私からのお知らせ&メッセージです


11月8日版

 本日(いま0時過ぎなので正確には昨日)、日帰りで、山陰地方の「とっとり市」まで、参上してきましたよ。

 世の中には、「とっとりって、どう書くんでしたっけ?」と、ウロ覚えの方々が多いようですが・・・

 確かに、ワープロソフトを使わないで、手で書いてみなさいと言われたら、「取鳥」なのか、「鳥取」なのか、自信が無くなってしまいますよね(笑)。

 さて、正解は・・・




 10:54京都駅発の、特急「スーパーはくと」5号に乗車。「はくと」というのは、おそらく、鳥取地方に伝わる「因幡(いなば)の白うさぎ」の伝説にちなんで、「白兎」(はくと)と名付けたのでしょうね。

 なお、その昔、大和朝廷の時代に、鳥を捕獲して朝廷に献上する職業集団・「鳥取部」(ととりべ)が存在していたことが、地域名の由来だそうですよ。

 秘書も弟子も部下も持たず、1人きりで活動している私ですから、いつもながら、1人さみしく(涙)、グリーン席に座ります。

(「弟子入り」希望者さんは多いのですが、私は「組織化」や「師弟関係」を敬遠しておりますので、すべてお断りしてきました。「光の学校」は、月に数日しかない開館日にだけ、その日に可能な受付ボランティアさんが勝手に来る仕組みであり、私とは最初と最後に挨拶を交わすだけで話をする時間もなく、無料カウンセリングは私が1人で行っていますので、恒常的システムとしての「組織」ではないんですよ)




 さて、楽しみにしていた、「スーパーはくと」の車窓風景は・・・

 
トンネル、トンネル、トンネル・・・ (゚o゚;)




 
山、山、山・・・ (゜ロ゜ノ)ノ




 ・・・やがて、ふと気づけば、目的地の「鳥取駅」に、到着しておりました(笑)。

 京都駅から、ほぼ「
3時間」の乗車・・・

 在来線のため、大いに揺れて、正直、かなり疲れました・・・30代の頃には、まったく疲れることなく、ローカル線の長距離旅行を楽しめたのですが、さすがに、自分が歳を取ってしまったことを痛感(涙)。




 これが、鳥取駅の駅舎・・・

 新幹線は通っていないのですが、まるで新幹線の駅舎のように立派なので、少々びっくり(笑)。




 日本国民から見た「鳥取」のイメージと言えば、「1に砂丘、2に砂丘、3、4も砂丘で、5も砂丘」・・・この点、「1に琵琶湖、2に琵琶湖、3、4も琵琶湖で、5も琵琶湖」と表現される、「滋賀県」に似ていますよね(笑)。

 つまり、「砂丘」も「琵琶湖」も、それだけの全国的インパクトを有する偉大な名所だということですから、大いに誇るべきですよ、これは!!




 店頭で売り子さんに尋ねてみると、鳥取県を代表するお土産は、名菓「因幡の白うさぎ」や、「どじょう掬(すく)い」まんじゅうだそうですよ。どちらも、かわいくて、おいしそうですね!!

 ちなみに、有名な民謡踊り「どじょうすくい」の、めちゃユーモラスな動画は、こちらをクリック。




 さらに、鳥取県は、「蟹取県」(カニ取り県)として売り出し中で、「ウェルカニ」キャンペーンを展開しているとのこと(笑)・・・確かに、駅のあちこちで、有名な「松葉ガニ」関係のチラシやポスターが、目立っていますよ。

 今回は、京都から日帰りのため、おいしい「松葉ガニ」を賞味することができなくて、残念無念・・・ (>ω<。)




 さて、3時間ほどの滞在中に、私は緊急重要な要件を済ませて、再び、「スーパーはくと」で京都へ・・・




 訪問先のお相手からは、鳥取特産の「砂丘らっきょう」(らっきょうの甘酢漬け)を、お土産に頂戴いたしました。「とても美味しい」と有名なので、食べてみるのが楽しみですが・・・うっかり、カウンセリングの直前に賞味すると、狭いカウンセリング・ルームに香りが充満してしまうので、食べるタイミングに気をつけなければね(笑)。




 ちなみに、鳥取での3時間の滞在中に、何をしていたのかと言えば・・・

 ある難病患者さんからのご依頼で、長時間カウンセリングを行っていたのです。「抗がん剤、食事の摂り方、薬の飲み方」など、医学的なアドバイス(これらもメンタルヘルスの観点を中心に長年研究しています)だけでなく、「生活スタイル」、「家族との接し方」、「医師との接し方」、「仕事との関わり方」などの広範なアドバイスを行ったり、さらには、スピリチュアルな観点・情報・思考をフル活用した、「人生の意味・価値・仕組み」、「病気・生死・寿命のとらえ方」など、「
世の中で私にしかできない特殊なカウンセリング」を、2時間にわたって展開させていただきました。

 初対面の患者さんでしたが、さすがは私の著書に共感くださっているだけあって(笑)、試練に立ち向かう勇気と愛に満ちた素晴らしい御方でいらっしゃるので、カウンセラーの私も尊敬の念を抱きながら、大いに話に花が咲き、充実した時間を過ごすことができました。「またお会いしましょうね〜!!」と、満面の笑顔で明るく立ち去る私の後ろ姿を、いつまでも見送ってくださるので、私も遠くから頭を下げてニッコリしましたよ。


 このように、ご用命を頂戴すれば、どこにでも嬉々として出向くという、神出鬼没の私・・・

 今月は、和歌山に日帰り、東京に日帰り、九州に2泊3日など、さまざまなご用命が残っているうえ、「光の学校」における無料カウンセリングに加えて、22日からは、全10回にのぼる「紅葉の京都ミステリーツアー」(詳細はハートメイツのページ参照)を開催いたします。まだまだ、今後1か月間は多忙を極めるので、体調管理に気をつけて頑張りま〜す!! o(^-^)o





10月31日版

 昨日、お客様をご案内して、比叡山(ひえいざん)山頂近くの「ガーデンミュージアム」にある「睡蓮(すいれん)の池」(標高840mにあり、印象派の画家クロード・モネが、ジベルニーの自宅に造った池を模しています)を、訪れてみると・・・

 うっとりするような、秋らしい光景が!! \(◎o◎)/




 さらに、今夜は、親子2名のお客様をご案内しながら、京都・東山の「高台寺」(こうだいじ)を訪れ、始まったばかりの「紅葉ライトアップ」を観覧してきましたが・・・この写真のモミジは、「京都で最も早く紅葉する」と言われるだけあって、早くも、さすがの色づきでしたよ!!

 ちなみに、左側に写っているのは私の後ろ姿であり、お客様がスマホで撮影なさった写真です。なんと私は、すでに厚手のコートを着て、首にネックウォーマーを巻いていますよ。(しばらく講演会や出張が続くので、念のため、ノドを守っているのです)




 このようにして、着々と、紅葉の季節が、やって来ているわけですねぇ・・・

 今年も、小さな幸せを探しながら、あちこちを訪れてみるのが、楽しみです!! (*'ω'*)

 ・・・ということで(?)、上記の写真たちとは何の関係もありませんが(笑)、なぜか、「クリスマス・スペシャル・コンサート」のお知らせを。


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飯田史彦 クリスマス・スペシャル・コンサート
(光の学校:星降る森の音楽会・第84回)



出演
: 飯田史彦(ヴォーカル&クラシックギター)、沖野真理子(ピアノ)

 ※ あの超絶技巧ピアニスト・沖野真理子さんにも、(ご体調に問題が無ければ)演奏いただけることになりました。ご本人の生演奏を、目の前で拝聴できる貴重な機会ですから、どうぞお楽しみに!!


日時12月22日(日) 13時に開演、15時30分に終了予定 (12時30分開館)

会場:「光の学校」 星降る森のホール(定員22名様)


参加資格: どなたでもご参加いただけますが、申込受付の際に、「光の学校でのコンサートに参加するのは初めての御方」を、優先いたします。

 ※ 他会場でのコンサートに参加くださった御方でも、「光の学校」でのコンサート参加が初めてであれば、優先枠に入れます。

 ※ 過去に「光の学校」でのコンサートに参加くださった御方は、いったん(先着順で)「空席待ち」の枠に入れさせていただきますが、お席を確保できしだい連絡を差し上げますので、
あきらめないで、ご予約をいれておいてくださいね

参加費: 無料(全席自由席)


申込方法11月2日(土)の午前10時より、「光の学校」受付電話(075−213−3210)で、お受けいたします。

 ※ 初めてご参加の御方も含めて、満席になりしだい、「空席待ち」の枠に入れさせていただきます。

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 以上、予約の開始日が明後日に迫りましたので、念のため(笑)、お知らせしておきますね。

 いかにもクリスマスらしい、幸せに満ちた温かいコンサートを計画中ですので、どうぞお楽しみに!! (^−^)





10月26日

 またまた日本各地に出かけており、更新が遅くなりました・・・

 本日は、前回に引き続き、「世界のお友だち」シリーズの新ネタを!!(笑)

 前回の更新をご覧くださった、スコットランド(英国)の古都「エディンバラ」にお住いの友人が、「それなら私も」と、興味深い現地写真を送ってくださいましたよ。

 この私も、かつてロンドンに住んでいた時に、はるばるエディンバラまで、泊りがけでドライヴしたことがあります。私が中学生の頃に、日本でも大人気だったアイドル系ロックグループ、「ベイ・シティ・ローラーズ」(スコットランド民族を象徴する「タータン・チェック」の衣装を着ていました)の出身地として知られていたので、訪れてみたかったのです。実際に私は、ロンドンのライヴハウスで、再結成された「ベイ・シティ・ローラーズ」のコンサートに参加したことも・・・「ロックンロール・ラブレター」「サタデー・ナイト」などの世界的大ヒット曲を、本人たちの演奏で大合唱して、大盛り上がりでしたよ。

