私の著書のご紹介です

私の代表的な著書は、下記の通りです。

これらのうち、基本的な知識・情報を学びたい御方には、
『完全版・生きがいの創造』『生きがいの創造 U』『生きがいの創造・実践編』『ツインソウル完全版』の4冊を、

私のカウンセリングを受診したい御方には、事前の必要知識(模擬受診)として、
『これでいいのだ』『歩き続ける』『愛に悩んだ時どう生きるか』の3冊を、

より高度かつ学術的な知識・教養を身に着けたい御方には、
『愛の論理』『生きがいのマネジメント』の2冊を、

わかりやすく楽しく学びたい御方には、
『いきるって、どういうこと?』『幸せの種』の2冊を、特にお勧めしています。


大学教授を務めていた私ですから、立場上、ほとんどの著書を、「科学的思考書」として発表してきました。
そのため、発表年が古い著書ほど、現時点では内容・情報が古く、思考も浅いという限界を持っています。
したがって、どうか近年の著書や、加筆修正した「完全版」(文庫版)の方を、お読みくださいね。


ちなみに、「生きがい論の初心者に、真っ先に読んでほしい本は?」と問われた場合、
いつも私は、『ツインソウル・完全版』(PHP文庫版)だと答えています。
臨死体験の事実報告である本書を楽しめた御方には、安心して他の本を紹介できますからね(笑)。

(いきなり『生きがいの創造』を紹介すると、宗教と勘違いされてドン引きされるので、ご注意を・・・笑)



愛に悩んだ時どう生きるか
 
〜「不完全純愛主義」のすすめ

2015年3月に、PHPより発表)









いきるって、どういうこと?

(2014年11月に、彩雲出版より発表)









歩き続ける
 
〜生きるのがイヤになったあなたへ

(2014年7月に、PHPより発表)









生きがいの創造・実践編
 
〜悩み苦しむ人をどのように導くのか

(2014年3月に、PHPより発表)


※ 『生きがいの創造 W』および『生きがいの創造 X』の内容を統合し、安価に文庫化したものです。これら2冊をお読みでない御方は、本書をお読みください。








これでいいのだ
 
〜わが道を幸せに生きる方法

(2013年11月に、PHPより発表)









生きがいの創造 X
 
〜スピリチュアルな疑問にどう答えるか?

(2013年3月に、PHPより発表)

※ その後、『生きがいの創造・実践編』(PHP文庫)の中に収録しました。









幸せの種

 〜あなたを守り高めてくれる「光の言葉」

(2013年2月に、彩雲出版より発表)









完全版・生きがいの創造
 
〜スピリチュアルな科学研究から読み解く人生のしくみ

(2012年5月に、PHP文庫より発表)









生きがいの創造 W
 
〜私たちは、どこへ向かうべきか?

(2011年10月に、PHPより発表)

※ その後、『生きがいの創造・実践編』(PHP文庫)の中に収録しました。











ツインソウル・完全版
 
〜死にゆく私が体験した奇跡

(2010年4月に、PHPより発表)









いのちの伝言
 
〜光の世界へ旅立つ前に

2010年3月に、小学館より発表)








スピリチュァリティ教育のすすめ
 
〜「生きる意味」を問い「つながり感」を構築する本質的教育とは

2009年2月に、PHPより発表)








松下幸之助に学ぶ人生論
 
〜「経営の神様」が語る人生・天命・宇宙

2008年11月に、PHPより発表)








教授の恋
 
〜彼はいかにして運命の人を探し出したか?

2008年3月に、PHPより発表)

※ その後、『ツインソウル・実践編』(PHP文庫)の後半部分に収録しました。








車椅子父さんの絵日記
 
〜「生きがいの創造」に挑戦した難病患者さんのドラマ

2008年1月に、PHPより発表)








生きがいの創造 V
 
〜世界標準の科学的スピリチュアル・ケアを目指して

2007年10月に、PHPより発表)

※ その後、『完全版・生きがいの創造』(PHP)の中に、内容を分散させて収録しました。








永遠の希望
 
〜エヴェレスト登山に学ぶ人生論

2007年3月に、PHPより発表)








決定版・生きがいの創造
 
〜スピリチュアルな科学研究から読み解く人生のしくみ

2006年9月に、PHPより発表)

※ その後、加筆修正した『完全版・生きがいの創造』を、PHP文庫より発表しましたので、どうぞ「完全版」の方をお読みください。











ツインソウル
 
〜死にゆく私が体験した奇跡

2006年3月に、PHPより発表)

※ その後、加筆修正した『ツインソウル・完全版』を、PHP文庫より発表しましたので、どうぞ「完全版」の方をお読みください。








生きがいの女性論
 
〜人生に満たされていないあなたへ

2005年12月に、PHPより発表)








ソウルメイト
 
〜「運命の人」についての7つの考察

2005年9月に、PHPより発表)

