飯田史彦の解説で巡る、 水芭蕉の尾瀬ヶ原&日光の名所と世界遺産の旅


「夏が来れば思い出す はるかな尾瀬 遠い空
霧の中に浮かび来る やさしい影 野の小みち
水芭蕉の花が咲いている 夢見て咲いている水のほとり
しゃくなげ色にたそがれる はるかな尾瀬 遠い空・・・」
(夏の思い出)





日光東照宮 〜 いろは坂 〜 明智平 〜 華厳の滝 〜 中禅寺湖
〜 戦場ヶ原 〜 霧降高原 〜 鬼怒川温泉 〜 尾瀬ヶ原


《 募集要項 》

 企画・実施:(株)JTB、協力:(株)エバーサポート


 2020年、6月9日(火)8時24分に京都駅、11時00分に東京駅を出発し、10日(水)19時12分に東京着、21時57分に京都着。

 鬼怒川温泉泊の1泊2日。
(最終的に宇都宮で合流くだされば、行程は各自の事情で調整可能です)


 昨年の「スイス&イタリア旅行」のレポートを読んだ方々から、「海外は無理ですが、国内で1泊2日くらいなら行けるかも」、「関西までは行けないので、東日本でも旅行企画をやってほしい」との声をいただき、今回のプランを練り上げました。

 以下、「ツアーの日程と内容」「募集人数・料金」「申込方法」などについて、現時点での決定事項を、美麗写真を用いながらご紹介しますので、参加の可否に関わらず、お楽しみくださいね!!


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《 ツアーの日程と内容 》


 6月9日(火)


 8時24分発の「のぞみ214号」(東海道新幹線)で、京都駅を出発し、10時36分に東京駅に到着。

 11時00分発の「やまびこ135号」(東北新幹線)で、東京駅を出発し、11時50分に宇都宮駅に到着。

 12時に、宇都宮駅で、各地からおいでのお客様たちと合流。

※ 上記は、京都駅または東京駅から出発するお客様の場合であり、他の地域(駅)・空港から出発するお客様については、JTBが個別に対応してくださいます。

(要するに、各自が何らかの方法で、9日の11時台に、宇都宮駅までおいでいただければ結構です。また、9日に仕事の休みが取れない場合は、深夜までに宿泊先においでくだされば、10日の行程のみにご参加いただくことも可能ですが、料金は同額となります)


※ 昼食は、宇都宮駅で合流するまでに、各自でおとりください。

 12時30分頃: 宇都宮駅で全員が合流後、専用の貸切バスに乗って、日光に向かいます。バスは、翌日に山奥まで直接に入ることが可能なサイズの「小型バス」2台となり、それぞれに、バスガイドさんが付いてくださいます。

 日光到着後: 東照宮(世界遺産)、いろは坂、明智平(ロープウェイ乗車)、華厳の滝(日本3大瀑布のひとつであり、エレベータで展望台まで下降)を観光。

 夕刻: 霧降高原を経て、17時30分頃を目途に、鬼怒川温泉へ。

※ 宿泊先は、「鬼怒川温泉ホテル」(温泉街最大級の和風宿で、大浴場や露天岩風呂あり)を予定。夕食は、宴会場で、全員そろって会席料理をいただきます。浴衣でお酒を飲んだり、歌ったり踊ったりと(?)、ワイワイ楽しく歓談しましょう。もしかすると、飯田による「マル秘の爆笑宴会芸」が、飛び出してしまうかも?(笑)。宴会が全く盛り上がらない場合には、最後の手段として、全員、浴衣に裸足という姿で立ち上がり、盛大に、「やけっぱちのコサックダンス大会」でも開きましょうか(笑)。


 6月10日(水)

 5時〜6時頃に(?)起床(朝4時から朝風呂もOK)。

 6時30分頃: 専用の小型バス2台(バスガイド付き)でホテルを出発し、中禅寺湖 〜 戦場ヶ原などを、車窓から見学しながら経由。

※ 朝食は、専用バスにて、各自の胃腸の調子に応じた時刻に、お弁当(ホテルが用意)を食べながら移動します。(起床後すぐに何か食べたい御方は、前日のうちに、各自で軽食をご用意ください)


 9時30分頃: 鳩待峠(はとまちとうげ)に到着し、バスから降りて、歩き始めます。

 10時30分頃: 尾瀬ヶ原に到着、休憩。

 (3〜4時間ほど、尾瀬ヶ原を散策。「山の鼻」地区にある「至仏山荘」で、休憩&昼食)

