私からのお知らせ&メッセージです



4月18日版

 昨夜、ウイルス問題のサイトを開いてみたら、都知事さんが、「東京に来ないでください!!」と、厳しい口調で怖い顔・・・実は、もともと、本日(18日)に、東京で、大人数が集まる「生きがい論解説セミナー」を予定していたのですが、どうもイヤな予感がして、ギリギリの判断により、秋まで延期したのです。こうなってみると、「ああ、迷った末に、延期しておいて良かった」と、都知事さんに叱られなくて済んだことに、安堵している次第です(笑)。

 さて、このところ、「桜」の話題で忙しかったため、何週間もタイミングがズレてしまいましたが・・・ドイツの友人から、現地における教育理念・教育システムの話題が届き、とても興味深かったので、ご紹介しますね。


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 こんにちは。日本は桜が綺麗な時期ですね。

 写真は、息子が幼稚園からもらってきたものです。ドイツの幼稚園では数少ない「行事」(クリスマスとオスターンだけ)なので、貴重です。みんな、オスターン(キリストの復活祭)を、とても重要視しています。(オスターンは、英語で言うとイースターですね)



 こちらは、今週から夏時間になって(日本との時差は7時間になりました)、もうすぐ、ドイツ国民にとってクリスマスに続く大イベント、Ostern オスターンがやってきます。今年は4月4日ですが、2日から5日まで祝日になります。毎年時期が変わって、その年の春分と満月の日から計算されるようですよ。

 ドイツでは、うさぎと卵が、オスターンの象徴になります。スーパーなどでも、これらのチョコレートやグッズ販売が、多数あります。幼稚園では、子供達が、隠されている卵を探して見つける行事があります。楽しそうですよね。

 ちなみにですが、ドイツは、幼稚園児の頃から、かなりの個人主義です。例えば、給食はビュッフェなので、自分が好きな物を、好きなだけ食べれば良いのです。息子は、大好物なスパゲッティは3杯もおかわりするけど、嫌いなお魚料理にはいっさい手を付けず(笑)、デザートだけ食べるとか、それでも全然OKなのだそうです。

 園に持っていくおやつも、決められた時間内だったら、いつ食べてもよく、食べたくなかったら、食べなくてもよいのです。遠足も、行きたい人だけが行くので、行きたくない人は、園に残っていられます。これも、全然普通のことだそうです! 私の感覚では、驚いてしまうことが多いです(汗)。

 日本のような、「みんなで一緒に作り上げる」という考え方のお遊戯会も、お歌の発表会も、運動会も、何もありません! 小学校も高校も大学も同じく、文化祭や体育祭も、もちろんなしです! 小学校に至っては、公立学校は、ほぼ午前中で終わるので、午後の時間は、自分の好きなことに取り組む時間です。勉強したい子はすれば良いし、スポーツしたい子はそのような施設に通えるし、音楽やバレエを練習したい子にも、たくさん時間があります。

 小学校は4年間で終わりますが、その間に、大学に進学できる高校に進むのか、専門職を学んでいくための学校を選ぶのか、進路を決めないといけません。ドイツの進路・進学の考え方については、日本と違うことばかりですよ。また別の機会に、報告させていただきますね。

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 ・・・ということで、拝読しながら、私もビックリ仰天!!

 \(◎o◎)/

 ドイツにおける個性重視の教育、素晴らしいですねぇ!!

(もちろん、日本の集団主義教育にも、利点が無いわけではありませんが・・・この議論を始めると、つい熱くなって3時間ほどかかりますので、やめておきますね・・・笑)


 そこで今回は、先日、理由あって、母の遺品&父のデスクを整理していた時に出現した、懐かしすぎる写真たちを、いくつか公開してしまいましょう。

 まずは、私の幼稚園時代における、晴れ姿が、こちら・・・

 私自身は、「こんなことがあったっけ?」と、完全に忘れておりますが・・・なんと、幼稚園の先生から、センター(前列中央)の位置を与えられて、いわゆる「トップスター」扱い!!

 \(゚Д゚;)/

 主観的に自画自賛いたしますと・・・他の子供たちと比べて、腕の上げ具合、足の延ばし具合、きりっとした表情など、いかにも責任感に満ちた、堂々たる勇敢な態度・・・確かに、幼稚園の先生が、「センターは飯田君で決まりだわ!!」と、高く評価してくださるだけのトップスターだとは、思いませんか?(女性だったら、宝塚歌劇団を目指していたはず・・・笑)




 やがて、小学校に入学すると・・・まじめな「良い子」を演じるのが上手だったので(笑)、先生方から重宝され、どの学年でも、学級委員長に指名されておりました。(さて、どこにいるでしょうか・・・みんなが笑っている中、周囲に迎合することなく、まじめな顔で、教科書を見つめておりますよ)




 小学校の音楽祭では、毎年、先生から「大太鼓」役を指名されて、いつも、センター(笑)を取っておりました。私自身は、他の楽器もやってみたかったのですが、「大太鼓は飯田君しかおらんじゃろ?」(広島弁)と、強制的に押し付けられて、大太鼓ばっかり・・・(涙)

 今思えば、おそらく私の音感が優れているため、指揮に合わせて正確に叩いたり、上手にリズムをキープできる逸材として、ご指名の栄誉にあずかっていたのでしょうが・・・そのような先生の思惑など、当時の私には、わかるはずがありませんよね・・・




 なにしろ私は、次の証拠写真で確認できるように、幼少の頃からピアノを弾きこなし、ヤマハ音楽教室の先生方から、「フランツ・リストの生まれ変わり」とさえ、称していただいたそうですから(誰も教えていないのに「愛の夢」「ピアノ協奏曲」「ピアノソナタ」などの主旋律を弾いていたとのこと)・・・足は全くペダルに届いておりませんが(笑)、ほら、指の動きをご覧くださいませ・・・きちんと、(自分で幼児向けにアレンジした)「ラ・カンパネラ」を、熱演中なのでございます!!

 \(◎o◎)/



 なお、その後も、中学~高校と、「音楽」の成績だけは、常に最高評価をいただいておりました。中1の時には、突然、何者かに取りつかれたようになって、単一楽章から成る特殊な交響曲(つまりフランツ・リストが発案した「交響詩」ですね)を作曲し、音楽の先生にピアノで弾かせて仰天させたことも・・・(おじいさんの遺言に従って学習院大学に進学したため、音楽大学への進学は断念しましたが・・・)

 その後、中学生でフォーク&アコースティック・ギターを、大学生でエレキギターを演奏し始め、大学院の修士課程(2年間)~博士課程(3年間)と進学したのち(合計9年間も大学に通ったのです)、幸運にも国立大学の助教授選考に応募&就任して以降は、現在まで、クラシック・ギターの素朴かつ繊細な音色に魅了されている・・・というわけでございます。(大学院生であった27歳時に、いきなり「助教授」採用の選考試験に合格したため、しばしば前提となる「助手」も「講師」も経験しておらず、今思えば、未熟すぎる研究者&教官でした・・・しかし、だからこそ、損得勘定無しの純粋な使命感に基づいた「若気の至り」として、当時は革新的かつ異端的であった「生きがい論」を創造&発表できたのでしょうね)

 ちなみに、これらが、大学生時代の私・・・(初公開写真です)

 

 2枚目の写真は、なぜ屋外で撮ったのかわかりませんが、学習院の広大なキャンパスの奥にある森の中で、大学祭の本番直前に、仲間たちとリハーサル中ではないかと思われます。演奏しているのは、おそらく、「LET IT BE」(BEATLES)か、「DON'T LOOK BACK」(BOSTON)か、「HEAT OF THE MOMENT」(ASIA)か、「HOTEL CALIFORNIA」(EAGLES)か、「HIGHWAY STAR」(DEEP PURPLE)か、「愛を止めないで」(オフコース)か、「心の旅」(チューリップ)か、「雨上がりの夜空に」(RCサクセション)あたりではないかと・・・

 当時は、エレキギターを弾いたり、ハードロックやヘヴィメタルを聴くだけで、「不良」呼ばわりされる時代でしたから、神童&トップスター(幼稚園時代)~学級委員長(小中高校時代)~不良(大学生時代)と、どんどん社会的評価が下がっていったわけですね、はい(笑)。

 その後、大学院生~国立大学の助教授~教授と、やや盛り返しましたが、現在では全てを手放し、何の地位も肩書も資産も持たない、その日暮らしの気ままな清貧生活を送っております・・・(すべては、臨死体験時に「光たち」から頂戴した指示に従い、私自身が望んだことですので、京都に「光の学校」を開いてからの10年間は、今生で一番幸せな、充実した毎日ですよ)


 ・・・というわけで、ドイツの教育の話から始まったのに、なぜか、私の思い出話になって終わりましたが(笑)、皆さま、お楽しみいただけましたよね? (^o^;)

 それでは、次回もまた、気の滅入るウイルス問題を吹き飛ばすべく、ワハハと笑える興味深い話題をご用意しておりますので、どうぞお楽しみに!!




4月12日版

 先々週&先週と、「桜の京都ミステリーツアー」のレポートを公開しましたが、大好評を得たので調子に乗って、もうひとつ、おまけのツアー・レポートを・・・

 皆さまは、奈良県に存在する、日本有数の桜の名所、世界遺産&国立公園「吉野」(よしの)の名前は、ご存じですよね?




 そう、次の写真の左下から右上に向かって、順番に、「下千本」「中千本」「上千本」と、桜が群生する地域が3ヵ所もあり、合わせて3千本もの桜を観賞できるという豪快さが、吉野の魅力なのです。(さらに、その上には、「奥千本」と呼ばれる4ヵ所目の名所も)

 したがって、吉野の桜は、近くで個別の木々を見るのではなく、「一目千本」と呼ばれる展望場所などから、遠く離れて全体を観賞すべきものとされています。まあ、その「一目千本」から撮影された、次の写真を見てくださいよ!!

 \(◎o◎)/




 例年ならば、桜の時期には観光バスの団体客が押し寄せて、ものすごい人出になるため、正直に申し上げると、近寄りたくありません・・・かつて、桜の最盛期に訪れてしまい、大群衆に埋もれて身動きが取れず、疲れ切って「桜どころではなかった」という、苦すぎる想い出があるものですから・・・(涙)

 しかし、今年は・・・決して喜ぶべきではありませんが、ウイルス問題のため、観光バスの団体客や外国人観光客が、ほとんど存在しないはず・・・

 (=゚ω゚)ノ


 ・・・というわけで、この大チャンスを逃してはなるものかと(笑)、先日、友人のオジサン2名から依頼されて、久しぶりに、吉野をご案内してみましたよ。(4名以内であれば、会食もOKだそうですからね)

 まずは、京都駅から、近鉄の特急に乗って、終点の「吉野」駅へ・・・

 あいにくの・・・いえ、我々にとっては好都合な、雨模様の天気であるため、桜の最盛期だというのに、特急もガラガラで、駅に降り立つ花見客も、まばら・・・




 以前に訪れた際には、(泣きながら)90分も並んで乗ったという、怨念に満ちた残存思念しか残っていない「ロープウェイ」も・・・「ウイルス問題」と「雨模様」のダブル効果により、本日は、なんと、奇跡的な「待ち時間ゼロ」!!

 \(◎o◎)/




 おかげ様で、中年オジサン3人組の我々でも、めちゃ楽ちんに、ご機嫌で、「上千本」まで登って来ることができましたよ。

 そう、これが、国立公園・吉野山から見下ろした、下界の光景・・・




 数千本の桜と、萌黄(もえぎ)色の若葉に囲まれながら、1500メートルに及ぶ商店&旅館街(寺社巡りの参道)が、山腹に列を成しているのがわかります。




 これが、上千本を巡る周遊道路・・・桜の時期には歩行者専用になりますが、普段は、風光明媚なドライヴウェイとして、解放されていますよ。




 周遊道路から山腹を見下ろすと、1000本にのぼるという桜の大木が群生しており、まさに、極楽浄土!!




 これから咲く木々たち、今が満開の木々たち、そして、散り始めや散り終わりの木々たちが入り混じって、絶妙なグラデーション(色彩が連続的に変化する状態)を、見事に演出してくれていますよね・・・

 まさに、その昔、印象派画家のクロード・モネが語ったように、「自然こそが、最高の芸術家」!!




 それでは、小腹もすいてきましたので(笑)、眼下に伸びている商店街へと、山を下りてみましょうか・・・




 中千本まで下山してみると、このあたりが中心地であることを示す、観光案内図を発見。




 その中心地で目立っているのが、こちらの奇妙な神社・・・

 名前を勝手に付けるわけにはいかないでしょうから(笑)、この神社名も、何らかの意味深い由緒に基づいて、正式な手続きを踏みながら命名されたはずなのですが・・・境内に建つ解説版を読んでも、肝心の命名理由が書かれていないため、一同、消化不良のまま、納得のいかない表情・・・ (^o^;)




 およそ2時間に1本ほどしか走っていない、路線バスの時刻表を観察すると・・・下り路線の行先は、「吉野病院」と「吉野中学校」が占めていますから、乗客のほとんどは、「通院するお年寄り」と、「通学する中学生」なのでしょうか?




 薬屋さんの店先には、吉野山で修行する山伏(やまぶし)さんたちの必需品である、ほら貝などを陳列中。




 これが、マニアの間で宝物のように珍重されている、「陀羅尼助丸」(だらにすけがん)・・・なんと、1300年もの歴史を持つ、胃腸薬だそうですよ。昔の山伏たちも、うっかり「般若湯」(はんにゃとう)を飲みすぎた際に、あわてて服用していたのでしょうか?

注: 般若湯・・・「お酒」の隠語。本来ならば飲酒は禁止されている修行僧などが、「これは酒ではなく般若湯でござる」などと説明しながら、しばしば「お湯」として飲んでいたという。現代でも、医師や奥様から断酒・減酒を命じられている男性が、「これは酒ではなく般若湯でござる」と自分に言い聞かせながら、隠れて飲酒する際に活用している専門語。




 おっと、これは!! (゚Д゚;)

 キノコ類が大好きな私にとっては、見逃せない看板ですが・・・残念ながら、時短営業のため(?)、早くも閉店したばかりでした・・・確かに、観光客は「まばら」ですけど、いくら何でも、早すぎませんか?

 (>ω<。)




 ここは、奈良県・・・「奈良」の名物と言えば、「奈良公園」でも「鹿」でも「大仏」でもなく、私の大好物、「奈良漬」(ならづけ)であるに決まっています!!

 ( `―´)ノ




 この酒屋さんには、地酒や奈良漬だけでなく、「桜かんてん」や「桜そうめん」、「山芋しょうゆせんべい」など、見逃せない名産も並んでいますよ。




 さらに、奈良県は「柿」の大産地ですから、かの有名な、「柿の葉寿司」の専門店が!!




 これが、その「柿の葉寿司」・・・柿の葉っぱに含まれる成分によって、お寿司が腐らずに長持ちするうえ、葉っぱの香りがお寿司に染み込むため、香ばしさ満点の軽食・行動食として、古来、この地方で珍重されてきたのです。

 実際、奈良県の道路をドライヴしていると、観光地ではない一般道や住宅地で、いくつも「柿の葉寿司」の専門店や看板を見かけるため、ビックリしますよ。もちろん、スーパーやコンビニに入ると、しばしば、「柿の葉寿司」の販売コーナーを見かけます。それほど、「柿の葉寿司」という食べ物が、奈良県民の日常生活に、溶け込んでいるわけですね。何しろ、柿の名産地である奈良県では、「柿の葉」など、売るほど採れるのですから・・・(笑)




 ほら、その証拠に・・・昔懐かしい、「つるし柿」の専門店も発見!!

 私も、幼い頃に、田舎のおばあちゃん家(ち)の軒先(のきさき)から下ろしては、つまんでいましたよ。あの頃には、まだ「甘くて美味しいお菓子」など、世の中に行き渡っていませんでしたから、「干し柿」は「貴重な甘いおやつ」だったのです。




 おっと、これは珍しい!! (◎_◎;)

 誰か、私に送ってくださいませんか?

 なぜ、あの時、とっさに買ってしまわなかったのだろうかと、今では深く後悔しております・・・




 なるほど、寺社が多くて、昔から文化水準が高かった吉野は、「和紙」の産地でもあるわけですね・・・確かに、見渡す限りの「木材」に、恵まれておりますので・・・(あれ? 和紙の材料は、単なる「木材」ではなかったのでしたっけ?)




 おお!! \(◎o◎)/

 私の大好物が、「つめ放題」とは!!




 さっそく、喜び勇んで、「焼きしいたけ」を購入!!

 何しろ、先ほど、「しいたけ飯」を、食べそびれましたから・・・

 その、たまらなく香ばしい香りが、ほら、あなたにも、漂ってきますよね!!




 焼きしいたけを、ご満悦で頬張りながら、しばらく歩いてみると・・・

 なんと、「すりこぎ屋さん」を発見!! (゚Д゚;)

 今の若者たちに、「すりこぎ」の使用方法が、わかるのかどうか・・・

 悪用すると痛そうなので・・・ぜひとも、清く正しいことのために、使っていただきたいですねぇ(笑)。




 やがて、可愛らしい、一戸建て(笑)の「やまぐり」ショップが出現!!

 可愛らしい女の子たちが、ニコニコで、お買い求め中・・・

 なぜか、販売員の男性は、キツネのお面を被っていましたが・・・マスクの代わりならば、グッドアイデア!!




 ・・・などと、あれこれご紹介してきましたが・・・「吉野」と言えば、最も有名な特産品は、「葛」(くず)であることを、ご存じでしょうか?

 その代表格が、葛の粉を用いた、「くずきり」や「くず餅」・・・




 我々、オジサン3名の御一行も、もちろん迷うことなく、「くず餅」を発注!!

 食感は・・・おなじみの「わらび餅」よりも粘り気が少なく、やや硬めで、ずっしりと重い感じでしょうか・・・「わらび餅」が「とろけるように柔らかい、貴族的なお菓子」だとすれば、「くず餅」は、「重厚で格式の高い、僧侶や山伏的なお菓子」であると、あえて表現できるでしょうか。

 とはいえ、他店と食べ比べたわけではなく、わずか一店舗の標本のみから導き出した、根拠薄弱な仮説にすぎませんから、学問的有意性の低い、稚拙な推論ではございますが・・・ (^o^;)




 そんなことより、ほら、見てくださいよ!!

 なんと、このゴツゴツした木材こそが、「くず粉」の正体なんですって!!

 !!\(゚Д゚;)/!!

 その昔、この物体を「食べ物」に加工しようと考えた発案者さんは、ほんまに偉い、偉すぎる!!

 どうすれば、このグロテスクな物体が、あの白く美しい粉へと、姿を変えてくれるのでしょうか?




 その「くず粉」を、お湯に溶かして、甘味や風味を加えれば・・・とろけるように美味しい、名物の「葛湯」が誕生!!




 さらに、うどんの麺に練り込んでみれば、滑らかな食感の「葛うどん」が完成!!

 だし汁(おつゆ)も「葛湯」状態にして、「とろっとろ」だそうですよ。

 ああ、お腹がすいてきた・・・ ( ^ω^ ;)




 帰りのロープウェイも、めちゃ幸運なことに、待ち時間ゼロ・・・

 もちろん、女の子たちに混じって、ご機嫌で座れましたよ(笑)。




 帰りの特急の中で、ガラガラの車両に揺られながら、悠然と口にしたのは・・・

 無論のこと、「お花見」に欠かせない、「桜餅」に決まってますって!!




 ・・・というわけで、「桜見物」のレポートになるはずが、ふと気づいてみると、「桜」の写真よりも、「食べ物」の写真の方が圧倒的に多いという、予想外の(当然すぎる?)展開に・・・

 しかし、皆さま、その方が、はるかに、お楽しみいただけましたよね?(笑)

 皆さま、きっと、お忘れですが・・・ほら、私は本来「経営学者」ですから、地元の商工業者さんが経営に尽力した結果としての産物、すなわち名産品・特産品に着目してレポートを構成するのは、私にとって、きわめて本来的かつ学究的な姿勢なんですよねぇ。


 以上、「どこか夢のように素敵なところへ、パ~ッと旅に出たいけれど、ウイルス問題が怖くて出歩けない」とおっしゃる方々のために、身代わりとなって(笑)、吉野山行きを決行してみたご報告でした。

 とはいえ、ここ「京都」にも、本日から、「まん延防止等重点措置」(この名称で良かったでしょうか?)が発令されてしまいましたので、今後しばらくの間は、お上の指示に従って、不要不急の外出を自粛させていただきますね。


 もちろん、外出自粛中にも、私のウェブサイト(ホームページ)の更新は、どんどん続けますので(面白い話題がたくさんあるのです)、気が滅入るご時世だからこそ、毎日何度もおいでになって(笑)、さまざまなページをお楽しみくださいね。

 お互いに、励まし合って頑張りましょう!!

 o(^o^)o





4月5日(18時33分・加筆修正版)

 先週末に続き、今週の金・土・日も、「桜の京都ミステリーツアー」の後半戦を、無事に開催することができました。不要不急の会話禁止状態でタクシーに分乗する時間以外は、ほとんど静かに屋外を歩き回るだけですので、今週末も、特に不安はないまま、めでたく終了させていただきました。

 またもや悪化しているウイルス問題のため、参加者数も例年の半数以下でしたから、適度な距離を保ちながらパラパラと(笑)歩くことができ、密状態になることもなく、のんびりと楽しめましたよ。さっそく、私が撮影した美麗写真を活用しながら、ご報告させていただきますね。


 まず、タクシー5台に分乗して向かったのは、世界遺産「龍安寺」(りょうあんじ)・・・

 そう、この「石庭」が、あまりにも有名ですよね!



