チャリティ・オークションの小部屋      「 お こ し や す !! 」


 「おこしやす」とは、「おいでやす」の丁寧語であり、大切なお客様や常連様をお迎えする、京都式の敬語あいさつ・・・その京都言葉が、この小部屋(オークションのお店)の名前です。

 この小さなお店では、飯田史彦の持ち物やお気に入り&お勧めの品物など、いわゆる「お宝」(笑)を、オークション(競売)方式で競り落としていただき、代金の全額を、「光の学校」へのご寄付とさせていただきます。「光の学校」の会計事務所さんが金銭の流れを100%管理しており、飯田のフトコロには一切入って来ない仕組みですから、どうぞご安心ください。落札した金額は、飯田を通すことなく、会計事務所が管理している「光の学校」の寄付金口座(こちらを参照)に、全額を振り込んでいただきます。

 私(飯田)が選んだ様々な品物が、次々に出品されていき、珍しくて面白い物や、マニア向けの貴重品など、掘り出し物も続出するでしょう。皆様の誠実さを無条件で信用することによって成り立つ、最もシンプルな方法を採用しておりますので、事前の登録や入会など、面倒な手続きは一切不要です。どなたでも簡単な方法で、ご自由&お気軽にご参加いただけるシステムですから、どうぞお楽しみくださいね!!

 \(^o^)/


《 オークションの仕組み 》

 私(飯田)からの競売物件が、私の気の向くままのタイミングで、このページの下方に、どんどん出品されます。いつ、何が、突然に出品されるかわかりませんので、こまめにチェックしていただき、「これは欲しい!」と感じた品物が見つかったなら、オークションの管理を委託している「エバーサポート社」の、オークション専用メールアドレス(auction@siawasenotane.com)まで、「お名前、希望する品物番号、希望する落札価格、緊急連絡用電話番号」を明記した、申込(入札)メールをお送りください。(上記の情報さえ書いてあれば、形式・様式は自由です。同時に何品でも、何度でも、制限なく入札いただけます)

 競売期間は、「出品後1〜2週間程度」とし、原則として、「日曜日の22時(午後10時)」を、申込期限とさせていただきます。その時点で、申込者が1名しかいない場合には、その御方が自動的に落札者となりますが、他に申込者(競合者)がいる場合には、最高の希望落札価格を付けて申し込んだ御方が、落札者となります。(同じ金額の申込者が複数いらっしゃる場合には、その金額の先着順とさせていただきます)

 落札者さんには、エバーサポート社からご連絡を差し上げ、「落札品の送付先情報」をご確認したうえで、代金の振込先(「光の学校」の寄付金口座)をお教えしますので、1週間以内に入金をお願いいたします。入金確認後、エバーサポート社から飯田に報告が入り、飯田から直接に、落札品を発送させていただきます。


《 注 意 事 項 》

 落札品は、入金確認後に発送いたします。1週間経っても代金の入金(振込)が無い場合には、自動的に「キャンセル」扱いとなり、2番目に高い落札価格を付けた御方に、「補欠合格」(笑)のご連絡を差し上げます。他に申込者がいなかった場合には、その品物を、再度、競売にかけさせていただきます。(いったんキャンセルなさった品物の再度の申込は、ご遠慮くださいませ)

 飯田はオークション業者ではなく、「訪れてくださる皆様のお楽しみを兼ねた寄付金集め」を行っているだけですので、営利目的の業者さんのような「分割払い」「クレジットカード払い」には、対応しておりません。また、「光の学校」で飯田自身が梱包したうえ、近所のヤマト運輸か郵便局から発送しますので、「プレゼント用の豪華な包装を」などの高度なご要望には、対処する能力がありません。

 落札品の発送は、送料関係の面倒なやり取りを避けるため、「着払い」とさせていただきます。事情あって「元払い」を希望なさる場合には、落札後に、エバーサポート社と交渉なさってください。なお、送料が少額で済む小さな商品の場合には、「着払い」扱いにするのも面倒なので(笑)、送料は飯田が負担してプレゼントいたします。(「光の学校」まで、直接に取りにおいでくださる場合には、落札時にご希望ください)

 すべての落札品の梱包費用は、飯田が個人で負担いたします。

 「未使用の新品」と明記してある品物以外は、飯田史彦や「光の学校」が活用したものであり、細かいキズや汚れなどが見られるはずですが、どうかお許しください。「輸送途中でガラスが割れていた」など、明らかな損傷以外の理由では、返品はお受けできませんから、私が書いた品物解説をお読みくださり、すべてご了解のうえで、お申し込みくださいね。(品質に不安を感じる場合には、申し込まないでおくか、安値を付けておけば良いだけですので・・・)

 価格は、「100円単位」で付けてください。

 入札メールは、運営する「エバーサポート社」の事務員さんに届きますので、飯田への個人的なメッセージをお書きくださっても、飯田が直接に読むことはありません。入札メールには、オークションに関することだけを、お書きくださいね。(不審な内容のメールについては、以後、自動削除・着信拒否として扱います)

 飯田にとって貴重な品物や、世の中で市場価値があるため安価では手放せない品物につきましては、「最低落札価格」を明示しておきます。その金額未満では、お申込みいただけませんので、ご了承ください。

 品物によっては、諸事情により、「即決落札価格」を、明示しておく場合があります。即決落札価格は、当然ながら、かなりの高値を付けさせていただきますが、「どうしても、ライバルと戦うことなく確実に、この品物が欲しい」とご希望の場合には、即決落札価格の金額を入札くだされば、オークションの申込期限を待つことなく、その時点で(先着順で)落札扱いとし、その旨を公示して、オークションを終了いたします。

 品物ごとに、オークション開始時から終了時までの途中で、随時、その時点での最高入札価格と入札者数を、告知いたします。これらの情報を見ながら、希望落札価格を付け直して再度申し込んだり(申込回数に制限はありません)、あきらめてオークションから降りたりしながら、お楽しみいただければ幸いです。(その時点での最高価格未満を付けている場合には、自動的に落札不可となりますので、わざわざオークションから降りる連絡をくださる必要はありません)

 いったん入札した後で、気が変わってキャンセルなさる場合も、メールで要望くだされば可能です。ただし、何度も入札&キャンセルを繰り返すなど挙動不審の御方は、運営上やむを得ず「要注意人物」として扱い、その後の入札をお断りいたします。

 お客様の反応を見ながら、私の判断で、予告なく価格を下げてみたり、即決落札価格を設定するなど、突然の変更を加えることがありますので、お気に入りの品物については、頻繁に、動向を確認なさってくださいね。

 複数の品物のオークションに、同時に参加くださるのも、ご自由です。品物の価値、ライバルの動向、もっと欲しい品物の出現など、様々な要因を分析・考察し、一喜一憂しながら(笑)、オークションというエンターテインメント(娯楽)を、お楽しみくださいね!!

(自分が欲しくない品物や、高値が付いて自分には手が出ない品物なども、その動向や落札価格を眺めているだけで、興味シンシンでお楽しみいただけますよ)


 それでは、以下、品物を出品させていただきます。
 今後、いつの間にか出品物が増えていますから、どうぞお楽しみに!!

 落札金の全額を、「光の学校」へのご寄付として、世のため人のために活用いたしますので、どうか皆様、(可能な範囲で)ご協力いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

 m(_ _)m

 欲しい品物が見つかったなら、「エバーサポート社」のオークション専用メールアドレス(auction@siawasenotane.com)まで、「お名前、希望する品物番号、希望する落札価格、緊急連絡用電話番号」を明記した、申込(入札)メールをお送りくださいね!!

(上記の情報さえ書いてあれば、形式・様式は自由です。同時に何品でも、何度でも、制限なく入札いただけます)




《 品 物 紹 介 》

 競売中!! ・・・競売中の品物。

  落札 しました ・・・落札後の品物。


 ※ 《 》内の数字が、入札メールに明記する品物番号です。

 ※ 新しく出品された品物ほど、上になるよう書いてあります。

 ※ 競売中の品物と、終了した品物とが、混在しています。

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競売中!!

《 74 》クリスマス・マーケットで見つけた、本場ドイツ製の「童話に出てくる、大きな木の上の家」(手造りの陶器作品)

品物名:「大きな木の上の家」

申込期限:2020年9月27日(日)22時(午後10時)締切

最低落札価格: 3000円

即決落札価格: 設定なし

中間報告(9月23日10時26分時点):
 申込者数・・・ 1名
 最高価格・・・ 3200円

落札決定価格(事後報告): 

品物解説:

 クリスマス・マーケットの本場と言えば、ドイツ、オーストリア、フランスなど・・・「きよしこの夜」を生んだ教会のあるオーベンドルフ村をはじめ、ザルツブルク、ニュルンベルク、ルートヴィヒスブルク、シュトゥットガルト、ゲンゲンバッハ、コルマール、ストラスブールなどの街には、マルクト(市場)広場などの名称で呼ばれる場所があり、11月〜12月には、盛大なクリスマス・マーケットが開かれます。

 たとえば、私が訪れた時の、ローテンブルク(ドイツ)の街でも・・・



 一年中開いているという、有名なクリスマス・マーケットの宣伝車が、コテコテにメルヘンあふれる姿で、観光客たちの目を惹きつけており・・・



 日が暮れかけても、街中を宣伝して回っているので・・・



 つい、期待を膨らませて、マーケットを訪れてみましたよ。




 すると・・・美しく飾られた、たくさんのショーケースが並んでいるので、ひとつずつ、ゆっくり観察してみましょうか・・・














 夢いっぱいのショーケースの観察を終え、いよいよ、ドアを開けて、お店の中に入ってみると・・・



 おお!! ここは!! \(◎o◎)/

 右も左も、前も後ろも・・・



 まさに、クリスマスそのもの・・・
 これほど完璧に、期待に応えていただければ、もう大満足!!

 \(^o^)/



 さすがは、クリスマス・マーケットの本場、ドイツですよねぇ・・・


 ・・・というわけで、私が某所のクリスマス・マーケットで入手した、本場ドイツ製の「童話に出てくる、大きな木の上の家」を、出品させていただきましょう!!

(陶器製で、横10cm、高さ15cm、奥行9cm。長らく、「光の学校」に飾っておりました)



 今にも、ヨーロッパの子どもたちが、ドアを開けて、元気よく現れて来そうですが・・・

 おや? 屋根に暗示されている、謎の「ほうき」のサインから判断すると・・・実は、「魔法のほうき」で空を飛ぶ、「魔女」の住み家なのかもしれませんね(笑)。




 ひっくり返して裏側を見ると、「ハンドメイド」(手造り)と明記してあるのが、嬉しすぎます。職人さんが、ひとつひとつ、手で彫り込んでくださった数字も、実に生々しいですねぇ・・・




 そう、この「大きな木の上の家」を飾った瞬間から、あなたはもう、映画『魔女の宅急便』で主人公を演じた、あの可愛らしい女の子ですよ!!

 (^o^;)



競売中!!

《 73 》これは珍しい!! ミッフィーちゃんの福だるま

品物名:「ミッフィーの福だるま」

申込期限:2020年9月27日(日)22時(午後10時)締切

最低落札価格: 1000円

即決落札価格: 設定なし

中間報告(9月23日10時23分時点):
 申込者数・・・ 2名
 最高価格・・・ 1200円(同価格で入札のため、京都の「H.K」さんが先着で第1位)

落札決定価格(事後報告): 

品物解説:

 次の写真が、この品物の全てを物語ってくれますので、余計なご説明など不要ですね(笑)。オランダ出身の世界的アイドル、かの有名な「ミッフィーちゃん」が、なぜか、日本式の「福だるま」の衣装の中に、すっぽりと入り込んでおります。(横9cm、高さ11.5cm)

 「どうして、そんな御姿をなさっているのですか?」などと、野暮なことを尋ねてはなりません。なぜなら、オランダから来たミッフィーちゃん自身も、なぜ自分が遠い日本の地を訪れて、これほど不思議な恰好をさせられているのか、さっぱりわかっていないのですから・・・(笑)

 とにかく、お正月も近づいてきたことですし(笑)、せっかく「福だるま」に化けてくださっているミッフィーちゃんを、神棚でも仏壇でも、床の間でも居間でも台所でも、玄関でもトイレでも結構ですから、大いに飾ってあげてくださいね。ご商売をなさっている御方にとっては、文字通り、「商売繁盛の福の神」として、従業員やお客様たちのアイドルになってくれること、間違いなしですよ!!

(「光の学校」では、過去数年間にわたり、受付の横の赤ポストの上に、一年中、おまつりしておりました。私自身が、高島屋だったか大丸だったか、京都のデパートで見つけて購入した、由緒正しい立派な品物でございます)





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《 72 》大きすぎるプレゼント袋を抱えた、ガラス細工のユーモラスなサンタクロース

品物名:「ガラスのサンタクロース」

申込期限:2020年9月27日(日)22時(午後10時)締切

最低落札価格: 100円

即決落札価格: 設定なし

中間報告(9月23日12時32分時点):
 申込者数・・・ 4名
 最高価格・・・ 1200円(同価格で入札のため、「F.Y」さんが先着で第1位)


落札決定価格(事後報告): 

品物解説:

 次の写真が、この品物の全てを物語ってくれますので、余計なご説明など不要ですね(笑)。横3cm、高さ2.5cmというミニマムサイズの中に、「できるだけ素晴らしいプレゼントを贈りたい」と願うサンタクロース爺さんの思いが、見事な職人芸で表現されていますよ。(置き場に困ることだけは、決してあり得ませんから、ご安心を)

 私自身が、数年前に、ガラス細工の専門店で購入し、「光の学校」に飾っておいたものなのですが・・・せっかく満面の笑みで人目を引いているにもかかわらず、サイズが小さすぎるため、ほぼ100%のお客様が、その存在に気付かないままで、お帰りになられておりました(涙)。


 その不遇な状況を、不憫(ふびん)に思っていた私が、このオークションを絶好の機会ととらえて、もっと大切に見つめてくださる、素敵なご主人様を、探してあげることにいたしました。この小さくも心温まる精巧な芸術作品を、破格の安値で提供いたしますので、どうか、この不憫なサンタを救い出し、お手元で可愛がってあげてくださいね。この大きすぎるプレゼント袋に、びっしりと詰まっている「幸せの種」を、ぜ〜んぶ、あなたに贈ってくれるそうですから・・・

 ほら、サンタ爺さん自身も、はち切れんばかりの満面の笑みを浮かべながら、「よろしくお願いしま〜す!!」と、あなたの心にアピール&セールスしていますよ!!(笑)

 この横顔のふくらみと、飛び出している目、そして、「ぽっ」と赤く染めて恥じらう頬が、特にキュートなんですよねぇ・・・





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《 71 》カウンセリング時の正装として100回以上着用したうえ、マッターホルンのハイキングでも活用した、愛用の「レンガ色の長袖シャツ」

品物名:「レンガ色のシャツ」

申込期限:2020年9月27日(日)22時(午後10時)締切

最低落札価格: 3000円(「え〜っ、あの服を誰かに渡してしまうんですか!? (゚Д゚;) 」という「光の学校」スタッフたちの悲鳴に耳をふさぎ、惜し気もなく爽やかに、普通の古着価格で出品させていただきます)

即決落札価格: 設定なし

中間報告(9月22日9時35分時点):
 申込者数・・・ 1名
 最高価格・・・ 1万1100円

落札決定価格(事後報告): 

品物解説:

 私は、「光の学校」でのカウンセリング時に、いつも、同じ服を着ています。それが、この、レンガ色の長袖の服・・・この色が大好きであるうえ、お客様に明るい印象を与え、しかも派手すぎない落ち着いた色調なので、長年にわたり、重宝してきました。カウンセリング・ルームの中は、空調が行き届いているため、年間を通して、真夏でも、この長袖のシャツを着るのです。(カウンセリングのため、長時間ここに座っていると、体が冷えてきますからね)




 2019年の夏に、アルプスの名峰「マッターホルン」を観賞しながら、高原のハイキングを楽しんだ際にも、愛着のあるこの服を連れて行ってやり、嬉々として着用しましたよ。(日差しが強いため、写真では真っ赤に見えますが、実物は、もっと渋くて落ち着いたレンガ色です)






 標高が高く(3000m以上)、めちゃ日差しが強いため、どの写真も、まぶしそうに目を細めた表情ですが、心はご機嫌ですよ!!

 これらの証拠写真が物語ること・・・それは、間違いなく、この「赤レンガ色の長袖シャツ」を、アルプスで着用していたという事実なのです。




 それが、このシャツ・・・着用頻度が高いため、実際には、「4L」サイズを2着、「3L」サイズを1着という、合計3着を、クリーニングに出して着替えながら活用していますよ。(私は、見た目など気にしないで、ブカブカしているほど大きな、ゆったりサイズの服が好きなのです。服が小さいと、つい神経質になり、心まで小さくなってしまいますからね)




 その3枚のうち、今回は、少なくとも100回以上のカウンセリングで着用したうえ、マッターホルンのハイキング時にも活用していた、「3L」のサイズを、出品させていただきます。(さすがに、「4L」サイズでは、大きすぎてお困りでしょうからね)




 過去数年間にわたり、「光の学校」でのカウンセリングを通じて多くの方々が残してくださった、「悲しみや苦しみが救済へと変わる過程の残存思念」をたっぷりと吸収したうえ、マッターホルン観賞時に私が抱いた最高級の幸せ感と、アルプスの澄み渡った空気とを吸収してきた、この「レンガ色の長袖シャツ」・・・(合成繊維を一切使っていない、綿100%の高級品です)

 着用しても、飾っておいても、お尻に敷いても(笑)、あなたを幸せな気持ちで満たしてくれるであろう、この誇り高き伝説のシャツを、どうぞお好きなように、ご活用なさってくださいね!!

o(^o^)o



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《 70 》長い間、「光の学校」のカウンセリング・ルームで、飯田の頭上真後ろ(お客様から見て真正面)に飾ってあった、めでたくて華やかな桜並木の絵

品物名:「桜並木の絵」

申込期限:2020年9月27日(日)22時(午後10時)締切

最低落札価格: 1万円(「え〜っ、あの絵を出品してしまうんですか!? (゚Д゚;) 」と驚くスタッフたちの声に耳をふさぎ、新たな使命を与えるため、額縁代相当の格安価格で提供させていただきます)

即決落札価格: 設定なし

中間報告(9月23日17時12分時点):
 申込者数・・・ 4名
 最高価格・・・ 7万7000円

落札決定価格(事後報告): 

品物解説:

 「光の学校」を開館して以来、長い間、カウンセリングで最も目立つ場所(現在はルノワールの「ピアノを弾く少女たち」が飾ってある場所)で、多くのお客様たちを出迎えてきたのが、この「桜並木」の絵・・・

 なにしろ、ソファに座る私の頭上真後ろ(お客様から見て真正面)に位置し、カウンセリングを受ける御方の視界に、常に入り続けるという重責を果たすわけですから、悩み苦しむお客様のメンタルヘルスに、よほど望ましい影響を与えてくれる、精神医学的な効果の大きい絵でなければなりません!!(強調)

 そのような観点から、私が探し出して飾っていたのが、この「桜並木」の絵だったというわけです・・・




 ほら、見てください・・・桜吹雪が散り積もった、緑豊かな道の両側に、青空を覆うがごとくビッシリと咲き誇っている、美しい清楚な桜たち・・・まるで、満開の桜たちが、自分の進むべき人生の進路を、祝福しながら切り拓いてくれているかのよう・・・

 まさに、「桜咲く」(ようやく夢が叶って、待ち望んでいた桜が満開になってくれた)という光景そのもの・・・これほど「めでたい」構図と色彩の絵画には、めったに出逢えないと申し上げても、過言ではありません。パリの美術館を訪れて以降は、有名なルノワールの絵に使命を交代しましたが、画家の知名度が異なるだけであり、絵画としての価値には差がないと確信しています。

 横57cm、縦48cmという、立派な額縁に入っており、きちんとした絵画店で購入した、一点ものです(もちろん画家さんの署名入り)。(額縁の一部に、何ヵ所か小さな傷が入っていますが、絵の価値を損なうものではありませんので、ご容赦ください)


 コピーやレプリカ写真ではなく、画家さんが筆で描いた本物の油絵ですから、もちろん、表面は盛り上がっていて、立体感がありますよ。「夢のある清楚な華やかさ」と、「郷愁を誘うノスタルジックな感覚」とを、高次元で融合させた奇跡的作品・・・長年にわたり、「光の学校」のカウンセリング・ルームで「トップスター」として君臨していた、この素晴らしい作品を、このラストチャンスに、どうぞ、あなたのお部屋へ!!

