2月18日版(16時55分)
お待たせしました!! \(◎o◎)/
このたび、「
飯田史彦の解説で巡るロンドン・ツアー
」の募集要項が完成し、下記のページ上で、ようやく公開することができました。どなたにとっても、ビックリ仰天しながら楽しめる内容になるよう心がけましたので、参加の可否に関わらず、「娯楽性が豊かで教養も高まる読み物」(笑)として、どうぞご覧くださいね!!
https://iidakenkyusho.jp/London2026info.html
2月10日版(22時00分)
先日、ある難病患者さんと、そのご友人の方々を、私の愛車で、「伊豆半島」にお連れしてきましたよ。その患者さんは、ご主人と一緒に、日本全国の全県を制覇する旅を終えられたところ(最後に残っていたのは、なかなか訪れる機会が無い茨城県とのこと)なのですが、今後は、まだ訪れていない有名観光地を目標にしているとのことで、地理に詳しい私にご相談があったというわけです。
京都から名神高速に乗り、途中で患者さんたちと合流した私は、東名高速のSA(サービスエリア)において、好物の「富士宮やきそば」で昼食・・・なんと、「缶詰」に変身している姿には驚きましたが、宣伝に「う宮!」(ウミャー!)と書いてあるのは、この地方の方言なのでしょうか?
聞くところによれば、富士山の周囲にお住いの方々は、いつ発生するかわからない大噴火に備えて、各家庭で保存食を備蓄なさっているそうですが・・・その備蓄食料として大きなニーズが存在するからこそ、この缶詰が誕生したのでしょうね(笑)。
そう言えば、かつて、静岡県出身の教え子が、「うちの県って、中部地方からも関東地方からも仲間に入れてもらえないので、せめて勝手に『東海地方』と名乗ってるんですが、愛知県からも神奈川県からも山梨県からも嫌がられるので、結局、ひとりぼっちな感じなんですよねぇ(涙)」と、さみしがっていた記憶が・・・
・・・などと、アイドル顔の可愛らしい教え子を懐かしがっているうちに、「アスファルト色」を自慢にしている、「世界中を探してもコレしかない」という奇妙なカレーを発見!!
(゜ロ゜;ノ)ノ
冗談で買うには値段が高すぎるうえ(795円)、店内に多種多様な名産品が売られている中で、ぜんぜん美味しそうに見えないためか、山積みになったままの状況でしたよ(涙)。
この商品が、企画会議を通って販売に至ったという事実こそが、正直、商品そのものよりも不思議な現象・・・驚きのあまりに、私は買いそびれましたが(笑)、ほら、お皿に「道路の形状」で盛ると、こんなに美味しそうなんですから、中日本エリアにお住いの皆様、全力で応援してあげてくださいね!!
やがて、東名高速を降りた我々は、有名な「天城峠」(あまぎとうげ)を越えながら、伊豆半島を代表する観光名所のひとつ、「浄蓮(じょうれん)の滝」に直行!!
すぐそばには、この滝のことを歌った「天城越え」(石川さゆりさん歌唱)の歌碑があり、「これ大好きなんですよ!!」と喜んだ難病患者さんが、嬉しそうに口ずさんでおられました・・・紅白歌合戦に最多出場中の石川さゆりさんが、この曲と「津軽海峡冬景色」を、1年交代で歌っていらっしゃるとのこと。
すると、滝を撮影した写真に、まるで王冠のような、不思議な現象が写り込んでいるのを発見・・・レンズのイタズラにしては複雑すぎる形状&光彩なので、「きっと、素晴らしいことが待っているという吉兆であり、光たちからの激励のメッセージに違いない」と、大喜び!!
豪快に流れ落ちる滝の手前には、「わさび畑」・・・じゃなかった(笑)、「わさび田」が広がっており・・・
そこで収穫された「生わさび」たちが、可愛らしい声を競いながら、「買って買って~!!」と、我々を誘ってきますよ(笑)。
やがて、私が着目したのが、こちら・・・
なんと、裏の田んぼから引き抜いてきたばかりの「生わさび」を、お店の女性が、目の前で豪快にすりおろして・・・
ミルキーなアイスクリームに、そのまま乗せてくださったのです!!
\(◎o◎;)/
その美味しさに驚いて、次々に、生わさびを買い求める、我々ご一行様・・・
大満足で滝を後にした我々が、(恐る恐る)向かったのは、「日本一の規模を誇る、爬虫類&両生類専門の水族館」だという、「izoo」(おそらく「伊豆」と「ズー」を合体させたのでしょうね)。「私、爬虫類が大好きなんです!!」と大興奮なさる、難病患者さんの「今生の夢」を叶えて差し上げたわけですが、正直、あっという間に全速力で退出してしまった、臆病者の私・・・なにしろ、ほら、ご覧のように、館内を、大量の大きなカメが、自由自在に歩き回っているのですから!!(写真の左下にご注目)
(゚Д゚;)
信じられないかもしれませんが、入館者たちの通路を、大きなカメたちが、数え切れないほど、たくさん歩いているんですよ!!
しかも、のんびりしていると、カメたちの餌(えさ)になってしまうとのこと!!
館内での滞在時間は、臆病者の私が「3分」であったのに対して、難病患者さんは、「めっちゃ可愛かった~!!」と、少なくとも「30分」以上(1時間だったかも)・・・ちなみに、売店には、人気商品として、「ワニ」のお肉のカレーが、並んでいましたよ。
その他の人気商品としては、穴から「カメ」や「ハブ」が飛び出してくるという、こちらのパンツなのだそうですが・・・肝心の「カメ」や「ハブ」は「自前でご用意ください」とのことですから、おそらく男性専用なのでしょうね(笑)。
とにかく、滞在時間3分でダッシュした私ですから、何百匹も飼育&展示されていた、イグアナ、トカゲ、ヘビ、ワニなどの生き物については、まったく写真が残っておらず、ご紹介できなくてゴメンなさい(涙)。お詫びに、「爬虫類愛好家」の方々が全国から集合なさるという、こちらのポスターを、ご紹介しておきますね!!(詳細は、ネットで検索なさってくださいませ)
そんなわけで、ホテルに到着した頃には、すでに真っ暗に・・・しかし、私が特別に注文しておいた、西伊豆名物・「金目鯛の煮つけ」(2500円)を口にした瞬間に、爬虫類ショックが全て吹き飛び、美味しい幸せに包まれました!!
\(^o^)/
ホテルのスタッフさんから、「金目鯛が大きいので、女性の御方は2名様1匹で充分でございます」と教えられ、総勢5名で3匹を発注しておきましたが、確かに充分な量でしたよ。(夕食そのものは、地元の鮮魚や牡蠣などが大活躍する、ブッフェ形式の食べ放題でした)
(ちなみに、泊まったのは「西伊豆クリスタルビューホテル」でした・・・綺麗で立派な建物なのですが、なにしろ観光客の乏しい閑散期ですから、贅沢に「1名1室 × 5部屋」を取って広々と使っても、夕朝食付きで、京都のホテルの「3分の1」という驚きの低価格でしたよ)
翌朝、ホテル近くの展望所からは、美しい、あの山の御姿が・・・
ああ、日本人で良かった!!(笑)
幸運にも、富士山の全身を拝むことができ、大満足の我々が勇んで向かったのが、こちらの史跡・・・
そう、江戸時代には、あの「佐渡金山」(新潟県)に次ぐ生産量を誇っていた、「土肥金山」(といきんざん)ですよ・・・穴を見たら入りたくなってしまうという、困った性格の私ですから、この金山を訪れるのも、もう3回目くらいでしょうか?
そう、「穴」というのは、たとえ同じ穴であっても、入るたびに、心躍るものなんですよねぇ・・・
おお!! ここにも!!
\(◎o◎;)/
私の代表作『教授の恋』(文庫版『ツインソウル・完全版』の後半に収録)に登場する、あの鉱山と同じように、江戸時代の鉱夫たちの姿が、生々しく再現されていますよ!!
実際には、坑内は蒸し暑いので、女性も、裸同然の姿で働いていたそうですけどね・・・近くにいる男性は夫や恋人だし、照明もローソクやナタネ油なので、他の男性たちからは、ぼ~っとしか見えなかったとのこと。
私が、「ふ~ん、坑内にお風呂もあったのか」と、解説文だけを読んで立ち去るのを見て、「先生、見逃しちゃダメですよ、ほら、あそこ!!」と、女性たちに引き戻され(本当ですよ)、指差す先に、目を凝らしてみると・・・岩風呂(?)の中に、全裸の女性たちが!!(男性諸氏は、写真の右下にご注目)
入館者へのサービスなのか、入浴中の方々は、なぜか、女性ばかりでしたよ(笑)。
坑内から出た我々を待ち受けていたのは、当然のように、お土産店・・・もちろん、金、金、また金と、お土産は、あの手この手で、すべて「金」づくしですよ。
こ、これは・・・いわゆる「袖(そで)の下」、つまり、賄賂(わいろ)の小判を渡されて、「おぬしも悪(ワル)よのう」「いえいえ、お奉行様ほどでは」と交わすセリフは、かつて『水戸黄門』などの人気時代劇で、しばしば目にした名場面・・・思わず、50歳ほど(笑)若返ってしまいました。
ああ、私にも、どなたか、「清らかな袖の下」(笑)を、ご寄付くださいませんか?・・・必ず、世のために人のために活用することを、お約束しますから!!
(^-^)
黄金にまみれて優雅な気分に浸った我々は、「ついでに」と1時間ほど走って、「箱根」の外輪山(がいりんざん)を超え、美しい「芦ノ湖」へ・・・湖畔のリゾートホテル「ザ・プリンス」の遊歩道を楽しみ、館内のオシャレなカフェでお茶してから、再び東名高速に乗って、帰路についたのでありました。
どこからともなく出現した厚い雲に覆われて、残念ながら、富士山は全く見えず・・・しかし、写真の中央左手には、芦ノ湖を渡る「海賊船」が写っていますよ。
・・・というわけで、1泊2日の小旅行ではありましたが、いわゆる「富士・箱根・伊豆」と呼ばれる有名観光地を、(難病患者さんのご体調に配慮しながら)のんびりと巡ることができ、一同、大満足でしたよ。この素敵なエリアまで、日帰りで遊びに行ける位置にお住いの方々が、ああ、うらやましい・・・(とはいえ、私も、「名所だらけの京都にお住まいだなんて、ああ、うらやましい」と、しばしば口にされますが)
なお、今回の旅で、一番ビックリ仰天したのが、こちら・・・なんと、暖かい伊豆半島では、鮮やかな紅色で有名な「土肥桜」の桜並木が、すでに満開でした~!!
\(◎o◎)/
《 予告 》
長らく、お待たせいたしました・・・このたび、JTBさんとの詳しい内容検討が終了し、「飯田史彦の案内で巡る英国ツアー」(仮題)の実現が、めでたく、100%可能になりました。今後、遅くとも2月20日までには、この場所でツアー内容&募集要項の詳細を告知したうえで、「3月2日(月)正午12時」に募集を開始し、1週間後の「9日(月)正午12時」に募集を終了する、というスケジュールでございます。
いよいよ、次回の更新では、英国ツアーの詳細をドカ~ンと明らかにしますので、応募なさるかどうかに関わらず、皆様、どうぞお楽しみに!!
応募なさる御方も、なさらない御方も、具体的な募集情報を目にすれば、(良くも悪くも)「ええ~っ!?」と、ビックリ仰天なさること間違いなし!!
2月4日版(18時00分)
このところ、私の周囲にいる人たちが、大きな事故にあったり、(手術の必要な)病気になったりしていますので、ここは流れを変えるしかないと一念発起し、「鬼退治」に出かけてみましたよ(笑)。
(なお、先日のパイロットさんのことで、皆様から、「飯田先生は、その後に彼と直接に、お話なさっていらっしゃるはずですよね?」と問われますが、まだ公的には『消息不明』の状態ですから、私が勝手に余計なことを申し上げるわけにはいかないのです・・・)
そこで向かったのが、こちら・・・日本を代表する長~い歴史を持つことで有名な、「吉田神社」の節分祭ですよ。なにしろ、その始まりは、平安時代の初期にまで、さかのぼることができるそうですから、恐れ入ります。
ちなみに、「平安時代」が標準となる京都では、「室町時代」より後のことは「近年」、「江戸時代」より後のことは「最近」と表現するんですよ。例えば、京都で「こないだの戦争で焼けてしまって」と表現する場合、その戦争は、「応仁の乱」を示しているのです!!(第2次世界大戦では、京都は焼けていませんからね)
吉田神社は、京都大学の隣りに位置しますので、数多くの露店が並ぶ参道を歩いて行くと、左手に、「京都大学百周年時計台記念館」の、堂々たる時計が見えてきましたよ。ここは、かつて私が、京都大学からの正式なご依頼を頂戴し、「生きがいの創造」と題する公開講演会を、開催させていただいたいた場所・・・当日は、大ホールが満席になり、小ホールを解放して映像を中継したのですが、それでも場内に入りきれなかった方々が、200名以上も泣く泣く帰宅なさったとのこと。
この記念館は、日本を代表する研究者の先生方が講演を行うことで知られており、私などはまだ40代の未熟な助教授にすぎませんでしたから、これほどの大観衆が集まってくださったのは(いまだに最高記録だそうです)、本当にありがたいことでした。大学関係者の方々や聴衆の皆様から、とても高評価をいただけたので、私の学者人生において、研究者としてのピークを示すことができた、幸せな思い出ですよ。(この講演会において、「公的な研究者の立場で可能なことはやり遂げた」と実感したことが、その後の退職 ~「光の学校」開館という流れを生んだのです)
・・・などと、感慨に浸りながら露店街を歩いていると、おや?
こ、これは!! (゜ロ゜;ノ)ノ
焼きたてで美味しく食べられる賞味期限が、わずか「1分」と明言してあるのに、焼き上がってから何十分も経っているかのようなメロンパンたちが、恨めしそうに並んでいますよ・・・(涙)
なんと、800軒もの露店が出ているのだそうですから、まさに壮観!!
美味しそうな「焼き芋」屋さんでは、希望する「やわらかさのレベル」に応じて、全国の様々な品種の中から、最適なお芋を選んでくださるとのこと!!
