

今回の旅は、私(飯田史彦)が熟慮を重ねた結果、私の第2の故郷である「ロンドン」を中心に、英国の歴史・文化・芸術などを満喫できる、極めて濃厚なプランをご用意いたしました。壮大な時空を超えて、「古代の遺跡」から「最新の文化」まで、そして、「ひなびた石造りの村々」から「地球を代表する大都会」まで、さらには、「まじめなお勉強」から「楽しいお買物」までをテンコ盛りにした、誠に豪華で贅沢な内容になっております。
以下、「1.旅程と内容について」「2.費用について」「3.応募方法について」「4.旅先の解説について」という順番で、詳しくご説明いたします。
参加をご希望くださる御方だけでなく、(気持ちとしては参加したいけれど)諸事情により参加が難しい御方にとっても、皆様にお楽しみいただけるよう、「娯楽性の高い読み物」を心がけて仕上げましたので、参加の可否に関わらず、ワクワクしながら目を通してみてくださいね!!
1.旅程と内容について
私もJTBさんも、当初は、時間を最も効率的に使える、羽田〜ロンドンの深夜発の直行便を狙っており、JAL便を第1希望、ANA便を第2希望にしていたのですが・・・なんと、「JALさんは、この稼ぎ時の人気便は、正規料金の個人客で楽に埋まるため、団体客に出すことはしないそうです(涙)」「ANAさんは、団体客にも出してくれますが、団体割引はできないそうで、少なくとも旅費総額が100万円を超えてしまいます(涙)」とのことで、断念するしかありませんでした(号泣)。なにしろ、物凄い円安状態であり、数年前なら70万円で済んだ旅費総額が、現在は100万円になってしまうのです・・・
そこで、第2案として、「ヨーロッパの航空会社で、日本からの直行便」を探してみましたが、それもまた、納得できる案件が見当たらずに断念・・・最終的に、第3案として、「ヨーロッパの航空会社で、ヨーロッパの空港において2〜3時間の自由時間を取って乗り換えができ、旅費総額を70万円以内に抑えられる深夜出発便」を探してみたところ、ようやく、北欧「フィンランド」の「フィンエアー」(首都ヘルシンキ乗り換え)であれば、我々の希望に応じてくださることを発見したのです。
フィンエアーであれば、北欧を代表する有名な航空会社であり、充分な実績を持っているため安心です。ネット上には、低評価を付けている人も散見されますが、以前のストライキに巻き込まれて利用便が飛ばなかったり、空港でスーツケースが壊れたりというトラブルが原因であり、通常の運行・機体・サービスに関する不満ではありませんでした。
しかも、羽田〜ヘルシンキ便は、3年前から、人気の高い新型の「エアバスA350」という機体を導入しており、快適さを追求した最新技術を体験できるとのこと。おまけに、ヘルシンキの空港で、形だけですが(笑)「北欧の地に降り立った」と言える体験ができ、空港内での自由時間を活用して、北欧らしいオシャレな品々や食べ物・飲み物を楽しむという、予想外の付加価値を入手できることになりました。(実は、私自身が北欧を訪れたことが無いため、この点の評価が高かったのです)
以上の経緯により、今回の欧州旅行は、日本の航空会社を離れて、始めから終わりまで、ヨーロッパに浸りながら楽しむことにいたしました。したがって、旅程としては、「フィンランド経由、ロンドン3泊&機内2泊の合計6日間」となります。
なお、ありがたいことに、医師&看護師の方々にも、複数名、同行いただけることになりましたので、体調問題をお持ちの方々も、ご安心くださいね!!
※ 以下の旅程を文章で読むと、分刻みの過酷なスケジュールに見えてしまいますが、実際には、現地に詳しい私の判断により、かなりの柔軟性を持たせてあります。行く先々で、諸事情を考慮しながら、延ばしたり縮めたりと(笑)、臨機応変に対処できますから、どうぞご心配なく。
《1日目:11月24日・火曜 》
19:30 東京・羽田空港に集合。
(関東地方の御方は、勤務を終えてから駆けつけることも可能です。余裕を持たせて、かなり早めに集合しておきますので、集合時刻に遅れる場合は、事前にご相談ください)
21:55 羽田空港を出発。(フィンエアーAY62便)
《2日目:11月25日・水曜 》
(以下、すべて、現地時間での表記となります)
4:00 ヘルシンキ・ヴァンター国際空港に到着。
(空港内で、北欧らしい品々の買物&飲食が可能です)
7:50 ヘルシンキ・ヴァンター国際空港を出発。(フィンエアーAY1331便)
(注:フィンランドと英国には時差があり、ヘルシンキがロンドンよりも2時間進んでいます)
9:10 ロンドン・ヒースロー空港に到着し、入国手続き。
10:20頃 専用(借り上げ)の大型バス(補助席無しで50人収容)に乗って出発。
12:20頃 世界遺産「ストーンヘンジ」に到着し、見学。
(わかりやすく解説してくれる、資料館&売店&トイレあり)
13:20頃 「ストーンヘンジ」を、専用バスで出発。
(SAで食べ物を購入し、移動しながら車内で昼食)
15:20頃 「コッツウォルズ」地方の「バイブリー」に到着し、観光。
(お店は、ほとんどありませんので、家並みを観賞するだけにします。とても小さな村なので、30分あればOK)
15:50頃 「バイブリー」を、専用バスで出発。
(牧羊地帯の丘陵に点在する、ハチミツ色の石 = ハニーストーンで建てられた、古くて可愛い村々を、車窓から観賞しながら移動します・・・どこにでも、「くまのプーさん」たちが、住んでいそうですよ。プーさんは、英国の小説家:ミルンが創作したキャラクターですからね)