 ※ メンタルヘルス上の効果が大きいので、病院・医院や福祉施設をはじめ、学習塾・予備校や、受験生さんの部屋にもピッタリですよ・・・なにしろ、どこから見ても明らかに、「桜咲く」というめでたい光景ですからね!! (^−^)





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《 69 》英国・コッツウォルズ地方の「ボートン・オン・ザ・ウォーター」にある、「ピーター・ラビット」の専門店で私が入手した、「キャベツ作りに励むピーター」

品物名:「キャベツ作りに励むピーター」

申込期限:2020年9月27日(日)22時(午後10時)締切

最低落札価格: 1万円

即決落札価格: 設定なし

中間報告(9月23日19時19分時点):
 申込者数・・・ 2名
 最高価格・・・ 1万8000円

落札決定価格(事後報告): 

品物解説:

 それは、今から10年前、2010年の秋のこと・・・「英国人の心のふるさと」と呼ばれ、古き良き時代の(ハチミツ色の)家並みが残る「コッツウォルズ地方」を旅した私は、「ボートン・オン・ザ・ウォーター」という美しい街を訪れて、優雅なお散歩を楽しみましたよ。








 すると、商店街の一角に、かの有名な、「ピーター・ラビット」の公認グッズを扱う専門店を、大発見!!(次の写真の一番右に見える、淡い緑色の出窓が付いた、小さなお店です)




 大喜びで店内に入ってみると、右も左も前も後ろも、「ピーター・ラビット」関係の可愛らしいグッズで、いっぱい・・・

 熟慮の末に、私が選び出して購入したのが、次の写真で、店員さんが丁寧に包んでくださっている、いくつもの可愛らしい人形たち・・・




 これが、その証拠写真・・・この映像の一番右の手前で、店員さんの包装作業を順番待ちしながら、行儀よく右を向いて立っている、青い服を着たピーター・ラビットの姿が、おわかりでしょうか?




 そう、まさに、その子が、これ!!




 シャベル(農具)を手に、大好物のキャベツ作りに励む、ピーターの姿・・・(高さ7.5cm)




 ほら、裏には、「シャベルを持つピーター・ラビット(2006年製作)」と、明記してありますよ。




 「ピーター・ラビット」や、「コッツウォルズ」を好む御方はもちろんのこと、「キャベツ」を好む御方にとっても(笑)、ぜひとも身近に飾っていただきたい、癒しに満ちた必須アイテムですよ。

 しかも、「現地のお店で直接に購入している最中を撮影した、決定的証拠写真付き」という、めったにお目にかかれない優れものです・・・あの写真に写っている、あのピーターそのものが、運命の赤い糸に導かれ、はるかな時空を超えて、いま、ついに、あなたのもとへ!!

 \(◎o◎)/



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《 68 》私が「日本の3大祭り」の1つに認定する、大好きな「秋田の竿灯(かんとう)」を、驚くべき精巧さで人形化した芸術作品

品物名:「かんとう祭りの人形」

申込期限:2020年9月27日(日)22時(午後10時)締切

最低落札価格: 5000円

即決落札価格: 設定なし

中間報告(9月20日23時10分時点):
 申込者数・・・ 1名
 最高価格・・・ 5000円

落札決定価格(事後報告): 

品物解説:

 過去30年ほどをかけて、日本の有名なお祭りは、ほとんど鑑賞&見物してきた、この私・・・その私が、「日本の3大祭り」の1つに認定しているのが、ご存じ、秋田の「竿灯(かんとう)」祭り・・・何度訪れても飽きることがなく、誰に勧めてみても、皆が大満足!!(詳細はこちらを参照)






 それほどの「竿灯」ファンの私が、あるマニア向けの模型専門店で偶然に目にして、その数秒後には「これください!!」と店員さんに叫んでいたという、伝説のアイテムが、これ・・・(高さ15cm)




 まあ、見てくださいよ、この職人芸を!!




 長らく、「光の学校」に飾って、お客様たちの歓声と微笑みを誘っていましたが、(英国帰りの私が設計した)ヨーロピアンなムードが漂う「光の学校」の中にいると、この男の周囲だけに、異様な違和感が充満・・・この男自身も、職責を果たすため、365日24時間、懸命に踊りながらも、実に、居心地が悪そうなのです・・・

 そこで、このたび、踊り狂うことを使命として生まれてきたこの男を、温かく迎えて大歓迎してくださる新たな職場を求めて、より働きがいに満ちた転勤先を探すべく、オークションに参加させることにいたしました。あなたの目につく場所に、この男を配置しておくだけで、周囲に異様なエネルギーが充満して、思わず一緒に踊りだしたくなること、間違いなしですよ!!

 日々の地味で単調な生活に疲れ果て、「私だって、本当は、何かに踊り狂ってみたい!!」と願っていらっしゃる、そこの貴方・・・私が何を申し上げたいか、もう充分すぎるほど、おわかりですよね?

 (^o^;)



競売中!!

《 67 》私が彦根城で入手してきた、「ゆるキャラ」界のトップスター、「ひこにゃん」の微笑ましいストラップ

品物名:「ひこにゃん」

申込期限:2020年9月27日(日)22時(午後10時)締切

最低落札価格: 500円

即決落札価格: 設定なし

中間報告(9月20日20時53分時点):
 申込者数・・・ 2名
 最高価格・・・ 3500円

落札決定価格(事後報告): 

品物解説:

 日本に「ゆるキャラ」ブームを巻き起こした、伝説のトップスターとして歴史に名を残すのが、かの有名な「ひこにゃん」・・・本日もまた、国宝・彦根城のどこかに出没して、子供たちや観光客から大人気のはず!!(詳細はこちらを参照)

 私も、お客様をご案内して何度か面会しており、このように、写真も撮影・・・実は、この私も、「ひこにゃん」の大ファンなんですよ。(容姿やポーズの可愛らしさだけでなく、何もしゃべらないで、非言語コミュニケーションに徹する爽やかさが、大いに気に入っています)




 そこで、「なかなか彦根まで、ひこにゃんに会いに行けません(涙)」と嘆いていらっしゃる、全国のファンの方々を代表して、私がお土産を入手してきましたよ。たくさんの「ひこにゃん」グッズの中で、実在する「ひこにゃん」のイメージに最も近いという理由で選んだのが、このストラップ・・・

 なにしろ、「彦根城限定」と明記してある、公式のブランド品・・・遠方にお住まいの御方であっても、(身代わりに彦根城に登ってきた私から)これを入手すれば、もう天守閣に登ったのも同然ですよ!!(笑)





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《 66 》オルセー美術館で購入した、印象派の名画と画商の活躍を解説する、フランス語のDVD

品物名:「印象派のDVD」

申込期限:2020年9月27日(日)22時(午後10時)締切

最低落札価格: 3000円

即決落札価格: 設定なし

中間報告(9月18日9時40分時点):
 申込者数・・・ 2名
 最高価格・・・ 4000円

落札決定価格(事後報告): 

品物解説:

 かつて、パリ訪問時に、あの「オルセー美術館」で発見&購入したのが、この興味深いDVD・・・「印象派」の画家たち(モネ、ルノワール、ドガなど)の作品を解説しながら、有名な画商たちの活躍を、美術商業界の裏話を交えて紹介したものであり、とてもユニークでドラマティックな内容です。世界的に有名な美術オークションの光景も収録されており、何億円もするような絵画が、どのようにして値を吊り上げられていくのかを、臨場感満点で観察&体験することができますよ。





 全編フランス語なので、フランス語の勉強になるだけでなく、テレビやパソコンからBGMのように流しておくだけで、部屋中が、フランス語の醸し出すオシャレなムードに包まれて、ご機嫌でいられます。フランスや、パリや、印象派の画家&絵画をお好みの御方にとっては、インテリジェンス(知性)あふれる娯楽アイテムとして、ご活用いただけるはず。

 英語の字幕付きですから、英語のわかる御方には、内容もご理解いただけます。もちろん、「フランス語も英語もダメ」とおっしゃる御方でも、映像をご覧くださるだけで、なんとなく(笑)内容が推察できますから大丈夫・・・人生においては、何事も、勉強の材料ですよ!! (^o^;)




※ パソコンでも、家庭用DVD機でも、いずれも再生可能であることを、確認しております。



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《 65 》私(飯田)が長年、散歩中に愛用してきた、バナナ型の小物入れ

品物名:「バナナそっくりのポーチ」

申込期限:2020年9月27日(日)22時(午後10時)締切

最低落札価格: 1000円

即決落札価格: 設定なし

中間報告(9月21日22時47分時点):
 申込者数・・・ 2名
 最高価格・・・ 2000円

落札決定価格(事後報告): 

品物解説:

 どこかのお寺の紅葉を背景にして、何やら物思いにふけりながら、渋〜くたたずむ、この男・・・その右肩にかけたショルダーバッグから、違和感満点でブラ下がっている、お茶目で可愛らしい黄色の物体が、これ・・・





 そう、バナナの造形をした、チャック付きのポーチ(小物入れ)なんですよ(笑)。あまりにもバナナそっくりなので、決して、動物園のサル山には、近づかないように!!(本物のバナナと勘違いしたサルたちが、興奮して騒ぎますからね)




 このポーチ、実は、長年にわたって、私のお気に入りでした・・・事実、1枚目の写真のように、お客様たちと巡った「桜&紅葉の京都ミステリーツアー」の開催時をはじめ、散歩の際に活用していたのです。

 本体の長さは20cmほどなので、ちょっとブラ下げて歩くには、ちょうど良い大きさ・・・中には、「のどアメ」を入れておくことが、多かったんですよ。散歩中にアメを舐めたくなった時、いちいちカバンを開けるのは面倒なので、バナナのチャックを開けて、パパッと取り出していたのです。
(ズボンのポケットに入れておくと、体温でアメが溶けてしまい、ベトベトしますからね)

 もちろん、皆さまは何を入れても結構ですし、何も入れずにカバンからブラ下げたり、南国風のお茶目なインテリアとして、お部屋に飾っておくのも風流ですよ。





 ほら、見てください・・・ただのバナナだと思って笑ってはいけませんよ・・・ご覧の通り、「 TOKYO DISNEY RESORT 」で入手してきた、正真正銘の「ブランド品」なんですから(笑)。

 しかも、写真の右上にある「バナナの黒点」の形状を分析すると・・・これは、もしや、あの「ミ*キー*ウス」の形状では!? (^o^;)




 ちなみに、正解は・・・あのスーパーアイドル、「ミルキーゼウス」に決まってますよ!!(笑)

(ゼウス・・・ギリシャ神話に登場する、全知全能の神)



競売中!!

《 64 》素晴らしい職人芸で制作された、国宝『源氏物語絵巻』の精巧なレプリカ

品物名:「源氏物語絵巻」

申込期限:2020年9月27日(日)22時(午後10時)締切

最低落札価格: 8000円(ある博物館で私が購入した価格です)

即決落札価格: 設定なし

中間報告( 月 日 時 分時点):
 申込者数・・・ 名
 最高価格・・・ 円

落札決定価格(事後報告): 

品物解説:

 まずは、これらの写真を、ご覧ください・・・歴史好きや古文好きの御方ならば、「ええ〜っ、こんなものが存在しているんですか!? (゚Д゚;)」と、ビックリ仰天なさるはず・・・




 かなり前に、私自身が、ある博物館で購入したものですが・・・そう、かの有名な国宝・『源氏物語絵巻』の有名場面を、精巧な複製品として、京都の有名な工房が職人芸で仕上げた逸品なのです!!(詳しい解説書付きですよ)




 なにしろ国宝級の重要な文化財ですから、レプリカ作成においても、無用の美化処理など行わず、現存する原本を、そのまま再現しています。よくぞ、レプリカ制作のための写真撮影を、所有者(博物館)から許可してもらえましたよねぇ・・・




 う〜ん・・・男ばかり出てくる殺風景な場面など、わざわざ収録しなくても良かったのでは?(笑)

 ただし、右端で風流に笛を吹いている小太りの男性は、ちょっと気になりますね・・・




 おや? 男が恋文らしきものを読んでいる後ろから、嫉妬に狂った女が、お化けのような怨念に満ちた表情で、覗き読んでおりますが・・・いやはや、今も昔も、女性の嫉妬心ほどオソロシイものは、この世に存在しませんよねぇ・・・ ( >_< )




 なお、私は『源氏物語』の内容はウロ覚えであり、ストーリーを正確に知りませんので、あくまでも「絵」から読み取ったにすぎない上記の解釈が、ぜんぜん違っていたらゴメンなさい・・・もしかすると、「ねえあなた、ご飯ができたわよ〜」と、ラブラブな奥様がご主人を呼びに来た場面かもしれませんからね・・・(笑)

 いずれにしても、この絵巻物をパラリと開けば、その瞬間から、あなたの心は、1000年前の平安貴族の世界にどっぷりですよ!!



 落札 しました

《 63 》英国・ロンドンのシャーロック・ホームズ博物館で入手した、ホームズ愛用の帽子

品物名:「ホームズの帽子」

申込期限:2020年9月20日(日)22時(午後10時)締切

最低落札価格: 1万円

即決落札価格: 設定なし

中間報告(9月20日20時10分時点):
 申込者数・・・ 2名
 最高価格・・・ 2万200円

落札決定価格(事後報告): 2万200円(9月20日22時)(2名参加)

品物解説:

 英国・ロンドンの「ベイカー街221b」に存在する、「シャーロック・ホームズ博物館」の中に再現された「ホームズの部屋」で、パイプと虫メガネを手にしてご満悦の、謎の男・・・





 その男が、嬉しげに被っているのが、これ・・・
(横30cm、縦20cm、高さ15cm)





 そう、ホームズの愛用モデルとして知られる、この帽子です!!
 その証拠に、「U.K. = United Kingdom = 英国製」と、明記してありますよ。





 ちなみに、帽子の内側は、このようになっております。
 温かそうですねぇ!!