機械式の「自動手相診断装置」に、若い女の子たちが列を成していますが・・・やはり手相というのは、いかにも専門家らしい見た目をした、「人間」に見ていただきたいような気がしませんか?(しかも、1回1000円!!)
やがて、吉田神社の社殿へと向かう大鳥居をくぐり、石段を登って行くと・・・
古式ゆかしい本殿が、ありがたい御姿を、拝ませてくださいますよ。
今年の節分は「平日」ですので、学生さんや仕事中の方々の姿は乏しく、それなりのご年齢(笑)の方々と、外国人観光客さんばかり・・・しかし、本日は、20時頃まで営業(と呼んでも良いのか?)していますので、日が暮れてライトアップされた後には、学生さんたちや社会人の方々が、大勢おいでになるのでしょうね。
そう、本日の18時からは、下記のような、「鬼はらい神事」が行われるため、何時間も前から並んで待たなければ、間近で見ることは不可能だそうですよ。
次の写真は、私が撮影したものではございませんが、3匹の鬼たちが、山伏(?)に退治されている光景とのこと・・・ちなみに、「鬼」は「人間」ではありませんので、「3人」と呼ぶわけにはいきませんし、「3頭」や「3匹」では動物や虫みたいですから、あえて呼ぶとすれば、「3体」なのでしょうか?
これが、かの有名な「ペラペラのパンツ」を履いて、心細そうに(恥ずかしそうに?)たたずむ、鬼たちの雄姿(と評価しても良いのか???)・・・もっと立派な衣装に改良してあげたいところですが、なにしろ「大昔から続く伝統儀式」ですから、勝手に現代的な変更を加えるわけにはいかないとのこと。一応、胸のあたりは、ムキムキした感じのデザインにしてあり、力強さを表現なさっているのでしょうが、いくら強がってみても、パンツがこのペラペラ感ではねぇ・・・しかも、向かって右側の青鬼に至っては、おち*ちんの所定位置から、パンツが大いにズレてしまっており、これではモロ見えのはず!!(号泣)
なお、こちらの写真では、お行儀良く、きちんと整列して並んでおられますが・・・いくらパンツがペラペラであっても、恐ろしい「鬼」なのですから、もっと不良めいた態度を見せてくださらなければ、「もしかして中身は人間?」と、完全に誤解されてしまいますよねぇ・・・
さて、吉田神社の節分祭と言えば、こちらの「抽せん券付きの福豆」が、知られていますよ・・・毎年、期間中に50万人もの参拝客が訪れるそうですが、私の観察によると、10人に1人くらいの高確率で、これを購入なさっている感じです。
300円という価格も、お手頃ですよね・・・なにしろ、露店で売られる商品の高価格ぶりを見た後ですから、印象としては、タダ同然(笑)・・・さすがは、神様です!!
そして、こちらの建物には、数多くの協賛者から寄贈された「景品」が、整然と紹介されていますよ。これらの品々を目にしてしまうと、「私も抽せん券が欲しい!!」となるわけですね・・・なにしろ、これらの景品を眺めた直後に、「抽せん券付き福豆」の売り場が並んでいるのですから、意外なことに神様は、なかなかの商売上手です。
おや? まさか、あの巨大な景品は・・・
なんと、200万円近くもする、自動車が当たるそうですよ!!
\(◎o◎;)/
さすが、トヨタさん・・・いえ、神様は、気前が良すぎる!!
ちなみに、私の真横にいたご婦人が、ご主人らしき男性に向かって、「車が当たっちゃったら、困るわぁ・・・運転免許を取りに行かなきゃ!!(涙)」と、(ほっぺに手を当てながら)真顔で相談なさっていましたよ(笑)。
その奥様も、当てるのを「自転車」くらいにしておけば、お困りにならなくて済むでしょうね(笑)。
ちなみに、私が当選を狙うのであれば・・・迷うことなく、これですね!!
o(^o^)o
う~ん、この子は「石材店」の提供ですから、間違いなく高級品ですよね・・・その証拠に、めっちゃ男前です!!(女の子かもしれませんが・・・)
こ、これは・・・こちらの景品が当たった御方に、男のお子様(お孫さんでもOK)がいらっしゃれば、大喜びしてもらえること間違いなし!!(なにしろ、「世界初」の図鑑であり、「飼育編」まで収録されているのですから、めちゃ貴重品ですよ)
・・・という具合に(笑)、境内の参拝を大いに楽しんだ私は、露店が並ぶ山道を、さらに山頂の方向へと進みます。少なくとも江戸時代から、このような光景が、長年にわたって、繰り広げられてきたそうですよ。
すると、「料理飲食の神様」を祀(まつ)る、山蔭神社が登場!!
この神社の境内で開店している食堂では、まだ2月に入ったばかりだというのに、なんと「年越そば」の予約を受付中・・・「さすがは飲食の神様」と、感心したいところですが、いくら神様でも、早すぎます!!
(゚Д゚;)
その勢いで、吉田山の山頂に登ってみると、なにやら、大勢の人々が集まっており、その視線の先に目を向けてみると・・・
おお!! \(◎o◎)/
すぐ目の前に位置する、「大文字山」の山腹に広がる、「大」の火床が、よ~く見えていますよ・・・確かに、吉田山の山頂は、「大文字」の送り火観賞の名所として、有名ですからね!!
その後、愛車に戻ってから、吉田神社でいただいた「おみくじ」を、恐る恐る開いてみると・・・「願望(ぐわんもう)叶ふ」「待人(まちびと)来る」「争ひ事必ず勝利あり」「病気(やまひ)は旭(あさひ)の発(のぼ)るが如(ごと)く全快(ぜんくわい)すべし」など、絶好調の内容が!!
ああ、良かった、ほっとしました・・・これで、鬼退治にも成功し、流れが変わることでしょう!!(笑)
\(^o^)/
なお、今回の鬼退治で、私が一番喜んだ光景が、こちら・・・射的のお店で、鉄砲を撃とうとする男の子を応援しながら、耳をふさぐ女の子や、「当たりますように!!」と手を組んで祈る女の子たち・・・誰にでも、こんなに純真無垢な頃が、あったんだよなぁ(笑)・・・本当に、可愛いですよね!!
(^-^)
1月27日版(17時25分)
(前回更新に続く)
阿蘇山火口で消息不明になっている、私の親友パイロットさんの救出作業には、少なくとも数週間、もしかすると数か月間かかるかもしれない、とのことです(涙)。
そこで、彼に祈りを捧げる意味を込めて、先日、彼が「光の学校」スタッフ3名を乗せて、京都上空をご案内くださった時の動画(スタッフ撮影)から、名シーンを1分以内に編集したものを、ご紹介しますね。
内容は、ヘリポートから離陸(ウグイス色のジャケットを着た私の姿が、向かい側に写り込んでいます)~ 伏見桃山城 ~ 清水寺(清水の舞台)~ 知恩院(大きな瓦屋根の本堂など)~ 平安神宮(赤い大きな鳥居)~ 京都御所(広い長方形の緑地帯)~ 京都駅&京都タワー(画面下端を右から左に移動)~ 京都市街を北に向けて広く展望(画面右上の大きな山は比叡山)、となっています。もちろん、鴨川の左手に位置する三条御幸町(さんじょうごこまち)のあたりに、「光の学校」も写っていますよ(笑)。
パイロットさんご自身の姿は、(お名前も非公開ですから)今回の動画には収録していませんが、眼下の光景を解説する彼の声は、何度も収録しておきました。また、京都御所上空の場面では、愛用の手袋を着用した彼の手が前方を指さす、カッコ良くて優しい動作が明瞭に写っており、まさに彼が今生で果たしてきた使命を象徴するかのような、貴重な名シーンになっていますよ。
さあ、皆様、彼が操縦するヘリコプターに、どうぞ一緒に搭乗して、彼の無事と早期発見を祈りながら、何度でも、細部まで観賞してあげてくださいね!!
(^-^)
親友パイロットさんと一緒に京都上空ヘリ飛行
1月24日版(午前3時3分)
本日は、とても真面目なお話がございます・・・
先日、ちょうど私が九州・熊本城の天守閣から、阿蘇山を見つめた(前回の更新をご参照)、その翌朝に、私の友人であるパイロットさんの操縦するヘリコプターが、阿蘇山の火口に墜落なさったとのこと(号泣)・・・普段は同じ京都に住んでいる我々ですが、偶然にも(?)、お互いに、至近距離の熊本に滞在していたのです。
思い起こせば、その数日前に、京都の「光の学校」でお会いした時、「これからしばらく、阿蘇のヘリポートから頼まれて、出張してきます!!」と、いかにも楽しそうな口調で、おっしゃっていたのです。しかも、「阿蘇には2つのヘリポートがあって、どちらから乗っても火口の方面に向かうんですが、こんなに綺麗なんですよ」と、阿蘇の火口を斜め上空から撮影した写真を、嬉しそうに見せてくださいました。「さすがに危ないので、火口の真上を通ることは、絶対にしませんけどね」と・・・
まさか、その数日後、彼を追うかのように熊本に出張していた私のもとへ、「光の学校」スタッフから、「NHKのトップニュースによると、阿蘇の火口にヘリコプターが墜落したそうですが、まさか、**さんじゃないですよね? 先日おいでになった時、これから阿蘇に出張に行くとおっしゃっていましたので、念のため先生にお知らせしました」と、想定外のメールが届くことになるとは・・・(私が熊本に向かうことは、彼には知らせていませんでした。九州出張における私の行動スケジュールが、はっきりしていませんでしたからね)
(>ω<。)
事故後4日間が経過した、本日の時点で、火口の斜面で大破しているヘリコプターの機体は見つかりましたが、彼の体は発見されておらず、その安否の確認はできていないとのこと・・・有毒ガスは、さぞや苦しいでしょうし、夜間に氷点下になる冷え込みは、さぞや冷たいことでしょう・・・(涙)。ニュースに登場したパイロット仲間の方々は、「熟練したパイロットで、阿蘇の飛行も慣れており、彼が操縦ミスをするとは考えにくい」「当日の搭乗は3回目で、他のヘリも飛んでいた(つまり気象問題は考えにくい)」と話していますし、航空問題の専門家も、「火口の上を飛ぶことは無く、なぜあんなところにいるのか原因がわからないので、よほどの異常事態が重なってしまったとしか考えられない」とのこと。
私には、「一刻も早く、阿蘇の火口壁から、彼の体を助け出してあげてほしい」と、彼の無事を祈ることしかできません。どうか奇跡が起きて、「いやぁ、しばらく、気を失っていたみたいです(笑)」と、いかにも控え目で照れ屋の彼らしい、恥ずかしそうな笑顔を浮かべながら、ひょっこり、火口から這い上がって来てくれますように・・・
そこで、本日は、彼(ここでは彼が誇りに思う職業である「パイロットさん」と呼ぶことにします)に向けて、以下の献文を、捧げさせていただきます。(まだ、彼の生死について、公的には未確認のため、「追悼文」と呼ぶことはできませんので・・・)
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《 捧げる言葉 》
親愛なるパイロットさんへ
あなたが私の前に現れたのは、昨年12月初頭に行った、「紅葉の京都ミステリーツアー」の時でしたね。集合場所の「光の学校」を出て、どこかを歩いている時に、あなたの方から近づいてきて、「9月末にハートメイツに加入した、****と申します」と、ご挨拶をくださいました。私が、「それはどうも、初めまして!! ハートメイツの同志になってくださって、ありがとうございます!!」と握手し、「どちらにお住まいなのですか?」とお尋ねすると、「京都の南の**です」とおっしゃるので、「ああ、それじゃ、僕の大好きな石清水八幡宮のあたりですか?」と確認すると、「はい、 その八幡宮がある男山の、すぐ麓(ふもと)のあたりです」とのこと。
さらに、「何かお仕事は、なさっていますか?」とお尋ねすると、「はい、ヘリコプターのパイロットを」と、なぜか恥ずかしそうにおっしゃるので、私はビックリ仰天しながら、「ええっ、それは凄い!! なぜ、パイロットをなさっているんですか? どこで乗られているんですか? いつから乗られているんですか? 私も、乗ることはできるんですか?」と、京都の街を歩きながら、質問攻めにしてしまいましたね。
やがて、12月31日の大晦日には、「光の学校」の「一緒に年越し」イベントに参加され、私の歌の数々を、私が弾くクラシック・ギターに乗せて、満場の参加者さんたちと、2時間以上も大合唱しましたね。あなたは、私から見て目立つ場所に座っておられたので、全員に配った歌詞カードを見ながら、時には涙したり、時には爆笑したりと、心から楽しんでくださっていたのを、よく覚えていますよ。
その後は、知恩院の裏手に登って、日本一大きな鐘の音を聴いたり、四条通りを埋める数千人の若者たちに混じって、新年のカウントダウンに参加したり・・・京阪の四条駅の入口で、「それでは、私はここで帰ります」とおっしゃるので、私は握手しながら、「ぜひ、あなたが操縦するヘリコプターに乗りたいから、このアドレスまで、打ち合わせのメールをくださいね」と名刺を渡すと、「本当ですか!? そんなに光栄なことはありません!! 必ずご連絡いたします!!」と、かたく握り返してくださったのを、昨夜のことのように思い出せます。
そして、さっそく元旦の日の夜に、こんなメールをくださいましたね・・・あなたの今生の記念として、そのまま、いつまでも、このHP上に残しておきましょう。
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飯田先生
昨日はありがとうございました。おかげさまで久しぶりに、除夜の鐘をライブで聴くことができました。本年もよろしくお願いします。
さて、ヘリコプター遊覧ですが、機体は4人乗り、もしくは5人乗りの小型機です。(パイロットを除外すると、乗客は3人乗り、4人乗りということになります)
但しR66に4人乗る場合、4人の合計体重が300kg以下という制約があります。あと座席の配列は乗用車と同じく、前2列、後ろ3列となっていますので、後ろの真ん中に座った人は、窓際に比べて少し外が見にくいです。
ちなみに12分だと、宇治川河川敷のヘリポートから、伏見桃山城→伏見稲荷→清水寺→京都駅周辺→国道1号に沿って桂川、大阪方面を右手に見ながら名神京都南IC上空を通過して、ヘリポートに戻ります。21分だと、上記プラス金閣寺まで行けます。30分だと、さらに嵐山、保津峡まで行けます。コースの概略図は添付ファイルの通りです。