 正直、私自身は、この石庭を眺めても、なんにも浮かんでこないので、なぜ、これほど大人気なのか、さっぱりわからないのですが・・・



 そうか、単に「ぼんやり眺める」だけではなく、あれこれと自主的に「思考」しなければ、「名案」も浮かばず、「悟り」も得られないというわけですね・・・いや、しかし、座禅においては、「思考を捨てる」ことこそが求められるのではなかったか?・・・などと、ジレンマを抱えつつ「思考」しているうちに、時間切れと相成りました(笑)。




 次に、龍安寺から徒歩10分ほどで到着したのが、世界遺産「仁和寺」(にんなじ)・・・実は、かつて私は、仁和寺の担当部門から直接に、正式な研修講師としてお招きいただき、数十名の僧侶の方々に向けて、『生きがいの創造』の内容を解説したことがあるんですよ。(煩悩を捨て切れない未熟者の私としては、大勢の年上の高僧の方々を前にして、まさに「釈迦に説法」状態のため、恥ずかしさのあまりに、つい、心の頭を丸めてしまいましたが・・・)




 その思い出深い仁和寺は、この時期、かの有名な「御室桜」(おむろざくら)を観賞したいと切望する方々で、大混雑・・・となるはずなのですが、さすがに今年は、団体客も外国人客も見当たらないため、例年の10分の1以下という、人出の少なさ。

 ほとんど並ぶことなく、この絶景の中に身を置くことができるという、望外の幸せ・・・



 右も左も、前も後ろも、美しすぎる満開の桜だらけで、目のやり場に困ってしまいます・・・ (^o^;)




 とはいえ、一応(笑)、お仕事として訪れている身の私ですから、自称「フォト・アーティスト」として、激写に余念がありませんよ。(お客様が撮影)(足には、お気に入りのため、一年中例外なく履いている、ぶかぶかに大きいクロックスの巨大サンダル・・・かかとの部分が、3センチ以上も余ってしまっていることを、ご確認いただけることでしょう)



 この時に激写していたのが、(おそらく)この1枚・・・まるで、可憐な桜の花びらたちが、大群で襲いかかって来るかのような、大迫力のアングルを発見していたのです!! ( `―´)ノ




 この世のものとは思えない、あまりにも美しすぎる光景に、うっとりと見とれる仲間たち・・・これぞ、まさに「桃源郷」・・・(「桃」ではなく「桜」ですが、この際、花は何だっていいんです・・・笑)



 一番の人気スポットであるこの場所では、さすがにお客様が多いかのように見えますが、これでも、例年の10分の1以下なんですよ・・・その証拠に、例年ならば、何十本もの「自撮り棒」だらけになるこの場所でさえも、ほら、今年は1本も見当たりません。(自撮り棒を活用するのは、ほとんどが、外国人観光客の方々ですからね・・・日本人は、「景色の中の自分」ではなく「景色そのもの」を撮る習性なので、美しい景色に自分が入るのは邪魔であり、自撮り棒を必要としないのだそうですよ)




 徳川3代将軍・家光が寄進した、優美な「五重塔」をフレームに入れさえすれば、どんなアングルで撮っても、絵になるんですよねぇ、これが(笑)。






 もちろん、仁和寺内の茶店において・・・お店の指導に従い、充分なウイルス対策を行ったうえで、不要不急の会話は控えつつ黙々と・・・名物の「わらび餅」も、味わってしまいました・・・ (^o^;)v




 その夜、高級料亭街を通りかかると、写真・左下のお店の中に・・・




 なんと、マスク姿の舞妓さんを発見!! (゚Д゚;)

 お客様たちも、全員、食事中以外の談笑時には、きちんとマスク姿・・・日本人って、なんと真面目で従順な、素晴らしい国民性なのでしょうか!! (^-^)




 その翌日には、日曜日の京都市内をウロウロするのは避けて・・・私の予想通り、雨の予報のためガラガラになった京阪電車に、充分な距離を保ちながらパラパラと座って、不要不急の会話を厳しく慎みながら、滋賀県の大津方面へ。




 もうお察しの通り、目指したのは、かの有名な、「近江神宮」(おうみじんぐう)・・・「神宮」と名乗れるのは、天皇を神様として祀る、ごく限られた、格式の高い神社のみなのだそうですよ。(私の後ろ姿は、もちろん、お客様の提供写真であることを示しております)




 これが、私の撮影した、近江神宮・・・この場所から見上げると、本当に、絵になるんですよ。




 石段を上ってくると、何かで見たことがあるような光景が・・・



 そう、数年前に、大ヒット映画「ちはやふる」シリーズの舞台となったのが、この近江神宮なのです!!




 映画のポスターと共に貼ってあったのが、この資料・・・今では大勢の「競技かるた」の選手やファンの方々が、全国から、この神宮に参拝なさるようになり、有名な観光スポットにもなっているのです。



 これが、「競技かるた」の試合・・・

 めちゃ激しいですねぇ!! (゜ロ゜;ノ)ノ

 このような女性を恋人にしたならば、私が甘い物に手を出した瞬間に、バシッ!!と叩き取られて、「血糖値が上がるものはダメよ」と、奪われてしまうに違いありません(涙)。何かを奪い合ったなら、まったく、勝ち目なし・・・



 そして、これこそが、女性の最高位を決める、「クイーン戦」(クイーン位決定戦)の模様・・・

 もはや、これは「スポーツ」・・・いや、「格闘技」と呼称しても、過言ではありません!!

 何しろ、手と手が激しくぶつかり合って、指の骨が折れてしまうことさえも、あるそうですからね・・・

 \(◎o◎)/




 なんと、その最高位を決める「名人戦」(男性)&「クイーン戦」(女性)の試合会場が、この部屋・・・その神聖な場所を、惜し気もなく、日常的に(無料で)一般公開なさっているのが、近江神宮に隣接する、「近江勧学館」なのです。「競技かるた」最高の聖地を、予約も不要で、誰でもフラリと見学できるのですから、今どき、めちゃ寛大ですよねぇ・・・(館内には、「競技かるた」を映像で学べるコーナーや、各種の展示物、そして売店も)



 クイーン戦が行われる部分のタタミを、興味シンシンで凝視してみると・・・鬼気迫る超強力な「闘いの残存思念」と共に、あちこちに、表面がハゲてしまった部分を発見!!

 \(◎o◎)/

 これこそが、ここで歴戦が繰り広げられてきた、物理的証拠ですよねぇ・・・




 試合会場がある2階から、1階に降りてみると、目立つ場所に、「ちはやふる」の原画が・・・先ほどお参りした、神宮の門(と呼んでもいいのか?)を背景にして、主人公の「ちはや」ちゃんが、可愛らしい笑みを浮かべておりますね。

(ただし、私個人としては、正直、主人公の「ちはや」よりも、「クイーン」役の女の子の方が、お好みなのでございます・・・なぜなら、その個性的な性格が、私の若い頃そのものなので、他人に思えないんですよ、これが・・・ちなみに、男性の登場人物の中では、「あらた」君の言動が、私にソックリだと言われます)




 売店には、当然ながら、聖地を訪れた記念品にピッタリの、「競技かるた」が・・・

 ちなみに、記憶力の悪い私にとって、「競技かるた」ほど、縁遠いものはございません(涙)。




 ついに登場したそうなので、恐る恐る、「カルタくじ」なるもの引いてみると・・・なんと、「伊勢大輔」(いせのたいふ)とおっしゃる、美しい女性の札を、引き当ててしまいました~!!

 (゜ロ゜;ノ)ノ

 これは、喜んでもかまわないことなのでしょうか!?

 何しろ、「伊勢大輔」とおっしゃる女性が存在したという歴史的事実を、今生で初めて、まさに今、ようやく認識したばかりでございますので・・・ (^o^;)

 まあ、見知らぬ坊さんの札を引いてしまうよりは、大いにマシなのですが・・・

(ここだけの話、本当は心の奥で、「小野小町」さんの札が出るのを、期待してしまっておりましたが・・・まさに、「人生は、思い通りにならないからこそ価値がある」ということで・・・笑)




 あこがれの「小野小町」さんに振られ、見ず知らずの「伊勢大輔」さんに言い寄られてしまった私は・・・やけっぱちで、「百人一首さぶれ」を購入!!(涙)

 すると・・・そのお茶目な性格が大好きな、我が同志「清少納言」(せいしょうなごん)さんの札(サブレ)が出てきたので、すっかり、ご機嫌になることができました!!

 もったいなくて、食べられません・・・(笑)




 ついでに(笑)、「もっとギターが上手になりますように」と、名物として知られる「技芸上達」のお守りも、有難く頂戴しておきました・・・ギター演奏歴45年の私ですが、芸事に限界はありませんからね。




 ・・・というわけで、「HPでのレポートを楽しみにしています!!」とおっしゃる、数多くの皆さまからの、嬉しいご要望に勇気づけられて、めでたく無事に終えることができた、今年の「桜のミステリーツアー」。

 そこで最後に、今回のツアーにおいて、自称「フォト・アーティスト」として最も満足度の高かった、お気に入りの1枚を、ご紹介しておきますね。

 それが、この写真・・・

 狙ったわけではありませんが、たまたま、見ず知らずの着物姿の女性が、私のカメラのフレームの真ん中に入ってきたので、「邪魔だなぁ」(ごめんなさい)と憤慨しながら撮影したのですが・・・「光の学校」に戻ってから、パソコンの大画面で確認してみると、まるでモデルさんを雇って仕込んだかのように、完璧な構図と色彩の写真が、出来上がってしまっていたのです!!

 \(◎o◎)/



 ぜひとも、近江神宮のPRポスターのメイン写真として、ご活用いただきたいですねぇ(笑)。

 これぞ、「偶然」という名の「神様の計らい」が演出してくださった、「奇跡」の1枚・・・あまりにも出来すぎていますから、もしかすると、この女性は、このタイミングで、時空を超えて私の前に出現してくださった、「伊勢大輔」さんの化身だったのかもしれませんね(笑)。

 その証拠に、この着物姿の女性(のように見える何らかの存在)・・・その後、ふと気づくと、この世から、姿を消してしまっていたような・・・そもそも、このような姿の存在が、どこからともなく現れて、私がカメラを向けるタイミングに合わせたかのように、1人ぼっちでたたずんでいたのは、不思議すぎると思いませんか?

  (^o^;)




3月29日版


 この金・土・日の3日間、京都市ではウイルス関係の宣言が出ておりませんので、密状態を避けて静かに移動しながら、2年ぶりに、「桜の京都ミステリーツアー」を開催いたしました。(詳細はこちらを参照)

 さすがに今年は、ウイルス問題のため、遠方からご参加の方々が少なく、例年の半数以下でしたが、ちょうど桜が満開状態のため、一同、大満足で、前半戦を終えることができました。さっそく、美麗写真を駆使しながら、簡単にご報告しますね。

 とにかく、私の気まぐれにより、どこに向かってしまうのか、その瞬間までわからないという、正真正銘のミステリアスなツアー・・・行き先や道のりは、お天気、開花状況、参加者の内訳や疲労度、各地の混雑状況、私のご機嫌などの諸要因に基づきながら、臨機応変に、どんどん変わっていきます。したがって、「光の学校」のボランティア・スタッフたちでさえも、毎回、終了後に、「今回は、こんなルートになったんですね!」「どこをどんなふうに巡るのか、最後まで、わかりませんでした」と、感嘆する(あきれる)ことになるわけです(笑)。


 たとえば・・・ある時には、「光の学校」を出発した後、ホテル「リッツ・カールトン京都」の横から鴨川に降り、こわごわと飛び石を渡って、向こう岸へ・・・(写真は、お客様が撮影した、私の後ろ姿)



(背後に見えるのが、超高級ホテル「リッツ・カールトン」で、その左後ろにそびえているのが、やはり超高級な「ホテルオークラ」)




 その後、冷泉(れいぜい)通りの桜並木を眺めながら、平安神宮に抜けると・・・



 ちょうど、ピチピチ(語句が前時代的ですみません)の若きバスガイドさんたちが、指導役らしき大先輩のベテランさんから、観光ガイドの基本を教えてもらっている真っ最中・・・いかにも学校を卒業したばかりといった初々しさで、懸命にメモをとっていますから、きっと、お花見シーズンを活用しながら、現場での新人研修に入っているのでしょうね。

 観光産業の未来を担う、可愛らしいバスガイドの卵さんたち、その調子で、大いに頑張れ!! o(^o^)o




 ちなみに、なぜかここで、上記の写真とは、まったく関係の無い情報ですが(断言)・・・最近、お隣の滋賀県で張り出された「自衛官募集」のポスターが、「自衛官の女の子たちが下着を見せているのはケシカラン」と批判を浴びたそうですが、自衛隊としては、「見えているのは下着ではなくズボンである」と、大まじめに堂々と、的確な応答を返したとのこと。(^o^)v

 実際に、陸・海・空の女性自衛官の方々の制服は、こんな感じなのでしょうか?
 私が隊員ならば、鼻血を出してしまいますが・・・ (*^o^*)




 ・・・さて、我に返って、ふと振り返ってみると、平安神宮の前では、大規模な、アンティーク・マーケットが!!

 京都では、多種多様な骨董(こっとう)市が、一年中、あちこちで開かれているんですよ。美術館に展示されてもおかしくない貴重品から、「これ、ただのゴミじゃ・・・(゚Д゚;)」と仰天するゲテモノまで、商品は、ピンからキリまで揃っております・・・(笑)




 神宮道(じんぐうみち)から、桜並木の仁王門(におうもん)通りを東に向かうと、やがて、蹴上(けあげ)のインクライン(十石船を運んでいた傾斜鉄道)の軌道に咲き誇る、有名な桜の名所に到着。




 こ、ここは、女子大のキャンパス!? \(◎o◎)/

 とにかく、花見客たちの年齢が、めちゃ若い!!

 外国人観光客も、ご高齢の団体客もいないため、人出は例年の10分の1程度でしょうか・・・それだけに、若い女性たちの姿が目立ちまくっており、私などは、見渡す限りの「最高齢客」ではないかと、思わず、ビクビクしてしまいます(涙)。




 ちなみに、これが、カメラを構えながら猛然と前進する、プロ根性の塊のような、私の後ろ姿(お客様が撮影)・・・この日は、私が若い頃、ハードロックやヘヴィメタルのコンサートに参戦する際に着用していた、かなりワイルドなデザインの服を装着中・・・たまたま、数日前に出てきたので着てみたのですが、せめて服装だけでも若々しいものだったので、和装の女子学生たちに混ざって歩いても、浮きまくらないで済んだのではないかと、自画自賛しております(笑)。

 いつもながら、ダンディな「後ろ姿」だけには、めちゃ自信がありますので・・・




 さわやかな晴天、満開の桜並木、心地良い春風、そして、平均年齢20代という元気一杯の花見客たち・・・これだけの好条件が揃えば、いくら頑固で強情なヒネクレ親父の私でも、ご機嫌にならないはずがありませんよねぇ・・・

 まるで、魔法で演出したかのような、マジカルすぎるお花見!!

 アブラカダブラ・・・(笑)




 やがて、渋~いのに華やかという、南禅寺(なんぜんじ)の不思議な境内に、足を踏み入れた我々は・・・




 南禅寺のシンボルとして有名な、巨大な「三門」(山門)のふもとに到着。




 ここは日陰になっているうえ、爽やかな風が渡って心地良いため、ひと休みにピッタリなんですよ。




 三門の下で休憩しながら、有志のメンバーを募って、急な階段を登り、門の上の望楼へ!!




 例年ならば、すれ違えないほど大勢の外国人客&団体客で埋まっているのですが、今年は、なんと、ビックリするほどのガラガラ状態・・・ (゚Д゚;)




 おかげ様で、我々一行が独占するかのごとき恵まれた状況のもと、心ゆくまで、の~んびりさせていただきました。ウイルス問題による観光客の激減が原因ですから、決して、喜んではいけないことなのですが・・・




 その昔、大泥棒の石川五右衛門(いしかわごえもん)が、この三門から京の都を見下ろしながら、「絶景かな、絶景かな!!」と、感涙にむせんだというお話にも、納得したくなる光景ですよね。(石川五右衛門は、実在の人物であり、市内の「大雲院」にお墓も残っていて、私も見物に・・・いえ、お参りに訪れたことがありますよ)




 念のため、三門の反対側に回ってみると・・・目前に広がる東山の大自然を見渡すことができるため、あたかも「座禅」を組むかのごとく座り込みながら、ノンビリと、無言でくつろぐ人々が・・・




 その後、南禅寺を後にした我々は、元・総理大臣の細川氏の旧宅(熊本の殿様:細川家のお屋敷)などが並ぶ、超高級お屋敷街などを散策しながら、「光の学校」に戻ったのでありました・・・(この時点での走破距離は、なんと、ほぼ10キロでしたよ)




 しばらく体を休めながら、各自で夕食をとった後・・・この日の「夜の部」では、「木屋町」(きやまち)通りを流れる「高瀬川」(たかせがわ)に沿って、真っすぐに南下。




 周囲には、にぎやかな飲食店街が広がっているため、川岸では、大勢の若者たちが談笑中・・・一応、ウイルス感染の危険を回避したい我々一行は、なるべく人々に近寄らないルートを巧妙に選びながら、ひたすら南下。




 四条通りを抜けて、さらに木屋町通りを南下し、「団栗橋」(どんぐりばし)を過ぎた場所にある、目的地のお店を目指しましょう。




 そのお店が、ここ・・・イタリアの有名なチョコレート&ジェラート・ショップなのですが、ジェラートを食べることができるのは、日本で、この「ジェラテリア京都」のみ!! (゜ロ゜;ノ)ノ




 さすが、イタリアのトップブランドのひとつだけあって、どのジェラートも、めちゃ美味しそう・・・店員さんが、「お決まりの方からどうぞ」と催促するのですが、一同、悩みに悩んでしまい、なかなか決まりません!!(笑)

 私自身も、一昨年のスイス&イタリア旅行の際に、ミラノで食べたジェラートを思い出しながら、「う~ん、わずか2種類しか選べないとは」と、ほっぺたに手を当てながら、しばし悶絶・・・ (>_<)




 結局のところ、私は、イタリアと言えば定番の「ピスタチオ」と、「ヘーゼルナッツ」をチョイスしましたが・・・「ああ、イチジクも、ティラミスも、きなこも、さくらも、食べたかったなぁ(涙)」と、他のテイストは、翌日の「夜の部」に持ち越しておきました・・・(笑)



 ウイルス感染を避けるため、鴨川のほとりを歩きながら、星空のもとで食べるジェラートは、最高でしたよ!!

**********

 さて、その翌日には、そぼ降る小雨の中、風雅にコンビニ傘を差しながら(笑)、世界遺産「醍醐寺」(だいごじ)を訪問・・・

 ほら、よ~く見てくださいよ、これが、かの有名な、醍醐寺の「桜の馬場」なんですから!!

 ( `―´)ノ



 私の予想通り、雨天であるうえ、京都市街から離れているため、観光客の姿は「まばら」で、例年の10分の1以下でしょうか・・・ウイルスを避けながらお花見をするには、最適な状況を備えていましたよ。

 伏見桃山時代に、晩年の豊臣秀吉が、盛大な「醍醐の花見」を開いたのが、このお寺・・・派手好きの秀吉が大満足したと伝わる、約1000本もの桜たちが満開なのですから、それはもう、まさに極楽浄土。




 これが、平安時代に建てられた、国宝の五重塔・・・

 なにしろ、醍醐寺は、国宝だけでも「7万5千点」(国宝以外の文化財まで含めると15万点)を所有しているのですから、気が遠くなるほどの「貴重文化財の宝庫」なんですよ。普通は、国宝を1点所有するだけでも大変な名誉なのですから、ケタ違いの寺宝を有する醍醐寺が世界遺産に認定されたのは、当然すぎますよね。

 これほどの貴重品の宝庫は、世界でも珍しいとのことですが、醍醐寺の「霊宝館」を訪れれば、いつでも誰でも、かなりの数の国宝を間近で鑑賞できるのですから、ほんまに、ありがたや・・・




 そう、この「桜の馬場」を、秀吉も、ねね(奥様=正室)も、茶々=淀君(側室)も、石田三成など有名武将たちも、数百年前に実際に通ったわけですから、私のようにロマンティックな歴史マニアにとっては、まさに「感涙もの」なんですよ・・・ (>ω<。)




 なお、蛇足ながら、申し添えておきますと・・・

 醍醐寺の帰りには、伏見にある超有名な酒蔵に立ち寄って、日本酒の製造工程を見学したり、お菓子セット(下記写真)を(私のおごりで)全員が賞味したりと、大いに楽しませていただきました。(ふだんは、団体バスで押し寄せる外国人観光客で一杯なのですが、やはり予想通りに、このご時世のため、今は他に誰も見物客がおらず、借り切り状態で安全に楽しめました)




 ・・・というわけで、皆さまも、私と一緒に巡った気分になって、お楽しみいただけましたか?

 ここ数日間に、大学の先生や専門医の方々から発表されたシミュレーション(予測)によると、4月中旬~下旬にかけて、再び、東京で2000人を超えるなど、各地で感染者数が激増して第4波を迎え、ゴールデンウイーク前には、またもや緊急事態宣言が出される危険性が、充分に高いとのこと。(正直、医学的観点から予測すると、オリンピックどころではないそうですよ)

 もちろん、この種のシミュレーションが当たらないで、奇跡のようにウイルス問題が収束してくれることを願っておりますが、これまでの経緯を見ると、専門家の方々の警告が、ほとんど当たってきたことも事実なのです。いずれにしても、日本だけでなく、世界規模の「あるブレイクスルー」が、着々と進行していることは確かであり、表面的&個別的には悲しく辛いことであっても、本質的&全体的には、間違いなく「望ましい方向」に向かっていますので、地球という星の未来が、明るくまぶしい光に満ちていることを、私は確信しています。

 もう1年も前から、このことを、私は、小出しにして(笑)書いてきましたが、まだ現時点では、深い事情があって、これ以上のことを、詳しく申し上げられる段階ではありません。しかし、はっきり申し上げて、私は、まったく悲観していないのです。いずれは、より具体的に、私だからこそ申し上げられる見解を公表できますので、どうぞ皆さまも、勇気と希望に満ちて日々を過ごしながら、その時をお楽しみに!!

 \(^o^)/




3月19日0時25分:加筆修正版(春の彼岸特別企画)


 このところ、なぜか調子に乗って、「特別企画」なるものを連発しておりますが・・・ (;^ω^)

 数日前に、ドイツにお住いの友人から、このようなメールをいただきましたよ。ドイツでは、現在、ウイルス問題が、どのような展開を見せているのでしょうか?