※ 小学生が遠足で歩く程度の、超初心者コースを選びますから、普通に散歩ができる御方ならば大丈夫です。

※ 各自の体調などに応じて、「名所である『水芭蕉の大群落』まで、往復120分を歩いてくる人」、「途中の『牛首』休憩所まで、のんびりと往復90分を歩いてくる人」、「山の鼻地区の山小屋集落で、植物研究見本園(一周60分)やビジターセンターを楽しんだり、優雅にお茶&歓談でもしながら、くつろいで過ごす人」という、3つのプランから選択していただきます。

※ 宿泊を伴わない5時間ほどの行程ですから、小さなリュックで身軽に歩けます。

※ 軽食や飲み物は、休憩場所の山小屋で購入できます。

 遅くとも14時30分まで: 尾瀬ヶ原を出発。

 15時50分頃: 鳩待峠に到着し、専用バスに乗車。

 18時頃: 高崎駅(上越新幹線)に到着し、いったん解散。


※ 効率的に移動するため、往路は「宇都宮駅」で合流し、復路は「高崎駅」で解散しますので、ご注意を。

 解散後: 東京行き、京都行きなどに分かれて、各自で帰宅。

 18時22分の「はくたか570号」(上越新幹線)で、高崎駅を出発し、19時12分に、東京駅に到着。

 19時42分の「のぞみ451号」(東海道新幹線)で、東京駅を出発し、21時57分に、京都駅に到着。


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 ・・・という、私(飯田史彦)が熟慮を重ねて厳選した、いつもながらの(笑)、めちゃ内容の濃いツアーとなっております。「有名なので名前は知っているけれど、どこにあるのだろうか?」「生きているうちに一度は訪れてみたかったけど、辺ぴな場所だし行程が複雑なので、どうやって行けば良いのかわからなかった」「1人で行くのは不安なので、行く機会が無かった」という御方には、安心して夢を実現できる絶好のチャンス!!

 尾瀬ヶ原だけでなく、「日光」(東照宮、華厳の滝、いろは坂、中禅寺湖など)についても、関東地区の方々にはおなじみの観光地ですが、西日本の方々のほとんどは、「名前だけは知っているが、どこにあるのか見当もつかない(涙)」というのが実態なのです。そもそも、「日光」が「栃木県」にあること以前の問題として、「栃木県」の場所(栃木、群馬、茨城、埼玉の位置関係と県庁所在地)でさえも、西日本の人々は、しばしば混同しており、ほとんど理解しておりません(笑)。

 逆に、東日本の方々が、「高野山」(空海が開いた真言宗の総本山)、「熊野古道&那智の滝」(世界遺産地区)、日本三景「天橋立」(あまのはしだて)、世界遺産「仁徳天皇陵」(京都でも奈良でも大阪でもない意外すぎる場所)、「法隆寺」(奈良でも明日香村でもなく孤立した不思議な場所)といった、超有名観光地の正確な所在地を、ほとんどご存じないのと同様ですね(笑)。いくら何でも、世界遺産「姫路城」の正確な位置くらいは、さすがに、ご存じのはずですが・・・(京都でも大阪でもなく、まさかの兵庫県ですよ!!)


 なお、同行する仲間たちは、「生きがい論」の愛読者という共通点で結ばれた、相性の合う同志の方々ですから、私の著書や音楽や「光の学校」などについて熱く語り合えば、話題に困ることはありません(笑)。

 ちなみに、過去の「飯田史彦と巡るツアー」の実績を見ると、お客様の3分の2以上は「お1人」でのご参加ですので、今回も、お1人でご参加くださる方々が、かなり多いはずです。ツアー中に、たくさんの友人ができて、解散後も楽しく交流なさっている方々も多いので、たとえお1人でも、お気軽にお申込みくださいね。


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《 募集人数・料金など 》


 募集人数: 最大30名(飯田&スタッフ分を除く)

 最少催行人数: 15名

 旅行代金: 62100円(お1人様)