 ※ ちなみに・・・この映像が、1976年(私が14歳当時)の若々しい彼ら(ベイ・シティ・ローラーズ)、そして、この映像が、現在(2019年)でも来日コンサートを行ってくれている、60代中盤になった彼らの雄姿!! (゚o゚;)


 まず、次の3枚は、「個々のゴンドラが、遊園地のコーヒーカップのように回転する観覧車」(目が回りそうですね)から見下ろした、市街地の光景とのこと。有名な「エディンバラ城」や、「アーサーズ・シート(アーサー王の玉座)」と呼ばれる特徴的な丘が、見えていますよ。建物の古さから、エディンバラという街の歴史が伝わって来て、いい感じですよねぇ・・・






 そして、これらの2枚が、「エディンバラ城」から見下ろした、エディンバラの街並みだそうですよ。2枚目の写真には、大砲(砲台)らしき筒状の金属の先端が、写っていますよね。






 街の中を散策すると、パブ(英国式の居酒屋)が、たくさんあるとのこと。




 なんと、「コナン・ドイル」(名探偵「シャーロック・ホームズ」シリーズの著者として知られる世界的作家)の名前を店名にした、有名なパブもあるとのこと!! ああ、入ってみたいですねぇ・・・




 こちらは、J.K.ローリングが「ハリー・ポッター」シリーズを執筆したことで知られる、「エレファント・ハウス」というパブ。2枚目の写真は、ハリー・ポッターたちが魔法を使う際に使用する、さまざまな杖のようですね。(日本でも、USJで購入できますよ)

 そういえば、エディンバラの光景は、「ハリー・ポッター」の映画に出てくる街並みに、そっくりですよね!




 そして、これは・・・「ハギス」と呼ばれる、スコットランドの名物料理だそうですが・・・

 友人によると、「羊の内臓を羊の胃袋に詰めて茹でた伝統的料理なのですが、味は微妙 (>_<) 」とのこと(笑)。




 最後に、これは、「結婚式に出席する地元の人々」の写真だそうですが・・・

 友人に指摘されて、よ〜く観察してみると・・・

 なんと、「スカートをはいている男性たち」の姿が!!

 (゚o゚;)

 そう、スコットランド地方では、男性が、民族衣装として、スカートをはく習慣があるのです!

 話には聞いていましたが、「本当にそうなのだ!!」と、感動してしまいました・・・(笑)

 みなさん楽しそうに着飾っており、素敵な写真ですよねぇ。(^-^)




 そういえば、英国つながりで、ご紹介したいことが・・・

 先日、現在ちょうど日本で公開中の、「YESTERDAY」という映画を、出張先の地方都市で(時間調整が目的で)鑑賞してみたところ、その素晴らしさにビックリ仰天!!(その後、感激のあまりに、2回も見直してしまいました)

 特に、ラストシーンの手前で、決して現れるはずがない「ある人物」が奇跡的な登場を果たし、悩み苦しむ主人公を解決に導くという衝撃的展開に、完全に意表を突かれて、大感激のあまりに、珍しく大泣きしてしまいました (>ω<。)・・・有名なコメンテイターさんが、「この映画、細かい点では色々と言いたいことはあるが、あのシーン一発だけで全て許せる」と書いていましたが、私も100%同感です。この映画の脚本家&監督さん(アカデミー賞に輝く有名監督ですよ)に、「絶対に実現不可能な夢を、最高の形で叶えてくださって、本当にありがとう」と、心からの感謝で一杯です。そのシーンを実現するために、この映画を制作したのだという意図が、鑑賞後に初めて判明するという、巧妙な仕組み・・・その人物が奇跡として登場する、わずかなシーンだけでも、何十回、何百回と鑑賞したい・・・

(これから映画を見る方々のために、ここで詳しくは書けませんが、私の「生きがい論」シリーズの愛読者さんならば、私の著書とも大いに重なる「まさかの展開」に、感涙していただけること間違いなし!!)

 現代映画では珍しいほど、恐怖・暴力・過激シーンが現れず、愛すべき善い人ばかりが登場するという、「きわめて健全なラヴ・コメディ」ですので、どうぞ安心して、ぜひともご覧になってみてくださいね!!

 この映画を見終わった時、きっと、あなたも、「
ああ、もうちょっと自分も、この世で生きる人生を、楽しみながら頑張ってみるか!!」と、爽やかで温かい感動に包まれていることでしょう。

 現在、欧米だけでなく日本でも大ヒット上映中であり、全国各地の映画館で、どんどん拡大公開されていますよ。例えば、京都だけでも4つの映画館、大阪では、なんと12もの映画館で公開中ですから、
「もう人生に疲れたよ(涙)」とお悩みの御方ほど、お近くの映画館に、お急ぎくださいね!! o(^-^)o

 
映画「イエスタデイ」の詳細はこちら




10月11日版

 先月&今月で、合計18回もの講演会を開催するため、忙しすぎて更新が遅くなりました。なにしろ、京都から東北地方まで日帰りや、東京まで日帰りが2回、九州も1泊2日など、大移動も含まれておりますので・・・もちろん、その合間に、「光の学校」での無料カウンセリングも行っていますので、もう、ノドがボロボロに・・・ ( >_< )

 そのような苦境の中、なんと本日は、大型台風の襲来により、「光の学校」でのカウンセリング予約者さんのうち2名様が、「飛行機が飛ばない」「JRが運休」とのことで、涙ながらにキャンセルの電話をしてこられました。そのため、突然に120分間もの自由時間が生じたので、「この時間を活用せねば」と、こうして更新作業に充てております。


 先日に公開した、「フランス&スイス&イタリア旅行」の壮大なレポートは、おかげ様で、過去最大級の大好評をいただき、「飯田先生の新刊を読んでいる気分」と、たいへん喜んでいただいております。120時間以上かけて、懸命に頑張って良かった!!(涙)

 そんなわけで、本日は「海外もの」の流れに乗って(笑)、しばらく溜まっていた、「世界のお友だち」シリーズの最新版を、お届けしましょう!!


 まずは、フランスにお住いの友人から、「ジベルニーにある、モネの家を訪れてきました」とのことで、写真が送られてきましたよ。ジベルニーは、パリから日帰りできる場所にあるとのこと。モネが後半生を過ごし、数多くの「睡蓮」の名作を描いた場所として知られていますが、なんと、「印象派」の大ファンである私なのに、まだ訪れたことがありません。ロンドン在住時などに、パリには6回ほど行きましたが、なぜかジベルニーは、未踏の地として残されているのです。数年前に、「年末年始の休みを使って、モネの家を訪れよう」と思い立ったことがありましたが・・・調べてみると、冬の間は花が咲かないので、モネの家そのものが「冬季休館中」でした(涙)。

 これが、モネ自身が設計した、有名な「モネの庭」・・・「睡蓮」の名画に描かれている池が、当時のまま保存されているそうですよ。


 


 これが、クロード・モネと、その作品の一部・・・
 なるほど、「確かに、この池で描かれたに違いない」という雰囲気が、よく伝わってきますよね。

 それにしても・・・目で見た実景を、「心」というフィルターを通した「印象」という手法で描き、「私の眼には、このように美しい光景として見えたんですよ」と教えてくれるモネの絵は、私が旅行レポートで大量に公開している写真作品たちと同じ発想であることが、良くわかりますよね。(もちろん、モネの方が大先輩ですから、印象派絵画を愛好する私の方が、彼らの影響を受けているわけですが・・・笑)

  



 次は、久しぶりに、インド在住の友人から・・・

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こんにちは。インド在住の**です。
 先生のホームページにて、見事な写真を見させていただきました。マッターホルン、素晴らしいですね! 心が洗われるようです。ヨーロッパにも、いつか是非、行ってみたいものです! 新婚旅行にピッタリですね。いや、まだ彼女いませんが・・・(笑)

 先日、インドのジャイプールというところに出張してきましたので、写真送りますね。ジャイプールの街並み、
風の宮殿と言われるハワーマハル、日本でもおなじみの本場のラッシーです。ジャイプールの市街部は、ピンクの建物が並び、ピンクシティと呼ばれています。デリーから車で4時間ぐらいでした。

 
何とか、元気に生きています。

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 これが、本場の「ラッシー」だそうですよ。大きな器に入っていますねぇ!!




 この大きな器、日本で言う「弥生時代の土器」のような色をしていますが・・・

 プラスチック製ならば、わざわざ、こんな色にする必要はありませんので、まさか、土で出来ているとか?

 (゚o゚;)

 その場で飲むための専用土器ならば、これほど大量に用意しておく必要は無いでしょうから、まさか、テイクアウェイ用の土器とか?