16:10頃 「コッツウォルズ」地方の「ボートン・オン・ザ・ウォーター」に到着し、観光&買物。
(しだいに暗くなる時間ですが、お店がたくさんありますので、主に、お買物の時間にいたします)
17:00頃 「ボートン・オン・ザ・ウォーター」を、専用バスで出発。
20:00頃 ロンドン最大級の客室数を誇る、「 The Royal National Hotel 」(ホテル・ロイヤルナショナル)に到着し、チェックイン。
※ 同じ部屋に3泊するので、荷物の移動が不要のため、とても楽ちんです。また、もしも体調不良の場合は、日中も、ホテルでお休みいただけます。
※ JTBさんがお勧めする4つ星ホテルであり、日本人観光客も多いため、スタッフたちが日本人に慣れています。(飯田も昨年に3泊しました)
※ 大きなスーパーマーケット(ウエイトローズ)や、24時間営業のコンビニエンス・ストア、深夜まで開いている英国式のパブ(居酒屋)、地下鉄「ラッセルスクエア」駅、複数のバス停などが、すべて徒歩数分以内にあり、とても便利な立地のホテルです。
※ ホテルの周辺環境は、「大英博物館」や「ロンドン大学」がある文教地区ですから、治安も良くて安心です。(頭の良さそうな大学生たちが、たくさん歩いていますよ)
20:30頃 ホテル併設の「 The London Pub 」(ロンドン・パブ)にて夕食&酒盛り。(英国名物の「フィッシュ&チップス」など)
《3日目:11月26日・木曜 》
(ホテルのブッフェで、各自、英国名物の「イングリッシュ・ブレクファースト」をイメージしながら朝食)
8:30 ホテルを出発し、徒歩で移動。
8:32頃 「ラッセル・スクエア」のバス停に到着。
8:40〜50頃 ロンドン名物の「ダブルデッカー」(赤い2階建てバス)に乗車。(ラッセル・スクエアが始発なので、全員が乗車可能です)
※ ロンドンで移動するためには、バスも地下鉄も、「タッチ決済方式のVISAカード」が必要になりますので、旅行までに、必ずご用意ください。ロンドンでは、アメックスやJCBなど他のカードや、手動入力方式のカードでは、公共交通機関に乗れない危険性が高いためです。カードで直接にタッチする方法でも、スマホでタッチ決済する方法でも、どちらでも結構ですから、とにかくタッチ方式で支払えるよう、お願いいたします。
もしも、指定以外のカードで乗れなかった場合には、申し訳ありませんが、一緒に行動することができないため、他のメンバーにご迷惑をおかけしないよう、個人で(タクシーなどで)別行動していただくことになりますので、ご了承くださいませ。(お店で買物する際にも、VISA以外のカードは、使えない恐れが充分です)
9:10〜20頃 「グリーンパーク」のバス停で下車し、パーク内で、野生のリスたちを観察しながら、クルミを提供。(たくさん住んでいるため、いつでも交流でき、特に朝は空腹なので、大喜びで近づいて来て、手から直接に取って食べますよ)
9:30〜40頃 「バッキンガム宮殿」に徒歩で移動し、外観を観光&衛兵たちを観察。(冬季は衛兵交代式の開催日が少なく、この日は開催されないため、交代式の見物はできません)
10:30頃 国会議事堂に併設する「エリザベス・タワー」(内部に吊られている大きな鐘が「ビッグ・ベン」と呼ばれる)に徒歩で移動し、周辺を観光。(探偵小説『シャーロック・ホームズ』のシリーズに何度も登場する「テムズ川」、世界最大級の観覧車「ロンドン・アイ」、ロンドン名物である「昔ながらの赤い電話ボックス」など)
11:00 「ウエストミンスター寺院」に徒歩で移動し、入場&見学。(日時指定の予約チケットあり)
12:00頃 昼食会場に徒歩で移動し、全員で昼食。(英国名物の「スコーン&ティー」など)
13:30頃 たくさん走っている、「ブラック・キャブ」(ロンドン名物の黒い大型タクシー)を捕まえて分乗し、「ハロッズ、プリーズ!!」と告げる。
14:00頃 「ハロッズ」(歴史ある世界最高級の巨大デパート)に到着&集合&入店し、「エジプシャン・エレベーター」「クリスマス・グッズ・フロア」「食品&飲食館」などの名所を見物。(お金持ちの御方は、お買物もどうぞ)
15:30頃 「ハロッズ」を出発し、地下鉄で、「ナイツブリッジ」駅から「ピカデリー・サーカス」駅へと移動。
16:00頃 「リージェント・ストリート」などの豪華なクリスマス・イルミネーションを見物しながら、欧州最大規模の繁華街を散策後、「フォートナム&メイソン」(世界最高級の巨大な紅茶店)に入店&買物。
17:30頃 ロンドンの中心である「ピカデリー・サーカス」を経て、「レスター・スクエア」まで徒歩で移動し、大規模なクリスマス・マーケットで、自由行動&各自で夕食。
18:30頃 劇場街の「ソンドハイム・シアター」に徒歩で移動し、ミュージカル「レ・ミゼラブル」観賞者のみが入館。(19:00開演)
※ 観賞しないメンバーは、飯田が引率して、「コヴェント・ガーデン」(クリスマス装飾が美しい、歴史ある有名なショッピング・モール)、「リバティ」(中世建築のオシャレな有名デパート)、クリスマス・イルミネーションが美しい「オクスフォード・ストリート」&「ボンド・ストリート」などの名所を散策しながら、各所で見物&買物&休憩。
・・・とは言え、「レ・ミゼラブル」は本当にお勧めなので、迷ったら、ぜひ観劇なさってくださいね。おそらく、今生では最後の機会になるでしょうから。
22:00 全員で「ソンドハイム・シアター」前に集合し、地下鉄で、ホテルに移動。
22:40頃 ホテルに戻って解散。(近所のパブに向かう方々は、ご自由にどうぞ)
