サントリーホール公演・2016 春


2016年3月26日(土)に、
わが国のクラシック音楽界で最高峰とされる素晴らしい会場、
「サントリーホール」の「ブルーローズ」において、



  飯田史彦・音楽療法コンサート
「幸せの森で、愛と勇気と希望を歌おう!」



を開催し、満席のお客様においでいただけ、めでたく大成功で終えることができました。


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「サントリーホール」と言えば、わが国のクラシック音楽界の最高峰とされる会場であり、
「大ホール」では世界的なオーケストラのコンサートが多く、「ブルーローズ(小ホール)」でも、
各国の有名なソリストや小編成の楽団(クラシック音楽では通常スピーカーを使わないで生音のため、
小編成の場合は大会場を用いません)が、しばしば演奏会を行っています。


飯田史彦の独特な音楽と「生きがい論」の集大成。
 
ただ、一緒にその場にいるだけで、誰もが光に包まれ、幸せに満たされて元気になれる・・・
そんな不思議なコンサートを目指しましたので、多数の写真を活用しながら、ご報告いたします。


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《 会場 》

 
サントリーホール・ブルーローズ (収容人数380名、東京都港区赤坂1-13-1)
(六本木アークヒルズの一角、カラヤン広場の隣りにあり、地下鉄・六本木1丁目駅間近)


《 日時 》

 
2016年3月26日(土)、17:40開演


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《 出演者 》

 
飯田史彦&「幸せの森」音楽隊(佐々木秀男、沖野真理子)


飯 田 史 彦

(歌、クラシック・ギター、トロンボーン、パーカッション、語り)




↑ なぜか、20代(大学院博士課程の頃)のポラロイド写真で、ゴメンナサイ(笑)。



佐 々 木 秀 男

(コントラバス、「初心者でもわかるコントラバス講座」担当)


 
佐々木先生は、国立音楽大学、洗足学園大学、東京芸術大学別科を経て、国内外の様々なオーケストラと共演なさっている、
正真正銘の一流コントラバス奏者さんで、私の素人芸にお付き合いくださること自体が、まさに奇跡的。
そのプロフェッショナルな腕前の見事さと、優しくて明るいお人柄の素晴らしさで、会場を魅了しました。
(サントリーホールを使わせていただけるのも、佐々木先生という存在のおかげなのです)




↑ 後列の向かって左端で、ダンディにコントラバスを演奏なさっているのが、佐々木先生。



沖 野 真 理 子
(ピアノ)

音楽大学のピアノ科を卒業後、難病と闘いながらピアノの演奏&音楽教育に命をかける、若き超絶技巧ピアニスト。
普段は、「修道女」や「尼僧」のイメージがぴったりの、真面目で従順で禁欲的な努力家であり、
シャイで物静かで穏やかなお嬢様ですが(彼女が不機嫌になったのを見たことがありません)、
かつて宝塚音楽学院旧校舎講堂のステージ上で、金髪のウィッグを被って「マリーコ・アントワネット」に変身した時には、
あたかも中世の貴婦人のごとく愛嬌を振りまいて、別人のように大胆になれました(笑)。
(ちなみに、平常時の沖野さんは、いっさい染めておらず、中学生のように完璧な黒髪です)




 
※ 「沖野さんの素晴らしい演奏を、無料で満喫したい」とお望みの御方は、こちらをクリックしてくださいね!


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さて、当日の模様はといえば・・・まずは、これが、サントリーホールの正面玄関。



そして、これが、バックステージにある、私の専用の楽屋。

(沖野さんの楽屋には、なんと、ピアノも置いてあったそうですよ)



昼食時間になり、コンビニで買っておいたサンドイッチを、「さあ、食べよう!」と開いた瞬間・・・


「ああっ!!! 
\(゜ロ゜)/ 」


うっかり床に落としてしまい、大惨事が発生!!



こ、この大事な時に・・・昼食が、床に消えてしまった・・・(涙)


!! \(゚o゚;)/ !!


やむを得ず、スタッフが「おやつに」と部屋に置いてくれていた、
水や栄養ドリンクやお菓子やアメで、飢えをしのいだ私です・・・(涙)(涙)(涙)





やがて、正面玄関を入ったホールでは、ボランティア・スタッフの皆さまが、受付や販売などの打合せを開始。

 


その時、私(飯田史彦)は、1時間かけて、ステージ・セットを制作中でした。
(写真の右端にしゃがみ込み、真剣に制作中の私の姿が、これ)




池坊華道の皆伝(かいでん)免許を持つ私が、「生け花」として制作した、「しあわせの森」のイメージとは・・・





ホールの事務責任者さんや、舞台係さん、音響係さんたちが、
「こんなのは初めて見ました!」と、驚いてくださったそうですよ。
(クラシック音楽のステージは、たいてい、とてもシンプルな演出ですからね)




 

 

 


これ以降は、お客様にお配りした資料「曲目解説」の文章を引用しながら、コンサートの内容をご紹介しましょう。

まずは、序文からの引用です。

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 本日おいでくださった皆様へのプレゼントとして、本日のコンサートでご披露する曲のうち、飯田史彦が作詞作曲した歌について、解説させていただきます。時間を節約するために、コンサート中のご説明は省略いたしますので、コンサートの開始前に、本稿を読んでおいていただけますよう、お願い申し上げます。これは「解説文」ですから、少々お堅い文章になってしまいますが、かつて19年間も大学教授をしていた頃からの、私の職業病ですので(笑)、どうかお許しくださいね。


《 私の音楽療法の特徴 》

 かつて、九州の盲学校で講演会を依頼された時に、「目が見えないので飯田先生の本を読めない」「言葉だけで講演内容を理解するのは難しかった」と、生徒さんから残念がられた体験が、私を「音楽を駆使して生きがい論を伝達したい」という発想へ、導いてくれました。「自分の生きがい論の本質を、わかりやすい言葉と歌いやすいメロディにして、目の不自由な方々にも届けることができないだろうか」と・・・その結果、以下のような、私独自の音楽療法活動を、展開することになりました。

 飯田史彦が世の中に提供しているのは、「芸術作品としての音楽」ではなく、あくまでも、「音楽療法のツール(道具)」です。飯田と心を一つにすることによる一体感や、みんなで一緒に声を合わせて歌うことによる連帯感といった、お互いの「つながり感」を活用しながら、メンタルヘルス(心の健康)を改善・向上・昇華させようとするのが、飯田史彦の音楽療法の特徴です。したがって、誰もが簡単に歌えるように、「わかりやすい歌詞」と「美しくて簡単なメロディ」を心がけると同時に、誰もが元気になれるように、「愛と勇気と希望に満ちた歌詞」に徹しています。

 
以上のような目的と方法を心がけることによって、私の音楽療法では、薬や器具を用いない、「免疫力」「自己治癒力」のみによる心身の医療効果を目指しています。
 
もちろん、あらゆる音楽は、それを好んで聴く人々にとって、何らかの心理的効果をもたらします。しかし、私の音楽療法は、単なる趣味・娯楽としての音楽を超え、「それを聴き、歌うことによって、心身の免疫力、自己治癒力を向上させる」という、明確な目的意識のもとで実践されます。その意味で、私のコンサートは、「演奏会」であると同時に「治療」であると、明言してしまいましょう(笑)。
 
したがって、趣味・娯楽として聴く「音楽鑑賞」とは違って、薬を飲んだり治療を受けるかのような心持ちで、目的意識を持って聴き、同志たちと声を合わせて鼓舞激励し合うというのが、私の目指す「音楽療法」なのです。

 
世の中には、「音楽療法」と称する活動をなさっている、優れた音楽家の方々が、たくさんいらっしゃいます。しかし、私の音楽療法の場合は、数々の「生きがい論」の著書の内容や、私が長年にわたって積み重ねてきたカウンセリング経験をベースにしながら、様々な心理的効果を狙った作詞・作曲&歌唱・演奏を心がけています。
 このような、「数多くの著書に支えられた独自の理念・思考に基づく、効果志向の楽曲」という点において、私の歌は、他の音楽家の方々の作品と、明らかに異なっています。したがって、私の著書の内容をご理解くださった上で、さらにコンサートにもご参加いただければ、最大の効果を期待できることでしょう。


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やがて、開館時刻になり、お客様たちが入ってきました。
(私の控室にある、モニターテレビの映像です)





座席が埋まり、アナウンス嬢が開演の挨拶を行うと、いよいよコンサートの始まり!!