※ その後、加筆修正した『ソウルメイト』を、PHP文庫より発表しましたので、どうぞ文庫版の方をお読みください。








生きがいの創造 U
 
〜永遠の愛・めぐり逢う生命 』

2005年3月に、PHPより発表)

※ その後、加筆修正した『生きがいの創造 U』を、PHP文庫より発表しましたので、どうぞ文庫版の方をお読みください。








生きがいの宝箱
 
〜人生に迷うすべての方々へ

2004年に、PHPより発表)










人生において「会社」とは何か

2004年に、PHPより発表)








生きがいの教室
 
〜人生の意味を問う「生きがい教育」のすすめ

2004年に、PHPより発表)










親子で語る人生論
 
〜生きる意味の伝え方

(2002年に、PHPより発表)

※ 2007年に、PHP文庫より、『親と子で語る人生論』として、文庫版が出されました。









人生の価値
 
〜私たちは、どのように生きるべきか

(2001年に、PHPより発表)

※ その後、PHP文庫より、文庫版として、内容を修正して再発表しました。









大学で何をどう学ぶか

(2001年に、PHP文庫として発表)







愛の論理
 
〜私たちは、どこまで愛せばゆるされるのか

(2000年に、PHPより発表)

その後、PHP文庫より、文庫版として、内容を修正して再発表しました。








生きがいの言葉
 
〜人として生きるすべての方々へ

(2000年に、PHP研究所から発表)






ブレイクスルー思考

(1999年に、PHP研究所から発表)

 
その後、PHP文庫より、文庫版として、内容を修正して再発表しました。






生きがいの本質


(1999年に、PHP研究所から発表)

その後、PHPより、内容をかなり修正したうえで、文庫版として再発表しました。





日本的経営の論点

(1998年に、PHP研究所から発表)

 私の本職である経営学・人事管理論の研究者という立場から、日本企業と日本人との関係をとらえたもので、PHP新書として新書版で出版させていただきました。それまで、PHP新書の中には「経営学」のジャンルの本がなかったため、私にその第一号の役割を与えてくださったのです。内容のご紹介は、表紙内側に書いてある、次の言葉を引用しておきましょう。

 「日本的経営」は、これまで内外の研究者たちによって、どのように論じられてきたのか。本書では、「三種の神器 − 終身雇用制・年功制・企業別組合」「集団主義と忠誠心」「特殊性と普遍性」などの主要な論点にもとづいて、150冊を超える代表的文献の議論を整理・統合する。不況に苦しむ日本企業の再生は、「人はなぜ働くのか」という原点に立ち戻り、「企業の成功」と「社員の幸せ」の一体化を考えることなしには果たし得ない。そのための「発想の宝庫」となる、企業人・学生・研究者必携のテキストである。






生きがいのマネジメント
 
〜癒し合い、活かし合う生き方へ

(PHP研究所から、1998年に発表)

 前作の大胆なアプローチ(思考・究明方法)に抵抗を示した方々にも受け入れていただけるように、前作とは全く異なるアプローチで、しかし全く同じことを伝えようと試みました。その結果、前作のアプローチそのものに引きつけられた方々には「物足りない」と失望されましたが、逆に、前作に拒否反応を示された方々からは、狙い通りに、「この本なら私にもよくわかる」「こちらの本から読んだ方が、誤解されなくて良い」という、たいへん好意的な反応をいただきました。そして、お医者さんや福祉関係者、学校の先生などの硬い職業の方々からも広く受け入れていただけ、前作の時には見向きもしてくださらなかった公的機関からも、多くの講演依頼をいただくようになりました。さらに、有名な経済誌にもたいへん好意的な書評をいただき、大学や大学院のサブテキストとしても、ご活用くださっています。


 
このような意味で、本書は、「全然面白くない」という方と、「前作よりもよっぽどましだ」という方とに、好みがはっきり分かれてしまうようです。しかし、中には、「本書を読んで、前作で先生が言おうとしていたことの本当の意味が理解できました」とおっしゃる方々も(特に医療・福祉・教育関係の方々に)多く、私を大いに喜ばせてくださいました。このような現象の全ては、良いとか悪いとかの問題ではなく、私が意図し予想した通りの展開でした。本書の読者層を調べてみると、半分くらいは前作と重なるものの、残りの半分は、前作とは全く異なる読者から構成されているのです。そして、これらの2作品が、その後の私の「生きがい論」へと、統合されていくことになったというわけです。

※ その後、PHP文庫より、文庫版として、内容を修正して再発表しました。






生きがいの創造

(PHP研究所から、1996年に発表)

※ その後、PHP文庫より、『完全版・生きがいの創造』として、内容の間違いなどを大幅に修正して再発表しましたので、現在では、どうか完全版の方をお読みください。旧版は、現在では情報が古すぎ、今思うと初歩的な恥ずかしい間違いも多いので、本音を言えば、全て回収したいくらいです。とほほ・・・(涙)