《4日目:11月27日・金曜 》
(各自、ブッフェで朝食)
8:30 ホテルを出発し、徒歩で移動。
8:40 「キングス・クロス」駅に到着し、「9と3/4番線」(世界中から「ハリー・ポッター」マニアたちが訪れる聖地)を見物後、地下鉄に乗車。
9:30頃 「ベイカー・ストリート」駅で下車し、「ベイカー街221b」(世界中から「シャーロック・ホームズ」マニアたちが集まる聖地であり、ホームズが探偵事務所を開いていた建物)を訪れて、「シャーロック・ホームズ博物館」の外観&売店を見物。(いつも長蛇の列ができているため、博物館そのものには入館を予定していませんが、たまたま列が非常に短い場合には、希望者のみで、ちょっとだけ入館できるかも・・・)
10:00頃 地下鉄で、「ベイカー・ストリート」駅から「ロンドン・ブリッジ」駅まで移動し、徒歩で「バラ・マーケット」へ。
10:30頃 「バラ・マーケット」(欧州最大級の常設市場)において、自由行動&各自で昼食。
12:00頃 映画「ハリー・ポッター」にも登場する、「ミレニアム・ブリッジ」を徒歩で渡り、テムズ川の対岸へ。
13:00 「セント・ポール大聖堂」(キリスト教の総本山・バチカンの「サンピエトロ大聖堂」に匹敵する、世界第2位の巨大な豪華建築)に徒歩で移動し、入場&見学。(日時指定の予約チケットあり)
14:00頃 徒歩で、「旧王立取引所」(フォートナム&メイソンによる有名なカフェを見物)〜「レドンホール・マーケット」(ハリー・ポッターに登場する有名な撮影現場)〜世界遺産「ロンドン塔」(11世紀から存在する中世の城郭)&「タワー・ブリッジ」(ロンドンの象徴として知られる巨大な跳ね橋)まで移動。
14:40頃〜15:40頃 「ロンドン塔」&「タワー・ブリッジ」周辺で、公式ショップに入ったり、カフェで休憩するなど、自由行動。
15:40頃 地下鉄で、「タワー・ヒル」駅から「エンバンクメント」駅に移動し、徒歩で「トラファルガー広場」へ。
16:00頃 「ナショナル・ギャラリー」(国立美術館)に入館し、モネの「睡蓮」、ゴッホの「ひまわり」、レオナルド・ダ・ヴィンチの「岩窟の聖母」など、美術史に残る名画たちを観賞。(オシャレな休憩所&ステキな売店あり)
17:00頃 夕食会場に徒歩で移動し、全員で夕食。(英国名物の「ローストビーフ」など)
19:00頃 「ヒズ・マジェスティーズ・シアター」に徒歩で移動し、ミュージカル「オペラ座の怪人」観賞者のみが入館。(19:30開演)
※ 観賞しないメンバーは、飯田が引率して、「大英博物館」(世界最大&最高峰の展示物を誇る巨大ミュージアム)を訪れ、有名な「ロゼッタ・ストーン」や「イースター島のモアイ像」をはじめ、「古代ギリシャ:パルテノン神殿の彫刻群」、「エジプトのミイラたち」など、世界史に残る貴重な遺産たちを見学&観賞。
※ 大英博物館は、(ありがたいことに)金曜日だけナイター営業を行っており、20:30に閉館するため、徒歩10分程度で着けるホテルに戻りながら、自由解散となります。(酒盛り希望の御方は、ホテル周辺に点在する、オシャレなパブへどうぞ)
※ 飯田は、ミュージカル観賞者をお迎えするため、21時頃には劇場まで戻りますので、繁華街の夜を楽しみたい御方は、一緒に行動くださっても結構ですよ。
※ ちなみに、「オペラ座の怪人」終演時刻の1時間前には劇場に戻れますので、チケットを買っておいて、「大英博物館を見学後、オペラ座の怪人も後半の盛り上がる場面を1時間ほど観賞する」という、「掛け持ち」の名人芸も実行可能ですよ。「オペラ座の怪人」は、シンプルなストーリーなので、途中休憩後の後半だけでも、充分に楽しめますから・・・
22:00 「ヒズ・マジェスティーズ・シアター」前に集合し、地下鉄「ピカデリー・サーカス」駅から「ラッセル・スクエア」駅に移動。
22:40頃 徒歩でホテルに戻って、解散。(その後、周辺のパブで、酒盛りをなさるのもOK。ただし、翌朝の集合時刻が早いので、飲みすぎにご注意を)
《5日目:11月28日・土曜 》
(朝食は、前夜に配っておく可能性もありますが、現在検討中)
7:00 専用バスで、ホテルを出発。
7:45 ヒースロー空港に到着後、出国手続き。
(空港内で買物&飲食可能)
10:20 ヒースロー空港を出発。(フィンエアーAY1332便)
15:15 ヘルシンキ・ヴァンター国際空港に到着。
(空港内で、ムーミンのグッズやオシャレな小物など、北欧らしい品々の買物&飲食が可能)
18:00 ヘルシンキ・ヴァンター国際空港を出発。(フィンエアーAY61便)
《6日目:11月29日・日曜 》
14:25 羽田空港に到着後、入国手続き&解散。(日本国内であれば、この日のうちに、ご帰宅が可能でしょう)
2.費用について
(1)旅費
1名様あたり、「69万4000円」となります。(この金額に含まれる、課税分や燃油サーチャージ分については、為替レートにより日々変動しますので、若干の増減可能性がございます)
ビジネスクラスをご希望の場合は、「59万円」の追加料金となります。
ホテルの部屋を1名で1室ご利用(ツインルームのシングルユース)の場合は、3泊分の合計で、「7万6000円」の追加料金となります。
(2)ミュージカルの観劇チケット料金
世界の芸術史に燦然と輝く2大ミュージカル、「レ・ミゼラブル」と「オペラ座の怪人」の2本を観劇いただけますが、強制ではありませんので、「自分はミュージカルは観ない」とおっしゃる場合には、チケット料金は不要となります。もちろん、2本のうち、どちらか1本だけを観劇いただくことも可能です。