 本場に再現された「ホームズの部屋」において、小太りの謎の男がご満悦で被っている、この「ホームズ帽」・・・この男の幸せに満ちた残存思念と、ホームズの部屋を満たしていた「ベイカー街221b」の空気が濃厚に染み込んでいる、この貴重すぎる逸品を、「持ってけドロボー!!」と叫びながら、断腸の思いで(?)出品させていただきます。(とはいえ、名探偵ホームズが目を光らせていますから、実際にドロボーするのは不可能ですよ・・・笑)



 落札 しました

《 62 》ロンドンの世界遺産「ウエストミンスター寺院」の売店から連れてきた、「クマちゃんのぬいぐるみ」

品物名:「ウエストミンスター寺院のクマちゃん」

申込期限:2020年9月20日(日)22時(午後10時)締切

最低落札価格: 3000円

即決落札価格: 設定なし

中間報告(9月20日20時41分時点):
 申込者数・・・ 5名
 最高価格・・・ 1万6000円

落札決定価格(事後報告): 1万6000円(9月20日22時)(5名参加)

品物解説:

 英国の首都・ロンドンを代表する人気スポットが、ご存じ、「ウエストミンスター寺院」・・・次の写真でそびえ立っている、国会議事堂の大きな時計塔「ビッグ・ベン」の右手に、その寺院は位置しています。




 これが、その「ウエストミンスター寺院」・・・優美な外観ですよねぇ・・・(バスの中から撮影しました)




 もちろん、バスを降りて、参拝もしましたよ。




 その売店で見つけて、ただちに手を伸ばしたのが、この子・・・(身長25cm)





 そう、公式グッズとして大人気の、可愛らしいクマちゃんです!!
 次の写真の右下の部分で、光り輝くショーウインドウが見えているのが、このクマちゃんを見つけ出した、公式グッズの売店。




 きちんと、「英国」ブランドと、寺院のマークが、明記されていますよ。





 ちなみに、このクマちゃん・・・とても柔らかいので、ほら、こうして、足を組むことさえ可能なんですよ。足を組ませると、急に生き生きしてきて、つぶらな瞳をキラキラさせながら、「ねえ、抱っこしてよ〜!!」と、甘えん坊の声で話しかけてきそうですよね!!(笑)



(実は、「ジロジロ見るんじゃねぇよ!!」と、悪態をついているのかもしれませんが・・・笑)



 落札 しました

《 61 》1999年に責任編集者として発表し、大好評をいただいた、『生きがいのメッセージ』の未使用新品

品物名:「生きがいのメッセージ」

申込期限:2020年9月20日(日)22時(午後10時)締切

最低落札価格: 3000円

即決落札価格: 設定なし

中間報告(9月20日21時31分時点):
 申込者数・・・ 3名
 最高価格・・・ 1万2200円

落札決定価格(事後報告): 2万4400円(9月20日22時)(4名参加)

品物解説:

 米国で1995年にベストセラーになった、ビル&ジュディ・グッゲンハイム著『 Hello From Heaven! (天国からこんにちは!)』(写真左側)を、有名な翻訳者の片山陽子さんに訳していただき、私が前書きを書いたり語句などのチェックをしたうえで出版したのが、本書『生きがいのメッセージ』。

 徳間書店さんの強い要望で、私の代名詞であった「生きがいの〜」という言葉を用いたタイトルになりましたが(PHPさんゴメンなさい)、本書の内容自体は、「愛する故人とのコミュニケーションがもたらす新たな人生観」という、サブタイトルに集約されています。




 当時としては画期的な内容の本であり(その後も本書を超える類書は見当たりません)、下記のように、半年も絶たないうちに4回も増刷されるほど、売れに売れました。愛する人を亡くした方々から大歓迎され、私の狙い通りに、日本でも、多くの人々を救ったんですよ。

 ただし、実際の著者さんよりも、編集者の私の名前の方が、はるかに大きく目立っている表紙デザイン(編集者さん&デザイナーさんの営業戦略ですね)については、申し訳なかったことを覚えています・・・とはいえ、私のアイデアで、美しい写真を用いた表紙デザインは、今でも、とても気に入っていますよ。




 出版当時、「飯田先生の生きがい論シリーズの新刊だと思って購入したら、著者も出版社も違っていてビックリ」という、笑えない現象も頻発したとか・・・まさしく、徳間書店の編集者さんの戦略通りというわけですね・・・ (^o^;)

 ここで出品するのは、私の書架に眠っていた、「第1版第4刷」の、未使用新品でございます。中古品としては出回っているかもしれませんが、責任編集者自身が太鼓判を押して保証する、完璧な「未使用新品」は、世の中に、この1冊だけですよ。



 落札 しました

《 60 》プロの職人さんが作成した、懐かしい「駄菓子屋さん」の精巧なミニチュアハウス

品物名:「駄菓子屋さん」

申込期限:2020年9月20日(日)22時(午後10時)締切

最低落札価格: 3万円

即決落札価格: 10万円

中間報告(9月17日22時55分時点):
 申込者数・・・ 2名
 最高価格・・・ 10万円

落札決定価格(事後報告): 10万円(即決価格の入札により即時終了)

品物解説:

 10年ほど前、ミニチュアハウスを好んでいた私が、専門店で発見して、思わず歓声を上げながら買い求めたのが、これ・・・(写真では「台」として使っている、透明なボックスを、上から被せて保護できます)




 そう、プロのミニチュアハウス職人さんが、その才能を遺憾なく発揮してくださったことがわかる、昔懐かしい「駄菓子屋さん」です。(横17cm、縦14cm、高さ15cm)




 まあ、見てくださいよ、この精巧すぎる職人芸を!!

 \(◎o◎)/








 マニアックな私が、これまでに目にしたミニチュアハウスの中でも、最高ランクに属する優れもの・・・長年にわたって大切にしてきた、この素晴らしいお宝を、このたび、大切に飾ってくださる御方のもとへ、旅立たせる決心をいたしました。

 どうぞ、色んな人たちに、見せびらかしてやってくださいね!! (^−^)

(もちろん、誰にも見せることなく、子供の頃の懐かしい思い出に浸りながら、1人で眺めて過ごすのも、ステキな余生の過ごし方ですよ!!)




 落札 しました

《 59 》飯田が自室や「光の学校」で大切に眺めてきた、旅情満点の名画「田舎の無人駅」(プリントではなく、本物の原画です)

品物名:「田舎の無人駅」

申込期限:2020年9月20日(日)22時(午後10時)締切

最低落札価格: 3万円

即決落札価格: 10万円

中間報告(9月20日21時36分時点):
 申込者数・・・ 1名
 最高価格・・・ 3万5200円

落札決定価格(事後報告): 3万5200円(9月20日22時)(1名参加)

品物解説:

 旅を愛する御方であれば、涙なしでは鑑賞できない、この完璧な構図と筆致・・・(横46cm、縦39cm)




 プロの画家さんが描いてくださった、本物の水彩画(プリントではなく原画そのもの)だからこそ、印刷物では醸し出すことのできない、人間的な味わいに満ちていることがおわかりでしょう・・・




 細部を拡大してみると、ほら・・・

 水彩画だからこそ表現できる、「鉛筆によるデッサンの筆使いに絵の具を乗せていく手法」の味わいを、間近で存分に堪能できますよ。




 この絵を飾った、その瞬間から・・・あなたの体は自室にいても、あなたの心は、いつでも、どこかの旅の空ですよ!! \(^o^)/



 落札 しました

《 58 》ドイツ・ミュンヘンで私が味わった、本場のビールの下に敷いてあった紙製の絵皿

品物名:「ミュンヘンのビールの紙皿」

申込期限:2020年9月20日(日)22時(午後10時)締切

最低落札価格: 100円

即決落札価格: 設定なし

中間報告(9月20日21時45分時点):
 申込者数・・・ 2名
 最高価格・・・ 1100円

落札決定価格(事後報告): 1600円(9月20日22時)(3名参加)

品物解説:

 かつて、ドイツのミュンヘンを訪れた際に、本場のビールを味わうべく、この写真のお店(地元では有名らしい)に向かった私・・・






 陽気に騒ぐ人々に混ざって座り、さっそく、あこがれていた「本場のビール」を発注!!




 すると、こんな紙製の絵皿が敷かれて・・・




 その上に、大きなビール・グラスが置かれましたよ。




 その時、おいしいビールの下敷きになっていたのが、これ・・・よく見ると、立派な芸術品ではありませんか!!

 これほどの芸術品を、テーブルに残していくわけにはいかず、大切に、日本まで持ち帰ってきた私・・・(直径11cm)




 ひっくり返して裏面を見ると、こちらにも、陽気なビール好きが、時空を超えて集っていますよ。(左上の縁の部分が、わずかに荒れておりますので、ご容赦ください)




 かくして、ミュンヘンの夜は、美味しいビールの香りと共に、陽気に更けていくのでありました・・・

 この紙皿を敷いてビールを飲めば、その瞬間から、あなたのお部屋も、本場ミュンヘンの陽気な酒場ですよ!!

 \(^o^)/





 落札 しました

《 57 》14年前の秋に、東京・青山のホールで「逢いたい」を初演した時の、記念すべき録音CD

品物名:「逢いたい初演CD」

申込期限:2020年9月20日(日)22時(午後10時)締切

最低落札価格: 3000円

即決落札価格: 設定なし

中間報告(9月19日9時38分時点):
 申込者数・・・ 3名
 最高価格・・・ 7000円

落札決定価格(事後報告): 7000円(9月20日22時)(3名参加)

品物解説:

 それは、2006年の秋のこと・・・お子様を光の世界に送り出された親御さんたち、200名ほどの方々がお集まりくださるコンサートを、東京・青山の「ウイメンズプラザ」の大ホールで開催しました。

 その時に「初演」、つまり世界で初めて公開したのが、先立った愛する人を想う歌である、「逢いたい」・・・今では、私の音楽療法コンサートのオープニング曲として、定番中の定番になっている人気曲ですが、この時のお客様たちにとっては、まさに「初めて聴く歌」だったのです。

 それなのに、まず私が歌ってから、「皆さまもご一緒に」と繰り返した2回目で、満場の大合唱が起きてしまったのですから、もうビックリ仰天!!・・・お子様に先立たれた親御さんばかりですから、この歌の歌詞もメロディも、まさに自分のこととして、受け止めてくださったに違いありません。

 その貴重な音源を、私の長時間のトークも含めて、ありのまま収録したのが、このCD・・・いま聴いてみると、とにかく、私の声が、若いです(笑)。「逢いたい」の歌も、まだ生まれたばかりで、人前で歌うのは初めてなのですから、ぜんぜん、こなれておりません(涙)。しかし、その「初々しさ」こそが、まさに「歴史に残る世界初演(笑)」であることの証明なのですから、そのような観点から、マニアックにお楽しみいただけましたら幸いです。

 なお、私の手元にも、この時のコンサートCDは、この1枚しか残っておりません・・・つまり、未使用新品としては、この世に残る最後の1枚ですから、どうか大切にしてやってくださいね。

※ 「逢いたい」初演時の録音、または、初合唱時の録音のいずれか(つまりCDの一部と同じもの)を、いつの日か、私のウェブサイトで無料公開する可能性も充分ですので、ご了承のうえで、ご入札ください。





 落札 しました

《 56 》絵本『いきるって、どういうこと?』を作成時に、画家の「かすみ」さんが初期段階の検討材料として描いた、「ふみクマ先生」の試作品

品物名:「ふみクマ先生の試作品」

申込期限:2020年9月20日(日)22時(午後10時)締切

最低落札価格: 3000円(額縁代&マット代相当分です)

即決落札価格: 設定なし

中間報告(9月18日0時25分時点):
 申込者数・・・ 4名
 最高価格・・・ 8万8800円

落札決定価格(事後報告): 8万8800円(9月20日22時)(4名参加)

品物解説:

 今でも大好評をいただいている、絵本『いきるって、どういうこと?』(文:いいだふみひこ、絵:なかがわかすみ)・・・その作成時に、画家(当時は美大の学生さん)の「かすみ」さんが、「ふみクマ先生」のイメージを表現する試作品として、「露天風呂でのんびりしている姿などは、いかがでしょうか?」と、恐る恐る持ってきてくださったのが、これ・・・(コピーやレプリカ写真ではなく、原画そのものですから、もちろん、世界に1枚しか存在しない貴重品ですよ)

(横44cm、縦37cm)




 う〜ん・・・顔色が・・・というか、全身の色が、濃すぎる・・・

 長時間、お湯に浸かりすぎているのか、かなり、のぼせている様子ですねぇ・・・

 ・・・というわけで、「もっと、落ち着いた色にするように」と、私から、指導が入った記憶が残っております(笑)。

 これはこれで、「のぼせ姿」としては、いい感じなんですけどね・・・

  (^o^;)



 特に、ちょこんと岩に乗せている左手の仕草が、モデルである私そっくりで、めちゃ可愛いんですよ!!(笑)

 しかも、手書きの原画そのもの(実物)であることの証拠に、右上の部分で、色が枠から、はみ出しております。この生々しさこそが、いかにも「試作品の原画」らしくて、価値があるんですよ。




 おまけに、右下の部分では、なぜか、紙が破れてしまっております・・・この荒々しさもまた、いかにも「試作品の原画」らしくて、ますます価値が高まるんですよねぇ(笑)。




 したがって、余計な美化処理など加えないで、「歴史的遺物」として、ありのままの姿でお渡ししますね!! (^o^)



 落札 しました

《 55 》飯田にとっては高級すぎて使い道がないため、扱いに困り果てている、「会津漆器の文具入れ」

品物名:「超高級文具入れ」

申込期限:2020年9月20日(日)22時(午後10時)締切

最低落札価格: 100円

即決落札価格: 設定なし

中間報告(9月20日21時58分時点):
 申込者数・・・ 3名
 最高価格・・・ 7200円

落札決定価格(事後報告): 7200円(9月20日22時)(3名参加)

品物解説:

 まあ、とにかく、この写真を、ご覧くださりませ・・・(と、思わず、口調が丁寧になっておりまする)

 漆(うるし)のような黒塗りの立派な箱に、葛飾北斎(かつしかほくさい)の「富嶽三十六景」から選ばれた有名場面が、伝統美術の蒔絵(まきえ)のように、光り輝いておるわけでござりまする。(横24cm、縦34cm、高さ7cm)




 この種の芸術作品の世界では、あまりにも有名な伝統工芸品である、「会津漆器」(あいづしっき)・・・詳しくは、次の説明(漆器を入れてある化粧箱に同封されておりました)を、ご参照くださりませ。




 これほどの逸品を活用するためには、大邸宅&書斎または社長室&大きな机(床の間でもOK)という、一般庶民の私には手が出ない3点セットが、必要不可欠・・・不動産など一切持っておらず、毎月必死で家賃を支払う借家住まいの私にとっては、まさに、「宝の持ち腐れ」という表現がピッタリ(涙)。

 ご高名な、ある大学の名誉教授から、あるミステリアスな理由により、「礼の品物」として頂戴した、この高級すぎる文具入れ・・・正直、あまりにも高級すぎて使い道がなく、周囲の誰もが「いただいても困ります」と辞退するため、やり場も置き場も見当たらないままで、長年、困り果てておりました(涙)。

 そこに、降ってわいたような「オークション」騒動・・・「これや、これでんがな」と、大昔の関西弁でつぶやいた私は、この好機を逃すものかと、嬉々として、競売に出すことといたしました。(寄贈くださった名誉教授は、すでに光の世界に戻られており、きわめて寛大な御心になっておられますから、私がお叱りを受ける恐れはござりませぬ)

 とにかく、激安価格でご提供いたしますから、どなたか、この高級すぎる困り物を、私のもとから召し上げて、お近くに置いてご活用くださりませ(それこそが、この漆器のためでもござります)・・・この品物に限っては、いくら安値で落札されても、「持ってけドロボー!」ではなく、「持ってけ恩人!」と、深く頭を下げさせていただきますので・・・(笑)

 どうか、どなたか救世主さまが現れて、身分不相応な高級品の扱いに困窮する私めを、颯爽(さっそう)と、お助けくださりませ・・・

 m(_ _)m

※ 蛇足ながら申し添えますと・・・もちろん、「未使用新品」でござります。



 落札 しました

《 54 》「直筆楽譜芸術」作成時に、飯田史彦と沖野真理子さんが、「試し書き&練習書き」のために使用した五線紙

品物名:「試し書きの五線紙」

申込期限:2020年9月20日(日)22時(午後10時)締切

最低落札価格: 100円

即決落札価格: 設定なし

中間報告(9月20日20時05分時点):
 申込者数・・・ 8名
 最高価格・・・ 5万1000円

落札決定価格(事後報告): 5万1000円(9月20日22時)(8名参加)

品物解説:

 2020年の7月末に発売し、大好評をいただいている、「直筆楽譜芸術」(ご存じない御方は、こちらをご参照ください)。その作成過程の最初期に、たまたま生まれてしまったのが、恥ずかしながら、この五線紙・・・「光の学校」のボランティア・スタッフたち3名と一緒に、奈良市の郊外にある沖野さん宅に車で参上して、あれこれと打ち合わせた時の、臨場感あふれる記録です。

 作品の内容や進め方&分担方法を相談しつつ、「直筆楽譜芸術」の本物と同じ高級紙を用いて、「どのペンを使うと書きやすいか?」「どんなメッセージを書き込もうか?」(メッセージは相手に応じて変えています)などと試行錯誤しながら、その場で思いついた語句や音符や漫画などを、「お試し」や「練習」としてテキトーに書き残したものであり、これ自体は、決して「作品」ではありません。

 しかし、だからこそ、真剣度100%の全力で書く「直筆楽譜芸術」本体とは異なり、制作過程における苦労や遊び心を苦笑しながら観察できますので、いわば「NG集」のような感覚で、番外編としてお楽しみいただけましたら幸いです。したがって、もちろん額縁など付いておらず、A3サイズの五線紙そのままでのお届けになりますことを、ご了承くださいませ。

 さすがに、「こんなお粗末なものを出品するとは、マニアックすぎるにも、ほどがある!!」と、常識人の皆様からお叱りを受けるでしょうが・・・「こんなに面白いものが残っているのか!! \(◎o◎)/」と、お喜びくださるような非常識な御方にとっては、もしかすると「超1級のお宝」なのかもしれませんよ(笑)。なにしろ、「類似品」でさえも存在しておらず、間違いなく、世の中に、この種の異様な物体は、この1枚だけなのですから・・・

 そのような複雑な思いを抱きながら、(私の得意技である)「笑いを取る」ことを主目的として、お詫びの気持ちも込めた「100円」で、恐る恐る出品させていただきます・・・これを入手したところで、誰にも自慢などできず、(バカにされることはあっても)褒められることはあり得ませんから、決して高値は付けないでくださいね!! (^o^;)





ウロ覚えでテキトーに描いた、いい加減すぎるニャロメも・・・





 落札 しました

《 53 》私が12年前にロンドンの専門店で見つけた、有名な「チェリッシュ・テディ」ブランドのデザインによる、「そり遊びを楽しむ小熊たちと、鹿みたいな雪だるま」

品物名:「小熊たちと雪だるま」

申込期限:2020年9月20日(日)22時(午後10時)締切

最低落札価格: 3000円

即決落札価格: 設定なし

中間報告(9月13日23時49分時点):
 申込者数・・・ 2名
 最高価格・・・ 1万3000円

落札決定価格(事後報告): 1万8000円(9月20日22時)(3名参加)

品物解説:

 かつて私が、英国・ロンドンの「ヘンドン・セントラル」駅から徒歩5分の「レンタース・アベニュー」に住んでいた頃、しばしば通っていたのが、自宅から徒歩5分という近さにある、ロンドン最大級を誇るショッピング・モールの「ブレントクロス」(詳細はこちら)。

 12年前に再訪した際に、その中にあった専門店で、ちょうどクリスマス・シーズンの飾り付けとして目立っていた、この子たちと目が合ったのがきっかけとなり、遠く日本まで連れて来ました。その後、毎年クリスマスの時期になると箱から出し、「光の学校」の受付デスクの上で皆様を迎えていましたが、このたび、もっと年間を通じて可愛がってくださる飼い主さんのもとへ、旅立たせることにいたしました。

 つぶらな瞳の愛らしい小熊ちゃん(赤い衣装とリボンなので女の子?)と、大切にしているテディベアのぬいぐるみが、能天気なオトボケ顔の雪だるま君と共に、「ねえ、もっとリラックスして、一緒に楽しく遊ぼうよ!!」と、我々を誘ってくれていますよ。「日々のストレスで疲れ切っている」「神経質な性格なのでイライラしやすい」などとお悩みの御方にとっては、「見る精神安定薬」として、おそばで使命を果たしてくれることでしょう。




 2枚目の写真が示すように、裏面には、信頼できる品質であることを示す、ブランド・サインが明記されていますよ。陶器ではなく合成樹脂なので、見た目よりもはるかに頑丈であり、なかなか壊れそうにありませんから、お子様のいるご家庭でも、ご安心を。(横10cm、縦10cm、奥行9cm)

 ※ ただし、ロンドンからの運搬中に、雪だるま君の右手として本体に刺されている「木の枝」の先端部分の一部が、欠損してしまっておりますので(涙)、この点はご了承くださいませ。(もともと木の枝を折り取った部分を表現しているので、見た目の上では、不自然には感じられません)

 ロンドンのブレントクロスから、私に連れられて来日し、12年の時を経て、あなたの疲れ切った心を救うために立ち上がった、救急救命隊のような頼れる仲間たち・・・リビング、キッチン、玄関、ベッドサイド、仕事机、学習机、トイレ、コタツの上など、どこに置いて眺めても、めちゃ癒されること、間違いなしですよ!!