 


まずは、3人で、オープニングにぴったりの定番曲、「逢いたい」を披露。



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 「逢いたい」

 ちょうど10年前のこと・・・2006年の11月12日、東京・青山の「ウイメンズプラザ・ホール」に、200名ほどの男女が集まってくださった場で、初演しました。それは、自分よりも早く、お子様を光の世界にお送りなさった(つまりお子様に先立たれた)親御さんたちの互助会から依頼された、「お子様たちの追悼コンサート」でした。したがって、この歌は、「先立った子どもたちに逢いたがっている親御さんたちの気持ち」を、哀切と希望とを絶妙に織り交ぜながら、生々しく表現した作品です。
 
ただし、歌詞の内容は、子どもたちに限らず、「光の世界に先立った、あらゆる愛する人々」への気持ちを表現したものであるため、おじいさん・おばあさん、お父さん・お母さん、兄弟姉妹や親類縁者の方々、友人たち、お世話になった恩師・恩人など、すべての愛する故人に向けて歌うことができます。もちろん、「まだ生きているけれど、諸事情で逢うことができない片思いの相手」や、「相思相愛の仲だけど、忙しかったり、遠方にいたりして、なかなか逢うことができない愛しい人」などに対して、熱い思いを込めながら歌っても結構です。

 
ゆったりとしたテンポや、歌詞の内容に応じて緩急自在に変化するリズム、高音から低音まで幅広く活用した音域、人生の悲哀を伝えながらも愛と希望に満ちた温かい歌詞、3連符を多用したドラマティックなメロディなど、「生きがいの創造シリーズの著者である飯田史彦が作詞作曲した作品」にふさわしい特徴を兼ね備えているため、「いかにも飯田らしい象徴的な歌」として、コンサートでは、たいてい冒頭に歌います。言い換えれば、「この一曲を聴くだけで、あっという間に飯田史彦の世界に引き込まれ、その世界の住人の一人になってしまえる、魔法のように不思議な歌」だと言えるでしょう。

 
この歌は、きわめて純粋な「ラヴ・ソング」です。私の他の歌は、たいてい「人生」や「生き方」に触れた内容なのですが、この歌は、余計なことはすべて省いて、ただひたすらに、「あなたに逢いたい」という熱い気持ちのみを歌い上げています。歌詞を一読すると、まるで「暗く悲しい歌」のように感じてしまうかもしれませんが、実際にお聴きいただければ、むしろ逆に、「必ず逢える」という希望に満ちた、とても「明るく温かい歌」であることが、おわかりになるはずです。

 
この歌は、初演したコンサートの前夜になって、泊まっていた東京のホテルの部屋で、ベッドに横たわっていると生まれてきました。その時までは、翌日の公演で「いつまでも、いつでも一緒」を大合唱して、先立ったお子様たちへの思いを歌っていただこうと考えていたのです。しかし、よくイメージしてみると、親御さんたちが愛するわが子に向かって歌うにしては、「いつまでも、いつでも一緒」は、どうもピッタリしません。その原因を探した私は、「なるほど、親が子どもに向かって歌うにしては、歌詞が壮大すぎるのだな」と気づきました。
 
その瞬間に、いきなり熱いものが込み上げてきたかと思うと、私の口が小さく、「ああ〜 逢いたい〜」と動き始め、まるで溜まったものが溢れ出すように、この歌が丸ごと出来上がったのです。私の心には、その瞬間に、数多くの子どもたちの頬笑みが浮かんできました。きっと、この歌は、先立って行った子どもたちが、親御さんたちと私にプレゼントしてくれたに違いないと、今でも私は確信しています。

 
この「逢いたい」の歌詞において、特に目につくのが、「信じている」という言葉の繰り返しです。スピリチュアルな概念というのは、結局のところ、「信じるかどうか」という「信念」が問われる問題であり、特に身近な誰かを亡くした人は、「直接のコミュニケーションができなくても、愛する人の魂の存在を、心底から信じていられるか」という厳しい試練に、いつも直面しています。この物質世界では、「完全に信じきる」という行為こそが、何よりも大切で、何よりも難しいことだと言えるでしょう。だからこそ、私は、「信じている」という言葉が、大好きなのです。



参考情報
「逢いたい」を聴いてみたい御方は、こちらをクリック!
(ただし、今回のサントリーホール公演の音源ではありません)


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 次に、沖野さん、佐々木さんが退場し、私だけがステージに残って、
弾き語りで、「いつもそばにいるよ」と、「いつまでも、いつでも一緒」の2曲を、しみじみと披露。


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「いつもそばにいるよ」

 
なんと、「看取る(みとる)」という重い言葉を連発するにもかかわらず、一点の曇りもない幸せに満ちているという、世にも不思議なラブソングです。このような奇妙なラブソングは、おそらく、ほかに見当たらないことでしょう。なぜなら、「看取る」というのは、非常に「重い」言葉なので、一般のミュージシャンの方々にとって、歌詞の中で安易に使ってしまうと、様々なリスク(危険)を伴うからです。しかし、私は、長年にわたり、実際に数多くの方々の「看取り」に関わってきましたので、こんな私であれば、「看取る」という重い言葉をラブソングの中で連呼しても、許していただけるのではないかと思っています。

 
かつて、東日本大震災が発生した時、福島に自宅があった私は被災し、その後、東北の各地で、被災者の方々を救う活動をしてきました。被災者の多くが、突然の津波によって、愛するご家族を失っていたため、私は、専門分野の一つである「スピリチュアリティ・カウンセリング」を行いながら、様々な境遇の方々と、お話しして回りました。
 
たとえば、ある高齢の男性は、「津波が来るぞ!」と、奥様の手を引きながら2階に上がろうとしましたが、足の悪い奥様が階段で手間取るうちに、大きな波が押し寄せてきて、ついに奥様と手が離れ、奥様は波にのまれていきました。その瞬間、ご主人は、動物的な反応で2階に駆け上がり、生き延びたのです。その結果、ご主人は、それ以降、「あの時、水に飛び込んで、一緒に死んでやるべきだった」と、ひたすら自分を責める毎日でした。「妻と、最後の言葉も交わせなかった」と・・・
 
また、ある高齢の男性は、「妻と息子と3人の孫を津波で亡くし、生き残ったのは、自分と息子の嫁の2人だけです・・・自分たちは、いったい何を楽しみに、余生を生きていけばいいのでしょうか?」と、絶望の涙にくれていらっしゃいました。「せめて、3秒間だけでいいから、みんなを生き返らせてほしい・・・3秒あったら、『ありがとう、またね!』と、最後の言葉をかけることができるから」と・・・「ありがとう、またね!」という、わずかな言葉の中に、すべての想いを込めることができるから、と・・・

 
そのようなカウンセリングを重ねた私は、このように、断言することができます・・・「愛する人が亡くなる前に、少しでも『看取る』時間を持つことができるというのは、とても幸せなことなのです」と・・・ご家族を津波で失った被災者の方々が、なぜ過酷なほどに辛いのかと言えば、「あっという間に目の前からいなくなってしまい、最後の言葉を交わすことさえもできなかったから」なのです。
 
この歌は、このような深く重い意味を込めて、「ずっと君のそばにいるよ さみしがらないで・・・だから 君より長生きする 君を看取るまで」と、愛する人に誓います。「これからずっと愛し合い、支え合いながら生きて行って、どちらが先になるかわからないけど看取り合おう」という、何十年間もかけた、壮大なラヴソングとして・・・


《 参考情報 》
「いつもそばにいるよ」を聴いてみたい御方は、こちらをクリック!
(ただし、今回のサントリーホール公演の音源ではありません)


「いつまでも、いつでも一緒」

 奥様をガンで亡くされた、30歳前後のご主人からいただいた、感動的なお手紙を拝読するうちに、私の心の中に浮かんできた歌詞とメロディが、この歌でした。この歌詞でいう、「いつまでも」と「いつでも」は、その意味が違っています。「いつまでも」という言葉は、時間的な永続性を指しており、「これからもずっと一緒にいよう」という意味を示しています。これに対して、「いつでも」という言葉は、一定時間の中で一緒にいる密度のことを指しており、「どんな時にでも常に一緒にいよう」という意味を示しているのです。

 
この歌のハイライトは、なんと言っても、「ねえ さみしいよ・・・お願い 会いたいよ・・・こんなに泣きたい夜は いつもよりそばにいて・・・」というセリフでしょう。ここまでは、先立った愛する人に向かって、「がんばるから見ていてね!」と気丈に誓っていた主人公でしたが、ついにここで、それらが「その人を愛するがゆえの強がり」であることを白状し、心の奥にある本音を口にするからです。
 
しかし、この部分で一度は思いきり涙するからこそ、その涙を乗り越えて、歌の最後で「いつまでも、いつでも一緒だよ」と繰り返しながら誓う気持ちが、説得力に満ちたものになります。つまり、「こんなに泣きたい夜は いつもよりそばにいて」と、こらえきれずに哀願する主人公の弱さを隠さないことにより、この歌が、単なる綺麗事ではない、現実感あふれる作品になっているのです。

 
この歌を歌う時、私の心には、「中世の小さな教会の入り口の石段に座って、弦楽器をつまびく自分」というヴィジョンが、鮮やかに浮かんできます。「もしかすると、大昔の中世に生きた人生で、僕はこうして、小さな教会の石段に座り、聖なる言葉を歌にして、人々に伝えていたのかもしれない」と感じながら・・・
 
皆さまも、ぜひ、この歌を共に口ずさみながら、私と一緒に、「中世の小さな教会の石段の前で、聖なる歌を唱和している自分」を、イメージしてみてください。もしも、その時、あなたの眼に原因不明の涙があふれてきたならば、きっとあなたも、当時の私と一緒に、その小さな教会の前に座っていてくださったのでしょう。
 そこで、本日のコンサートでは、私の歌「泣きたい時には」の最後に出てくる、聖なるムード満点の「I LOVE YOU」の大合唱の部分を借用することにより、この歌の最後を、まるで讃美歌のように、美しく締めくくってみましょうか。


《 参考情報 》
「いつまでも、いつでも一緒」を聴いてみたい御方は、こちらをクリック!
(ただし、今回のサントリーホール公演の音源ではありません)


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ここで、沖野真理子さんを呼び込んで私が退場し、沖野さんが、フランツ・リスト作曲の「愛の夢」のピアノ演奏を披露。

(あらゆるピアノ曲の中で、最もロマンティックで美しい作品として、多くの有名ピアニストたちも好んで演奏する、名曲中の名曲です)