また、いずれのミュージカルも、かなり料金が異なる「松」「竹」「梅」の3つのランクのうち、いずれかの御席をお選びいただけます。「松」は非常に高価であり、1階の前方や2階の前方など、とても舞台が良く見える、ランクの高い御席です。「竹」は、1階の後方や2階の後方など、最も座席数が多い標準的な御席であり、舞台はきちんと見えます。「梅」は、3階など、かなり舞台からは遠くなりますが、「高値は払えないけど劇場の雰囲気は味わいたい」と希望なさる御方にとって、ぴったりの御席です。
なお、「松」「竹」「梅」については、便宜上、飯田とJTBが勝手に呼んでいる座席名であり、劇場が公式に名乗っているわけではございません(笑)。
チケット料金は、以下の通りです。チケットは「完全買取制」であるため、諸事情で旅行自体をキャンセルなさっても、チケット料金は返金できないことを、あらかじめご了承ください。また、正確な料金は、買取時の為替レートにより変動します。
*「レ・ミゼラブル」・・・松(400ユーロ)、竹(253ユーロ)、梅(130ユーロ)
*「オペラ座の怪人」・・・松(338ユーロ)、竹(247ユーロ)、梅(156ユーロ)
※ 参考情報:2月15日の時点で、1ユーロ = 182円です。大まかに表現すれば、例えば「レ・ミゼラブル」の場合、「松」が「7万5000円」、「竹」が「5万円」、「梅」が「2万5000円」というイメージです。
(3)入国審査に関する経費
英国では、入国前に、ETA(イータ:電子渡航認証)を取得しておくことが、入国の必須条件となっています。この取得手続きに不備がある場合は、せっかくヒースロー空港まで移動しても、直前に入国を拒否されてしまい、涙目で戻って来ることになります。
ご自分で取得なさる場合は、ETA専用のURLを検索してください(16ポンドの費用が必要です)。
ご自分で取得なさるのが不安な場合は、JTBに代理申請(面倒な手続きを委託)することが可能です。1万3500円の委託料金が必要になりますが、JTBさんに任せておけば、楽ちん&確実に、手続きを終えることができます。
・・・以上の(1)(2)(3)の総額が、実際に必要な旅費となります(涙)。
3.応募方法について
《 募集人数 》
45名様。(最少催行人数は20名としますので、応募者数が20名に達しない場合は、ツアーそのものが中止となります・・・涙)
応募者数が45名を超えた場合は、「JTBさんによる厳正な抽選」によって、当選者を決定し、締切後の数日以内に、お知らせいたします。(参考情報:2年前に私が開催した、ドイツ&スイス&フランス旅行の際には、応募者数が60名を超えましたが、今回は円安により一段と高額になるため、前回ほどの人数には達しない見込みです)
実際の旅行は11月であり、それまでに一定数のキャンセルが発生する可能性も充分ですので、抽選に外れた御方でも、(ご希望の場合には)「キャンセル待ち」をお受けします。
《 日 程 》
3月2日(月)正午12時に、受付を開始します。
3月9日(月)正午12時に、受付を終了します。
※ 先着順ではありませんので、受付開始時刻に、先着を争う必要もありません。
《 応募先 》
JTBの矢野義知(やのよしとも)さん(下記のメールアドレス)まで、「飯田先生ツアーの申し込み」という題名にしたうえで、下記の必要情報を書いて、受付期間中に応募ください。
y_yano828@jtb.com
応募メールに書いていただくこと・・・@ 氏名、A 生年月日、B 性別、C 住所(郵便番号を含む)、D 日中の連絡先電話番号、E 希望する飛行機クラス(エコノミークラスか、ビジネスクラスか)、F 希望するホテルの部屋タイプ(相部屋で良いのか、1人利用か)、G 希望するミュージカル・チケット(「レ・ミゼラブル」の松・竹・梅のいずれか、または不要か、「オペラ座の怪人」の松・竹・梅のいずれか、または不要か)
※ 人数制限はありませんが、同行するメンバー全員の上記情報と、申込者(応募メールの執筆者)との続柄を、明記なさってください。同行者全員の上記情報が、きちんと記入されていない場合は、申込情報の不備により受付ができず、申込受付者の名簿に記載されません。
※ ハートメイツのメンバー様は、「ハートメイツです」と明記なさっていただければ、JTBさんが抽選する際に、優先してくださいます。(JTBさんは、どなたがハートメイツなのかを把握していないため、明記を忘れてしまった場合、優先していただけませんので、ご注意ください。抽選後に申し出ても、もう間に合いません・・・)
※ 難病をお持ちの御方、配偶者やお子様(両親は除く)に先立たれた御方など、特別なご事情をお持ちの場合は、ごく簡単で結構ですから、ご事情を一言で追記なさってください。JTBさんが抽選する際に、優先してくださいます。(うそを書いても、いずれ必ず飯田に見抜かれて、恥ずかしい思いをしながら失格になりますので、本当のことだけを書いてくださいね)
※ 今回の旅の募集人数は、諸事情により、「バス1台」に乗れる範囲内としますので、過去の募集事例を参考にすると、多くの方々が、抽選に外れる可能性があります。その場合に、キャンセル待ちをご希望の御方は、「キャンセル待ち希望」と、明記してください。(明記が無い場合は、希望なさらないものと判断し、キャンセルが出ても、ご連絡いたしません)
4.旅先の解説について
《 写真による解説 》
「ノルウェー」で寄港する、首都「ヘルシンキ」の「ヴァンター国際空港」は、この位置になります・・・まさに、この位置は、文句なく「北欧」ですね!!(笑)

