ハートメイツの皆様へのお知らせ

( 最新更新日:3月12日 )


《「桜の京都ミステリーツアー」中止のお知らせ 》

 毎年、3月末に開催している、「飯田史彦の案内で巡る、桜の京都ミステリーツアー」・・・このところ、皆様から、「今年は新型肺炎ウイルスで世の中が大混乱中ですが、予定通りに行われるのでしょうか?」というご質問が、相次いでおります。なにしろ、参加希望の方々にとっては、交通・宿泊関係の手配やキャンセルに関する、お金を伴う重要問題が生じるわけですから・・・

 そこで、2週間先に迫った本日、そろそろ最終決定を行う時期が来たと判断し、「医学的観点」「社会的観点」「心理的観点」という3つの観点から、以下のように考察いたしました。


《 医学的観点 》

 
信頼できる肩書を持つ医師・研究者の見解を集約した結果、「日本における感染者数が少ないのは、東京オリンピックをぜひ開催したいので、一般人のウイルス検査を最低限に抑えているためであり、今後、他国並みに検査をきちんと実施すれば、現状とは桁違いに多い感染者数が明らかになるはず」とのこと。

 したがって、しばらくの間、日本での感染者は増え続け、国内でのウイルス問題が収束するまでには、数か月間かかる(世界的に収束するのは来年になるかもしれない)のだそうですよ。確かに、これまでのところ、「感染や発症が疑われる人と、その濃厚接触者」しか検査を受けていないのですから、その他の大多数の国民に関しては、自己判断&野放し状態なのです・・・

(ちなみに、桜ツアー参加者が、出発地点の「光の学校」に集合するのも、医師によると、「狭い場所に何十人も集まって、至近距離に座ること自体が危険」とのこと)

 追記(3月12日10:12):先ほど、ついにWHOが「世界的パンデミック(危機的流行)」を宣言し、日本医師会も、「誰が感染しているかわからない」との声明を発表しました(涙)。


《 社会的観点 》

 
一昨日、政府からの自粛要請が延長されたのを受けて、ディズニーランド&シー、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン、宝塚歌劇団などの休園・休演期間の延長が、相次いでいます。また、京都においても、主要な「桜ライトアップ」(しだれ桜で有名な円山公園や、桜並木が川面に映える祇園白川)、舞妓さん&芸子さんたちの舞台(都をどり、北野をどり、京をどり)など、私が桜ツアーで毎年訪れる名所やイベント類が、次々に中止・延期になっている状況です。

 もちろん、大勢の人が集まる場所をウロウロしたり、客が身を寄せ合う場所やお店で休憩することも危険ですから、「お花見の名所を歩き回る」というツアー行為自体が、「自分や仲間たちの身を守るために自粛すべき行為」に該当します。


《 心理的観点 》

 
私に連絡して来られた方々に、率直なご意見をヒアリングしてみたところ、全員が、「感情的には、ぜひとも参加して楽しみたいのですが、理性的には、危険を避けて参加しないでおくべきだとわかるので、迷いに迷って、判断ができないのです(涙)」とのこと・・・

 そのうえで、皆さんの本音を探ってみると、「自分では決められないので、飯田先生に決めていただけると助かります・・・飯田先生が、『今年の桜ツアーは、泣く泣く中止じゃ!!』と決断くだされば、あきらめて納得するしかないので、大いに助かるのですが・・・笑」というお気持ちだということが、じわじわと伝わってきましたよ。



 
・・・と、以上の3つの観点に基づく分析に依拠するならば、必然的に、ひとつの解答が導き出されてしまいます。それは、お察しのように、「今春の『桜の京都ミステリーツアー』は、あらゆる状況条件から判断して、やむを得ず、中止にせざるを得ない」という結論です。誠に、残念無念ではありますが、どうか、ご理解・ご了承いただけますよう、お願い申し上げます・・・(涙)

 m(_ _)m



 
しかし、「桜」の花は、また来年も、変わることなく、咲き誇ってくれるに違いありません。「よ~し、来年の春まで、楽しみが延びたぞ~!!」と前向きに解釈し(笑)、来春こそは、今年の分まで大爆発して、極限まで大いに楽しもうではありませんか!! o(^-^)o

(その前に、秋になれば、「紅葉の京都ミステリーツアー」が、待っていますので・・・どうか、秋までには、ウイルス問題が収束してくれますように・・・)


※ 6月初旬に開催する「尾瀬ヶ原ツアー」につきましては、今後の推移を分析しながら、4月末までに、『決行か、延期か』を判断いたします。今のところ、予定通りに行いたいと、願ってはおりますが・・・もしも、私の小さな小さな「尾瀬ヶ原ツアー」でさえも開催不可能となれば、国際的な大規模集客を極める「オリンピック」の開催など、到底、不可能だということですよね(笑)。





《「飯田史彦の解説で巡る、水芭蕉の尾瀬ヶ原&日光の名所と世界遺産の旅」開催のお知らせ 》

 一般受付に先駆けて、ハートメイツの皆様からのお申込みを、優先的に受付させていただきました。
 詳細は、下記をクリックして、ご確認くださいね。

 尾瀬ヶ原&日光ツアーへ、GO!!