また、近日お電話させていただきます。よろしくお願いします。
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それから、あなたの方からくださった電話で打ち合わせを行い、「まずは試乗を」とご提案くださったので、1月9日(金)の17時に、ヘリポートに向かうことになりました。すると、その2日前に、次のメールをくださいましたね。
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飯田先生
明後日1/9(金)の遊覧ですが、ちょうど17時に12分のお客様が他に1組おられまして、離陸時間が少し前後します。桜ツアーの下見ということで、完全に明るいタイミングで飛ばれるというのであれば16:45頃の離陸、あるいは夕暮れ時の薄暮の綺麗さを楽しみたいということであれば、17:10頃の離陸となります。
16:45の離陸であれば、先日お伝えした16:30より少し早目に来ていただければ、ゆっくりヘリコプターの写真を撮ったり、機体の解説をする時間を取れると思いますので、よろしくお願いします。
当日は天気も良さげなので、フライト日和かと思われます。京都の空をご案内できることを、楽しみにしております。
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そして、「試乗」の当日・・・あなたは、ヘリコプターの仕組みについて、実物の機体を前にして、詳しく説明してくださいましたね。次の写真には、撮影する私が、ガラスに反射して写っていますよ。
そして、機内の構造についても、嬉しそうに説明してくださいましたね。次の写真の左下の座席の上に置いてあるのは、あなたが、いつも着用なさっている手袋・・・いま思えば、本当に貴重な、あなたの形見のような写真ですよね(涙)。
やがて、「光の学校」スタッフ3名を乗せて、ヘリコプターのプロペラが回り始め、しだいに爆音&強風に・・・次の写真を撮影する私には、普段の優しさに満ちた柔和な顔とは異なる、あなたの真剣度100%の表情が、とてもカッコ良くて、惚れ惚れしたのを覚えていますよ。
そして、ふわりと浮き上がった機体・・・もう30年以上にわたり、5000時間を超えるフライトを経験され、国内外の各所で操縦の教官もなさっているという、大ベテランのあなたは、まさに機体と一つになられており、安心感の塊(かたまり)のように、頼もしく感じられましたよ。
ちなみに、ヘリポートに戻ってきたあなたを見て、可愛らしい受付嬢さんが、「こんなに嬉しそうにしている**さんを、私、初めて見ました!!」と、驚かれていましたよ(笑)。
このようにして、「試乗」も大成功に終わったので、「ぜひ4月初めの桜の時期に、京都の桜を上空から眺めるツアーをお願いします」と、私の方から頭を下げて、具体的な内容と募集要項まで、ご相談が進んでいましたね。搭乗の受付は、1月24日(土)に、「光の学校」の電話で、先着順でお受けすることまで、決まっていたのです。あなたが、「まさか、こんな展開になるとは、夢にも思いませんでした」と驚きながらも、「こんなに光栄で名誉な機会を与えてくださって、本当にありがとうございます!!」と、何度も何度も嬉しそうに強調なさるので、「いえいえ、大勢の方々に貴重な機会を与えてくださって、私の方こそ、本当に感謝しています」と、何度もお伝えしたのを覚えていますよ。
すると、「光の学校」の開館日である1月10日(土)の午後に、突然、「来ちゃいました(笑)」とご挨拶においでくだいましたね。アポ(事前予約)無し状態だったので、正直、驚きましたが、ちょうどカウンセリングのキャンセルが出て私が空いていたので(いま思えば幸運すぎます)、奇跡のような絶妙のタイミングで、1時間近くもお話ができましたね。その後も、先日の「試乗」の際に仲良くなったスタッフたちと、受付デスクの前で、ゆっくりと楽しそうに話をして帰られたそうですね。
私とのお話の中で、いちばん覚えているのは、あなたが微笑みながら、このように、しみじみと口にしてくださったことです・・・
「これまでは、長年、国内外を飛び回って、自由気ままだけど淋しい人生でしたが、ハートメイツに入ってからの3か月間は、あこがれの飯田先生とゆっくりお話ができたり、イベントに参加して友達がたくさんできたりで、今が人生で一番幸せです!!」
きっと、ご自分でも意識しないままで、今生の最後に、ご挨拶においでくださったのでしょう・・・「読みすぎてボロボロになっているので(笑)」と、『生きがいの創造』の新品を、持って帰られましたよね。「この本のことを熱く語りすぎて、宗教と勘違いされると飯田先生にご迷惑をおかけしますので、普段は気をつけています(笑)」とも・・・
そして最後に、いま思えば、無意識で偶然に口にしたとは思えない、このようなお言葉を・・・「もともと乗り物が好きだったんですが、2次元の乗り物では物足りなくなって、20代の後半で資格を取って、3次元のヘリコプターに転職したんです・・・その後の30数年間、国内や外国で操縦の指導をしたり、マグロの遠洋漁船の専任パイロットとして何か月も赤道あたりをウロウロしたり、北海道から九州まで、日本各地のヘリポートも回ってきました。国内で特にお勧めなのは、北海道と、東京の夜景と、阿蘇山ですね。これから飛行機で熊本空港に飛んで、阿蘇に出張してきますよ」。
そのうえで、あなたは、このように断言なさいましたよね・・・「いつも教官として教えていますが、ヘリコプターの操縦で、いちばん大切なのは、絶対に無理をしないことです。天候の影響が大きいので、少しでも危険を感じたら、飛び立つ直前であっても中止しますよ。だから、『今さら飛べないと言われても、苦労してヘリポートまで来た交通費や手間を、どうしてくれる?』と、お客様から厳しく叱られることも。特に、はるばる外国から来られたお客様から、『どうしても飛んで欲しい』と涙ながらに哀願されるのが、いちばん辛いですね」と。
実際に、私に電話くださった時にも、厳しい口調で、こう警告なさいましたよね・・・「飯田先生のツアーも、3日連続で飛ぶことになりますから、4月最初の時期は天候が変わりやすいので、3日間のうち1日くらいは、飛べないかもしれません。もちろん、3日間とも天気が良くて無事に飛べるかもしれませんし、最悪の場合、3日間とも悪天候で飛べないかもしれませんので、覚悟しておいてくださいね」と。
そして、あなたと交わした最後の言葉は、このような内容でしたね。
「いやあ、まさか、こんなことになるとは・・・長年ヘリを操縦してきて、尊敬する飯田先生からこんなに認めてもらえて、私みたいな変わり者でも、まさか先生のお役に立てることがあるとは、こんなに光栄で名誉なことはありません。2月2日の『吉田神社の節分祭』ツアーにも、できれば参加したいですし、11月末に予定されているという、『飯田先生と巡るロンドン・ツアー』にも、必ず参加したいです!! よろしくお願いします!!」
ここで、「光の学校」スタッフが組んでくれた、あなたの操縦でヘリコプターに乗る京都ツアーの運行予定表を、お見せしますね・・・なぜなら、まだ、あなたは、この表を目にしたことが無いからです。これをご覧になれば、私がどれほど本気で、私の愛車を運転しながら、最寄駅(近鉄向島駅)からヘリポートへのピストン輸送を行う覚悟であったかを、おわかりいただけることでしょう。何しろ、1日に4回の送迎を3日間として、合計12回も、駅とヘリポートを往復する覚悟でしたから。(お客様は、総勢36名様にもなりますが、「予定日の24日に申し込みます」と熱望なさる方々は、すでに30名を超えていましたから、満員御礼になることは確実でしたよ)
私は今でも、この計画を進める意欲マンマンですよ・・・したがって、私にとっては、あなたの操縦で乗るヘリコプター企画は、決して「中止」になったのではなく、いつまで経っても「延期」のままなのです。
私はまだ、あなたが操縦するヘリコプターに、乗ったことがありません。だから、「4月になったら、お客様に混じって必ず乗ろう!!」と決めていたのです。それまで、あと2か月あまりなのに・・・あなたが置かれている現状を、やむを得ず冷静に分析すると、この計画の実現は、正直、なかなか難しそうな気配ですね(涙)。
それでも、私は、いつの日か、あなたが操縦するヘリコプターに乗りたい!! ほかの人の操縦ではダメなのです!! あなたが操縦するヘリコプターだからこそ、心から乗りたいのです!!
もちろん、私が光の世界に戻った時には、懐かしい思い出話に花を咲かせながら、あなたが操縦するヘリコプターに、イメージの中で搭乗することが、必ずできることは知っています。しかし、私は、この世で、あなたが人間の手で操縦する、物質としてのヘリコプターに、絶対に乗りたいのです!! あの世に戻ってから乗ったのでは、この世の夢を叶えたことにはなりません!!
最後に、もう何度でも、心から連呼させてください・・・私は、あなたが操縦するヘリコプターに、この世で乗りたいのです!! あなたのヘリでなければ、絶対にダメなのです!! あなたが、この世で操縦するヘリだからこそ、私は乗りたいのです!!
・・・「中止」ではなく「延期」という言葉に、そのような私の気持ちを込めて、「この世の夢」が叶う時を、今生の続く限り、明るく元気に前を向きながら、日々、待ち続けさせてくださいね。
わずか3か月間(事実上は1か月少々だけ)の交流でしたが、いつまでも私は、あなたのことを忘れません。そして、「いやぁ、しばらく、気を失っていたみたいです(笑)」と、あなたが阿蘇の火口を這い上がって、「光の学校」に戻って来る日を、いつでも、いつまでも、今か今かとお待ちしています。
運命のメカニズムに動かされ、64年間の人生を盛大に祝うかのように、予定通り順調に私の前に現れてくださって、本当にありがとう!!
敬愛するパイロットさんへ
2026年1月24日 飯田史彦より
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1月20日版(午前1時50分)
先日、ある病院の院長先生のご相談に乗るため、ある街を訪れたのですが、待ち合わせ時刻まで時間が余っていたので、すぐ近くに存在する、ある名所を訪れてみましたよ・・・さあ、その名所の名前が、以下の写真たちから、おわかりでしょうか?
どうやら、観光ガイドさんのような女性が、懸命に解説なさっている模様ですが・・・
かわいい女の子が、ある人物に、変身しているようですよ・・・
その名所の売店では、このような抹茶ジェラートが、売られているのを発見!!・・・どうやら、抹茶成分の含有率によって、値段が異なるようですね。
(゜ロ゜;ノ)ノ
そろそろ、その場所の正体が、判明してきましたよね?
これでもう、正解を申し上げたも同然!!
こんな衣装(地元の有名人)まで、貸し出されていますよ!!
これは、ついでにご紹介しただけであり、名所当てクイズとは、直接には関係ございません・・・(笑)
ハイ、正解は、こちらで~す!!
えっ!? まさか、まだ、おわかりでないとか???
(◎_◎;)
この石垣の独特な傾斜こそが、「武者返し」と呼ばれる、高度な建築技術なのですが・・・もう、さすがに、この場所の名前が、おわかりですよね?
そう、「姫路城」「松本城」と並んで、天下の3名城と賞される、「熊本城」ですよ!!(その他、「弘前城」「岐阜城」「彦根城」「犬山城」「松江城」「高知城」「松山城」「和歌山城」「唐津城」なども、天下の名城ではありますが、歴史マニアの総合評価としては、上記3城を挙げるのが通説ですね)
\(◎o◎;)/
数年前の大地震で崩壊したのですが、ようやく主要部分の再建が完成したと聞いて、この機会に訪れてみたというわけです。(全ての再建が終了するのは、予算の関係で、数十年後になるとのこと)
歴史マニアの私としては、立派な博物館として再建された天守閣に、喜色満面で入城!!
天守閣内の各層に展示される貴重品としては、例えば、肥後国(現在の熊本県)を与えられた「加藤清正」が、上司である「豊臣秀吉」からもらった朱印状(任命書)や・・・
その「加藤清正」の没後、新たに城主となった「細川忠利」が、熊本城の巨大さに驚いて息子に送った書状や・・・
おや? こ、これは・・・
\(◎o◎;)/
う~ん・・・空中に飛び出してしまう物体の後始末は、どうなさっていたのでしょうか? (^_^;)
おお、この御方は、もしや・・・
かの有名な「宮本武蔵」さん(「さん」付けで呼ぶのは似合いませんね)は、「佐々木小次郎」さんと闘って勝利を収めた「巌流島の決闘」を経て、なんと熊本で、安らかな隠居の余生を送られたんですよ。ご存じでしたか?
これが、かつて宮本武蔵が隠居生活を送り、名著「五輪書」を書き上げたという史実が残る、有名な「霊厳洞」・・・熊本郊外の「雲厳禅寺」(うんがんぜんじ)を訪れると、その境内の奥に潜む「霊厳洞」を、実際に見学することができますよ。(かつて私も、史跡巡りの一人旅で訪れました)
当然のように、売店で興味深い資料(3300円)を購入し、その夜、さっそく読書に励んだ、学者肌の私・・・(しばしば誤解されますが、剣豪・文人・画家であった「宮本武蔵」は実在した偉人であり、かなり確かな史実資料が、たくさん残されているんですよ)
それにしても、こんなにオソロシそうなオッサンとは、決して、目を合わせたくないですねぇ・・・(涙)
生前の武蔵の姿を描いた、臨場感満点の肖像画が、こちら・・・なるほど、確かに、武蔵独自の剣法として知られる、かの有名な「二刀流」ですねぇ!!
ちなみに、AIに想像させてみた、「宮本武蔵に変身した飯田史彦」の肖像画が、こちら・・・いずれにしても、こんなにオソロシそうなオッサンとは、決して、目を合わせたくないですねぇ(笑)。(よく見ると、きちんと「二刀流」にしてありますよ)
驚くべきことに、晩年の武蔵は、これほど高度な水墨画を描くことができる、素晴らしい画家としても、知られていたんですよ。
その他にも、城内では、面白い情報を、たくさん発見しましたよ。例えば、この「手鞠歌」(てまりうた)を、ご存じですか?