 それにしても・・・強風になびくマフラーたちが、実にドラマティックで、カッコいいですねぇ・・・(雪だるま君が手に持っている小さな鈴も、かわいい音で鳴る本物ですよ)





 落札 しました

《 52 》私(飯田史彦)が大学の助教授時代(30代)に、授業や講演会で100回以上は着用した、珍しい「ミッフィーちゃんのネクタイ」

品物名:「ミッフィーちゃんのネクタイ」

申込期限:2020年9月20日(日)22時(午後10時)締切

最低落札価格: 1000円

即決落札価格: 設定なし

中間報告(9月20日21時59分時点):
 申込者数・・・ 5名
 最高価格・・・ 3万1800円(← 結果的に落札価格となった、切りの良い「3万2000円」から、なぜか「200円を値下げ」するのではなく、「100円を値上げ」して「3万2100円」にしておけば、わずか100円の差で落札できましたから、誠に惜しいところでした・・・その他に、「3万円」ちょうどの入札者さんもいましたので、締め切り直前の1分を切った時点で、「2000円」の価格帯の中に、「3万」「3万1800」「3万2000」の3名様が、ひしめいていたことがわかります)

落札決定価格(事後報告): 3万2000円(9月20日22時)(5名参加)

品物解説:

 オランダのデザイナー、「ディック・ブルーナ」さんが描いて、世界的に有名になったスーパー・アイドル、「ミッフィーちゃん」・・・

 私が30代だった大学の「助教授」時代(『生きがいの創造』を発表してから数年後)に、幼かった私の娘が大好きだったので、どこかのデパートで見つけて娘に見せたら大ウケ・・・気を良くした私が、試しに「経営学入門」や「人事管理論」の授業中に着用してみたら、女子学生たちに大人気だったので、そのまま年間30回の授業のすべてにおいて着用し続け、学生たちを呆れさせること数年間・・・さらには、調子に乗って、日本各地からのご依頼で行った「生きがいの創造」講演会においても、少なくとも30回以上は着用し、合計100回以上(もしかすると200回以上)も活用したのが、この珍しい(しかしオシャレな)デザインのネクタイなのです。

 その後、40代に入って「教授」に昇進した頃には、さすがに、「ミッフィーちゃんのネクタイをして人前で話をする自分」に疑問を抱き始め(笑)、思春期に入った娘からも「お父さん、恥ずかしくないの?」と指摘されたのを契機として(涙)、タンスの奥の奥のそのまた奥に、封印されてしまっておりました。

 このたび、「もしや、こんなものでも、可愛らしいインテリアやお守りとして、欲しがってくださる奇特な御方が、世界のどこかに潜伏なさっているかもしれん」と思い立ち、恐る恐る、出品させていただくことにいたしました。何百回も着用した割には、シルク100%という素材が良かったのか、着用時以外には光に当てなかったのが幸いしたのか、現在でも色あせすることなく、美しいままを保っております。

 そして何よりも、このネクタイの価値は、何百回も着用する過程で、学問に励む多くの学生たちや、「生きがい論」の講演会においでくださった(延べ何千人もの)方々が発する、前向きな意欲や感動&感涙といった高レベルの残存思念が、長い年月をかけて濃厚に染み込んでいることなのです。その意味で、「お守り」の効果を発するインテリアとしても、ピッタリですよ。

※ 特定部分に、ネクタイピンが作った小さな穴が開いていますので、お詫びの気持ちを込めて、スペシャル・ドリーム・ミラクル・大特価とさせていただきました(笑)。

※ もちろん、このネクタイを実際に着用し、ダンディなジェントルマンとして職場や営業先に出向いたり、街を歩き回ってみたり、電車に乗って見せつけたりするのも、めちゃ楽しいですよ!! (^o^;)





 落札 しました

《 51 》ポルトガル製の立派なトマト型陶器

品物名:「ポルトガルのトマト陶器」

申込期限:2020年9月20日(日)22時(午後10時)締切

最低落札価格: 1万円

即決落札価格: 3万円

中間報告(9月12日17時23分時点):
 申込者数・・・ 1名
 最高価格・・・ 1万円

落札決定価格(事後報告): 1万円(9月20日22時)(1名参加)

品物解説:

 10年ほど前、私が「光の学校」を開校した頃に、ある輸入陶器専門店で発見し、迷わず衝動買いしたのが、この美麗な大型陶器。トマトが大好きな私は、その形態&色彩の素晴らしさに、当然ながら、ひと目惚れしてしまったわけですね(笑)。

 ポルトガルの工房の職人さんが、見事な職人芸でデザインなさっており、大きなスプーンを入れる穴も開いていますよ。サイズは、おおざっぱに(笑)、直径30cm程度、高さ17cm程度でしょうか。




 これだけのビッグサイズですから、大人数での食事の際に、サラダや煮物や唐揚げや、ちゃんこ鍋(笑)やシチューなどを提供する容器として活用できるほか、フルーツやお菓子などを入れておいたり、「オシャレなインテリア」として飾っておいたり(わが「光の学校」でもそうでした)と、アイデアしだいで、様々な使い道をイメージできますよ。




 裏面には、「MADE IN PORTUGAL」(ポルトガル製)との証明が・・・

 はるばるポルトガルの港から、嵐の海を超えて来日してくれた、この美麗なトマト型陶器をド〜ンと設置すれば、その瞬間から、あなたの地味〜なキッチンが、ポルトガルの陽気なムードで満たされますよ!! \(^o^)/





 落札 しました

《 50 》飯田が現地(ドイツ)で購入してきた、ノイシュバンシュタイン城の大型美麗写真(飯田が選んだ額付き)

品物名:「ノイシュバンシュタイン城の美麗写真」

申込期限:2020年9月20日(日)22時(午後10時)締切

最低落札価格: 1万円(ほぼ額縁&マット代です)

即決落札価格: 設定なし

中間報告(9月16日18時14分時点):
 申込者数・・・ 3名
 最高価格・・・ 5万2000円

落札決定価格(事後報告): 5万2000円(9月20日22時)(3名参加)

品物解説:

 品物番号19番で、「ノイシュバンシュタイン城の水彩画」を出品したところ、予想以上の高値が付いてしまい、あせった私・・・なぜなら、ほぼ同じアングルから撮影した、さらに大型の写真(しかも飯田が選んで取り付けた飾り額に入ったもの)を、いずれは出品しようと計画していたからです。もしも、「水彩画」の方を高値で落札なさった御方が、その後に出品された「額付きの大型美麗写真」を見て、「しまった、こっちの方が良かったぞ! (゚Д゚;) 」と、激しく後悔なさるような事態が生じてしまったならば、たいへん申し訳ないことであり、私自身も、罪の意識に苦しむこと間違いなし・・・ (>ω<。)

 そこで、「値を吊り上げる商売が目的ではないのだから、ここは誠実・公正に対応しておかなければ」と、冷静かつ客観的に判断した結果、「そうだ、両方とも同時に出品して、お客様に、お好きな方(納得できる価格)を、選んでいただけば良いではないか」と、名案が浮かびました(笑)。申込期限は1週間ずらしておきましたので、「水彩画を狙っていたが落札できなかった(涙)」という御方が、第2希望の「写真」の方に再チャレンジしていただくことも可能です。

 つきましては、ノイシュバンシュタイン城にあこがれる方々は、「19番」(水彩画)と「50番」(額付き写真)の両方を見比べたうえで、お好きな方を選んで入札いただけますよう、お願いいたします。「すでに19番に入札して、自分が最高価格を付けているが、50番に目標を変えたくなった」とおっしゃる場合には、ご遠慮なく、「入札の取り下げ」を申し出てくださいね。

 もちろん、「水彩画には興味なかったが、写真を見てしまったら欲しくなった」とおっしゃる御方が、初めて50番に入札くださるのも、大歓迎です。

 とはいえ、「水彩画」と「写真」では、その目的も価値も異なりますので、「ノイシュバンシュタイン城を芸術作品として飾って、オシャレに鑑賞したい」とお望みの場合には、本格的なアート作品である19番:水彩画の方がお勧めですよ。どちらも素晴らしいので、よ〜く見比べて、楽しみながらお選びくださいね。




 横55cm&縦43cmもの大きさなので、その圧倒的な存在感は、コテコテにロマンティック&ドラマティックな光を放ちながら、周囲をまぶしく輝かせてくれます。この額を飾った瞬間から、あなたのお部屋は、中世のドイツの深い森の中ですよ!!




 写真の裏側には、なにやら、ドイツ語らしきものが(笑)、書いてありますよ。ノイシュバンシュタイン城の外壁の下にある売店で購入したのですが、サイズが大きいので、折れないよう気をつけながら、慎重に日本まで持ち帰るのが大変でした・・・ (^o^;)






 落札 しました

《 49 》世界に1つしか存在しない、飯田史彦『教授の恋』直筆校正原稿を収録した特製の飾り額

品物名:「教授の恋の直筆校正原稿」

申込期限:2020年9月20日(日)22時(午後10時)締切

最低落札価格: 1万円(ほぼ額縁&マット代です・・・誰も欲しがってくださらず、売れ残ってしまったら、めちゃ恥ずかしいので、格安にしておきました)

即決落札価格: 設定なし

中間報告(9月20日21時35分時点):
 申込者数・・・ 4名
 最高価格・・・ 7万7700円

落札決定価格(事後報告): 7万7700円(9月20日22時)(4名参加)

品物解説:

 私が、今では代表作と評される『教授の恋』を執筆中に、出版社PHPの編集者さんとの間で交わした「校正原稿」(加筆・削除・フリガナ付けなどの修正や、編集者さん向けの指示を、私が赤ペンで直接に書き入れた原稿)の一部を、立派な飾り額に入れたものです。(横62cm、縦32cm)




 私の書き込みがたくさん残っているページを、選び出して収録しましたよ。




 これを読むと、赤ペンを握りながら試行錯誤する、執筆過程の私の熱い想いが、臨場感満点で伝わってきますよ。






 2008年2月15日の午後2時16分に印刷された校正原稿であることが、原稿の上部に証明されています。あと100年もすれば、この一文が、古物商やオークション業者の方々から、きわめて価値のある年代証明として、喜ばれるかもしれませんよ(笑)。





 落札 しました

《 48 》かの有名な***教会で飯田自身が入手してきた、本場イタリア製の肖像画「祈りのマリア」

品物名:「祈りのマリア」

申込期限:2020年9月20日(日)22時(午後10時)締切

最低落札価格: 3000円(ほぼ額縁&マット代です・・・私はクリスチャンではありませんが、さすがに、あの聖母マリア様に対しては、私には適正価格の判断ができませんからね)

即決落札価格: 設定なし

中間報告(9月20日21時54分時点):
 申込者数・・・ 9名
 最高価格・・・ 11万1100円

落札決定価格(事後報告): 25万2500円(9月20日22時)(10名参加)

品物解説:

 その昔、**列島の**島にある、かの有名な***教会を訪れた際に、私自身が(寄付金との交換により)拝受した肖像画、「祈りのマリア」(私が勝手に命名)です。このたびのオークションに、出品させていただくにふさわしい形として、私自身が選んだ、「光」をイメージした額に入れました。(横21cm、縦26cm)

 ああ、なんと素晴らしい芸術作品なのでしょう!!・・・クリスチャンでなくても、「ああ、この自分も、これほど慈愛に満ちた人になりたい」と、思わず胸を打たれますよね・・・




 ほら、絵の裏側には、カトリックの本場「イタリア製」と、明記してありますよ!!




 これは・・・その教会でいただいた、「わかる人にだけわかる、おまけ」です。(あの本を未読の方々に配慮する必要があるため、これ以上、詳しいことは書けないのです・・・フフフ・・・)





 落札 しました

《 47 》本場ドイツで飯田自身が購入してきた、「ブレーメンの音楽隊」の手彫り木像

品物名:「ブレーメンの音楽隊」

申込期限:2020年9月20日(日)22時(午後10時)締切

最低落札価格: 1000円

即決落札価格: 設定なし

中間報告(9月18日15時51分時点):
 申込者数・・・ 2名
 最高価格・・・ 2万円

落札決定価格(事後報告): 2万円(9月20日22時)(2名参加)

品物解説:

 私がメルヘンの国・ドイツを訪れた際に、どこかのお店(忘れてしまいました)で、ひと目惚れして買い求めた逸品・・・写真をご覧いただければ、ご説明など不要ですよね(笑)。(横8cm、縦14cm)

 はるばるドイツのブレーメンから、旅客機に揺られて、この遠い日本まで、泣く泣く連れて来られてしまった、ふびんなこの子たち・・・長らく「光の学校」に飾っていましたが、このたび、この子たちにふさわしい、愛情深い飼い主さんを探す旅に、出てもらうことにいたしました。どうか、お世話をしてやる時間が無い私に代わって、お手元で大いに可愛がってやってくださいね! (^−^)

 



 落札 しました

《 46 》1967年英国製のドラマティックすぎるアンティーク飾り皿

品物名:「漁師の飾り皿」

申込期限:2020年9月20日(日)22時(午後10時)締切

最低落札価格: 1000円(一部に破損があるため特別サービス価格です)

即決落札価格: 設定なし

中間報告(9月18日15時52分時点):
 申込者数・・・ 7名
 最高価格・・・ 4万円

落札決定価格(事後報告): 5万4300円(9月20日22時)(8名参加)

品物解説:

 まあ、ご覧くださいよ、このドラマティックすぎる、計算され尽くした見事な構図を!!

 これが、わずか、縦横20cmほどの陶器製の「飾り皿」として、焼かれて着色されているのですから、まさに、名人芸として感心するしかない、素晴らしい芸術作品ですよね・・・(平面的な絵ではなく、きちんと各パーツが盛り上がっていて、精巧な職人の技に感心させられます)

 この男性は、どのような人生を歩み、どのような生活をして、今、何を懸命にのぞき込んでいるのでしょうか?・・・そのヒントが、この1枚の絵皿の中に、ちりばめられているのですから、いくら観察しても、飽きることがありません。あなたの想像力をフルに発揮しながら、あれこれと、ドラマを作り上げてみてくださいね!

 すでに長靴を履いて、いつでも飛び出せるよう準備していますから、少なくとも、海辺で横たわる水着姿の女性たちを凝視しているわけではなさそうですよ・・・(笑)




 メイド・イン・イングランド、1967年と、裏面に明記されていますよ。これがあるかどうかで、アンティーク品としての価値が、大きく違ってくるのです。




 ちなみに・・・この絵皿が製造された頃の私は、まだ、こんな感じでした・・・キリっとした眉毛だけは、今と変わりませんよね・・・いえ、もうちょっと大きくなっていたかな?(笑)



 ただし、次の写真の中央にある、黄色い帽子とコートの一部に、欠損がございます。私が購入した際には、綺麗で完全な状態だったのですが、「光の学校」に飾っているうちに、経年劣化が生じて、この部分の一部が失われてしまっておりました(涙)。(しかし、まるで帽子やコートが古ぼけているかのように見えるため、かえって作品の完成度を高めているとも言えるのが、なんとも心憎いところです)

 そのため、本来ならば「最低価格3万円」とすべきところを、大いなるお詫び価格として、「1000円」とさせていただきました。返品には応じかねますので、「その程度の欠損など、いわばアンティークにつきものの名誉の負傷ですから、まったく気にいたしませんわ、おほほほほ!!」と、豪快に笑い飛ばしてくださる人徳者の御方のみ、入札くださいますようお願いいたします。 m(_ _)m

 そう、この絵皿を飾った瞬間から、あなたのお部屋が、映画や小説やテレビドラマの舞台へと、変貌を遂げるに決まってますよ!!






 落札 しました


《 45 》オルセー美術館と印象派を代表する名画のひとつ、ドガによる「舞台上でのバレエのリハーサル」

品物名:「舞台上のバレエのリハーサル」

申込期限:2020年9月13日(日)22時(午後10時)締切

最低落札価格: 3万円

即決落札価格: 設定なし

中間報告(9月6日16時6分時点):
 申込者数・・・ 1名
 最高価格・・・ 3万円

落札決定価格(事後報告): 3万円(9月13日22時)(1名参加)

品物解説:

 モネ、ルノワールと並んで、「印象派」を代表する有名画家、エドガー・ドガ・・・そのドガの代表作のひとつであり、画期的な絵画展として1874年にパリで開かれた、「第1回・印象派展」(通称)に出品されて、西洋絵画の歴史を変えたと称賛されるのが、「舞台上でのバレエのリハーサル」(通称)という作品です。

 私も大好きな名画であり、きちんとした絵画店で、立派な額に入ったレプリカ(プリント)を発注購入し、長らく「光の学校」のカウンセリング・ルームに飾っていましたが、このたび、大切にしてくださる御方のもとへ、旅出たせることにいたしました。

 この名画の実物を展示してあるのが、かの有名な「オルセー美術館」(写真1&2枚目)・・・この私も、2016年に、「飯田史彦と巡るパリ〜モン・サン・ミッシェル〜ロンドンの旅」(詳細なツアー・レポートは、こちらを参照)の中で、ツアーにご参加くださった40名ほどの仲間たちと、嬉々として訪れましたよ。






 ちなみに、オルセー美術館の横に流れているのが、あの「セーヌ川」・・・たまたま写り込んでいらっしゃるのを発見しましたが、次の写真の中央右下で、淡いピンク色の服を着て撮影中の、今どき珍しい真っ黒な髪の華奢(きゃしゃ)な女の子が、ピアニストの沖野真理子さんです。(この日の夜に、セーヌ河畔の高級ホテルでピアノリサイタルを開いて、「ラ・カンパネラ」や「シャンソン名曲集」などをご披露くださいました)




 これが、オルセー美術館の内部・・・もとは、パリとオルレアンを結ぶ鉄道の駅だったので、こんなに屋根が高くて、細長いんですよ。




 館内を進んでいくと、ひときわ大勢の人々が集まっている展示室に到着・・・それが、ここ、印象派の画家たちの部屋なのですが、その中でも、特に人気の高い作品のひとつが、この絵・・・




 そう、ドガによる歴史的名作、「舞台上でのバレエのリハーサル」!!・・・すぐ左で、渋〜い顔のガードマンが、威圧感満点で鋭い目を光らせている事実こそが、オルセー美術館にとって、この作品が、きわめて大切な宝物なのだということを、わかりやすく証明していますよ。

(それにしても・・・この警備員さん、渋すぎます・・・この顔で至近距離に座っていられたのでは、さすがに、この名画を盗んだり傷つけたりすることは、不可能ですよねぇ・・・本当に、素晴らしいお仕事ぶりです!!)




