私からのお知らせ&メッセージです



1月6日版(午前2時15分)

 まずは、1週間ほど遅れましたが・・・昨年の大みそかに開催した、「一緒に年越し」ミステリーツアーの模様を、ご報告させていただきますね。(最後に、皆様への「お年玉」を、2つも差し上げるので、お楽しみに!!)

 19時に、「光の学校」に集合してくださった、総勢20数名様の仲間たちを引率(笑)して、すぐ近く(三条通り)にある、有名な老舗(しにせ)の蕎麦屋さんに移動・・・店外で並びながら、30分ほどの入店待ちに挑戦。(昼間に視察した時には、2倍以上に伸びる長蛇の列でしたから、これでもラッキーですよ)



 店頭で販売中の、お土産用(持ち帰り)の蕎麦は、多くが売り切れに・・・「にしんそば」と「ゆず七味」だけ残っていますが、完売した3種類は、どんな蕎麦だったのでしょうか? 見える部分だけを参考に、あれこれと推理してみましたが、わかりませんでした(笑)。



 お店の中に入ってからも、かなりの時間を待つことになりますが、店内は暖かいので、「助かったぁ!!」と、女性客の方々・・・



 本日だけは、大みそかの特選メニューだそうですが・・・ここはやはり、迷うことなく、「晦日そば」しかないでしょう!!

 (^-^)



 これが、その「晦日そば」・・・小さな海老天が2つ、帆立(ほたて)、しいたけ、たけのこ、三つ葉、かまぼこ、海苔(のり)が入っていますが、その分だけ(?)、かなり麺は少ない印象。しかし、おつゆの味は最高に美味しいので、麺の量の乏しさに気づかないまま食べ終える方々が、周囲に続出しておりました。



 お客様の半数以上・・・もしかすると、3分の2以上は、外国人の方々かもしれません。皆さん、「お箸」の使い方に不慣れのため、ほら、とっても厳しい表情で、大苦戦なさっていますよ(涙)。




 年越し蕎麦を食べ終えてから、いったん「光の学校」に戻り、2時間ほど、私のソロ・コンサートを行って、「年忘れ大合唱大会」を、みんなで楽しみましたよ。その後、22時を過ぎてから、希望者の十数名を引き連れながら、30分ほど歩いて「知恩院」へ・・・

 日本一大きい三門(山門)には、この時刻(23時前)になっても、たくさんの人々・・・どうやら、この場で1時間ほど待って、みんなでカウントダウンを行う魂胆らしいですよ。そう言えば、数年前には私たちも、この場で、年越しの「集団カウントダウン」に加わった記憶が・・・



 しかし、今年の私たちは、三門を離れ、円山(まるやま)公園の奥へと坂道を登り・・・そう、次の写真の場所、つまり「除夜の鐘の出口」まで、やって来ましたよ。知恩院の鐘は、日本一の大きさを誇っており、その荘厳な「除夜の鐘の音」は、しばしば、NHKの「ゆく年くる年」で生中継されます。

 その日本一の鐘が吊るされている鐘楼(しょうろう)が、数十メートル先に建っているため、この場所(除夜の鐘の見物を終えた人々の出口)に立っていれば、鐘の音を大きく聴くことができるのです。今年から、除夜の鐘を目の前で鑑賞するためには、「事前予約制で3000円」が必要になったので、我々のような、「当日になってみなければ参加者数がわからない」というテキトーな集団の場合、鐘楼の真横まで行くことは不可能に・・・したがって、「せめて鐘の音だけでも、数十メートル離れた地点から満喫しよう」という作戦なんですよ。

 ほら、我々と同じ魂胆の人々が、すでに、たくさん集まっているではありませんか!!

 \(◎o◎;)/



 ここが、鐘楼の出口・・・生い茂る木の枝に隠れていますが、紅白の幕の右上部分に、大きな鐘楼の屋根が、透けるようにして見えていますよ。そこから、大勢のお坊さんたちの「かけ声」と共に、日本一大きな鐘が発する、「ゴ~~~~~~ン!!!」という轟音が、響き渡って聴こえてきます。



 ちなみに、次の3枚は、10年ほど前に、その鐘楼の真横まで近づいて、除夜の鐘を打つ作業を撮影したもの・・・ほら、確かに、向こう側を見ると、紅白の幕が張ってありますよね。(今年は、あの幕の向こう側にいるというわけ)



 なんと、総勢17名もの僧侶が、かけ声に合わせて、一斉に鐘をつくのですから、その光景はもう、「お見事!!」と感嘆&称賛するしかありません。



 うわぁ、数百年もの間、この光景が、ここで繰り広げられてきたのだそうですよ!!

 \(゚Д゚;)/




 しばらくの間、日本一の鐘の音にウットリと聴き惚れた我々は、「円山公園」から「八坂神社」へと並ぶ数多くの露店を楽しみながら、舞妓さんたちが歩く「祇園」(ぎおん)を抜けて「四条通り」へ・・・



 やがて、午前0時が近づくと、その時を静かに待つ何千人もの若者たちに混ざりながら、「40歳ほど若返った気分ですねぇ」「間違いなく、我々が最高齢グループですなぁ」などと恥ずかしがりつつ、年越しのカウントダウンに加わりましたよ。(街の雰囲気が反映されるのか、京都の若者たちは、驚くほど礼儀正しく大人しいので、東京・渋谷に集まる若者たちのように、街頭で大騒ぎすることはありません)

 歩行者天国になった「四条通り」を、八坂神社の朱色の門(写真中央)に向かいながら、数百メートルにわたって、静かに並ぶ何千人もの若者たち・・・その時が来ると、一斉にスマホで撮影しながら「おめでとう!!」を叫ぶ姿には、一同、心から感動させていただきました。



********************

 さて、上記のように、めでたく新年を迎えたところで、読者の皆様に、2つの「お年玉」を、差し上げたいと思います。


お年玉・その1

 この数回の更新で、少しずつ明らかにしてきましたが・・・実は、このたび、友人の難病患者さんたちの熱いご要望を叶えて差し上げるために、一念発起して、JTB(おなじみの矢野さん)と極秘の打ち合わせを行い、下記のツアーを実現することに決定いたしました!!(今回の情報が、世の中に向けての初公開となります)

『飯田史彦が案内する、クリスマスの華麗なロンドン巡り&2大ミュージカル観劇と、英国で一番美しい「コッツウォルズ」地方の可愛い村々や、世界3大古代遺跡の1つ「ストーンヘンジ」などを訪れる、夢と感動の旅』(仮題)

 内容:

 華麗な装飾に彩られた、クリスマス時期のロンドンで、世界史に残る2大ミュージカル「レ・ミゼラブル」&「オペラ座の怪人」を観劇し、「バッキンガム宮殿」、「ウエストミンスター寺院」、「セント・ポール大聖堂」、「エリザベス・タワー(ビッグベン)」、「タワー・ブリッジ」、「ピカデリー・サーカス」、「リージェント・ストリート」、「レスター・スクエアのクリスマス・マーケット」、「コヴェント・ガーデンのクリスマス・マーケット」、「ボロー・マーケット」(欧州最大の常設市場)、「ハロッズ」(世界最高級のデパート)、「大英博物館」(モアイ像など)を、全員で訪れます。