 (゜ロ゜ノ)ノ

 う〜ん、謎だらけですねぇ・・・(笑)

(注:「テイクアウェイ」は英国式、「テイクアウト」は米国式の呼び名ですが、インドはイギリスの植民地として発展しましたから、ここでは英国式で表記しておきました。ちなみに、マッターホルンの登山基地:スイスのツェルマットも、英国人の登山家たちによって発展した街なので、英国式で表記されていましたよ)



 次は、クロアチアにお住いの友人から届いた、「ドブロブニク」を訪れて撮影した写真を、ご紹介しましょう。私は知らなかったのですが、この街は、アニメーション「魔女の宅急便」の舞台のモデルとして、知られているそうですよ。「魔女の宅急便」は、20年以上前に鑑賞した記憶がありますが、私としては、物語よりも、音楽の素晴らしさが印象に残っています。

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 飯田先生、こんにちは! ヨーロッパの旅行記、素敵ですねぇ! 始まりから、自分が旅しているような気持ちで、ゆっくり見て行っています。飛行機から見える景色の美しいこと。素晴らしいです。イヴォワールは花が溢れて、おとぎの国のようですね! 湖もきれいで、澄んだ空気を感じます。

 先生の旅行記を見ていると、どんなことでも、楽しみ、味わうことや、どんなことにも感謝を持つことの大切さを感じました。つい、日々忙しく、雑多なことに心を惑わされていたなと思い、少し疲れていた心が癒されています。秋の夜長にゆっくりと旅行記を鑑賞させていただいているところです。イヴォワールは是非とも行ってみたいと思いました。スイス側のワイン畑も、本当に素敵です。

 お写真の説明に、「眼で見た実景ではなく、心に映った感覚(心象)を表現する」とご説明があり、とても納得です! 以前から、先生の、いろんなお写真を拝見するたびに、まるで夢の世界のような、自分が夜見た夢で、特に印象深い風景が心に残って映っている時のような感覚を覚えていました。印象派の、特にモネさんの絵の前に立つと、まるでその風景の中に入ったように感じますが、それと同じですね。だから、本当に一緒に旅しているように感じるのですね!

 マッターホルンの月光と朝日にも驚きました。神々しいです。リッフェルゼーのお写真は、まさに極楽浄土! もうそれ以外の言葉が浮かびません! 天に祈りが通じたとしか言えないような風景ですね。(^^)

 私も先日、主人と子供と一緒に、ドブロブニクに行ってきました。ドブロブニクは、城壁に囲まれた、とても不思議で、素敵な街でした。メインの通り(元運河)から、左右に何本も階段になった細い路地が伸びていて、それに沿って4階建くらいの美しいアパートのような建物が立っていて、一階部分がお店や飲食店になっていました。裏通りでは、階段に座布団を敷いて、現地の人がちょっと一服していたり、高い窓から紐を渡して洗濯物を干していたり、気ままな猫が何匹もいて、とてものんびりと素敵な街でした。いつかまた訪れて、次回は城壁内の建物に泊まって、洗濯物を干してみたいです(笑)。


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 さらに、今度は、シドニー在住の友人から届いた、「春便り」です。オーストラリアは南半球なので、これから、春を迎えるというわけですね。

 実は私、シドニーやメルボルンには、友人が何人もいるんですよ。なぜなら、シドニーやメルボルンには、日本人が多数住んでおり、日本語の本を扱う書店もあるので、私の本の愛読者さんたちがいらっしゃるからです。

 

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 おはようございます。シドニーに春が来ました。朝晩はまだ10度以下になる日もありますが、昼間は暖かくてオージーはタンクトップやTシャツ一枚です。

 予定よりも多くの年月と費用をかけたトラムの試運転が始まりました。
 カスタムハウス前の花壇も春らしくなりました。

 スイスフランスイタリア旅行記ありがとうございます。ヨーロッパは一度は行ってみたい場所ですが、当分予定はないので写真と動画で楽しませて頂いてます。

 さて今イタリアの第4巻を終わって気がつきました。
 飯田先生にお知らせするのを忘れてましたが、私の大親友でシドニーでは同僚でした女性ひろみちゃんが、イタリア人のご主人エディと二人で京都の西院でジェラートのお店をやっています。もう10年以上になります。私が年に一度日本に帰った時には必ず訪ねています。京都に行く日は、まず大阪の実家を出てから光の学校で2時半くらいまで過ごして、その後西院の彼女のお店で閉店間際まで居座って話しています(笑)。


 エディは、イタリアのジェラートのお店で修業して、ジェラートマシンにもこだわって、イタリアから送ったりして、本格的なジェラートを提供しています。メニューも豊富で、日によって違います。飯田先生もお忙しいでしょうが、お時間がありましたら是非お出かけ下さい。



http://caffe-llatte.com/index.php

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 ※ このジェラート屋さん、さっそく私(飯田)も行ってみましたが、イタリア人の店長さん(エディさん)が造ってくださる、本場イタリアそのままのジェラートは、本当においしかったです!! 京都にいながら、本場イタリアのジェラートを食べることができるので、超オススメ!! 皆さんも、ぜひ食べに行ってみてくださいね!!

(ちなみに、エディさんと一緒に店頭に立っていらっしゃる奥さまも、私の本を愛読くださっており、お店に入って行った私が「あのぅ〜」と声をかけると、すぐに、「飯田先生ですかっ!? \(◎o◎)/ 」と、大喜びしていただけましたよ。エディさん&奥さま&私の3人で、仲良く写真も撮影しました)



 そして、最後に・・・

 なんと、イタリアのフィレンツェにお住いの友人(もう長い間、オーケストラでヴィオラを演奏なさっている、プロの音楽家さん)から、ビックリ仰天するご依頼が!!


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 イタリアの音楽家の*****です。お久しぶりです。

 夏のご旅行の写真館、拝見しました。素晴らしすぎて言葉が出てきません! アルプスのこれぞ「ザ・大自然」という風景の圧倒されたのはいうまでもなく、ユーモアたっぷりの先生の解説に爆笑しながらも、ところどころにさりげなく置かれている含みのなんと鋭いこと。(ベルガモの裏道へのこだわり、ヴェネツィアの迷路のような道をお迷いにならなかったことなど)

 そして最後の晩餐。実は私、なぜわざわざ最後の晩餐を見に行かれるのだろう、修復に修復を重ねてそれほどくっきりと見えるわけでもないものを、離れた距離から、しかも拝観時間も制約されているところへなぜ先生は行かれるのだろうかと不思議に思っておりました。でも写真館を拝見して、納得でした。残存思念!!・・・そうでした。芸術作品がレプリカでは意味のないことを改めて教わりました。いえ、おそらく残存思念以上の何物かを先生はあそこでお感じになられたはず。あの空間から何を読み取られたのでしょう、いつの日か私たちにお伝えいただけることがあれば、と夢見ております。

 ところで先生はイタリア各地をご旅行なさっていますが、私の住むフィレンツェはまだ来てくださらないのですね。次は是非、フィレンツェへおいでくださいませ。過去の芸術家や文学者の残存思念に満ち溢れている街です。近くにはダ・ヴィンチの故郷の村やアッシジもありますが、アッシジは光さんに止められていると前に先生がおっしゃっていましたね。

 ところであの写真館を拝見するまでは、私、ちょっとしたご提案をさせていただこうと思っておりました。トスカーナ地方には座席数90席から200席程度の小さいけれど美しい伝統的な造りの劇場が無数にあります。そしてその中には結婚式やイヴェントに貸し出されているものもありますので、そうした劇場で先生にミニコンサートを開いていただいてはどうかしら、と思ったのです。マイクがなくても十分に声は響くのが魅力で、伴奏はもしよろしければヴィオラ奏者がここにおりますし、同僚の音楽家に応援を頼むこともできます。

 ・・・・と、ご提案申し上げようと思っておりましたが、あのアルプスの威容の前には、私の好きなバロック劇場の華麗さもひとたまりもない感じがしてしまいました。凄い写真でした。なのでご提案は自信ないのですが、せっかくですので私の申し上げる綺麗なバロック劇場のいくつかをアルプスの写真のお礼がわりに添付させていただきます。それではまたお目にかかれることを願いつつ。


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 ・・・とのことで、なんと、この私が、フィレンツェの本格的な劇場で、コンサートを!?

 !!\(◎o◎)/!!

 確かに、次の写真たちを拝見すると、雰囲気は最高で、収容人数も手頃な劇場が、色々と存在している模様です。こんな場所で、大好きな「フニクリ・フニクラ」(笑)などを、日本語で(笑)絶唱できれば、幸せすぎます!! (゚o゚;)

 伴奏は、現地の音楽家さんたちにお願いしますが、ピアノだけは、もちろん、沖野真理子さんをお連れせねば!! o(^-^)o

 これまで、なぜか、イタリアの有名都市の中で、フィレンツェだけは、訪れていませんでした・・・その時空を超えた理由(笑)が、ようやく、わかってきましたよ!?

 (;^ω^)



 


 天井も、まるで宮殿のような、凝りに凝った装飾・・・
 さすがは、芸術の国・イタリアですよねぇ!!




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 ・・・ということで、皆さま、今回も、「世界のお友だち」シリーズを、お楽しみいただけましたか?

 今後も、新たなネタが入りしだい、このシリーズを続けていきますので、どうぞお楽しみに。

 ぜひ、エディさん&奥さまのジェラート屋さんも訪れて、本場そのままのイタリアン・ジェラートを、私と同じ「トリプル」で(笑)、堪能・満喫なさってくださいね!! o(^-^)o




10月1日版

 前回の更新で再公開した、フランス&スイス&イタリアの詳細な旅行記ですが・・・

 前回の更新以降、さらに、新たな写真と文章を40枚以上も追加し、かの有名な「ヘルンリ小屋」もご紹介するなど、よりマニアックな細部までを、強力にバージョンアップ&パワーアップさせていただきました。

 つきましては、すでにイヤになるほど何度もご覧くださった御方も、「あれ以上、どこを、どう変えることによって、さらに完成度を上げることができたのだろうか?」と、もはや「学究的興味」さえも抱きながら(笑)、再々々読いただけますよう、お願い申し上げます。

 m(_ _)m

 さすがに、そろそろ、ご紹介すべき興味深いネタも尽きてきましたので、このあたりで、一応(笑)、「完全版」とさせていただきますね!!