《 ハートメイツ限定「生きがい論」解説セミナーのお知らせ 》


 ※ 以前よりご要望の多かった、「飯田史彦認定カウンセラー養成講座」を兼ねており、来年以降も、ハートメイツのメンバー限定で、第6話、第7話と重ねていきます。

 第1話 『完全版・生きがいの創造』解説

 ※ 2016年、京都&東京で、計5回のセミナーが、満席で終了いたしました。


 第2話 『生きがいの創造 Ⅱ ~ 永遠の愛・巡り合う生命』解説

 ※ 2017年、京都&東京で、計6回のセミナーが、満席で終了いたしました。


 第3話 『実践編・生きがいの創造 ~ 悩み苦しむ人をどのように導くのか』解説

 ※ 2018年、京都&東京で、計6回のセミナーが、満席で終了いたしました。


 第4話 『ツインソウル ~ 死にゆく私が体験した奇跡』解説

 ※ 2019年、京都&東京で、計6回のセミナーが、満席で終了いたしました。


 第5話 『教授の恋 ~彼はいかにして運命の人を探し出したか?』解説

 ※ 2020年の秋に、京都&東京で、計6回のセミナーを開催いたします。(詳細は後日)






《 「京都大学百周年記念ホール講演会」の記録CDプレゼントのお知らせ 》

 なんと、飯田家の床下から(笑)、2007年6月21日に行った、伝説の「京都大学百周年記念ホール講演会」(収容500名の会場に1000名のお客様がおいでになり、立ち見で満員になったため、急きょ国際交流ホールにも収容して生中継したものの、入りきれない200名程度のお客様が、泣く泣くお帰りになったそうです)を完全収録したCDが、9年ぶりに発掘されました!!

 もう今では、かなり内容が古いので、一般公開はしませんが、マニアックなハートメイツの方々に向けてのみ、ご希望に応じて「贈呈」することにいたしました。「販売」に類する行為については、京都大学との間で版権などの諸問題が生じて面倒になるため、「飯田史彦が、プライベートな友人に対して、自分のパソコンでコピーしたものを、個人として無料でお送りして差し上げる」という形を取ることにします。

 つきましては、「ぜひコピーして送ってほしい」とご希望の御方は、お電話で(アドレスをご存知の御方は、なるべくメールで)、飯田史彦まで直接にご要望ください。

 ただし、今では内容が古すぎるため、「最先端の知識」として初心者さんに聞かせることは、どうかご遠慮ください。現時点での私の著書の内容は、この時点よりも、はるかに先を行っています。したがって、あくまでも、近年の私の新刊たちを全てお読みくださっている御方が、「懐かしいなぁ」と懐古趣味的な楽しみ方をなさる場合にのみ、お聴きください。

 また、会場内に設置したビデオカメラで収録したデータから、音声だけを抜き出した記録用のCDにすぎませんので、かなり音質が悪く、声がハッキリしません。しかも、もともと大学関係者向けの講演会であり、学会発表のように究極の「早口」でしゃべっているため、言葉を聞き取りにくい部分が多数あります。したがって、「内容を聴く(誰かに聴かせる)」という実用性には乏しいので、ご了承くださいね。




《 ハートメイツ様限定の非売品、『教授の恋 -2』の提供について 》


 いつでも結構ですから、エバーサポート社(こちら)まで、「教授の恋 (2)を希望します」と書いたEメールを、お送りください。そのうえで、エバーサポート社からの返信メールに従って、諸経費分(印刷・製本・発送経費)として、「2000円」(銀行手数料別)を振り込んでください。振り込みが確認されしだい、発送元の「光の学校」に連絡が入り、すみやかに、『教授の恋-2』をお送りいたします。(ごく少量しか製本しないため、1冊当たりの印刷・製本費用が高くなってしまって、ごめんなさい)

 ※ このサービスは、
『教授の恋 -2』の在庫が無くなりしだい、終了いたします。(残部わずか)

 ※ ご購入は、「お1人様当たり、1冊限り」とさせていただきます。




《 ハートメイツ様限定の非売品、『教授の恋 -3』の提供について 》


 現在、ついに執筆に入った状況ですので、どうぞお楽しみに!