 その他にも、希望者さんを集ってのオプショナル・ツアーとして、「シャーロック・ホームズの探偵事務所跡(ベイカー街221b)&ホームズ博物館」、「アビー・ロードの横断歩道(ビートルズの4人が渡る有名なアルバム・ジャケットの撮影現場)&スタジオ・ショップ」、「ナショナル・ギャラリー」(モネ『睡蓮』、ゴッホ『ひまわり』、ダヴィンチ『岩窟の聖母』などの歴史的名画を観賞)、「キングスクロス駅に実在する9と3/4番線(ハリー・ポッターの名所)」、「フォートナム&メイソン」(世界一の紅茶店)、「ノッティング・ヒルの有名な書店」(映画のロケ地)、「かつて飯田史彦が住んでいた家」(笑)などを、巡ってみようかと検討中。



 さらに、ロンドンからの日帰りツアーとして、専用バスに乗り、英国で一番美しいと言われる「コッツウォルズ」地方の可愛い村々(バイブリー、バートン・オン・ザ・ウォーター)を巡った後で、「ピラミッド」「ナスカの地上絵」と並ぶ「謎の世界3大古代遺跡」の一つである、「ストーンヘンジ」(もちろん世界遺産)も見学します。



 時期:2026年11月末に、現地3泊4日(土日を含む)。

 募集人数&参加資格&参加費用:検討中。

 募集時期:検討中。

 ・・・というわけで、さらなる情報の公開を、どうぞお楽しみに!!


お年玉・その2

 前回の更新で、12月に行った「クリスマス・コンサート」から3種類の音源を公開してみたところ、毎日数千件のアクセスを頂戴し、思わぬ大好評を頂戴してしまいました。

 そこで、調子に乗って本日は、さらに3つの音源を、追加公開させていただきますね。もちろん、どれも無料で何度でも聴くことができ、ご自由にダウンロード&保存していただけますので、お気軽に、下記をクリックしてみてください。

(イヤフォンやヘッドフォンで、大音響でお聴きくださると、抜群の臨場感に包まれますよ・・・実際の音よりも、高音が不足していますから、イコライザー機能で高音を強調していただければ、よりクリアな音質で満喫できます)


 まずは、皆様の大好きな、この曲から・・・こんなに面白い展開になってしまったのは、初めてのことなんですよねぇ(笑)。(作詞・作曲&歌&クラシック・ギター:飯田史彦)


「ツインソウル(大混乱の爆笑合唱付き)」


 次に、コンサートのエンディング曲として披露し、私が「終演のご挨拶(あいさつ)」を申し上げた、この曲を・・・私の長い挨拶も、そのまま収録しているため、その場に座っているかのように、臨場感満点ですよ。(作詞作曲&歌:飯田史彦、編曲&ピアノ演奏:沖野真理子)


「私に起きている奇跡(飯田の終演挨拶付き)」


 最後に、ある危ない集団が、怪しい呪文を大合唱しながら、自己満足の極致に達して陶酔に浸るという、世にも不思議な光景を・・・(作詞作曲&歌&クラシック・ギター:飯田史彦)


「これでいいのだ(危ない集団の怪しい合唱付き)」


 先日、「飯田先生のご趣味は?」と問われたので、「う~ん」と考えてから、「人を楽しませることですね」と、答えてしまいました。本当は、あくまでも目標として、「人を幸せにすることですね」と答えたかったのですが、「今生を振り返ってみると、あまり幸せにできなかったり、むしろ不幸にしてしまったかのような方々を、たくさん思い出せるよなぁ」と反省し、とっさにハードルを下げてしまったというわけです(笑)。

 そんなわけで、今年もまた、皆様をビックリ仰天させるような、楽しい話題や貴重な体験を提供していきますから、どうぞご期待くださいね!!




2026年1月1日版(午前0時0分)

 わずか2日前に更新したばかりですし、実は、まだ31日なのですが(笑)、大みそかは、「光の学校」の「一緒に年越しミステリーツアー」を開催して、参加者の方々と深夜の京都を歩き回る予定のため、今のうちに、「ゆく年&くる年」のご挨拶をしておきますね。

 2026年も、私が開発した「生きがい論」と、私が研究してきた専門分野の知識・情報と、私が与えてもらっている特殊能力を活用しながら、「人生に悩み苦しむ方々に光を届ける」という使命を、懸命に果たすべく全力で努力しますので、世界中から応援してくださる同志の皆様、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m


 そこで、本日は、私から皆様に、突然の贈り物を・・・先日に「光の学校」で行った「クリスマス・コンサート」の中から、なんと、一気に(笑)3本ものライヴ・レコーディング音源を、特別公開してしまいますね。もちろん、どれも無料で何度でも聴くことができ、ご自由にダウンロード&保存していただけますので、お気軽に、下記をクリックしてみてください。

(イヤフォンやヘッドフォンで、大音響でお聴きくださると、抜群の臨場感に包まれますよ・・・実際の音よりも、高音が不足していますから、イコライザー機能で高音を強調していただければ、よりクリアな音質で満喫できます)


 まずは、私の代表作の1つである『歩き続ける』について、その制作時の秘話を惜し気もなく披露(笑)した、長~い解説を完全公開するという、初めての試み!!・・・私の話が長くて、なかなか歌に入りませんが、それもまた、コンサートに参加する楽しみのうちということで・・・(作詞作曲&歌:飯田史彦、編曲&ピアノ演奏:沖野真理子)


「歩き続ける(飯田による解説付き)」


 次に、クリスマスの定番曲として知られる『アヴェ・マリア』のうち、世界中で最も愛されている3つの作品を、私がテキトーに歌ってしまっているという、「禁断の行為」かつ「言語道断の所業」を、極秘公開(笑)!!・・・1曲目「カッチーニのアヴェ・マリア」だけは、完璧な発音で全ての歌詞を歌いきっておりますが(断言)、2曲目「バッハのアヴェ・マリア」(ラテン語風)と、3曲目「シューベルトのアヴェ・マリア」(ドイツ語風)については、あくまでも「そんな雰囲気で歌ってますよ~」というだけであり、決して「ラテン語」でも「ドイツ語」でもありませんので、どうかご承知おきくださいませ。(歌:飯田史彦、ピアノ&チェンバロ演奏:沖野真理子)


「世界3大『アヴェ・マリア』特集」


 最後に、洋楽(今では使われない古語ですね)の大ヒット曲の中から、私が(ベット・ミドラーの『The Rose』と並んで)大好きな3曲を、メドレーでご披露したという試み・・・どれも、ポピュラー音楽史上に燦然と輝く、歴史的名曲ばかりですから、私と沖野さんが心を込めてお届けする極上の愛に満たされて、ウットリしながらお聴きくださいね!!(歌:飯田史彦、ピアノ演奏:沖野真理子)


「懐かしの洋楽・歴史的名曲メドレー」


 それでは、皆様、どんなに辛くて悲しくて淋しい時にでも、その試練&逆境を私と一緒に楽しみながら、励まし合って頑張りましょう!!