 \(^−^)/

(とはいえ、正直に申し上げると・・・全部で2500枚も撮影しましたので、未公開写真が、まだ、手元に1000枚以上も残っているということも、まぎれもない事実ではあるのですが・・・笑)


※ 次をクリックして、最新の完全版のページに移動した後、最新情報に「更新」するマークやボタンを、押してくださいね。そうしなければ、以前に見た時に自動記憶しておいた、古い情報のままで、自動的に表示されてしまう恐れがありますので・・・


「フランス&スイス&イタリアの旅(完全版)へ、GO!!」




9月28日版

 前々回の更新で公開した、フランス&スイス&イタリアの詳細な旅行記ですが・・・

 出張先のホテルで頑張って、前回の更新以降、さらに、新たな写真と文章を、80枚以上も(!)追加し、
より細部まで強力に、バージョンアップ&パワーアップさせていただきました。

 つきましては、すでに何度かご覧くださった御方も、「どこが、どう変わったのだろうか?」と、重ね重ね(笑)、新たな気持ちで、再々読いただけますよう、お願い申し上げます。

 m(_ _)m

 今後も、気が向くたびに(笑)、新たな写真や文章を追加していきますので、どうぞお楽しみに!!

 (=゚ω゚)ノ




9月25日版
 
 前回の更新で公開した、フランス&スイス&イタリアの詳細な旅行記は、いかがでしたか?

 実は、その後の4日間で、新たな写真と文章を、かなり追加すると同時に、誤植や数字の間違いを、修正させていただきました。

 つきましては、すでにご覧くださった御方も、また新たな気持ちで(笑)、再読いただけますよう、お願い申し上げます。

 m(_ _)m

 今後も、随時、新たな写真や文章を追加していきますので、どうぞお楽しみに!!

 o(^-^)o

(それでは、「商工会連合会から依頼された講演会」と、「ある奉仕活動(人助け)」のため、東北地方と九州を飛び回る、3日間の出張に、出かけてきま〜す!)


 追伸:
 今月、8回にわたって重ねている、一般公開の特別講演会(7月2日版を参照)は、おかげ様で、全回、満席となりました。心より、深く御礼申し上げます。本当に、ありがとうございました。(世の中に、まだ、ご要望が残っているようでしたら、責任を果たすべく、今後も、同じ内容で開催するかもしれませんが・・・)




9月21日版
 
 皆さま、大変長らく、お待たせいたしました・・・

 ついに、「飯田史彦と巡る、フランス&スイス&イタリア、大自然と歴史と芸術の旅」の旅行記が、一応(笑)、完成いたしました(号泣)。

 
\(◎o◎)/

 800枚を超える美麗写真&動画を活用し、3週間・100時間以上をかけて、懸命に作成した超大作!!

(私としては、1冊の本を書き上げるのに相当する気力・労力を、注ぎ込みました)

 それでは、皆さま、次をクリックして、どうぞ存分に、お楽しみくださいね!!


「フランス&スイス&イタリアの旅へ、GO!!」




9月8日版

 いま、午前3時前・・・

 昨日は、昼間は「光の学校」での無料カウンセリング(
「京都アニメーション事件」の被害者さんのご遺族も、私の昼休みを使った緊急カウンセリングに、おいでくださいました)、そして18時からは、一般公開の特別講演会を開催・・・

 さらに本日も、明日も、「光の学校」での特別公開講演会を、開催いたします。(すでに、ノドが痛んで枯れてしまい、ガラガラ声に・・・涙)

 しかも、毎晩、遅くまで(早朝まで)、「フランス&スイス&イタリア旅行」の詳細レポートを懸命に作成しており、ようやく、美麗写真800枚以上の編集・加工を終えて、これから文章の執筆にかかるところ・・・(昼間は「週勤7日」で休日なく働き通しのため、夜間に作業するしかないのですが、完成まで、あと30時間以上かかる見通しです)


 そんなわけで、更新作業に充てる時間と体力が枯渇しておりますため、「旅の詳細レポート」の公開まで、しばらくお待ちくださいますよう、お願い申し上げます。 (>_<)

 皆様のご期待を上回ること確実な、過去最高の素晴らしいレポートが、着々と出来上がっていますよ。いつものように、ある日、突然に大公開して、驚かせようという魂胆ですので・・・(笑)


 実は、先月末から来月末まで、1日たりとも休日が無い、「連続60日間労働」の「8週間皆勤ウイーク」に、突入しておるのです・・・(皆様からのご要望に応じて、これほどスケジュールを詰め込んでしまったのは私自身なのですから、誰のせいでもなく、自業自得です)

 しばしば、「飯田先生は生き急いでいる」と指摘されますが、一度は脳出血時の臨死体験時に「死んだ」身の上であり、あの時に「時間」の大切さを痛感しましたからね・・・「のんびりする」のは、死んでからで結構、というわけです(笑)。

 とにかく、「テキトーに手を抜く」ということができず、やると決めたからには「
何事にも常に全力」という困った性分の私にとっては、このような生活こそが、まさに今生の宿命・・・目の前の仕事を、ひとつひとつ着実にこなしていくしかありませんので、せめて倒れる寸前までは(笑)、全力で頑張りま〜す!!

 (>ω<。)





8月29日版

 先日の更新でお知らせした、私が9月に行う一般公開の特別講演会の、お申込み状況の続報ですが・・・
 
主催くださるエバーサポート社さんからのご連絡によると、本日夕方の時点で、各日程ごとに、次のような申込者数になったそうですよ。

第1回:9月 1日(日)13:30  ・・・ 23名(定員を超えたため受付終了)
第2回:9月 7日(土)18:00  ・・・ 22名(定員に達したため受付終了)
第3回:9月 8日(日)13:30  ・・・ 23名(定員を超えたため受付終了)
第4回:9月 9日(月)13:30  ・・・ 22名(定員に達したため受付終了)
第5回:9月13日(金)20:00  ・・・ 23名(定員を超えたため受付終了)
第6回:9月16日(月・祝)13:30・・・ 22名(定員に達したため受付終了)
第7回:9月23日(月・祝)13:30・・・ 21名(あと1名様で満席)
第8回:9月28日(土)18:00  ・・・ 22名(定員に達したため受付終了)

 まだ空きが残っているのは、「9月23日」の「1席」だけになってしまいましたが、参加をご検討くださっている御方は、こちらをご確認のうえ、急いでお申し込みくださいね。

 このHPのみで、最低限の告知を行っただけなのに、178名様もの方々からご予約を頂戴でき、誠に光栄の至りです。本当に、ありがとうございます!!




8月24日版

 ただいま〜!! \(^o^)/

 ・・・ということで(笑)、数時間前に、なんとか無事に、飯田史彦の解説で巡る、フランス&スイス&イタリア、大自然と歴史と芸術の旅」から、戻ってまいりました。皆さまの心からの応援、本当に、ありがとうございました。 m(_ _)m

 今はまだ、長旅でグッタリ疲れておりますので、(いつものように)大量の美麗写真を活用した詳細なレポートの公開は、しばらくお待ちくださいませ。

 その代わりに、本日は、2種類の「動画」映像(風の音や歌声などの貴重な音源も収録)を、「予告編として特別先行公開」(笑)させていただきますので、下記をクリックして、どうぞお楽しみくださいね!!


※ 短い動画ですので、ほとんどの機種で再生可能のはずですが、もしかすると、画像や音声が再生できない機種があるかもしれません。その場合は、近年に生産された(メモリ容量の多い)パソコンで視聴するか、ご家族・ご友人の機種を借りて(笑)、視聴させてもらってくださいね。(同時に多くの方々が視聴なさっている時には、ダウンロードに時間がかかるかもしれません)


 マッターホルンを中心とするアルプス山脈360度の大パノラマ


 ヴェネツィアのゴンドラに揺られながら聴き惚れるカンツォーネ


※ 「カンツォーネ」とは、美しいメロディで知られる「イタリア民謡」の総称。





8月19日版(スイス時間)


(前回更新に続く)

 ツアーの2日目、昨日の天気は、奇跡のように晴れ渡りました〜!! \(^o^)/

 ハイキング・コースを案内してくださった、現地ガイドさんによると、「この夏で一番の晴天で、これほど綺麗に晴れ渡るのは、年間でも数日あるかどうか・・・何週間も天候が不安定だったのですが、ようやく昨日あたりから晴れ始めて、明日くらいまで続くでしょうね」とのこと!! \(◎o◎)/

 まさに、私の訪問時期に合わせて、お天気の神様が「最高レベルの快晴」を贈ってくださったかのような展開に、ビックリ仰天!!
(偶然にしては出来すぎなので、もはや、ひたすら感謝するしかありません)

 参加くださった男性たちも、「まさか、これほどとは・・・」「これはもう、極楽浄土ですねぇ!!」と、大絶賛なさっていましたよ。




 間近で鑑賞するマッターホルンは、まさに、「自然が造形した芸術作品」と呼ぶしかない、孤高の美しさと勇壮さ!!

 これはもう、「山」ではなくて、巨大な「岩」ですね・・・ (゚o゚;)




 マッターホルンへの登山基地、世界一有名な山岳リゾートである、ツェルマットの可愛らしい街並みを歩き回って、食事や買物も楽しみましたよ。




 ・・・と、ツアー2日目にして、すでに幸運すぎる展開となり、一同、大満足!! (^−^)

 参加者の皆様も、「何から何まで、こんなにうまくいっちゃって、いいの?」と、思わず不安になってしまうほどの幸運続き・・・女性の方々は、「日本に戻ってからの反動が怖い・・・」と、逆に生来の不安症が出てくる始末(笑)。私としては、「心配してもしなくても、試練が必要な時には、どうせ順調にやって来るんですから、今は今で、この瞬間の有難い幸せを、感謝を込めて心から満喫しておきましょうよ!!」と、大いになぐさめて(?)おきました(笑)。


 さすがに、今後は天候が悪化する模様ですが、「マッターホルン」という難問を攻略した我々にとっては、今後の天候など、どうでも良いこと(笑)。

 本日は、いよいよ「氷河特急」に乗ってツェルマットを発ち、アルプスの宝石・アンデルマット〜世界遺産の街・ベリンツォーナ〜イタリアを代表するリゾート地・コモ湖へと移動しながらアルプス越えを果たして、ミラノ方面に向かいます。

 まだまだ、旅は続きますので、詳しいご報告は、また後日に・・・


 皆さまの温かい応援と祈りのおかげで、奇跡のような晴天に恵まれて、ツェルマットとマッターホルンに、素晴らしい思い出を残すことができました。心より、深く感謝申し上げます。本当に、ありがとうございました!!