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 先生、こんにちは。(先生には珍しいものではありませんが)今朝、スーパーに買い物に行ったら、こんな新コーナーが! アジアショップではなく、ドイツの普通のスーパーです。びっくりして思わず写真を撮ってしまいました(笑)。そして、嬉しくて、焼き海苔と、ゆずポン酢を買ってしまいました。(お〜いお茶、久しぶりに見ました)

 後でゆっくり写真を見返してみると、写真中央にあるパンフレットに書かれていたのは、ここの日本食品を3点購入してレシートを送ると、i Pad か、サプライズで何かの日本食品が当たるよ、というキャンペーンでした。やっぱり、お〜いお茶も購入しておけば、応募できたのに、、、、と思っている私がいます(笑)。

 ドイツは、昨年のクリスマス前から今までロックダウンでしたが(スーパー、薬局、パン屋さんはいつも開いています)、なんと今週から、レストラン以外のお店が、めでたく再開することになりました! 幼稚園、小学校は少し前から再開していますが、高校や大学は、まだまだです。先々週、子供の幼稚園でコロナクラスターが出てしまい、先週は自宅待機でした(泣)。

 思い返してみると、1年ちょっと前までは、薬局などで「マスクをください」と言うと、美容フェイスマスクを渡されるような国でしたが、今では、医療用手術マスクか、(工事現場で働いていらっしゃる方がつけているような)口と鼻と顎を覆う立体的なマスクのどちらかを着用しなければ、電車にもバスにも乗れず、お店に入ることもできません。変われば変わるものですね、人も国も私も・・・








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 ・・・ということで、ドイツでは、まだまだ深刻な状況ではあるものの、しだいに好転してきている模様ですが・・・そのようなタイミングで、なぜか、「日本食フェア」でも始まったのでしょうか?

 しかも、1枚目の写真に見える、2個の白い「ちょうちん」のうち、右下にあるものについては、わざわざ、日本語が上下逆さまになるように、取り付けられております・・・

  (゜ロ゜;ノ)ノ

 おそらく、これを設置したドイツ人の店員さんには、日本語が読めなかったのでしょうねぇ・・・(笑)

 いずれにしても、これらの「ちょうちん」に書いてある、「漢字2文字&カタカナ3文字(?)」の5文字(?)から成る不思議な日本語(?)が、私には、さっぱり解読できないのですが・・・これは本当に、日本語のわかる御方が、日本語として書いた宣伝文句なのでしょうか???

 確かに、海外では、この種の不思議な「日本語らしきもの」を目にして、首をかしげることが少なくないのですが・・・どなたか、この怪奇現象を、見事にスッキリと解決なさった御方は、ぜひとも、その正解を、私にお教えくださいませ。

 m(_ _)m


 実は、上記のメールを拝読しながら、「そう言えば、あれがあったはず!」と思い出した、面白い映像が存在するのです。それは、かつて、20数年前のこと、私が英国・ロンドンに住んでいた時に撮影した、貴重すぎる自撮り映像・・・

 そこで、このたび蔵の中から探し出し、初公開してみますので、以下の下線タイトル部分をクリックして、ワハハとお楽しみくださいね。(ネット環境や使用機材によっては、ダウンロードに時間がかかりますので、クリックしてから、しばらくお待ちください)

 ※ ここで言う「自撮り」とは、「自撮り棒」のように「自分を撮った」という意味ではなく、「非公開のプライベートな記録を目的として、自分自身の手で撮影した」という意味でございます。


《 自撮り映像1》(45秒)

 まずは、欧州最大規模の国際都市・ロンドンのメインストリートとして有名な、高級専門店街「リージェント・ストリート」を、各停留所で乗り降り自由のオープンバスの2階最前列から、ご機嫌で観察・・・やがて、ロンドンの中心である「ピカデリー・サーカス」を通過するという最高に贅沢なコースですから、厳しい「景観保護条例」で守られた、伝統と格式に満ちた美しい街並みを、どうぞ満喫なさってくださいね。ご存じ、ロンドン名物の赤い2階建てバス(ダブルデッカー)や、黒い箱型タクシー(福祉国家なので車イスが乗れる大きさ)が、目立ちまくっていますよ。

 ロンドンの中心部映像へGO!!


《 自撮り映像2》(47秒)

 次に、バスから降りて、デパートなどが立ち並ぶ商店街「オックスフォード・ストリート」を、ぶらぶら歩いてみましょうか・・・やがて、おまわりさんに駐車違反を叱られて、しょんぼり顔でヘコむ男性や、元気いっぱいで楽しく踊る女子高生たちや、馬に乗って巡回するおまわりさんたちが登場しますので、お見逃しなく。(馬は視線が高くて監視しやすいうえ、走るとめちゃ速いだけでなく、階段も自由に登れるため、ロンドンの警察官たちに愛用されております)

 ロンドンの街歩き映像へGO!!


《 自撮り映像3》(37秒)

 さらに、なんと、ロンドン郊外に実在した(今でも実在していることでしょう)、「飯田家旧宅」の貴重な実写映像を、惜し気もなく初公開!!・・・「ヘンドン・セントラル」の駅から、美しい住宅地を歩いて2~3分の場所に建つ、築後100年~200年が経つのではないかと思われる我が家に入り、家の中をウロウロしてみましょうか。おそらく、現在も、この美しい住宅地の光景は、ほとんど変わっていないはずですよ。この住宅地の長~い歴史から見れば、「わずか20数年前」にすぎないのですから・・・(築後200年前後の家など、ロンドンでは標準ですし、古い家ほど価値が高いとみなされます)

 ※ この家を訪れてみても、「飯田家旧宅」という解説板は、(今のところ)立っておりませんのでご注意を(笑)。

 ※ ちなみに、ロンドンは世界一物価が高い街だったので、家賃は、(日本円で)1ヵ月18万円、車のレンタル料金が、1ヵ月6万円くらいだったはず・・・つまり、これだけで、助教授(当時)の手取り給料が消えてしまっておりました(号泣)。なにしろ、私(都心部にあるロンドン市立大学まで通勤)は家を空けることが多く、妻(英語は苦手でほとんど話せません)&娘(幼稚園児)&妻の母親(看護師をなさっていました)という女所帯暮らしでしたから、治安の良い清潔な地区で、医療機関(日本語が通じる医師が常駐)やショッピングセンターが整っている場所に住む必要があり、どうしても、家賃が高くなってしまったのです。しかし、広い庭(いわゆるイングリッシュ・ガーデン)と、玄関前の前庭&駐車スペースを備えていましたから、日本で大都市郊外の居住環境の良い地区(例えば東京都なら杉並区・目白区・世田谷区・練馬区など、大阪市なら千里が丘など、神戸市なら芦屋や須磨など、京都市なら北山通り周辺など?)に一軒家を借りても、(今の物価水準なら)大差ない(むしろ安いくらい)ですよね。

 ロンドンの飯田家映像へGO!!


 ・・・というわけで、皆さま、お楽しみいただけましたか?

 思わず、「もう1回、細部を確認したい」と、何度でも観たくなりませんか? (^^;)


 今、この映像を見ると、ずいぶん画質が古めかしく感じますが、20数年前の当時としては、最先端の超小型ビデオカメラだったので、撮影しながら歩いていると、人々から大いに珍しがられて、しばしば「あれ見て!!」と指さされたのを覚えています。もともと音声も入っていたのですが、パソコンに取り込んで編集する過程のどこかで、ふと気づくと、なぜか、音が消え去っておりました・・・ (>_<)

 観光用に「作成」されたプロモーション映像や、専門家が撮影した安定的視線による高度な映像ではなく、素人の私が「個人的な英国在住記録」としてテキトーに撮った映像にすぎませんが、だからこそ、本当に自分がそこを歩いているかのように頻繁で自由自在な視線移動が、異様なほどの圧倒的臨場感を醸し出しており、見る人の心を鷲づかみにしていると思いませんか?(笑)

 
(^o^;)




3月12日版(ホワイトデイ特別企画)


 あの・・・いわゆる「ホワイトデイ」って、本日でしたっけ?
(私にとっては、どうでもいいことすぎて、よく理解しておりません・・・笑)

 したがって(笑)、前回更新に続いて本日も、時節にちなんだ特別企画を・・・

 実は、最近、「飯田先生って、とたけけに、めちゃ似ていますよね!!」と言われる機会が増えており、何が何だか、さっぱりわからなかった私・・・つい先日も、「光の学校」スタッフのお嬢様たちが、あるテレビゲームをしながら、「ふみクマ先生って、とたけけにソックリだよね~!!」と、しみじみ発言したという奇怪な情報が・・・


 そこで、「とたけけって何?」と、尋ねてみると・・・昨年以降、世の中で最も売れているゲームが、「ニンテンドースイッチ」という機械で遊ぶ、「あつまれ どうぶつの森」というソフトであり、その大ヒットゲームに登場する、きわめて重要な人物(というか動物)が、「とたけけ」というミュージシャンなのだそうですよ。日本中の子どもたちの多くが、「あつまれ どうぶつの森」というゲームをクリアして、エンディングに登場する「とたけけ」に会いたくて、日夜、頑張っているとのこと。

 そもそも、「とたけけ」という名前そのものが、人間らしくない不思議なネーミングなのですが、人間ではなく動物なのですから、不思議がっても仕方ありません(笑)。


 さっそく、ネット上で、「とたけけ」という有名キャラクターについて、調べてみると・・・

 うわっ、出て来る、出て来る!! \(◎o◎)/




 しかも、この「とたけけ」さん、確かに、客観的に観察して、私にソックリ!!

(特に、私のシンボルである、キリっとした眉毛など、瓜二つ・・・)

 まったく、他人とは思えません!!

(違いは、私は人間、彼は動物だということくらいでしょうか?)




 まるで、正義のヒーローのようなカッコイイ言動にも、共感しまくり!!(笑)

(犬のような風貌ですが、あくまでも、「とたけけ」という生き物なのだそうですよ)




 ギターを抱えて、お茶目に微笑む姿も、私の化身としか思えません!!

 (^o^;)




 ついでに、過去の栄光(笑)をご紹介すると、大学生の頃(今から40年前)、ロックバンドでリード・ギターを担当していた私は、めちゃスリムだったんですよ、これが・・・

(この写真のエレキギターは、トム・ショルツの「BOSTON」という有名バンドと同じ音色が出る「レスポール」モデルですが、リッチー・ブラックモアも好きだったので、「ストラトキャスター」モデルも持っていましたよ)




 おまけに・・・これまでの話の流れとは完全に無関係ですが(笑)、パリのエッフェル塔を見上げながら感涙にむせんでいる、中年男性(私)の後ろ姿も・・・ (^o^;)




 ・・・というわけで(笑)、この「とたけけ」さんは、確かに、私にソックリでした。まさに、「光の学校」の「しあわせの森」で、皆さまを前に熱唱している私の姿こそが、この画像ではありませんか!!




 あなたも、この機会に、最先端の超人気ゲーム「あつまれ どうぶつの森」に、挑戦してみてはいかがですか?(30時間くらいプレイすれば、めでたくエンディングが訪れて、私の化身「とたけけ」さんに、会えるそうですから・・・)


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 そこで今回は、14年前の2007年9月29日に、奈良県の大和郡山市にある「やまと郡山城ホール」で開催した単独コンサートにおいて、500名のお客様を前に、涙ながらに熱唱する、とたけけ・・・じゃなかった(笑)、私の記録映像を、蔵出し&ご紹介いたします。

 もちろん、当時の私は、まだ40代の前半!! (゚Д゚;)

 それでは、次をクリックして、14年前の「やまと郡山城ホール」に、タイムトラベルですよ!!

 ※ 1分33秒間のダイジェスト版です。(ネット環境や使用機材によっては、ダウンロードに時間がかかりますので、クリックしてから、しばらくお待ちくださいね)


 涙の『ツインソウル』映像へGO!!





3月3日版(ひな祭り特別企画)

 このページの前々回の更新で、「クレオ大阪」におけるコンサート終了時の記録映像をご紹介したところ、数日間で、5000回を超えるアクセスを頂戴いたしました。その後、「もっと観たいのですが、他の貴重映像は無いのですか?」というリクエストを多々いただきましたので、この機会に、「蔵出し」(笑)しておきたいと思います。

 それは、私の代表曲のひとつで、「最も自分らしい歌」として、コンサートでは必ず1曲目にお届けする、『逢いたい』・・・なんと、今となっては貴重すぎる、「初演」時の記録映像を、蔵の奥の奥から発見しましたので、短縮版でご紹介しますね。


 時は、今から15年も前(まだ40代前半!!)、2006年11月12日・・・場所は、東京・青山の「ウイメンズプラザ」大ホール・・・お子様を光の世界にお送りなさった(つまりお子様に先立たれた)親御さんたちが、200名ほども集まってくださったので、このコンサートのために創作・初演したのが、先立った愛する人を想う歌、『逢いたい』だったというわけです。

 なにしろ、前夜に宿泊したホテルで、真夜中にギターを爪弾きながら完成させたばかりの新曲でしたから、この初演時には、「間違えませんように」と願いながら、歌詞とメロディをなぞるだけで恐る恐る歌っており、まったく歌い慣れておりません(涙)。歌唱法も、その後のバージョンアップした歌い方に比べれば、「えっ?」と脱力してしまうほど「あっさり」しておりますが、できたばかりのホヤホヤであり、まったく練習しておらず、まだ湯気が立っている状態なのですから、やむを得ません(笑)。

 初演時には、まず「初演であること」をお客様たちに説明したうえで、1回目は私だけで歌い、直後の2回目では、急ごしらえの歌詞カードを見ながら、お客様たちにも一緒に歌っていただきました。初めて聴いたばかりの歌なのに、客席の皆さまは、先立った我が子のことを思い浮かべながら、大きな涙声で合唱してくださったので、ビックリ仰天したことを覚えています。

 それでは、次をクリックして、15年前の東京・青山に、タイムトラベルですよ!!(笑)

 ※ 1分8秒間のダイジェスト版です。


 『逢いたい』初演映像へGO!!


 次に、その初演から8年が経った、2014年4月12日に、(前々回の更新でご紹介した)「クレオ大阪中央」で行ったコンサートにおいて、(いつものように)オープニング曲としてお届けした『逢いたい』の記録映像を、ご覧いただきますね。初演時から8年間に渡って歌い続けた頃ですから、かなり熟練してきて、切々かつ朗々と歌い上げる歌唱スタイルへと、成長を遂げていることがわかります。

 決してプロのヴォーカリストではなく、どこかで歌唱法を学んだこともありませんので(そんな暇はありませんでした)、単なる「音楽療法カウンセラーの素人芸」にすぎません(涙)。しかし、そもそも私のコンサートにおいでくださる愛読者&愛聴者の方々は、この私に、プロのヴォーカリストのような「歌唱力」など求めていらっしゃるはずがありませんから(そんな空気の読めない人は来ないでください!!)、細かいことなど気にしないで、その場の気分でテキトーに歌っております。

 言い換えれば、私の歌唱法においては、「技術的に上手に歌うこと」ではなく、「感情と愛情を込めてドラマティックに伝えること」を、心がけているのです。なぜなら、まじめにお答えすると、私のコンサートは「音楽を披露する場」ではなく、「音楽を用いた心の治療を行う場」ですから、私は「歌っている」のではなく、「伝えている」のです。その際に、何を「伝えている」のかと言えば、「心の治療」が目的なのですから、「聴く人の心を元気にするための様々な材料(情報や思考法など)」と、「私から(つまり光たちから)の無尽蔵の深い愛情」とを、精一杯にお伝えしているというわけです。

 皆さまご承知のように、私の音楽療法コンサートは、エンターテインメント(娯楽)として開催しているのではなく、私の「生きがい論」の内容とセットになった、明確な目的を持っています。私の著書をお読みでない方々には、「下手くそなのに無理に自分で歌おうとしないで、上手に歌えるプロのヴォーカリストに頼めばいいのに」とおっしゃる御方も多いでしょうが、「心の治療を目的として、大切なことを伝えている」のですから、作詞作曲した私自身が、自分の口と演奏で直接にお伝えすることに、意味と価値があるのです。

 ちなみに、かつて、私の本を未読のミュージシャンさんが、「あなたの『逢いたい』を聴いて感激したので自分のバンドで歌っても良いですか?」と、わざわざ許可を求めてくださったことがあり、もちろん了解したのですが・・・その後に送られてきたライヴ音源を聴いてみると、「女の子が、逢いたい恋人を想いながら歌う、めちゃ可愛らしいラヴ・ソング」になっており、軽快なテンポでノリノリ&爽やかに編曲されていたので、ビックリ仰天したことがございます・・・ (^o^;)

 それでは、次をクリックして、7年前の大阪に、タイムトラベルですよ!!

 ※ 1分13秒間のダイジェスト版です。


 『逢いたい』大阪公演映像へGO!!


 ついでに、(諸事情で映像を見ることができない御方のためにも)初演から9年が経った、2015年の8月に、兵庫県宝塚市にある、「宝塚音楽学校」(歴代タカラジェンヌの方々が勉強に励んだ学校)の「旧校舎・講堂」で行ったコンサートから、オープニングを飾った『逢いたい』のパフォーマンスを、お届けしておきますね。この頃には、『逢いたい』の歌唱法が完成形に達しておりましたので、現在も、ほぼ、この歌い方のままではないかと思われます。(と、なぜか他人事のような表現ですが、自分を客観的に分析しているのですから、当然のことなんですよ、これが・・・笑)

 とにかく、ビクビクしながらサラリと歌うしかなかった未熟な初演時とは様変わりして、別人のような「伝える歌い方」へと習熟していますので、その変化の具合を、ワハハとお楽しみくださいね。(初演時の未熟なパフォーマンスは、それはそれで、「初々しくて可愛いわ~」と、笑いのネタにしていただければ助かります・・・)


 『逢いたい』宝塚公演音源へGO!!


 ・・・ということで、愛聴者さんが多数いらっしゃる人気曲『逢いたい』の、特別「蔵出し」企画を、ご満喫いただけましたか?

 私の「蔵」(つまりパソコンデスクの引き出し)の中には、この他にも、皆さまが「きゃ~」と喜んでくださる(かもしれない)お宝映像が埋まっていますので、ご要望が多ければ、また発掘しておきたいと思います。私の気分次第なので、決してお約束はできませんが(笑)、どうぞお楽しみに!! (^o^;)





2月28日版


 今、28日になったばかりの深夜なのですが、昨日(27日・土)、「光の学校」周辺に広がる「寺町通り」「新京極通り」「三条通り」などをチラリと観察してみたところ、ビックリ仰天!!

 \(◎o◎)/

 なんと、「今って、ゴールデンウイークなんだっけ?」と勘違いするほど、大勢の人々で、ごった返しているのです。なにしろ、これほどの人出を見るのは、一昨年のゴールデンウイーク以来だったものですから・・・

 まるで、もう完全に、ウイルス問題が解決し、元の世界に戻ったかのような光景・・・しかし、よ~く観察してみると、その中身が、かなり変化しているのです。つまり、ウイルス問題以前と比べて、「外国人の観光客」「ご年配の観光客」「団体客」「観光バスやタクシー」が激減した一方で、「10代&20代の若者たち」と「マイカー」が、激増しているというわけです。

 実際、「ここは大学のキャンパスだっけ?」と勘違いするほど、大勢の若者たちで商店街が埋まっており、同時に、「公共交通機関は危険だから、自分の車で来ちゃいました」というカップルやファミリーたちで、車道が渋滞しているのですから、京都居住10年の私にとって、初めて見る光景。(京都で生まれ育った50代の友人たちも、「こんなん初めて見るわなぁ」と、驚いていましたよ)

 正直に申し上げると、この光景は、経営学者の私から見れば、素直には喜べないんですよ・・・なぜなら、(失礼な言い方ですが)若者たちには資金力が無いため、ただ街をウロウロして楽しんでいるだけであり、肝心の「お金」を使ってくれないからです。また、マイカーで来る観光客が多いということは、タクシーを使わないので、京都を代表する巨大産業のひとつであるタクシー業者さんに、お金が渡らないということ(若者たちはタクシーを使いませんしね)。駐車場だけは、しばしば満車状態で潤(うるお)っていますが、もともと街なかの駐車場の数には限りがあるため、経済効果は極めて限定的なのです。

 ・・・という具合に、私なりの考察にふけっていると、例年ならば桜の時期の恒例行事である、舞妓・芸子さんたちの祭典「都をどり」の事務局さんから、このような連絡メールが届きましたよ。毎年、(さまざまなお客様たちをご案内して)何度も鑑賞に訪れている私は、「都をどり」の公式ホームページからチケットを予約・購入していますので、もしかして「常連さん」扱いなのでしょうか?(笑)


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平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

この度、令和3年都をどりは、万全の状態で公演を実施することが困難であると判断し、中止することを決定いたしました。お客様をはじめご関係の皆々様からも開催を望む声を数多くいただき、都をどりを今年こそは開催出来ると信じて準備を進めて参りました。

しかしながら、今年に入り緊急事態宣言が発令され、また期間も37日まで延長となった事を鑑み、協議を進めてまいりました結果、現下の状況ではお客様・出演者・関係者の皆さまの健康・安全面を第一に考慮すると本年度の公演も中止せざるを得ないとの結論に至りました。なんとか皆様に舞台をご覧いただく方法は無いものかと熟慮を重ねてまいりましたが、力及ばず、このような判断に至りましたこと深くお詫び申し上げます。

うち続くコロナ禍に置きましても祇園甲部の伝統を次代に守り継ぐべく、今後とも一層精進してまいります。何卒ご理解ご協力を賜りますよう、伏してお願い申し上げますとともに、皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。

学校法人八坂女紅場学園 祇園甲部歌舞会


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 う~ん、京都らしさ満点の、お上品な文章ですよねぇ・・・

 ・・・ということで、残念ながら、昨年に続いて今年もまた、「都をどり」の上演は中止に(涙)。

 京都の春の風物詩を、またもや鑑賞できないわけですが、このご時世ですから、やむを得ません・・・さすがに、ワクチンが行き渡る(であろう)来年の春には、2年ぶりに再開してくださるでしょうから、今はただ、ウイルス問題の解決を願うばかりです。

 そこで、今回は、上記の「お詫びメール」の末尾に紹介されていた、公式の特別公開動画を、ご紹介させていただきます。京都らしさ炸裂の名場面が、これでもかと続出しますので、どうぞ下記をクリックして、舞妓・芸子さんたちの妙技を、臨場感満点で、ご堪能(たんのう)くださいね!! (^-^)

(詳しい解説も出てきますので、わかりやすくて、勉強になりますよ)

 
特別公開の公式動画「都をどり」へ






2月19日版


 突然ですが、今頃になって、今年の元旦に見た「初夢」のお話を・・・

 夢の中で、私が、誰か男性のミュージシャンと一緒に、どこかの大きなコンサート・ホールのステージ上で、コンサートのリハーサルを行っているのです。ステージ中央の左右に、その男性と私の2人が、ギターを抱えて並んで座っていますから、状況から判断して、どうやら、その男性と私が、2人でジョイント・コンサートを開催する模様です。背後には、バックバンドのメンバーもスタンバイしており、周囲には、音響さんや照明さんが、忙しく動き回っています。