 



12月30日版(午前3時30分)

 今年も、あとわずかになりました・・・前回に続き、今回も、先日のロンドン滞在中、仕事の合間に訪れてみた、興味深い場所について、ご紹介してみますね。

 まずは、ある日の11時台に、ランチを食べようと思い立って訪れた、「BOROUGH MARKET」(ボゥロー・マーケット)。(日本では、しばしば「バラ・マーケット」と呼ばれます。「ボゥロー」を早口で言えば、「バラ」に聞こえますからね・・・明治時代の日本人が、「アメリカ」を「メリケン」と、「イングリッシュ」を「イギリス」と聞き取ったように)



 私にとっては、20数年ぶりに訪れたマーケットですが、「ヨーロッパで一番栄えている常設市場」として有名ですから、昔も今も、数多くの店舗と、世界各地からの観光客たちで、にぎやかに盛り上がっていますよ。(日本で言えば、京都の「錦市場」のような華やかさですね)



 まだ午前中なので、この程度の人出で済んでいますが、午後になると、この数倍の大群衆が訪れるとのこと・・・ああ、早めに来ておいて良かった!!



 飲食店が並ぶ一角では、早くも、長蛇の列が・・・私も、大急ぎで、何か美味しそうなものを見つけなれば!!

 (゜ロ゜;ノ)ノ



 う~ん、豪快な料理方法で、見るからに美味しそう!!・・・「料理」というよりも、もはや、「エンターテインメント感覚のパフォーマンス」(娯楽的演出)ですね(笑)。



 結局、迷いに迷った末に、私が選んだのは、こちら・・・大きなエビと、欧州名物のムール貝を贅沢に活用した、スペイン風の「パエリア」でしょうか?

 思ったよりも、かなり濃厚な味付けなので、味の濃い食べ物が大好きな男性には、一番人気の商品なのだそうですよ・・・私も、「味の濃いものを食べすぎ」と栄養士さんに叱られたことを誇りにしているほどですから、当然のように、大満足!!

 o(^o^)o

(ただし、1人で食べるには、量が多すぎました・・・)




 また、ある夜には、「世界一美しい繁華街」と激賞される、「リージェント・ストリート」を散歩しながら、何か夕食になるものを探索・・・その昔、「ツッパリ」と呼ばれた不良少年たちが、「リーゼント」と名付けられた奇妙なヘアスタイルでイキがっていましたが、その名前の由来は、この「リージェント・ストリート」の優美な曲線に、その髪型がソックリだったからなのだそうですよ。



 ああ、あの頃が、懐かしい・・・



(注:懐かしがってはおりますが、私自身は、リーゼント・ヘアではありませんよ・・・なにしろ、どの学年でも「学級委員長」に選ばれていたほど、まじめな学生でしたから)



 ちょうど、天空に「お月さま」も輝いて、素敵な夜になりましたねぇ・・・



 そのまま、ロンドンの中心である「ピカデリー・サーカス」の方向に歩いて行き、劇場街の方向に左折して「レスター・スクエア」に近づいてみると・・・そこには、大規模に広がっている、本場ドイツ風の本格的なクリスマス・マーケットが!!

 \(◎o◎;)/



 色々と迷った結果、下記の「カリー・ヴルスト」(カレー味のソーセージを、食べやすく切ってあるもの)を入手して、天然金髪のお嬢様たちに囲まれながら、美味しくいただきましたよ・・・意外に量が多くて、この日の夕食は、もうこれで充分でした。




 また別の日に、世界遺産「ウエストミンスター寺院」を訪れた際には、院内のオシャレな公式カフェに座席を見つけて・・・



 世界遺産の建物内で食べる、「クリームティー・セット」(スコーンとシナモンティーの組み合わせ)を、大満喫しましたよ・・・英国名物の「スコーン」には、これまた英国名物の「クロテッド・クリーム」と「イチゴジャム」という、定番の組み合わせが付いており、うっとりするほど幸せでした(笑)。




 さらに、別の日には、ロンドンでも有名な、重厚かつオシャレなパブ(居酒屋)を、昼間から訪れてみた私・・・この店は、「THE OLD BANK OF ENGLAND」という名前から推察できるように、かつての銀行の建物を改築しているのです。



 パブのカウンターには、多種多様なビールが並んでいますので、その銘柄を確認すべく、近寄ってみると・・・



 う~ん・・・ビールを全く飲まない私が知っているのは、アイルランドの「GUINNESS」(ギネス)だけですね・・・(この「ギネス」は、世界記録集の「ギネスブック」を発行している、あの「ギネス」ですよ)

 ん?・・・左端にある「PILSNER」(ピルスナー?)という名前も、目にしたことがあるような気が・・・



 結局、英国名物の「フィッシュ&チップス」で、いつものような昼食(笑)にした私でしたが、めったに日本では目にしない、「7up」(セブンアップ)という炭酸飲料を発見したので、一緒に発注してみましたよ。その味は、う~ん・・・私の稚拙な文章力では、的確に表現できないのが悔しいですが、感覚的に(つまりテキトーに)申し上げれば、「シュワッとした感じ」でしょうか?(笑)

 もちろん、「フィッシュ&チップス」の方は、定番の美味しさで、大満足でしたよ・・・日本人が想像する味とは、ぜんぜん異なる味覚ですから、ぜひとも本場・英国で、味わってみてくださいね。

(日本でも、フィッシュ&チップスを出しているお店に、あちこち入ってみましたが、本当に、英国で食べる本物とは、味も香りも舌触りも、かなり違っているのです。海外のお店で出されている「寿司」を食べて、日本人が、「こんなの本当の寿司じゃない!!」と怒るようにね)




 さて、今回のロンドン旅行中に食べた、一番のお気に入りは、こちら・・・そう、「ボゥロー・マーケット」(バラ・マーケット)で食べた、「イチゴのチョコがけ」でした!!



 お値段は、(日本円で)1500円程度と高めでしたが、なにしろ「果物屋さん」が提供していますから、かなり高価なイチゴを惜し気もなく提供しており、もう最高でしたよ!!

 \(^o^)/



 ちなみに、わが京都の街なかでも、ほとんど同じものを売っていますが、お値段だけは(ロンドンと同じく)1500円もするのに、使っているイチゴの品質は、「う~ん」という感じ(涙)・・・1500円もあれば、かなり良質のイチゴが買えますから、自分で作って食べる方が、もしかすると、おそらく望ましいと言える可能性が、ある程度、高いのではないでしょうか? (人様のご商売を邪魔してしまい、営業妨害の抗議が届いてはイケマセンので、決して断言するわけにはいかないのが、つらいところです・・・笑)

**********

 ・・・ということで、何回かに分けてお届けした「ロンドン特集」は、お楽しみいただけましたか?

 ここで、皆様に、ぜひともご覧いただきたい、素晴らしい映像を2つ、自信マンマンで、ご紹介いたします。どうぞ、ワクワクしながら下記をクリックして、「クリスマスのロンドン」の素晴らしさを、大いに満喫なさってくださいね!!