緊急更新:8月17日版(スイス時間)

 マッターホルン、なんと初日に、見えました〜!!

\(◎o◎)/

 今はただ、思わぬ幸運に、参加者一同、狂喜乱舞中です!!

 


《 ホテル・モン・セルヴァン・パレスの、私の部屋のベランダから撮影 》




 ツェルマットに到着した17日の夕方に、さっそく、その神々しい御姿を、見せてくださいました〜!!

 これで、過去の2度の号泣体験も、すべて報われました〜!! (>ω<。)





 すべては、皆さまの、ありがたい応援のおかげです!!

 
m(_ _)m

 今は、ただ嬉しすぎて混乱しており、何を申し上げれば良いのかも、わかりません(笑)。


 明日は、いよいよ、登山鉄道に乗り、「ゴルナーグラート」と「スネガ」まで、登ってみますよ。

 明日の天気は、その時にならなければわかりませんが、すでに本日、めでたくマッターホルンを山頂まで拝むことができたので、もう明日は、どうなってもいいや・・・と、あまりの幸せゆえに、無欲の境地に至っております(笑)。


 愛読者の皆さまと、一刻でも早く、この喜びを分かち合いたいので、取り急ぎ、お知らせしておきますね。

 詳しくは、また後日に!! \(^o^)/

(今夜はフラフラなので、これにて、おやすみなさい・・・zzz)





8月16日版

 いよいよ、本日(16日・金)の夕方に、大阪・伊丹空港から東京・羽田空港へ移動し、日付が変わった明日(17日・土)の0時過ぎに、ヨーロッパに向けて離陸いたします。

 前回の更新で、「ツェルマット」や「マッターホルン」の記事を書いたところ、「自分は残念ながら同行できないのですが、まるで飯田先生と一緒にスイスに向かうかのように、現地のライブカメラ映像を見ては一喜一憂しています!!」と、多くの方々から、喜びの声をいただきました。また同時に、「もっと自分も一緒に回るかのような妄想(笑)を楽しみたいので、何かほかにも、具体的な情報をお願いします!!」と、さらなる情報提供のご要望もいただきました。

※ 私のウェブページを愛読くださっている皆さまは、人の幸せを素直に喜んだり願ったりすることのできる、純粋な御方ばかりなので、いつも感心してしまいます。
そのような方々は、人を「妬(ねた)む」という邪悪な発想を持つことがなく、他者の幸せを自分の幸せのように喜ぶことができるので、結果的に自分自身も「幸せのおこぼれ」をいただいて(笑)、いつも幸せな気持ちでいられるんですよね。何千人もの方々のカウンセリングを重ねてきた、私の分析を根拠にして申し上げると、人生を幸せに生きていく秘訣は、徹底した「利他主義」の精神で言動することであり、「他者の幸せを心から願い、共に喜ぶこと」、これに尽きるんですよ。そうすれば、自分自身が、いちばん楽になれるため、健全なメンタルヘルスを保つことができるというわけです。(^−^)


 そこで、さらに、「どんな情報を知りたいのですか?」とお尋ねすると、女性の方々は、「どんなものを食べる予定なのですか?」とのご興味をお持ちのご様子・・・なぜなら、今回は「フランス〜スイス〜イタリア」という「美食イメージ」の行程であるため、「粗食イメージ」の強いイギリスやドイツの時とは違って(失礼)、「食べる楽しみがありそうですよねぇ」とのこと(笑)。

 そんなわけで、急きょ、出発前のオマケ情報として、主催のJTBさんからいただいた、全行程における食事メニューの予定表を、以下に公開させていただきます。確かに、今回は、各地での食事メニューを見るだけで、おいしそうなビジョンが浮かんできて、香りまで立ちのぼってきそうな(笑)、恵まれた食事内容なんですよ・・・


********************

※ すべて、現地の日時です。
(欧州はサマータイム中なので、日本との時差は、マイナス7時間)

※ 朱色のメニューは、特に私のお気に入り(ほとんどデザートばかりですが・・・笑)。


*17日(土)

《 朝食 》機内食

《 昼食 》イヴォワール(フランス)にて、レンズマメ&ハム&生野菜、白身魚料理(フィッシュ&チップス・スタイル、スタッフド・トマト、タルタルソース)、ホームメイド・フルーツサラダ。

《 夕食 》ツェルマット(スイス)にて、チキンのロイヤルスープ、メロン&パルマハム、ポークソテー(サイダーマスタード・ソース、バターヌードル、ほうれん草、パインナッツ)、
ライムアイスパフェ&リモンチェッロ。


18日(日)

《 朝食 》ブッフェ形式

《 昼食 》ツェルマットにて、野菜サラダ、チキンのチューリッヒ風ヌードル、パン、
パンナコッタ

《 夕食 》ツェルマットにて、ベジタブル・クリームスープ、
チーズフォンデュ(パン&ポテト)、アイスクリーム。


19日(月)

《 朝食 》ブッフェ形式

《 昼食 》アンデルマット(スイス)にて、ベジタブル・クリアスープ、ポークソーセージ(オニオンソース&フレンチフライ)、パン、キャロットケーキ。

《 夕食 》ミラノ(イタリア)にて、サラダ、トマトソースのマカロニ、魚のムニエル、パン、
シチリア風ケーキ


20日(火)

《 朝食 》ブッフェ形式

《 昼食 》ミラノにて、
ミラノ風リゾット、仔牛のミラノ風カツレツ、パン、ティラミス

《 間食 》人気の専門店にて、
ジェラート

《 夕食 》ミラノにて、バジルソース・パスタ(ジェノベーゼ)、ローストチキン&ポテト、パン、
チョコレート・ババリアン


21日(水)

《 朝食 》ブッフェ形式

《 昼食 》ヴェネツィア(イタリア)にて、ホームメイド・パスタ(魚とサラダのトマトソース)、トラウトのフィレ(バター&セージ、野菜)、パン、レモン・シャーベット。

《 夕食 》ヴェネツィアにて、イタリアン・スターター、野菜のタリオリーニ、仔牛のエスカロープ(マッシュルーム付き)、パン、クリームキャラメル。(ワイン&コーヒー付き)


22日(木)

《 朝食 》ブッフェ形式

《 昼食 》ヴェネツィアにて、ミックスサラダ、シーフード・ピッツァ、イカ墨のスパゲティ、アイスクリーム。(コーヒー付き)

《 夕食 》機内食

********************


 ・・・というメニュー構成で、私にとっては意味不明の料理名が多々含まれていますが(笑)、いずれも立派なホテルのレストランや、現地有名店での食事なのだそうですよ。皆さまも、ぜひ、今後1週間の、日々の食事メニューのご参考に、なさってくださいね(笑)。

 つまり、すでに皆さま、お気づきでしょうが・・・

 この豪華メニューは、まさに、いわゆる「
養豚ツアー 」そのもの!!

 
\(◎o◎)/


 しかし、旅先でダイエットすることほど、空しいことはありません(涙)。

 かくなるうえは、この私も、(この1週間だけは)認知症の父を見習い、体重や血糖値のことなど忘却の彼方に追いやって、「丸々と太った姿で戻って来ることも、この際、やむなし」とする覚悟を決めましたので、どうかお許しください。

 
m(_ _)m (今のうちに、重々、お詫びしておきますね・・・笑)


 ・・・というわけで、これから欧州に旅立ちますので、私の留守中、どうか日本のことは、皆さま、よろしくお願い申し上げます(笑)。


 
それでは、行ってきま〜す!! o(^-^)o


 さて、いったい、
どうなることやら・・・ (;^ω^)





8月14日版

 前回の更新でも話題にしましたが、今週は、その続編をお届けしますね。

 昨年の12月1日版で募集を開始し、1週間後(8日)に定員に達して募集を中止していた、「
飯田史彦の解説で巡る、フランス&スイス&イタリア、大自然と歴史と芸術の旅」(8月17日の午前0時過ぎに出国&23日夕方に帰国、現地5泊6日間、飯田と添乗員を含めて総勢41名)の出発日が、いつの間にか、わずか3日後に迫ってまいりました。

 今回のツアーの目玉の2つ目は(1つ目は前回更新でご紹介)、「ヨーロッパ・アルプスの女王」、または、「魔の山」(過去に500名以上の登山家が命を落としていますからね)とも呼ばれる、「マッターホルン」(標高4487m、ちなみに「富士山」は3776m)の鑑賞!! (あくまでも、「登山」ではなく「鑑賞」ですが・・・笑)


 これが、世界一有名な山岳リゾートである「ツェルマット」(我々もここに泊まります)の街から遠望する、天下の名峰「マッターホルン」の美観!!




 そして、これが我々も乗る、「ゴルナーグラート登山鉄道」から臨む「マッターホルン」の雄姿!!

(標高差1485mを、1時間近くかけて登ります)




 やがて到着するのが、標高3089m(富士山の8合目あたり)に位置し、アルプスの絶景を360度満喫できる、かの有名な「ゴルナーグラート展望台」!!

(なんと、真夏でも最高気温が10度を超えることは珍しく、平均気温は5度前後で、時おり雪も降るという真冬状態!!)