幼い子供たちに歌わせる歌詞なのに、なんで、これほどオソロシイ内容なのでしょうか?(実は「童謡」って、意外にも、オソロシイ内容が多いんですよねぇ・・・メンタルヘルスの専門家としては、大いに文句を言いたいところですが、まあ、子供たちは、意味など気にしないで歌っているんですけどね)
「あんたがたどこさ 肥後さ 肥後どこさ 熊本さ 熊本どこさ 船場さ 船場山にはタヌキがおってさ それを猟師が鉄砲で撃ってさ 煮てさ 焼いてさ 食ってさ それを木の葉でちょいと隠せ」
これが、その船場のタヌキ像・・・良い子の皆様は、背後に書いてある文章を、絶対に読んじゃダメですよ!!
( `―´)ノ
熊本市内には、可愛らしい、「肥後てまりをつく少女像」も・・・もちろん、歌っているのは、「あんたがたどこさ」に決まってますよ!!
・・・などと、人間や人生に関する高度な思考を深めているうちに(笑)、気が付くと、天守閣の最高層に到着!!
おお、素晴らしい眺望が、広がっていますよ・・・あれ? はるか向こうで、写真の左右に横たわっている山々は、もしや???
カメラで拡大してみると、やはり、かの有名な・・・
そう、「阿蘇」(あそ)の連峰ですよ!!
\(^o^)/
(「阿蘇山」という一つの山は存在せず、数多くの山々の連峰の総称です)
天守閣を満喫した私は、眼下に広がる城下町、つまり、飲食&土産物屋街である「桜の小路(こうじ)」へ・・・
まずは、熊本名物の「太平燕」(タイピーエン)を食べてみようと、専門店に向かったのですが、外国人観光客さんで長蛇の列のため、泣く泣く断念・・・(涙)
一通り巡ってみましたが、飲食店はどこも超満員のため、やむを得ず、熊本名物の「サラダちくわ」を購入し・・・
その辺のベンチ(笑)で、さみしくかじった私です・・・(でも、さすがに名物だけあって、味は美味しかったですよ)
さらに、こちらも熊本名物として知られる、「いきなり団子」も試食・・・急な来客時でも、いきなり(短時間で急いで)作ることができるため、このように呼ばれるようになったとのこと(笑)。これ、実は昔から、私の好物ですよ。
ここ熊本の街は、九州一の巨大な城下町として発展した歴史ゆえ、誠に多彩な名産品を有しているのです。例えば、大分県の名物でもある、こちらや・・・
阿蘇の山麓に広がる牧場で、たくさん飼育されている、こちらや・・・
同じく、阿蘇の山麓で走り回っている、こちらなど・・・
もちろん、柑橘(かんきつ)類も、驚くほど、多種多様・・・
その証拠に・・・多種多様すぎて、いちいち分別していられないため、「いろんなかんきつジュース」として、テキトーにまとめて売られていますよ(笑)。
こちらは、お隣さんの「福岡県」から流れてきたのであろう、あの物体の加工品・・・
歩き疲れた私は、地元を代表する和菓子「陣太鼓」を、そのままマシンに入れて、すり潰して食べるという、大胆すぎる加工法で有名な、こちらの商品を選択・・・
これがもう、最高に美味しくて、ビックリ仰天!!・・・私が過去63年間の人生で口にしたソフトクリームの中で、ベストスリーに入ることは確実でした。あと3つくらいは、連続で食べることができそうでしたが、お医者さんとの待ち合わせ時刻が迫ってきたので、泣く泣く断念・・・今度来る時には、ゆっくりと時間を取りたいお店でしたよ。
このお店の壁には、和菓子職人さんたちを紹介する立派な額(がく)が掲げてあり、そのお仕事ぶりに、思わず、心の中で拍手を送ってしまいましたよ。(実際に、額の前で大きな拍手を行ってしまうと、かなり異常な人間になってしまい、周囲の人々があわてて逃げ出すでしょうから、やめておきました・・・笑)
気を良くした私は、帰り際のカフェの店外広告で、「くまモンブラン」なる物体の名前を目撃し、(時間が無いのを忘れて)うっかり入ってしまいましたが・・・
かの有名な、ゆるキャラの「くまモン」とは全く別人(というか別熊)の、意味不明な商品が出現してしまい、「しまった!!」と大後悔(号泣)・・・普段は、「反省すれども後悔せず」という生き方を心がけている私ですが、たまには、うっかり後悔しないではいられない非常事態に、直面してしまうこともあるのです!!
ところが、店内を見回すと、子供たちは大喜び・・・要するに、過度の期待を抱きながら子供メニューを発注してしまった、私自身のミステイクだというわけですね(笑)。確かに、幼児や小学生が、家庭で遊びながらテキトーに作ったかのような、決してプロの技術とは見えない、高いお金を取るに値しないお粗末な作品・・・(ごめんなさい、この文章を深夜に書いているものですから、つい感情的になり、大学教授時代の毒舌が全開に!!)
しかし、それにしても、下部に描いてあるチョコレートの複雑な波線は、いったい何を物語っているのでしょうか? まさか、何の意味も無いテキトーな作業だとは思えませんし・・・「M」が3つ、連続で描いてあるかのように見えますが・・・???
カフェを後にしながら、気を取り直そうと必死になった私が、「熊本城の最後を飾る想い出に」と引いてみたのが、こちらの「おみくじ」・・・
なんと、過去63年間の人生で、初めて目にしたに違いない、大げさすぎる神様(女神様?)が登場しましたよ!!(「第九十九番」というのが、これまた怪しすぎる・・・見た目は、決して「ジョークみくじ」ではなく、大真面目な「おみくじ」だったのですが・・・もしや、すべてのおみくじが、同じ内容の「九十九番」だけなのではないかと、疑ってしまう私です)
\(゚Д゚;)/
今どき、「お色気ムンムン」だなんて、若者たちには通用しない、めちゃ気持ち悪い言葉のはず・・・女神様って、かなり昔の流行語をお使いになる、ご年配の御方なんですねぇ(笑)。
そう言えば、私が大学教授だった頃、教え子の女の子が、「私、『シティ情報****』(地元を代表する情報誌)の編集部でバイトしていて、『星占い』の欄を担当してるので、毎月分を1人で書いてるんです・・・星占いの知識なんて、ぜんぜん持っていませんが、いつもテキトーに書いてるだけなのに、『よく当たる!!』って大好評なんですよ、ウフフ」と、聞き逃すわけにはいかない衝撃の事実を、飲み会の席で堂々と語って、皆を驚愕させておりましたが・・・
しかも、女神様オススメの「ラッキーアイテム」が、「ポケットティッシュ」だなんて、なんともパッとしませんねぇ・・・(笑)
1月11日版(22時00分)
あまりにも突然ですが、実は先日、「ヘリコプター」に「試乗」してきましたよ!!
\(◎o◎;)/
こちらが、京都郊外の謎の場所に存在している、その「ヘリポート」・・・最寄り駅までは遠く、看板も無いので、たどり着くためには、それなりのチャレンジが必要。(愛車で向かった私も、ずいぶん迷いました・・・カーナビに住所を入れても、そこに向かう道が判明しないのです)
ここから飛び立つヘリコプターたちは、「救急医療」や「災害救助」だけでなく、「移動手段」や「遊覧飛行」の要請にも応えてくださるというので、さっそく調べに行ってみたというわけです。
観光目的の「遊覧飛行」については、一般向けには宣伝しておらず、営業担当者もいないため、京都に住む人々にも、ほとんど知られておりません。事実、かなり京都に詳しい私でさえも、数週間前までは、一般人が京都でヘリコプターに搭乗できるとは、想像もしていなかったのです。たまに、京都上空を飛ぶヘリコプターを目にすることがあっても、「テレビ局や新聞社などが取材しているのだな」と解釈し、気にしていなかったというのが実情でした。
その証拠に、これまで長年の間、このホームページで、私が「ヘリコプターに乗りませんか?」とお誘いする話題など、一度も出てきませんでしたよね(笑)。
ところが、なんと数週間前に、そのヘリコプターのパイロットの男性(めちゃカッコイイんですよ)が、私の「生きがい論」の愛読者さんであることが判明し、わざわざ「光の学校」まで、おいでくださったのです!!
(゜ロ゜;ノ)ノ
そこで、パイロットさんと意気投合した私が、「読者の皆さんをお誘いして、桜の季節に上空からお花見をするミステリーツアーを、企画・実行してもよろしいですか?」とお願いしてみたところ、さっそく、「まずは試乗を」という展開になったというわけです。
数日後に、「光の学校」から40分ほど愛車を走らせて、ヘリポートに駆けつけた私を待っていたのが、こちら・・・
かっこ良すぎて、惚れ惚れしますよねぇ!!
\(^o^)/
もちろん、操縦してくださるのは、私の著書の愛読者さんですよ・・・安心できるベテランのパイロットさんで、なんと、国内外において、5000時間をはるかに超える飛行経験を、お持ちとのこと。北海道まで飛んで行ったり、熊本・阿蘇山のヘリポートでも働いていらっしゃるそうですから、素晴らしいお仕事ぶりです!!
私自身は、過去に、ハウステンボス(九州・長崎)で搭乗したことがありますので、本日は、「自分がヘリコプターに乗るなんて、人生で1度も考えたことがありません(涙)」と、急な指令にビックリ仰天する、「光の学校」スタッフ3名に「試乗」させ、その感想を調査するのが目的です。なにしろ、スタッフのうち1名は「高所恐怖症(涙)」で、2名は「乗り物に酔いやすい(涙)」というのですから、「私が募集するお客様がどうなってしまうのか?」を確認する実験台としては、最適な人材たちなのです(笑)。
おお!! 爆音&爆風の中で、ついに、フワリと浮き上がりましたよ!!
(゚Д゚;)
当然ながら、私自身は、離陸と着陸を下から見上げるだけの、写真撮影係なのですが・・・とにかく、フワリと浮かび上がったとたん、あっという間にスピードを上げて、はるか向こうまで飛び去って行きました。
あとで尋ねたところ、なんと「時速180キロ」で飛ぶことができるのだそうですから、地図で調べてみると、京都から浜松、飛騨高山、岡山、高松、鳥取あたりまでを、わずか1時間で飛んでいけるということ・・・しかも、信号で止まる必要は無く、渋滞に巻き込まれる危険も無く、おまわりさんに捕まってしまう恐れも無いのですから(ちなみに私は何度も捕まっております)、そりゃ早いですよねぇ!!
10数分間の待ち時間を活用して、ヘリポートを探検してみると、ほかにも多数のヘリコプターが、駐機してありますよ・・・もちろん、それぞれ、性能や用途が異なっているとのこと。
10キロも離れた京都市街地まで往復したのに、わずか10数分の飛行時間で、下界に戻ってきましたよ・・・写真では、プロペラが十文字型に停止しているかのように見えますが、もちろん実際には、きちんと回転していますので、ご心配なく(笑)。
(写真の右端に写っている山並みが、かの有名な「比叡山」ですよ)
わずか10数分間で、伏見桃山城 ~ 伏見稲荷 ~ 東福寺 ~ 清水寺 ~ 八坂神社 ~ 知恩院 ~ 大文字山 ~ 平安神宮 ~ 京都御所 ~ 二条城 ~ 東西本願寺 ~ 京都駅&京都タワー ~ 東寺の五重塔などを上空から観察できたうえ、比叡山の向こうには、琵琶湖まで見えたとのこと!!
o(^o^)o
さて、人生で初めて「ヘリコプター」なるものに搭乗してみた、スタッフたち3名の感想は・・・「ほとんど揺れなくて、ぜんぜん怖くないし、気持ちいいだけで、まったく酔いませんでした」、「ジェットコースターとか、遊園地の遊具みたいなものを予想していたのですが、ほかのどんな乗り物とも、まったく違っていて説明の方法がなく、乗ってみなければわからない心地良さと言うしかありません」、「めっちゃ楽しくて、ハマってしまいました(笑)・・・また、すぐにでも乗りたいです!!」とのこと。
上記のような「試乗」の結果、「人生で一度は、ヘリコプターに搭乗してみませんか?」という、「ミステリーツアー」・・・じゃなかった(笑)、「ドリームツアー」を、実現することに決定いたしました。なにしろ、ほとんど一般向けには宣伝しておらず、営業担当者さんも存在しませんので、現在、あれこれと工夫しながら、打ち合わせを進めているところです。
すでに、ツアーを実現できることは決定済みであり、その最善の方法について相談中ですから、「まさか、この私が、今生で、ヘリコプターに!? (゚Д゚;)」と夢見ている方々は、どうぞお楽しみに!!
《 追伸 》
前回の更新で、11月の「ロンドン・ツアー」を予告したところ、さっそく、何十人もの方々から大反響をいただき、すでに、バス1台では足りそうにない状況に・・・しかし、今回の企画は、なにしろ「世界最高峰ミュージカル2本を観劇する」というのがメインテーマですから、さすがのJTBさんも、入手可能なチケット枚数に限りがあるため、参加者数に限界が生じるのです(涙)。それが、わずか20枚なのか、それとも30枚なのか、40枚でも大丈夫なのか・・・
いったい、何枚くらいのチケットであれば、確実に入手できそうなのかについて、現在、懸命に調査中だそうですから、しばらくお待ちくださいね。もちろん、いかなる大試練&大逆境に直面したとしても、そこは私のことですから、「それでもいいのだ」と(笑)、対策(というか苦肉の策)を考えてはおりますが・・・おっと、ここには書けません。
そこで、お待ちいただく時間を活用して、本日は、次の3本の映像作品を、ご紹介いたしましょう。いずれも、ロンドンに行く御方も、行かない御方も、まるで行ってみた(住んでみた)かのような気持ちで、大いに楽しめるオススメの内容ですから、どうぞお気軽に、クリックしてみてくださいね!!
まず、1本目と2本目は、すでに世界各地を訪れた後で、初めてロンドンを訪れてみたという、若い女性の強烈な体験レポートですよ。ロンドンは、めっちゃ楽しくて快適に過ごせる、最高に素敵でオシャレな大都会だけれど、その一方では、ビックリ仰天してしまう困ったことも・・・( >_< )
https://www.youtube.com/watch?v=irLn0ooaGoc
https://www.youtube.com/watch?v=dfrlqRld8dU
そして3本目は、ロンドン在住の日本女性さんが、長年の生活体験を活かしながら、「クリスマスを英国人風に過ごすスタイル」について、臨場感満点で教えてくださるという、興味深くて教養にもなる素敵なレポートを・・・
https://www.youtube.com/watch?v=f16ONLy9fYg
1月6日版(午前2時15分)
まずは、1週間ほど遅れましたが・・・昨年の大みそかに開催した、「一緒に年越し」ミステリーツアーの模様を、ご報告させていただきますね。(最後に、皆様への「お年玉」を、2つも差し上げるので、お楽しみに!!)