※ 上記料金は、集合場所(JR宇都宮駅)から、解散場所(JR高崎駅)までの間の旅程に必要な、交通・宿泊費、食事代、各種チケット料金などを、含んでおります。

※ 上記料金には、集合場所までの交通費および、解散場所以後の交通費は、含まれておりません。集合場所までの交通チケットおよび、解散場所以後の交通チケットの手配(必要な場合は前後の宿泊の手配も)につきましては、各自で手配くださるか、JTBの担当者さん(後述)まで、お気軽にご相談・ご用命ください。

※ お子様のご参加をお断りすることはいたしませんが、あくまでも「成人向け」のツアー内容ですので、お子様の年齢や性格・体力に応じて、心身に相応のご負担がかかることをご覚悟ください。また、子供料金および、子供用特別メニューの設定もありませんので、お子様をお連れになる場合には、この点を重々ご了承のうえで、お申込みください。(成人向けの強行スケジュールですから、正直、高校入学前のお子様には向きません)

※ 宿泊は、和室の利用となり、「3名様1室」が基本となります。同室をご希望のご家族・ご友人がいらっしゃる場合には、申込時に、お申し出ください(同室希望者が4名組、5名組の場合には、4名1室、5名1室も可能ですが、料金は同額となります)。同室希望者がいない場合には、諸事情を考慮しながら、飯田が部屋割りを決定します。「男女の(ラブラブ)カップル」および「高校入学前の児童・生徒を伴う親子」の場合など、「第3者が1名だけ加わることが不適切な場合」のみ、差額(1名様3500円)を頂戴して「2名1室」が可能ですが、部屋数が限られるため申込順となります。(1名1室のご利用はできません)

※ 「飯田史彦と巡る〜」と題するツアーにおいては、表題の通り、私(飯田史彦)と一緒に行動することが、様々な旅行会社が企画する他のツアーとの決定的相違であり、いつも、この点に価値を認める方々が、ご参加くださいます。当然ながら、私が自腹で参加するわけではなく(笑)、私に関する全ての諸経費(京都〜宇都宮間の新幹線グリーン席料金や、宿泊先での特別室料金を含む)を、皆様に均等割りでご負担いただきますので、その分だけ、他の一般的なツアーよりも、割高になっています。したがって、「自分で日光や尾瀬ヶ原を回る方が安上がり」と判断なさる場合には、どうか今回のツアーは他の御方にお譲りいただき、ご自分で(私とは別行動の)格安ツアーを計画・実行くださいますよう、お願いいたします。


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《 お申込方法 》


※ 2月15日(土)の午前10時より、後述するJTBの担当者さんのメールアドレスにおいて、先着順方式で、受付を開始いたします。(フライングして10時0分0秒以前に申し込まれても、受付時間外なので申込者名簿に名前を載せないうえ、「決まりを守らない危険人物」と判断して、今後のあらゆる申し込みを受付けませんので、重々ご注意ください。過去の募集経験を通じた学びを活かしながら、「ズルい人が得をする」という不平等が生じないよう、公平性を厳格に守りますので、まじめな正直者の方々はご安心くださいね)

 → 受付開始と同時に、定員が埋まってしまい、現在、「キャンセル待ち」となっております。(2月17日時点)


※ お申込みの受付方法は、「後述するアドレスへの申込メールのみ」、とさせていただきます。(お電話での受付はいたしませんので、ご注意ください)

※ 申込メールには、JTBさんのご要望により、

「申込者の氏名・性別・年齢・住所・電話番号」(数名を代表して申し込む場合には、参加者全員の氏名・性別・年齢・住所・電話番号も)

を、明記してください。飯田が部屋割りを検討する際にも、性別や年齢の情報を参考にしますので、これらの個人情報をいただくことを、ご了承ください。(ご了承いただけない場合には、申込をご遠慮ください。上記情報の記入漏れがある場合には、受付はできず、自動的にキャンセル扱いとなります)

※ 「宿泊先で同室を希望する参加者」がいらっしゃる場合には、同室希望者の名前も、申込メールに、明記しておいてください。基本は「3名1室」ですが、ご家族・ご友人などの場合には、「4名1室」「5名1室」も可能ですので、簡単な理由を書いたうえでご希望ください。また、「2名1室」をご希望の場合にも、その理由(男女カップルまたは高校入学前の子供を含む親子)について、ご説明をお願いいたします(部屋割りの際に飯田が参考にします)。(部屋数が限られているため、単に「仲良しの友達や兄弟姉妹」などの理由では、「2名1室」はご利用いただけませんので、ご了承ください)