《 参考情報 》
「愛の夢」を聴いてみたい御方は、こちらをクリック!
(ただし、今回のサントリーホール公演の音源ではありません)


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再びステージに登場した私は、なぜか、新選組の土方歳三(ひじかたとしぞう)をイメージした学ランを着ており、
沖野さん&佐々木さんと3人で、新曲「私に起きている奇跡」を披露。

※ 写真では金髪のように見えますが、これは照明のいたずらであり、私は完全な黒髪です。




 「私に起きている奇跡」

 
2016年の2月末に、突然に歌詞とメロディが浮かんできて、あっという間に完成してしまった新曲です。音楽的に解説すると、まるで日本の童謡・民謡のような、「抒情(じょじょう)性や哀愁(あいしゅう)感に満ちた感性的音階で構成される前半のメロディ」が、一転して、西洋風のクラシック音楽やミュージカル音楽のような、「構築美に満ちた論理的音階で構成される後半のメロディ」につながっていくという、不思議な展開になっています。

 
途中で、ドビュッシー作曲「月の光」、フランツ・リスト作曲「巡礼の年:第3年第4曲」、J・S・バッハ作曲「主よ、人の望みの喜びよ」という、クラシックの名作3曲の楽譜(後世の編曲版ではなく、作曲家自身が発表した原譜)から、飯田が深い意図に基づいて抽出した部分をつなげた、ドラマティックな間奏が入ります。
 
特に、「月の光」から「巡礼の年」に移行する部分の流れ(つながり)は、きわめて自然であるため、原曲の楽譜をよくご存知の御方以外は、お気づきにならないことでしょう。「月の光」が続いていると思っているうちに、いつの間にか、途切れることなく、「巡礼の年」につながっているからです。さらに、同じ「巡礼の年」の中だけでも、3つの部分を、ある意図をもって抽出したうえで、「つなげて」あります。

 
このようなドラマティックな間奏は、「さまざまに思い悩んでいた心が、まぶしい光となって天高く引き上げられていき、やがて神様のもとへたどり着いて、その願いをかなえてもらえる光景」を表現したものであり、最後に「優しくも威厳に満ちた深い声」として出現する神様の役割を、コントラバスが見事に担ってくださいます。
 
まるで、1本の映画を見るかのような、計算された構成を持つ壮大な間奏の最後で、ついに「神様の御声」(コントラバスのメロディ)を聴くことができた時、あなたはきっと、「ああ、ようやくお逢いできた・・・」と、深い感動に包まれることでしょう。



《 参考情報 》
「私に起きている奇跡」を聴いてみたい御方は、こちらをクリック!
(こちらは、スタジオでのリハーサル音源のため、高音質です)


「私に起きている奇跡」
サントリーホール公演での本番のライヴ音源を聴いてみたい御方は、こちらをクリック!



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次に、沖野さん&佐々木さんで、
サン・サーンスの名曲、「白鳥」を演奏いただき・・・

このタイミングで、佐々木さんが、「初心者でもわかるコントラバス講座」を、開講してくださいました。
そして、おそらく世界初の、「コントラバス解体ショー」も(笑)。

(日本に1台しかない、解体可能な、持ち運び用のコントラバスを使いましたので、ご心配なく)


私はと言えば、なぜか、「白衣」(はくい)を着て登場(笑)。

手には、ハリー・ポッターの杖(きちんとUSJで購入した本物ですよ)を持ち、
魔法を使って杖の先端を光らせながら、客席に向かって、何か「悪だくみ」をしていますが・・・

(なぜ白衣を着ているのか、杖で何をしているのかについては、説明すると長くなるため、ここではナイショです)


※ 写真では金髪のように見えますが、これは照明のいたずらであり、私は完全な黒髪です。

※ 妊婦のようにお腹がふくれて見えますが、4Lサイズの特大の白衣がもたらす錯覚にすぎません。



コントラバス講座が終わると、今度は舞台上に衣装係さんを呼び込んで、私が「燕尾(えんび)服」に「公開着替え」を決行。
生まれて初めて、「蝶ネクタイ」も、してしまいました。

その勢いで、ついにトロンボーンを手に持ち、
「チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番」の有名な冒頭序奏部を、高らかに演奏。


《 参考情報 》
チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番」を聴いてみたい御方は、こちらをクリック!
(ただし、今回のサントリーホール公演の音源ではありません)


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沖野さんのピアノ、佐々木さんのコントラバスが入って、勇壮かつ華麗な演奏を繰り広げた後、
私の「ワン、トゥー、スリー、フォー」のカウントで、ジャズの代表曲として有名な、
「イン・ザ・ムード」(グレン・ミラー楽団)に突入。




これがまた、大ウケでした。
(なぜ大ウケしたのかについては、言葉で説明するよりも、いずれ発売されるライヴCDの音で、ご確認くださいね)



そして、沖野さん&佐々木さんが退場し、またもや衣装係さんを呼び込んだ私が、
「ハリー・ポッター」のマント(きちんとUSJで購入した本物ですよ)を着用。

※ 頭髪の生え際が後退しているかのように見えますが、照明と角度のいたずらがもたらす錯覚にすぎません。



 ひとり、ステージに残った私が、ハリー・ポッターのマント姿で、「大合唱タイム」の到来を宣言。

満場の皆様と一緒に、「私の幸せ」と、「ツインソウル」の2曲を、大合唱。

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 「私の幸せ」

 
かつて、東京・池袋の立教大学からのご依頼で、音楽療法コンサートを行った際に、最大の教室(500名収容)に満員のお客様がおいでくださり、感動的な大合唱になったのが、この歌でした。
 
その後、会場においでくださっていた聖職者(立教はキリスト教系の大学です)の御方から、「私の幸せという歌が、とても良かった」とお誉めいただいたので、理由をお尋ねすると、「まるで、讃美歌を現代語に訳したような歌詞ですから」とのこと・・・なるほど、ご指摘を受けてみると、「あたかも讃美歌のような、愛と勇気と希望に満ちた歌詞だなぁ」と、我ながら納得したのを覚えています(笑)。

 
この歌の途中には、私が、「口笛」を披露する機会が訪れます。この口笛が、実は、たいへん難しい・・・間奏の口笛を、完璧な音程で吹いてしまうと、機械的で冷たい印象を与えてしまうため、感情を込めながら、「適度に崩して吹く」必要があるからです。適度に音程を外したり、かすれ音にしたり、自信なさそうに震わせて吹くことによって、この歌の主人公の不安定な心理状態を、上手に表現することができるのです。
 
ただし、うっかり崩しすぎると、「飯田先生って、口笛は下手やなぁ」とガッカリさせてしまうため(涙)、「適度に崩して吹く」というのが、かなり難しい・・・実際に、コンサートを行うたびに、口笛の演奏の出来(でき)が異なりますので、「本日は、どのような口笛なのだろう?」と、楽しみにしておいてくださいね(笑)。

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「私の幸せ」を聴いてみたい御方は、こちらをクリック!
(ただし、今回のサントリーホール公演の音源ではありません)



 
「ツインソウル」

 
この歌は、2005年の12月18日(日)に開催した、「浜離宮朝日ホール」(東京都)でのコンサートにおいて、予告なしに初演したものです。その10日後の28日に、私は脳出血で死にかけ、執刀医から「手術があと30分遅れたら死んでいた」と言われたほどの緊急事態の中、正体不明の「まぶしい光たち」と会話するという、「臨死体験」を経験しました。(私の臨死体験の詳細は、著書『ツインソウル』で報告・分析していますので、よろしければ、ご参照ください)

 
浜離宮朝日ホールでのコンサートが近づくにつれて、私は、何か新しい歌が生まれる予感を、じわじわと感じていました。しかし、コンサートの10日前になっても、その歌はなかなか姿を現してくれず、私は焦ってしまいました。400名のホールは有料で満席となっており、チケットをお持ちの方々は、私の歌を楽しみにしてくださっているに違いありません。その時点で、私の持ち歌は、「生きていく明日からも」と「いつまでも、いつでも一緒」の2曲しかなく(涙)、1時間のコンサートを行うためには、「トーク&ライヴ」と称して、「40分ほど話をして20分ほど歌う」という配分で、なんとか切り抜けるしかなかったのです。

 
すると、コンサートまで1週間を切った、ある夜のこと・・・自宅でベッドに横になって、眠ったり目覚めたりを繰り返していた私の心に、あるメロディが、はっきりとした形で聴こえてきました。私はベッドから飛び起き、1階のリビングにある娘のピアノに向かって、いま天空からいただいたメロディを再現していきました。人差し指1本で鍵盤を押しながら、紙に「ドレミ〜ドレソ〜」と音階を記録していったのです。すると、歌詞も一緒に浮かんできたので、「なるほど、そういう歌なのか」と、ひとりで深く納得しながら、歌詞も記録していきました。

 
この歌は、そのようにして、ほんの10数分間で、完璧に完成したものです。あっという間に書き上げたメロディと歌詞は、再考すべき点が全く見当たらず、そのままで完成品になっていました。優れた歌ができる時には、いつも、このような現象が発生します。正直な話、自分の頭で「う〜ん」と練りに練った歌は、情けないことに、みな「駄作」ばかりです(笑)。一方で、突然に浮かんでくる歌というのは、「すでに完成された情報の塊」であるため、私の役割は、ただ「その情報を音階に直し、日本語に翻訳する」というだけにすぎません。