(1)あなたの想像を超える、ビックリ仰天の光景が、ここに・・・ 「世界一美しい繁華街」が大混雑する、「リージェント・ストリート」から「コヴェント・ガーデン」まで、ロンドン中心部の華麗なクリスマス・イヴ!!(2025年12月24日の最新映像)

https://www.youtube.com/watch?v=YoJIHKSCQEo


(2)なんと、再生回数930万!!・・・世界遺産「ウエストミンスター寺院」における、クリスマス・イヴの感動的なミサと大合唱を、国営放送が生中継。(国内最高峰である「ウエストミンスター寺院合唱団」の、素晴らしい美声を、どうぞお楽しみに!!)

https://www.youtube.com/watch?v=l1wHyMR_SCA


《 本日も独り言 》

 先日、「今後のロンドン旅行は、もう無理」という話を、うっかり書いてしまったところ、「自分も参加したいので、なんとか開催できませんか?」という熱いご希望を、たくさん頂戴してしまいました。しかも、その中には、何名もの難病患者さんたちが含まれており、「飯田先生のロンドン・ツアーに参加して、あこがれの『レ・ミゼラブル』を観賞することを目標にすれば、つらい闘病生活を大いに頑張ることができます!!」という、切実な願いが届けられていたのです。

 そのような難病患者さんたちからの、人生を賭けた命がけの悲願を聞いてしまうと、「この方々のために、なんとか実現してあげたい」という使命感が、日増しに大きくなってしまっている私です。

 ちなみに、もしも開催するとすれば、そのツアー・タイトルは、次のようになることでしょう・・・「飯田史彦の案内で巡るクリスマスのロンドン~2大ミュージカル『レ・ミゼラブル』&『オペラ座の怪人』観賞と、各種クリスマス・マーケットやハロッズ、フォートナム&メイソンなどの名店巡りに、英国で最も美しい『コッツウォルズ』の可愛い村々(バイブリー&ボートン・オン・ザ・ウォーターなど)の日帰り観光付き」。

 もちろん、開催時期は11月末で、羽田からロンドン・ヒースロー空港に直行する深夜便を活用して、2年前の「ドイツ&スイス&フランス旅行」のように、「土日を挟んだ3泊5日」になることでしょう。なるべく安価にするため、同じホテルに3連泊して・・・おっと、どんどん妄想が広がってしまい、もう、どうにも止まらなくなってしまっていますよ、あ~あ、困った困った!! ( >_< )(笑)

 う~ん、とりあえず、JTBの矢野さんに、連絡してみようかなぁ・・・(^o^;)




12月24日版(午前4時26分)

 皆様、(突然ですが)メリークリスマス!!

 

 ・・・ということで(笑)、先日の「英国・ロンドン訪問レポート」の続編を、(クリスマス・プレゼントとして)お届けしましょう!!


 それでは、さっそく、私が連泊していたホテル(中級ですが「大英博物館」や「ロンドン大学」近くの文教地区で便利な場所)から、始発となる下記のバス(ロンドン名物の2階建て)に乗って、移動してみましょうか・・・たまたま、すぐ真横を、ブラック・キャブ(ロンドン名物の大きな黒いタクシー)も、通過中。



 バスの2階に上がってみると、ロンドン大学の学生らしき若者たちに、景色の良い前方座席を、占拠されておりました・・・せっかくの始発なのに(涙)。



 ちなみに、滞在中に何度も活用した、黒くて大きいタクシーの内部から前方を眺めると、このような光景が・・・おや? 目立つように黄色い掲示で、「できれば現金払いでお願いします」と訴えていますが、もしや税金の関係で、カードを用いた収入記録を残したくないのでしょうか?(笑)




 ある時、ロンドン中心部の大きな公園を散歩していると、なにやら、素早く動く小さな生き物を発見・・・(下記写真の真ん中部分に着目ください)



 その小さな生き物が、木の上に登って行ったので、追いかけて撮影&拡大してみると・・・

 こ、こいつは、まさか・・・

 \(◎o◎;)/

 ロンドンの公園に数多く住んでいるという、野生のアレでは!?



 そこで、たまたまバッグの中に持っていた、おつまみの木の実(カシューナッツ)を手にして、「ほら、この美味しい木の実をあげるから、ここまで降りておいで!!」と呼んでみると・・・

 おお!! (゜ロ゜;ノ)ノ

 とっても可愛らしいリスちゃんが、めちゃ喜んで、私の足元まで、飛んできましたよ!!

 \(^o^)/



 と、ところが!!

 \(゚Д゚;)/

 私の手のひらの木の実に近づいた瞬間、「な~んだ、カシューナッツかよ!!」と激怒し、プイッと身をひるがえして、落胆しながら去ってしまいました!!(号泣)

 どうやら、リスちゃんは、カシューナッツが、お好みではないようで・・・

 ( >_< )



 ・・・という悲惨な展開により、愛らしいリスの美少女(と勝手に妄想しております)に、こっぴどくフラレてしまい、ガックリと肩を落とす私・・・もうちょっとで、「相思相愛」の関係になれる寸前だったのに(涙)。

 やはり、自然のままの公園で野生の生活を送っている彼女ですから、おつまみ用に加工されて塩までふられた未知の異物よりも、自然のままの「ドングリ」類の方が、お好みなんでしょうねぇ・・・

 


 気を取り直して、ちょうど近くにあるので向かってみたのが、国王の住居として有名な「バッキンガム宮殿」・・・たまたま通りかかっただけなので、定時に行われる「衛兵交代式」(次の写真を参照)は、見ることができませんが・・・



 衛兵交代式の時間帯ではありませんが、世界中から訪れた大勢の観光客たちが、宮殿の中を、うっとりと見つめていますよ。



 せっかくなので、私も一緒に、鉄柵の間から、観察してみると・・・

 おお!! (◎_◎)

 冬服に着替えた衛兵さんが、国王を守るべく、不動の姿勢で、我々を監視していますよ・・・ちなみに、この長~い(高~い)帽子は、決してオシャレなデザインとして考案されたわけではなく、自分の体を大きく見せて敵を威嚇(いかく)するための、戦略的工夫なのだそうですよ。



 この姿勢のままで、何十分経っても、微動だにしないのですから、「もしや、人件費節約のために置かれている、精巧なロウ人形では?」と、疑ってしまう私・・・

 (^_^;)



 すると、私からの強力な「疑いの念」が、非言語コミュニケーションとして届いてしまったのか、突然に、憤慨するかの如く、動き始めました!!

 (゜ロ゜;ノ)ノ



 しかも、ほら、長すぎる帽子を、異常に深く被りすぎており、1歩進むごとに、前にズリ落ちてしまうので・・・

 どう考えても、目が見えていない!!

 \(◎o◎;)/



 この衛兵さん、まだ帽子の被り方に不慣れな、新人さんなのでしょうか?

**********

 またしても、気を取り直して、今度は、世界で最初に開通した歴史を持つ、「最古の地下鉄」に乗る私・・・ロンドンの多くの駅が、異常なほど地下深くに建造されているのは、いざ戦争が起きた場合に、「核シェルター」の役割を果たすためだそうですよ。



 わが日本においても、地下鉄の「国会議事堂前駅」だけは、異常なほど地下深い場所に作られていますので、いざ核攻撃を受けた際に、国会議員さんたちだけは生き残れるように、工夫されているのでしょうねぇ(笑)・・・実際には、国会議員さんたちだけが生き残っても、男性ばかりが多いうえ、ご高齢の方々が大半を占めるため、日本人としての「種(しゅ)の保存」は、ほとんど不可能であるような気が・・・(日本人の種の保存のためにも、もっともっと、女性の議員さんや若手の議員さんを、議事堂の中に増やしておかなければね)

**********

 さて、別の日の夜に、仕事を終えた私が通りかかったのは、20年以上ぶりとなる、「フォートナム&メイソン」の本店・・・ここは、世界の「紅茶」マニアの聖地として知られており、1階から上階まで、高級な紅茶がオシャレに並んでいることで有名。

 毎日、朝・昼・晩と3回は紅茶を飲むと言われる英国人の方々(特に女性)にとって、「王室御用達」でもある「フォートナム&メイソン」の紅茶は、あこがれの品なのだそうですよ。ちょうどクリスマス期間なので、優雅にライトアップされていますね!!