 その時、目の前に並んで座っている男性が、私の方を向いて、ほぼ真正面から、にこやかに微笑みました。すると・・・なんと、その男性ミュージシャンは、日本のポピュラー音楽史を代表する素晴らしいアーティストのひとりでいらっしゃる、「松山千春」さんではありませんか!! (゚Д゚;)

 ※ あくまでも「夢」の中の空想物語であり、現実の私と松山千春さんとは、面識も交流もございません。なぜ、素人ミュージシャンにすぎない私が、かの有名な松山千春さんと一緒にコンサートを行うのかについては、しょせん夢の中の理不尽な展開にすぎませんから、決して深く考えないようにお願いいたします(笑)。

 すると、松山千春さんが、私に向かって、「飯田さん、僕は、どの曲を歌えばいいですか?」と、満面の笑みを浮かべながら、私に尋ねてくださるのです。そこで私は、日本のポピュラー音楽を代表する歴史的名曲のひとつである、私が大好きな、この曲をリクエストさせていただきました。(大学院の博士課程在学中に、北海道を何度も1人旅しながら、電車やバスに揺られつつ、この歌を口ずさみましたよ)


飯田:「ぜひとも、名曲中の名曲、『大空と大地の中で』を、お願いいたします!」

松山さん:「いいっすよ、やりましょう!」 (^-^)

飯田:「あ、ありがとうございます!!」 m(_ _)m



 そこで、今度は私が、松山千春さんに、恐縮しながらお尋ねしました。

飯田:「それでは、私は、どの曲を歌えばよろしいでしょうか?」

 ここまでは、とってもフレンドリーなムードに満たされており、幸せ一杯だったのですが・・・私がこのようにお尋ねした瞬間に、それまでニコニコだった松山千春さんのお顔が、めちゃ険しい表情に一変したかと思うと、なんと、このようにおっしゃられたのです。


松山さん:「俺、飯田さんの歌、フニャフニャしてて、苦手なんすよね!! ( `―´)ノ」

飯田:「 !!\(゚Д゚;)/!! 」



 ・・・という衝撃の展開により、あこがれの松山千春さんから、私の作品を「フニャフニャしてる」と酷評されて、ビックリ仰天した私は、その瞬間、大ショックのあまりに目を覚まし、飛び起きてしまったのです!!(号泣)

 
(>ω<。)。。。


 以上、本年度元旦における、私の「初夢」のご報告でした(笑)・・・尊敬する松山千春さんから頂戴した、「フニャフニャしてる」という厳しくも有難いお言葉には、果たして、どのような真意が込められていたのでしょうか? (^o^;)

 少なくとも、精神医学の専門家として申し上げられるのは・・・その昔、精神分析学や分析心理学が開発した「夢分析」など、現代社会における実際のカウンセリングにおいては役に立たないことを、豊富な臨床経験を通じて熟知している私にとって、「この初夢の内容そのものには深い意味など無いので、楽しいエンターテインメントとして笑い飛ばせば良いだけだ」ということです(笑)。(私の脳が勝手気ままに創作した、ナンセンスな妄想にすぎませんので、実在の偉大なミュージシャンでいらっしゃる松山千春さんとは、何の関係もございません)

 ・・・というわけで、皆さま、私の珍奇な初夢のお話を、お楽しみいただけましたか? (;^ω^)


 せっかく、(スペシャル・ゲストとして初夢に登場くださった)松山千春さんから、「フニャフニャしてる」という高評価を頂戴しましたので(笑)、ここで、2つほど、私の「フニャフニャ・ソング」を、皆さまにプレゼントいたしましょう。

 まずは、2014年4月12日(土)に、大阪の「クレオ大阪中央」の大ホールで行った、私のコンサート「人生のネバーエンディング・ストーリー」(聴衆700名様)より、初公開の動画をご紹介いたしますので、次をクリックしてみてくださいね。

 なんと、ファンの男性陣が泣いて喜ぶに違いない、「ピアニストの沖野真理子さんのハッキリ写った正面笑顔動画」も、特別初公開ですよ!!(ネット環境や使用機材によっては、ダウンロードに時間がかかるかもしれませんので、クリックしてから、しばらくお待ちくださいね)

「歩き続ける」(ダイジェスト版、1分6秒)

《 クレオ大阪中央・大ホール 》



 さらに、「諸事情により動画の再生が困難(涙)」とおっしゃる方々のために、上記コンサートの記録音源から、私の代表曲のひとつである「ツインソウル」を、(音だけで)ご紹介しておきますね。客席の半数近くを占めた、350名様を超える男性陣の方々による、僧侶の読経のように荘厳な大合唱を、お楽しみいただけますよ。(もちろん、大勢の女性の方々による、シスターの讃美歌のように清らかな歌声も!!)

「ツインソウル」


 なるほど、このように聴き比べてみると・・・「歩き続ける」については、かなり「硬派」でカッコイイ歌なのですが、「ツインソウル」については、うっとりするような「甘ったるい」歌なので、確かに、「フニャフニャしてる」ような気が・・・(笑)

 
(^o^;)





2月6日版


 1月26日版の特集記事が、異常なほどの大評判とアクセス数を頂戴しましたので、さらに皆さまのご要望に応えるべく、先日、「京都中心部の有名商店街が、この緊急事態宣言のもとで、どのような状況になっているのか」について、フィールドワーク(現地実態調査)を決行してまいりました。

 その調査結果を、臨場感満点のレポートにまとめましたので、さっそく下記をクリックして、ご参照くださいね。


 緊急事態宣言の京都商店街へGO!!




2月1日版

 本日は、いよいよ今年も、かの有名な、「京都吉田山・吉田神社の節分祭」の開始日!!

 \(◎o◎)/

 ・・・と、大興奮したいところなのですが、残念ながら、ウイルス問題のせいで、ほぼ全面的に、一般公開の行事は中止になってしまったそうですよ(涙)。

 まあ、考えてみると、毎年、何十万人もの参詣客が訪れて、ごった返すわけですから、その過密状態を想像すれば、緊急事態宣言の最中に開催するのは、無理難題というものですよね・・・「マスコミ報道によると、国会議員や県知事レベルの政治家でさえ、政府の自粛要請中に食事会を開いたりクラブに出入りしているのだから、一般国民がまじめに自粛要請に従う必要なんか無いんじゃないの?」という声も多いようですが、古来より吉田山に棲息(せいそく)する「鬼」たちは、現代日本の政治家さんよりも良識ある方々なので、まじめに自粛なさる模様です(笑)。




 そこで、ちょうど昨年のこの時期に、この「メッセージ」のページで詳細にレポートした記事を再掲しますので、せめて(ウイルス問題の爆発直前に奇跡的に開催できた)「古き良き時代の想い出」(笑)を、大いに懐かしんでみませんか?

 それでは、下記をクリックして、ワハハとお楽しみくださいね!! (^o^;)


 吉田神社の節分祭へGO!!




1月26日版

 皆さまからのご要望に応えるべく、先日、「京都の有名観光地が、この緊急事態宣言のもとで、どのような状況になっているのか」について、フィールドワーク(現地実態調査)を決行してまいりました。

 その調査結果を、臨場感満点のレポートにまとめましたので、さっそく下記をクリックして、ご参照くださいね。


 緊急事態宣言の京都観光地へGO!!




1月19日版

 ドイツに住む友人から、雪景色の写真が、届きましたよ。

 一見すると、日本の雪国の地方都市と変わらない光景ですが、教会らしき、先のとがった大きな塔が見えるので、「ここは、もしや異国では?」と、感じさせられますよね・・・

 しかも、山の上に「風車」らしきものが見えるので、「さぞや風の強い土地なのだろうな」と、頬に冷たい風が吹きつけてきて、その場にいるかのように臨場感が高まります。



 ちなみに、NHKの特設サイトで、ドイツにおけるウイルス感染者数の推移を調べてみると・・・次のように、かなり深刻な事態であることが判明!!

 日本の(1日あたりの)感染者数が、1月18日時点で「ほぼ5000人」ですから、ドイツの感染者数は、その4倍程度でしょうか・・・人口は、日本が1億2000万人台で、ドイツが8000万人台ですから、人口比率で計算すると、さらに厳しい状況であることがわかります(涙)。(国土面積も、意外なことに、ドイツよりも日本の方が広いんですよ)

 ただし、検査体制(検査を受けられる国民の数)は、ドイツの方がはるかに確立されている(被験者数が多い)ようですから、日本人も、ドイツと同じくらい数多くの国民が検査を受ければ、同数程度の感染者が発見されるかもしれませんが・・・ (>_<)




 ところで、この友人は、地元の有名な郷土芸術である、金属製の装飾品も、送ってくださいました。

※ たまたま写真に写り込んでいる(?)、朝日新聞出版『毛髪医療最前線』は、私が現時点で必要としているわけではありませんが(笑)、知り合いの医師から「とても勉強になる優れた本」と紹介され、男女を問わずカウンセリングの参考になればと読んでいる本でございます。(実に興味深くてオススメですよ)



 これらは、有名な「ウィルヘルム・シュバイツァー社」による金属細工であり、世界中に愛好家がいるそうですよ。



 この可愛い金属細工、「光の学校」に飾ってありますから、どうぞ目の前で、実物を鑑賞なさってくださいね!!

 (^-^)


 さて、本日のメインテーマに移りましょうか(笑)。

 この友人から届いた、「ドイツ人の息子さんが、雪だるまを眺めて喜んでいる写真」が、これなのですが・・・

 何か、ヘンだと感じませんか?

 (^o^;)



 ・・・そう、「雪だるま」の形が、「3段」構造になっているのです!!

 \(◎o◎)/

 そう言えば、私がロンドンに住んでいた時にも、雪だるまの形状が、日本とは異なっていたような・・・


 そこで、「もしや、ドイツ(または欧州)では、雪だるまは3段構造が常識なのだろうか?」と、(何でも調査したがる学者肌の私ですから)ネット上の「snowman」(雪男 = 日本で言う雪だるま)の写真を探してみると、出て来る、出て来る・・・

 (゚Д゚;)



 ほら、やっぱり、欧州スタイルの「snowman」は、なぜか、「3段構造」が基本らしいのです!!



 どこかで見たような、こいつの姿も、やはり3段構造・・・



 大きさに関係なく、どれも、3段構造!!

 (゜ロ゜;ノ)ノ



 たとえ逆立ちしていても、やはり、3段構造!!

 \(゚Д゚;)/



 したがって、「snowman」を形どったお菓子類も、すべて、3段構造!!(笑)






 さて、これらの証拠をもとに結論づけると・・・日本の「雪だるま」と、欧州の「snowman」は、コンセプト(概念)&デザイン(形状)が、根本的に異なっている模様ですね。

 それでは、なぜ、日本と欧州で、これほどまでに異なっているのでしょうか?・・・文化人類学的観点から分析した、私の考察成果につきましては、1冊の本になるほど深遠・高度・膨大な内容であるため、ここで安易にご紹介してしまうことは避け、惜し気もなく割愛させていただきます(笑)。


 そこで、今回もまた、いつもの決まり文句を、さあ皆様、ご一緒に・・・

 そう、「世界は広い、広すぎる!!」(笑)


 なお、途中でご紹介した、「ウィルヘルム・シュバイツァー社」の有名な金属細工について、ご興味をお持ちの御方は、こちら をクリックして、ドイツ語の公式ページを、ご参照くださいね。いかにも「ドイツ人気質」らしい、職人芸と呼べる素敵な工芸品を、たくさん鑑賞することができて、めちゃ楽しいですよ!!

 \(^o^)/




1月15日版

 ついに、またもや、緊急事態宣言が出されてしまいましたが・・・

 このようなご時世にもかかわらず、必要至急(不要不急ではありません)の重大な面談のご依頼が届き、どうしても私の方から先方のご家庭をお邪魔する以外に方法が無かったので、ウイルス感染の危険を冒しながら、なんと「東京」に(現地滞在1時間というトンボ返りの日帰りで)緊急出動してまいりました。

 久しぶりの東京駅には、ビックリ仰天するほど、だ~れもおりません・・・
(ちらほらと姿が見えるのは、駅員さん、販売&清掃スタッフさんのみという有様)



 したがって、当然ながら、待合室にも、お弁当屋さんにも、客の姿は見当たりません・・・



 東京駅から地下道を歩いて、地下鉄・大手町駅に向かい、東西線に乗り換えましたが・・・

 やはり、大手町駅の改札にも、客の姿は見当たらず・・・



 やがて、(ウイルスを持っている可能性が高いと言われる)若くて活動的な学生たちが大勢行き交う、高田馬場駅で降りて西武新宿線に乗り換える間の数分間は、(ウイルスを吸い込まないように)息を止めながらダッシュで移動!! (>_<)

 さすがに、学生たち(予備校生含む)が多い高田馬場駅や、遊び場の新宿を起点とする西武新宿線には、若い男女がたくさん乗っており、楽しそうに大声でペチャクチャおしゃべりをしているため、大人たちは渋い顔でしたよ。この私も、車内に充満しているに違いないウイルスを吸い込まぬよう、息を止めながら、身を潜めて移動・・・ (>_<)


 目的地の「野方」駅で下車し、ホームで息を吹き返して、「ふ~っ」と大きく呼吸しながら、新鮮な酸素の補給に専念した私・・・その後の1時間ほどの滞在で、任務を完了すると、ただちに(やはり息を止めながら)東京駅に戻り、再び車中の人となったのでありました。

 帰りの新幹線「のぞみ」も、1つの車両に客は(私を含めて)2人だけ・・・

※ 先ほどネット上で見たニュースによれば、「JR東海は、新型コロナウイルスの感染拡大で鉄道の利用者が大幅に減少し、業務が減っていることなどを受けて1日あたり400人規模の一時帰休を実施すると発表しました。駅員や鉄道の乗務員、車両の点検をする従業員などが対象で、期間は今月25日から来月28日までの間としています(原文のまま)」とのこと(涙)。



 楽しみにしていた車内販売の可愛い売り子さんも、(人件費削減のため管理職が動員されたのか)なんと「ダミ声のオジサン」だったので、いまいち購入意欲が盛り上がらず(涙)、しょんぼりと後ろ姿を見送ることに・・・ (>_<)



 とはいえ、わざと右側の座席を確保した戦略が功を奏して、車窓には、期待通りに、美しい富士山の雄姿が!!

 何度拝見しても、惚れ惚れしますよねぇ・・・

 \(◎o◎)/

(冬なのに山頂付近に雪が乏しいようですが、今年は、降雪量が少ないのでしょうか?)



 京都駅のホームにも、(まだ18時台だというのに)ほとんど人影は見当たらず・・・



 ただ、かの有名な「紗月」(さつき)さん(長年にわたり祇園で舞妓・芸子の指名率第1位を誇り続け、祇園史上最高の人材という呼び声が高い才色兼備のトップスター)の笑顔だけが、まぶしく輝いておりました・・・




 ・・・というわけで、このたびの東京トンボ返りを通じて、甘く見ていた「緊急事態宣言」の威力を、身に染みて実感した私です。世の中の多くの方々が、(若者たち以外は)本当に、活動を「自粛」なさっているのですねぇ・・・

 そう言えば、確かに、京都の街にも、このところ、大きな変化が生じているのです。そのあたりの事情は、また次回以降の更新で、あれこれとご報告しますね。


 さて、本日は「光の学校」開館日であり、(一般公募のカウンセリングはお休み中ですが)余命宣告を受けられた難病患者さんが、(3時間近くも頑張って)遠方からおいでになりますので、そろそろ、これにて、カウンセリング・ルームに戻らせていただきます。

 それでは、また!! (^-^)




1月11日版

 昨日、「光の学校」の郵便受けに、海外から届いた、ファンタスティック(ステキ)なクリスマス・カードが・・・




 なんと、貼られているのは、オーストラリアの切手!!

 \(◎o◎)/




 しかも、郵便局で受け付けられた日付らしき数字を見ると、「20年12月10日」では?

 つまり、ちょうど1ヵ月間をかけて、オーストラリアから京都まで、長旅をしてきたということでは?

 (゜ロ゜;ノ)ノ




 クリスマス・カードには、このようなメッセージが、書かれていましたよ。

******************

 
飯田校長へ
 お元気に過ごされているでしょうか。

 2020年は、大変な年でしたね。オーストラリアは、山火事に始まり、そしてコロナウイルス。私の仕事は、運良く、通常通りでした。2021年は、このウイルスさわぎもおさまり、平和な生活が広がることを希望します。また、日本に旅行したいです。

 それでは、お正月の飲みすぎに気をつけて下さい。


******************

 ・・・ということで、いかにも1ヵ月前に書いた雰囲気が漂っており、1月10日になって届いたのでは、さすがにタイミングのズレが感じられますね(笑)。なにしろ、この1ヵ月間で、わが日本では、ウイルス感染者が何倍にも増加し、恐れていた「パンデミック」が襲来してしまったのですから・・・ (>_<)

 しかし、だからこそ、この世界的なウイルス問題の中、わざわざ1ヶ月間を要して、オーストラリアから京都まで、はるばる長旅をしてくれたクリスマス・カードちゃん(思わず「ちゃん」付けしてしまいます)が、可愛くてたまりませんよね・・・よくぞ、無事に届いてくださいました!!

 o(^o^)o


 ちなみに・・・カードの表紙には、こんなに美しい花の写真が輝いており、しばらくの間、「うわぁ、オーストラリアだぁ」(笑)と、見入ってしまいましたよ。(実物の写真は、ここに掲載したものよりも、はるかに綺麗です)

 素晴らしいクリスマス・カードのプレゼントを、本当に、ありがとうございます!!




 そこで、ふと思い立って、差出人のご住所付近を「グーグル・アース」で調べてみると・・・なんと、「九州」「二階堂」「ラーメンとりいち」「じゅげむ」「居酒屋サムライ」「とびきり」など、日本料理屋さんが、たくさん!!

 わが日本の国内でも、この狭い区域で6軒もの日本料理屋さんを探すのは、なかなか難しいはず・・・もしや、この辺りには、日本人・日系人が、たくさん住んでいらっしゃるのでしょうか?

 (^o^;)




 ・・・というわけで、いつもながら、「世界は狭い、狭すぎる」!!(笑)


 そういえば、ちょうど今は、わが京都の名物イベント、「十日えびす」の真っ最中のはず・・・今年は、ウイルス問題のため、例年通りに開催されているのかどうかもわかりませんが(笑)、せめて、ちょうど1年前に参詣した時の想い出を、この場を借りて再び、熱~く語らせていただきます。

 それでは、皆さま、下記をクリックして、私と一緒に時空を超え(笑)、今年も「福」をいただきに参りましょうか!!


「京都えびす祭り体験ツアー」へGO!!




2021年1月5日版

(前回から続く)

 ようやく、学びに満ちた「反省の闇」を巡る心の旅を終えて、久しぶりに「光の学校」に戻ってみると、たくさんの年賀状に混じって、3通のお手紙が届いておりました。そこで、まずは、年上らしき女性から届いたお手紙を開封し、読み始めてみると・・・

 なんと、そこには、カウンセラーの業界では「禁句」とされている、「誰かの個人的価値観によって裁かれて苦しんでいるクライアント(相談者・被害者)を、さらにカウンセラーの個人的価値観から説教することで重ねて裁き、ますます苦しみと孤独感を深めてしまうというミス」に、ぴったり当てはまる典型的な文章が、書き綴られていたのです・・・

「飯田さん、いつまでもクヨクヨ、メソメソして、みんなをがっかりさせちゃダメ。クマノマスクを見て悲しくなった人は、飯田さんより愛情深いというだけのことなのですから、見習えば良いだけです。誰にでもマチガイや失敗はあるのですから、よく反省して悔い改め、今後は同じ罪を犯さないよう気をつければ良いことですよ」

 おそらく、100%の善意で書いてくださっているのでしょうが・・・これを翻訳すると、「
あなたの情けない言動で、みんなガッカリしています。あなたは、人の期待を裏切るダメな人間です。あなたは、愛情の足りない人間です。あなたは間違いを犯して失敗した、罪深い人間です。よく反省して悔い改め、同じ罪を繰り返さないよう気をつけなさい」という意味ですから、こんな言葉をぶつけられたら、「この人に自分の気持ちなんかわかってもらえるわけないや」と孤独感が強まり、心が閉ざされ、ますます落ち込んでしまうのが人情というもの(涙)・・・したがって、専門職としての学びを積んだカウンセラーの世界では、「使ってはならない無神経な手法」として、この種の「上から目線の説教的な叱咤激励」は、「禁じ手」にされているというわけです。


 ところが、今回の私の場合は・・・これほど典型的な、カウンセリングの教科書に載せたくなる「禁句のオンパレード」を拝読して、あまりの豪快さに大爆笑し、かえって元気が出てしまったのです!!

 \(◎o◎)/

(きっと、こんなことを言われてまで謙虚に反省し続けることが、バカバカしくなったのでしょうね・・・このような、「禁じ手の連発による逆説的な心理療法」が存在したとは、実に大発見でした・・・笑)

 いやもう、新年早々、「初笑いの大爆笑」をプレゼントしていただき、この年上女性さんには、心から感謝いたしております。これほど腹を抱えて笑ったのは久しぶりなので、めちゃ効果満点でした(笑)。本当に、ありがとうございました。

 m(_ _)m


**********


 かくして、異様な元気が湧いてきて調子に乗った私は、2通目のお手紙を開封・・・すると、このような、素敵な写真が出現!!

 これは、先日、絵本『いきるって、どういうこと?』(文:飯田史彦、絵:中川華澄)を読んで、「ふみクマ先生」の大ファンになったという女の子(小学生)が、お母様と一緒に「光の学校」を訪れてくださったので、記念写真に応じた時の1枚ではありませんか・・・(もちろん、絵本に、お名前とサインを入れてあげました)



 しかも、その女の子が書いてくださった、めちゃ素敵なお手紙が、同封されていましたよ・・・しっかりした文章を、きれいな文字で、心を込めて書いてあるのを拝読して、大感激!!