 これが、その名画の、本物です・・・デッサンの天才と呼ばれたドガが、完璧な構図と淡い色彩によって、踊り子たちの様々な動きと、舞台の下からまぶしく照らす光の効果を、写真機では表現不可能な絵画的手法を駆使しながら、絶妙に表現しています。私も大好きな作品なので、とにかく感動しましたよ。






 特に有名なのが、この部分・・・まあ見てくださいよ、腕のしなやかさが伝わってくる巧みな描写と、静止画なのに動きを感じさせる天才的な表現力を!!

 写真だと完全な静止画像になってしまうのですが、人が筆で描く絵画だからこそ、「動き」を表現することが可能・・・つまり、写真機の発明に危機感を抱いた新進気鋭の若手画家たちが、「写真では表現できないもの」として、「人間が目で見て心で感じた印象を表現する」という新たな試みに挑戦したのが、いわゆる「印象派」の始まりだったというわけです。




 そして、これが、「光の学校」のカウンセリング・ルームに私が飾っていた、プリントによる複製品(横42cm、縦32cm)・・・金色に輝く、立派な額に入っていますよ。

 私はもう、目の前で穴が開くほど観察しましたので、これからは、あなたのお部屋で、踊り子たちを可愛がってやってくださいね。(実際に、穴は開いていませんから大丈夫)

 これを飾れば、その瞬間から、あなたのお部屋も、パリの「オルセー美術館」ですよ!!






 落札 しました


《 44 》私に背負われながらマッターホルンを満喫した、想い出のリュック

品物名:「マッターホルンのリュック」

申込期限:2020年9月6日(日)22時(午後10時)締切
(締切日時が早いのでご注意ください)

最低落札価格: 1万円

即決落札価格: 設定なし

中間報告(9月5日15時56分時点):
 申込者数・・・ 3名
 最高価格・・・ 3万5000円

落札決定価格(事後報告): 4万1000円(9月6日22時)(4名参加)

品物解説:

 2019年の8月に、飯田がツェルマットの街(スイス)から登山電車に乗って、めったにないほど晴れ渡った奇跡的な好天のもと、「アルプスの女王」と称される名峰「マッターホルン」を眺めながらのハイキングに興じたことは、皆さま、よ〜くご存じでしょうが・・・(「そんなこと知らない」とおっしゃる御方は、こちらのレポートをご参照ください)

(飯田が撮影した写真)



 その奇跡のハイキングにおいて、次の写真の最後尾を歩く私が、嬉しげに背負っている、赤い物体・・・




 そう、湖面に映る「逆さマッターホルン」を目にすることができ、感涙にむせぶ私が背負っている、この赤い物体・・・




 ハイキングの間、私の背中に密着し、一心同体になり、素晴らしい伴侶として苦楽を共にした、その愛すべき物体こそが・・・




 これなんですよ!! \(◎o◎)/

 現物は、「赤」というよりも「ワインレッド」であり、写真で見るよりも、はるかに落ち着いた色ですから、男女を問わず、問題なく活用いただけます。




 訪欧の直前に、京都・新京極にある専門店で購入し、このマッターホルン・ハイキング以降は(もったいなくて)使用したことがありませんので、まだ新品同様に綺麗です。ポケットもたくさん付いていて、使い勝手も便利。(私も、お菓子類やミネラルウォーター、タオル、ガイドブック、大きな黒ウチワなどを入れて背負っていましたよ)

 外観は綺麗ですが、マッターホルンの雄姿とアルプスの絶景に感動しまくる私の、幸せに満ちた残存思念が濃厚に染みついていますから、背負うだけで元気になれることでしょう。「今日は仕事に出たくないなぁ(涙)」なんて時には、このリュックを伴侶に背負って出勤すると、心はアルプスのハイキング気分ですよ!!(笑)

(大まかな寸法・・・横25cm、縦40cm、奥行12cm)







 落札 しました


《 43 》「光の学校」のカウンセリング・ルームに飾ってあった、フェルメールの代表作「牛乳を注ぐ女」

品物名:「牛乳を注ぐ女」

申込期限:2020年9月6日(日)22時(午後10時)締切
(締切日時が早いのでご注意ください)


最低落札価格: 3万円

即決落札価格: 10万円

中間報告(9月1日18時36分時点):
 申込者数・・・ 2名
 最高価格・・・ 3万5000円

落札決定価格(事後報告): 3万5000円(9月6日22時)(2名参加)

品物解説:

 洋画史に燦然と輝く、オランダの画家「フェルメール」の最高傑作として名高いのが、この「牛乳を注ぐ女」・・・ここで解説を書き始めると、書くのに1時間、読むのに10分かかってしまいますから、やめておきますね(笑)。

 ちなみに、次の写真は、私が訪れた時の、ルーブル美術館「フェルメールの部屋」・・・穏やかで繊細な画風のフェルメールは、日本人に大人気なので、日本人観光客たちが占拠していますよ(笑)。(ルーブル美術館に「牛乳を注ぐ女」はありません)




 フェルメールの絵が来日する際には、私は必ず鑑賞に行くのですが、この額は、確か、名画「天文学者」が来日した際に、きちんとした絵画専門店で(私自身が)購入したものです。絵そのものは印刷されたプリントですが、発色は良好であり、高級感あふれる素敵な大型の額縁に入っていますよ。(横48cm、縦55cm、奥行2.5cm)

 私も大変気に入って、「光の学校」のカウンセリング・ルームに飾っていましたが、このたび、大切にしてくださる御方のもとへ、旅立たせることにいたしました。この名画を飾れば、その瞬間から、あなたのお部屋も、「アムステルダム国立美術館」ですよ!!








 落札 しました


《 42 》飯田が悪ふざけで衝動買いしてしまった、赤鼻のトナカイのメガネ

品物名:「赤鼻のトナカイ」

申込期限:2020年9月6日(日)22時(午後10時)締切
(締切日時が早いのでご注意ください)


最低落札価格: 300円

即決落札価格: 設定不可能

中間報告(8月30日11時21分時点):
 申込者数・・・ 2名
 最高価格・・・ 5000円

落札決定価格(事後報告): 7000円(9月6日22時)(3名参加)

品物解説:

 いつだったか忘れましたが、どこかのお店で見かけたとたんに、つい魔が差して買い求めてしまった、「赤鼻のトナカイに変身することができるメガネ」・・・やむを得ず、「光の学校」で開催した「クリスマス・コンサート」において、お客様たちの爆笑を誘ってはみたものの、私が所持している限りは、これ以上、活躍の場が見当たりません・・・ (>_<)

 かくなるうえは、「小さなお子様やお孫さんをお持ちの御方」をはじめ、「幼稚園の先生や保育士さん」、「小学校の先生」、そして、単に「ひょうきんな御方」など、このメガネの実力をフルに発揮してやってくださる方々のもとへ、快く送り出す決意を固めさせていただきました。上記の定義に該当する関係者の皆さま、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。(園遊会、学芸会、忘新年会、結婚式の披露宴にも最適!!)(お通夜やお葬式には不向きです)

 一応、私も何度か着用しましたので(2枚目の証拠写真を参照)、私が発する「恥じらいの残存思念」も、それなりの濃度で(笑)染み込んでいるものと思われます・・・

 とにかく、「時」と「場所」と「相手」さえ選んで効果的に着用すれば、(運が良ければ)大ウケすること、間違いなしですよ!! (横16cm、縦14cm)




 なんと渋くてダンディな黒メガネ姿!!・・・それなのに、なぜか、メルヘンな背景と絶妙にマッチしております・・・

 カウンセリング・ルームのドアを開けた瞬間、私が「いらっしゃい!!」と、このメガネ姿で座っていたとしたら・・・ (^o^;)








 落札 しました


《 41 》大学助教授時代に発表した、「メンタルヘルス・マネジメント」の学術論文

品物名:「メンタルヘルス論文」

申込期限:2020年9月6日(日)22時(午後10時)締切
(締切日時が早いのでご注意ください)


最低落札価格: 100円

即決落札価格: 設定する意味なし

中間報告(8月30日8時30分時点):
 申込者数・・・ 3名
 最高価格・・・ 1万円

落札決定価格(事後報告): 1万円(9月6日22時)(3名参加)

品物解説:

 出ました!! \(゚Д゚;)/

 これぞ、コアな収集家向けの、究極すぎるマニアック・アイテム!!

 まさか、これほど極限状態の珍品が、このオークションに出品されてしまうとは、どなたも予想し得なかったに違いありません・・・

 そう、私が福島大学の助教授時代に発表した、さまざまな公式な学術論文(専門家による審査に合格して掲載された論文)のひとつである、その名も、

「価値観コントロールの観点からみたメンタルヘルス・マネジメントの基本原理 〜経営学的アプローチと医学的アプローチの統合的考察」(2003年3月)

 でございます!! (>ω<。)

 一応、私が発表した学術論文のうちで、一般人の方々にとって、最も読みやすいであろう1本を、選んではみましたが・・・

 少なくとも、眠れぬ夜に本論を開くことにより、「不眠症の改善」くらいのお役に立つことは可能でしょうから、「読む睡眠薬」としての価値を評価して、「100円」の最低価格を付けさせていただきました。本当に、ごめんなさい・・・






 落札 しました


《 40 》飯田がミラノで着て歩いた、イタリアンなデザインの服

品物名:「イタリアンな服」

申込期限:2020年9月13日(日)22時(午後10時)締切

最低落札価格: 3万円(値下げしました)

即決落札価格: 8万円(新たに設定しました)

中間報告(8月28日0時39分時点):
 申込者数・・・ 1名
 最高価格・・・ 8万円

落札決定価格(事後報告): 8万円(即決価格の入札により即時終了)

品物解説:

 2019年のイタリア旅行の際に、ミラノで私(飯田史彦)が着て歩いた服。イタリアンなデザインのオシャレな服で、渡航前に日本で購入したお店(大きなサイズの専門店グランバック)では「イタリアのデザイン」と紹介され、しかも高価格だったので、イタリア製かと勘違いしていましたが、今回きちんと調べてみると、製造販売はレナウンでした(笑)。レナウンのHPで「INTERMEZZO」のブランドを調べたところ、「イタリアンスタイルをベースとした、都会的で洗練されたトータルスタイルを提案する大人のカジュアルブランド」だそうですよ。価格は憶えていませんが、ご覧のように決して安物ではありません。(素材は、綿60%、ポリエステル40%で、サイズは3Lですが、着た感じは2Lくらいの印象です)

 しかし、この服の価値は、ブランドや素材やデザインではなく、この服の履歴にあるのです。2枚目の写真が証明するように、私がこの服を着てミラノの街を歩いたうえに水まで飲み(笑)、3枚目の写真の中央部分では、この服を着て、かの有名な「最後の晩餐」(レオナルド・ダヴィンチ)を、しみじみと鑑賞したのですから・・・

 そう、この服には、ミラノの街の空気(歴史・文化)と、「最後の晩餐」が発する聖なる光が、(私の幸せな残存思念も含めて)濃厚に染み込んでいるというわけなのです。









 落札 しました


《 39 》20年以上も大切に飾っていた、ルノワールの代表作(複製)


品物名:「イレーヌちゃん」


申込期限:2020年9月13日(日)22時(午後10時)締切

最低落札価格: 1万円

即決落札価格: 設定なし

中間報告(9月12日22時38分時点):
 申込者数・・・ 5名
 最高価格・・・ 10万円

落札決定価格(事後報告): 21万円(9月13日22時)(6名参加)

品物解説:

 皆様ご存じであろう、ルノワールの代表作「可愛いイレーヌ」(通称)の複製画(プリント)です。あまりにも昔のことなので、いつ、どこで購入したのかは忘れてしまいましたが、癒しに満ちた名画なので、少なくとも20年以上にわたり、私が身近で大切にしてきました。まずは10数年間、福島大学の飯田研究室に飾ってあり、退職して京都に移住した後には、私の寝室の枕元の壁(私のベッドの枕の位置から2メートル以内の至近距離)に、10年間ほど飾ってありました。

 したがって、しだいに色あせてきましたが、それだけに、私と過ごした長い年月と、私が鑑賞しながら残した幸せな残存思念が、濃厚に染み込んでいますよ。(横35cm、縦40.5cm、奥行6cm)








 落札 しました


《 38 》私がロンドンの「ハロッズ」で購入してきた、有名な「ハロッズ・ベア」(2010年版)


品物名:「ハロッズ・ベア」

申込期限:2020年9月13日(日)22時(午後10時)締切

最低落札価格: 1万円

即決落札価格: 設定なし

中間報告(9月13日21時35分時点):
 申込者数・・・ 4名
 最高価格・・・ 3万8500円

落札決定価格(事後報告): 4万円(締切間際に、同じ金額の入札者さんが2名いましたので、先着順により、「鹿児島のS・H」さんが落札者となりました)(9月13日22時)(5名参加)

品物解説:

 ロンドンが誇る、世界一の高級デパート、「ハロッズ」(写真1&2枚目)・・・毎年、「今年のテディベア」をデザインして発売するため、多くの愛好家たちが収集していることで有名です。この私も、2010年のロンドン滞在時に、ハロッズを訪れて購入し、大切に保管してきました(写真3&4枚目)。

 太陽光の当たらない場所に置いてあったので、色あせることなく、10年前と同じ美しさを保っています。足の裏に、「2010」と明記してあるのを、ご確認いただけますよ。英国生まれの、血統書付きと呼んでも良いほど高貴なクマちゃんですから、「セレブなもの」をお好みの御方は、仲良しの相棒にしてやってくださいね!! (座高31cm)











 落札 しました


《 37 》大金をつぎ込んで取った「大阪のおばちゃん」(串カツ付き)


品物名:「大阪のおばちゃん」


申込期限:2020年9月13日(日)22時(午後10時)締切

最低落札価格: 100万円(本気です)

即決落札価格: 1000万円(本気です)

中間報告( 月 日 時 分時点):
 申込者数・・・  名
 最高価格・・・  円

落札決定価格(事後報告): 100万円(9月13日22時)(1名参加)

※ なんと、まさか、まさかの奇跡的展開が生じ、13日22時の締切直前に、「大阪のおばちゃん」に対して、「光の学校」からの移籍金「100万円」という高額求人のオファーが飛び込んでまいりました・・・落札後、おばちゃんの新たな雇用主さん(静岡県のS・Mさん)から、「大阪のおばちゃんは、紹介に書かれてあった心意気に胸打たれ、支援させていただきたいなぁと思いました。格好は完全にお世話好きな大阪のおばちゃんなのに、青い目にみなぎるエネルギーと信念、そして冷静さを感じました。これから毎朝、職場に行く前に、大いに応援してもらい、励ましてもらおうと思います!」というコメントをいただきました。おばちゃんも、夢が叶って大いに喜び、「新たな職場でも、大活躍したるで〜!!」と、めちゃ張り切っております。素晴らしいオファーをくださいまして、誠に
、ありがとうございました!!


品物解説:

 昨年だったか、一昨年だったか・・・私が大阪の「あべのハルカス」(日本一の高層ビル)の展望台にある売店で発見し、どうしても欲しくなってしまい、大金を投じて入手したのが、この「大阪のおばちゃん」。1回400円の高級な「ガチャガチャ」を、何度やっても「おばちゃん」が出てくれず、出てくるのは「串カツ」ばかり(涙)・・・泣く泣く何千円も投入して、ようやくGETした時には、(心の中で)感涙にむせんだものです。

 ヒョウ柄の衣装と派手なサンダルに、手にはネギの入った買物袋とサイフを持ち、「アメちゃんあげる!」と迫って来る、コテコテの世話好きなおばちゃん・・・

 今回、このチャリティ・オークション・システムのシンボル・キャラクターに就任した「大阪のおばちゃん」が、使命感に燃えて、鼻息荒く、「ウチが高値で買うてもろうて、大ピンチの飯田センセを救ったるで〜!!」と、涙なしには聞けない献身的提案をくださったので、こうして感涙にむせびながら出品させていただきました。(身長4.5cm)

 「最近、どうも元気が出ず、職場に向かう気がしない」など、ウツウツとなさっている御方には、特にお勧め・・・毎朝、このおばちゃんと目を合わせれば、「頑張れや〜、応援しとるで〜!!」と、全力で叱咤激励してくれますよ(笑)。


 なお、特別に、(おばちゃんと一緒にたくさん取れてしまった)大阪名物の「串カツ」たちも、同封して差し上げますね!!