 ※ 歴史上の重要人物が多数登場するため、詳しく調べる必要のある情報が多く、研究に時間を要しております(涙)。
   詳しくは、いずれ、ここでご案内いたしますので、しばらくお待ちくださいませ。 m(_ _)m






《 上記以外の今後のスケジュール 》


 最新更新日の時点で決定しているスケジュールなどは、次のようになります。
(やむを得ない諸事情で変更になる可能性もありますので、適時適切に、このページで最新情報をご確認ください)


* 今後、
「飯田史彦と巡る、
五島列島**島の旅」、「飯田史彦と探検する、屋久島の旅」(すべて仮称&順不同)などの国内ツアーを、時期を見ながら開催していく予定です。いずれも、皆様からご要望の多い、魅力的なツアーばかりですので、どうぞお楽しみに!!


* 以前に行った、「飯田史彦の進軍ラッパで巡る、『ディズニーランド&シー』ミステリーツアー」の復活を希望くださる方々が(特に未参加の方々に)多いため、「そのうちにね」(笑)とお返事しながら、検討しております。その後、「ソアリン」や「美女と野獣」など、新たな人気アトラクションが、数多くオープンして(またはオープンを予定して)いますので、それらが出揃った時点で、本気になりますね。


* ある「プラネタリウム」において、「星空観賞」と「飯田史彦の音楽療法コンサート」を組み合わせたイベントを計画中ですので、しばらくお待ちください。(土日祝日の空き日程が、なかなか見つからず、今のところ、計画が、とん挫しております・・・が、時期を見て、ぜひとも開催いたします)


* ハートメイツの方々の場合には、「光の学校」学生募集の「入学試験」において、「なぜか合格しやすくなる」という必然的な現象が発生することでしょう。なぜなら、「ハートメイツにお申し込みくださっている」という時点で、すでに、「生きがい論に深く共感し、意欲マンマンでいらっしゃることは間違いない」と、みなすことができるためです。どうぞ安心して、「光の学校」を受験なさってくださいね。






《 諸注意 》


《 電話がつながりにくい時間帯について

 飯田史彦にお電話くださる場合、下記の時間帯には、つながりにくい可能性が高くなりますので、ご了承ください。

1.「寄り添いプラン」&「楽しみプラン」の御方へ

 お電話くださる時間帯に制限はありませんが、下記の時間帯には、つながりにくくなります。

* 「光の学校」開館日の11時~17時・・・ほとんど休憩もなく、カウンセリング(またはコンサート&希望者面談)を行っています。
* 午前2時~9時・・・電源を切って眠っている可能性が高いです。

2.「安心プラン」の御方へ

 電話可能時間帯は「23時~2時」の3時間ですが、「23時~24時」の1時間程度は、就寝前にお電話くださる方々が集中するため、つながりにくいと思われます。



《 応答メッセージについて 》

 「他のハートメイツさんと話し中である場合」にも、「諸事情で電源を切ってある場合」と、同じ応答メッセージが流れます。しばらくしてから、電話をかけ直してみてくださいね。



《 「オーダーメイド・ドリームツアー」にお申込みくださる方々へ 》

 「オーダーメイド・ドリームツアー」(有料サービス)へのお申込みが目的でお電話くださる場合には、ご相談&日程調整に時間がかかる可能性がありますので、通常の3分間の時間制限はなく、(安心プランの御方も含めて)時間帯の制限もありません。どなた様も、いつでもご依頼のお電話をくださって、ゆっくり時間をとりながら打ち合わせをしていただけますよう、お願いいたします。(電話ではなくEメールでご依頼くださる場合には、当然ながら、時間帯制限はありませんので、いつでもメールしてくださいね)



《 「一緒にお茶またはお食事」にお申込みくださる方々へ 》

 「一緒にお茶(楽しみプランの場合)またはお食事(寄り添いプランの場合)」(サービス自体は無料であり、飲食費もハートメイツ1名様分は飯田がおごります)をご希望の場合には、通常の3分間の雑談電話の中でご相談ください。なお、飯田の方から「お茶しませんか?」とお誘い(いわゆるナンパ)するわけではありませんので、一緒にお茶やお食事をご希望の場合には、ご遠慮なく、皆さまの方から話題に出していただけますよう、お願いいたします。飯田の方からお茶の誘いが無かったとしても、「私は誘っていただけないのかしら(涙)」などと、誤解&悲嘆なさいませんように(笑)。




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