 
ふみくま先生へ
 このまえは、ありがとうございました。しあわせの森のかざりつけが じょうずでした。この話とはかんけいありませんが、12月24日のクリスマスイブの夜に、サンタさんがきてくれて、にんてんどうスイッチをくれました。まくらもとにプレゼントがなかったので、ないと思っていたら、リビングにありました。そして、かいた手紙もなくなっていました。これでおわります。ほんとうに このまえは、ありがとうございました。


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 そして、2枚目には、「みんなに べんきょうをおしえている ふみくま先生」と題して、黒板に「だいじなこと」と書き、指示棒で示しながら解説している、ふみクマ先生の絵が・・・ふみクマ先生が、ベルトをしているのは珍しいのですが、おそらく、上記の記念写真における私のベルトを見ながら、書き写したものと推察されます。

 下記のように、物語(絵)の中の「ふみクマ先生」は、ベルトをしなくても、大きなお腹が生み出す「張力」を用いて、ウエストのトップにズボンを固定させる特技を持っているのですが・・・この女の子にとっては、「ふみクマ先生」と「飯田先生」の区別がハッキリしていないため、私の写真を参考に、わざわざベルトを付けてくださったというわけですね(笑)。



 それにしても・・・この女の子が惚れ込む気持ちが、よ~くわかります・・・これほど素晴らしい「ふみクマ先生」の絵を描いてくださった、若き画家の中川華澄さんは、本当に、天才ですよね!!(実は、ボランティアで「光の学校」の受付&電話対応をしてくださっている看護師:中川まゆみさんの、お嬢様なんですよ)

 

 この女の子とお母様、絶妙なタイミングで私を元気にしてくださって、本当に、ありがとうございます!!

 \(^o^)/


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 かくして、ますます不思議な元気が湧いてきた私は、3通目のお手紙を、勇んで開封・・・

 すると、数ヵ月前に、「光の学校」にカウンセリングにおいでくださった、ある女性(母親)からの、心のこもった素敵なお言葉が綴られており、途中から、思わず涙してしまいました・・・

 (>ω<。)

********************

 お礼が遅くなってしまい申し訳ありません。*月**日(金)に**から伺いました、****です。文章が下手で長くなって申し訳ありませんが、12月15日のHPの最新情報&メッセージの件です。私が言える立場でもないことは重々承知しております。

 私は熊本県の松橋(まつばせ)町の出身です。ですから、くまモンにはとても愛着があります。もちろん先生の投稿写真も文章も読んでいました。私は「クマノマスク」がとても可愛くて、飯田先生はこんなにまで手間暇かけて私たちを楽しませたり、喜ばせたりなさっているのかと感動していたのです。ご批判なさった方も先生のファンの方だと存じます。ファンだからこその深い想いというか、先生にこうあって欲しいというお気持ちが強く、いろいろとお伝えなさったのだと思うところです。ですから、先生がお詫びなさることも、反省に専念されることも、ご希望なさってないのではないかと想像している次第です。そうでないと、私もとてもクマノマスクに共感していますから、私も残酷な人間の一人になります。また私のように喜んだ方々も、たくさんいらっしゃったでしょう。その方達も同様になってしまうのではないでしょうか。

 私は息子を亡くしてから、先生のカウンセリングはもちろん、先生のたくさんの本に支えられ、ホームページの「最新情報&メッセージ」やいろんな情報を読み、彩りあふれる写真の数々に元気をもらって、1歩1歩、歩いて来れたのです。本当に本当に救われています。先生との出会いに心より感謝しております。先生のホームページに訪れる方は私のような方も多いと存じます。ですから、勝手な言い方になってしまいますが、情報の更新がないと、私たちも落ち込みがちになってしまうのです。ご負担になると申し訳ありませんが、どうぞ明るく楽しいHPを楽しみにしている私たちのためにも、早く元気になってくださるのを心待ちにしております。

 そして、こうやって先生にお便りさせていただける事に感謝申し上げます。先生の同志として、マイペースではありますが、しっかり学んで成長していきたいと思っておりますので、今後もどうぞよろしくお願い致します。長々と書き散らかして、先生のお時間を取ってしまい申し訳ありません。

 飯田先生とのご縁にさずかり、*月**日のカウンセリングを受けてから、「あ~息子は短い人生だったけれど、たくさんの経験をして一生懸命に生き、立派だったね! そしていつも大事に思っているよ、いつもありがとう」と・・・カウンセリングの時に先生がおっしゃった事を思い返し、そう思えるようになりつつあります。息子の人生は2*歳と**ヵ月と短かったけれど、彼を通じ私たち家族は、たくさんの経験をさせてもらいました。そして今も、彼の魂はきっと輝きながら、私たちの成長を見守ってくれていると、そう信じているところです。

 カウンセリングの時にもお伝えしましたが、あの苦しい葬儀の最中、息子の棺を見ながら、突然、「京都に、京都の光の学校に行かなきゃ」と不思議な心の中の声に導かれ、申込受付日に何百回もの電話の後、飯田先生のカウンセリング予約に繋がりました。「息子が連れてきてくれたのでしょうか?」と問いかけた私に、「もちろんですよ。」とおっしゃった言葉がとても嬉しかったです。先生にお会いできなかったら、まだまだどうしようもない毎日を過ごしていました。何もお返しできませんが、先生に救って頂いたこの命(大げさではありません)を大切に、残りの人生をいろいろ学びながら生きることが、恩返しになると思うところです。

 年末年始はとても寒さが厳しいようです。ウィルス感染予防もしつつ、どうぞ無理なさらずご自愛くださり、元気にお過ごしくださいませ。いつもありがとうございます!(毎日支えて頂いてますので、いつもありがとうございます!なんです)


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 (>ω<。) (>ω<。) (>ω<。)・・・

 これぞ、「クライアントに対して、決して上から目線で裁くことなく、自分の価値観を押し付ける説教もしないで、相手の立場から言動し、傷ついた心に優しく寄り添うことにより、本人が自ら本物の元気(生命エネルギー)を生み出すように導く」という、最高に上質なカウンセリングのお手本・・・まさに、「お見事!!」「恐れ入りました・・・」と、拍手喝采するしかありません。「疲れきった心を元気にして差し上げること」を使命とする、プロフェッショナルなカウンセラーでありたいと願う私にとって、自らの心を材料にしながら、大いに勉強させていただきました。本当に、ありがとうございます。

**********


 ここで、どさくさに紛れて(笑)、これまで口にすることが無かった、「ここだけの独り言」を・・・

 私のもとを訪れてくださる方々が、しばしば口にしてくださるのが、「
飯田先生は、日本一のカウンセラーですから、飯田先生に相談してもダメだったら、あきらめがつくんです(笑)」という、嬉しいお言葉です。そこで、「なぜ私が日本一なんですか? (゚Д゚;)」と(自信なさげに)尋ねてみると、「国立大学の教授クラスなので」「メンタルヘルスの分野で何十冊もの著書を発表したベストセラー作家だから」「『科学的スピリチュアル・ケアを取り入れた生きがい論』という新たなジャンルを切り開いた革命家だから」「何十年にもわたって大量の人々を救ってきた実績を持つ熟練者だから」「お堅い学問分野からスピリチュアルな分野まで幅広く詳しいから」「長年にわたりビジネスではなく無償の奉仕活動としてカウンセリングをしてきた志の高さ」「よくわからないけど世の中では生きているレジェンド(伝説の人)と呼ばれているから(笑)」などの理由を列挙しながら、「これらの全てを完璧に兼ね備えているカウンセラーは飯田先生だけだと思います」と、太鼓判を押して(笑)くださるのです。

 私自身は、カウンセラーという特殊な使命にとって、ランキングなど無意味だと断言しますし(それぞれのカウンセラーさんが個別の価値を持っていますからね)、「誰が一番か」など客観的に決めようがないはずですが、上記のような理由から「飯田先生が日本一」だと勝手に思い込んで(笑)、わざわざ「光の学校」においでくださる方々に対しては、本当に嬉しく光栄なことだと感謝いたしております。それならば、皆様のご期待にお応えすべく、(一番かどうかはわかりませんが)せめて「トップクラス」と評価していただけるよう、今後も努力・精進してまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 m(_ _)m


 そんなわけで、大変遅くなってしまいましたが・・・ようやく闇から抜け出して、私にも、お正月が訪れてくれた気持ちです(笑)。

 
新年、誠に、おめでとうございます!! (^o^;)




12月29日版

 訪れてくださる全ての方々を幸せにしたいと心から願い、「誰も不快にさせることなく、誰も悲しませることなく、誰も怒らせることのない言動を心がけなければ」と、自分が発する一言一句の責任の重さを痛感した瞬間から、心が深い「反省の闇」に落ちてしまい、「表現の自由」も「伝える喜び」も失って、恐ろしくて何も書けなくなってしまいました(涙)・・・皆さま、(今年も)色々とお世話になりました。どうぞお元気で、良いお年をお迎えください。(飯田史彦)




12月15日版


 《 お詫び 》

 先日の更新で、くまモンの縫いぐるみを加工して「クマノマスク」を作成した写真を掲載したところ、本日、「縫いぐるみがかわいそうで悲しくなった」と、切実なお気持ちの書かれた厳しいご批判のお手紙を、頂戴いたしました。おっしゃる通り、縫いぐるみにも生命があり、勝手に加工してしまうのは、命を奪うのと同じ行為です。私としては、「人を楽しませるために生まれてきた縫いぐるみなのだから、加工することにより、別の形で人を楽しませることができて喜ぶはず」と、自分勝手で単純な思考に基づいて、安易に加工してしまいました。しかし、ご指摘のように、縫いぐるみの立場から見れば、本来の姿ではなくなるわけですから、命を奪われるような、悲しく辛い仕打ち・・・確かに、お言葉の通り、私は自分が残酷な人間であること、人の命や人生について偉そうに語る資格は無いことを素直に認め、大いに落ち込み、深く反省いたしております。厳しいご批判のおかげで、自分がいかに未熟で無責任な人間であるのかを思い知り、人間として厳守すべき大切なことに、気づかせていただきました。(皆様に悲しい思いをさせてしまうマスク写真は、さっそく削除いたしました)

 今はただ、命を粗末に扱ってしまった自分の未熟さ、情けなさを痛感し、すっかり落ち込んでおります。今後は、このたびの貴重なご教示に従い、命あるものを大切にして、肉類を食べることなく、虫一匹も殺すことの無い清らかな生活を、心がけたいと思います。

 これほど思慮不足の私でも、人生や生命の大切さについて語る自信と元気を取り戻すことができるかどうか、しばらくの間、謙虚な気持ちで反省に専念いたしますので、どうかお許しください。

 皆様にお喜びいただける、明るく楽しいHP作成を心がけてきましたが、こんなことになってしまって、本当に、ごめんなさい。

 m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m




12月7日版

 大阪市内にお住いの友人から、時事情報が届きましたので、ご紹介しますね。
 皆様もご存じとは思いますが、先日、大阪府に、下記のような警報が、初めて発令されたとのこと・・・

《 大阪府の公式ウェブページより 》



 そのため、大阪のシンボルとして知られる「通天閣」(私の代表作『教授の恋』にも登場しますよね)が、真っ赤にライトアップされたのだそうです。そこで、その友人が、通天閣を間近で見下ろせる「あべのハルカス」(日本一の高層ビル)の展望台に登ってみたということで、私にも、証拠写真を送ってくださいましたよ。

 その証拠写真を拝見すると・・・写真の中央に、赤くそびえる物体が!!
(手前の黒い部分は、天王寺動物園)



 おお、確かに、真っ赤です!!

 \(◎o◎)/



 ・・・というわけで、今生では、もう2度と目にすることができない(はずの)真っ赤な「通天閣」を、貴重な時事情報として、ご紹介させていただきました。

 通天閣が身をもって示す警報が功を奏して、ウイルス問題が着実に沈静化し、活気に満ちた平和な未来が訪れますよう、心から願っております。

 本日は、珍しく(笑)まじめなお話で、失礼いたしました・・・

(時事ネタは、タイミングを逃さないように、速報しないとね)

 (^ー^;)




12月2日版

(前回更新より続く)

 その後、さらに、金曜日の夜の部、土曜日の昼の部&夜の部、日曜日の昼の部&夜の部と、合計10回の「紅葉の京都ミステリーツアー」を、無事に終了・・・1回あたり平均7キロを歩いたとして、10回合計で、約70キロも歩いた計算になりますので、ダイエット効果、満点!!(のはずですが・・・)

 さあ、皆さま、ご準備は、よろしいですか?

 いよいよ出発!! どこへ行こうかな・・・

 わざと、詳しい説明は書かないでおきますので、どこに出かけたのか、当ててみてくださいね!!




 ウイルス問題のため、予想通り、例年に比べると、人出は、「5分の1から10分の1くらい」という印象・・・この名所、いつもはビッシリ人が詰まって大渋滞になり、ほとんど前に進めないのですが、今年は普通に手を振って、楽~に歩けましたから、ビックリ仰天!!

(写真では、前後の距離が縮小されて見えるため、それなりに混んでいるかのように見えますが、実際には、直径10メートルの範囲内にパラパラと数名がいる感じで、「ガラガラ」という印象でしたよ)




 例年であれば、この時期は、団体旅行客の予約で埋まっている遊覧船が、今年に限っては、予約なしで借り切ることが可能とのこと!!

 なにしろ、ウイルス問題のおかげで、この近辺を歩いている観光客は、まばらなのですから・・・



 川の上とはいえ、全員が、きちんとマスクを装着し、「私語禁止」で静やかに観覧・・・(するはずでしたが・・・???)



 往復1時間の船旅ですから、船頭さんの「ケンちゃん」(推定年齢7*歳)は、懸命に先を急いで、どんどん上流へ・・・

 12名の客が乗ったボートを、ケンちゃんが操る細い竹竿(たけざお)の推力のみで、流れに逆らいながら漕ぎのぼるわけですから、「ケンちゃんを、こんな可哀そうな目にあわせてしまうのなら、うっかり乗るんじゃなかった(涙)」と、一同、猛反省・・・(???)



 おっ!? o(^o^)o

 水上のお店として知られる、名物の販売船が、我々の船を見つけて、スルスルと近づいてきましたよ。



 「待ってました」と喜ぶ仲間たちで、お店は大繁盛!!



 船の揺れにビクともしないで、お団子に巧妙にタレを塗る、熟練の技!!

 (゜ロ゜;ノ)ノ



 ・・・・・・ (^o^;)



 ちなみに、予約しておけば、遊覧船の上で、料亭の豪華な食事も味わえるとのこと。

 川の上は寒いので、温かい鍋料理が、うらやましいですねぇ・・・




 今度は、船を降りて、渓谷の山道を、散策してみましょうか・・・



 いわゆる「密」状態を避けることができるためか、今年は、「ボート」が大人気。



 素晴らしい渓谷美を満喫しながら、幸せに満たされる、このひと時・・・





 正直、大自然を満喫したいならば、遊覧船に乗るよりも、川岸の遊歩道を歩く方が、お勧めですね・・・遊覧船は、歩かなくて済むので楽ちんですが、大きな屋根のため視界が狭いうえ、前にも横にも人がいるので、自由自在にキョロキョロすることができず、「大自然を満喫」とまでは、いかないんですよ、これが・・・(販売船が来てくれるのは、めちゃ嬉しいですけどね)

 仲良しの友達同士で船に乗ると、「うちのばあちゃんが・・・」「こないだ息子がねぇ・・・」「主人がほんまにもう・・・」なんて、どこでもできる身の上話に花が咲くうちに、「気が付けば、ほとんど景色を見ないままで遊覧終了」という恐れが、ほぼ100%でしょうねぇ・・・ (>ω<。)



 ついでに、山の上のお寺まで、頑張って登っていき・・・



 立派な鐘も、(無料ですので)「ゴ~~ン」と、思い切り撞(つ)いてみましたよ。

 重々しい鐘の音が、美しい山々にこだまして、大いにストレス解消!!



 写経の準備も、整えてありますが・・・言葉の意味もわからず、熱心な動機も持たないままで、形だけ「写経の真似事」をして自己満足しても、貴重な紙資源を無駄にするだけですから(笑)、やめておきましょうね。



 ふと通りかかった台所の光景に、人の営みの素晴らしさを感じて、思わず、見入ってしまいました・・・

 私にとっては、たまに「形だけの写経や修行や座禅の真似事」など行うよりも、日常生活の中で、こうして様々な身近な事象を観察しながら、大自然や人々の営みから学ぶ行為の方が、はるかに貴重な体験なのです。



 う~ん、いいですねぇ、絵になりますねぇ・・・




 おや? 珍しい「栗おこわ串」を発見!!

 \(◎o◎)/

 なんと「食べ歩きに最適」だそうですが・・・ボロボロと、崩壊してしまわないのでしょうか?

 歩きながら、大切な栗が、ポロっと地面に落ちてしまう・・・その悲しみの深さを予想すると、小心者の私は、購入を躊躇(ちゅうちょ)してしまいますが・・・




 突然ではございますが・・・

 京都のド真ん中にある立派なお城の庭では、「そてつ」の冬支度中!!

 温かい地域から持ってきた植物は、寒さに弱いのでしょうねぇ・・・




 一転して、夜の部では・・・

 京都を代表する高級料亭街、「**の**小路」を訪れてみたところ、夕食時刻の18時半だというのに、ほとんど人通りがないので、ビックリ仰天!!

 ハッキリ申し上げて、観光客の姿は、例年の「10分の1以下」であると、断言してしまいましょう・・・なにしろ、外国人客も、団体旅行客も、皆無と言える惨状なのですから・・・(週末の夜だというのに、閉めてしまっているお店も)



 6人以上集まれば開催いただける「舞妓鑑賞会」も、当面の間、休止中・・・このご時世で、舞妓&芸子さんたちも、大変な生活苦だそうですよ(涙)。



 例年ならば、長蛇の列で入店さえできない有名店も、なんと、ガラガラ!!・・・この大チャンスを逃すものかと、さっそく入店し、各自、食べたいものを発注。

 私はと言えば、迷うことなく・・・

 もちろん、これですよ!! ( `―´)ノ



 ジャンボパフェの御利益により、お腹が幸せで満たされましたので、京都らしさ炸裂の街並みを、にこやかにお散歩しましょうか・・・



 さすがに、お腹がパンパンなので、「みたらしだんご」の有名店は、横目で眺めながら通過・・・



 例年ならば、人で埋まるはずの有名な神社も、日本人の女の子たちがブラブラしている程度で、人影はまばら・・・(女の子たちは、境内に鎮座している縁結びの神社に、直行しておりました)



 モミジが3000本もあるという(数えるのが大変だったでしょうねぇ)、この有名な御寺でさえも、人影はまばら・・・例年ならば、30分~1時間も並ばなければ入れない「ライトアップ」時刻なのに、「待ち時間ゼロ」で、スルリと入場できましたよ。



 境内で、最も人が集中する、この場所でさえも、例年の10分の1以下の人出・・・一度も人ごみをかき分けることなく、余裕シャクシャクで、のんびりとモミジたちを満喫できました。

 まん丸のお月様も登場してくださり、最高に雅(みやび)なムードに!!





 例年ならば大混雑で、なかなか空席が見当たらない茶店も、自由自在に席を選べるガラガラ状態・・・こんな年は、もう来ないでしょうから、一同、嬉々として着席。(ウイルス問題が原因であることを考えれば、本来、喜んではいけないことなのですが・・・)





 私が(自分で頼んだ)甘酒の写真を撮ろうとしたら、周囲の仲間たちが、色んなものを、「被写体に」と持ち寄ってくださいましたよ。(私が1人で、これら全てを発注&飲食したわけではありませんので、念のため、解説しておきますね・・・笑)




 ・・・というわけで、「飯田史彦の進軍ラッパで巡る、紅葉の京都ミステリーツアー」の写真レポート(第1弾)は、いかがでしたか?

 引き続き、「第2弾」をご用意いたしますので、次回の更新を、どうぞお楽しみに!!

 \(^o^)/




11月27日版

(前回更新より続く)

 その後、金曜日の夜の部、土曜日の昼の部&夜の部、日曜日の昼の部&夜の部と、合計5回の「紅葉の京都ミステリーツアー」を、無事に開催!!

 たとえば・・・

 ある時には、こんなふうに、先頭を颯爽(さっそう)と歩きながら、参加者の方々をリードしたり・・・(外見など全く気にしない私でも、「後ろ姿」だけは、自信があるんですよ)



 また、ある時には、こんなふうに、参加者の方々そっちのけで(笑)、1人きりになって絶景に見とれながら、あの人のことを想ってみたり・・・ (^o^;)



 ・・・というわけで、着々と、撮影も進んでおります。

 今夜から、またしても、金・土・日と、合計5回のミステリーツアーを開催いたします。随時、美麗写真を駆使しながらご報告しますので、どうぞお楽しみに!!

 \(^o^)/


 追伸(1):

 このところ、何十人もの方々から、「毎回、チャリティー・オークションのページを楽しく拝見しているので、ぜひ再開してください!!」との熱いご要望を頂戴しているのですが・・・この厳しいご時世に、これ以上、皆様にご寄付をねだってしまうのは、誠に申し訳ないという謙虚な気持ちになってきて、現在、心の頭を丸めて反省中ですので、しばらくの間、このままお休みとさせていただきます。その間も、「おこしやす」(チャリティ・オークションのページ)には、ご自由に入室いただけますので、過去の出品&落札記録を再確認しながら、笑ったり驚いたりして、お楽しみくださいね。(いずれ再開できる時が来ましたら、この「メッセージ」のページで、事前に告知いたします)


 追伸(2):

 先日、所用があって、京都市中京区、西洞院蛸薬師(にしのとういん・たこやくし)の交差点を通りかかったところ、幼稚園児たち数名が、大ゲンカをしている光景に遭遇(そうぐう)・・・その瞬間、幼児の女の子が、男の子に向かって、怖い顔&大きな声で、次の言葉を投げつけるのを耳にして、私は爆笑してしまいました。

 
女の子:「そんなこと言うたら、親の死に目にあえへんで~!!」 ( `―´)ノ

 きっと、この女の子のおばあちゃんの「怒った時の口癖」が、(おそらく同居している)孫娘の脳に刻み込まれており、怒ってカッとなった瞬間に、(無意識のうちに)口から出てしまったのでしょうねぇ・・・

 しかも、この言葉の使用法(使うタイミング)を、間違っているのではないでしょうか?(笑)

 皆さん、小さな子供の前では、「とっさに出てしまう言葉」に、重々、気をつけましょうね!!

※ その直後、その女の子以外の幼児たちには、意味がさっぱりわからなかったらしく、「???」と、一同、無言になっておりました・・・(なにしろ、発言した女の子・本人も、意味がわかっていないのですから・・・)

 (^o^;)




11月20日版(23:58)

 今夜から、「飯田史彦の進軍ラッパで突撃する、紅葉の京都ミステリーツアー」が、ついに始まりました!!(詳細はこちらを参照)

 またもやウイルス問題が深刻化してきているため、「静かに紅葉を見ながら屋外を歩き回る」という方針に徹して、なんと2時間半で8キロを踏破!!