※ ご参加の皆様に快適な時間を提供するため、「利己的でなく和の精神を持ち、良識的な集団行動のできる御方」のご参加を望みます。過去のイベントにおいて、何らかの迷惑行為をして困らされた御方については、やむを得ず、参加をお断りしますのでご了承ください。

※ 参加申込者数の推移につきましては、随時、「今週のメッセージ」のページで、ご報告いたします。

※ JTBは、土日祝日は「休業日」であるため、土日祝日に届いたメールへのお返事は、休み明けの平日になります。また、応募のメールに対して、「お申込のメールを受け付けました」という返信メールが返ってきますが、これは単に「応募の意志を受け取りました」という意味であり、「参加が可能です」という意味ではありません。参加いただけるかどうかの可否については、JTBが申込状況を確認のうえ、後日(休業日ではない平日)に、別便で正式なお返事を差し上げることになりますので、ご承知おきください。

※ 募集人数に達した後のお申込みについては、自動的に「キャンセル待ち」扱いになります。この種の企画旅行では、一定数のキャンセルが出るのが通常ですから、キャンセル待ちの御方も、楽しみにお待ちください。


※ ツアー参加のお申込みや、各種の問い合わせは、下記の担当者さんまで、下記のアドレスへのメールで、お願いいたします。(下記のアドレスをクリックすると、担当者さんにメールできます)


JTB京都支店 営業三課 矢野良知さん

y_yano828@jtb.com 


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 以下、今回の旅で訪れる場所を、写真でご紹介しておきますね!

 山小屋以外の人工物が存在せず(電柱・電線もありません)、日本で最も美しい光景と言われる、「尾瀬ヶ原」の場所は・・・この地図の、最上部の中央から少し左の位置に、書いてありますよ。自家用車の乗り入れは禁止されていますし、公共交通機関を使うと何度も乗り換えが必要のため、プライベートに訪れるには不便な場所なので、専用バスで一気に行ける楽ちんな団体ツアーがオススメ!!




 これが、尾瀬ヶ原の全景・・・向こうにそびえるのは、東北地方の最高峰、燧ケ岳(ひうちがたけ)。私も、福島大学の教授時代に、登ったことがありますよ。なにしろ、燧ケ岳の向こう側は、福島県なんですから。




 尾瀬ヶ原に下る玄関口、「鳩待峠」の山小屋は、飲食物を買い求める人々で、いつも大にぎわい。




 これが、名歌「夏の思い出」で愛でられている、水芭蕉(みずばしょう)・・・「清楚」という言葉は、水芭蕉のためにあると思えるほど、素敵な花ですよねぇ。今回の旅の日程は、ちょうど、この水芭蕉が咲き誇る時期の中で、人が少ないであろう日を選んだのです・・・特に、土日は、めちゃ混みますから、論外なんですよ(涙)。




 尾瀬ヶ原を挟んで、燧ケ岳の反対側にそびえるのが、名峰「至仏山」(しぶつさん)・・・私の代表作『教授の恋』をお読みくださった愛読者さんならば、主人公の湖南大郎(こなん・どぁいるぉぅ)が、この山の山頂で、とんでもない目にあってしまうことを、よ〜くご存知ですよねぇ・・・ ( >_< )

 今回のツアーでは、まさに、この写真の場所に立ち、この光景を、自分の目で確かめることができますから、どうぞお楽しみに!!




 写真のように、尾瀬ヶ原のあちこちで、大小さまざまな「池塘」(ちとう = 湿原に点在する池で、しばしば浮島がある)を、見かけることができますよ。実に、ロマンティックな光景ですよね・・・






 皆さんが疲れ果て、「もう歩けません(涙)」と、歩みがノロくなってしまった時には、私の進軍ラッパで、一緒に声を合わせて、無理やりに大合唱させますから、ご覚悟を・・・合唱するのは、もちろん、私の代表曲の一つ、「歩き続ける」ですよ(笑)。

 「涙 枯れ果てても 明日を夢見て 命 尽きる時まで 歩き続ける・・・」とね!!

 o(^-^)o

(周囲の人々から見ると、異様な集団に思えて、ドン引きされること、間違いなしですが・・・笑)




















 ここは、今回のツアーでも基地として活用する、「山の鼻」地区の山小屋たち・・・食べ物、飲み物、お土産などを購入できたり、ビジターセンターで学習もできるんですよ。私も、この小屋たちにたどり着くと、いつも、ほっとします。

 実は私、福島大学教授時代に、毎年、ゼミ生たちを連れて、尾瀬のハイキング合宿を行っていましたから、少なくとも20回以上は、尾瀬ヶ原を訪れているんですよ。正直、「尾瀬」のことは、かなり詳しいので、「解説係」も、お任せくださいね!