 せっかくなので、ちょっとだけ立ち寄ってみると、館内で大量の紅茶を求める観光客たちが、下記写真のようなカートを使っている姿を、多数発見・・・なぜか、立派な「旗」まで立っている、この高貴すぎるデザインのカートを押しながら歩くのは、う~ん、私には、ちょっと恥ずかしいかなぁ・・・せめて、「旗」が立っていなければ、大丈夫なのですが・・・(笑)

 (*゚ー゚*;)




 また別の日には、「せっかくロンドンまで来たのだから」と、(もう何十回も訪れたことがありますが)一応、念のため(笑)、英国の象徴である「エリザベス・タワー」の時計台を、観賞に来ましたよ。(この時計台の中に吊るされている、巨大な鐘のことを、通称「ビッグベン」と呼ぶのです)

 なにしろ、数年前に美しくリニューアルされた、新しい時計台の姿を目にするのは、私にとって、初めてのこと・・・長年にわたり工事されていましたので、「あの工事が終わってから、生まれ変わった時計台を見に行こう」というのが、英国行きを今年まで延ばしていた理由でもあるのです。




 ついでに、その隣にある、世界遺産「ウエストミンスター寺院」にも、入ってみましたよ・・・実は、前回、10年ほど前に、「飯田史彦の案内で巡るツアー」として、大勢のお客様たちを引き連れて訪れた際には、入ったとたん、お客様の女性が、あまりにも大きな感動ゆえに号泣し始め、意識を失いかけて倒れてしまい、周囲が騒然とする中、ただちに私が背負って外に出たという怪事件が発生したので、ほとんど内部を観賞できなかったのです。



 まさに、「ハリー・ポッター」の世界が実際に展開されている、豪華ケンランな構造&装飾を目にして、世界中から訪れた観光客たちが、ビックリ仰天なさっていますよ・・・さすがは、歴代の国王の戴冠式が行われてきた場所ですよね。



 おお!! (^o^)

 ある有名人のお墓を、可愛らしいエンジェル(天使)君が、力強く持ち上げながら、全力で支えていますよ・・・お腹の筋肉もムキムキしており、人間離れした大活躍を見せる雄姿に対して、人々から絶賛の嵐!!(そもそも、人間ではありませんが・・・笑)

 天空から訪れてくれた、頼もしいエンジェル君、誠に、素晴らしいお仕事ぶりです!!

 \(^o^)/

 ご覧のように、可愛らしい「ほっぺ」にも、力が入っていますよね・・・



 と、ところが・・・

 ん?・・・んん??・・・

 なにやら、邪悪な念(?)を感じたので、ビックリ仰天しながら、その方向に目を向けてみると・・・(写真の中央部にご注目)



 こら、お前たち・・・

 エンジェルのくせに、ふてくされた顔をして、どうしちゃったの!?

 !!( `―´)ノ!!



 なるほど、エンジェルたちの中にも、天空の世界に不平不満を抱いて、ひねくれ者と化してしまった、問題児たちが存在するのでしょうか?

 いえ、そんなはずはありません・・・おそらく、人間たちの低俗な言動を上空から観察するうちに、「ほんまに情けないのう、自己中な奴らばっかりじゃけん、救いようが無うて、どうにもならんわい!!」(なぜか広島弁)と、人間たちに愛想を尽かしてしまったのでしょうねぇ(笑)。


《 本日の独り言 》

 前回の更新をお読みくださった方々から、「ぜひ、飯田先生の案内で巡る、レ・ミゼラブル観賞ツアーを、ロンドンでクリスマス・マーケットが開催される華やかな時期に!!」という熱いご要望を、たくさん頂戴してしまいました・・・実は、私の「一緒に巡るツアー」は、皆様のご負担を減らすため、かなり自腹を切って決行していますので、資金の都合さえつけば、いつでもJTBさんに企画を持ち込んで、簡単に実現できるんですけどねぇ・・・正直、恥ずかしながら、単純に資金的問題であり、前回のツアーで私の資金が尽きてしまったので、もう今後の開催は難しいんです(涙)。

 (;゚Д゚)



12月17日版(午前1時10分)

 本日の内容は、(いつもに比べて)前置きの文章が長いので、少々、ご覚悟を(笑)。

 お話は3週間前に戻りますが、先月末のロンドン出張では、使命遂行の余剰時間を活用して、大好きな「レ・ミゼラブル」のミュージカルを、またもや観劇してきましたよ。ロンドン在住時に10回以上は観ており、その後も短期滞在でロンドンを訪れるたびに観てきましたから、今回が何回目になるのか、数え切れません(笑)。(ちなみに、日本語版の公演も、東京の帝国劇場で、5回以上は観劇していますよ)

 今年は、ロンドンで初演されてから、なんと「40周年」にあたり、ロングラン(常設劇場での長期公演)の世界最高記録を更新中・・・40年間にわたり、(劇場の修理・移設期間や週1日のスタッフ休養日を除いて)ほぼ毎日、上演されてきたのですから(しかも昼夜2回公演の日も多数)、その人気ぶりは、まさに人類の歴史に残ると言えるでしょう。実際に、世界53か国において、22もの言語に翻訳され、1億3000万人を超える観客を動員してきたというのですから、われらが日本国(人口1億2000万人)の国民全員が(赤ちゃんからお年寄りまで)観賞したことに!!

 \(◎o◎;)/

 なお、(舞台のライヴ映像ではなく撮影所やCGで制作された)純粋な映画版も出ていますが、普通の俳優が頑張って歌まで披露しているため、プロのミュージカル俳優に比べて肝心の歌唱力・表現力が乏しすぎることや、舞台版への理解と敬意が足りない無能な監督の演出がまずくて、表現が過激すぎたり下品すぎたり気持ち悪すぎたりするため、(特に青少年が見るべき健全な作品としては)まったくお勧めできません。あれを見て、「レ・ミゼラブルというミュージカルの舞台も、この程度の粗野で娯楽性の乏しい陰鬱な作品なのか」とガッカリされては大変困る、というのが(演劇ファンたちの)正直な持ちです。やはり、あくまでも、「舞台上で演じるミュージカル作品」として優れている素材なのであり、「
歌を聴きつつ遠目で観ながら、自分の想像力を活用して自分なりの視覚化を楽しむ」という、「舞台上の音楽劇」の世界には適していますが、「監督が描く強烈な視覚的演出を細部まで無理やり押し付けられる」という「映画作品」の素材としては、「まったく適していないのだなぁ」という評価が本音ですね。