 
なお、私の歌の中で、最も多くの人々に知られているのが、この「ツインソウル」です。この歌を収録したCDが世に出た枚数から判断すると、数十万人の方々がご存じのはずであり、実際に、そのCDと著書『ツインソウル』が大いに世に出た後に行った、東京・文京シビックホールにおける私のコンサートでは、1800名収容の大ホールが、(音響機材で使用した座席分を除いて)満席になりました。(文京シビックホールでは、2年後にも2度目のコンサート・ツアーを行いましたが、これは1度目のコンサートのお話です)

 
この歌の発表以降、「カラオケボックスに行っても飯田先生の歌が入っていないので困る」と言われることが増えましたが(笑)、国立大学の教授であった私は、「立場上、自分はプロダクションと契約することができず、プロのミュージシャンでも芸能人でもありませんので、趣味や社会福祉の範囲に限られた音楽活動しかできないんですよ」と、ありがたく苦笑しながらお返事するしかなかったことを覚えています(笑)。



《 参考情報 》
「ツインソウル」を聴いてみたい御方は、こちらをクリック!
(ただし、今回のサントリーホール公演の音源ではありません)


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ここで、またしても衣装係さんを呼び込んだ私・・・

なんと、昨年夏の「宝塚音楽学校・旧校舎講堂」でのコンサートのために制作した、
「ベルサイユのばら」の主人公・オスカルの衣装を、東京でも初公開してしまいました。

※ 衣装係の女性2名が、満足そうに引き上げる姿も、写り込んでいます。


背景のステージ・セットが、まるでミニチュアの街並みのように見えてしまい、
私の姿は、まさに、これから街を破壊すべく徘徊(はいかい)する、「大魔神」ではありませんか・・・(涙)



※ ↓ これが、かつて大ヒットした映画「大魔神」だ!



そろそろ、正義の味方・ウルトラマンが現れて、悪の巨大怪獣・オスカル(私)に、闘いを挑んできそうですね(笑)。


お客様たちも、大ウケ&爆笑の嵐!!
54歳で、ここまでの恥をさらしてしまった私・・・もう、この世に、怖いものはありません(笑)。



大いに客席の笑いを取って、とりあえず自己満足した私は、
金髪のウィッグを被って「マリーコ・アントワネット」に変身した沖野さんと、
「アンドレ」に変身しないままで終わった佐々木さん(笑)を呼び込み、
「歩き続ける」の大合唱を宣言。

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 「歩き続ける」

 数年前、かつて一緒に活動していたピアニストさんが、体調問題で事実上の引退をされ、私は新たなピアニストを探す必要に迫られました。しかし、なかなか求める人材像にピッタリの御方が見つからず、3年間ほど、私はピアノ無しで活動していました。

 
すると、ある日、カウンセリングに訪れた若い女性(沖野真理子さん)が、「音大のピアノ科を出た、クラシック系のピアニスト」だとおっしゃるのです。私は、イメージ通りの人材の出現に驚きましたが、過去の経験上、クラシック系のピアニストさんは、ポップス系の歌の伴奏などしない(上手にできない)ことを知っていたため、期待はしないままで、「ちょっと、この曲を弾いていただけませんか」と、ビートルズの「レット・イット・ビー」の楽譜を渡してみました。すると、ピアノの横で歌う私のヴォーカルにピッタリ溶け合う、素晴らしい演奏を、初見で完璧に弾いてくださったのです。

 
そこで、私はさらに、出来上がったばかりの新曲「歩き続ける」のアレンジ(ピアノ編曲)を、お願いしてみました。「チャイコフスキーとフランツ・リストを掛け合わせたような、きわめてドラマティックな、長〜い間奏を書いてください」と、無理難題の要望を出したことを覚えています(笑)。
 
正直なところ、沖野さんのことをほとんど知らなかった私は、「この若きピアニストさんは、まだ子供のように未熟だけれど大変な努力家なので、一度使ってみてチャンスをあげようか」という程度の、いわば「親ごころ」で依頼したのです。「ヴァイオリン、トロンボーン、各種打楽器も学んでいましたが、クラシック音楽以外は、ほとんど聴いたことがありません」とおっしゃる沖野さんに、ポピュラー・ソングの編曲ができるとは、思っていませんでした。

 
ところが、わずか1週間ほどで仕上がってきたピアノ編曲(伴奏)の楽譜は、修正点が見当たらないほど、文句のつけようのない傑作でした。この歌の歌詞とメロディの特徴を、ピアノ伴奏として的確に具現化しながら、さらに、クラシックとポップスの両方の長所を融合させた、驚くべき創造性に満ちていたのです。私はビックリ仰天して、「天から恵まれた君の才能を、僕に貸していただけませんか?」と、頭を下げていました。

 
この歌は、このような経緯で生まれ、その後の2年間で、多くの方々から、「この歌が一番好き」と喜んでいただけるほど愛されるようになった、幸運な歌です。「大好きなクラシック音楽と、大好きなポピュラー音楽とを融合させて、最高にドラマティックな歌に仕上げてみたい」という、長年にわたる私の音楽観が、ようやく沖野さんの出現によって実現できた、記念碑的な作品・・・それが、この「歩き続ける」です。


《 参考情報 》
「歩き続ける」を聴いてみたい御方は、こちらをクリック!
(ただし、今回のサントリーホール公演の音源ではありません)


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ここで、舞台裏で起きた小さな事件の、マル秘情報をひとつ・・・


沖野さんが、自分の控室に入ろうとして、名前の書かれた紙に目をやったところ、なんと!!

よ〜く見てみると、大文字で書かれた本名の下に、小さく、


(マリーコ・アントワネット様)


と、「役名」が書かれていたそうですよ(笑)。

事情を良く知らない事務員さんが、打合せ資料だけを見て、「女優さん」だと判断なさったのでしょうね(笑)。
あるいは、オペラ歌手さんは「ある配役」を演じますから、「役名」も併記しておく習慣があるのでしょう。

下記の写真が、まさしく、その小さな事件の証拠です!


 

ちなみに、これが、時空を超えてよみがえってくださった、その「マリーコ・アントワネット様」の御姿・・・

・・・というか、まだ金髪のウィッグを被る前なので、全く染めていない黒髪の「沖野真理子さん」のままでした(笑)。

※ 「マリーコ・アントワネット様」が憑依(ひょうい)してくると、2枚目写真のようになります。

※ ご覧の通り、沖野さんは、生まれつき、腕(特にヒジから先)と指が、異常に長いんですよ。
だから、天から与えられた体型により、超難曲も、軽々と弾きこなせるというわけですね。


  

会場には、沖野さんのご両親もおいでくださっており、ご挨拶をいただきました。
「最高の親孝行ができました!」と、沖野さんも、とても幸せそうでしたよ。

私としても、難病と戦っていらっしゃる沖野さんの体調を大いに心配していましたので、
コンサートの途中で何度も休憩時間を入れてあげるなどの工夫を凝らして、
なんとか無事に終えていただくことができ、ご両親にも顔向けができました(笑)。




なお、私の控室には、役名として、

(ふみクマ先生様)

とも、

(オスカル様)


とも、書いてありませんでした(笑)。



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そして最後に、「勝手にアンコール・タイム」と称して(笑)、
新曲「私に起きている奇跡」を、今度は歌詞ブックを開いていただき、満場のお客様たちと共演。

新曲を、初めて聴いた方々も多かったはずなのに、奇跡のような大合唱!!
皆様から届く、嵐のような歌声が、本当に感動的でした・・・




・・・と、開演から終演までの全てが、
私も沖野さんも佐々木さんも、奇跡のように順調に進んだ、コンサート本番でした。

「いやぁ、もう、完璧でしたねぇ!!」というのが、終演後の3人の共通見解(笑)。


ちなみに、コントラバスの佐々木さん(本来ならば「佐々木先生」とお呼びすべき御方)からは、
このような、嬉しすぎるメールを頂戴いたしました。

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サントリーホール公演、ありがとうございました。お疲れ様でした。
ワタシ史上、最も感動的なコンサートでした。

コンサートの余韻がうまく処理できないうちに、音楽雑誌の原稿の締切をさばいていたら、まだ心の中の整理がつかないでいます(^^;)
ほぼショック状態です(笑)

飯田先生の歌の素晴らしさは勿論のこと、会場の皆さんのフルボイスのシングアウトにも圧倒されました。

なんとか自分を制御しつつ弾いていましたが、「歩きつづける」の間奏での沖野さんのパワーで、ついに火が点いてしまいました(^○^;)
物凄い音楽エネルギーの放出は、世界の一流と比べても遜色ないレベルだと思いました。

なんだか言葉にできないので、追々改めて…m(__)m

あ、厚底ブーツは最高でした(^○^)/

今回のコンサートは、しっかりと魂に刻み込まれました。
大切な経験をありがとうございました。

感謝でいっぱいです!