 うっかり休日(土日祝)に訪れてしまうと、この証拠写真のように、狭い木道(もくどう)が大渋滞になり、大都会と変わらぬストレスに苦しめられ、皆の機嫌も悪化して、悲惨なことに!!

 水芭蕉シーズンの休日には、女子トイレが、30分待ちになってしまうことも・・・ (>ω<。)

 やはり、尾瀬ヶ原の大自然を、のんびり優雅に満喫するためには、平日にしなくちゃね・・・(というわけで、今回は、最も人が少ない水曜日に訪れますから大丈夫)




 さて、これは、ツアーの1日目に、ロープウェイで登る、「明智平」(あけちだいら)。中禅寺湖や華厳の滝、男体山などがよ〜く見えて、まさに絶景!! (゚o゚;)




 これが、「日本3大瀑布(ばくふ)」の筆頭、「華厳(けごん)の滝」・・・ものすごい水量なので、しばしば、虹がかかることでも有名なんですよ。ちなみに、日本3大瀑布とは、「華厳の滝」、「那智(なち)の滝」(和歌山県)、「袋田(ふくろだ)の滝」(茨城県)のことであり、もちろん私は、すべて訪れております。

 正直、私が選ぶならば、「銀河・流星の滝」(北海道層雲峡)、「三条の滝」(尾瀬)、「白糸の滝」(富士山麓)も加えて、「日本6大瀑布」にしたいところですが・・・’(それでも、筆頭が「華厳の滝」であることは、変わりませんよ)




 これも、あまりにも有名な、「いろは坂」・・・「右」「左」「右」「左」と、規則的に曲がっていくので、意外に、酔わないんですよ。(ジェットコースターのように、不規則な曲がり方をする時に、脳が混乱して、酔ってしまうのです)




 金色に輝く、世界遺産・日光東照宮の「陽明門」・・・「素晴らしい芸術品」だとは聞いていましたが、私も初めて自分の目で見た時には、その精巧さに、ビックリ仰天したものです。もちろん、まつられている徳川家康が偉いのではなく、これほど緻密な木造芸術を制作した、職人さんたちが偉いのですが・・・(笑)




 宿泊先は、こちら、「鬼怒川温泉ホテル」。鬼怒川の渓谷に面し、鬼怒川温泉で最大級の規模を誇る、温泉街を代表する有名ホテルです。(露天岩風呂もあるそうですよ)




 この壮大な光景は、今回のツアーでも2日目の朝に通りかかる、「中禅寺湖」(ちゅうぜんじこ)と、「男体山」(なんたいさん)・・・その左手には、「戦場ヶ原」が、広がっていますよ。




 1日目の夕刻、鬼怒川温泉に向かいながら通る「霧降高原」(きりふりこうげん)も、絶景で知られていますよ。とにかく、「尾瀬国立公園」と「日光国立公園」は、どこを撮っても絵になる美景だらけですから、バスで心地良く揺られても、眠るわけにはいきません!! o(^-^)o




 かの有名な、「見ざる、言わざる、聞かざる」の「3猿」・・・この実物も、東照宮の「あの意外な場所」で、ジロジロと観察することができますよ。



 実は、私も、「光の学校」でのカウンセリング中に、しばしば必要性に迫られて、やむを得ず、この猿たちを真似てしまいます(笑)。まさに、この世で上手に「世渡り」するための秘訣を、教えてくれていますよねぇ・・・これら3つの行為を、適時適切&臨機応変に活用できない不器用な人は、どこに行っても、人間関係のトラブルばかり起こしてしまい、友達がいなくなるわけですな(涙)・・・ ( >_< )

 皆さまも、ぜひ、賢い3猿たちを「人生の師」と仰ぎながら(笑)、上手に世渡りなさってくださいね!!



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・・・というわけで(笑)、

今生の素晴らしき思い出となる、「本当の自分」を探す心の旅・・・

後のことは心配しないで(笑)、とにかく参加してみましょう!

同志の皆様の一念発起を、心よりお待ちしております。


\(^o^)/






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