 ところが・・・当然ながら、「山」というのは、「天気が良くて山頂部分に雲がかかっていない」という好条件に恵まれなければ、全身を鑑賞することなど不可能ですから、とにかく、我々の滞在時に「好天」であることを、ひたすら祈るしかないのですが・・・

 実は、「雨男」として知られる私・飯田史彦は、10数年前に、1泊2日×2回にわたって、同じ8月のツェルマットに泊まってみたのですが、滞在中ず〜っと天候が悪く、肝心の「マッターホルン」は、まったく見えませんでした(号泣)。したがって、今生では、残念ながら、まだ一度も、本物のマッターホルンの御姿を、拝見したことが無いのです・・・ (>ω<。)


********************

 しかし、今回もまた、誠に、現実は厳しい・・・過去1週間ほどの、現地の天候を観察してきた結果、「4分の3」の確率で、雨天や曇天・・・つまり、あこがれの「マッターホルン」を山頂まで拝むことができる成功率は、まじめな話、「25%」程度しかないのです(涙)。

 もちろん、我々は、現地時間の17日・土曜日の19時頃(日没前)に「ツェルマット」の街に入り、日曜日は丸一日滞在し、月曜日の朝食後に街を離れますので、「土曜の日没前」「日曜日の全日」「月曜日の早朝」と、チャンスの数だけは何度も用意してあります。しかし、たとえ晴天でも、(富士山を見ればわかるように)高い山の場合、中腹から上だけがスッポリと雲に覆われることも多いので、総合的に判断すると、成功率に大きな差は生じません。

 以上のように、冷静に考察すると、あこがれの「マッターホルン」を山頂まで拝むことができる成功率は、やはり今回も、楽観的に考えても「25%」程度にすぎないものと、予測できるというわけです。(事実、私自身、過去に、同じ時期に「延べ4日間」も滞在したのに、その間、一度も見ることができなかったのです!!)

 つい、悲観的になってしまって、ごめんなさい・・・なにしろ、「マッターホルン」に関しては、「一瞬たりとも見えなかった延べ4日間の絶望体験」が、過去の重苦しいトラウマとなって、私の脳に、深い悲しみと共に刻印されているものですから・・・「人生、そんなに甘くはないのだ・・・人生は、思い通りにならないからこそ価値があるのだ」、と・・・ (-_-;)


********************

 そこで、かくなるうえは、このウェブページをご覧くださっている皆さまにも、私の「玉砕覚悟で勝ち目の薄い3度目の挑戦」を、時空を超えて同時進行で体験しながらお楽しみいただけるよう、そのために役立つ「魔法の道具(笑)」を、以下に列挙しておきますね。あちこちクリックしてみると、めっちゃ楽しくて、大いに視野が広がり、とても勉強になりますよ!! o(^-^)o


 まずは、「ツェルマットの天気予報」のページ(日本語版あり)が、こちら・・・

 ツェルマットの天気予報


 次に、登山列車で登った最高地点、「ゴルナーグラート展望台」の天気&服装情報(日本語版あり)が、こちら・・・

 ゴルナーグラートの天気&服装情報


 さらに、ツェルマットの現在の状況を、より詳しく知りたい場合(日本語版あり)は、こちら・・・

 
ツェルマットの現状詳報


 おまけに、ゴルナーグラート展望台から見た、現在の展望状況の「ライブカメラ映像」(動画)(日本より7時間遅れる時差あり)は、こちら・・・晴れていれば、マッターホルンの雄姿はもちろん、アルプス全体を見渡せる大パノラマが展開されていますが、かつて、私が2度登った時には、視界数メートルで、まったく何も見えませんでした(号泣×2)。

 ゴルナーグラートの実況映像


 そのうえ、「マッターホルンが最も美しく見える場所」として有名な、「スネガ展望台」(我々も訪れる予定)から見た、現在の展望状況の「ライブカメラ映像」(動画)は、こちら・・・晴れていれば、めちゃカッコ良く、マッターホルンが目立ちますが、かつて、私が2度登った時には、視界数メートルで、まったく何も見えませんでした(号泣×2)。

 スネガ展望台の実況映像


 ついでに、ツェルマットの町はずれから遠望する、マッターホルンの「ライブカメラ映像」(定期更新の静止画)は、こちら・・・数多くの登山家たちが眠る墓地と教会の向こうの山の上に、晴れていればマッターホルンが見えますが、かつて、私が2度訪れた時には、視界数十メートルで、まったくマッターホルンは見えませんでした(号泣×2)。

 ツェルマットから見上げるマッターホルン


 なお、「ツェルマット」や「マッターホルン」について、より詳しく学びたい場合(日本語版あり)は、こちら・・・

 
ツェルマット公式ホームページ


 さて、「今回こそは、ぜひとも、その神々しい御姿を拝見したいものだ!!」と、大いに気合を入れている私ではありますが・・・果たして、めでたく「3度目の正直」(号泣+号泣+狂喜)となってくれるのか、それとも、やはり「2度あることは3度ある」(号泣×3)となってしまうのか・・・ (>_<)

 皆さまも、ぜひ、上記のウェブページを頻繁にクリックして、私と一緒に現地にいるつもりで「一喜一憂」しながら(笑)、大いにお楽しみくださいね〜!! \(◎o◎)/

 愛読者の皆さまに喜んでいただけること、それこそが私の本望であり「生きがい」ですから、
マッターホルンが見えても見えなくても、私との「一喜一憂の共有体験」を皆さまに楽しんでいただければ、それだけで私は、もう充分に幸せなのです(これだけは断言)。 (^−^)


《 晴天の「スネガ展望台」から見たマッターホルン 》

※ 当然ながら、私自身が撮影したものではありません。なぜなら私は、この目では一度も、マッターホルンを見たことが無いのですから・・・いちいち聞かないでくださいよ!!(笑)




 あとは・・・とにかく、16日の夜に羽田空港まで無事に移動でき、17日の午前0時過ぎに、めでたく、日本から飛び立てますように・・・

 迫りくる大型台風よ、早く日本海に去りなさい!! ( `ー´)ノ


 追伸(1)

 先日からお受けしている、私の「特別公開講演会」のお申込みですが、さらに伸びて「152名」に達し、残席が少なくなったそうですよ。本当に、ありがとうございます!! m(_ _)m



 追伸(2)

 なるほど・・・「2度あることは3度ある」・・・
 Everything that happens twice will surely happen three times・・・

 ・・・科学的統計学に基づいて、誠に鋭く宇宙の真理を突いた、お見事すぎる言葉ですねぇ(笑)。







8月9日版

 昨年の12月1日版で募集を開始し、1週間後(8日)に定員に達して募集を中止していた、「飯田史彦の解説で巡る、フランス&スイス&イタリア、大自然と歴史と芸術の旅」(8月17日出国&23日帰国、現地5泊6日間、飯田と添乗員を含めて総勢41名)の出発日が、いつの間にか、1週間後に迫ってまいりました。

 今回のツアーの目玉の一つが、4日目に、ミラノ(イタリア)の「サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会」で鑑賞する、歴史的名画
『最後の晩餐』(レオナルド・ダ・ヴィンチ)!!

 そこで、先日、とりあえず「予習」ということで(笑)、わざわざ「大塚国際美術館」(徳島県鳴門市)を訪れて、『最後の晩餐』(本物とサイズまで同じ精巧な複製画)を、鑑賞してきましたよ。


 これが、その完璧な複製画・・・

 まずは、その大きさに、驚かされます!! (゚o゚;)




 イエスが、12人の弟子たちに向かって、突然、「この中に裏切者がいる」と発言し、皆がビックリ仰天するという「聖書」の名場面をとらえた、素晴らしい構図に感嘆!!

(よく考えてみると、全員が横一列に並んでいるのは、食事中としては、かなり不自然な座り方ではありますが・・・笑)




 その瞬間、弟子たちは、「それは誰なのですか!?」「私ではありません!!」などと、動揺するばかり・・・

 激しい感情の動きに満ちた、見事すぎる構図は、まさに名人芸。






 そこで、世界的ベストセラーとなり映画化もされた話題作、『ダヴィンチ・コード』風に考察してみると・・・


********************


 宗教的な公式解釈では、この場に呼ばれていた人々(つまりイエスが信頼していた中心的な弟子たち)の全員が、「男性」ということになっているはずなのですが・・・

 イエスの向かって左隣にいる御方・・・なんだか、1人だけ描き方が異なっており、お肌が綺麗で髪も長すぎ、体の線もしなやかで、表情も柔和かつ繊細であるため、まるで「女性」のように見えませんか? (他の登場人物たちは、全員が明らかに、「男性」として描かれていることがわかります)

 また、この御方とイエスとの間にだけ、不自然なほど広すぎる空間を設けてあるのは、ダ・ヴィンチが何かを示す意図的な構図としか思えません。しかも、その空間は、逆三角形(またはV字型)を示しており、これは古来、「女性の子宮」を現すシンボル・・・

 さらに、「最後の晩餐」の状況を記す聖書の記述によると、イエスは、「愛しておられた者」を、すぐ隣に座らせていたとのこと・・・




 そこで、試しに、この「女性的に見える御方」を・・・

 恐る恐る、(失礼ながら私がナイフで)切り取って、そのまま、ごく自然に、右方向に移動させてみると・・・


 
おお、なんと!! 
(゜ロ゜ノ)ノ

 そこに出現した、その御方の正体は・・・




 そう、
ただ一人、イエスが愛した女性、「マグダラのマリア」さんではありませんか!!

 
\(◎o◎)/




 
愛し合う2人が、ラブラブな感じで寄り添って、本当に幸せそう!!