  (^o^;)

 以下、撮りたてホヤホヤの写真たちをご紹介しますが、これからご参加くださる方々に配慮して、場所についてはノーコメントということで・・・(結果として諸事情で、同じ場所を訪れる可能性もありますからね)


















 今夜の参加者さんは、総勢12名でしたよ・・・ちょうど12席しかないお茶席を借り切って、ウイルス対策のため「私語禁止」(笑)で、静やかに休憩。

 ウイルス対策のため、今年のお茶菓子は個別の専用ケースに入っており、昨年まで無かった「おてふき」まで付属!!

 (゜ロ゜;ノ)ノ

 その分だけコストが増したので(価格は昨年と同じ500円)、肝心のお茶菓子(おまんじゅう)は、昨年までに比べて、かなり、小ぢんまりとしておりました(涙)。気のせいか、お茶の分量も、例年より少なかったような・・・もしや、茶葉(抹茶粉)の使用量についても、さりげなく節約する魂胆なのでしょうか?

 ( `―´)ノ





 ・・・ということで、ツアー初夜の目標は、どうにかクリアしましたが・・・本日は、朝から真剣勝負のカウンセリングを続けた後の8キロ踏破でしたから、もうクタクタで、フラフラ状態(涙)。

 つきましては、取り急ぎ、今夜はこれにて、おやすみなさい・・・zzz・・・


 追伸:
 ちなみに、心配していた人出については・・・今夜は、例年の紅葉シーズンの金曜日の夜に比べて、わずかに「10分の1以下」くらいの人しかおらず、どこに出向いても、人影はまばらで、ガラガラ状態・・・ぽんと町や木屋町の飲食店街でも閑古鳥が鳴いており、多くの店員さんが、涙ながらに客引きしている状態でしたよ・・・紅葉最盛期の京都がガラガラとは、ウイルス問題、恐るべし!!

  (>ω<。)




11月14日版

 この2週間にわたって繰り広げられた、飯田家の「サルモネラ騒動」(笑)は、私の(想定外の)無実が証明されることにより、めでたく一件落着したのですが・・・

 この騒動をきっかけにして、ふだんは、「食べ物」全般(ただし、プリン、アイスクリーム、チョコレート、お饅頭、ケーキ、マシュマロを除く)に興味がない私も、珍しく、「日々の食事」について考えさせられたことも、また事実なのです(笑)。

 そのタイミングで、ちょうど、「光の学校」スタッフの次女さん(高校生)が、(国内の**地方へ)修学旅行に行って来ることが判明!!・・・そこで、その次女さんに、「修学旅行中の食事について、写真を撮って欲しい」と依頼しておいたところ、このたび、経営学者として(笑)興味深い研究成果を得ることができましたので、さっそくご報告いたします。


********************

 まず、1日目のホテルでの夕食は・・・

 おお!! 見た目は、なかなかのものですね!!



 ご覧のように、メニューとしては、「イカリング(唐揚げ)、魚の煮物、エビチリ、刺身(マグロ、ホタテ、イカ)、ローストビーフ(2枚、みそダレ)、オレンジ&ゼリー、茶碗蒸し、ピリ辛春雨サラダ、野菜サラダ、みそ汁、ご飯、漬物」という構成。

 次女さんの感想としては、「この時の夕食は、どれも美味しかったわ~!!(お嬢様言葉の上品な「わ」ではなく、コテコテ関西弁の威勢の良い「わ~!!」ですのでご注意を)。ローストビーフが2枚も入っとって、それにかかっとる、みそ味のソースが、めちゃ美味しかったわ~!!」とのこと。

 なるほど・・・原価の安い食材を上手に活用しながら、品数を増やし、いかにも豪華そうな印象を醸し出すことに成功していますよね・・・高校生レベルなら簡単に手玉に取られてしまう、この熟練の妙技は、さすが、プロのお仕事!!

 (^-^)


 次に、2日目・・・ホテルでの朝食は、モーニング・ブッフェのため省略。

 2日目のお昼に、観光バスで訪れたレストランでの昼食は・・・

 おっ!! なにやら、お城の形をした容器に入っておりますよ。



 そのお城を解体してみると、内部から出現したのが・・・「ハンバーグ(トマトソース)、笹かまぼこ、ずんだ餅、牛タンの唐揚げ」、そして、お城の外に鎮座していた、うどん&ご飯。

 その結果・・・「どれもイマイチでさ、どれか1つ、美味しかったものを選べって言われたら、んんん・・・ハンバーグかなぁ・・・はぁ(ため息)・・・牛タンの唐揚げは、もう、なんて言うか、オエぇ~ってカンジで、めちゃマズかったわ~(涙)」と、次女さんの弁。

 (>_<)


 そして、2日目に泊まったホテルでの夕食は・・・



 ご覧のように、「ハンバーグ、唐揚げ&ポテトフライ、冷しゃぶサラダ、魚の天ぷら、酢の物、茶碗蒸し、スープ(取り分け)」という構成ですが・・・

 次女さんの評価は、「ハンバーグがビミョーで、まぁデミグラスソースやから、ギリ耐えられたわ。唐揚げとポテトフライは、ザ・冷凍ってカンジで、友達もみんな『マズっ!!』って言って、けっこう残しとった。魚の天ぷらは、なんか、よう分からんけど、めちゃマズいソースが、かかっとった。ようわからんスープは、まあまあやった。酢の物は、みんなは『マズくて吐きそ~!!』って残しとったけど、私はめちゃ美味しくて、もらって食べた。茶碗蒸しは、安定のウマさってカンジで、いちばん美味しかったわ」とのこと。

 確かに、写真で見ても、おそらくメインディッシュであろう「唐揚げ」のチ*プさ(とても文字にできません)は、う~ん・・・

 (^o^;)


 さらに、同じホテルで出てきた、3日目の朝食ですが・・・

 こ、これは・・・

 (゜ロ゜;ノ)ノ



 もはや、一目瞭然ですが・・・「玉子焼き、ハム&野菜、ホウレンソウお浸し、切り干し大根、ご飯、のりたま、ジュース」と、めちゃシンプル(涙)。

 しかし、意外なことに、次女さんは、「ん~、こんなもんか、ってカンジ・・・男子は、ぜんぜん足りんかったみたいやけど」とのことで、それなりの評価・・・おそらく、いつも我が家で食べている朝食と、大差なかったのでしょうねぇ(笑)。

 (^o^;)


 ここで、3日目の昼食は、班別行動を活用して、名物の「*多*ラーメン」屋へ。(詳細は後述)

 また、3日目に泊まったホテルでの夕食は、ディナー・ブッフェのため省略しますが、「自分でパスタを茹でて、好きなソースを選んで食べるのが、良かったわ~!!(関西弁)」とのこと。

 翌朝(4日目)の朝食も、モーニング・ブッフェのため省略。


 さて、迎えた、4日目の昼食はと言えば・・・

 !!\(゚Д゚;)/!!



 ご覧のように、小さなハンバーグ、目玉焼き(ソースがけ)、ちょびっとの野菜、底が見えるほど薄く敷かれたトウモロコシと、めちゃくちゃシンプル!!

 次女:「ん~~・・・」(ノーコメント)

 (>ω<。)

 
 ところが!!

 帰りの飛行機の中で食べた、夕食弁当は・・・

 おお!! \(◎o◎)/



 ご覧の通り、「煮魚、笹かまぼこ、しいたけ、サツマイモの甘露煮、葉っぱの中に辛いみそが入ったもの、エビ、オクラ、肉団子、かまぼこ、がんもどき、炊き込みご飯、白ご飯、唐揚げ、エビチリ、トマト、牛タン、ずんだ餅、正体不明のおかず」と、実に、ご立派!!

 次女さんも、「色々食べれて美味しかったよ!! 牛タンが、こんなに美味しいとは、知らんかったわ~!!」と、ご満足のご様子でしたよ。

 なんと、ホテルの食事よりも、飛行機で出たお弁当の方が、美味しかったとは・・・

 ( ^ω^ ;)


 なお、今回の修学旅行で食べた、すべての料理の中で、最も美味しかったという、栄えある「一等賞」は・・・

 



 次女:「自由行動の時に食べた、喜**ラーメンが、いちばん美味しかったわ~!!」

 ・・・とのこと・・・やっぱりねぇ・・・天下の「**方ラーメン」さん、さすがです!!

********************


 ちなみに、すべての行程の中で、いちばん盛り上がったのは・・・

 次女:「2泊目のホテルの非常階段のドアから、不気味な顔がこっちを見とって、めちゃ恐怖やったわ~!!(涙)」

 \(゜ロ゜;)/(次女さん撮影)



 さらに・・・「部屋におったら突然、停電して怖かった!!」「男子の部屋の壁に、血みたいな赤い手型が残っとった」「友達の部屋のテレビが、夜中に突然ついた」「心霊スポットとして有名なホテルで、めちゃ怖かったけど、めちゃ盛り上がったわ~!!」とのこと!!

 


《 余談 》

 経営学者としての興味から、今回の旅行の予算を尋ねてみると・・・

 総予算・・・8万8000円(公立の共学高校)

 なるほど、この低予算で、「行きは新幹線、帰りは飛行機、現地は貸切バスで、3泊4日」の経費を、(旅行会社の取り分を含めて)やり繰りするわけですから、食費にお金をかけられない辛さは、納得できますよねぇ・・・(涙)

 そこで、数年前に修学旅行に行ってきた、長女さんの予算を尋ねてみると・・・

 総予算・・・12万円(私立の女子高校)

 長女:「牧場で、トロットロのお肉がたくさん入ったビーフシチューと、濃厚なソフトクリームを食べたり、富良野のお花畑で夕張メロンを頬張ったり、ステーキ付きの豪華ビュッフェディナーに大満足したりで、とにかく食事がめちゃ美味しかったわ~!!」

 ・・・う~ん、まさに、食べ物で「女心」を鷲づかみにする、巧妙な戦略!!

 これでは、予算も内容も、「公立の共学高校」には、勝ち目がありませんねぇ(笑)。

 「私立の女子高校」さん、さすがです!!

 (^o^;)




11月9日版(17:32)

 ご連絡(4日版の続き):
 
 皆様の応援のおかげ様で、きわめて順調に、家族(A)も、めでたく退院することができました~!!



 しかも、医師からの最終的な説明によると、私にとって想定外であった、衝撃の事実が!!

 (゜ロ゜;ノ)ノ


 家族からの採取物を培養検査してみたところ、症状から医師が判断して疑っていた「サルモネラ菌」は見つけることができず、「単なるウイルス性の胃腸炎が、極度の脱水によって深刻な身体衰弱を引き起こした」という症状であったことが判明・・・

 つまり、「私が家族に猛毒弁当を運んでしまった(涙)」という悲しすぎる因果関係仮説は、医学的に完全否定されることになり、私の身の潔白、すなわち「無罪」であることが、晴れて証明されたのです!!

 
\(◎o◎)/

(***名物の「黒豚焼鳥弁当」さん、疑ってしまって、ごめんなさい・・・)


 ああ、無神論者に完全転向しなくて良かった!!(笑)



 取り急ぎ、「これにて一件落着」という、嬉しいご報告でした。

 皆様&神様、本当に、ありがとうございました!!

 
m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m




11月4日版(23:03)

 ご連絡(30日版の続き):
 
 本日、家族(A)の主治医さんから話があり、素晴らしい回復を見せているため、最短の入院期間で、きわめて順調に退院できる見込みとのこと!!・・・これも皆様の応援のおかげと、感謝の気持ちで一杯です。

 私も昨日は、家族(A)の病院だけでなく、家族(B)を退院後の診察に連れて行き、さらに他の病院に長期入院中の父親にも面会に行くという、「一日で3つの病院を訪れる珍記録」を達成するなど(笑)、ここしばらくは大変でしたが、ようやく心身を休めることができそうで、ほっとしております。(今月より、「光の学校」でのカウンセリングも、通常通りに再開していますよ)

 とはいえ、世の中には、私や飯田家の何倍、何十倍、何百倍も大変な試練に見舞われ、苦しんでいらっしゃる方々が、たくさんいらっしゃいます(私はその最前線でご相談に乗っているため、よく承知しております)。私が直面する試練など、数学に例えれば、「足し算・引き算」レベルの初歩的な問題にすぎません。

 あと数日間ほど、いつものように全力で、仕事も家事も頑張りま~す!!

 o(^o^)o




10月30日版(23:20)


 ご連絡(一昨日の続き):
 
 本日、家族(B)が、無事に退院し、自宅療養に入りました!!
 家族(A)も、順調に回復しており、このままいけば、あと10日程度で退院できる見通しだそうです。
 私も、(不規則な生活で体は疲れていますが)気持ちだけは(笑)元気です。

 すべては、医療スタッフのご尽力と、愛読者の皆様の温かい応援のおかげです。
 本当に、ありがとうございます!!

 \(^o^)/

(今日も丸一日、「光の学校」でカウンセリングをしたり、買い物をして病院に持って行ったり、飯田家の家事や片付けや掃除をしたりと、休みなく働いてグッタリしていますので、要点のみにて失礼させていただきます・・・とりあえず、上記の通り順調ですので、どうぞ、ご安心くださいね)

 あとは、家族に「猛毒弁当」をプレゼントしてしまった、私の大失態の罪だけが、残っております・・・








10月28日版(23:49)


 ご連絡(昨夜の続き):
 
 本日も、2つの病院を行ったり来たりしたうえ、急きょ、本日中に遂行しなければならない重要ミッションが生じて、新幹線で愛知県~岐阜県と移動したりと、めちゃ多忙な1日(涙)・・・先ほど、ようやく、京都の私の部屋(単身で生活している場所)まで、グッタリしながら戻って来たところです。

 それでは、前回更新の続きを・・・

**********

医師: (淡々と)いえ、「猿も寝る」じゃなくて、「サルモネラ」です。

私: サルモネラ?

医師: 「サルモネラ菌」のことですよ・・・テレビで集団感染のニュースを見たことは、ありませんか?

私: この私、テレビを持っておりませんので・・・

医師: (とても憐れんだ表情で)今は、リサイクルで格安のテレビも買えますから、お探しになってみては、いかがですか?

私: (ここで議論しても無意味なので不戦敗を演じて)はい、なんとかお金を工面して、格安テレビを探してみます・・・ところで、その「サルモネラ菌」というのは、どんなふうに感染するのですか?

医師: (ベッドの家族Bに向かって)この数日間に、生ものは食べましたか? たとえば、生卵や生肉は?

家族B: いえ、食べていません・・・

医師: それじゃ、半熟の卵や、生煮えの肉などは?

家族B: それなら食べました!!・・・おとといの夕方、半熟の卵と、煮た豚肉と、炭であぶった鶏肉が入った、お弁当を・・・

医師: それだっ!! ( `―´)ノ ・・・おそらく、半熟の卵か、あぶった鶏肉・・・中途半端に火が入っていた感じでは、ありませんか?

家族B: はい、特に炭焼きの方は、炭で黒くは見えましたが、軽く表面をあぶった程度なのか、肉は火が通っておらず半生で、中の方は生肉の感じでした!!

医師: サルモネラ菌は、生や半生の卵や肉を食べることで、体内に入ってくるんです・・・保健所に届ける責任がありますので、おとといの何時頃、どこで買ったお弁当なのか、教えてください!!

家族B: それが・・・(とたんに、言いづらそうになる)

医師: ??・・・そう言えば、そのお弁当を食べたのは、母子2人だけですか?(と、私の方を見る)

私: はい、食べたのは、母子2人だけで、私は食べておりません・・・というか、実は・・・(あまりのショックに、泣きそうになる)

医師: どうなさいましたか?

私: 実は、そのお弁当は・・・私が妻子に、お土産として買って来て、渡したものなんです!!

医師: ええっ!? \(◎o◎)/ どこのお弁当ですか?

私: はい・・・九州、***の、黒豚焼鳥弁当です・・・(涙)

医師: 黒豚と言えば、***名物の!?

私: はい・・・つまり、この私が、わざわざ妻子2人に、猛毒の入った弁当を買ってきて、食べさせてしまったというわけなんです!!

医師:!! (゜ロ゜;ノ)ノ

私: なんと、私自身が、妻子をこれほど苦しめてしまった犯人だったとは!!(号泣)

 
!!\(゚Д゚;)/!!

**********

 ・・・お~っと、このタイミングで、またもや突然、睡魔が襲ってきてしまいましたので(涙)、この続きは、次回の更新で!! (>ω<。)

 それでは、またまた、おやすみなさい・・・zzz・・・



10月27日版(21:25)


 ご連絡(今朝の続き):
 その後、家族(B)を、家族(A)とは別の救急対応病院に緊急入院させ、よろめきながら退出・・・私が1人で住む部屋(私は生活が不規則なうえ出張も多いため、家族とは別の場所に単身で生活しています)に戻ったのが、午前7時前・・・その後、バッタリ倒れて13時まで爆睡し、体力が50%程度にまで回復したので、看護師さんから指示された入院必需品などを揃えて、2つの病院をハシゴ・・・

 なんとか届け終え、家族(B)の入院関係の書類(5種類)を書き終えて提出し、16時頃に私の住むマンション(単身で生活している部屋)に戻ってから、またもやバッタリ倒れて爆睡2時間・・・

 18時過ぎに起きてレストランで食事をとり、住民票上の飯田家(実際には妻子が2人で住んでいる場所)に移動して、家族(B)が部屋のあちこちに吐いた嘔吐物の痕跡の消毒を行い(ドラッグストアで元看護師の専門家に教わった薬剤を使用)、先ほど、私の部屋に戻ってきたところです。体調は、皆様がくださる祈りの効果のおかげで、70%くらいにまで、回復してきましたよ・・・


 実は、前回の更新後、病室に向かう前の最終的な診察の中で、消化器内科に詳しい医師との間で、次のような会話を交わしたのです。

**********

医師: 母子とも、激しい嘔吐と下痢など、共通の症状を示されていますし、その症状や各種データから判断すると、非常に高い確率で、「猿も寝る」だと思われます。

私: 「猿も寝る」!?・・・あの元気で活発な猿たちでさえ、激しい嘔吐と下痢に襲われて、バッタリ倒れるように寝込んでしまうような、恐ろしい名前の病気があるんですか!?

 
\(゚Д゚;)/

**********

 ・・・おっと、このタイミングで、またもや突然、睡魔が襲ってきてしまいましたので(涙)、この続きは、次回の更新で!! (^o^;)

 それでは、ひとまず、おやすみなさい・・・zzz・・・



10月27日版(3:56)


 ご連絡(昨夜の続き):
 家族(A)が2~3週間の入院治療となり(この数日の回復状況が重要とのこと)、私は各種の入院書類や「保険外治療費承諾書(涙)」「高額医療費申請書(涙)(涙)」などの整備をこなし、あとは医療チームにお任せして、ほっとしていたのですが・・・今度は、もともと体の弱い家族(B)も、ますます体調が悪化して嘔吐し始め、血まで混じっていたので、あわてて(またもや)深夜の救急に連れて来る展開に・・・(涙)

 いま、深夜の3時32分・・・今夜もまた、各種の検査結果が出るまで、1~2時間かかるということで、順番を待ちながら「観察室」という部屋の簡易ベッドに横たわる家族(B)の横で、これを書いております。医師からは、「すぐに入院すべき容体なのですが、うちの病院はもうベッドに空きが無いので、他の病院を探すことになります」とのこと(号泣)・・・家族2名が、離れた別々の病院に入院とは、何という大試練&大逆境・・・ (>ω<。)

 私が苦しむのならかまわないのですが(私は数多くの厳しい修羅場をくぐって来て強いですからね)、私ではなく、もともと体の弱い家族(1人は大病をして子宮と卵巣を切除しており、もう1人は難病を持っています)を苦しめるとは・・・思わず、今この瞬間から、完璧な無神論者への転向を宣言したくなります・・・ (^o^;)

 私自身も、家族(B)が部屋中にまき散らした嘔吐物の掃除(しかも、じゅうたんの上!!)などで、今夜もまたほとんど眠れず、この3日間の疲労が蓄積して、さすがに、ふらふらの極致です。頭痛がひどくて車を運転する自信も無い体調なので、タクシーを利用しています。

 しかし、もうとにかく、動けるのは私しか残されておらず、私が文字通り「最後の砦」ですから、2つの病院を行ったり来たりしながら、倒れるまで頑張るしかありません。 (>_<)

 そんなわけで、本日もまた、お電話やメールのお返事ができないと思いますので、どうかお許しください。よろしくお願い申し上げます・・・ m(_ _)m

 おっと、また吐き始めたので、これにて失礼。
(読み直す時間が無いため、誤字脱字があったらごめんなさい)

 飯田史彦

 追伸(5:08)
 その後、タクシーで15分くらいかかる、別の病院に病床の空きがあると紹介され、紹介状を持って移動し、いま、入院の準備中(家族Bは再度の診察中)とのことで、またもや、延々、ベンチで待たされております。もう早朝5時を過ぎたので、今夜も、完全徹夜になること間違いなし・・・ これで、家族が2人とも、そっくりの症状で、別々の病院に、晴れて入院のはこびとなりました・・・こんなことって、あるんですねぇ、ドラマティックですねぇ・・・

 (>ω<。)。。。

(極度の疲労のため、言動がおかしくなっております、ごめんなさい)



10月26日版(3:58)


 ご連絡(5時間前の続き):
 いま、家族はICU(集中治療室)に入っております。時刻は、午前3時58分・・・深夜の精密検査の結果が出て、結局、「順調に回復に向かっても、最低でも2週間以上の入院が必要」だと判断されました(涙)。(連れて来るのが、あと数時間遅かったら、命にかかわっていたぞ! ( `―´)ノ とも脅されました・・・)

 しかし、看護師さんが常駐してくださるICUに入った結果、私が看病する必要がなくなり(つまり私には手に負えないことがわかり)、私は御役御免となって、堂々と休めることが判明・・・もう午前4時前ですが、ふらふらで倒れそうなので、バタンと横になって、久しぶりの睡眠を取ることにいたします。

 おやすみなさい・・・zzz・・・



10月25日版(23:05)


 ご連絡(昼間の続き):
 まだ、大きな病院におります・・・今、(中に家族が入っている)治療室の前のベンチで、これを書いています。目の前を、患者さんを搬送する救急隊員の方々が、何組も通って行かれました。本当に気高くて有難い、素晴らしいお仕事だと、尊敬の念で見守っております。