英国の首都「ロンドン」と、「ストーンヘンジ」の位置関係は、次のようになります・・・「ストーンヘンジ」の上方に、「コッツウォルズ」地方も書いてありますよ。今回は、この「コッツウォルズ」地方で圧倒的に人気が高い、「バイブリー」と「ボートン・オン・ザ・ウォーター」という、2つの村々を訪れます。
ちなみに、「ロンドン」と「ストーンヘンジ」、または、「ロンドン」と「コッツウォルズ」の距離は、だいたい、「京都〜名古屋」や「東京〜富士山」に相当します。イメージとしては、「東京から富士&箱根の日帰りツアーに参加する」、という感じですね(笑)。ほとんどを高速道路で移動でき、途中にSA(サービスエリア)があるため、トイレや飲食にも便利ですよ。(実際に、SAに何度か立ち寄りますので、ご安心を)

「ロンドン」市街地の中で、ホテル「ロイヤルナショナル」は、左上の位置に見えています・・・大英博物館の、すぐ近くなんですよ。

こちらが、「ストーンヘンジ」・・・両端に写っている人間たちの姿と見比べると、いかに巨大な遺跡なのかをイメージできますが、クレーン車もトラックも存在しない古代に、どこからどうやって運んできて、なぜこの場所に、どのようにして組み上げたのでしょうか?(当然ながら、宇宙人の力を借りたのでしょうねぇ・・・笑)

こちらが、「英国で一番美しい村」と絶賛される、「コッツウォルズ」地方の「バイブリー」・・・まるで、おとぎ話に出てきそうな光景ですが、現在でも、普通に人が住んでいるんですよ。もちろん、我々も、間違いなく、この写真の家並みを訪れますから、「この可愛らしい道を実際に歩いている、めちゃ可愛らしい自分の姿」を、まるで「デジャヴ」(予知夢)のように(笑)、ありありと思い浮かべてみてくださいね!!

ちなみに、「コッツウォルズ」とは、「羊の丘」という意味であり、本当に、数え切れないほど、ヒツジだらけなんですよ(笑)・・・こちらが、この地方を代表する美しい村、「ボートン・オン・ザ・ウォーター」。
実際に歩いてみると、「村と呼ぶには大きいけれど、町と呼ぶには小さい」、という感じなんですよねぇ・・・でも、可愛らしいお店がたくさんあるので、お買物には困りませんよ。(むしろ、ありすぎて困る・・・笑)。

我々が訪れる季節も、きっと、こんな感じの「晩秋」でしょうね。
現地で「ハニー・ストーン」と呼ばれる、ハチミツ色の石で建てられた家並みが、可愛らしいですよね。
こちらが、我々が宿泊する、ホテル「ロイヤルナショナル」・・・いかにも英国らしい、重厚さを感じさせる外観ですよね。

こちらが、いわゆる「イングリッシュ・ブレクファースト」(英国式朝食)の典型例・・・かつて、私がロンドンに住んでいた時には、客員助教授として滞在していた大学の学生食堂で、昼食時にも、これを食べていましたよ。モーニング・ブッフェの会場に、食材は揃っていますから、皆さんも、自分なりに作成してみては?(笑)

こちらが、我々が乗車する、「ラッセル・スクエア」バス停を始発する、ロンドン名物の赤い2階建てバス・・・始発なのでガラ空きですが、2階席を確保できるかは「早い者勝ち」なので、良席を確保したい御方は、お急ぎください!!(笑)
バスで移動する「グリーンパーク」では、たくさんいる野生のリスたちに、朝食をプレゼントしますよ・・・私は失敗したのですが、周囲に大勢いる観光客の中に、ちょうどエサやりに成功中の女の子(女子高生さん?)がいたので、便乗して撮影させてもらいました。私の「カシューナッツ」は無視されましたが(涙)、どうやらリスたちは、「クルミ」をお好みのようですよ・・・「オジサンじゃなくて、若い娘がいいなぁ」と、外見で選んだわけじゃないでしょうからね(笑)。

こちらが、現在も国王が住んでいる、「バッキンガム宮殿」・・・この日は、国旗が高く掲揚されていますから、国王が在宅(笑)なさっているということ。「いま、この中にいますよ」という事実を、わかりやすく明らかにしてしまっても、治安上、大丈夫なのだろうかと心配になりますが・・・かの有名な、頼もしい「衛兵さん」たちが厳重に守っていますので、問題ないのでしょうね(?)。
もちろん、その「衛兵さん」たちの挙動観察も、お忘れなく・・・しかし、どう考えても、この衛兵さん、目が見えていない!!
(゚Д゚;)
ほとんど周囲が見えない状態で、王宮の「厳重な警備」など、可能なのでしょうか?・・・私ならば、衛兵さんの視野の死角に入る上空から、国王の命を狙いますけどね(笑)。