佐々木秀男


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世界の一流のクラシック音楽家の方々と、身近に接して来られた佐々木先生から、
物凄い音楽エネルギーの放出は、世界の一流と比べても遜色ないレベル」で、
ワタシ史上、最も感動的なコンサートでした」とまで明言していただけたとは・・・

これも、沖野真理子さんという、奇跡の天才ピアニストとの、出逢いと融合のおかげです。





いま思えば、半年前から、こんなふうにして・・・




「わが国クラシック音楽界の最高峰とされる、これ以上ない特別な会場で行うコンサートなのだから、わずかなミスも許されない」と、
プロフェッショナルな意識を持ち続け、3人が互いをリスペクト(尊敬)しながら・・・




京都で、東京でと、何度も何度も懸命なリハーサルの努力を重ねてきたことが、
これほど満足できる最高の結果をもたらしたのだと、断言できます。

つまり・・・



人生において、最も大切なのは、「懸命な努力を重ねること」。

いま、この大切な成功原理を、心から実感しています。






そして、準備、受付から後始末まで、数え切れないほど多様な仕事を、無償で手伝ってくださった、
コンサート企画・運営事務局や、10数名ものボランティア・スタッフの皆様に、
この場を借りて、深く御礼申し上げます。

もちろん、当日にご来場のうえ、大きな声で合唱してくださった、満員のお客様にも・・・



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そこで、最後に、この2日間で、ハートメイツの方々から多数いただいた、
感想メールをご紹介することにより、コンサートの詳細なご報告とさせていただきますね。

(数が多くて選べないため、単純に「先着順」で、いくつか掲載いたします)

※ いただいたメールの文章をそのまま掲載するため、お見苦しい文章も多々ございますが(笑)、お許しください。



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飯田先生
コンサートおつかれさまでございました m(_ _)m
とっても素晴らしかったです!!
このような体験を無料でさせていただいてしまって…本当に感謝いたします。
「オスカル〜」とお声かけしたかったのですが気が引けてしまいました。やめておいてよかったでしょうか…?(笑)
マリーコさんに、佐々木さんはアンドレか…と期待してましたら、ぬーっと登場なさって最高でした。

新曲、本当にいい曲ですね。編曲も素晴らしくて。
沖野さんのピアノに聞き惚れました。ピアノの才能のない私には誠に羨ましいことです。
とても気持ちよく歌わせていただきました。幸せです。

いまだ興奮冷めやらず電車に揺られております。
本当にありがとうございました&おつかれさまでございました。

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今日はお疲れ様でした。 本当に最高のコンサートでした!!
色々な衣装の、貴重な先生を見ることができて嬉しかったです。
土方歳三もかっこよかったです!( ̄∀ ̄)

新曲も…コントラバスも…トロンボーンのことも…まだまだ言い足りませんので、また話しますo(^-^)o
本当に素敵なコンサートをありがとうございました。

先生のコンサートのおかげでこれから先も頑張って生きていくパワーをもらえました。(笑)
ぜひゆっくり休んでください(^^)

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今日は大変お疲れさまでした(^^)。とても幸せな1日でした*\(^o^)/*。
今までで最高のコンサートでした。とてもカッコよかったです。
先生のコンサートの中での膨大なお仕事を感じ、改めて先生のすごさを目の当たりにして、圧倒されました。お手伝いさん用に作られた資料、本当に細やかで、迷うことがなかったです。

コンサートで、コントラバスの魅力がたまりませんでした♪。先生の曲が深くなり広くなり、体積が大きくなる感じなんです!
真理子さんのピアノの音色も変わらず素敵でした! 以前からの清らかな音色に、しなやかな強さが加わった印象を受けました。もう、ピアノのオーラを真後ろで感じさせていただき、幸せでした。

先生の衣装替え、楽しかったです(^O^)。オスカルも見ることができて、感激しました。
新曲も最高でした!題名が私に起きている。。と現在進行形になっているところも好きです。私、必ず「私の幸せ」を聴くと涙してしまうんです。もう、どうガマンしようとしても流れます。。魅かれる作品です。

関西方面からもお手伝いの方がいらしていたり、光の学校スタッフの方々のコンサートを成功させようという熱い想い、佐々木さんや沖野さんの「先生の曲をもっと素敵になるように」との想いなど、先生を支えるたくさんのパワーを感じて、とても心を打たれました。

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飯田先生、コンサートお疲れ様でした。心温まる、楽しい素敵なコンサートでした。ありがとうございました。
やはり、ぽろぽろと涙が出てきてしまいましたが、周りに同様に泣かれている方がいたので、皆さん、辛い思いを抱えているのだなぁ〜思いました。そして飯田先生の歌に音楽に癒されているのだなぁ〜と感じました。まさに音楽療法コンサートですね。

舞台の装飾もとても素敵でした。先生が活けられたと聞き、何でもできるのですねぇ〜と思ってしまいました。そして、先日伺った「光の学校」を思いだし、また行きたいなぁ〜と思いました。

先生のお着替えはすごかったですね。どれもお似合いでしたが、私はハリーポッターの衣装の先生が一番気に入りました。とてもお似合いで、私の心にはこれがぴったりフィットいたしました。沖野さんのマリーコ・アントワネット様もかわいかったですね。佐々木さんはアンドレ、アンドレで出てくるぞ!!と思って見ていたので、あの普通の登場には、逆に意表を突かれました。

先生はやはり、沢山の人に頼りにされ、お忙しくて、沢山のお仕事、使命を抱えられているんだんなぁ〜と思いました。先生と「光の学校」でお会いして、話を聞いていただいたことが、夢のように感じます。きつねにつままれたような、不思議な感じです。でも、心は満たされています。
このメールをご覧になるのは月曜日でしょうか? 先生、お疲れを取ってくださいね。

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サントリーホールでのコンサートとても感激しました。ありがとうございました。
コンサート後の握手会で飯田先生に直接あいさつが出来てとても嬉しかったです。

飯田先生が登場されたとたんに、以前カウンセリングの際に感じた時と同じような不思議な感覚?一体感?になり、不思議と涙が止まらなくなってしまいました。しかし、その涙は悲しさや悔しさからくるもの(マイナスの感情)でなく、嬉しさや感激のようなもの(プラスの感情)からくる涙でした。

また、曲の時々でも突然涙が溢れる場面が何度かありました。今回の飯田史彦先生と沖野真理子さん、そして佐々木秀男さんとのコラボレーションも大変楽しませていただいたとともにプロとしての素晴らしさも実感させていただきました。

今回のコンサートを通して飯田先生から本当にたくさんの「愛」と「勇気」と「希望」をいただきました。今後の生活にも飯田先生のコンサートを通していただいた元気いっぱいの光のエネルギーを十分に活かせるように日々現実社会を全力で生きていこうと思いました。そして、今後もし間違った方向へ向かってしまった場合は軌道修正してまいります。

本当に本当にありがとうございました。そして今日はゆっくりお休みくださいませ・・・。

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素晴らしいコンサートを本当に有難うございました! まるで光の世界にいるような、愛に満ちた時空でした。
これまでの全てが詰まった渾身のメッセージ、趣向の数々、サプライズ…。圧倒的な愛情に表現する言葉がありません。
心の深いところで感じている想い、、。もはや思考では語れないくらいの大感動に、感極まって身体が熱をおびました。

本当に有難うございました!
さぞお疲れかと存じます。どうぞ、少しでもゆっくりお休みなさってくださいね。

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昨日、コンサートに参加させていただきました。ありがとうございました。
最初から最後まで泣き通しでした。コンサートまでに何度もCDを聴かせて頂きましたが、生で聴くのは圧巻でした。
飯田先生の優しさが歌に乗って会場に溢れていましたね。その優しさが本当に美しくて、涙が溢れてきました。

実は今、親しい友人が末期ガンで病院のベッドの上にいます。医師からは「あと数日」と言われています。昨日のコンサートはその友人の代わりに聴きに行ったのだと感じました。友人はライターで文章を書く人です。自分のガン治療を通して「人生ってやっぱり素晴らしい!」ということを伝えたいんだと言っています。もしかしたらそれは叶わないのかもしれません。昨日のコンサートには「人生ってやっぱり素晴らしい!」があふれていました。だからこそ、最初から最後まで涙が止まらなかったんだと思います。友人はきっとこのコンサートを聴きたかっただろうな、聴かせてあげたかったなと思いながら聴いていました。帰りに友人用にコンサートCDを購入させていただきました。お見舞いに行ってきます。「飯田先生のコンサートに一緒に行こう!それまでにこれ聴いて予習しておいてね」
そう伝えて渡してこようと思います。病院のベッドの上で、飯田先生の優しい歌声に癒されて穏やかに過ごしてくれることを願って。

この度は素晴らしい機会を頂き、本当にありがとうございます。伝えきれない感謝を込めて。

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飯田先生こんにちは。2年ほど前の11月に光の学校にてご相談させていただいた****と申します。
昨日元気に、久しぶりに先生のコンサートに伺うことができました。昨日は素敵なシャンデリアのホールで先生にまたお目にかかれ、何とも言えない感動をいたしました。
素晴らしい音色のピアノとコントラバスが加わった事によってとても厚みがでて、先生のお歌がより心に響くような感じがいたしました。特にいつまでもいつでも一緒の歌の時は知らない間に涙がとまらなくこんなに涙が自然にこぼれるのは初めてというほどでした。

文章があまりうまくないので、伝えたい事が上手に言えませんが、昨日はとにかく素晴らしいコンサートでした! 素敵なプレゼントをありがとうございました。
握手会で直接お目にかかって元気になりました(^^)とお礼を言いたかったのですが、時間の都合のため、残念でした。またお会いできる機会を楽しみにしています(^-^)  お体に気をつけてお過ごしください

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昨日は記念すべき「サントリーホール公演」に参加することができて、本当に良かったです。クラシック音楽の魅力にも触れ、先生のサービス精神や様々な演出やユーモアに満ち溢れた素敵なコンサートでした。会場に入ったときは長蛇の列でしたが、運よく一番前の席に座れ、沖野さんのピアノ演奏や先生のお姿を間近で拝見することができて、夢のようなひとときでした。