 その後、私の家族は、(皆様の祈りのおかげ様で)最も症状の酷かった時期は乗り切りましたが、丸1日経っても1~2分ごとに押し寄せてくる嘔吐が止まらず、本人はほとんど眠ることができないまま、疲労による意識混濁と低血圧のため、今も治療室で点滴や検査器具のチューブにつながれております。

 私の方は、昼間に駆けつけてくれた「光の学校」スタッフの応援を得て、3時間ほど眠りましたが、その後は眠るどころではなく、今夜も徹夜になる可能性が100%です。いま気づきましたが(笑)、昼過ぎにスタッフが買ってきてくれた鯛焼き2匹(私が発注)&栄養ドリンクと、夕方にもらい物のお饅頭を1個食べただけで、朝食も夕食も食べておらず、ダイエット効果満点の状況です・・・ 何しろ、全くお腹がすかないものですから・・・ (>_<)

(ちなみに、私の家族と「光の学校」スタッフたちは、何度か簡単な挨拶を交わしたことがある程度であり、普段は全く交流しておりません。ボランティア・スタッフたちは、月に数日間の開館日に、10時から15時まで交代でお手伝いくださるだけですし、そもそも私にとって、「光の学校」は「仕事をする場」ですからね)

 つきましては、今夜も、お電話にもメールにも、お返事ができませんので、ご了承くださいませ。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

 m(_ _)m

 飯田史彦

(今、また、すぐ近くで救急車の音が止まり、「出血多量、輸血!!」という大声と共に、院内が騒がしくなってきましたので、今夜はこれにて・・・)



10月25日版(11:10)

 ご連絡(昨夜の続き):
 その後、治療を受けて10時間以上経っても、苦しそうにしています。ちょうどタイミング悪く、家族2人とも具合が悪くて、無事でいるのは私だけなので、私1人で2人のお世話をしなければなりません。(親族はみな、とても遠方にいるか、他界したか、入院中か、超高齢なので、看護の交代を頼める人がいないのです・・・)

 そのため、私も昨夜は、ほぼ徹夜状態で、ほとんど眠っていないので、もうふらふらで、頭痛と吐き気までしてきて、時々めまいもして、倒れそうです(涙)。ごく普通に、お風呂に入れて、ベッドに横になれる生活が、いかに有難いものなのかを、痛感しています。数時間でも、眠ることができれば助かるのですが、目の前で苦しそうにあえぐ家族を、放って帰るわけにはいきませんので・・・(随時、水を欲しがったら飲ませたり、吐くのを手伝わなければなりません)

 つきましては、本日も、お電話にもメールにも、お返事ができませんので、ご了承くださいませ。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

 m(_ _)m

 飯田史彦



10月24日版(22:58)

 ご連絡:
 ただ今、家族の急病で救急車を呼び、病院で治療を受けている最中です。つきましては、今夜は、お電話にもメールにも、お返事ができませんので、ご了承くださいませ。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

 m(_ _)m

 飯田史彦




10月21日版

 昨日の京都は、まさに文字通りの「快晴」・・・

 ちょうど半日ほど空き時間が生じたので、「いざ、秋を探しに!!」と、風雅な気持ちを抑えられなくなり(笑)、急きょ「光の学校」を出発・・・比叡山ドライブウェイへと愛車を走らせ、標高848mの山頂近くに広がる、「ガーデンミュージアム比叡」(毎年、年間パスを購入しております)を、訪れてみましたよ。

 何しろ、京都の市街地(標高48m)に比べて、800mも高い場所にあるため、下界よりも1ヵ月ほど、季節が早く巡ってくるのです。例年通りであれば、すでに、紅葉が見頃を迎えているはずですが・・・

 すると・・・

 おお!! \(◎o◎)/

※ 撮影時のアングルの工夫(視覚効果)に加えて、3種類のグラフィック・ソフトを併用し、様々なパラメータを調整することにより、まるで「飛び出す3D画像」のごとく、奥行感(立体感)が出るよう加工してみましたが、いかがでしょうか?



 やはり、山頂は、秋たけなわを、迎えておりました!!

※ たけなわ(酣)とは、「酒」+「甘」=「酣」という漢字表現であり、「お酒を発酵させる過程で、しだいに甘くなってきて、飲み頃になった」(つまり、ちょうど良い頃や最盛期)という意味だそうですよ。

 画家の「クロード・モネ」さんが、ご自宅(フランスのジヴェルニー)に作った有名な庭を再現してある、「睡蓮の池」も、ほら、ご覧の通り・・・



※ ちなみに、次の2枚が、本家:ジヴェルニーのモネの家にある「睡蓮の池」・・・撮影した季節は異なりますが、雰囲気は似ていますよねぇ。(私が撮影したものではありません)




(以下、私が撮影した写真に戻ります)

 コスモス畑の上に、天高く木々が伸びて、その上空には、いい感じ(笑)の雲が・・・

 私が画家ならば、とっくに、絵筆を走らせているところです!!



 色とりどりに広がる、何千本ものコスモスの向こうに、赤く染まったモミジたち・・・「清楚なコスモス」と「優雅な紅葉」とを絶妙にブレンドした、この季節にしか鑑賞できない貴重な光景が、いま目の前に!!



 この光景に、よく似た絵画を、印象派の有名画家さんが、描いていますよねぇ・・・



 おっと、私自身の影が、写り込んでしまっておりました・・・ (^o^;)



 森の木々の緑の葉っぱと、赤く染まり始めたモミジとのグラデーションに、うっとり・・・



 出ました!! (゜ロ゜;ノ)ノ

 まさに、紅葉の真っ盛りを迎えたモミジちゃんも・・・



 右側が、どこにでもある普通のモミジで、左側が、京都に多い特殊なモミジ・・・このように、京都のモミジは、葉っぱが小さくて数が多いため、その繊細な重なり合いが、独特の雅(みやび)な景観を構成するというわけなのです。ご存じでしたか?



 見上げると、思わず、「うわぁ!!」と声が出てしまうほどの素晴らしさ・・・



 1か月後に迫ってきた、「飯田史彦と巡る、紅葉の京都ミステリーツアー」(出発前に「ミニマム・コンサート」も開催)が、ますます、楽しみになってきましたよ!!(詳細は、「ハートメイツ」ページの「皆様へのお知らせ」を、ご参照くださいね)

 \(^o^)/



 追伸:
 キツネの顔にそっくりな、通称「フォックスフェイス」の実も、発見しましたよ。(こう見えても「ナス」の一種であり、本名は、ツノが生えているので「ツノナス」らしい・・・)

 この果実、どうしてまた、わざわざ好き好んで、こんな容姿をしているのでしょうねぇ・・・私が「画家」か「子供」なら、ただちに「目」を描いてしまいます。もしも、本物の「キツネ」に見せたら、仲間だと勘違いして、話しかけるに決まってますよ!!(笑)

 (゚Д゚;)






10月15日版


 それは、数週間前のこと・・・

 遠方にお住いの30歳前後の女性から、「光の学校」に、次のお手紙が届きました。丁寧に書いてくださった文字と文章からは、誠実で知的なお人柄が、伝わってきますよ。


********************

 
飯田史彦さま

 はじめまして。****と申します。「生きがいの創造」読みました。実は10年前にも読んでいて、その後、忘れて普通に日常生活を送っていたのですが、*年前の**歳の時に、子宮体癌にかかり、発覚した時には、既にリンパ節、骨にも転移しており、ステージ4Bでした。自分の中で天変地異が起こったようで、まるで他人の人生を見ているような感覚で、混乱しました。そして、健康な時に想像していたよりもケタ違いの死の恐怖にさいなまれ、今までの平穏な日々は、あっという間に失われてしまいました。

 放射線治療、手術、抗ガン剤など、あらゆる手を尽くしましたが、3ヵ月で肝臓に多発転移し、死の恐怖と絶望で寝込んでしまいました。主治医からも、あとは抗ガン剤治療で延命しかないと言われ、今は抗ガン剤でなんとか進行を食い止めています。

 毎日、常にリアルな死の恐怖と絶望に向き合う日々・・・何より、再発が発覚するまでは前向きな気持ちで進めていたのに、こんなに頑張っているのに神は味方してくれないと、全てのものを恨みました。

 そんな時にふと、10年前に読んだ「生きがいの創造」を思い出し、むさぼるように読みました。この状況まで来てしまったからこそ、私は死生観に関するスピリチュアル・ケアを、自分の血肉としたかったのです。科学的根拠に基づいた死生観、そして何より、重い病気と闘っている人はレベルの高い問題に立ち向かっていること、そしてその問題すらも自分で計画して生まれてきているということ・・・100%信じられない日もありますが、それでも自分の死生観に安らぎがもたらされたこと、非常に感謝しております。

 若くしてガンになり、死と向き合わなければならないこと・・・これほど辛いことはないと思っていたのに、今では逆に、この課題を計画するほど、私は勇気あるチャレンジャーなのだと思えるようになりました。きっと、これからも何度も繰り返し読んでいく宝物の本となることと思います。最期の時、ホスピスに入る時にも持っていこうと思います。

 ここまで読んで下さって、本当にありがとうございました。おそらく似たような内容が、多くの方々から飯田さんの元へ寄せられているかと思います。もしよろしければ、お時間のある時で構いませんので、一言だけでも、飯田さんからメッセージを頂けると大変嬉しいです。(勝手ながら、返信用封筒、便せんを入れておきます)

 お身体にはくれぐれも気を付けて下さい。ずっと応援しています!

 ****



********************


 ・・・というお手紙でした。

 私はすぐにお返事を出し、「光の学校」にお電話をいただき、日時のお約束をしたうえで、先日、この御方とお会いして、80分間ほどかけて、ゆっくりお話させていただきました。より正確な、本に書いて一般公開できない詳しい情報をお教えしたり、先方からのご質問に可能な限りお答えしたり、死ぬことは全く怖いことではないのだという理由を、圧倒的な根拠と私自身の臨死体験をもとに解説したり・・・

 そして、24時間いつでもご連絡いただける、「余命宣告を告げられた御方専用」の特別な電話番号(「光の学校」を開校した10年前から用意してあるのです)をお教えして、「もう今後は、私がついているから大丈夫、大船に乗った気持ちでいてくださいね」と、太鼓判を押して差し上げました。

 さらに、こうして、いただいたお手紙をご紹介しておけば、私のホームページ(ウェブサイト)が存在し続ける限り、この御方のお言葉を、「この世で精一杯に生きた証(あかし)」として、確かに残して差し上げることができます。おまけに、この御方のお言葉に触れた読者の皆さまも、この世で明日をも知れぬ人生を生きる自分の姿を投影しながら、「今できることを精一杯にやっておこう」と、決意を新たにすることができるでしょう。


 私のもとには、難病をお持ちの方々、特に余命宣告を受けて死の恐怖におびえる方々から、さまざまな形で、ご連絡が届きます。そのような方々に、私だからこそ可能な方法で精一杯にお応えすることは、私にとっては「ごく普通の日常的使命」ですから、ふだんは、わざわざ公開しておりません。

 しかし、本日たまたま、「この数週間に、若者たち(特に女性)の自死が増えている」というデータを目にしたものですから、「何らかの参考にしていただければ」と、今回は珍しく(笑)、まじめな内容で更新いたしました。

 私は宗教家や政治家ではなく、現在は公的な教育者の立場でもないため、「絶対に自分で死んではいけません」と、(カウンセリング時に)上から目線で「指導」することはありませんし、医師ではないため「延命」に主眼を置いて仕事をするわけでもありません。カウンセリング時に私が申し上げるのは、「結果的にどうなさるのも、あなたのご自由です」という私の立場であり、「私が持つ知識・情報・経験を活用しながら解説しますので、それらを参考にしてもしなくても結構ですから、お好きなようになさってくださいね」という決まり文句です。

 したがって、本日ご紹介したお手紙を参考にしながら、「明日をも知れぬ人生を、今どのように生きるべきなのか」について、(死に急ぐ若者たちに)再考していただけるといいなぁ、と願っております。(かつて19年間も大学の助教授&教授をしていましたから、若者たちの思考・言動・状況については、それなりに理解しているつもりです)


 とはいえ・・・今の若者たちは、ライン、インスタグラム、ツイッター、フェイスブックなど、短文で済む手軽なコミュニケーションを好み、「文字の多いページや長文は大嫌い」だそうですから、膨大な文章量を誇る(笑)私のホームページ(このウェブサイト)は、大いに敬遠されてしまっているはずですが・・・(何しろ私は研究者&文筆家ですから、気分良く書いていくと、どんどん長文化してしまうのです)

 以上、本日は、時代から取り残された「長文好きおじさんのつぶやき」でした・・・

 (^o^;)


 追伸:
 世界遺産の「白川郷」で、養蚕(ようさん)業を営んでいる私の友人が、「この秋も、無事に、私の蚕(カイコ)たちが、繭(まゆ)になってくれました! 約3.5kgです。明日、出荷しま~す!」と、写真を送ってくださいましたよ。誠に、おめでとうございます!! \(^o^)/






10月8日版

 いつもながら、突然ですが・・・

 先日、私のオークション「おこしやす!!」の中で、「ローテンブルク(ドイツ)のクリスマス・マーケット」のお店をレポートしたところ、「ローテンブルクって、とってもステキですね~!!」と、全国の女子の方々から大評判!!

 その人気の高さに、ビックリ仰天した私は、「それなら、かつて、ローテンブルクで撮影してきた、膨大な数の写真たちを活用して、詳細なレポートの特集ページを作成・公開すれば、喜んでいただけるはず」と、一計を案じてみましたよ。(その結果、この1週間で、30時間以上を費やしてしまいましたが・・・涙)

 そこで今回は、かつて私が撮影してきた、300枚もの美麗写真を駆使しながら、中世の街並みが残り「ヨーロッパの宝石」と称賛される美しいローテンブルクを、念入りにご紹介させていただきますね。

 このたび使用する写真たちは、すべて、撮影当時の元データを直接に編集したものであり、過去にご紹介した写真たちとは、構図も色彩も大きさも美しさも異なります。また、過去にはご紹介していない未公開写真も、たくさん初公開させていただきました。

 もちろん、写真に添えられた大量の文章も、今回の特集のために、私が新たに書き下ろした新作ばかりですから、どうぞ私の新刊を読むつもりで、お楽しみくださいね。ウイルス問題などで疲れたあなたを、「きゃ~、ステキ~!!」と、元気にしてくれること、間違いなし!!(笑)

 それでは、下記をクリックして、時間と空間を超えた中世のドイツへ、出発ですよ~!!

 
\(^o^)/

ローテンブルクの街歩きへ、GO!!




10月1日版


 先日のオークション「おこしやす!!」(詳細はこちらを参照)において、(秋田の竿灯祭りを踊っている)「お祭り男」を落札してくださった御方から、今度は、(美女と野獣の)「ローソク立てオジサン」のオークションに、参戦なさっているとのご連絡が・・・

 もしや、あの衝撃的な秘密に、気づかれてしまったかな?   (^o^;)


 なぜなら、試練・逆境に満ちた波乱万丈の運命に流されて、これまで洋の東西に淋しく生き別れてはいたものの、「お祭り男」と「ローソク立てオジサン」は、実のところ、「兄弟」だったのですから!!

 その証拠に、ほら、次の2枚の写真を、並べてみると・・・

 に、似ている・・・あまりにも、似すぎている・・・

 \(゚Д゚;)/



 なんと、ご両人とも、同じポーズを取り、同じ方向に、目線を向けているではありませんか!!

 \(◎o◎)/

 まさに、「一卵性双生児」と呼んでも過言ではないほどの(笑)、この見事な一致こそ、ご両人が、実は「兄弟」であったことを物語る、完璧な証拠に違いありません!!

  (^o^;)

 おそらく、渋くて無言の「お祭り男」が「踊り」を担当し、陽気で冗舌な「ローソク立てオジサン」が、「歌&お囃子(はやし)」を担当しているものと思われますが・・・これぞ、「血を分けた兄弟」でなければ不可能なほど、お互いの個性&長所を最大限に活かし合った、絶妙すぎる役割分担!!

  o(^-^)o


 さあ、このワールドワイドな熱血兄弟が、運命の赤い糸に導かれて、同じ落札者さんの手に渡り、横に並んで支え合いながら踊り狂うことは、できるのでしょうか?

 それとも、めちゃ強烈な個性を発揮する、究極のマイペース兄弟であるため、「両雄並び立たず」ということで、赤い糸がプツリと切れて、別々の職場に配属されていくのでしょうか?

 (>ω<。)


 さて、ご両人の運命やいかに!?

 今度の日曜日の22時(オークションの入札締切時刻)が、またもや、楽しみになってきましたよ!!

 \(^o^)/




9月28日版


 この1か月間ほど繰り広げてきた、私の小さなオークション・ハウス「おこしやす!!」が、昨晩、4回目の落札日を終えました。ここまで、すべての出品物を落札いただけるという、思ってもみなかった大盛況で終えることができ、おかげ様で「光の学校」は、少なくとも、あと2~3年ほどは、現在の好立地で開館し続けられる見通しが立ちました。すべては、皆様の温かいご厚情&ご支援のおかげですので、この場を借りて、心より、深く御礼申し上げます。

 m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m

 つきましては、過去1か月間のように、「毎週多数の品物を出品する」というスタイルは、今週末(10月4日・日曜22時締切)のオークションにて、いったん終了といたします。(この種のことは、過度にやりすぎるとイヤラシイため、節度が大切ですからね・・・笑)

 とはいえ、「自分は参加しないで眺めているだけなのですが、とても楽しんでいます」とおっしゃる方々も多く、皆様から「インテリジェンスに満ちたエンターテインメント」(知的な娯楽)として重宝がられていることも事実なので、ここで完全に終了するわけではございません。

 オークションのシステムは、これからも継続して開催しますが、これまでのような「同時大量出品」は終了して、「時々、突然かつ単発的に、ポロポロと、少数だけを出品していく」というスタイルへと、変更させていただきます。

 したがって、「新たな出品物が出ていないかな?」と、ワクワクしながら訪れてみたり、「あの出品物は、どんな値動きを見せているかな?」と、ドキドキしながら調べてみたりという、オークション・システムが持つ独特の楽しみについては、今後も失うことなく満喫していただけますので、どうぞご安心くださいね!!


 追伸:
 前回の更新でご紹介した、「まりあ」さんと「お祭り男」の運命につきましては・・・このたびのオークションの結果、「悲恋」となって終了いたしました(涙)。しかし、ご両人とも、ショックを受けた気配はなく元気一杯ですので、どうやら、2人の間には、元から「恋愛感情」など皆無であった模様です。特に、「お祭り男」の方は、「まりあ」さんの尻に敷かれてペコペコする羽目になる余生から解放され、安堵で胸をなで下ろしているそうですよ(笑)。




9月25日版

 先日より、このHP上で開催しているオークション「おこしやす!!」も、3回の落札日を終えて、明後日には4回目の落札日を迎えます。

 これまでの大勢の落札者さんのうち、1番(大ウチワ)と37番(大阪のおばちゃん)の2つ(詳細は、こちらの「おこしやす!!」を参照)を、落札してくださった御方からメールをいただいて、私との間で次のような意見交換(笑)が行われましたので、ご報告しておきますね。

********************


落札者さん(9月21日12時39分):

 飯田先生こんにちは! 大ウチワと大阪のおばちゃん人形、届きました。早速、ウチワで扇いで、先生からの応援の風を受け、大阪のおばちゃんの目を見てパワーをもらいました。おばちゃんの応援をもらって、何だか気持ちが晴れてきました! 人生の応援団は、いいものですね~! ありがたい!

 ところで、大阪のおばちゃんに名前を付けたいのですが、何かお勧めの呼び方があったら教えて下さいませ。
 オークション、まだまだ色々お宝が出てきそうで楽しみです。お財布と相談しながら頑張ります!


飯田(9月21日16時53分):

 **さん、ありがとうございます!! 大阪のおばちゃん、無事に、新天地に着任できましたか!! おばちゃんには、特に名前はなく、みんなは「おばちゃん」で通しておりました(笑)。したがって、**さんが、名付け親になってくださって結構ですよ。

 もしも、私が名前を付けるとしたら・・・あえて、おばちゃんのコテコテなイメージとは正反対の、清楚で慈愛に満ちた名前を、命名しますね。そのおばちゃん、外見はコテコテですが、心はとても清楚で、慈愛に満ちていますから・・・その意味では、例えば、キリストの母の名前であり、実在した最愛の女性の名前でもある、「まりあ」さんという名前などは、ピッタンコだと思いますが・・・

 ちなみに、その「まりあ」さんには、若くて元気いっぱいの男性(恋人)がそばにいれば、最高かつ最強のカップルになれるのですが・・・例えば、一年中、秋田の「竿灯」(かんとう)を背負って懸命に踊っている、あの男のような・・・(笑)


落札者さん(9月21日18時27分):

 先生! ステキなお名前、ありがとうございます! 大阪のおばちゃんの名前は、もう今から、「まりあ」ちゃんになりました!

 まりあちゃんの恋人として、秋田の踊っている男性の人形ですか!!・・・実はとっても気に入って、すでにエントリー済みです! 彼の写真を見てるだけでも、楽しくなります。

 さて、オークションの進展が、どうなりますやら?


********************

 ・・・という展開で、自分の宣言通りに高額の移籍金で転職を遂げ、見事に「光の学校」を救ってくださった「大阪のおばちゃん」の名前は、めでたく、「まりあ」さんに決定いたしました~!!

 \(^o^)/

 まさに、「救いの女神」の名前に、ピッタリですね・・・かくなるうえは、「光の学校」に「まりあ」さんの銅像を建立(こんりゅう)して、その偉業を、末代まで語り継がなければなりませんね(笑)。

 あとは、次回27日の落札日に、話題の「かんとう祭りの人形」(通称:竿灯を踊る男)が、運命の赤い糸に導かれて、同じ落札者さんの手に渡り、めでたく、「まりあ」さんの恋人の座を射止め、2人で並んで飾ってもらえる展開が、訪れるのでしょうか?

 それとも、赤い糸がプツリと切れて、他の落札者さんの手に渡り、愛し合う2人が出逢えないまま泣き別れるという、「悲恋」路線のドラマティックな展開が、待ち構えているのでしょうか?

 ・・・というか、その2人、そもそも、本当に「愛し合っている」のでしょうか?(笑)

 結局のところ、「愛し合っているならば一緒になれるはずであり、愛し合ってなどいないならば一緒になれないはずである」ということで、どのような結果になったとしても、「それでいいのだ」(そうなる運命だった)というわけですね・・・う~む、深い、深すぎる!! (^o^;)


(ここで、今回のオークション劇場における、主人公たちのご紹介です)

《 エントリーナンバー37番:まりあさん 》



《 エントリーナンバー68番:お祭り男 》




 さて、「まりあ」さんと「お祭り男」の運命や、いかに?