 落札 しました


《 36 》『教授の恋』ハードカバー版・第1版第1刷・未使用新品


品物名:「教授の恋」


申込期限:2020年9月13日(日)22時(午後10時)締切

最低落札価格: 10万円

即決落札価格: 30万円

中間報告(9月10日0時40分時点):
 申込者数・・・ 1名
 最高価格・・・ 30万円

落札決定価格(事後報告): 30万円(即決価格の入札により即時終了)

品物解説:

 私の作品の愛読者の皆様から、今や、私の代表作と呼んでも過言ではないほど、別格的に高い人気を誇っているのが、この『教授の恋』・・・このたび、「オークションの目玉になるものを」と、飯田家の「蔵」(実は「押入れ」ですが)の奥の奥の、そのまた奥から「蔵出し」(笑)してきたのが、この1冊。

 なぜ、この1冊が、それほど貴重なのかと言えば・・・今や、「未使用の新品である」と断言できるのは、出版時にサンプルとして届けられ、そのまま著者(私)の押入れでタイムカプセルに入った形で眠っていた、この1冊だけであるに違いないからです。もしも、「新品」と称する本が、どこかに出品されたとしても、それが本当なのかどうかを、証明することは不可能(実は誰かが開いた後かもしれませんからね)。さらに、たとえ誰も読んだことが無い「新品」であったとしても、どこか人目につく場所に陳列されたり飾られたりしていたならば、「商品や展示品として使用された」という履歴を持つことになり、「いかなる形でも全く使われないまま暗い場所に眠っていた」(つまり完全な未使用状態である)ことには、ならないのです。


 その意味で、この1冊だけは、飯田家の押入れの奥の奥で、保存品専用の段ボール箱の底に秘蔵されたまま、陽の目を見ることなく今日まで過ごしてきたという、完全無欠のヴァージナルな「未使用新品」・・・世の中の『教授の恋』マニアにとっては、これ以上ない最高の価値を保証された1冊であると、著者の私自身が断言させていただきます。


 したがって、誠に申し訳ございませんが、「私にとっても最高級の愛着を持つ貴重品」として、安易に安値で手放すわけにはいきませんから、本書にふさわしい最低価格&即決価格を、付けさせていただきました。どうかお許しくださいませ。(とはいえ、実際に上記価格をご寄付くださる、神様のような聖人君子が出現したならば、喜んで、ありがたく手放しますよ・・・蔵の奥に眠らせておくだけでは、何の価値も生みませんからね)


 ※ 落札後、ご希望の場合には、私(飯田史彦)が、あなたのお名前、私のサイン、あなたへのメッセージ、日付、そして、「未使用新品であることを保証いたします」との明記文を、直筆で書かせていただきます。










 落札 しました

《 35 》飯田がコッツウォルズのバーフォードで購入したハニーポット

品物名:「コッツウォルズのハニーポット」

申込期限:2020年9月13日(日)22時(午後10時)締切

最低落札価格: 3000円

即決落札価格: 設定なし

中間報告(8月30日22時11分時点):
 申込者数・・・ 3名
 最高価格・・・ 1万1000円


落札決定価格(事後報告): 1万1000円(9月13日22時)(3名参加)

品物解説:

 2010年の秋、飯田が「英国人の心のふるさと」と称賛される「コッツウォルズ地方」を訪れた際に、「バーフォード」(写真1枚目)の街にある、「バンブルおばさんの土産物屋」(写真2〜4枚目)に入店し、あまりの可愛らしさに騒動買いしてしまったのが、写真5〜7枚目の「ハニーポット」(はちみつ壺)。

 ハチミツ色をした陶器の壺の頂上にハチが乗っており、壺の脇腹にもハチの絵が描いてあります。購入時には、実際に、おいしいハチミツで満たされておりました。何かを入れても入れなくても、目につく場所に置いておくだけで、心が幸せで満たされること、間違いなしですよ!! (高さ10cm、直径8.5cm)

















 落札 しました


《 34 》福島大学の飯田研究室と「光の学校」に飾ってあった、『モナリザ』(当然ながら複製)


品物名:「モナリザ」


申込期限:2020年9月13日(日)22時(午後10時)締切

最低落札価格: 1万円

即決落札価格: 10万円

中間報告(8月27日1時12分時点):
 申込者数・・・ 2名
 最高価格・・・ 10万円

落札決定価格(事後報告): 10万円(即決価格の入札により即時終了)

品物解説:

 写真1枚目&2枚目は、私がパリの「ルーブル美術館」を訪れた際に、実際に目にして撮影した、本物の「モナリザ」・・・

 そして、福島大学の経済経営学類棟611号:飯田研究室の壁に飾ってあった後、「光の学校」にも飾っていたのが、写真3枚目の『モナリザ』(精巧な複製画)・・・価格は忘れましたが、「ハウステンボス美術館」の売店で受注制作販売していたものであり、かなり高価格&高品質の製品だったので、今でも色あせることなく、堂々たる威光を放ってくれます。もちろん、この絵にふさわしく、額縁も立派ですよ。

 下記の写真では、顔の真ん中(鼻のあたり)や顔の左下あたり、そして腕の途中に、なにやら白い模様や光が見えますが、私が撮影した際にカメラがガラスに反射したものであり、実物は問題なく綺麗ですので、ご安心くださいね。(横31cm、縦48cm、奥行6.5cm)

 この絵を飾れば、その瞬間から、あなたのお部屋が「ルーブル美術館」に!!











 落札 しました


《 33 》シャーロック・ホームズの部屋(ベイカー街221b)のミニチュア・ハウス(英国製)


品物名:「ホームズの部屋」


申込期限:2020年9月13日(日)22時(午後10時)締切

最低落札価格: 3万円

即決落札価格: 10万円

中間報告(8月27日21時42分時点):
 申込者数・・・ 3名
 最高価格・・・ 10万円

落札決定価格(事後報告): 10万円(即決価格の入札により即時終了)

品物解説:

 もう20年以上も前、私が英国・ロンドンに住んでいた時に、「シャーロック・ホームズ博物館」で購入した、手造りのミニチュア・ハウス。世界一の名探偵・ホームズ(写真1枚目)が住んでいた、「ベイカー街221b」(写真2&3枚目)の部屋を、細やかな職人芸で再現してあり、「数量限定生産品」と書いてありました。5枚目の写真(裏面に店員が書いて貼った価格シール)を見ると、「£200」(200ポンド)の高価格が付いており、博物館の売店で、最高ランクの商品だったことを覚えています。その後、福島大学の飯田研究室や、「光の学校」で、自慢気に(笑)、長らく飾っておりました。(下記の写真では、中央部分の鏡に、私のカメラのレンズが写っております)

 シャーロック・ホームズのマニア(通称「シャーロキアン」)にとっては、ノドから手が出る貴重な「お宝」なのですが、このページをご覧になる方々は、特にシャーロキアンというわけではないでしょうから、世界のシャーロキアンが見たら驚くような、低価格で競り落とされてしまう可能性が充分です。シャーロキアンの知人に転売したら、荒稼ぎができるかもしれませんよ(笑)。(横31cm、縦29cm、奥行11cm)












 落札 しました


《 32 》(犬に変装中の)シャーロック・ホームズの縫いぐるみ(英国製)


品物名:「ホームズ犬」


申込期限:2020年9月13日(日)22時(午後10時)締切

最低落札価格: 1万円

即決落札価格: 設定なし

中間報告(9月13日20時54分時点):
 申込者数・・・ 6名
 最高価格・・・ 3万5000円

落札決定価格(事後報告): 3万5000円(9月13日22時)(6名参加)

品物解説:

 こちらも、英国・ロンドンの「シャーロック・ホームズ博物館」で購入した、本物の「英国犬」(笑)。もう長い間、私の研究室と「光の学校」で、訪れる人間たちを観察しておりました。お尻のところに、「1989年」とプリントされておりますので、現在では、なんと30歳を超える長寿犬に!!

 このコートと帽子は、名探偵・シャーロック・ホームズの衣装として有名で、英国人ならば、見た瞬間に「ホームズだ!!」とわかるんですよ。ちなみに、首の部分からハミ出している赤いものは、よく見ると、「首輪」でした・・・英国では、犬には首輪をさせるのがマナーですから、芸が細かいですねぇ(笑)。(座高19cm)

 あなたを目にするたび、フレンドリーに「やあ、ワトソン君!!」と、英語で(笑)話しかけてくるでしょうから、「やあ、ホームズ!!」と、にこやかに挨拶してやってくださいね!!








 落札 しました


《 31 》野球映画の公式グッズとして販売された、「全力」Tシャツ

品物名:「全力Tシャツ」

申込期限:2020年9月13日(日)22時(午後10時)締切

最低落札価格: 1000円

即決落札価格: 設定なし

中間報告(9月13日21時34分時点):
 申込者数・・・ 4名
 最高価格・・・ 5800円

落札決定価格(事後報告): 5800円(9月13日22時)(4名参加)

品物解説:

 2005年に公開された、スポ根コメディ映画『逆境ナイン』の公式グッズであり、この映画が大好きになって5回以上も観た飯田が、映画館の売店で嬉々として購入したもの。その後、「光の学校」に展示していたため、良〜く見ると、ピンで止めた小さな穴が空いていますので、ご了承くださいませ。

 「最近、なぜか力が出ない」「自分には、手抜きの悪癖がある」などとお悩みの御方には、「着る栄養ドリンク」として、超お勧めの必須アイテム・・・これを着用して町内を走り回っても良し、寝室の壁に飾って気合を入れるのも良しということで、良いことづくめですよ!!(笑) (サイズ:L)

 ※ 裏面には、「FUKUSTU」(不屈)と書いてあります。












 落札 しました


《 30 》「光の学校」に飾っていた、飯田お好みの美しい山水画(油絵の実物)


品物名:「山水画」


申込期限:2020年9月13日(日)22時(午後10時)締切

最低落札価格: 1万円

即決落札価格: 5万円

最終報告(8月26日11時26分時点):
 申込者数・・・ 2名
 最高価格・・・ 5万円

落札決定価格(事後報告): 5万円(即決価格の入札により即時終了)

※ 即決価格の入札者が2名様となりましたので、先着順とし、9時21分に先着入札くださった、「Y・T」様を落札者とさせていただきます。

品物解説:

 「光の学校」の核の部分である「カウンセリング・ルーム」に、長年にわたり飾ってあった、本物の油絵です。私が大好きな、「山」「森や林」「川や湖」という3点セットを、穏やかな若葉色で仕上げてあるため、構図も色彩も完璧!!

 「カウンセリングにおいでになる方々が、この絵を見て、心和ませてくださいますように」と願いながら、きちんとした絵画店で購入したものですよ。多くの人々を救ってきた、まるで絵に描いたような(笑)素晴らしい眺めですので、超お勧め!! (横54cm、縦45cm、奥行5cm)








 落札 しました


《 29 》『生きがいの創造 U』ハードカバー版・第1版第10刷・未使用新品


品物名:「創造U」


申込期限:2020年9月13日(日)22時(午後10時)締切

最低落札価格: 3000円

即決落札価格: 設定なし

中間報告(9月13日20時53分時点):
 申込者数・・・ 2名
 最高価格・・・ 7000円

落札決定価格(事後報告): 7000円(9月13日22時)(2名参加)

品物解説:

 2005年の当時、「国立大学助教授の立場で、こんな衝撃的内容の本を出してしまったら、さすがに職を失うよなぁ(涙)」と覚悟しながらも、使命を果たすために迷うことなく出版したのが、本書・・・世の中を騒がせないよう、なるべく密かに出版すべきだったのですが、2枚目の写真からわかるように、3年間で10回も増刷されるほど売れに売れて、書店の目立つ場所で山積みにされてしまい、大学にはご迷惑をおかけしました(涙)。(しかし、公職である経営学の学術研究も、きちんと行っておりましたので、なんとか見逃していただけました・・・)


 ここで出品するのは、私の書架に眠っていた、「第1版第10刷」の、未使用新品でございます。第1刷の出版から3年後、10回目の増刷分ですから、正直、「第1刷」のような歴史的価値はありません。しかし、後年の「文庫版」でしか読んだことがなく、「当時、時代を変えたと評されたほどの衝撃を与えた本書を、ハードカバーの未使用新品で所持しておきたい」とおっしゃる誇り高きマニアさんにとっては、「ぜひとも揃えておきたい逸品」となることでしょう。中古品としては出回っていても、著者自身が太鼓判を押して保証する、完璧な「未使用新品」は、世の中に、この1冊だけですので・・・


 ※ 落札後、ご希望の場合には、私(飯田史彦)が、あなたのお名前、私のサイン、あなたへのメッセージ、日付、そして、「未使用新品であることを保証いたします」との明記文を、直筆で書かせていただきます。








 落札 しました


《 28 》飯田が講演会で何度か使った、お気に入りのネクタイ


品物名:「西陣織ネクタイ」


申込期限:2020年9月13日(日)22時(午後10時)締切

最低落札価格: 1万円

即決落札価格: 設定なし

中間報告(9月12日22時1分時点):
 申込者数・・・ 4名
 最高価格・・・ 3万2000円

落札決定価格(事後報告): 3万2000円(9月13日22時)(4名参加)

品物解説:

 ハッキリ申し上げて、これは、どんな男性が巻いてもカッコイイ、超オススメのネクタイですよ・・・なにしろ、かの有名な、京都特産「西陣織」のブランド品で、立派な有名店(京都の「大丸」か「高島屋」)において、(誰かにもらったわけではなく)私自身が購入したのですから。

 写真から明らかであるように、緑と黄緑が入り混じった萌黄色風のイメージで、まさに、「萌えに萌える」イメージ・・・しかも、職人芸と呼ぶべき凝った織り方をしてあるうえ、光を反射して輝くため、「穏やかさ」と「高級感」を、絶妙なブレンドで実現しているのです。これほど、多くの人々に好印象を与えるネクタイには、めったにお目にかかれません。

 本来ならば、決して手放したくない逸品なのですが、「どのネクタイをオークションに出品しようかな」と考察したところ、「人を選ばず誰にでも似合う」「どのような状況や用途においても万能のデザインである」「貴重品なので安易には使っておらず、まだ数回しか締めていないため綺麗である」という条件を兼ね備えているのは、この西陣織だけだったというわけです。(>ω<。)

 考えてみると、そもそも「ネクタイ」というものを着用する機会が少ない、現在の私が持っておくのは、まさに「宝の持ち腐れ」というもの・・・どうぞ、新たな持ち主様は、ご遠慮なく、どんどん活用してやってくださいね!!







 落札 しました


《 27 》私が「ジュリエッタの館」で購入してきた、ハート型のマグネット

品物名:「ジュリエッタのマグネット」

申込期限:2020年9月13日(日)22時(午後10時)締切

最低落札価格: 1000円

即決落札価格: 設定なし

中間報告(9月13日20時58分時点):
 申込者数・・・ 4名
 最高価格・・・ 3万円

落札決定価格(事後報告): 3万円(9月13日22時)(4名参加)

品物解説:

 2019年の夏、私がイタリアのヴェローナ(写真1)を訪れた際に、かの有名な「ロミオとジュリエット」の舞台となった「ジュリエッタの家」(2枚目の写真:彼女のモデルは実在しております)に立ち寄り、売店(3枚目の写真)で見つけたのが、この可愛いマグネット。

 世界中から、ジュリエッタ(英語ではジュリエット)にあこがれる多くの若者たちが訪れて、にこやかに、しかし真剣度100%で、お土産を物色していましたが、このマグネットは大人気らしく、大量に並べてありました。なにしろ、冷蔵庫のある家でならば、間違いなく活用できますからね。

 赤、白、ピンク、ブルーの4色がありましたが、なにより純愛を好む私ですから、当然、「純白」を選択(笑)。これを装着しておけば、あなたの冷蔵庫に、可憐な恋の花が咲きますよ!! (横5cm、縦4cm)













 落札 しました


《 26 》『生きがいの宝箱』第1版第1刷・未使用新品


品物名:「生きがいの宝箱」


申込期限:2020年9月13日(日)22時(午後10時)締切

最低落札価格: 3000円

即決落札価格: 設定なし

中間報告(9月3日19時14分時点):
 申込者数・・・ 8名
 最高価格・・・ 10万円

落札決定価格(事後報告): 10万円(9月13日22時)(8名参加)

品物解説:

 私が2004年に発表し、「カバンに入れて持ち歩ける言葉集」として好評をいただいた、フォト&メッセージ集です。(写真は、様々なプロの写真家さんたちが撮影したものから選んでおり、私が撮影したものではありません)

 ここで出品するのは、私の書架に眠っていた、「第1版第1刷」の、未使用新品でございます。中古品としては出回っていても、著者自身が太鼓判を押して保証する、完璧な「未使用新品」は、世の中に、この1冊だけですよ。

 ※ 落札後、ご希望の場合には、私(飯田史彦)が、あなたのお名前、私のサイン、あなたへのメッセージ、日付、そして、「未使用新品であることを保証いたします」との明記文を、直筆で書かせていただきます。







 落札 しました

《 25 》世界遺産「スイスのラヴォー地区のワイン畑」の有名ワイナリーで、飯田が試飲に用いたワイングラス

品物名:「世界遺産のワイングラス」

申込期限:2020年9月13日(日)22時(午後10時)締切

最低落札価格: 1000円

即決落札価格: 設定なし

中間報告(9月5日10時28分時点):
 申込者数・・・ 3名
 最高価格・・・ 1万2000円


落札決定価格(事後報告): 1万2000円(9月13日22時)(3名参加)

品物解説:

 2019年の訪欧(飯田史彦と巡るフランス&スイス&イタリアの旅)の際に、世界遺産に認定されている、スイスの「ラヴォー地区」(写真1枚目)にある有名なワイナリー(ワイン醸造所)に立ち寄って、希少なスイス・ワインを試飲した私(写真2枚目)・・・


 その際に、ワイナリーのおかみさん(写真3枚目)から、ワイン蔵の中で頂戴したのが、この小さなワイングラス(写真4枚目)。


 グラスに大きく印字してある、「 DOMAINE BOVY 」というのが、このワイナリーの名前。ドメーヌ・ボヴィは、ラヴォー地区でも古いワイン蔵で、最初のブドウの樹を植えたのは1779年のことであり、現在は4代目が伝統を守り続けているとのこと。ラヴォー地区のシンボルともされる、100年以上も経つ大きな樽を使用しながら、世界遺産の名にふさわしい、伝統的で高品質のワイン造りを続けているそうですよ。


 写真の5&6枚目が証明するように、間違いなく私自身が、このワイングラスに唇をつけて、おいしいワインを飲みました。6枚目の写真で、このグラスを持っている手は、どこからどう見ても、私の手に違いありませんよ。さすがに、イエス・キリストのように、「このワインが私の血で・・・」なんて名セリフは、口にしませんでしたが・・・(笑)


 もちろん、ワインだけでなく、どんなお酒を飲む時にも活用できますので、お酒がお好きな御方には、お勧めのハッピー・アイテムですよ。これに注いで飲めば、おいしいお酒が、ますますおいしくなること、間違いなし!! (高さ7.5cm)














 落札 しました


《 24 》「レ・ミゼラブル」観賞時に飯田が購入した舞台パンフレット(英国製、1997年・パレスシアター公演)および、フォトブック(1997年版&2000年版)の豪華3点セット


品物名:「レミズのパンフセット」


申込期限:2020年9月13日(日)22時(午後10時)締切

最低落札価格: 8000円(値下げしました)

即決落札価格: 3万円(新たに設定しました)

中間報告(8月30日0時15分時点):
 申込者数・・・ 1名
 最高価格・・・ 1万2000円

落札決定価格(事後報告): 1万2000円(9月13日22時)(1名参加)

品物解説:

 特に音楽面において、ミュージカルの最高傑作として名高い、「レ・ミゼラブル」・・・ロンドン滞在時に、私が劇場で購入したパンフレットを、この機会に、惜しげもなく(笑)出品させていただきましょう。

 当時の出演者の詳しい紹介が載っており、私のお気に入りは、写真3枚目の右下から2番目で微笑んでいる、「エポニーヌ」役の女優さん(GEMMA WARDLE:写真4枚目)・・・声も歌唱力も素晴らしいので、彼女の歌う「On My Own」を聴きたくて、何度も通った思い出が残っています。(誤解を避けるため申し上げると、気に入ったのは「声と歌唱法」であって、「顔」ではありませんよ。そもそも舞台では、距離が遠いため、顔はよくわからないのです)

 さらに、大きなサイズのフォトブック2冊(写真5&6枚目)は、鮮やかなカラー写真を満載し、臨場感満点で、ミュージカルの世界を体験させてくれます。「英語は苦手」とおっしゃる方々には、写真の紹介を中心にしてあるこちらの方が、お勧めですよ。


 世の中の「レ・ミゼラブル」マニアの方々にとっては、とても貴重なパンフレット&フォトブックなのですが、このオークションを訪れるお客様にとっては、「よくわからない品物」にすぎないことでしょう・・・しかし、だからこそ、多数のマニアが目を光らせている一般の大手オークション・サイトよりも、はるかに安価で競り落とせる可能性が高いので、ミュージカル好きの御方にとっては、狙い目ですよ!!(笑)





* パンフレット(横15cm、縦23cm、全24ページ)





* フォトブック @(横23.5cm、縦33cm、全22ページ)



* フォトブック A(横23.5cm、縦33cm、全22ページ)








 落札 しました


《 23 》「レ・ミゼラブル」観賞時に飯田が購入したピアノ楽譜(英国製、1991年版)


品物名:「レミズの楽譜」


申込期限:2020年9月13日(日)22時(午後10時)締切

最低落札価格: 3000円

即決落札価格: 設定なし

中間報告(8月26日23時59分時点):
 申込者数・・・ 2名
 最高価格・・・ 5000円

落札決定価格(事後報告): 5000円(9月13日22時)(2名参加)

品物解説:

 ロンドンでの「レ・ミゼラブル」観賞時に、劇場の近くにある、マニアには有名なミュージカル・グッズ店「DRESS CIRCLE」で発見&購入した、ピアノ楽譜です。このお店は、「DRESS CIRCLE LONDON」で検索すれば、今でもホームページが出てきますよ。

 内部には、代表的なナンバーの楽譜が網羅されており、カラー写真を用いたストーリー紹介のページも充実しているため、まるでツアー・パンフレットのような楽しみ方も可能です。(横23cm、縦30.5cm、全52ページ)


 こちらも、「レ・ミゼラブル」マニアの方々にとっては貴重品なのですが、このオークションのお客様にとっては、「よくわからない品物」でしょうね・・・しかし、だからこそ、多数のマニアが目を光らせている一般の大手オークション・サイトよりも、はるかに安価で競り落とせる可能性が高いので、ミュージカル好きの御方にとっては、狙い目ですよ。もちろん、ピアノをお持ちの御方にも!!