19時に、「光の学校」に集合してくださった、総勢20数名様の仲間たちを引率(笑)して、すぐ近く(三条通り)にある、有名な老舗(しにせ)の蕎麦屋さんに移動・・・店外で並びながら、30分ほどの入店待ちに挑戦。(昼間に視察した時には、2倍以上に伸びる長蛇の列でしたから、これでもラッキーですよ)
店頭で販売中の、お土産用(持ち帰り)の蕎麦は、多くが売り切れに・・・「にしんそば」と「ゆず七味」だけ残っていますが、完売した3種類は、どんな蕎麦だったのでしょうか? 見える部分だけを参考に、あれこれと推理してみましたが、わかりませんでした(笑)。
お店の中に入ってからも、かなりの時間を待つことになりますが、店内は暖かいので、「助かったぁ!!」と、女性客の方々・・・
本日だけは、大みそかの特選メニューだそうですが・・・ここはやはり、迷うことなく、「晦日そば」しかないでしょう!!
(^-^)
これが、その「晦日そば」・・・小さな海老天が2つ、帆立(ほたて)、しいたけ、たけのこ、三つ葉、かまぼこ、海苔(のり)が入っていますが、その分だけ(?)、かなり麺は少ない印象。しかし、おつゆの味は最高に美味しいので、麺の量の乏しさに気づかないまま食べ終える方々が、周囲に続出しておりました。
お客様の半数以上・・・もしかすると、3分の2以上は、外国人の方々かもしれません。皆さん、「お箸」の使い方に不慣れのため、ほら、とっても厳しい表情で、大苦戦なさっていますよ(涙)。
年越し蕎麦を食べ終えてから、いったん「光の学校」に戻り、2時間ほど、私のソロ・コンサートを行って、「年忘れ大合唱大会」を、みんなで楽しみましたよ。その後、22時を過ぎてから、希望者の十数名を引き連れながら、30分ほど歩いて「知恩院」へ・・・
日本一大きい三門(山門)には、この時刻(23時前)になっても、たくさんの人々・・・どうやら、この場で1時間ほど待って、みんなでカウントダウンを行う魂胆らしいですよ。そう言えば、数年前には私たちも、この場で、年越しの「集団カウントダウン」に加わった記憶が・・・
しかし、今年の私たちは、三門を離れ、円山(まるやま)公園の奥へと坂道を登り・・・そう、次の写真の場所、つまり「除夜の鐘の出口」まで、やって来ましたよ。知恩院の鐘は、日本一の大きさを誇っており、その荘厳な「除夜の鐘の音」は、しばしば、NHKの「ゆく年くる年」で生中継されます。
その日本一の鐘が吊るされている鐘楼(しょうろう)が、数十メートル先に建っているため、この場所(除夜の鐘の見物を終えた人々の出口)に立っていれば、鐘の音を大きく聴くことができるのです。今年から、除夜の鐘を目の前で鑑賞するためには、「事前予約制で3000円」が必要になったので、我々のような、「当日になってみなければ参加者数がわからない」というテキトーな集団の場合、鐘楼の真横まで行くことは不可能に・・・したがって、「せめて鐘の音だけでも、数十メートル離れた地点から満喫しよう」という作戦なんですよ。
ほら、我々と同じ魂胆の人々が、すでに、たくさん集まっているではありませんか!!
\(◎o◎;)/
ここが、鐘楼の出口・・・生い茂る木の枝に隠れていますが、紅白の幕の右上部分に、大きな鐘楼の屋根が、透けるようにして見えていますよ。そこから、大勢のお坊さんたちの「かけ声」と共に、日本一大きな鐘が発する、「ゴ~~~~~~ン!!!」という轟音が、響き渡って聴こえてきます。
ちなみに、次の3枚は、10年ほど前に、その鐘楼の真横まで近づいて、除夜の鐘を打つ作業を撮影したもの・・・ほら、確かに、向こう側を見ると、紅白の幕が張ってありますよね。(今年は、あの幕の向こう側にいるというわけ)
なんと、総勢17名もの僧侶が、かけ声に合わせて、一斉に鐘をつくのですから、その光景はもう、「お見事!!」と感嘆&称賛するしかありません。
うわぁ、数百年もの間、この光景が、ここで繰り広げられてきたのだそうですよ!!
\(゚Д゚;)/
しばらくの間、日本一の鐘の音にウットリと聴き惚れた我々は、「円山公園」から「八坂神社」へと並ぶ数多くの露店を楽しみながら、舞妓さんたちが歩く「祇園」(ぎおん)を抜けて「四条通り」へ・・・
やがて、午前0時が近づくと、その時を静かに待つ何千人もの若者たちに混ざりながら、「40歳ほど若返った気分ですねぇ」「間違いなく、我々が最高齢グループですなぁ」などと恥ずかしがりつつ、年越しのカウントダウンに加わりましたよ。(街の雰囲気が反映されるのか、京都の若者たちは、驚くほど礼儀正しく大人しいので、東京・渋谷に集まる若者たちのように、街頭で大騒ぎすることはありません)
歩行者天国になった「四条通り」を、八坂神社の朱色の門(写真中央)に向かいながら、数百メートルにわたって、静かに並ぶ何千人もの若者たち・・・その時が来ると、一斉にスマホで撮影しながら「おめでとう!!」を叫ぶ姿には、一同、心から感動させていただきました。
********************
さて、上記のように、めでたく新年を迎えたところで、読者の皆様に、2つの「お年玉」を、差し上げたいと思います。
《
お年玉・その1
》
この数回の更新で、少しずつ明らかにしてきましたが・・・実は、このたび、友人の難病患者さんたちの熱いご要望を叶えて差し上げるために、一念発起して、JTB(おなじみの矢野さん)と極秘の打ち合わせを行い、下記のツアーを実現することに決定いたしました!!(今回の情報が、世の中に向けての初公開となります)
『飯田史彦が案内する、クリスマスの華麗なロンドン巡り&2大ミュージカル観劇と、英国で一番美しい「コッツウォルズ」地方の可愛い村々や、世界3大古代遺跡の1つ「ストーンヘンジ」などを訪れる、夢と感動の旅』(仮題)
内容:
華麗な装飾に彩られた、クリスマス時期のロンドンで、世界史に残る2大ミュージカル「レ・ミゼラブル」&「オペラ座の怪人」を観劇し、「バッキンガム宮殿」、「ウエストミンスター寺院」、「セント・ポール大聖堂」、「エリザベス・タワー(ビッグベン)」、「タワー・ブリッジ」、「ピカデリー・サーカス」、「リージェント・ストリート」、「レスター・スクエアのクリスマス・マーケット」、「コヴェント・ガーデンのクリスマス・マーケット」、「ボロー・マーケット」(欧州最大の常設市場)、「ハロッズ」(世界最高級のデパート)、「大英博物館」(モアイ像など)を、全員で訪れます。
その他にも、希望者さんを集ってのオプショナル・ツアーとして、「シャーロック・ホームズの探偵事務所跡(ベイカー街221b)&ホームズ博物館」、「アビー・ロードの横断歩道(ビートルズの4人が渡る有名なアルバム・ジャケットの撮影現場)&スタジオ・ショップ」、「ナショナル・ギャラリー」(モネ『睡蓮』、ゴッホ『ひまわり』、ダヴィンチ『岩窟の聖母』などの歴史的名画を観賞)、「キングスクロス駅に実在する9と3/4番線(ハリー・ポッターの名所)」、「フォートナム&メイソン」(世界一の紅茶店)、「ノッティング・ヒルの有名な書店」(映画のロケ地)、「かつて飯田史彦が住んでいた家」(笑)などを、巡ってみようかと検討中。
さらに、ロンドンからの日帰りツアーとして、専用バスに乗り、英国で一番美しいと言われる「コッツウォルズ」地方の可愛い村々(バイブリー、バートン・オン・ザ・ウォーター)を巡った後で、「ピラミッド」「ナスカの地上絵」と並ぶ「謎の世界3大古代遺跡」の一つである、「ストーンヘンジ」(もちろん世界遺産)も見学します。
時期:2026年11月末に、現地3泊4日(土日を含む)。
募集人数&参加資格&参加費用:検討中。
募集時期:検討中。
・・・というわけで、さらなる情報の公開を、どうぞお楽しみに!!
《
お年玉・その2
》
前回の更新で、12月に行った「クリスマス・コンサート」から3種類の音源を公開してみたところ、毎日数千件のアクセスを頂戴し、思わぬ大好評を頂戴してしまいました。
そこで、調子に乗って本日は、さらに3つの音源を、追加公開させていただきますね。もちろん、どれも無料で何度でも聴くことができ、ご自由にダウンロード&保存していただけますので、お気軽に、下記をクリックしてみてください。
(イヤフォンやヘッドフォンで、大音響でお聴きくださると、抜群の臨場感に包まれますよ・・・実際の音よりも、高音が不足していますから、イコライザー機能で高音を強調していただければ、よりクリアな音質で満喫できます)
まずは、皆様の大好きな、この曲から・・・こんなに面白い展開になってしまったのは、初めてのことなんですよねぇ(笑)。(作詞・作曲&歌&クラシック・ギター:飯田史彦)
「ツインソウル(大混乱の爆笑合唱付き)」
次に、コンサートのエンディング曲として披露し、私が「終演のご挨拶(あいさつ)」を申し上げた、この曲を・・・私の長い挨拶も、そのまま収録しているため、その場に座っているかのように、臨場感満点ですよ。(作詞作曲&歌:飯田史彦、編曲&ピアノ演奏:沖野真理子)
「私に起きている奇跡(飯田の終演挨拶付き)」
最後に、ある危ない集団が、怪しい呪文を大合唱しながら、自己満足の極致に達して陶酔に浸るという、世にも不思議な光景を・・・(作詞作曲&歌&クラシック・ギター:飯田史彦)
「これでいいのだ(危ない集団の怪しい合唱付き)」
先日、「飯田先生のご趣味は?」と問われたので、「う~ん」と考えてから、「人を楽しませることですね」と、答えてしまいました。本当は、あくまでも目標として、「人を幸せにすることですね」と答えたかったのですが、「今生を振り返ってみると、あまり幸せにできなかったり、むしろ不幸にしてしまったかのような方々を、たくさん思い出せるよなぁ」と反省し、とっさにハードルを下げてしまったというわけです(笑)。
そんなわけで、今年もまた、皆様をビックリ仰天させるような、楽しい話題や貴重な体験を提供していきますから、どうぞご期待くださいね!!
2026年1月1日版(午前0時0分)
わずか2日前に更新したばかりですし、実は、まだ31日なのですが(笑)、大みそかは、「光の学校」の「一緒に年越しミステリーツアー」を開催して、参加者の方々と深夜の京都を歩き回る予定のため、今のうちに、「ゆく年&くる年」のご挨拶をしておきますね。
2026年も、私が開発した「生きがい論」と、私が研究してきた専門分野の知識・情報と、私が与えてもらっている特殊能力を活用しながら、「人生に悩み苦しむ方々に光を届ける」という使命を、懸命に果たすべく全力で努力しますので、世界中から応援してくださる同志の皆様、どうぞよろしくお願い申し上げます。
m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m
そこで、本日は、私から皆様に、突然の贈り物を・・・先日に「光の学校」で行った「クリスマス・コンサート」の中から、なんと、一気に(笑)3本ものライヴ・レコーディング音源を、特別公開してしまいますね。もちろん、どれも無料で何度でも聴くことができ、ご自由にダウンロード&保存していただけますので、お気軽に、下記をクリックしてみてください。
(イヤフォンやヘッドフォンで、大音響でお聴きくださると、抜群の臨場感に包まれますよ・・・実際の音よりも、高音が不足していますから、イコライザー機能で高音を強調していただければ、よりクリアな音質で満喫できます)
まずは、私の代表作の1つである『歩き続ける』について、その制作時の秘話を惜し気もなく披露(笑)した、長~い解説を完全公開するという、初めての試み!!・・・私の話が長くて、なかなか歌に入りませんが、それもまた、コンサートに参加する楽しみのうちということで・・・(作詞作曲&歌:飯田史彦、編曲&ピアノ演奏:沖野真理子)
「歩き続ける(飯田による解説付き)」
次に、クリスマスの定番曲として知られる『アヴェ・マリア』のうち、世界中で最も愛されている3つの作品を、私がテキトーに歌ってしまっているという、「禁断の行為」かつ「言語道断の所業」を、極秘公開(笑)!!・・・1曲目「カッチーニのアヴェ・マリア」だけは、完璧な発音で全ての歌詞を歌いきっておりますが(断言)、2曲目「バッハのアヴェ・マリア」(ラテン語風)と、3曲目「シューベルトのアヴェ・マリア」(ドイツ語風)については、あくまでも「そんな雰囲気で歌ってますよ~」というだけであり、決して「ラテン語」でも「ドイツ語」でもありませんので、どうかご承知おきくださいませ。(歌:飯田史彦、ピアノ&チェンバロ演奏:沖野真理子)
「世界3大『アヴェ・マリア』特集」
最後に、洋楽(今では使われない古語ですね)の大ヒット曲の中から、私が(ベット・ミドラーの『The Rose』と並んで)大好きな3曲を、メドレーでご披露したという試み・・・どれも、ポピュラー音楽史上に燦然と輝く、歴史的名曲ばかりですから、私と沖野さんが心を込めてお届けする極上の愛に満たされて、ウットリしながらお聴きくださいね!!(歌:飯田史彦、ピアノ演奏:沖野真理子)
「懐かしの洋楽・歴史的名曲メドレー」
それでは、皆様、どんなに辛くて悲しくて淋しい時にでも、その試練&逆境を私と一緒に楽しみながら、励まし合って頑張りましょう!!