こちらが、国会議事堂に併設する「エリザベス・タワー」・・・この中に吊られている大きな鐘のことを、「ビッグベン」と呼ぶんですよ。この鐘の音は、なんと、日本の小学校などで奏でられる、あの有名なメロディーと全く同じなので、お聴き逃しなく・・・つまり、その昔、日本の学校が、この鐘の有名なメロディーを、そのままお借りしたというわけですね。
こちらが、歴代国王の戴冠式が行われてきた、世界遺産「ウエストミンスター寺院」・・・いかにも、格式が高そうですよねぇ。
寺院内には、まさに、「ハリー・ポッター」の世界が広がっていますよ!!
こちらが、世界最高級のデパート、「ハロッズ」・・・我々一般庶民にとっては、「買いに行く」場所ではなく、「見物に行く」場所なんですけどね(笑)。実際には、「お店」と言うよりも、「人間の知恵と努力の結晶である、世界を代表する高技術商品たちの博物館」という印象ですから、観賞するだけでも充分に価値があるのです。
こちらは、ロンドン市街地の中心部であり、「中世からの歴史ある繁華街の中では、世界一華やかな通り」だと評される、「リージェント・ストリート」。
黒い大きなタクシー(ブラックキャブ)と、赤い2階建てバス(ダブルデッカー)が、たくさん行き交っているため、一目見ただけで、すぐに「ロンドンだ!!」とわかるんですよ。
こちらが、世界一高級な紅茶店として有名な、「フォートナム&メイソン」の本店・・・クリスマスの時期には、建物全体が「アドベント・カレンダー」に変身し、イブの夜に向けて、毎晩ひとつずつ、窓が点灯されていくんですよ。

こちらが、劇場街の入口にある、「レスター・スクエア」(チャップリンの銅像あり)で開催されている、広大なクリスマス・マーケット・・・我々も、ここで自由行動を取り、各自でテキトーに(笑)、晩ご飯を食べますよ。
こちらが、世界の芸術史に燦然と輝く、「レ・ミゼラブル」を上演している、「ソンドハイム・シアター」・・・なんと、もう40年以上も毎晩のように上演されて(1日に2回上演する曜日もあり)、世界記録のロングランを続けているのですから、名実ともに、世界最高峰ミュージカルなのです。まさに、人類の英知と努力の結晶ですね!!
あなたも、人生で一度は、この聖地に身を置き、終了時のスタンディング・オベーション(総立ちの大拍手)を、感涙と共に実体験してみたいと思いませんか?


こちらが、映画「ハリー・ポッター」で有名な、「キングスクロス駅の9と3/4番線」・・・まだ映画をご覧になっていない御方は、第1作「ハリー・ポッターと賢者の石」だけで結構ですから、ぜひ観賞してみてくださいね。きっと、童心を忘れていない、素直で純情なお方ほど(笑)、大好きになってしまいますよ!!
(かつて、「ハリー・ポッターなんか子供だまし」とバカにしていた、私の友人の大学教授も、「忙しいので第1作だけならね」と観賞してみた結果、一転してハマってしまい、猛反省しながら、(忙しいはずなのに)シリーズ全8作を一気に観てしまいましたとさ・・・笑)

こちらが、世界の小説史に燦然と輝き、「欧米では聖書に次いで読まれている」と評される、「シャーロック・ホームズ」シリーズ(コナン・ドイル著)の主人公・・・
彼が探偵事務所を開いていた、「ベイカー街221b」の建物には、彼の住宅であったことを示す青いプレートが、はめられていますよ。ロンドンの各所に数多く点在する、歴史上の有名人の住居には、この青い記念プレートが掲示されているのですが、実在しなかった空想上の人物のために掲示されているのは、ホームズ1人だけとのこと・・・つまり、ホームズは、実際に生きていた人物と同じくらいに有名だと、公的にみなされている証拠ですね。
ちなみに、このプレートと同じものが、「光の学校」のカウンセリング・ルームのドアに貼り付けてあるのを、ご存じでしたか?・・・なにしろ、「日本のシャーロック・ホームズ」(または日本のコナン・ドイル)と呼ばれる私が、そこに座っているのですから・・・(笑)
(下部に書いてある数字の意味は、ホームズが生きた寿命ではなく、この場所にホームズが探偵事務所を開いていた期間です)
こちらが、「シャーロック・ホームズ博物館」・・・ホームズの部屋などが再現されていますが、今回は、常に長蛇の列が出来ている博物館には(よほどガラ空きでない限り)入館する予定は無く、見逃せないことで有名な(笑)「売店」のみに入るつもりです。
こちらが、欧州最大の常設市場として大人気の、「バラ・マーケット」(または「ボロー・マーケット」)・・・ここで自由行動を取り、各自でお好きなものを昼食にしていただきますから、どうぞお楽しみに!!
何を食べれば良いのか、まったくわからないという御方は、とりあえず、飯田に付いてきてくださいね!!(笑)
私の行き先は、きっと、この店ですので・・・(笑)
こちらが、王室関係者の結婚式などが行われる、「セント・ポール大聖堂」・・・キリスト教建築物としては、総本山「バチカン」の「サンピエトロ大聖堂」に匹敵する、世界で2番目に大きいドームでも有名ですよ。さすがに、総本山よりも立派な建物にするわけにはいかないので、ちょっとだけ(笑)小さくしてあるとのこと。

その荘厳華麗な内部装飾には、ビックリ仰天なさること間違いなし!!・・・生前のキリスト(イエス)本人が、このような豪華ケンランなものを望んでいたかについては、かなり疑問ではございますが・・・この光景を目にして、我々よりもビックリ仰天してしまうのは、「清貧の尊さ」を説いていたはずの、イエス本人ではないでしょうか?(笑)

こちらが、「旧王立取引所」の内部で営業している、「フォートナム&メイソン」の喫茶店・・・中世の王侯貴族の気分に浸りながら、我々も、「通りすがりに見物だけ」(笑)行いますよ。

こちらが、映画「ハリー・ポッター」で、「濡れ鍋」という名のパブがある繁華街として登場する、オシャレな「レドンホール・マーケット」・・・その一角には、「濡れ鍋」の入口ドアも実在しており、観光名所になっていますよ。