 落札 しました


《 22 》飯田史彦「X'mas special トーク&ライヴCD」(2004年、収録45分)

品物名:「クリスマス・ライヴ」

申込期限:2020年9月13日(日)22時(午後10時)締切

最低落札価格: 3000円

即決落札価格: 設定なし

中間報告(8月27日2時22分時点):
 申込者数・・・ 1名
 最高価格・・・ 3万円

落札決定価格(事後報告): 3万3000円(9月13日22時)(2名参加)

品物解説:

 私の机の引き出しの奥に、時空を超えて1枚だけ残っていた、まるで古代遺跡のような音楽CD・・・2004年12月23日に、大阪府の守口市民会館大ホールで行った、私の「トーク&ライヴ」の模様を収録しています。もう記憶にありませんが、おそらく「講演会」を行った後、ついでに、短いコンサートを付け加えたのではないでしょうか。(当時は、しばしば、そのようなスタイルを試みていたのです)

 私が音楽活動を始めた、最も初期のコンサートであり、その証拠に、当時はまだ、持ち歌が2曲しかなかったうえ、歌唱力もゼロだったので(涙)、45分間の半分以上を、面白いお話で乗り切っています(笑)。もう16年間も聴き返していないため、何をしゃべったのか覚えていませんし、恐ろしくて自分で聴き直す勇気もありませんので、どなたか勇敢な希望者がいらっしゃいましたら、恐る恐る、聴いてみてくださいね。

(発売元のリスペクト社は、すでに伝説と化しており、現存しておりません)









 落札 しました


《 21 》「光の学校」に長らく飾っていた、手造りの木製立体アート


申込期限:2020年9月13日(日)22時(午後10時)締切

最低落札価格: 5000円

即決落札価格: 設定なし

中間報告(9月13日20時56分時点):
 申込者数・・・ 5名
 最高価格・・・ 4万8000円

落札決定価格(事後報告): 5万8000円(9月13日22時)(5名参加)

品物解説:

 私がどこかのクラフトショップで買ってきて、「光の学校」の通路の壁に飾っていた、かわいくてオシャレなインテリア・・・木製の手造りなので、思わずニッコリしてしまうほど、心安らぎますよ。

 奥行を深く作ってあり、視覚的トリックを活用した、「3D」仕様のユニークな壁掛けです。窓の向こうには、スイス・アルプスの美しい高原が、広がっていますね。火にかかっている鍋の中には、牛乳か、スープか、チーズフォンデュか・・・ああ、手放すのが惜しい・・・(笑)(横25.5cm、縦22.5cm、奥行6cm)









 落札 しました


《 20 》『愛の論理』韓国語版(2004年)・未使用新品


品物名:「論理の韓国版」


申込期限:2020年9月13日(日)22時(午後10時)締切

最低落札価格: 3000円

即決落札価格: 設定なし

中間報告(9月3日11時16分時点):
 申込者数・・・ 1名
 最高価格・・・ 1万円

落札決定価格(事後報告): 1万円(9月13日22時)(1名参加)

品物解説:

 私は、韓国語が全く読めませんので、何が書いてあるのか、さっぱりわかりませんが(涙)・・・とにかく、「LOGIC OF LOVE」と英語が書いてあるからには、『愛の論理』の韓国語訳だと思われます。韓国語版が出版された際に、韓国の出版社&翻訳者さんから、福島大学の飯田研究室まで、見本として送られてきたものです。その後、幸いにも高い評価をいただくことができ、教科書として活用くださった大学もあるそうですよ。

(ちなみに、この表紙カバーの写真、何が何だか、さっぱりわかりません・・・韓国の御方にとっては、「なるほどね」と、一目瞭然なのでしょうか?)








 落札 しました


《 19 》私が「ノイシュバンシュタイン城」(ドイツ)で購入してきた、水彩画のプリント

品物名:「ノイシュバンシュタインの水彩画」

申込期限:2020年9月13日(日)22時(午後10時)締切

最低落札価格: 5000円

即決落札価格: 設定なし

中間報告(9月7日10時38分時点):
 申込者数・・・ 3名
 最高価格・・・ 3万円

落札決定価格(事後報告): 3万6900円(9月13日22時)(3名参加)

品物解説:

 世界トップクラスの観光スポットである、かの有名な「ノイシュバンシュタイン城」(写真1枚目)を訪れた際に、城内の売店(写真2枚目)で購入した、水彩画のプリントです。あまりにも美しいため、店頭で夢心地になり、気がついたら購入しておりました(笑)。立派な画家さんの作品とのことで(右下に名前あり)、このまま飾っても良し、お似合いの額に入れても良しという、大傑作ですよ。これ以上の解説は、不要ですよね。(横18cm、縦24cm)











 落札 しました


《 18 》「光の学校」で使用していた、「音楽療法の部屋」の金属製飾り


品物名:「音楽療法室の看板」


申込期限:2020年9月13日(日)22時(午後10時)締切

最低落札価格: 3000円

即決落札価格: 3万円

最終報告(8月26日11時30分時点):
 申込者数・・・ 2名
 最高価格・・・ 3万円

落札決定価格(事後報告): 3万円(即決価格の入札により即時終了)

※ 即決価格の入札者が2名様となりましたので、先着順とし、10時33分に先着入札くださった、「O・M」様を落札者とさせていただきます。

品物解説:

 かつて、「光の学校」の音楽療法室(星降る森のホール)の入口で、多くのお客様たちを、優雅に出迎えていた、金属製の看板・・・その場所に、ほかの物を配置する必要性に迫られたため、泣く泣く取り外して、暗がりに保管しておりましたが、このたび、ようやく陽の目を見ることに(笑)。

 そのままでオシャレなインテリアになる、曲線美あふれるデザインですので、適当な場所に飾ってみてくださいね・・・なにしろ、レプリカ(複製)ではなく、「光の学校」で実際に使われていた、世界に1つしか存在しない、「本物の公式遺物」なのですから。

 そう、この看板を掲げた瞬間から、もう、あなたのお住まいは、「光の学校」の「分校」なんですよ!! \(^o^)/ (横31cm、縦21cm、奥行5cm)









 落札 しました


《 17 》『生きがいの言葉』第1版第8刷・未使用新品


品物名:「生きがいの言葉」


申込期限:2020年9月13日(日)22時(午後10時)締切

最低落札価格: 1万円

即決落札価格: 3万円

中間報告(8月27日0時27分時点):
 申込者数・・・ 3名
 最高価格・・・ 3万円

落札決定価格(事後報告): 3万円(即決価格の入札により即時終了)

※ 即決価格の入札者が2名様となりましたので、先着順とし、0時19分に先着入札くださった、「H・K」様を落札者とさせていただきます。

品物解説:

  私が2000年に発表した、初めてのフォト&メッセージ集であり、2枚目の写真からわかるように、3年間で8回も増刷されるほど、よく売れました。今でも、「光の学校」の受付で、この本を販売していないか、お尋ねくださる御方が、少なくないそうですよ。(写真は、様々なプロの写真家さんたちが撮影したものから選んでおり、私が撮影したものではありません)

 ここで出品するのは、私の書架に眠っていた、「第1版第8刷」の、未使用新品でございます。第1刷の出版から3年後、8回目の増刷分ですから、正直、「第1刷」のような歴史的価値はありません。しかし、中古品としては出回っていても、著者自身が太鼓判を押して保証する、完璧な「未使用新品」は、世の中に、この1冊だけですよ。

 ※ 落札後、ご希望の場合には、私(飯田史彦)が、あなたのお名前、私のサイン、あなたへのメッセージ、日付、そして、「未使用新品であることを保証いたします」との明記文を、直筆で書かせていただきます。








 落札 しました


《 16 》かの有名な国宝「金印」の、公式レプリカ

品物名:「金印」

申込期限:2020年9月13日(日)22時(午後10時)締切

最低落札価格: 1000円

即決落札価格: 設定なし

中間報告(9月13日20時57分時点):
 申込者数・・・ 3名
 最高価格・・・ 4000円

落札決定価格(事後報告): 4000円(9月13日22時)(3名参加)

品物解説: (箱サイズ:横7cm、縦7cm、高さ4cm)

 福岡市博物館において、3600円(桐箱入りなので高いんですよ)を支払って、私自身が購入した、国宝「金印」の公式レプリカを、なぜか、ここで出品させていただきましょう・・・さて、この私と、あの「金印」が、どこで、どのように、関係しているのでしょうか?

 その理由は、『教授の恋』をお読みくださった御方には、おわかりいただけるはず・・・この「金印」が、本当に中国から伝来してきたという実物なのか、いかに歴史的には怪しいとしても、この「金印」が「国宝」に認定されていることだけは、少なくとも事実なのですから(笑)。










 落札 しました


《 15 》『生きがいのマネジメント』ハードカバー版・第1版第1刷・未使用新品


品物名:「生きがいのマネジメント」


申込期限:2020年9月13日(日)22時(午後10時)締切

最低落札価格: 5000円

即決落札価格: 設定なし

中間報告(8月31日11時14分時点):
 申込者数・・・ 2名
 最高価格・・・ 2万円

落札決定価格(事後報告): 2万円(9月13日22時)(2名参加)

品物解説:

 『生きがいのマネジメント』は、「生きがい論」シリーズの第2作であり、私がまだ35歳の若造にすぎなかった、1998年4月の作品です。『生きがいの創造』を発表して、世の中を大いに騒がせたため、「しばらく日本を離れて、ほとぼりを冷ませてきなさい」ということで、英国・ロンドンにて逃亡生活(現地の大学の客員研究員)を送ったのち、帰国後に発表したのが本書でした。

 本書では、わざと、スピリチュアルな概念を用いなかったため、『生きがいの創造』の内容をそのまま踏襲した第2弾(続編)を期待していた御方は、ガッカリなさったことでしょう。しかし、当時の私にとっては、それこそが狙いだったのです。私は、メンタルヘルスを専攻する経営学者として、「人生を前向きに生きるための思考法」を研究していたわけであり、スピリチュアルな概念や宇宙の真理そのものを研究していたわけではないため(断言)、「スピリチュアルな概念など用いなくても、同じような主張を展開することができるのだ」と、本書で示して見せたのです。

 ここで出品するのは、私の書架に眠っていた、「第1版第1刷」の、未使用新品でございます。中古品としては出回っていても、著者自身が太鼓判を押して保証する、完璧な「未使用新品」は、世の中に、この1冊だけですよ。

 ※ 落札後、ご希望の場合には、私(飯田史彦)が、あなたのお名前、私のサイン、あなたへのメッセージ、日付、そして、「未使用新品であることを保証いたします」との明記文を、直筆で書かせていただきます。









 落札 しました


《 14 》「水曜スペシャル・川口浩探検隊」公式アイテムの赤ツナギ

品物名:「水曜スペシャルのツナギ」

 ※ 「木曜スペシャルのツナギ」と書かれた入札が入りましたが、「木曜」に関する品物は、持ち合わせておりません。

申込期限:2020年9月13日(日)22時(午後10時)締切

最低落札価格: 1000円

即決落札価格: 1万円

中間報告(9月12日15時12分時点):
 申込者数・・・ 3名
 最高価格・・・ 1万円

落札決定価格(事後報告): 1万円(即決価格の入札により即時終了)

品物解説:

 その昔、「水曜スペシャル」という人気テレビ番組があり、川口浩さんを隊長とする探検隊が、世界各地の秘境を探検しては、ビックリ仰天するような新発見を報告するというのが、いつもの展開・・・この私も、子供の頃に、熱狂しながら、画面にクギ付けになっておりました。少年:史彦君の心の奥に潜んでいた冒険心は、「水曜スペシャル」によって育てられたと申し上げても、過言ではありません(笑)。

(・・・とはいえ、大人になってからは、「あんなに素晴らしい新発見をしながら、決して学会に報告しないまま、テレビ放映だけで済ませてしまうのはナゼ?」「世界で初めて、苦労しながら隊長が洞窟に潜入してくるというシーンが多いが、よく考えると、このアングルを撮影するためには、大勢のカメラマンとマイク係さんと照明さんたちが、先に入ってリハーサルをしているはずだが?」「底なし沼にはまって絶体絶命であるはずの原住民の顔が、どう見ても笑っているのはドウシテ?」などと、番組内容の真実性について、大いにギモンを抱くようになりましたが・・・笑)

 その「川口浩探検隊」シリーズの、高価な「地底探検・洞穴編」DVDボックスの初回限定版に、購入特典として付いていたのが、このグレイトすぎる「赤ツナギ」(隊長ユニフォームのレプリカ)。もちろん、私自身が、お小遣いをはたいて購入したものですよ・・・恐れ多くて、着たことは一度もなく、押入れの奥に潜む未開の洞窟で、何万年もの間、大切に保管してきましたから(笑)、いわゆる「未使用新品」であることは、間違いありませんが・・・

 バイクに乗る御方は、ぜひとも、これを着て、街中を悠然と走りながら、大いに見せびらかしてくださいね。50歳以上の男性ならば、「あ、隊長だ!」と、思わず振り向いてくれること、間違いなしですよ!! (^o^;)(もちろんフリーサイズ)

 ※ 大手有名フリマサイトの「****」では、「8000円」程度で取引されているそうですよ。








 落札 しました


《 13 》飯田による朗読CD『人生のしくみ』(2002年)・新品


品物名:「人生のしくみ」


申込期限:2020年9月13日(日)22時(午後10時)締切

最低落札価格: 1万円

即決落札価格: 10万円

中間報告(8月27日1時23分時点):
 申込者数・・・ 2名
 最高価格・・・ 10万円

落札決定価格(事後報告): 10万円(即決価格の入札により即時終了)

品物解説:

 私の「声」が大好きだとおっしゃる、嬉しすぎる御方には、超お勧め!!・・・なんと、2002年、40歳の頃の私の、まだ若々しいピチピチした声を、満喫・堪能できるのが、この「朗読CD」2枚組ですよ。著者の私自身が、私の著書の中から、大切なシーンを選び出して、優しい声で、語りかけるように読み上げています。

 しかも、なんと私自身がピアノで弾く、「ワルツ」(ブラームス)と「主よ、人の望みの喜びよ」(バッハ)の2曲が、(めちゃ短縮版ですが)収録されているという、もはや笑ってしまうしかない珍品!!(笑)

 当時は飛ぶように売れて、プロデューサーさんが大喜びしていたのを覚えていますが、今では私の手元にも、この1セットしか残っておりません。制作してくださった、ソニー系の音楽プロダクションさんも、今はもう存在しませんので、「新品」を欲する御方にとっては、間違いなく、これが最後のチャンスですよ。











 落札 しました


《 12 》サントリーホール公演において、飯田がトロンボーン演奏時に着用した「蝶ネクタイ」

品物名:「蝶ネクタイ」

申込期限:2020年9月13日(日)22時(午後10時)締切

最低落札価格: 500円

即決落札価格: 設定なし

中間報告(8月26日11時34分時点):
 申込者数・・・ 1名
 最高価格・・・ 1300円

落札決定価格(事後報告): 1300円(9月13日22時)(1名参加)

品物解説:

  サントリーホール・ブルーローズ公演(詳細はこちら)において、途中の「トロンボーン」演奏時に、私が着用していたのが、この蝶ネクタイ(写真参照)・・・大阪の音楽衣装専門店を訪れて、生まれて初めて着た「燕尾服(えんびふく)」と一緒に、私自身が、500円で購入してきた本物ですよ。

 ただし、問題なのは、一般的かつ常識的な人生を送っていらっしゃる方々が、これを競り落としたとしても、特に使い道が見当たらないであろうことですが・・・まあ、そんなわけで、これを欲しがる奇特な御方など現れないでしょうから、「何でもいいので、手軽に安価で購入できるものがあれば、オークションに参加してみてもいいかな?」という程度の、きわめて軽いノリの方々にとっては、この蝶ネクタイあたりが、ちょうど良いかもしれませんよ(笑)。