12月30日版(午前3時30分)
今年も、あとわずかになりました・・・前回に続き、今回も、先日のロンドン滞在中、仕事の合間に訪れてみた、興味深い場所について、ご紹介してみますね。
まずは、ある日の11時台に、ランチを食べようと思い立って訪れた、「BOROUGH MARKET」(ボゥロー・マーケット)。(日本では、しばしば「バラ・マーケット」と呼ばれます。「ボゥロー」を早口で言えば、「バラ」に聞こえますからね・・・明治時代の日本人が、「アメリカ」を「メリケン」と、「イングリッシュ」を「イギリス」と聞き取ったように)
私にとっては、20数年ぶりに訪れたマーケットですが、「ヨーロッパで一番栄えている常設市場」として有名ですから、昔も今も、数多くの店舗と、世界各地からの観光客たちで、にぎやかに盛り上がっていますよ。(日本で言えば、京都の「錦市場」のような華やかさですね)
まだ午前中なので、この程度の人出で済んでいますが、午後になると、この数倍の大群衆が訪れるとのこと・・・ああ、早めに来ておいて良かった!!
飲食店が並ぶ一角では、早くも、長蛇の列が・・・私も、大急ぎで、何か美味しそうなものを見つけなれば!!
(゜ロ゜;ノ)ノ
う~ん、豪快な料理方法で、見るからに美味しそう!!・・・「料理」というよりも、もはや、「エンターテインメント感覚のパフォーマンス」(娯楽的演出)ですね(笑)。
結局、迷いに迷った末に、私が選んだのは、こちら・・・大きなエビと、欧州名物のムール貝を贅沢に活用した、スペイン風の「パエリア」でしょうか?
思ったよりも、かなり濃厚な味付けなので、味の濃い食べ物が大好きな男性には、一番人気の商品なのだそうですよ・・・私も、「味の濃いものを食べすぎ」と栄養士さんに叱られたことを誇りにしているほどですから、当然のように、大満足!!
o(^o^)o
(ただし、1人で食べるには、量が多すぎました・・・)
また、ある夜には、「世界一美しい繁華街」と激賞される、「リージェント・ストリート」を散歩しながら、何か夕食になるものを探索・・・その昔、「ツッパリ」と呼ばれた不良少年たちが、「リーゼント」と名付けられた奇妙なヘアスタイルでイキがっていましたが、その名前の由来は、この「リージェント・ストリート」の優美な曲線に、その髪型がソックリだったからなのだそうですよ。
ああ、あの頃が、懐かしい・・・
(注:懐かしがってはおりますが、私自身は、リーゼント・ヘアではありませんよ・・・なにしろ、どの学年でも「学級委員長」に選ばれていたほど、まじめな学生でしたから)
ちょうど、天空に「お月さま」も輝いて、素敵な夜になりましたねぇ・・・
そのまま、ロンドンの中心である「ピカデリー・サーカス」の方向に歩いて行き、劇場街の方向に左折して「レスター・スクエア」に近づいてみると・・・そこには、大規模に広がっている、本場ドイツ風の本格的なクリスマス・マーケットが!!
\(◎o◎;)/
色々と迷った結果、下記の「カリー・ヴルスト」(カレー味のソーセージを、食べやすく切ってあるもの)を入手して、天然金髪のお嬢様たちに囲まれながら、美味しくいただきましたよ・・・意外に量が多くて、この日の夕食は、もうこれで充分でした。
また別の日に、世界遺産「ウエストミンスター寺院」を訪れた際には、院内のオシャレな公式カフェに座席を見つけて・・・
世界遺産の建物内で食べる、「クリームティー・セット」(スコーンとシナモンティーの組み合わせ)を、大満喫しましたよ・・・英国名物の「スコーン」には、これまた英国名物の「クロテッド・クリーム」と「イチゴジャム」という、定番の組み合わせが付いており、うっとりするほど幸せでした(笑)。
さらに、別の日には、ロンドンでも有名な、重厚かつオシャレなパブ(居酒屋)を、昼間から訪れてみた私・・・この店は、「THE OLD BANK OF ENGLAND」という名前から推察できるように、かつての銀行の建物を改築しているのです。
パブのカウンターには、多種多様なビールが並んでいますので、その銘柄を確認すべく、近寄ってみると・・・
う~ん・・・ビールを全く飲まない私が知っているのは、アイルランドの「GUINNESS」(ギネス)だけですね・・・(この「ギネス」は、世界記録集の「ギネスブック」を発行している、あの「ギネス」ですよ)
ん?・・・左端にある「PILSNER」(ピルスナー?)という名前も、目にしたことがあるような気が・・・
結局、英国名物の「フィッシュ&チップス」で、いつものような昼食(笑)にした私でしたが、めったに日本では目にしない、「7up」(セブンアップ)という炭酸飲料を発見したので、一緒に発注してみましたよ。その味は、う~ん・・・私の稚拙な文章力では、的確に表現できないのが悔しいですが、感覚的に(つまりテキトーに)申し上げれば、「シュワッとした感じ」でしょうか?(笑)
もちろん、「フィッシュ&チップス」の方は、定番の美味しさで、大満足でしたよ・・・日本人が想像する味とは、ぜんぜん異なる味覚ですから、ぜひとも本場・英国で、味わってみてくださいね。
(日本でも、フィッシュ&チップスを出しているお店に、あちこち入ってみましたが、本当に、英国で食べる本物とは、味も香りも舌触りも、かなり違っているのです。海外のお店で出されている「寿司」を食べて、日本人が、「こんなの本当の寿司じゃない!!」と怒るようにね)
さて、今回のロンドン旅行中に食べた、一番のお気に入りは、こちら・・・そう、「ボゥロー・マーケット」(バラ・マーケット)で食べた、「イチゴのチョコがけ」でした!!
お値段は、(日本円で)1500円程度と高めでしたが、なにしろ「果物屋さん」が提供していますから、かなり高価なイチゴを惜し気もなく提供しており、もう最高でしたよ!!
\(^o^)/
ちなみに、わが京都の街なかでも、ほとんど同じものを売っていますが、お値段だけは(ロンドンと同じく)1500円もするのに、使っているイチゴの品質は、「う~ん」という感じ(涙)・・・1500円もあれば、かなり良質のイチゴが買えますから、自分で作って食べる方が、もしかすると、おそらく望ましいと言える可能性が、ある程度、高いのではないでしょうか? (人様のご商売を邪魔してしまい、営業妨害の抗議が届いてはイケマセンので、決して断言するわけにはいかないのが、つらいところです・・・笑)
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・・・ということで、何回かに分けてお届けした「ロンドン特集」は、お楽しみいただけましたか?
ここで、皆様に、ぜひともご覧いただきたい、素晴らしい映像を2つ、自信マンマンで、ご紹介いたします。どうぞ、ワクワクしながら下記をクリックして、「クリスマスのロンドン」の素晴らしさを、大いに満喫なさってくださいね!!
(1)あなたの想像を超える、ビックリ仰天の光景が、ここに・・・ 「世界一美しい繁華街」が大混雑する、「リージェント・ストリート」から「コヴェント・ガーデン」まで、ロンドン中心部の華麗なクリスマス・イヴ!!(2025年12月24日の最新映像)
https://www.youtube.com/watch?v=YoJIHKSCQEo
(2)なんと、再生回数930万!!・・・世界遺産「ウエストミンスター寺院」における、クリスマス・イヴの感動的なミサと大合唱を、国営放送が生中継。(国内最高峰である「ウエストミンスター寺院合唱団」の、素晴らしい美声を、どうぞお楽しみに!!)
https://www.youtube.com/watch?v=l1wHyMR_SCA
《 本日も独り言 》
先日、「今後のロンドン旅行は、もう無理」という話を、うっかり書いてしまったところ、「自分も参加したいので、なんとか開催できませんか?」という熱いご希望を、たくさん頂戴してしまいました。しかも、その中には、何名もの難病患者さんたちが含まれており、「飯田先生のロンドン・ツアーに参加して、あこがれの『レ・ミゼラブル』を観賞することを目標にすれば、つらい闘病生活を大いに頑張ることができます!!」という、切実な願いが届けられていたのです。
そのような難病患者さんたちからの、人生を賭けた命がけの悲願を聞いてしまうと、「この方々のために、なんとか実現してあげたい」という使命感が、日増しに大きくなってしまっている私です。
ちなみに、もしも開催するとすれば、そのツアー・タイトルは、次のようになることでしょう・・・「飯田史彦の案内で巡るクリスマスのロンドン~2大ミュージカル『レ・ミゼラブル』&『オペラ座の怪人』観賞と、各種クリスマス・マーケットやハロッズ、フォートナム&メイソンなどの名店巡りに、英国で最も美しい『コッツウォルズ』の可愛い村々(バイブリー&ボートン・オン・ザ・ウォーターなど)の日帰り観光付き」。
もちろん、開催時期は11月末で、羽田からロンドン・ヒースロー空港に直行する深夜便を活用して、2年前の「ドイツ&スイス&フランス旅行」のように、「土日を挟んだ3泊5日」になることでしょう。なるべく安価にするため、同じホテルに3連泊して・・・おっと、どんどん妄想が広がってしまい、もう、どうにも止まらなくなってしまっていますよ、あ~あ、困った困った!! ( >_< )(笑)
う~ん、とりあえず、JTBの矢野さんに、連絡してみようかなぁ・・・(^o^;)
12月24日版(午前4時26分)
皆様、(突然ですが)メリークリスマス!!
・・・ということで(笑)、先日の「英国・ロンドン訪問レポート」の続編を、(クリスマス・プレゼントとして)お届けしましょう!!
それでは、さっそく、私が連泊していたホテル(中級ですが「大英博物館」や「ロンドン大学」近くの文教地区で便利な場所)から、始発となる下記のバス(ロンドン名物の2階建て)に乗って、移動してみましょうか・・・たまたま、すぐ真横を、ブラック・キャブ(ロンドン名物の大きな黒いタクシー)も、通過中。
バスの2階に上がってみると、ロンドン大学の学生らしき若者たちに、景色の良い前方座席を、占拠されておりました・・・せっかくの始発なのに(涙)。
ちなみに、滞在中に何度も活用した、黒くて大きいタクシーの内部から前方を眺めると、このような光景が・・・おや? 目立つように黄色い掲示で、「できれば現金払いでお願いします」と訴えていますが、もしや税金の関係で、カードを用いた収入記録を残したくないのでしょうか?(笑)
ある時、ロンドン中心部の大きな公園を散歩していると、なにやら、素早く動く小さな生き物を発見・・・(下記写真の真ん中部分に着目ください)
その小さな生き物が、木の上に登って行ったので、追いかけて撮影&拡大してみると・・・
こ、こいつは、まさか・・・
\(◎o◎;)/
ロンドンの公園に数多く住んでいるという、野生のアレでは!?
そこで、たまたまバッグの中に持っていた、おつまみの木の実(カシューナッツ)を手にして、「ほら、この美味しい木の実をあげるから、ここまで降りておいで!!」と呼んでみると・・・
おお!! (゜ロ゜;ノ)ノ
とっても可愛らしいリスちゃんが、めちゃ喜んで、私の足元まで、飛んできましたよ!!
\(^o^)/
と、ところが!!
\(゚Д゚;)/
私の手のひらの木の実に近づいた瞬間、「な~んだ、カシューナッツかよ!!」と激怒し、プイッと身をひるがえして、落胆しながら去ってしまいました!!(号泣)
どうやら、リスちゃんは、カシューナッツが、お好みではないようで・・・
( >_< )
・・・という悲惨な展開により、愛らしいリスの美少女(と勝手に妄想しております)に、こっぴどくフラレてしまい、ガックリと肩を落とす私・・・もうちょっとで、「相思相愛」の関係になれる寸前だったのに(涙)。
やはり、自然のままの公園で野生の生活を送っている彼女ですから、おつまみ用に加工されて塩までふられた未知の異物よりも、自然のままの「ドングリ」類の方が、お好みなんでしょうねぇ・・・
気を取り直して、ちょうど近くにあるので向かってみたのが、国王の住居として有名な「バッキンガム宮殿」・・・たまたま通りかかっただけなので、定時に行われる「衛兵交代式」(次の写真を参照)は、見ることができませんが・・・
衛兵交代式の時間帯ではありませんが、世界中から訪れた大勢の観光客たちが、宮殿の中を、うっとりと見つめていますよ。
せっかくなので、私も一緒に、鉄柵の間から、観察してみると・・・
おお!! (◎_◎)
冬服に着替えた衛兵さんが、国王を守るべく、不動の姿勢で、我々を監視していますよ・・・ちなみに、この長~い(高~い)帽子は、決してオシャレなデザインとして考案されたわけではなく、自分の体を大きく見せて敵を威嚇(いかく)するための、戦略的工夫なのだそうですよ。
この姿勢のままで、何十分経っても、微動だにしないのですから、「もしや、人件費節約のために置かれている、精巧なロウ人形では?」と、疑ってしまう私・・・
(^_^;)
すると、私からの強力な「疑いの念」が、非言語コミュニケーションとして届いてしまったのか、突然に、憤慨するかの如く、動き始めました!!
(゜ロ゜;ノ)ノ
しかも、ほら、長すぎる帽子を、異常に深く被りすぎており、1歩進むごとに、前にズリ落ちてしまうので・・・
どう考えても、目が見えていない!!
\(◎o◎;)/
この衛兵さん、まだ帽子の被り方に不慣れな、新人さんなのでしょうか?
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またしても、気を取り直して、今度は、世界で最初に開通した歴史を持つ、「最古の地下鉄」に乗る私・・・ロンドンの多くの駅が、異常なほど地下深くに建造されているのは、いざ戦争が起きた場合に、「核シェルター」の役割を果たすためだそうですよ。
わが日本においても、地下鉄の「国会議事堂前駅」だけは、異常なほど地下深い場所に作られていますので、いざ核攻撃を受けた際に、国会議員さんたちだけは生き残れるように、工夫されているのでしょうねぇ(笑)・・・実際には、国会議員さんたちだけが生き残っても、男性ばかりが多いうえ、ご高齢の方々が大半を占めるため、日本人としての「種(しゅ)の保存」は、ほとんど不可能であるような気が・・・(日本人の種の保存のためにも、もっともっと、女性の議員さんや若手の議員さんを、議事堂の中に増やしておかなければね)
**********
さて、別の日の夜に、仕事を終えた私が通りかかったのは、20年以上ぶりとなる、「フォートナム&メイソン」の本店・・・ここは、世界の「紅茶」マニアの聖地として知られており、1階から上階まで、高級な紅茶がオシャレに並んでいることで有名。
毎日、朝・昼・晩と3回は紅茶を飲むと言われる英国人の方々(特に女性)にとって、「王室御用達」でもある「フォートナム&メイソン」の紅茶は、あこがれの品なのだそうですよ。ちょうどクリスマス期間なので、優雅にライトアップされていますね!!