 なお、「ミュージカルの素材としては優れていても、映画の素材には適していない」という世の中の評価は、「キャッツ」や「オペラ座の怪人」にも共通していますから、歌いながら演じる「ミュージカル」という舞台芸術が、それほど特殊なものなのでしょうね。もちろん、ミュージカルとしても映画としても大成功した、「サウンド・オブ・ミュージック」という素晴らしい事例もありますが、あれはそもそも、「登場人物が歌うこと」が、ストーリー展開に不可欠な作品ですから、うまく融合できて当然なのです。「レ・ミゼラブル」の場合、本来のストーリー展開に「歌」は不要(というか邪魔)ですから、「登場人物が歌うことを前提とした音楽劇」を観賞に行ったならば納得できますが、普通の映画の登場人物が突然に歌い始めると、「おい、お前、今その状況で、能天気に歌なんか歌ってる場合じゃないだろ!?」と、その不自然さにイライラしてしまうんですよねぇ(笑)。ミュージカル舞台の場合は、「世界最高峰の歌唱力を持つ第一人者たちの素晴らしい歌を拝聴する」という、「歌謡ショー」的な価値(笑)が高いのですが、映画の場合は、「頑張って歌にも挑戦してみた俳優たちによる、下手でも上手でもない中途半端な歌を強制的に聴かされる」ので、気分が沈んでしまって盛り上がれないのです・・・

 (^_^;)

 ・・・おっと、かつての「大学教授」時代の職業病である「毒舌」ぶりを、ちょっとだけ(笑)再現してしまいましたので、このくらいでお終いにして、ようやく、ロンドンでの観劇報告に入りますね。

 なんと、主要なものだけでも「40」以上もの劇場が存在する、ロンドンの市街地・・・これらの劇場で、多種多様な作品が上演されているわけですが、私が訪れたのは、名実ともに世界最高峰ミュージカルとして知られる「レ・ミゼラブル」を上演中の、「ソンドハイム・シアター」ですよ。昨年までは、「パレス・シアター」を借り上げる形で上演してきましたが、40周年を迎えて、ついに長年の念願であった、専用の(自前の)シアターを完成させて移転したのです。場所は、世界の演劇界の中心地である「ウエストエンド」の、そのまた中心地という絶好の場所。

 ほら、この日も、世界中から訪れた演劇マニアたちが、「せめて、その外観だけでも拝みたい」と、この場所で写真を撮っていますよ。例えば、クリスチャンの方々が聖地・バチカンの「サンピエトロ大聖堂」を訪れて涙するように、演劇(特にミュージカル)の愛好家たちにとっては、(チケットが手に入らなくても)この場所こそが「聖地巡礼」の目的地だというわけです。




 チケットを見せて、劇場内に入ってみると・・・1階席後部の客たちは、なぜかパブ(バー)の真横を通りながら、客席に向かう構造になっているため、「後でお酒を飲みに来なければ」と、ごく自然に決心できる仕組み(笑)。



 1階の後部座席が私の居場所ですが、開演前であれば撮影が自由なので、前方の座席あたりにも、潜入してみましょうか・・・



 おお!! (゜ロ゜;ノ)ノ

 舞台を間近で目にすると、思わず、いつか自分もミュージカル俳優として出演したい・・・じゃなかった(笑)、いつか自分も最前列で観劇してみたいと、決意を新たにしてしまいます。舞台前方の下部には「オーケストラ・ピット」があり、フル・オーケストラの演奏者たちが、臨場感あふれる生演奏を響かせてくださいますよ。



 振り返ると、2階席、3階席が、覆い被さるかのように迫っていますよ・・・一般的に、最も観劇に適しているのは、2階の最前列中央部分だとされており、ロイヤル・ファミリー(王室の方々)などが座る貴賓席(きひんせき)は、この部分に用意されます。



 チケットは、当然のように完売していますから、20分後の開演時刻には、あの最上部まで、観客で埋まることになるわけですね。



 1階の後部座席は、このような感じ・・・2階席が覆い被さって、若干の圧迫感はありますが、「レ・ミゼラブル」の観賞については問題ありません。むしろ、派手な戦闘シーンや大きな爆発音などが苦手な御方には、後部座席をオススメしますよ。(一方で、「オペラ座の怪人」のように、舞台の最上部までをフル活用する演目については、その部分が隠れて見えない1階後部は、オススメできませんね)



 観客のほとんどは、欧米系の大人(平均年齢40歳台)の方々であり、アジア系の人種や、子どもの姿は見当たりません。原作自体が、キリスト教色100%の有名な(分厚い)古典作品なので、イスラム教系、ヒンドゥー教系、仏教系などの方々は、興味を抱かないのでしょうね。



 みなさん、(日本人とは違って)体が(お尻が)とても大きいので、座席と通路の移動に、ご苦労なさっている模様・・・



 1階席の最後部には、これらの機材から判断して、「音響係」さんが座っていらっしゃるようですね・・・音響マニアの私としては、あこがれの職業のひとつです。




 さて、ここまでお読みくださった方々は、「それほど素晴らしい体験であるならば、この私も、ぜひ、本場ロンドンの劇場で、レ・ミゼラブルを観劇してみたい!!」と、熱い思いに満たされてきたはず・・・そこで、私が厳選してご覧いただきたい、オススメの映像たちを下記にご紹介しますから、これらをクリックして、臨場感満点でお楽しみくださいね。

 まずは、本場ロンドンにおける「レ・ミゼラブル」の舞台の雰囲気を、ありのまま満喫できる次の2本から、どうぞ!!

https://www.youtube.com/watch?v=FZvM2xK85fw

https://www.youtube.com/watch?v=Tgnf_zC8lag


 次に、私が特に大好きな名曲「On my own」を、彗星のように登場して演劇界をビックリ仰天させた、伝説の初演キャスト「フランシス・ラッフェル」(エポニーヌ役)が切々と歌い上げる、今となっては超貴重な映像を、どうぞ!!(やはり、この人を超えるエポニーヌ役は、その後も現れておりません)

https://www.youtube.com/watch?v=hktaR4SZiVE


 次に、これもミュージカル史に残る名曲「I dreamed a dream」を、史上最高キャストの呼び声が高い「ルーシー・ヘンシャル」(フォンティーヌ役)が、朗々と歌い上げる美麗映像を、どうぞ!!

https://www.youtube.com/watch?v=-p6OH7FoWoQ


 さらに、「レ・ミゼラブル」全体のテーマ曲である、「Do you hear the people sing?」の完全版(劇の途中休憩前と終演時の映像をつなげたもの)を、大いなる感動と共に、どうぞ!!

https://www.youtube.com/watch?v=2crRmKlbfxM


 おまけに、現在上演中である「ソンドハイム・シアター」の公式HPも、(ご興味をお持ちのマニアックな御方は)どうぞ!!

Welcome to Sondheim Theatre in London's West End


 ・・・というわけで、この記事を書く前までの私は、「ロンドンを訪れることは、もう今後は無いだろう」と思っていましたが、今回の更新を仕上げていくうちに、「いつの日か、読者の皆様とロンドンを再訪して、一緒にレ・ミゼラブルを観劇するツアーを組めるといいなぁ」という魂胆が、ふつふつと湧き上がってきましたよ!!