 落札 しました


《 11 》「光の学校」受付に飾っていた、オシャレな写真の飾り額


品物名:「受付の額」


申込期限:2020年9月13日(日)22時(午後10時)締切

最低落札価格: 1000円

即決落札価格: 1万円

中間報告(8月27日2時25分時点):
 申込者数・・・ 1名
 最高価格・・・ 1万円

落札決定価格(事後報告): 1万円(即決価格の入札により即時終了)

品物解説:

 「光の学校」の受付ブースの横壁に、長い間飾ってあった、オシャレな額・・・知的なイメージを演出するにはピッタリで、ボランティア・スタッフたちにも好評でしたが、今年に入って、その場所に「ヴェネツィア」の絵が進出してきたため、新たな飾り場所を求めて、旅に出ることと相成りました。私自身が、京都・四条通りのオシャレなクラフトショップで購入したものであり、センスの良いデザインに、惚れ惚れしますよ。(横47cm、縦47cm、奥行2cm)









 落札 しました


《 10 》私が「京都大学百周年記念館・大ホール」を超満員にした、伝説の講演会を完全収録した、非売品CD(未使用新品)

品物名:「京大CD」

申込期限:2020年9月13日(日)22時(午後10時)締切

最低落札価格: 1万円

即決落札価格: 1万円

中間報告(8月26日8時31分時点):
 申込者数・・・ 1名
 最高価格・・・ 11000円

落札決定価格(事後報告): 11000円(即決価格の入札により即時終了)

品物解説:

 10年以上も前のことですが、私が「生きがいの創造」と題する講演会を行ったところ、京都大学の「百周年記念館・大ホール」(収容500名)が、立ち見多数の超満員になり、2階の小ホールにまで映写しても、何百人もの方々が会場に入れなかった、という事件が発生しました。その講演会を完全収録した、2枚組CDが、これなのです。事務員さんが、「これほど人が集まったのは、前代未聞です」と、ビックリしてくださったのを、覚えていますよ。

 ちなみに、私が一番気に入っている、オススメの「聴きどころ」はと言えば・・・講演会の最後に、割れんばかりの大拍手が起きる場面に、尽きるでしょうね(笑)。

 このCDは非売品であり、(少なくとも新品は)どこにも売っていませんから、「あの伝説の瞬間に、自分も立ち会いたかった」と願ってくださる御方にとっては、貴重すぎるチャンスですよ。







 落札 しました


《 9 》大英博物館(ロンドン)の至宝、「ロゼッタ・ストーン」の公式ペーパーウエイト(文鎮)

品物名:「ロゼッタ・ストーン」

申込期限:2020年9月13日(日)22時(午後10時)締切

最低落札価格: 1000円

即決落札価格: 設定なし

中間報告(9月13日17時45分時点):
 申込者数・・・ 6名
 最高価格・・・ 1万円

落札決定価格(事後報告): 1万円(9月13日22時)(6名参加)

品物解説:

 世界中の歴史的遺物が集められている、世界一の博物館が、ロンドンの「大英博物館」・・・その大英博物館において、最高ランクの価値がある収蔵品として有名なのが、この「ロゼッタ・ストーン」です。(解説すると2時間かかるため、ご自分で、検索してお勉強くださいね)

 そして、その「ロゼッタ・ストーン」を、外観はそのままに、紙などを押さえる重石(文鎮)として商品化したのが、この「ペーパーウエイト」。大英博物館の売店で、お土産として大人気であり、目立つところに、たくさん置いてありました。もちろん、ロンドン在住時に、大英博物館の売店で私自身が購入し、長年にわたり、実際に机の上で活用してきた「愛用品」ですよ。

 紙だけでなく、何か動くものを押さえる際に重宝するため、あなたのお手元に参上しても、悠久の人類史を感じさせながら、お勉強、お料理、お裁縫など、さまざまな用途で威力を発揮してくれるでしょう。もちろん、本物の「ロゼッタ・ストーン」そっくりですから、考古学・言語学が好きな御方は、「知的ムード満点の硬派な飾り物」としても、ご活用いただけますよ。(横7cm、縦8.5cm、奥行1.5cm)









 落札 しました


《 8 》『日本的経営の論点』第1版第1刷・未使用新品


品物名:「論点」


申込期限:2020年9月13日(日)22時(午後10時)締切

最低落札価格: 1000円

即決落札価格: 5000円

中間報告(8月27日10時43分時点):
 申込者数・・・ 1名
 最高価格・・・ 5000円

落札決定価格(事後報告): 5000円(即決価格の入札により即時終了)

品物解説:

 もう20年以上も前に、経営学者としての私が発表した、大まじめな解説書・・・正直、まじめすぎて売れるはずはないと思っていましたが、ある日、編集者さんから、「まさかの増刷がかかりました!!」と、喜びの電話が入って驚いたのを、覚えています。まだまだ、「本」という媒体が、よく読まれて(売れて)いた、古き良き時代の話ですよね(笑)。

 本書の目的は、「日本的経営」を研究した代表的名著を網羅する形で、それらの論点を整理することですから、私自身の研究や自論については、当然ながら触れておりません(それを明らかにするためには、別の著書が必要になりますからね)。また、「まじめ」とは言っても、学術論文ではなく一般書(PHP新書)ですから、必要最低限の掘り下げ水準に、とどめてあります。したがって、「日本的経営の特徴や諸研究について、初心者の自分でもわかるように解説してほしい」とおっしゃる、大学生や企業人に向けた内容ですから、高度な知識をお持ちでなくても大丈夫ですよ。

 ここで出品するのは、私の書架に眠っていた、「第1版第1刷」の、未使用新品でございます。中古品としては出回っていても、著者自身が太鼓判を押して保証する、完璧な「未使用新品」は、珍しいですよ。

 ※ 落札後、ご希望の場合には、私(飯田史彦)が、あなたのお名前、私のサイン、あなたへのメッセージ、日付、そして、「未使用新品であることを保証いたします」との明記文を、直筆で書かせていただきます。







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《 7 》飯田が作成してHPに掲載した、「最後の晩餐においてイエスの横にいるのが、最愛の女性・マグダラのマリアであった証拠」の原本

品物名:「最後の晩餐においてイエスの横にいるのが、最愛の女性・マグダラのマリアであった証拠」

申込期限:2020年9月13日(日)22時(午後10時)締切

最低落札価格: 100円

即決落札価格: 設定なし

中間報告(8月26日12時37分時点):
 申込者数・・・ 3名
 最高価格・・・ 3万円

落札決定価格(事後報告): 3万円(9月13日22時)(3名参加)

品物解説:

 まあ、この絵を見てください・・・もはや、ご説明は不要ですよね?(笑)

 名画「最後の晩餐」の中心部で、イエスの右横(向かって左側)において、異常なほど不自然な角度で体を傾けている、まるで女性のような姿の異様な人物・・・聖書では、最後の晩餐の出席者は男性ばかりだったそうですが、なぜか1人だけ女性のような姿で描かれているこの人物を、切り取ってそのまま右に移動させてみると・・・下図のように、「愛するイエスにピッタリ寄り添う、相思相愛の女性」(つまり、イエスが最も信頼してそばに付き添わせていた、マグダラのマリア)の姿が、はっきりと浮かび上がってくるのです!! \(◎o◎)/

 きっと、レオナルド・ダヴィンチは、イエスとマリアの深い関係をよく知っており、この絵の中で、巧妙な絵画的仕掛けを用いて、堂々と真相を描写したのではないでしょうか。(当時、この絵を目にした人々は、いたずら好きなダヴィンチの巧妙なユーモアに、すぐに気づいて微笑んだことでしょう)

 私がパソコンで印刷し、カッターナイフで作成した、この証拠品・・・しばらく「光の学校」に飾っておき、人々の微笑みを誘っていましたが、このたび初めて、旅に出すことにいたしました(笑)。見た目は「1枚の紙」にすぎませんが、その奥には、「イエス・キリストの恋人」を巡る2000年間の謎とロマンが、ドラマティックに潜んでいるのです・・・(A4サイズの普通コピー紙に印刷)








 落札 しました


《 6 》『生きがいの創造』韓国語版(2005年)・未使用新品


品物名:「創造の韓国版」


申込期限:2020年9月13日(日)22時(午後10時)締切

最低落札価格: 500円

即決落札価格: 設定なし

中間報告(9月3日11時17分時点):
 申込者数・・・ 1名
 最高価格・・・ 1万円

落札決定価格(事後報告): 1万円(9月13日22時)(1名参加)

品物解説:

 私は、韓国語が全く読めませんので、何が書いてあるのか、さっぱりわかりませんが・・・とにかく、「Creating the Value of Life」と英語が書いてあるからには、『生きがいの創造』の韓国語訳だと思われます。韓国語版が出版された際に、韓国の出版社&翻訳者さんから、福島大学の飯田研究室まで、見本として送られてきたものですよ。

 伝え聞いたところによると、韓国はキリスト教社会なので、(現在の)キリスト教会が否定している(イエス自身が否定しているわけではありません)、「生まれ変わり」の概念を含んでいる本書は、残念ながら門前払いされて読んでもらえず、評判は良くなかったそうですよ(涙)。








 落札 しました


《 5 》東北地方・宮城県限定の、ゆる〜いご当地マスコット「笹かまちゃん」

品物名:「笹かまちゃん」

申込期限:2020年9月13日(日)22時(午後10時)締切

最低落札価格: 1000円

即決落札価格: 設定なし

中間報告(8月26日11時33分時点):
 申込者数・・・ 1名
 最高価格・・・ 1万円

落札決定価格(事後報告): 1万円(9月13日22時)(1名参加)

品物解説:

 それは、何年前のことだったか・・・愛車で東北地方の各地を巡りながら、いつものような使命を果たしていた途中、宮城県の大きなSA(サービスエリア)でトイレ休憩をした際に、うっかり売店で目が合ってしまい、やむを得ず買い求めたのが、この「笹かまちゃん」。

 購入したままの状態で、袋に入れて保管しておりましたから、一応、「未使用の新品」と称しても、差し支えはないのではないかと思われますが・・・ご判断はお任せいたします(笑)。(ただし、2枚目の写真のように、袋の一部が破損しておりますので、ご了承ください。私が破ったのではなく、購入時点で、すでに破れていたのですから仕方ありません・・・)

 ご当地名産の「笹かまぼこ」を、癒し度満点のチャーミングなデザインで具現化しており、特に、額(ひたい)に焼き付いた「焦げ」具合の可愛らしさといったら、頬ずりをして抱きしめたくなるほどなんですよ、これが・・・(笑)

 別にオークションに出品している「ハロッズ・ベア」が、いわば「上流階級の王侯貴族」だとすれば、こちらの「笹かまちゃん」は、まさに「下町の一般庶民」・・・正直、私の好みとすれば、「貴族のご令嬢」よりも、「一般庶民の女の子」の方を、迷わず選びますね。私の人生経験に基づいた、その明らかな理由については、フフフ・・・

 ( ^ω^ ;) (顔幅20cm、顔長21cm、奥行13cm)








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《 4 》サントリーホール公演において、飯田が途中で着用した「白衣」

品物名:「白衣」

申込期限:2020年9月13日(日)22時(午後10時)締切

最低落札価格: 1000円

即決落札価格: 3万円

中間報告(8月31日20時45分時点):
 申込者数・・・ 3名
 最高価格・・・ 5000円

落札決定価格(事後報告): 5000円(9月13日22時)(3名参加)

品物解説:

 サントリーホール・ブルーローズ公演(詳細はこちら)において、途中の「コントラバス解体ショー」の最中に、私が着用していたのが、この白衣(1枚目の写真参照)・・・京都の専門店エリアにある、医療関係の専門着を扱うお店を訪れて、私自身が購入してきた、本物の白衣でございます。お客様の笑いを取るために、「いちばん大きいやつを」と要望したため、見るからにブカブカのスタイルとなって、狙い通りに爆笑を誘うことができて大成功!!



 ちなみに、専門店の店長さんも、「このサイズをお求めになるお客様は、めったにいらっしゃいませんねぇ」と、感心して(?)くださいましたよ(笑)。

 ほとんどの御方にとっては大きすぎますが、「ロング・コートとして着用する」「くるまって眠る」「広げてカーペットにする」「広げてテントにする」「広げてカーテンにする」「その他」など(笑)、アイデアしだいでは何らかの役に立つかもしれませんから、色々とお試しくださいね!! (サイズ:5L)

 世の中には、「サントリーホールのコンサートで、いちばん先生に似合っていた衣装は、白衣でした!!」と真顔でおっしゃる、東京都新宿区の「T山さん」のような珍奇な御方も、いらっしゃいますので・・・(笑)

(クリーニング店が付けた紙に「御寺」と書いてあるのは、「御池通り寺町店」の略でございます)







 落札 しました


《 3 》『生きがいの創造』ベストセラー記念・金箔&化粧箱特装本(非売品:限定15部製作)・未使用新品


品物名:「限定特装本」


申込期限:2020年9月13日(日)22時(午後10時)締切

最低落札価格: 1万円

即決落札価格: 10万円

中間報告(8月26日22時37分時点):
 申込者数・・・ 2名
 最高価格・・・ 10万円

落札決定価格(事後報告): 10万円(即決価格の入札により即時終了)

品物解説:

 『生きがいの創造』が、大ベストセラーになったのを記念して、出版社のPHPが「15冊限定」のみ制作のうえ、関係者の方々にお贈りした「特装本」です。豪華な化粧箱に入っており、本体も豪華な生地を使って表紙を作成・・・さらには、なんと上部に金箔を塗ってまで(写真参照)、『生きがいの創造』が成し遂げた偉業を、大いに祝してくださいました。(初版を発表した「1996年」と、明記してあることにも価値がありますよ)

 私も数冊を頂戴し、1冊は両親に、あと数冊は(大昔に)どなたかにプレゼントしましたが、保管用に1冊だけ残して、あと1冊は、こうして「持ち主様」を探すことにいたしました。押入れに積んでおいても価値は生じませんが、どなたか喜んでくださる御方に大切にしていただければ、世の中に15冊しか存在しない本書も、ようやく存在価値を発揮することができますからね(笑)。








 落札 しました

《 2 》もう長い間、私のパソコン周辺に住み続けてきた、「ばんそうこうちゃん」

品物名:「ばんそうこうちゃん」

申込期限:2020年9月13日(日)22時(午後10時)締切

最低落札価格: 300円

即決落札価格: 設定なし

中間報告(9月7日18時00分時点):
 申込者数・・・ 5名
 最高価格・・・ 15万円


落札決定価格(事後報告): 22万2千2百円(9月13日22時)(6名参加)

品物解説:

 はるかな昔、いつのまにか私のもとに現れ、その後10数年か20数年にのぼる長い年月を、まるで「守り神」や「福の神」のように、飯田研究室や「光の学校」のパソコン周辺に住み続けてきた、正体不明のマスコット・キャラクター。

 ある時には、パソコンデスクのフックにぶら下がり、またある時には、パソコンと本棚の間の隙間から顔をのぞかせ、たまには、モニターの真下に潜り込んで埃にまみれながら耐え忍んだりと、様々な試練・逆境に直面しながらも、実はマイペースに幸せな年月を過ごしてきた、天才的なのんき者です。


 キャラクターの名前も不明ですが、おでこにバツ状に貼った大きな「ばんそうこう」がチャームポイントなので、学生たちからは「ばんそうこうちゃん」と呼ばれて、ほのかに赤面・・・当然ながら、その試練・逆境に満ちた日々を象徴するかのごとく、全身くまなく薄汚れているうえ、ところどころに、原因不明のシミや、ほつれなどが散見されます(涙)。

 しかし、みじめな外見をしていても、私が長年かけて「魂」を入れましたから、その心は慈愛に満ちています。長らく苦楽を共にしてきた、この大切な「ばんそうこうちゃん」を、このたび臨床の現場に出し、悩み苦しむ新たなご主人様に、ご奉仕させることといたしました。おでこの絆創膏が示すように、実は、傷ついた人の心身を癒す「薬師如来」さまの化身ですので、何らかの病に苦しむ御方にとっては、心強い味方になってくれることでしょう。 (全長8cm)(赤い座布団は、撮影用の小さな備品ですので、付属しておりません)







 落札 しました


《 1 》フランス&スイス&イタリア旅行で、飯田が活用しまくった「特大ウチワ」


品物名:「大ウチワ」


申込期限:2020年9月13日(日)22時(午後10時)締切

最低落札価格: 1000円

即決落札価格: 設定なし

中間報告(9月12日10時14分時点):
 申込者数・・・ 4名
 最高価格・・・ 6000円

落札決定価格(事後報告): 6000円(9月13日22時)(4名参加)

品物解説:

 2019年8月に、フランス&スイス&イタリアを訪問した大旅行において、飯田が活用した2枚の特大の黒ウチワのうちの1枚。(もう1枚の方は、ヴェネツィアの雨に濡れて破損が激しく、とても売り物になりませんので、これでもマシな方なんですよ)

 ツェルマット(スイス)の街でチーズ・フォンデュを賞味しながら撮影した、1枚目の写真に写っているのが、まさに、この旅好きのウチワです。ツェルマットの時点では、まだ綺麗でしたが、その後、アルプスを越えてイタリアを巡るうちに、2枚目の写真のように、薄汚く汚れてしまいました。真夏の暑いイタリアを、このウチワを背中部分のベルトに差して歩き回ったため、私の汗が染み込んで塩分が白く浮かんだり、正体不明の10円玉サイズのシミ(オリーブオイルか、バルサミコ酢か?)が、仲良く並んで2つ付いているなど、激闘の跡を残してくれていますよ(笑)。

 ヨーロッパ諸国を楽しむ私の、幸せに満ちた残存思念が濃厚に染み込んでいる、この巨大な黒ウチワを、あなたのおそばに引き取って、お好きなように活用なさってくださいね!! (横29.5cm、縦40cm、厚さ2mm)






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 オークション物件のご紹介は、以上でございます。

 落札金の全額を、「光の学校」へのご寄付として、世のため人のために活用いたしますので、どうか皆様、(可能な範囲で)ご協力いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

 m(_ _)m

 欲しい品物が見つかったなら、「エバーサポート社」のオークション専用メールアドレス(auction@siawasenotane.com)まで、「お名前、希望する品物番号、希望する落札価格、緊急連絡用電話番号」を明記した、申込(入札)メールをお送りくださいね!! 

(上記の情報さえ書いてあれば、形式・様式は自由です。同時に何品でも、何度でも、制限なく入札いただけます)















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