せっかくなので、ちょっとだけ立ち寄ってみると、館内で大量の紅茶を求める観光客たちが、下記写真のようなカートを使っている姿を、多数発見・・・なぜか、立派な「旗」まで立っている、この高貴すぎるデザインのカートを押しながら歩くのは、う~ん、私には、ちょっと恥ずかしいかなぁ・・・せめて、「旗」が立っていなければ、大丈夫なのですが・・・(笑)
(*゚ー゚*;)
また別の日には、「せっかくロンドンまで来たのだから」と、(もう何十回も訪れたことがありますが)一応、念のため(笑)、英国の象徴である「エリザベス・タワー」の時計台を、観賞に来ましたよ。(この時計台の中に吊るされている、巨大な鐘のことを、通称「ビッグベン」と呼ぶのです)
なにしろ、数年前に美しくリニューアルされた、新しい時計台の姿を目にするのは、私にとって、初めてのこと・・・長年にわたり工事されていましたので、「あの工事が終わってから、生まれ変わった時計台を見に行こう」というのが、英国行きを今年まで延ばしていた理由でもあるのです。
ついでに、その隣にある、世界遺産「ウエストミンスター寺院」にも、入ってみましたよ・・・実は、前回、10年ほど前に、「飯田史彦の案内で巡るツアー」として、大勢のお客様たちを引き連れて訪れた際には、入ったとたん、お客様の女性が、あまりにも大きな感動ゆえに号泣し始め、意識を失いかけて倒れてしまい、周囲が騒然とする中、ただちに私が背負って外に出たという怪事件が発生したので、ほとんど内部を観賞できなかったのです。
まさに、「ハリー・ポッター」の世界が実際に展開されている、豪華ケンランな構造&装飾を目にして、世界中から訪れた観光客たちが、ビックリ仰天なさっていますよ・・・さすがは、歴代の国王の戴冠式が行われてきた場所ですよね。
おお!! (^o^)
ある有名人のお墓を、可愛らしいエンジェル(天使)君が、力強く持ち上げながら、全力で支えていますよ・・・お腹の筋肉もムキムキしており、人間離れした大活躍を見せる雄姿に対して、人々から絶賛の嵐!!(そもそも、人間ではありませんが・・・笑)
天空から訪れてくれた、頼もしいエンジェル君、誠に、素晴らしいお仕事ぶりです!!
\(^o^)/
ご覧のように、可愛らしい「ほっぺ」にも、力が入っていますよね・・・
と、ところが・・・
ん?・・・んん??・・・
なにやら、邪悪な念(?)を感じたので、ビックリ仰天しながら、その方向に目を向けてみると・・・(写真の中央部にご注目)
こら、お前たち・・・
エンジェルのくせに、ふてくされた顔をして、どうしちゃったの!?
!!( `―´)ノ!!
なるほど、エンジェルたちの中にも、天空の世界に不平不満を抱いて、ひねくれ者と化してしまった、問題児たちが存在するのでしょうか?
いえ、そんなはずはありません・・・おそらく、人間たちの低俗な言動を上空から観察するうちに、「ほんまに情けないのう、自己中な奴らばっかりじゃけん、救いようが無うて、どうにもならんわい!!」(なぜか広島弁)と、人間たちに愛想を尽かしてしまったのでしょうねぇ(笑)。
《 本日の独り言 》
前回の更新をお読みくださった方々から、「ぜひ、飯田先生の案内で巡る、レ・ミゼラブル観賞ツアーを、ロンドンでクリスマス・マーケットが開催される華やかな時期に!!」という熱いご要望を、たくさん頂戴してしまいました・・・実は、私の「一緒に巡るツアー」は、皆様のご負担を減らすため、かなり自腹を切って決行していますので、資金の都合さえつけば、いつでもJTBさんに企画を持ち込んで、簡単に実現できるんですけどねぇ・・・正直、恥ずかしながら、単純に資金的問題であり、前回のツアーで私の資金が尽きてしまったので、もう今後の開催は難しいんです(涙)。
(;゚Д゚)
12月17日版(午前1時10分)
本日の内容は、(いつもに比べて)前置きの文章が長いので、少々、ご覚悟を(笑)。
お話は3週間前に戻りますが、先月末のロンドン出張では、使命遂行の余剰時間を活用して、大好きな「レ・ミゼラブル」のミュージカルを、またもや観劇してきましたよ。ロンドン在住時に10回以上は観ており、その後も短期滞在でロンドンを訪れるたびに観てきましたから、今回が何回目になるのか、数え切れません(笑)。(ちなみに、日本語版の公演も、東京の帝国劇場で、5回以上は観劇していますよ)
今年は、ロンドンで初演されてから、なんと「40周年」にあたり、ロングラン(常設劇場での長期公演)の世界最高記録を更新中・・・40年間にわたり、(劇場の修理・移設期間や週1日のスタッフ休養日を除いて)ほぼ毎日、上演されてきたのですから(しかも昼夜2回公演の日も多数)、その人気ぶりは、まさに人類の歴史に残ると言えるでしょう。実際に、世界53か国において、22もの言語に翻訳され、1億3000万人を超える観客を動員してきたというのですから、われらが日本国(人口1億2000万人)の国民全員が(赤ちゃんからお年寄りまで)観賞したことに!!
\(◎o◎;)/
なお、(舞台のライヴ映像ではなく撮影所やCGで制作された)純粋な映画版も出ていますが、普通の俳優が頑張って歌まで披露しているため、プロのミュージカル俳優に比べて肝心の歌唱力・表現力が乏しすぎることや、舞台版への理解と敬意が足りない無能な監督の演出がまずくて、表現が過激すぎたり下品すぎたり気持ち悪すぎたりするため、(特に青少年が見るべき健全な作品としては)まったくお勧めできません。あれを見て、「レ・ミゼラブルというミュージカルの舞台も、この程度の粗野で娯楽性の乏しい陰鬱な作品なのか」とガッカリされては大変困る、というのが(演劇ファンたちの)正直な持ちです。やはり、あくまでも、「舞台上で演じるミュージカル作品」として優れている素材なのであり、「
歌を聴きつつ遠目で観ながら、自分の想像力を活用して自分なりの視覚化を楽しむ
」という、「舞台上の音楽劇」の世界には適していますが、「監督が描く強烈な視覚的演出を細部まで無理やり押し付けられる」という「映画作品」の素材としては、「まったく適していないのだなぁ」という評価が本音ですね。
なお、「ミュージカルの素材としては優れていても、映画の素材には適していない」という世の中の評価は、「キャッツ」や「オペラ座の怪人」にも共通していますから、歌いながら演じる「ミュージカル」という舞台芸術が、それほど特殊なものなのでしょうね。もちろん、ミュージカルとしても映画としても大成功した、「サウンド・オブ・ミュージック」という素晴らしい事例もありますが、あれはそもそも、「登場人物が歌うこと」が、ストーリー展開に不可欠な作品ですから、うまく融合できて当然なのです。「レ・ミゼラブル」の場合、本来のストーリー展開に「歌」は不要(というか邪魔)ですから、「登場人物が歌うことを前提とした音楽劇」を観賞に行ったならば納得できますが、普通の映画の登場人物が突然に歌い始めると、「おい、お前、今その状況で、能天気に歌なんか歌ってる場合じゃないだろ!?」と、その不自然さにイライラしてしまうんですよねぇ(笑)。ミュージカル舞台の場合は、「世界最高峰の歌唱力を持つ第一人者たちの素晴らしい歌を拝聴する」という、「歌謡ショー」的な価値(笑)が高いのですが、映画の場合は、「頑張って歌にも挑戦してみた俳優たちによる、下手でも上手でもない中途半端な歌を強制的に聴かされる」ので、気分が沈んでしまって盛り上がれないのです・・・
(^_^;)
・・・おっと、かつての「大学教授」時代の職業病である「毒舌」ぶりを、ちょっとだけ(笑)再現してしまいましたので、このくらいでお終いにして、ようやく、ロンドンでの観劇報告に入りますね。
なんと、主要なものだけでも「40」以上もの劇場が存在する、ロンドンの市街地・・・これらの劇場で、多種多様な作品が上演されているわけですが、私が訪れたのは、名実ともに世界最高峰ミュージカルとして知られる「レ・ミゼラブル」を上演中の、「ソンドハイム・シアター」ですよ。昨年までは、「パレス・シアター」を借り上げる形で上演してきましたが、40周年を迎えて、ついに長年の念願であった、専用の(自前の)シアターを完成させて移転したのです。場所は、世界の演劇界の中心地である「ウエストエンド」の、そのまた中心地という絶好の場所。
ほら、この日も、世界中から訪れた演劇マニアたちが、「せめて、その外観だけでも拝みたい」と、この場所で写真を撮っていますよ。例えば、クリスチャンの方々が聖地・バチカンの「サンピエトロ大聖堂」を訪れて涙するように、演劇(特にミュージカル)の愛好家たちにとっては、(チケットが手に入らなくても)この場所こそが「聖地巡礼」の目的地だというわけです。
チケットを見せて、劇場内に入ってみると・・・1階席後部の客たちは、なぜかパブ(バー)の真横を通りながら、客席に向かう構造になっているため、「後でお酒を飲みに来なければ」と、ごく自然に決心できる仕組み(笑)。
1階の後部座席が私の居場所ですが、開演前であれば撮影が自由なので、前方の座席あたりにも、潜入してみましょうか・・・
おお!! (゜ロ゜;ノ)ノ
舞台を間近で目にすると、思わず、いつか自分もミュージカル俳優として出演したい・・・じゃなかった(笑)、いつか自分も最前列で観劇してみたいと、決意を新たにしてしまいます。舞台前方の下部には「オーケストラ・ピット」があり、フル・オーケストラの演奏者たちが、臨場感あふれる生演奏を響かせてくださいますよ。
振り返ると、2階席、3階席が、覆い被さるかのように迫っていますよ・・・一般的に、最も観劇に適しているのは、2階の最前列中央部分だとされており、ロイヤル・ファミリー(王室の方々)などが座る貴賓席(きひんせき)は、この部分に用意されます。
チケットは、当然のように完売していますから、20分後の開演時刻には、あの最上部まで、観客で埋まることになるわけですね。
1階の後部座席は、このような感じ・・・2階席が覆い被さって、若干の圧迫感はありますが、「レ・ミゼラブル」の観賞については問題ありません。むしろ、派手な戦闘シーンや大きな爆発音などが苦手な御方には、後部座席をオススメしますよ。(一方で、「オペラ座の怪人」のように、舞台の最上部までをフル活用する演目については、その部分が隠れて見えない1階後部は、オススメできませんね)
観客のほとんどは、欧米系の大人(平均年齢40歳台)の方々であり、アジア系の人種や、子どもの姿は見当たりません。原作自体が、キリスト教色100%の有名な(分厚い)古典作品なので、イスラム教系、ヒンドゥー教系、仏教系などの方々は、興味を抱かないのでしょうね。
みなさん、(日本人とは違って)体が(お尻が)とても大きいので、座席と通路の移動に、ご苦労なさっている模様・・・
1階席の最後部には、これらの機材から判断して、「音響係」さんが座っていらっしゃるようですね・・・音響マニアの私としては、あこがれの職業のひとつです。
さて、ここまでお読みくださった方々は、「それほど素晴らしい体験であるならば、この私も、ぜひ、本場ロンドンの劇場で、レ・ミゼラブルを観劇してみたい!!」と、熱い思いに満たされてきたはず・・・そこで、私が厳選してご覧いただきたい、オススメの映像たちを下記にご紹介しますから、これらをクリックして、臨場感満点でお楽しみくださいね。
まずは、本場ロンドンにおける「レ・ミゼラブル」の舞台の雰囲気を、ありのまま満喫できる次の2本から、どうぞ!!
https://www.youtube.com/watch?v=FZvM2xK85fw
https://www.youtube.com/watch?v=Tgnf_zC8lag
次に、私が特に大好きな名曲「On my own」を、彗星のように登場して演劇界をビックリ仰天させた、伝説の初演キャスト「フランシス・ラッフェル」(エポニーヌ役)が切々と歌い上げる、今となっては超貴重な映像を、どうぞ!!(やはり、この人を超えるエポニーヌ役は、その後も現れておりません)
https://www.youtube.com/watch?v=hktaR4SZiVE
次に、これもミュージカル史に残る名曲「I dreamed a dream」を、史上最高キャストの呼び声が高い「ルーシー・ヘンシャル」(フォンティーヌ役)が、朗々と歌い上げる美麗映像を、どうぞ!!
https://www.youtube.com/watch?v=-p6OH7FoWoQ
さらに、「レ・ミゼラブル」全体のテーマ曲である、「Do you hear the people sing?」の完全版(劇の途中休憩前と終演時の映像をつなげたもの)を、大いなる感動と共に、どうぞ!!
https://www.youtube.com/watch?v=2crRmKlbfxM
おまけに、現在上演中である「ソンドハイム・シアター」の公式HPも、(ご興味をお持ちのマニアックな御方は)どうぞ!!
Welcome to Sondheim Theatre in London's West End
・・・というわけで、この記事を書く前までの私は、「ロンドンを訪れることは、もう今後は無いだろう」と思っていましたが、今回の更新を仕上げていくうちに、「いつの日か、読者の皆様とロンドンを再訪して、一緒にレ・ミゼラブルを観劇するツアーを組めるといいなぁ」という魂胆が、ふつふつと湧き上がってきましたよ!!