 
\(^o^)/


 これほどの真実を、『最後の晩餐』の完璧な構図の中に、密かに隠していたとは・・・

(なにしろ、イエスに「男女として愛し合う女性」がいたことを、公式見解として堂々と描くわけにはいきませんからね)

 ダ・ヴィンチさん、あなたは本当に天才で、しかも、いたずらっ子すぎます!!(笑)


 画家にとって、「構図」は何よりも大切なものであり、しかもダ・ヴィンチは、練りに練った寓意的&示唆的な(つまり「秘められた意図」を表現する)構図を、まさに得意とする画家・・・したがって、上述した「
奇跡のラブラブ現象」についても、本人を問い詰めてみたら、「いやぁ、たまたま、そうなっちゃったんですよ(苦笑)」、なんてことのはずがありませんよね。

※ あくまでも、ダ・ヴィンチが描いた『最後の晩餐』という芸術作品についてコメントしているだけであり、『聖書』そのものを論じているわけではありませんので、誤解なさらないように。


 そうなると、実は、この場面で語られているのは、次のようなセリフだったのではないでしょうか?

イエス:「みな、よく聴いておくれ・・・今こそ、お前たちに、告白せねばならんことがあるのだ・・・これまで隠し通していたが、実は・・・私とマリアは男女として結ばれており、もう長い間、深く深く、愛し合っているのだ!! (*´з`)」

マリア:「はい、イエスさま、おっしゃる通りでござります・・・ (*^o^*)」

弟子たち:「な、なんと!! (゚o゚;) まさか師匠は、これまで隠し通してきたと、思い込んでいらっしゃるのか?」「ええ〜っ!? そんなこと、とっくにバレバレなのに!! (゜ロ゜ノ)ノ」「おい、聞いたか? われらが気づいていなかったとでも?・・・われらの師匠の、なんとまあ、能天気で・・・いや、純真無垢でいらっしゃることか!! (;^ω^)」「やはり間違いない、これほど純粋で、人を疑うことの無い師匠だからこそ、われらは心から信じて、ついて行くべきなのだ!! o(^-^)o 」

 ・・・と、
幸せに満ちたイエスとマリアの、あまりのオトボケぶりに、弟子たちが一斉に騒然となっている場面こそが、この「最後の晩餐」シーンだったのかもしれませんよね!! (^ー°)

 そのような視点で観察すると、確かに、マリアのポーズと表情は、「
照れまくっている姿」であるとしか思えません(笑)。


 ああ、この名画の本物を目にする瞬間、この絵は私に、いかなる真実を語ってくれるのでしょうか?
 ますます、楽しみになってきましたよ!!


********************


 ただし、この数日間に、はるか南方の海上では・・・

 まるで、私の飛行機が飛び立つ日を待ち伏せるかのように、強力な台風が、次々に発生しているそうですが・・・ 
(>_<)





8月3日版

 またまた、大好評・「世界のお友だち」シリーズ(笑)の最新作を、お届けしましょう!!

 世界の各地に、たくさんの「お友だち」を持つ、この私・・・

 今回は、「ベトナム社会主義共和国」の「ホーチミン」(通称「サイゴン」)の友人から届いた、生活感あふれる写真の数々です。

 まずは、860万人(東京都区部と大差ありません)もの人々が住む、ホーチミン市の街並みから・・・

(とにかく、「バイクだらけ」なのだそうですよ)






 この友人、かなりの食いしん坊なので(笑)、ベトナム料理の数々を、ご紹介くださるとのこと。




 これは、「ザボン(柑橘類)のサラダ」だそうですが・・・ハッキリ申し上げて、おそらく、私の好みです(笑)。




 そして、土鍋のようなものから出てくるのは、なんと、「タニシの肉詰め」!! (゚o゚;)

 それにしても、立派なタニシですねぇ・・・ (;^ω^)




 そして、「ウナギと野菜のスープ」に、「ハスの実のチャーハン」!

 ハスの実って、食べられるんですねぇ・・・おいしそうですねぇ・・・

 ああ、イカン、お腹がすいてきた!!(笑)




 おまけに、こ、この不思議な物体は・・・

 ・・・なんと、「シジミの揚げ物」とのこと!! (゜ロ゜ノ)ノ




 オシャレなアイスクリーム・ショップもあり、市民に大人気だそうですよ。

 なんとも豪快な提供方法ですが・・・真ん中に鎮座しているのは、チョコレート・フォンデュのような鍋でしょうか?

 しかし、火の近くに置いたのでは、まわりのアイスクリームが、即刻、溶けてしまうし・・・う〜ん・・・???




 こちらは、高級デパート「高島屋」(!?)の野菜&果物売場とのことで、さすがに、綺麗ですねぇ!




 果物の王様、「ドリアン」の量り売りも・・・濃厚でクリーミーで、ベトナムでは高級デザートなのだそうですよ。

 最初、値段を見て、「1パック16万円!? \(◎o◎)/ 」と驚愕しましたが・・・

 ベトナムの貨幣単位は、「円」ではありませんでしたね(笑)。




 中華料理とも和食とも異なる、独特のお料理の数々・・・

 味についてはわかりませんが、見た目としては、わかりやすくて豪快な印象を受けますね。






 お洋服屋さんのディスプレイが、なんとも「ベトナム風」な感じで、ステキですね〜!!

 \(^o^)/

 市民の皆さんは、実際に、たいてい、こんな帽子を被っていらっしゃるのでしょうか?




 ・・・と疑問に思ったら、やはり、本当に、被っていらっしゃいました!!

 \(◎o◎)/



 このステキなベトナム女性は、自転車後部の荷台に、何かを山盛りになさっていますが・・・

 こんな風に、自転車で、その荷台の物体を、売り歩いていらっしゃるのでしょうか?

 とにかく、これが今回の中で、私の一番のお気に入り写真になりました。

 このおば様、なんだか、不思議にスタイリッシュで、異様にチャーミングですよねぇ・・・

 目の前にいたら、「何かわかりませんが、それください!!」と、買い求めていること間違いなし!!(笑)


 ・・・ということで、皆さま、お楽しみいただけましたか?

 それでは、皆さまもご一緒に、今回もまた、いつもの決めぜりふを・・・


 
世界は広い、広すぎる!! \(◎o◎)/ (笑)



 追伸:
 先日からお受けしている、私の「特別公開講演会」のお申込みですが、着々と伸び続けて、「130名」の大台を超えたそうですよ。本当に、ありがとうございます!! m(_ _)m





7月30日版

 この1週間、あれやこれやと(ご推察にお任せします)、めちゃくちゃ多忙で・・・ (>_<)

 それでも、なんとか全力で頑張って、ようやく昨夜遅くに、「とりあえず私に可能なベストは尽くした」と、ひと区切りできるところまで、たどり着くことができました!! o(^-^)o

 あとは、関係者&専門家の方々に、お任せすれば大丈夫です。

 そろそろ、このページも、明るく楽しい「ふみクマ先生」キャラクターの着ぐるみを着て(笑)、いつもの調子&筆致に戻らなければね! (^-^)


 ・・・ということで、もう1週間ほど経ってしまいましたが、7月15日(月・祝)に行われた、「祇園祭」の「宵々山」(よいよいやま)見物のご報告を・・・

(一応、今でもまだ、祇園祭の期間中なんですよ。なにしろ、祇園祭というのは、7月中の1か月間も、ず〜っとやってるんですから)


********************


 夕方17時すぎに、たまたま烏丸(からすま)通りを通りかかったところ、大勢の人たちが、懸命に何かを造っている姿を発見!




 よく観察してみると・・・おお! \(◎o◎)/

 屋台商の方々が、お店を建てている最中ではありませんか!!

 珍しい光景なので、経営学者の私としては(?)、思わず、ジロジロと観察してしまいました(笑)。

 考えてみると当然なのですが、お祭りの店舗も、こうして1軒ごとに、手造りで建設していらっしゃるわけですね・・・この建設費も、商品の料金に含まれていることを思えば、「なるほど」と納得するしかありません。




 その後、「光の学校」で「スペシャル・コンサート」を開いてから、20数名ものハートメイツのお客様たちを引率(笑)しながら、まずは、三条大橋の手前で鴨川へ。




 鴨川沿いには、恋人たちがずらりと並んで座る、京都名物の光景が・・・

 水の上に張り出した何十軒ものお店、京都名物の「床」(ゆか)が並ぶ、風情に満ちた散歩道を、夕暮れ空を見上げつつ南下していくと・・・心地良いそよ風を受けながら、いつの間にか、幸せ感で満たされている自分に気づきます。

 う〜ん・・・我ながら、ロマンティックすぎる、素敵な写真作品ですねぇ!!(笑)




 四条大橋まで南下した後、右折して四条通りに入り、大群衆の中を数百メートル前進していくと・・・

 おお!! (゚o゚;)

 祇園祭の「山鉾巡行」で、毎年必ず先頭を進む決まりになっている、有名な「長刀鉾」(なぎなたぼこ)の雄姿が!!