 なにしろ、40年間も毎日のように上演されてきた「レ・ミゼラブル」なので、きっと今後も変わらずに、(50周年を目指して)上演され続けるでしょうからね(笑)。




12月9日版(22時39分)

 4日(木)の深夜に、ロンドン出張(with ちょっぴりパリ観光)から京都に戻ってきた私でしたが、すぐに、その翌日・5日(金)の午後より、「飯田史彦の案内で巡る、紅葉の京都ミステリーツアー」の「夜の部」を開始・・・その後も、6日(昼の部&夜の部)、7日(昼の部&夜の部)、8日(昼の部)と、連続4日間も歩き回った結果、(やる気はマンマンなのですが)肉体的には、疲労コンパイしてしまいました(涙)。

 この4日間、「時差ボケは過労で治す・・・つまり、毒をもって毒を制すという巧妙な作戦なのだ、ワハハハハ!!」と、高笑いしながら果敢に挑戦してみたのですが、さすがに63歳の肉体にとっては無理難題であったという、当然の事実が判明して終わった次第です。(数日前まで、周囲360度の外国語に浸されながら、経年劣化してきた脳をフル回転させていたためか、帰国後に駆使する日本語までもが、このような堅苦しい口調になっております・・・笑)


 ・・・というわけで、あくまでも「使命遂行」を主目的としたロンドン&パリ訪問の想い出話は後回しにして、順番が逆になりますが、終えたばかりの「紅葉ミステリーツアー」の様子を、(時事ネタとして先に)ご紹介しておきますね。

 まず、初日である金曜の夜に、大勢のお客様を引率しながら訪れたのは、ライトアップの美しさで知られる「永観堂」(えいかんどう)・・・(いつ誰がどうやって数えたのかは不明ですが)3000本ものモミジが存在するそうですから、京都を代表する「紅葉観賞の名所」であり、いつ訪れてもハズレ無し!!

 しかも、我々の到着を待っていたかのように、ちょうど最適なタイミングで、まん丸のお月さまが、東山(京都盆地の東側を南北に走る山脈)の稜線から、まぶしく登場してくれたところですよ!!

 ( `―´)ノ



 境内の中心に位置する池(名前は失念しました)の水面(みなも)には、いわゆる「鏡」の状態で、周囲の木々や橋の光景が、美しく反射していますね。



 なぜか外国人は少なく、若い日本人女性の姿が目立つ感じです・・・そう言えば、私の周囲の観光業者&商店経営者の方々は、「いくらお金を持っていても、現場が荒れてスタッフたちが迷惑するので、自己中でお行儀の悪い国の外国人は来なくていいから、きちんとマナーを守れる外国人さんたちだけ来てくだされば結構」と、正直な気持ちを口になさっていますよ。数年前までは、「お金さえ落としてくれれば結構」とおっしゃっていた方々が、まったく異なる意見を持つようになってしまうほど、色々な体験をなさったのでしょうねぇ。



 おや?・・・幸運にも、茶店の最前列が空いているので、ダッシュで着席!!

 \(^o^)/



 みたらし団子や甘酒の香りに満たされながら、一同、心も「満月」状態に・・・




 翌日&翌々日の「昼の部」は、いずれも、「京都で最も遅い時期まで紅葉が残っている」と重宝される、「河合(かわい)神社」&「下鴨(しもがも)神社」へ・・・

 まずは、こちらが、「下鴨神社」の参道入口に位置している「河合神社」・・・ご覧のように、「美しさ(というご利益)を追求する女性」にとっては、日本一の効果を誇っているようですね!!

 神社の名称については、「鴨川」と「高野川」の合流地点に建っているため、「2つの川(河)が合う場所」ということで、「河合」と命名されたのでしょうか・・・つまり、全国にいらっしゃる「河合」さんの祖先も、その昔、複数の川が合流する場所に、お住まいだったということですね。



 境内のお店では、「美人水」なる液体が販売されており、「男性が飲んでも『美男効果』あり」とのことなので、さっそく活用・・・「かりん」と「はちみつ」が融合した、とろけるような美味しさですよ。

 余計なことまで申し上げると、読点(、)が全く打たれておらず、だらだらと長いだけの未整理の文章は、読む途中で息切れしてしまい、正直、とても気持ち悪いのですが・・・まあ、神社の担当者さんが公式に配るために書いた文章なのですから、よほどのご事情があって、わざと読点を省略なさっているのでしょうね。




 次に、仲間の女性たちが、興味シンシンで挑戦したのが、こちら・・・「鏡絵馬」(かがみえま)という名物ですよ。簡単な下絵が描いてある木製の札(ふだ)に、「なりたい顔」を描いて神様に奉納すれば、その夢が叶うのだそうですが・・・



 仲間の女性たちも、このように、いわゆる「画伯」(がはく)の腕前をお持ちのご様子・・・



 なりたい顔を描いたら、「夢が叶いますように」と、お好きな場所に奉納・・・



 なりたい顔も、人それぞれなんですねぇ・・・




 いよいよ、かの有名な「下鴨神社」の方向に、進軍していきましょうか・・・



 踏んで歩くのが申し訳ないほどの美しさで、参道に降り積もっている、雅(みやび)なイチョウたち・・・



 おや? なにやら、市(いち)が開かれているご様子ですね!!

 (゜ロ゜;ノ)ノ



 大勢の外国人観光客さんが、店頭に並ぶ手作りの商品たちを、興味深そうに眺めていますよ・・・その容姿と言葉から判断すれば、ほとんどが、欧米系の方々ですね。



 こちらの小さな祠(ほこら)が、なぜか、若者たちに大人気なのですが・・・



 なるほど、「縁結び」をご専門とする神様のようですね(笑)。



 こちらの小さな祠の前では、「おみくじ」を水に浸して、そこに現れてくる文字を読んでいる、大勢の人々が・・・日本語で書いてあるだけのため、さすがに、「おみくじ」を引く外国人さんの姿は、まばらな様子。



 なるほど、ここは、身を清めるための「お祓い」(おはらい)の際に活用する、「御手洗(みたらし)池」にまつわる祠であり、かの有名な「みたらし団子」の発祥の地なのだそうですよ・・・「みたらし」の語源は、身を清めるための「御手洗池」だったのですね。




 下鴨神社の境内にある茶店「さるや」では、こちらの「申餅」(さるもち)が、名物とのこと・・・正直、「さるもち」という名前からは、美味しそうなイメージが、まったく湧いて来ないのが難点ですが・・・マーケティング戦略の観点からは、この名前に、合格点はあげられませんねぇ。

 (^_^;)



 試しに購入してみると・・・左上の小さな丸2つが「申餅」で、左下のグラスに入っているのは、香ばしい「黒豆」ですよ。





 なるほど、最後に「黒豆」たちが残りますから、塩をふって食べてみると、香ばしさ満点で、誠に美味・・・正直、主役の地味~な「申餅」よりも、引き立て役であるはずの「黒豆」の方が、はるかに美味しいという困った展開に・・・




 さて、その日の「夜の部」に訪れてみたのが、こちらの「青蓮院」(しょうれんいん)・・・5年ぶりにライトアップが再開されたそうなので、久しぶりの訪問となりました。次の写真の左端で、時代遅れのデジカメを手にしているのが、私自身ですよ。



 その瞬間に、私が撮影したのが、次の写真・・・1つ前の写真と、位置関係が、ぴったり合っていますよね、当然ですが(笑)。



 まずは、お茶屋さんに入って、お饅頭(まんじゅう)と抹茶をいただきながら、ライトアップされた美しい庭園を、ゆっくりと観賞・・・



 一同、無言で、去り行く秋を痛感しながら、感傷に浸っていますよ。



 茶席に入る際に、「全員で15名なんですが」と告げると、受付嬢さんからは、「ええっ、1杯ずつ茶をたてますので、皆様に行き渡るまでには、かなりのお時間を頂戴しますが、よろしいですか?」とのご確認が(笑)。