なにしろ、40年間も毎日のように上演されてきた「レ・ミゼラブル」なので、きっと今後も変わらずに、(50周年を目指して)上演され続けるでしょうからね(笑)。
12月9日版(22時39分)
4日(木)の深夜に、ロンドン出張(with ちょっぴりパリ観光)から京都に戻ってきた私でしたが、すぐに、その翌日・5日(金)の午後より、「飯田史彦の案内で巡る、紅葉の京都ミステリーツアー」の「夜の部」を開始・・・その後も、6日(昼の部&夜の部)、7日(昼の部&夜の部)、8日(昼の部)と、連続4日間も歩き回った結果、(やる気はマンマンなのですが)肉体的には、疲労コンパイしてしまいました(涙)。
この4日間、「時差ボケは過労で治す・・・つまり、毒をもって毒を制すという巧妙な作戦なのだ、ワハハハハ!!」と、高笑いしながら果敢に挑戦してみたのですが、さすがに63歳の肉体にとっては無理難題であったという、当然の事実が判明して終わった次第です。(数日前まで、周囲360度の外国語に浸されながら、経年劣化してきた脳をフル回転させていたためか、帰国後に駆使する日本語までもが、このような堅苦しい口調になっております・・・笑)
・・・というわけで、あくまでも「使命遂行」を主目的としたロンドン&パリ訪問の想い出話は後回しにして、順番が逆になりますが、終えたばかりの「紅葉ミステリーツアー」の様子を、(時事ネタとして先に)ご紹介しておきますね。
まず、初日である金曜の夜に、大勢のお客様を引率しながら訪れたのは、ライトアップの美しさで知られる「永観堂」(えいかんどう)・・・(いつ誰がどうやって数えたのかは不明ですが)3000本ものモミジが存在するそうですから、京都を代表する「紅葉観賞の名所」であり、いつ訪れてもハズレ無し!!
しかも、我々の到着を待っていたかのように、ちょうど最適なタイミングで、まん丸のお月さまが、東山(京都盆地の東側を南北に走る山脈)の稜線から、まぶしく登場してくれたところですよ!!
( `―´)ノ
境内の中心に位置する池(名前は失念しました)の水面(みなも)には、いわゆる「鏡」の状態で、周囲の木々や橋の光景が、美しく反射していますね。
なぜか外国人は少なく、若い日本人女性の姿が目立つ感じです・・・そう言えば、私の周囲の観光業者&商店経営者の方々は、「いくらお金を持っていても、現場が荒れてスタッフたちが迷惑するので、自己中でお行儀の悪い国の外国人は来なくていいから、きちんとマナーを守れる外国人さんたちだけ来てくだされば結構」と、正直な気持ちを口になさっていますよ。数年前までは、「お金さえ落としてくれれば結構」とおっしゃっていた方々が、まったく異なる意見を持つようになってしまうほど、色々な体験をなさったのでしょうねぇ。
おや?・・・幸運にも、茶店の最前列が空いているので、ダッシュで着席!!
\(^o^)/
みたらし団子や甘酒の香りに満たされながら、一同、心も「満月」状態に・・・
翌日&翌々日の「昼の部」は、いずれも、「京都で最も遅い時期まで紅葉が残っている」と重宝される、「河合(かわい)神社」&「下鴨(しもがも)神社」へ・・・
まずは、こちらが、「下鴨神社」の参道入口に位置している「河合神社」・・・ご覧のように、「美しさ(というご利益)を追求する女性」にとっては、日本一の効果を誇っているようですね!!
神社の名称については、「鴨川」と「高野川」の合流地点に建っているため、「2つの川(河)が合う場所」ということで、「河合」と命名されたのでしょうか・・・つまり、全国にいらっしゃる「河合」さんの祖先も、その昔、複数の川が合流する場所に、お住まいだったということですね。
境内のお店では、「美人水」なる液体が販売されており、「男性が飲んでも『美男効果』あり」とのことなので、さっそく活用・・・「かりん」と「はちみつ」が融合した、とろけるような美味しさですよ。
余計なことまで申し上げると、読点(、)が全く打たれておらず、だらだらと長いだけの未整理の文章は、読む途中で息切れしてしまい、正直、とても気持ち悪いのですが・・・まあ、神社の担当者さんが公式に配るために書いた文章なのですから、よほどのご事情があって、わざと読点を省略なさっているのでしょうね。
次に、仲間の女性たちが、興味シンシンで挑戦したのが、こちら・・・「鏡絵馬」(かがみえま)という名物ですよ。簡単な下絵が描いてある木製の札(ふだ)に、「なりたい顔」を描いて神様に奉納すれば、その夢が叶うのだそうですが・・・
仲間の女性たちも、このように、いわゆる「画伯」(がはく)の腕前をお持ちのご様子・・・
なりたい顔を描いたら、「夢が叶いますように」と、お好きな場所に奉納・・・
なりたい顔も、人それぞれなんですねぇ・・・
いよいよ、かの有名な「下鴨神社」の方向に、進軍していきましょうか・・・
踏んで歩くのが申し訳ないほどの美しさで、参道に降り積もっている、雅(みやび)なイチョウたち・・・
おや? なにやら、市(いち)が開かれているご様子ですね!!
(゜ロ゜;ノ)ノ
大勢の外国人観光客さんが、店頭に並ぶ手作りの商品たちを、興味深そうに眺めていますよ・・・その容姿と言葉から判断すれば、ほとんどが、欧米系の方々ですね。
こちらの小さな祠(ほこら)が、なぜか、若者たちに大人気なのですが・・・
なるほど、「縁結び」をご専門とする神様のようですね(笑)。
こちらの小さな祠の前では、「おみくじ」を水に浸して、そこに現れてくる文字を読んでいる、大勢の人々が・・・日本語で書いてあるだけのため、さすがに、「おみくじ」を引く外国人さんの姿は、まばらな様子。
なるほど、ここは、身を清めるための「お祓い」(おはらい)の際に活用する、「御手洗(みたらし)池」にまつわる祠であり、かの有名な「みたらし団子」の発祥の地なのだそうですよ・・・「みたらし」の語源は、身を清めるための「御手洗池」だったのですね。
下鴨神社の境内にある茶店「さるや」では、こちらの「申餅」(さるもち)が、名物とのこと・・・正直、「さるもち」という名前からは、美味しそうなイメージが、まったく湧いて来ないのが難点ですが・・・マーケティング戦略の観点からは、この名前に、合格点はあげられませんねぇ。
(^_^;)
試しに購入してみると・・・左上の小さな丸2つが「申餅」で、左下のグラスに入っているのは、香ばしい「黒豆」ですよ。
なるほど、最後に「黒豆」たちが残りますから、塩をふって食べてみると、香ばしさ満点で、誠に美味・・・正直、主役の地味~な「申餅」よりも、引き立て役であるはずの「黒豆」の方が、はるかに美味しいという困った展開に・・・
さて、その日の「夜の部」に訪れてみたのが、こちらの「青蓮院」(しょうれんいん)・・・5年ぶりにライトアップが再開されたそうなので、久しぶりの訪問となりました。次の写真の左端で、時代遅れのデジカメを手にしているのが、私自身ですよ。
その瞬間に、私が撮影したのが、次の写真・・・1つ前の写真と、位置関係が、ぴったり合っていますよね、当然ですが(笑)。
まずは、お茶屋さんに入って、お饅頭(まんじゅう)と抹茶をいただきながら、ライトアップされた美しい庭園を、ゆっくりと観賞・・・
一同、無言で、去り行く秋を痛感しながら、感傷に浸っていますよ。
茶席に入る際に、「全員で15名なんですが」と告げると、受付嬢さんからは、「ええっ、1杯ずつ茶をたてますので、皆様に行き渡るまでには、かなりのお時間を頂戴しますが、よろしいですか?」とのご確認が(笑)。
平安時代を代表する美女・小野小町さんの歌が掲げてありますが、あまりにも美人すぎて絵画の表現力を超えているためか、やむを得ず、後ろ姿で描写・・・「その御顔は、ご想像にお任せします」、という意味なのでしょうね。
庭園巡りで活用できる提灯(ちょうちん)も、貸し出しているとのこと・・・「門跡」とは、かつて、貴族階級の方々が住んでいた(または利用していた)寺院、という意味だそうですよ。
先ほど座っていた茶席を、外部から観察すると、このような感じ・・・かつては、天皇家と貴族と高僧しか座れなかったという場所に、今では、私たち一般庶民が堂々と座れる時代になったわけですから、感慨深いものがありますよねぇ・・・
その名も「青蓮院」ですから、ライトアップの基本色も、珍しい「青色」ですよ・・・その点滅を眺めていると、まるで無数の「ほたる」が乱舞するかのように見え、これぞ「風雅」の極致であると言えましょう。
さらに、翌日の「夜の部」に訪れたのが、日本一の「受験の神様」として、多くの人々が「受験生」の身分の時にだけ訪れるという、「北野天満宮」(きたのてんまんぐう)・・・ちょうど、この日には夜祭りが開催されており、勇壮な和太鼓が、大きな音で、境内中に響き渡っていますよ。
夜間のライトアップも、いよいよ、本日が最終日・・・「すでに紅葉は終了しているだろう」と、あきらめながらも(念のため)訪れてみましたが・・・予想以上にモミジの葉っぱが残っており、一同、「こりゃ予想外!!」と大喜び(笑)。
見上げると、モミジの葉っぱで夜空が埋まって、ところどころに「穴」が空いているだけの状態・・・この現象を、京都では「モミジ天井」と読んで、大いに珍重するんですよ。
歩みを進めるにつれ、遠方に見える赤い橋が、しだいに近づいてきて、まさに「平安絵巻」の世界に・・・
幾重にも重なる美麗な「モミジ天井」を見上げながら、今年の「紅葉ミステリーツアー」も、これにて、めでたく終了となりました。
《 おまけ 》
下鴨神社の境内にある、恋愛専門の「相生(あいおい)社」で入手したのが、こちらの「恋みくじ」・・・・「男性用」「女性用」に分かれていますので、こちらは、平安貴族の男性の衣装を、デザインなさっているようですね。
恐る恐る、開いてみると・・・
おお!! (゜ロ゜;ノ)ノ
なんと、「
うるんだ目で彼女があなたを見ています。心を大きく開いて受けとめましょう
」とのこと!!
\(◎o◎;)/
いったい、どこのどなたなのでしょうか?(笑)
12月3日版(パリ時間・23時13分)
せっかくロンドンまで来たのだからと、ついでに、ちょっとだけ(笑)、「パリ」にも寄ってみましたよ。なにしろ、ロンドンからは、ドーバー海峡の下を走る超特急「ユーロスター」で、わずか2時間余りですからね。
ユーロスターが発着する「セント・パンクラス」の駅では、ご覧のように、大勢の旅行者たちが乗車を待っており、さまざまな言語が飛び交っていますよ。
こちらが、ユーロスターの車内・・・高価な特等席もあるのですが、わずかな移動時間なので、ケチって(笑)普通席を予約してみたところ、なんと、私の隣りの席には誰も来ることがなく、悠然と、1人で2つの席を活用しながら移動できました。ご覧のように、車内は完全な満席状態でしたから、私の隣りだけが空席になっていたのは、まさに奇跡的な幸運!!・・・連日連夜、心身を酷使しながら頑張っている私に、何者かが、ご褒美をくださったのでしょうか?
ああ、ありがたや、ありがたや・・・なんまんだぶ、アーメン・・・
ご機嫌になりすぎた私は、ユーロスターの広~いトイレ(なぜか2面が鏡張りになっております)の中で、記念写真の撮影を決行・・・顔が真っ赤に写っているのは、トイレ内の特殊な照明のせいであり、お酒に酔って赤ら顔になっているわけではありませんよ。
パリに着いた私は、現地の仲間たちと合流して、長年の夢であった、「チュイルリー公園のクリスマス・マーケットの観覧車」に搭乗・・・大学時代に(クイズ番組で有名だった篠沢教授から)学んだ、片言のフランス語を駆使しながら、楽しい話を交わしましたよ。セーヌ川、エッフェル塔、オルセー美術館、ノートルダム寺院、ルーブル美術館、コンコルド広場などの名所を見下ろしながら、猛スピードで3周も回ってくれたので、仲間たちも、ビックリ仰天!!
夕方には、こちらも初めて訪れた「トロカデロ広場」から、「エッフェル塔」の「シャンパン・フラッシュ」(1時間ごとに数分間だけ激しく点滅する演出)を、大満足で観賞しましたよ。
・・・などと、おそらく今生で最後になるであろう「ロンドン&パリ訪問」は、とても充実した日々になっております。数日中には帰路につく予定ですので、また後日、あらためてご報告させていただきますね。
本日も、早朝からハードなスケジュールに追われて、フラフラ状態の私・・・この文章を書きながらも、気が付くと目が閉じてしまっており、頭を左右に振って目を覚ましながら、懸命にパソコンに向かっております。やると決めたからには、フルスロットル(全力)で立ち向かってしまうという、困った性分の私ですので・・・
それでは、さすがに、脳の思考能力が限界に襲われたようですから、今夜はこれにて、おやすみなさい・・・
( >_< )
11月29日版(ロンドン時間・22時23分)
無事に、私の「魂の故郷」である、英国・ロンドンに、到着いたしました!!
\(^o^)/
しかし、初日からハードに動き回ったので、体調はボロボロ・・・せめて、久しぶりに訪れた世界遺産「タワーブリッジ」の雄姿と・・・
世界一華やかな繁華街と称される、「リージェント・ストリート」の夜景(とは言っても17時台ですが)を、とりあえずの「速報」として、ご紹介しておきますね。
手前に写っているのは、ロンドン名物の、黒くて大きなタクシー(ブラック・キャブ)であり、その後方には、こちらもロンドン名物の、赤い2階建てバスが見えていますよ・・・
実は、観光客が世界一多い街は、パリでもローマでもベネツィアでもニューヨークでもなく、ロンドンなのだそうですよ。長い歴史・高度な文化・発達した商業の3要素を最高ランクで兼ね備えており、世界の共通言語として定着している「英語」の母国でもある(つまり学んでいる人々が圧倒的に多い)わけですから、訪問希望者が多くて滞在満足度も高いのは、当然なのでしょうね。
したがって、繁華街を歩いている人々の多くは、英国人ではなく、外国から訪れている観光客の方々なのです。その証拠に、多種多様な言語が、華やかに飛び交っていますよ。
・・・というわけで、初日から動き回った私は、名物のパブ(英国式居酒屋)に立ち寄る元気もなく、20時にはホテルに入って、これからバッタリと眠るところです(笑)。
とりあえず、元気で楽しく大活躍しておりますので、どうぞご安心くださいね!!
それでは、これにて、おやすみなさい・・・zzz
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