こちらが、日本の平安時代に建てられた、ロンドン最古のお城である、世界遺産「ロンドン塔」・・・今回は、内部には入りませんが、周囲で自由時間を取りますから、その古風な外観を、休憩しながら間近で楽しむことができますよ。

こちらが、ロンドンのシンボルである、「タワー・ブリッジ」・・・運が良ければ、跳ね橋が上がる姿を見ることができるそうですが、1日(24時間)に1〜3回だそうなので、まだ私は目撃しておりません。(おそらく、交通マヒを防ぐため、日中の跳ね上げは、できるだけ避けるのでは?)
こちらが、「トラファルガー広場」・・・中央の塔の上では、フランスの方向を向いた「ネルソン提督」が、「また攻めて来たら許さんぞ!!」と、にらんでいますよ。かつて、欧州大陸を征服したナポレオン軍が、ついに海を渡って英国まで攻めてきた時に、「トラファルガーの海戦」で逆転勝利して追い返したのが、国民の英雄・ネルソン提督なのですから・・・(提督自身は、勝利を収めた後に、負傷の悪化で戦死しました)
なお、「三越」デパートの前に座っている「ライオン像」のモデルが、このネルソン像の塔の下に何頭も座っており、写真にも写っていますよ。
こちらが、「ナショナル・ギャラリー」(国立美術館)と、その前に広がっている、クリスマス・マーケット・・・英国のクリスマス・マーケットでは、客の多くが(子供ではなく)大人であり、しかも男性(おじさん)が多いんですよねぇ、なぜか(笑)。
こちらが、美術館の内部であり、建物そのものが、すでに芸術品・・・パリの「ルーブル」や「オルセー」と並んで、世界最高峰の有名作品が、たくさん収蔵&公開されていますよ。しかも、世界最先端の福祉国家でもある英国の公共施設は、(大英博物館なども含めて)全て入場無料!!(英国では、先端医療を含めて、医療費も全て無料ですよ)
ちなみに、パリ(フランス)の「ルーブル美術館」の入館料は、なんと、32ユーロ(5800円)!!
こちらが、ゴッホの「ひまわり」で・・・
こちらが、モネの「睡蓮」ですね・・・この2枚は、絶対に、目の前で本物を観賞しましょう!!
こちらが、世界2大ミュージカルのひとつ、「オペラ座の怪人」が上演されている、「ヒズ・マジェスティーズ・シアター」(国王陛下の劇場)・・・こちらも、1986年が初演ですから、なんと「レ・ミゼラブル」と1年しか違わない、世界第2位のロングラン上演を続けているのです!!

劇場入口の横には、ヒロインの「クリスティーヌ」役を演じる女優さんの、大きな宣伝写真が・・・ロンドンで「オペラ座の怪人」のヒロインを演じるということは、間違いなく、「現時点で、世界の若手女優の最高峰である」という意味なんですから、この圧倒的な存在感、さすがです!!(もちろん、歌唱力も、世界トップクラスのはず)
\(◎o◎;)/
地球上のスポーツ界に例えると、「オリンピックの女子フィギュアスケートの個人戦で金メダルを取った選手」に相当するのが、この御方なんですよねぇ・・・
こちらが、劇場の内部を、上階から見下ろした光景・・・ステージにぶら下がっているシャンデリアが、なんと、これから・・・おっと、タネ明かしはイケマセン(笑)。

う〜ん、さすがは、若手女優の世界最高峰!!・・・この表情を観賞できるだけでも、劇場に足を運ぶ価値があると賞賛されるのが、(少なくとも男性諸氏には)大いに納得できますよね。(怪人さんの御顔につきましては、マスクのため無表情であり不気味ですから、私が勝手にカットしてしまいました・・・笑)

う〜ん、パリのオペラ座の地下深くに潜って行く、この有名なシーンの映像を見てしまうと、「大英博物館を採るか、オペラ座の怪人を採るか」と、究極の二者択一に迫られて、悩み苦しむことに・・・