 平安時代を代表する美女・小野小町さんの歌が掲げてありますが、あまりにも美人すぎて絵画の表現力を超えているためか、やむを得ず、後ろ姿で描写・・・「その御顔は、ご想像にお任せします」、という意味なのでしょうね。



 庭園巡りで活用できる提灯(ちょうちん)も、貸し出しているとのこと・・・「門跡」とは、かつて、貴族階級の方々が住んでいた(または利用していた)寺院、という意味だそうですよ。



 先ほど座っていた茶席を、外部から観察すると、このような感じ・・・かつては、天皇家と貴族と高僧しか座れなかったという場所に、今では、私たち一般庶民が堂々と座れる時代になったわけですから、感慨深いものがありますよねぇ・・・



 その名も「青蓮院」ですから、ライトアップの基本色も、珍しい「青色」ですよ・・・その点滅を眺めていると、まるで無数の「ほたる」が乱舞するかのように見え、これぞ「風雅」の極致であると言えましょう。




 さらに、翌日の「夜の部」に訪れたのが、日本一の「受験の神様」として、多くの人々が「受験生」の身分の時にだけ訪れるという、「北野天満宮」(きたのてんまんぐう)・・・ちょうど、この日には夜祭りが開催されており、勇壮な和太鼓が、大きな音で、境内中に響き渡っていますよ。



 夜間のライトアップも、いよいよ、本日が最終日・・・「すでに紅葉は終了しているだろう」と、あきらめながらも(念のため)訪れてみましたが・・・予想以上にモミジの葉っぱが残っており、一同、「こりゃ予想外!!」と大喜び(笑)。



 見上げると、モミジの葉っぱで夜空が埋まって、ところどころに「穴」が空いているだけの状態・・・この現象を、京都では「モミジ天井」と読んで、大いに珍重するんですよ。



 歩みを進めるにつれ、遠方に見える赤い橋が、しだいに近づいてきて、まさに「平安絵巻」の世界に・・・





 幾重にも重なる美麗な「モミジ天井」を見上げながら、今年の「紅葉ミステリーツアー」も、これにて、めでたく終了となりました。



《 おまけ 》

 下鴨神社の境内にある、恋愛専門の「相生(あいおい)社」で入手したのが、こちらの「恋みくじ」・・・・「男性用」「女性用」に分かれていますので、こちらは、平安貴族の男性の衣装を、デザインなさっているようですね。



 恐る恐る、開いてみると・・・

 おお!! (゜ロ゜;ノ)ノ

 なんと、「
うるんだ目で彼女があなたを見ています。心を大きく開いて受けとめましょう」とのこと!!

 \(◎o◎;)/

 いったい、どこのどなたなのでしょうか?(笑)





12月3日版(パリ時間・23時13分)

 せっかくロンドンまで来たのだからと、ついでに、ちょっとだけ(笑)、「パリ」にも寄ってみましたよ。なにしろ、ロンドンからは、ドーバー海峡の下を走る超特急「ユーロスター」で、わずか2時間余りですからね。

 ユーロスターが発着する「セント・パンクラス」の駅では、ご覧のように、大勢の旅行者たちが乗車を待っており、さまざまな言語が飛び交っていますよ。



 こちらが、ユーロスターの車内・・・高価な特等席もあるのですが、わずかな移動時間なので、ケチって(笑)普通席を予約してみたところ、なんと、私の隣りの席には誰も来ることがなく、悠然と、1人で2つの席を活用しながら移動できました。ご覧のように、車内は完全な満席状態でしたから、私の隣りだけが空席になっていたのは、まさに奇跡的な幸運!!・・・連日連夜、心身を酷使しながら頑張っている私に、何者かが、ご褒美をくださったのでしょうか?

 ああ、ありがたや、ありがたや・・・なんまんだぶ、アーメン・・・



 ご機嫌になりすぎた私は、ユーロスターの広~いトイレ(なぜか2面が鏡張りになっております)の中で、記念写真の撮影を決行・・・顔が真っ赤に写っているのは、トイレ内の特殊な照明のせいであり、お酒に酔って赤ら顔になっているわけではありませんよ。



 パリに着いた私は、現地の仲間たちと合流して、長年の夢であった、「チュイルリー公園のクリスマス・マーケットの観覧車」に搭乗・・・大学時代に(クイズ番組で有名だった篠沢教授から)学んだ、片言のフランス語を駆使しながら、楽しい話を交わしましたよ。セーヌ川、エッフェル塔、オルセー美術館、ノートルダム寺院、ルーブル美術館、コンコルド広場などの名所を見下ろしながら、猛スピードで3周も回ってくれたので、仲間たちも、ビックリ仰天!!



 夕方には、こちらも初めて訪れた「トロカデロ広場」から、「エッフェル塔」の「シャンパン・フラッシュ」(1時間ごとに数分間だけ激しく点滅する演出)を、大満足で観賞しましたよ。



 ・・・などと、おそらく今生で最後になるであろう「ロンドン&パリ訪問」は、とても充実した日々になっております。数日中には帰路につく予定ですので、また後日、あらためてご報告させていただきますね。

 本日も、早朝からハードなスケジュールに追われて、フラフラ状態の私・・・この文章を書きながらも、気が付くと目が閉じてしまっており、頭を左右に振って目を覚ましながら、懸命にパソコンに向かっております。やると決めたからには、フルスロットル(全力)で立ち向かってしまうという、困った性分の私ですので・・・

 それでは、さすがに、脳の思考能力が限界に襲われたようですから、今夜はこれにて、おやすみなさい・・・

 ( >_< )




11月29日版(ロンドン時間・22時23分)

 無事に、私の「魂の故郷」である、英国・ロンドンに、到着いたしました!!

 \(^o^)/

 しかし、初日からハードに動き回ったので、体調はボロボロ・・・せめて、久しぶりに訪れた世界遺産「タワーブリッジ」の雄姿と・・・



 世界一華やかな繁華街と称される、「リージェント・ストリート」の夜景(とは言っても17時台ですが)を、とりあえずの「速報」として、ご紹介しておきますね。

 手前に写っているのは、ロンドン名物の、黒くて大きなタクシー(ブラック・キャブ)であり、その後方には、こちらもロンドン名物の、赤い2階建てバスが見えていますよ・・・





 実は、観光客が世界一多い街は、パリでもローマでもベネツィアでもニューヨークでもなく、ロンドンなのだそうですよ。長い歴史・高度な文化・発達した商業の3要素を最高ランクで兼ね備えており、世界の共通言語として定着している「英語」の母国でもある(つまり学んでいる人々が圧倒的に多い)わけですから、訪問希望者が多くて滞在満足度も高いのは、当然なのでしょうね。



 したがって、繁華街を歩いている人々の多くは、英国人ではなく、外国から訪れている観光客の方々なのです。その証拠に、多種多様な言語が、華やかに飛び交っていますよ。



 ・・・というわけで、初日から動き回った私は、名物のパブ(英国式居酒屋)に立ち寄る元気もなく、20時にはホテルに入って、これからバッタリと眠るところです(笑)。

 とりあえず、元気で楽しく大活躍しておりますので、どうぞご安心くださいね!!

 それでは、これにて、おやすみなさい・・・zzz



 これ以前にさかのぼりたい御方は、下記をクリック!!

 2025年11月以前の記録へGO!