 2人は結ばれるのか、それとも、別々の人生を歩んでいくのか・・・

 ますます、27日の夜22時が、待ち遠しいですねぇ!!

 \(゚Д゚;)/

(ご存じでしょうが、劇場は、こちらですよ)





9月18日版


 先日より、このHP上で開催しているオークション「おこしやす!!」も、2回の落札日を終えて、明後日には3回目の落札日を迎えます。

 これまでの落札状況において、私が着目したのが、品物番号19番「ノイシュバンシュタイン城の水彩画」(詳細は、こちらの19番を参照)・・・

 なぜかと言えば、上記19番の落札記録からおわかりのように、落札決定価格が、「3万6900円」という、奇妙なほど中途半端な金額になっているからです。通常、オークションの必勝戦略としては、「3万100円」など、切りの良い金額に若干の上乗せをしておくのが定石・・・もしも、同じ「3万円」でライバルが入札した場合、先着順で負けてしまう恐れがあるため、若干の上乗せをしておくことにより、僅差で競り落とせるからです。

 しかも、ライバルたちも同じ戦法を駆使してきた場合に備えて、「3万200円」「3万1200円」「3万2300円」など、同じ戦法のさらに上を行ける、絶妙な金額を入札しておくのがプロのテクニックだそうですよ。先日の落札日においても、品物番号2番の「ばんそうこうちゃん」が、「22万2200円」(゚Д゚;) で落札されましたが、「2200円」という中途半端な金額を上乗せしてあるのも、「ライバルが同じ手法を使ってきた場合」に備えて、「22万円」「22万1000円」「22万2000円」「22万2100円」という全てのパターンを上回ることができる必勝金額として、「22万2200円」を算出なさったものと推察できます。落札者さんは、どうしても「ばんそうこうちゃん」が欲しくて、ライバルたちの動向を冷静に観察しながら、熟慮に熟慮を重ねたのでしょうね。

 また、いきなりケタ外れの高値を付けて、ライバルたちに戦意喪失させ、余裕シャクシャクの一人旅をもくろむのも、プロのオークションにおいては、しばしば採用される戦略・・・どうしても欲しい品物に対しては、ドカ~ンと高値を示すことにより、「これに手を出したら許さんぞ!!」と怒号を発して、本気度&資金力を見せつけるわけですね。

 一方で、43番「牛乳を注ぐ女」(3万5000円)や、45番「舞台上のバレエのリハーサル」(3万円)は、ほとんど無風状態のままで推移・・・最低落札価格か、それに近い金額であっさりと終了しており、入札者さんは何も戦略など考えないで、単純に切りの良い金額で入札して、めでたく落札なさっています。しかし、もしも、43番に「3万5100円」や、45番に「3万100円」で入札したライバルがいたならば、わずか「100円」の差で競り負けていたわけですから、「戦略としては思慮が足りなかったが、結果的に強敵が現れなくて幸運だった」と申し上げるしかありません(笑)。いずれの落札者さんも、もともと私が購入した価格よりも、はるかに安価な金額で落札できたわけですから、本当にラッキーな方々!! \(◎o◎)/


 これらのように、オークションというのは生き物であり、「タイミング」「ライバルの質と人数と感情」「巧妙な戦略」との絡み合いで、どのようにでも変化していきます。しかも、「どうしようかな」「できるだけ節約したいな」などと迷っているうちに、突如として出現した未知のライバルが、即決落札価格で奪い取っていき、呆然とするという展開も、しばしば生じます。この私が主催する、小ぢんまりとしたオークションでさえも、さまざまな現象が生じて興味深く観察できるのですから、全世界に、(大富豪から一般庶民まで)数多くのオークション・マニア(実際に購入しなくても観察することで楽しむ人々を含む)が存在する理由が、「なるほどね~」と理解できますよね(笑)。


 さて、はじめに戻って・・・品物番号19番「ノイシュバンシュタイン城の水彩画」を競り落とした御方は、なぜ、「3万6900円」という、奇妙なほど中途半端な金額を、お付けになったのでしょうか? たとえば、あと100円をプラスして、「3万7000円」という切りの良い金額は、どうしても出せなかったのでしょうか? 正直、「切りの良い金額から100円を引いて入札する」という行為に、「オークションにおける入札戦略」としての意味など、まったく思い当たらないのです(笑)。


 そこで、名探偵シャーロック・ホームズに変身した私が、ある推理をご披露しましょう!!

 この落札者さん(たまに連絡をして来られます)について、私が存じ上げている情報は、次の通りです・・・「オークションについては初心者である」、「スーパーマーケットで商品管理や販売の仕事をなさっている」、「高値になったので、いったん完全に断念なさったという話を聞いている」、「締切時刻のギリギリ直前になって入札なさっている」(結果的に入札なさったことは私も知りませんでした)、そして、「以前に相談を受けた際に、私から、『切りの良い金額だとライバルと重なる恐れがあるので、ちょっと上乗せした金額にしておくといいですよ』と、アドバイスした記憶がある」ということ。

 これらの断片的な情報を、論理的に整理・分析・統合してみると、あるひとつの合理的な推論が、浮かび上がってくることに、お気づきではありませんか?


 その推論とは・・・

 このお客様、いったんは高値で断念したものの、「どうしても欲しい」という欲望(笑)が盛り上がり、締切時刻の間際には最高潮まで高まってしまい、あと数分という時点で我慢の限界を超え、「ええい! 運を天に任せて入札だっ!!」と、一大決心を下したに違いありません。その時の精神状態は、まさに興奮の極致に達しており、冷静な判断など不可能・・・そのため、私が教えた「切りの良い金額から、ちょっと上乗せしておくといいですよ」というアドバイスを取り違え、うっかり勘違いして、逆に「ちょっと値引き」(笑)してしまった結果、「900円」という数字が算出されたのではないでしょうか?

 なぜなら、この御方は、スーパーマーケットで商品管理や販売の仕事をなさっており、日常的に、「**90円」「**80円」など「ちょっと値引き」の価格表を書き慣れているため、極限まで興奮して理性を失った精神状態ゆえに、つい職業病が現れて、うっかり「ちょっと値引いて」しまったのです!!

 \(◎o◎)/

 ・・・私が学術的観点から下した、精神医学&心理学に基づく超論理的推理の結果は、いかがでしょうか?


 明後日(日曜日)の22時には、3回目の落札日・・・いくつかの品物を巡って、多数の強力な入札者さんが激烈な争奪戦を繰り広げている一方で、能天気に1人きりで我が道を行く入札者さんもいらっしゃり、いかなる展開が待ち構えているのか、予断を許しません。

 欧米では、オークションというシステムが、大富豪から一般庶民まで、実際に参加するかしないかを問わず、インテリジェンスあふれるエンターテインメントとして、多くの人々から楽しまれている理由の一端が、おわかりいただけますよね?

 皆さまも、オークション「おこしやす!!」の推移や結果を客観的に観察・分析しつつ、「優雅で知的な娯楽」として、ワクワクしながらお楽しみくださいね!! (^-^)




9月13日版


 今夜22時は、私のオークション・システム「おこしやす!!」始まって以来の、一大決戦の時・・・今や、戦況は風雲急を告げ、まさに、天下分け目の天王山(光秀 vs 秀吉)か、はたまた関ヶ原の戦い(家康 vs 三成)かという、荒れ模様の様相を呈してきております。

 なにしろ、今夜だけで、(すでに即決価格で落札したものを除く)28品目にのぼる落札者が、一斉に決まるわけですからね・・・すでに、広大な戦場の各地で、安価な品物を奪い合う「足軽同士の小競り合い」が多発しており、中には、異常な高値にまで跳ね上がった宝物を巡って、大将同士が己の意地と尊厳(プライド)を賭けながら、馬上から1対1で剣を交える姿も!! (゚Д゚;)

※ しかし、まだまだ今後も、見逃すわけにはいかない出品が続きますので、皆さま、どうか目前の闘いに熱くなりすぎてご無理なさらないよう、御身の安全を最優先なさってくださいね。


 一方、私は、オークションに出した品物を、大切にしてくださる新たなご主人様のもとへ、可愛い子供たちを送り出すかのような親心で、ひとつひとつ、愛情を込めて包装し、発送の準備を進めているところでございます。本日、「光の学校」のカウンセリング・ルームで撮影した、証拠写真をご覧くださいね。










 迫りくる総攻撃の時まで、あと5時間ほど・・・まずは、どこかで腹ごしらえをして、お風呂にも入って身を清め、天下分け目の決戦の瞬間を、万全の態勢で迎えたいと思います。

 それでは、「腹が減っては戦(いくさ)はできぬ」と申しますので、これにて・・・

 (^o^;)


※ 私のオークション・システム「おこしやす!!」を、ご存じない御方は、こちら を、ご参照くださいね。




9月2日版

 昨日、私のオークション・システム「おこしやす!!」で、「シャーロック・ホームズの部屋のミニチュア・ハウス」を(即決価格で)落札くださった御方(40代?女性)から、このような礼状を頂戴しましたよ。先日にお求めくださっていた、私と沖野真理子さん(ピアニスト)の制作による「直筆楽譜芸術」の感想も併記されていましたので、一緒にご紹介しますね。


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 いつのまにか9月になり、虫の音も聞こえ、秋の気配を感じます。 日曜日に直筆楽譜芸術とシャーロックホームズの部屋のミニチュアハウスが一緒に届きました。

 いっぺんに開封してしまうのがもったいなくて、先に、シャーロック・ホームズの部屋のミニチュアハウスをまず開封したのですが、あまりによいお品だったので、絶句してしまいました。こんなに貴重なお宝をオークションに出されていたとは!  ホームページで拝見した時は、一目で気に入り、即決で落札してしまったのですが、これほどにすばらしいお品をよくぞ手放してオークションに出されたものだと、驚いています。お礼を申し上げるにも、なんと表現してよいのか、良い言葉が見つからず、そのまま寝室に飾って眺め、数日味わって、やっと今日メールしています。本当に貴重なお宝をどうもありがとうございました。

 見れば見るほど味わい深く、精緻な装飾の数々から、学者であり、音楽家であり、科学者(医学者?)でもあるシャーロック・ホームズの高潔な人物像が感じられ、ひき込まれます。よくみると、右の壁に肖像画らしきものが飾られており、これは、シャーロック・ホームズの自画像!?  こんなに貴重なものを、手放してくだされたとは! 一生近くにおいて大切にしますね。こんなに貴重なお宝を本当にありがとうございます。

 そして、今日は、いよいよ直筆楽譜芸術の大サイズを開封し、その大きさと立派さにびっくり。音符のひとつひとつから、迫力(沖野さんのパッション?)が感じられます。心のこもった丁寧なお仕事と、深いメッセージ・・・「勇気と希望を持って試練に立ち向かうこと、それこそが真の幸福である」・・・とても、深くて重たいお言葉です。試練を避けたいばかりの人間に、試練に立ち向かっていることは、魂が成長していることであり、本当の幸福だぞ、分かっているな、と、生きがい論の本質を突き付けられたようです。試練が来ても腹をくくって勇気と希望を持って立ち向かえよ、との厳しいご教授に、決心をせまられているようでドキドキしました。大事なメッセージをありがとうございます。きちんとした状態で飾りたいので、どこに飾るか思案中です。

 大きな宝物が2つも一度に届いて、先生の深い愛情と、真の幸福を生きることの厳しさの両方を垣間見せていただいた思いです。今は、時々チェックするオークションも楽しんでます! 飯田先生、想像を超えた企画を次々とありがとうございます! まだまだ暑い日が続きますが、大切なお身体、どうぞご自愛ください。

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 なお、「直筆楽譜芸術」の方は、発売から1か月半を経て、初期にたくさん頂戴したご注文の制作・発送を、無事に終えようとしている段階です。8月中、沖野さんが本当に頑張ってくださいましたし、私自身も(我ながら感心するほど)頑張りました(笑)。(したがって、今後にご注文くださる方々については、もっと早く制作・発送することが可能になります)

 そこで、「直筆楽譜芸術」に関して頂戴した感想から、代表的なものを、いくつかご紹介してみますね。(「直筆楽譜芸術」をご存じない御方は、こちらをご参照ください)


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 飯田先生、こんばんは。お世話になっております。本日「直筆楽譜芸術」が届きました。黒猫さんから受け取って、包みを開ける時のわくわく感が半端なかったです! 期待した通り、本当に素晴らしかったです! 額縁も飯田先生が書かれていたように、なんとも言えず、素晴らしいですね! 自然なホッとするような柔らかさに、重厚感がプラスされていて本当に素敵です。

 そしてなんといっても、飯田先生と、沖野さまの手書きの芸術、本当にうっとりしてしまいました。音符は定規も使わず、整然と描かれていて(書かれていて)沖野様のやさしさが伝わってくるようです。そして飯田先生のやさしい文字に心がホッとします。こんなにきれいに整然と、描いたり書くことは、かなりの集中力と緊張感がないと書けないのでは、と思いました。素敵な作品を本当にありがとうございました。

 マットの赤も、落ち着いた深みのあるお色で、とても気に入りました。部屋にすぐ飾りましたところ、部屋の雰囲気も、この作品があるだけで、随分と良くなって大変嬉しいです。部屋のドアを開けるたびに、楽譜さんが微笑んでくれているみたいで、幸せな気分になります。飯田先生、本当にありがとうございました。

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 先生、「直筆楽譜芸術」が、今日、届きました!! 配送員の方から、受け取ると、あぁ~早く観たい!! はやる心をおさえながら、梱包を丁寧にほどき、箱を開けて、紙をそっとめくりながら・・・「直筆楽譜芸術」の全容が目に入ってきたときの、感動と喜びを、何からどのようにお話ししたら良いのでしょうか・・・しばらくは、涙か流れて、手にすることが出来ませんでした。涙でシミをつけたくなかったので・・・涙が少し落ち着いて、額縁を手にしました。木の存在感がとても伝わって、何度も撫でたくなります! 特にお気に入りは、右側のところです!(笑)

 音符をひとつひとつ観ていると、ペンの運び、息づかいが伝わってきます!! 真理子さんが、一生懸命に愛を込めて描いてくださった・・・真理子さんの姿が浮かんできます・・・まるで、ベートーベン、リスト、ショパン、バッハ、絵画で言えば、モネの、睡蓮、日傘の女、ゴッホの、夜のカフェテラス、北斗七星、レオナルド・ダ・ヴィンチのモナ・リザ、最期の晩餐・・・私の好きなものに例えてですが、それらの、直筆芸術を手にしたような感動です!! 飯田先生の存在価値と、希にみる天才ピアニスト真理子さんの「直筆楽譜芸術」を、こんなに安価なお値段で購入出来て、とても有り難く思います。

 届くまでは、先生がおっしゃっていましたように、いずれ私が、光の世界に戻るときに、棺の中に入れてもらい、 この歌を歌いながら、先生に導かれて光の世界に戻るのも、とてもロマンチックで、いいなぁ~と思っていましたが、実際に実物を観ると、我が家の家宝として、子どもや孫たちに、遺してやりたいと思いが変わります・・・特に、飯田先生直筆のメッセージ、真理子さんの直筆メッセージを・・・

 私は、子どもたちに残してやれる財産は、なにも有りません。住まいも、市営住宅ですし、貯金もほぼ有りません(笑)。宝石類も持っていません。ですけど、本箱には、本を置いています。いつか、子どもや孫たちが人生に悩み、試練・逆境の時に、この本を読んでくれたら、きっと力になるだろうと(ほとんどは、飯田先生のご本ですが)・・・その本たちと一緒に、この「直筆楽譜芸術」を残してあげよう!!

 まだ正式な置場所を決めておりませんが、「直筆楽譜芸術」から、先生と真理子さんが、私に語りかけてくださっている、そんな感じを受けて、私は、とても幸せな空気に包まれます!! この部屋が、光に満たされている・・・飯田先生、沖野真理子さん、こんなに素晴らしいものを、本当に、ありがとうございます!!

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 今日家に帰りますと、「直筆楽譜芸術」が「お帰り」とわたしを迎えてくれました。箱を開けて、本物の美しい直筆を目にしますと、一日の緊張や疲れが一瞬で消えていきました。本当にすごいのですね、真心のこもった芸術は(感涙)。

 大好きな『私に起きている奇跡』。沖野さんは、ご体調問題を抱えながら、一音一音、美しく記譜してくださったのだなぁと、ただもう「わたしのような者にまで、ありがとうございます。」という気持ちでいっぱいになりました。飯田先生の温かい歌詞の文字、タイトルの文字が、沖野さんや、見る者を包み込んでくださるようで、心に染み込み、「これで芸術として完璧だ!、自分の棺まで持って行く宝物だぁ」ともう穏やかに嬉しくなりました。上質な紙に刻まれている、直筆の凹凸を食い入るように見つめ、先生と沖野さんお二人のそれぞれのサインをこれまた穴があくほど見つめて、とても心が満たされました(感涙)。

 私は「小サイズ」でしたが、額縁も、想像していた以上に立派なもので、この楽譜のためにと選ばれた先生の愛情を感じました。今は、その『私に起きている奇跡』をCDでかけながら、喜びのメールを感謝を込めて綴っています。先生、沖野真理子さん、いつもありがとうございます。サントリーホールの動画も、涙をポロポロこぼしたり、ふふふっと笑ったりしながら拝見・拝聴させていただいています。わたしにとって「直筆楽譜芸術」は、宝物であると同時に心の支えになるお守りです。

 最後になりましたが、発熱し体調を崩していた私の*ですが、熱は下がり、ゆっくりと回復し、持ち直しつつあります。新生児君は、傍ですくすく育っています。飯田先生、不安でいっぱいの時に励ましのお言葉をありがとうございました。

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 ・・・ということで、多くの皆さまに喜んでいただけて、私も沖野さんも、とても光栄に感じながら、深く感謝いたしております。こちらこそ、本当に、ありがとうございました。
 おかげ様で大好評を頂戴しましたので、「直筆楽譜芸術」の制作販売は、今後もしばらくの間、地道にコツコツと継続させていただきます。その昔、社会科・歴史の教科書で習った、いわゆる「マニュファクチャリング = 家内制手工業」で小ぢんまりと制作できますから、まさに「職人芸」なんですよ(笑)。

 オークション・システムの方も、私自身の予想を超える展開になっており、「これほどの反響をいただけるのなら、募集期間は1週間でも充分だったな」などと(笑)、戸惑いながらも喜んでおります。入札くださっている方々は、単に「買い物」をなさっているわけではなく、「光の学校を救ってあげたい」という応援のお気持ちを、「入札」という形で表現してくださっているに違いありません。そのお気持ちの温かさが伝わってきて、思わず胸が熱くなります・・・ (>ω<。)。。。

 皆さまからは、「欲しいものがあるけど、今はまだライバルたちを自由に泳がせておきながら、虎視眈々と、価格の推移を観察して戦略を立案中!!」「欲しいものがあったけど、気づいたら即決価格で落札されてしまっていた(涙)」「欲しいものがあるけど、高値になりすぎて手が出ない(涙)」「自分より高い値段を付けられて悔しいけど、しばらくは死んだフリ(笑)」「あの品物は、オークションに出さないのですか?」など、様々なご意見・ご要望をいただいております。今後も、「ええっ!?」と仰天していただけるユニークな品物を、次々に用意しておりますので、いつ発表になるのか、どうぞお楽しみに!! (^-^)




8月26日版(午前0時20分)

 本日は、とても重要かつ真面目な、お知らせ&お願いがございます。

 (いつもながら)突然ですが・・・このたび、落札価格の全額を「光の学校」の寄付口座に寄贈いただく形で、チャリティ・オークションの小部屋「おこしやす!!」を、開設させていただきました。

 実は、長きにわたるウイルス問題の影響で、世の中が深刻な不景気になり、「光の学校」への寄付金が減少して、このままでは来年中にでも、家賃の安い「めちゃ郊外の不便な場所 (>_<)」にまで、引っ越さなければならない状況に、陥ってしまっております(涙)。「光の学校」は、その性格として(税務上も)営利行為ができず、寄付金のみで運営していますので、寄付金を増やすこと以外に、解決方法はありません。また、これまで不足分は私が個人負担してきましたが、ウイルス問題により私自身の仕事も激減しており、これ以上の負担は不可能な状況です(涙)。

 ただし、「光の学校」の正体(本質)は「建物」ではなく、私自身が、歩く「光の学校」なのですから(笑)、私が存命して活動できるうちは、何がどうなっても、「光の学校」そのもの(つまり「光の学校」として提供する社会奉仕活動)が、この世から無くなってしまうわけではありませんので、どうぞご心配なく。ただ、寄付金が減ると家賃が払えなくなるため、どんどん、身の丈に合った、不便で狭い場所(号泣)に、引っ越さなければならなくなるだけですので・・・


 そこで、こうなったら取り急ぎ、なりふり構わず「売り食い」(笑)に走るしかないと判断し、私や「光の学校」が所持する貴重品や、珍しいもの、面白いもの、皆様に喜んでいただけるものなどを、「超シンプルで画期的な独自のシステム」により、今後、次々に、オークション(競売)に出していくことにいたしました。私の「生きがい論」や、この「飯田研究室へようこそ!」の愛読者の方々ならば、「この程度の価格で、これほどの珍品を落札できるかもしれないのなら、光の学校の運営・存続を支援するためにも、オークションに参加してみようかな」と感じていただけるような、素敵でお得な品物が見つかることでしょう。

 諸事情でご参加いただけなくても、「お~っ! まさか、これほど貴重なお宝が、惜しげもなく出品されているとは!!
(゚Д゚;)」と、ビックリ仰天する品物が、きっと見つかるはずですよ。どうせやるならば、(いつも心がけていることですが)皆さまに、大いに楽しんでいただかなければ、やる意味がありませんからね。


 私独自のオークション・システムは、皆さまを無条件に信頼することにより、無防備だからこそシンプルに成り立っております。入会や登録(住所やカード番号の記入)などの面倒な手続きは
一切不要で、(パソコンやスマホから入札メールを出すことさえできれば)どなたでも、自由かつ簡単に、いつでもご参加いただけます。まずは、ぜひとも下記をクリックして、オークションの仕組みと出品中の珍品たちを、「ワハハ」と笑いながらお楽しみくださいね!!

 皆さま、「光の学校」への温かいご支援を、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

オークションの小部屋へ、GO!!



これ以前にさかのぼりたい御方は、下記をクリックしてください。

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