ステージ・セットのアイデアの中に、ロンドンご在住時に借りておられた家や、その周辺環境のイメージが盛り込まれているとのことで、オシャレでセンスの良さを感じ、このコンサートに対する先生の想いが伝わってくるようでした。

また、念願のオスカルの衣装姿も見ることができ、披露して下さった先生に心から感謝しております。とてもお似合いでしたよ。「公開衣装チェンジ」は、思いもよらぬ演出で、演劇舞台を見ているようで面白かったです(笑)。最後に客席にお辞儀されたときに、汗が滴り落ちるのが見えました。汗びっしょりで熱唱されたのだなぁと分かり、実は暑さと戦いながらも涼しそうなお顔で(涙)大好きな歌「歩き続ける」と新曲を演奏された先生のプロ意識や優しさに感動しました。参加者の方々との大合唱は、皆さんの想いがひとつになり、パワーがすごくて心に響きました。希望と勇気をたくさんいただいて、明日から、またがんばっていこうと思いました。

私にとって一年振りのコンサートでしたが、さすがに設備や音響の素晴らしいホールということもあり、今まで行ったコンサートの中で一番良かったです。相変わらず声量のある力強くて繊細な先生の歌声にうっとりし、沖野さんの華奢で可憐なお体からのビックリするほどバワフルな演奏も素晴らしく、トロンボーンとの共演で豪華さが際立っていました。

お疲れのところ、一人一人との握手会まで。いろいろなお気遣いと参加者に対する愛が感じられ、感謝の想いでいっぱいでした。帰り道、姉と会場近くの美しい夜桜を見上げ、コンサートの余韻をしみじみと味わいました。いただいた資料を読み返し、コンサートの熱気を忘れない内に復習をさせていただきます(笑)。また、コンサートがあったら行きたいねぇと姉と話しました。スタッフの方々も含め、準備など大変だったこととと思います。本当にありがとうございましたm(._.)m。

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先生、昨日は、楽しく、素晴らしいコンサートを、ありがとうございました^o^
サントリーホールって、本当に、立派なところなのですね…驚きました!!
イギリスのお家をイメージしたステージ、とても、可愛くて、好きでした。やっぱり、先生のセンスはすごいですね。

真理子さんの、愛の夢、歩き続ける、新曲のピアノ、やはり、とても感動しました。
佐々木さんの、コントラバスの音色は、やっぱり、温かく、深い、先生のお声に似ていました。
お二人の演奏に、先生の歌声、素晴らしすぎて、夢心地になりましたよ?^ ^ 今思い出しても、不思議な感覚です。

先生のコンサート、初めてのお友達も、一緒だったのですが、先生の歌は、歌詞がまっすぐで、とてもいいと、言っておりました。
声が深くて、良い声のあまり、眠くなったと、最初の二曲はウトウト、気持ちよさそうに、していましたよ。
合唱も、初めてでも、メロディがわかりやすいので、参加できて良かったと、そして、みんなの歌声もキレイで、驚いていました(^-^)

先生のお着替えも、沢山ありましたね! 燕尾服が、私は一番好きでした。^ ^ 先生、カッコ良くて、とても、お似合いでしたよ(^o^)/

「歩き続ける」は、今回も、なぜか涙が止まらなくなってしまい、歌いたかったのに、歌えず…本当に、大好きな曲です。「私に起きている奇跡」は、2回歌ってくださって、とても、嬉しかったです。初めて、先生の生歌声で聴きましたが、やっぱり、とっても、良い曲ですね!! ますます、好きな曲に、なりました^ ^

3時間のコンサートの中で、色んな気持ちになりました。もっと、色んなこと、頑張らないといけないなぁって、思ったり… でも、最後は先生の、深い愛情で、全て、包み込まれるような、気持ちになりました^ ^ サントリーホールで、先生からの、素敵な思い出のプレゼント、本当に、本当に、素晴らしい時間を、ありがとうございました☆

皆のために、先生が、全力で取り組んでくださったことを思うと、胸が苦しくなる位、感謝の気持ちで、いっぱいになります。先生は私のヒーローです。ありがとうございます^o^

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飯田先生、先日のサントリーホールでのコンサート、本当に素晴らしかったです!
会場が「幸せの一体感」に包まれている感じでした。

涙もたくさん、笑いもたくさん、飯田先生のお着替えもたくさんで(笑)、とっても楽しくて、あっという間の時間でした。
音楽の素晴らしさに感動しながら、飯田先生と佐々木先生の絶妙なトークに大笑いし、心が元気いっぱいになりました。
ありがとうございました。

また、子供たちにアルバイト代をくださったうえ、コンサートにも参加させてくださり、本当にありがとうございました。
子供たちも「すごく楽しかった〜!」と、喜んでおりました。

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昨日のコンサート、お疲れ様でした。 先生の新曲、とても素敵でした。 ピアノの沖野さんと、コントラバスの佐々木先生の奏でる音が、より一層相まって、感 極まってしまいました。

先生のお着替えタイムは、とてもお茶目でしたよ。オスカル、素敵です。 MCも面白く聞かせて、頂きました。

ただ、私達の後ろのおじさんが、元気すぎて、先生の美声と口笛が、良く聞こえず、モヤモヤ したりしましたが(>_<)

報告が遅くなりましたが、4月から5月まで、復職プログラムに参加します。 お給料はなしです。始めは半日から、開始です。目標は、そこにいられる事だそうです。先生の音楽療法や、温かいカウンセリングを受け、ここまで何とか、たどり着きました 。本当にありがとうございます!

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昨日のサントリーホールではありがとうございました。 とても楽しく感動の1日でした。

舞台の幸せの森は可愛くて素敵…可愛い花はな花 ブリティッシュレイルウェイの文字は8月の旅行をおもわせます。大変な労力を使われて運ばれた品々、がそれぞれに主張していました。 先生の創造力の無限を感じます。

そして、沖野真理子さんのピアノ演奏はお体が悪いとは感じさせない迫力で私のこころ にせまってきます。佐々木さんのコントラバスの重量感と相まって、ジャズが奏でられ て、(*´-`)うっとり。 先生のトロンボーンとパアカッションにはまいりました。先生らしいパフォーマンスでしたね。会場は笑いに包まれましたね。

5回のお着替えで私はタキシード姿がかっこよかった!! 先生は痩せられて益々魅力的で惚れ直してしまいました。

一緒に行った友人達も、先生と唄っていましたよ。「凄い楽しかった!!」って仰って いました。私も久し振りに先生とうたえて本当に幸せでした。
忘れられない1日をありがとうございました。とりあえずお礼まで。

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昨日のコンサートのときは、どうもありがとうございました。
音楽にとても感動しまし たし、先生のトークやコスチュームチェンジで会場は楽しい雰囲気でしたね(土方歳三 が特にかっこよかったです)。

久しぶりにお話することができて、嬉しかったですし、励ましてくださりありがとうございました。
大きなイベントでしたが、お疲れが出ませんように、、、。

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昨日はサントリーホール・ブルーローズでのコンサート、ありがとうございました。とても楽しく充実したキラキラした時間でした。
コンサートで愛と勇気と希望の光をたくさん受けとって心が満たされ、わたしも少しで も努力して輝いて、自分と縁のある方達に愛と勇気と希望の心で接していけるようにな りたい!と思いました。先生の足元にもおよびませんが、ハートメイツの一員として、甘ちゃんの心のシリをたたいてがんばります!

光の学校にいるような幸せの森のステキなセッティングが、コンサートの度にグレードアップ&拡大していて、よくオデッセイに入ったものだと、別の意味でも ほんとにびっくりでした。三次元パズルの様??

新曲も歌いやすくて家でもつい口ずさんでいます。飯田先生に出会えたこと、3人のすばらしいセッションを聴かせて頂けたこと、このご縁に感謝して歩き続けたいと思います。今後ともどうぞよろしくお願いいたします

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昨日は、素晴らしい時間をありがとうございました。一つ一つ感じたことをお伝えすると 膨大な量のメールになってしまうので、がまんしておきますね。私が愛している人、 ずっと宝物だと思っている息子、 亡くなった父という身近な方だけでなく、たくさんのたくさんの方達を感じました。気持ちで胸がいっぱいで切なくなって、そのあとから、温かな愛が広がるのを感じて、悩みがあることも含めて、「あぁ、私はちゃんとこの生を楽しんで、成長するためにチャレンジできているんだ」と実感した気がします。

先生のお着替えもトークもとっても楽しかったです。データで聴くより、ずーっとずーっと 先生のお声は魅力的でした。

沖野さんは、とってもとっても可愛らしくて清楚な女性で その細い身体にぴったりな繊細な音のささやきに、 細い身体には似合わないくらいの力強い音のうねりに、 魅了されました。

コントラバスの佐々木さんの音色は、 後頭部の奥の方や、 身体の内側をふるわせる魅惑的な波長を持っていました。 先生も佐々木さんもイケメンでいいお声だなぁ〜って見惚れている時間がたくさんありました。

先生。 あたしってすごいです。 生まれてきた理由を 今、ここにいる理由を知っていて、 諦めたり投げ出したりせずに、 がんばりすぎずに、がんばっています。 そして、そんな自分を愛することができています。そんな自分を愛してくれている人たちに、感謝の気持ちいっぱいです。
あ!でも、一つ、悩みがありました! それは、悩みがないと先生のカウンセリングを受ける理由がなくなっちゃうことです! それは大変!一大事です!!