ちなみに、私の場合、「(大英博物館で)モアイ像を観るべきか、(それとも劇場に来て)怪人役の男優を観るべきか」と問われたら、迷うことなく「モアイ像」を選びますが、「モアイ像を観るべきか、クリスティーヌ役の女優を観るべきか」と問われたら、もちろん、一瞬の迷いも無く、皆様ご明察の通りです(笑)。
時間の都合により、「大英博物館」か「オペラ座の怪人」か、各人の自由意思で、いずれかを選ぶことになりますからねぇ・・・(ちなみに、「大英博物館」は無料、「オペラ座の怪人」は数万円!!)
( >_< )
まあ、正直、どちらも見逃せませんので・・・閉館時刻の20:30まで「大英博物館」を観賞してから、ダッシュで劇場に移動し、21時頃から1時間ほど、「オペラ座の怪人」の(途中休憩後に盛り上がってくる)後半を観賞するというのが、私ならばの現実的解決策ですけどね(笑)。(もちろん、本当に、この方法を採用なさってもOKですよ・・・どうせ、大英博物館の閉館後に、私はミュージカル観賞者たちを迎えるため、ダッシュで劇場まで戻りますから)
《 動画による解説 》
1.導入編
まずは、皆様に、ぜひともご覧いただきたい素晴らしい映像を、自信マンマンで、ご紹介いたします。どうぞ、ワクワクしながら下記をクリックして、「クリスマスのロンドン」の素晴らしさを、大いに満喫なさってくださいね。
あなたの想像を超える、ビックリ仰天の光景が、ここに・・・ 「世界一美しい繁華街」が大混雑する、「リージェント・ストリート」から「コヴェント・ガーデン」まで、ロンドン中心部の華麗なクリスマス!!(昨年12月の映像)
この映像に登場する、様々な場所の多くを、我々も、実際に歩きますよ!!
https://www.youtube.com/watch?v=YoJIHKSCQEo
なんと、再生回数945万!!・・・世界遺産「ウエストミンスター寺院」における、クリスマス・イヴの感動的なミサと大合唱を、国営放送が生中継。国内最高峰である「ウエストミンスター寺院合唱団」の、素晴らしい美声を、お楽しみください!!
この「ウエストミンスター寺院」の内部を、もちろん、我々も訪れますよ!!
https://www.youtube.com/watch?v=l1wHyMR_SCA
2.基礎知識編
ロンドンの観光名所を、短時間でパパッと紹介する内容は、こちらをご参照・・・
https://www.youtube.com/watch?v=18BBb9t9SsM
こちらの紹介映像では、高度な撮影&編集技術が多用されており、めちゃ楽しいですよ!!(ただし、ロンドンには名所が多すぎるので、40分間を使っても、残念ながら、この大都会の有名観光地の半分以下しか、紹介できていませんが・・・まだまだ、訪れるべき素晴らしい場所が、私の知るだけでも、半分以上も残っているんです!!)
https://www.youtube.com/watch?v=QiDzMBhFOm8
3.観光レポート編
さまざまな人々(ほとんど日本人)による、ロンドン巡りの生々しいレポートは、こちらをご参照・・・どの作品も個性にあふれており、めちゃ楽しいので、どれもお見逃しなく!!
(皆様から、「どの番組まで見たかを忘れてしまう」「気に入った番組を、もう一度見たいけれど、どれだったか忘れてしまった」など、切実な苦情が寄せられてしまったので、その後に改良し、覚えやすいよう番号を付けておきました)
1.https://www.youtube.com/watch?v=mjMQDglf6jo
2.https://www.youtube.com/watch?v=HzQqbTehP4k
3.https://www.youtube.com/watch?v=pWVjpyj8j8k
4.https://www.youtube.com/watch?v=iwzdTSxhZ8E
5.https://www.youtube.com/watch?v=T5sfK9biZpg
6.https://www.youtube.com/watch?v=efVJcvSqZjg
7.https://www.youtube.com/watch?v=aLvEWz2ukME
8.https://www.youtube.com/watch?v=4L5NWw3WrKo
9.https://www.youtube.com/watch?v=PCngGGOKDoo
10.https://www.youtube.com/watch?v=Xpv7hJDRnx0
11.https://www.youtube.com/watch?v=lW1z074_Sqo
12.https://www.youtube.com/watch?v=FtT-n3AqcwY
13.https://www.youtube.com/watch?v=vhc2ESa1ghk
14.https://www.youtube.com/watch?v=2pmeHLT-z_c
15.https://www.youtube.com/watch?v=qhM3Bx_-onU
16.https://www.youtube.com/watch?v=c7A4BwOzzjQ
17.https://www.youtube.com/watch?v=irLn0ooaGoc
18.https://www.youtube.com/watch?v=dfrlqRld8dU
4.コッツウォルズ編
コッツウォルズ地方、特に、「バイブリー」&「ボートン・オン・ザ・ウォーター」に関する詳細情報は、こちらをご参照・・・
1.https://www.youtube.com/watch?v=ZBc6ca2xcS0
2.https://www.youtube.com/watch?v=OsMhGG3DT8w
3.https://www.youtube.com/watch?v=7ODTYDesVIk
4.https://www.youtube.com/watch?v=BbJb3CfYhjw
5.ミュージカル編
(1)「レ・ミゼラブル」
本場ロンドンにおける「レ・ミゼラブル」の舞台の雰囲気を、ありのまま満喫できる次の2本から、どうぞ!!
1.https://www.youtube.com/watch?v=FZvM2xK85fw
2.https://www.youtube.com/watch?v=Tgnf_zC8lag
次に、私が特に大好きな名曲「On my own」を、彗星のように登場して演劇界をビックリ仰天させた、伝説の初演キャスト「フランシス・ラッフェル」(エポニーヌ役)が切々と歌い上げる、今となっては超貴重な映像を、どうぞ!!(やはり、この人を超えるエポニーヌ役は、その後も現れておりません)
https://www.youtube.com/watch?v=hktaR4SZiVE
次に、これもミュージカル史に残る名曲「I dreamed a dream」を、史上最高キャストの呼び声が高い「ルーシー・ヘンシャル」(フォンティーヌ役)が、朗々と歌い上げる美麗映像を、どうぞ!!
https://www.youtube.com/watch?v=-p6OH7FoWoQ
さらに、「レ・ミゼラブル」全体のテーマ曲である、「Do you hear the people sing?」の完全版(劇の途中休憩前と終演時の映像をつなげたもの)を、大いなる感動と共に、どうぞ!!
https://www.youtube.com/watch?v=2crRmKlbfxM
(2)「オペラ座の怪人」
本場ロンドンにおける「オペラ座の怪人」の舞台を、そのまま撮影&紹介しているという、プロの編集による公式映像版を、どうぞ!!
正直、これほど丸ごと公開しちゃっても、いいんでしょうか?(笑)
1.https://www.youtube.com/watch?v=_IJ-Dqm9E-8
2.https://www.youtube.com/watch?v=-0zxGS7cwA0
6.ホテル編
最後に、宿泊するホテル「ロイヤルナショナル」のご紹介は、こちら・・・(備品類やコンセント類の紹介など、お役立ち情報多数)
https://www.youtube.com/watch?v=x6SNNJ_8DAs
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これを作成するために、結局、延べ30時間以上も・・・(笑)
皆様、ワクワクしながら、お楽しみいただけましたか?
あなたのご勇断&ご参加を、心よりお待ちしております!!