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サントリーホール・ブルーローズでのコンサートお疲れ様でした!!
驚くほどの盛りだくさんの内容で、美しいクラシックの演奏にうっとりしたり、心にしみる曲に涙したり、コントラバスの解体ショーにびっくりしたり、どんどん変化する衣装に驚いたり、軽快なトークに爆笑したり・・と、これまでの音楽療法コンサートと は、また、一味も二味も違った、それでいて最高に楽しい、心に残るコンサートでした 。

新曲の「私に起きている奇跡」は、初めてお聴きしたときから、何と甘く、心にしみる曲なのだろうと、一遍に大好きになって、HPでも何度も聴いて口ずさんでいたので すが、やはり、生で聴く感動は格別でした。

コントラバスに近い席に座っていたのですが、ピアニストの沖野さんのお姿もよく見え、光に包まれて演奏をされているような感じで、光り輝いて見えました(演奏される ことへの喜びにあふれておられたからかもしれません。) 魔法のように美しい旋律のピアノ演奏と、先生の深い歌声とがあいまって、とても感動的でした。間奏では、本当に奇跡が起きているかのようでした。薄暗い世界(人生) の中に、希望の光が差し込んできて、世界がどんどん希望にあふれた世界に塗り替えられていき、やがて、全てが生き生きと躍動する世界となり・・。それから、人生を無事 に終え、心の奥底でずっと求めていた神聖な世界で安らぐ安堵感・・。 コントラバスの重厚な音が胸に響いて、(まだ、実際には人生は途中ですが(^^;)・ ・)大きな力に守られているような安ど感に、思わず涙がこぼれました。

修行の人生なので、色々と苦しいことやつらいことが起きてきて、時々は、どうしようもなく自分の感情に振り回されてしまうのですが、それでも、音楽療法コンサートをお聴きすると、本当は、心の奥底には神様が一緒にいてくださり、見守り、支えてくださっているような気がして、この世に生を受けて、人生を生きることができてよかったと、不思議なよろこびが心に広がってきます。現実の世界でも、よくよく考えてみますと、苦しいときには、必ず助け舟がきていて 、それが友人だったり、家族だったり、飯田先生だったり、あるいは、本に書かれていることだったり・・と、そんな風に、いろいろな人 やまわりの環境に支えられて生きていることを思うと、やっぱり、感謝しかないかな・ ・と、大切なことをまた思い出させていただいたコンサートでした。どうも有難うございました。

このコンサートは、もともとは佐々木さんの御提案とのことですが、コントラバス奏者として世界を舞台にご活躍されている佐々木さんあってこそ実現できたコンサートであり、佐々木さんなしには、このすばらしい新曲も、もしかしたら生まれていなかったのかも知れないと思うと、このような素敵なコンサートをご提案下さったこと、本当に感謝です。

コンサート中の先生のたくさんの衣装替えの中では、燕尾服が最高に御似合いでした。多才な芸術家の飯田先生のことだから、いつの時代にか、佐々木さんと一緒にプロの演奏家として管弦楽などの楽曲をなさっていたのでは・・と、ふと思ってしまいました。

帰宅してゆっくり「曲目解説」を読みましたら、先生の目指されている「音楽療法」 は、趣味・娯楽として聴く「音楽鑑賞」とは違って、薬を飲んだり治療を受けるかのような心持ちで、目的意識を持って聴き、同志たちと声を合わせて鼓舞激励し合うものであることや、効果志向であり、「私の幸せ」の口笛(聴くと心が高揚する感じがして、 私が大好きな部分の1つです。)も、主人公の不安定な心理状態を表現するためにわざわざ微妙にくずされていることなど、色々と詳しく解説されていて、歌い方のそんな細部にまで配慮が張り巡らされていることにも驚きました。
なるほど、だから、先生の作られた曲は、試練のときほど、ますます聴きたくなり、 聴いているうちに自然と涙があふれてきたり、一方で、びっくりする程悲哀に満ちた歌詞が含まれているのに、なぜか歌い終わった後は、勇気づけられ、もう少し頑張ってみようと、次の一歩を踏み出していけるのだと思いました。コンサートホールでの演奏CDも作成されるとのこと、楽しみにしております。

コンサートのお手伝いをさせていただけたことも、いい思い出になりました。飯田先生はじめ出演者の皆様の真剣なリハーサルの雰囲気が扉越しに感じられたり、少しでもいいコンサートにしたいと願うスタッフさんの熱意が伝わってきて、とてもワクワクする経験でした。思いがけず、舞台上に創られたステージをまじかにみることができ、地球の生命力の象徴のような美しい森の木々や草花や果実と、地球上で創造された芸術や技術の叡智の象徴の品々が一体となっていて、なんと創造的で素敵なのかとうっとりしました。(あまりに美しいので、コンサート中にも、ついついステージに見入 ってしまいました。)

コンサートの日は、10時集合で半日ほどお手伝いしただけなのに、帰宅後はクタクタで、久しぶりに爆睡してしまいました。飯田先生やご出演なさった沖野さんや佐々木さんはじめ、スタッフの皆様は、連日、 御準備やリハーサルを繰り返され、当日のお手伝い組が到着した朝も、すでに皆様勢ぞ ろいされて、忙しく作業されていましたが、ずっと休みなくご準備を進められてきて、 無事にコンサートも大成功に終わり、きっと、今日あたりは、お疲れがピークに達してノビていらっしゃるのでは・・と存じます。(それにしても、先生やスタッフの皆様の体力には驚きます。)
どうぞ、みなさま、ゆっくりお身体をお休めになってくださいね。長文になりましたが、コンサートでは、たくさんの素敵な思い出をどうも有り難うご ざいました。

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飯田先生!! サントリーホールでのプレゼント、たくさんたくさん頂きました。
何より勇気をもらいました、飯田先生のトロンボーン演奏から!・・・ありがとうございます。自らの弱い性格を変えられずに、謙虚で控えめな日本人を実践している私にとって、先生のチャレンジは何よりも励みになります。

御存じでしたか?先生。実は朝7時過ぎに東京でも雪がちらちら 舞っていて、今日のサントリーホールの先生の舞台は、きっと すばらしいものになるという兆しがあったのです。桜と雪が降る 中でのコンサート。飯田先生ならではの素晴らしい演出でした。サントリーホールもすばらしい会場でした。光の学校から持って来られたセットも。

そして、素敵なマリーコさんの演奏「愛の夢」。 先生が陶酔される素晴らしい音に会場全体が包まれた時、彼女の指とピアノの鍵盤がまるで細い糸で繋がっているように見えました。 前から2列目の中央列の席からは、マリーコさんが、まるでピアノを糸で操っているように、時には優しく、そして激しく、鍵盤の上を右に左に自在に動く、力強い手とピアノの音に感動しました。

佐々木さんの軽いトークと何やら怪しい振る舞いも印象的でした。 初めて見ましたがコントラバスの解体ショーも見事でした。先生との掛け合いも楽しませて頂きました。体に響いてくる音が心地よく、 これも音楽療法の効果と思って聞いておりました。

飯田先生の衣装替え、何よりオスカルに出会えるとは!・・感動です。 もう見る事は出来ないと思っていましたので、まさか、ここで 会えるとは!

新曲「私に起きている奇跡」も、歌い出しから力一杯歌える、他の曲 とは違った奇跡の曲ですね。早く覚えられるようにがんばります。

最後になりますが、一生懸命ご準備・片付けをされていたスタッフの 皆さんにも感謝致します。皆さんのおかげでこんなにも素晴らしいコンサートに参加させて頂きました。ありがとうございました。皆さんとまたどこかでお会いできる日を心待ちにしております。
飯田先生もお元気で、益々のご活躍を祈念致しております。

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こんばんは! ごぶさたしております、東京の個人タクシーの****です。
昨日(もうおとといですね)のサントリーホール公演、聴かせていただきました!! このたびも、本当に素晴らしい公演をありがとうございました!!(*≧∇≦*) そして飯田先生、お疲れ様でした!!
初めて行きましたが、サントリーホールはとても素晴らしいホールですね! そんな中での二時間半、本当にあっという間でした。 ハートメイツであるおかげで、優先入場もできまして、二列目真ん中あたりで公演を存分に堪能できました! 先生のお顔お姿も間近で拝見できて、とても嬉しゅうございました(*^_^*)

まずは舞台セットの「しあわせの森」にとても心温まってニッコリ♪、飯田先生お手製 のプログラム・曲目解説の充実ぶりに驚嘆し、その解説を背景に私の大好きな「歩き続ける」他、数々の名曲の演奏を聴きまた合唱しては涙し、沖野さんと佐々木さんの演奏によるクラシック曲に感動し心震わせ、時折の飯田先生の淡々としたジョークにクスクス笑い、佐々木さんの渋くもわかりやすいコントラバス講座に目を丸く?しつつ聴き入り、そしてなにより私にとってリアルではお初の、飯田先生のとってもカッコいい大魔神、否、オスカルと(笑)、何ともため息が出るばかりの美麗なマリーコ・アントワネットさんの登場には、目を輝かせて拝見するばかりという、そんな、とてもとても濃い時間でありました。

今回は、飯田先生を存じていない友人と一緒に伺いましたが、友人も、合唱がとても楽しくて、来て良かった!、と感激し ておりました♪^^ 飯田先生ファンがひとり増えましたね!v(^_^)v

そして、ふと思ったのですが、飯田先生は、これらの活動を、とても楽しんでやっておられるのではないかな、と。楽しんで、と言うと語弊があるかもですが、深い歓びをも ってとでもいいますか…。もちろん、悩んでおられるかたへのカウンセリング等、想像 を絶する大変なこともおありだとは思いますが。 自分も、もうこんな歳ではありますが(笑)、ああ飯田先生のような生き方がしたい! 、と、(ようやく?)心からそんな思いが湧きあがってきました! 飯田先生は、非言語コミュニケーションによって、このようなメッセージも発して下さ ったのか!、と驚いております(笑) でも飯田先生は、みなさんに対して、それぞれに必要なメッセージを、光を、放って下さっているのでしょうね、きっと。

飯田先生、今回も本当に素晴らしい公演をありがとうございました!! また、今回無料で参加させていただけたこと、篤志頂いた方に、深くお礼申しあげます。

P.S. オデッセイくんにもよろしくお伝えください!(*^_^*)
(わが営業車くん、「オデくんのように大活躍したい」、とボヤいておりました(笑))

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先生、こんばんはー(=゚ω゚)ノ
コンサート無事に終わられて本当におめでとうございます。 ホームページを拝見して、あらまあ~!大変なことになっていらしたのですね。 どうぞ今夜はゆっくりとお休みくださいね。

とても楽しい楽しいコンサートでした。あっという間に時間が過ぎてしまいました。 先生のお衣装替えが最高に楽しかったです。燕尾服、ホワイトタイが一番お似合いだったように思います。ベルバラの衣装まで見せてくださるとは思いませんでした。びっくりな演出の数々で楽しかったです。

先生のお声もホントに素晴らしかったです。大声を張り上げて歌うのは結構楽しいねと、何度も主人は言ってました。
沖野さん、完璧な演奏で、さすがでしたね。ジャズっぽく弾かれるのも素晴らしくお上手なんですね。
佐々木さんのコントラバスが入ると、急に曲に深みが出るんですね。

皆様本当にホントにお疲れ様でした。そして有り難うございました。

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26日のコンサート、とてもとても素晴らしかったです。 今までの私の中でのナンバー1は、最初の横浜ゲーテ座と思っていましたが、これからはダントツにサントリーホールのコンサートです^^

コンサートが始まった時から雲の上にいるような、ふわふわ感をずっと感じていました 。娘は、入ったときから、「会場にふわふわが飛んでいる」と言っていました。

目をつむるとうっとりしてしまいましたが、決して眠くはならないのです。コントラバスの優しい低い響き、ピアノの美しい波動、 そして先生の包み込むような歌声・・・幸せな時間でした。

先生の何回もの衣装替えも最高でした。 娘は、ハリーポッターに喜んでいましたよ。佐々木さんはアンドレ?なんて一瞬思ってしまいましたが、ひょうひょうと普通に出てこられた佐々木さんがチャーミングでしたね。

そして、素晴らしい新曲「私に起きている奇跡」、 先生のHPで拝聴していましたが、大大大感動しました。今でも心の中でコンサートを思い出しながら口ずさんでいます。

また同志の方々と歌えることが出来て、本当に幸せなひとときでした。このような機会を作ってくださった、先生、沖野さん、佐々木さん、エバーサポートの方、光の学校のスタッフのみなさま、ジェダイの騎士様に、感謝いたします。

このメンバーで、未来のいつか、どこかの星で、また一緒に歌いたいです。 先生、本当にありがとうございました。

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先生が全身全霊で届けてくださったコンサートから3日経ちますが、素晴らしい内容のコンサートでなんだか頭がまとまりません。あれも良かった、あれも素敵だった…と、その日のいろんなシーンが頭の中をぐるぐるしております。先生の音楽がくださる愛と希望と勇気に満ちた空間にいられたことがとても幸せでした。

木材で作られた温かみのある素晴らしいホールで、音響も雰囲気も最高だったのですが、先生の音楽が遥か天上から降り注ぐように感じられたし、観客は400名弱とのことですが、なぜか数千人いるように感じたのです。きっと、あの音楽会を通じて、天上と地上が、時空を超えた繋がりを持ったのでは、という気がしています。目に見える存在である私達、そして、光や天使などの目に見えない存在達が先生の音楽を通じて共鳴しあったのだと思うんです。まったく不思議なホールでした。最高のホールで先生の癒しの御声に包まれるなんて、至福のひと時でした。 

先生の音楽に、こんなにもコントラバスが合うとは、想像以上でした。初めて佐々木先生の音色が入ってきたときから、本当に素晴らしくて良い意味で背筋がゾクゾクしちゃいました。佐々木先生の音色は温かく頼りがいがあって少し哀切さもあって、先生の音楽がますます胸キュンでした。合唱のときには、佐々木先生も一緒に歌いながら演奏していらっしゃったのがまた良かったです。

胸キュンといえば、今回のコンサートの一番の胸キュンポイントは、先生の燕尾服姿です。私は客席で内心(はぁ〜、かっこいい〜!!)とメロメロになってましたので、きっと女性ファン一同、目がハートになっちゃったと思います。先生に、本当に良くお似合いで、とっても素敵で、とっても格好よかったです。燕尾服があんなに似合う方はそうそういないんじゃないかと思います。できましたら、燕尾服姿をブロマイドにして頂いて、生きがい堂書店で販売して頂けませんか!? 世の中で一番黒燕尾が似合うのは宝塚のトップスターだと思ってましたけど、ちがいました!!飯田史彦先生でした!!!

こうして感想を書きながら思い出すだけで、幸せな気持ちで胸がいっぱいになります。今回のコンサートは、本当に素敵なプレゼントでした。御招待してくださって、ありがとうございました。他にもたくさん楽しい思い出の数々を頂きましたが、全て書いているときりがないので、この辺でストップいたします。またお目にかかれる日を楽しみにしております!

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飯田先生、こんにちは! 体調はいかがでしょうか?!
かなりハードスケジュールだったんですね、ホームページを拝見して驚きました。

先日のコンサート、どうもありがとうございました。安らぎを感じながら、温かいコンサートですっかり日頃のストレスが吹き飛びました。
一流の方々の生演奏は滅多に聴くことがないので、「心まで響く音色とはこういうものかぁ」と、うっとりと聞き入っておりました(笑)

また、先生の衣装チェンジが数回行われたのも楽しかったです。個人的には、白衣姿が一番お似合いだと思いました(*^^*)

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先日のコンサートに参加させて頂きました。
握手会では、「最高でした」の一言しか言えなかったので、先生に一刻も早く感想をお伝えしたいと思い、感想文を書き始めたのですが、書きたいことがたくさんありすぎて、どんどん長くなり、完成できそうにありません。なので、詳細の感想文は一旦やめて、取り急ぎ短い感想を送らせていただきます。

今回はあらゆる意味で最高でしたが、なんといっても光の世界とのつながり感が最高でした。
逢いたいの前奏、沖野真理子さんのピアノが始まった時点で、あっという間に光の世界につながった感覚に満たされ、涙が溢れ出してしまいました。まさか飯田先生の登場前にこんな状態になるとは思ってもみませんでした。

その後も、つながり感は、強弱こそ変わるものの、コンサートが終わるまで途切れる事がありませんでした。最後の方、大合唱を行っている頃には、会場全体が光の世界にすっぽり入ってしまっているような感じがしました。光の世界から応援に来てくれている、たくさんの光の存在達が、会場全体をすっぽり光の世界へ引き上げてくれているのかな、と思ったりしました。

コンサートの間中、何度も泣き、いろいろな事を感じ、本当に至福の時間でした。
ありがとうございました!


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先日は、とても素敵なコンサートをどうもありがとうございました\(^o^)/

クラシック音楽は、何を聴いても『すごいな〜!素晴らしいな〜!』ぐらいの感想しか 言えない私ですが(^^;)、そんな私でさえ、あの時の沖野真理子さんのピアノ、本当に ゾクゾクと鳥肌が立つほどでした、、!! 凄かったです、、!!
又、初めてじっくりと聴くコントラバスも、素敵でした♪ 飯田先生が信頼を寄せられる佐々木先生のお人柄が滲むような、温かく深い音色でした ♪

そして、先生の素敵な新曲!覚え安くて歌いやすいメロディで、ピアノとコントラバス がとても感動的でした♪
そして、、私は『ツイン・ソウル』が大好きなんですが、『歩き続ける』は、好きとか なんとか言う前に、勝手に涙が込み上げてきてしまう曲で、、 やっぱり先生のお声が良いんですよね!

その他、もう感動が一杯で、何から感想を書いていいやら、、先生のおかげで、春の東京2 日間は、楽しいことが盛りだくさんの、思い出に残る旅となり、感謝の気持ちで一杯です! どうもありがとうございました!!


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・・・ということで、まだまだ他にも、本当にたくさんの方々から、嬉しいお言葉をいただきました。

(ハートメイツの多くの方々とは、こうして直接にメールでお話できるので、大助かりです)




上記のメールにも書いてありましたが、今回の公演は、
会場経費をご寄付くださった、「ジェダイの騎士」さん(40代男性)のおかげで開催できました。
この場を借りて、参加者の皆さまの感謝の気持ちを、代弁してお伝えいたします。

またいつの日か、会場経費などをご寄付くださる慈善家(ジェダイの騎士2世)の御方が現れたなら、
サントリーホール公演の第2弾や、他の素敵な会場での特別なコンサートを、開催できるかもしれません。

そのような日が、いつか再び、私たちに訪れてくれますように・・・ \(^o^)/


この「サントリーホール公演」を収録した、ライヴCD(3枚組)も、発売されました。
記念すべきライヴCDのご紹介と入手方法は、下記をクリックしてくださいね!

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