 しばらく進み、「四条烏丸」(しじょうからすま)の交差点で、右折してみると・・・

 見渡す限りに並ぶ様々な屋台と、ひしめき合う十数万人の観光客で、ものすごい熱気!! (;^ω^)




 ちなみに、屋台に並ぶ客の行列状態から判断した、今年の新顔&ヒット商品は・・・

 「電球ソーダ」でした!! (゚o゚;)

(「電球ソーダ」でネット検索すると、たくさん写真が出てきますよ)

 ※ 昨年は「タピオカ・ドリンク」、一昨年は「ベーコンエッグ鯛焼き」だったような気が・・・(笑)


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 追伸(1)

 先日の更新でお知らせした、私が9月に行う一般公開の特別講演会の、お申込み状況の続報ですが・・・
 主催くださるエバーサポート社さんからのご連絡によると、本日夕方(16:30)の時点で、各日程ごとに、次のような申込者数になったそうですよ。

第1回:9月 1日(日)13:30  ・・・ 23名(定員を超えたので受付終了。他にキャンセル待ち2名あり)
第2回:9月 7日(土)18:00  ・・・ 19名
第3回:9月 8日(日)13:30  ・・・ 11名
第4回:9月 9日(月)13:30  ・・・ 17名
第5回:9月13日(金)20:00  ・・・ 10名
第6回:9月16日(月・祝)13:30・・・ 18名
第7回:9月23日(月・祝)13:30・・・  9名
第8回:9月28日(土)18:00  ・・・ 16名

 このHPのみで、最低限の告知を行っただけなのに、早くも123名様もの方々からご予約を頂戴できて、光栄の至りです。「光の学校」の「星降る森のホール」で、9月にお会いできる機会を、楽しみにお待ちしています!! (^-^)


 追伸(2)

 PHPさんからご連絡があり、このたび、(デジタル版ではなく紙媒体の)『完全版・生きがいの創造』(文庫版)を、またもや増刷していただけることになりました。本書は、2012年の文庫化以降、毎年のように増刷していただけており、ついに、これで10刷に達したとのこと。

 1冊1500円(税別)もして、ハードカバーの一般書よりも高価で分厚いという、珍しすぎる文庫本であるにも関わらず、これほど長年にわたって可愛がっていただけるとは、本当に幸せな本だと思います。通常、本というのは、新刊の際に最初だけパ〜ッと売れて終わるものなのですが、刊行から8年が経っても、「紙媒体」のままで売れ続けているというのは、かなり珍しいことなのだそうですよ。これもみな、愛読者の皆さまによる「口コミ」効果のおかげですので、この場を借りて、心より、深く感謝申し上げます。


 m(_ _)m


 これが「本」ではなく「人間」であれば、めでたい「10」という節目なので、盛大に「記念パーティ」でも開いて祝うべきところですが・・・私は、その種のアニバーサリー(記念日もの)は恥ずかしくて苦手なので、まったく考えておりません(笑)。 (;^ω^)





7月22日版

 前回更新の続きになりますが・・・

 ちょうど京都観光においでになったお客様(ハートメイツ男性)が、「自分もアニメが大好きで、特に、飯田先生お勧めの『響け! ユーフォニアム』は、DVDも全巻を持っているほどなので、現場を訪れて献花をしたり、アニメショップで募金をしてきたのですが、あまりにも切なすぎて、やりきれません・・・この気持ちを、どうやって、何にぶつければ良いのでしょうか?」とおっしゃるので、私が思案の末にご提案したのが、「よ〜し、それならば、ファンの間で『聖地中の聖地』として知られる、宇治の『大吉山(だいきちやま)』(別名:仏徳山)の展望台に、『追悼(ついとう)登山』をしてきましょうか!」というアイデアでした。

 人は昔から、つらい時、悲しい時、心迷う時などに、「山に登る」という苦しい肉体的行為を通じて、「ある感情を振り切りたい」「何かを悟りたい」「天空(神仏?)に近づきたい」などの精神的欲求を、満たせないものかと試みてきたではないか・・・ふと、そのことを思い出した私は、「ちょうど良い山が、『響け! ユーフォニアム』の舞台になった宇治にあるぞ!」と、気づいたのです。「登山」とは言っても、京阪電車「宇治」駅から徒歩20分、JR「宇治」駅や観光名所の「宇治橋」「平等院」からも徒歩30分以内で、山頂近くの展望台に着けるという、お手軽すぎる登山ではありますが、被害者の方々への「追悼」の意を込めるためには、ピッタリの「聖地中の聖地」!

 そこで、さっそく、「追悼登山」に出かけた私たち・・・京阪宇治駅から徒歩数分の、世界遺産「宇治上(うじがみ)神社」にお詣りして、その左手に延びる美しい道を数分進むと、右手に、「大吉山登山道」が見えてきます(標識あり)。整備された緩やかな登山道を、1歩1歩に追悼の気持ちを込め、涙ながらに無言で、十数分ほど登っていくと・・・


 おお!! \(◎o◎)/

 現れました、大吉山展望台!!

 そして、そこには・・・

 ひたすら涙をぬぐう人々、1人で静かに座って祈る人々、「京アニ」や「響け! ユーフォニアム」について語り合う仲間たち&恋人たちが、たくさん!!

(展望台周辺の公園やベンチに、ざっと見まわしただけでも、30名以上の姿が・・・)

 すでに、たくさんの方々が、やり場のない感情を何とかしたくて、私たちと同じく「追悼」の気持ちを込めながら、登ってきていらっしゃったのです!!



 ふだん観光客が登るような場所ではありませんが、この機会に、あなたも私の後を追って、「追悼登山」なさってみては、いかがですか?

 o(^-^)o

※ こちらのウェブページをクリックして、「大吉山展望台」の項目を見れば、上記の写真と同じ現場&シーンが掲載されていますので、ファンにとっての「この場所の重要性」を、おわかりいただけることでしょう。


 それら同志の方々の姿を見ながら、私は、胸に熱いものがこみ上げるのを抑えきれず、やはり涙してしまいました・・・その涙は、単なる「追悼」の涙だけではなく、「ああ、人間というのは、なんと素晴らしい存在なのだろうか」と、共に悲しみを分かち合う人々の姿からいただいた、感動の涙だったのです・・・ (>ω<。)

 見ず知らずの人々が、同じ「やりきれない想い」を抱きながら、「この感情を何とかしたい」と思いついた、「聖地」への登山・・・言葉は交わさなくても、「あなたも、同じ想いで、ここに登って来たのですね」と、互いに無言で「愛と悲しみを共有」し、心と心で抱き合っている、その空間・・・1人で登ってきた人も、この光景を目にした瞬間に、「ああ、自分は決して、1人ぼっちではないのだ」と、「悲しみの中の喜び」に、胸が熱くなったことでしょう。

 いま自分がいる場所で祈る人、募金方法を探す人、献花のため現場に向かう人、お気に入りの作品を鑑賞し直す人、そして、作品ゆかりの場所(例えば、大吉山展望台)を訪れて涙する人・・・人それぞれに、表現方法は異なりますが、その気持ちは、ひとつなのです。

 
ああ、人の命は、なんとはかなく、人の心は、なんと温かいのでしょうか・・・


 実は、私の手元には、数か月前にいただいた、制作チームさんが「続編決定」を大いに喜ぶ、次のようなメッセージが・・・

 しかし、制作チームさんの(中心的役割を果たす方々を含む)多くが、このたびの事件に、巻き込まれてしまいました・・・(号泣)




 それでも、私は、想いを受け継ぐ多くの方々の助力によって、いつの日か「続編」が制作されることを信じながら、待ち続けたいと思います。これからも、ますます応援していくこと・・・それこそが、「大切な人のために、自分にできる確かなこと」なのですから。

※ ちなみに、ここでいう「続編」とは、こちらの最新映画(このシリーズの3作目)の続編のことであり、本来であれば、来年の公開が予定されておりました。ぜひとも、ページ内の動画画面をクリックして、(このたびの事件に巻き込まれた)天才アニメーターの方々が生み出してくださった、「アニメーションの歴史に革命を起こした」と称賛される世界最高水準の美麗画像を、(追悼の想いを思い切り込めながら)鑑賞なさってくださいね。下部にある、「10分でわかる、響け!ユーフォニアム」の映像(「大吉山展望台」における有名シーンも出てきますよ)も、お見逃しなく!



追伸(1)

 先日の更新でお知らせした、私が9月に行う一般公開の特別講演会の、お申込み状況の続報ですが・・・
 主催くださるエバーサポート社さんからのご連絡によると、本日夕方(16:30)の時点で、各日程ごとに、次のような申込者数になったそうですよ。

第1回:9月 1日(日)13:30  ・・・ 
23名(定員を超えたので受付終了)
第2回:9月 7日(土)18:00  ・・・ 
17名
第3回:9月 8日(日)13:30  ・・・ 
10名
第4回:9月 9日(月)13:30  ・・・ 
16名
第5回:9月13日(金)20:00  ・・・  
8名
第6回:9月16日(月・祝)13:30・・・ 
16名
第7回:9月23日(月・祝)13:30・・・  
8名
第8回:9月28日(土)18:00  ・・・ 
14名

 このHPで最低限の告知を行っただけなのに、数日の間に112名様もの方々からご予約を頂戴できて、誠に光栄です。「光の学校」の「星降る森のホール」で、9月にお会いできる機会を、楽しみにお待ちしています!! (^-^)



追伸(2)

 毎月の自動引き落としで「光の学校」にご寄付をくださっている方々に対して、毎年7月〜8月に、毎年内容が異なる、私の手書きメッセージによる御礼葉書をお届けしております。今年も、その時期がやってまいりましたが、せっかくお送りした御礼葉書が、宛先不明で戻ってきた事例が、何件も生じてしまいました(涙)。

 そのため、近年に転居なさった寄付者さんは、新たな転居先住所を、「光の学校」の経理を担当する「永井会計事務所」まで、お知らせください。(永井会計事務所は、私のマネジメントを担当くださっている「エバーサポート社」の別名ですので、具体的連絡先は、こちらをご参照ください。その際に、「自動引き落としによる光の学校寄付者です」と、名乗っていただければ助かります)

 なお、自動引き落としでご寄付くださっている方々の大半は、「毎月1000円」をご寄付くださる御方で占められており、そのような御方が国内外に何百人もいらっしゃるおかげで、大きな力となって、「光の学校」の諸活動を無料で提供することが、可能となっております。つきましては、「毎月1000円」で充分ですから、今後も、「生きがい論活動」の「カクレ同志」(笑)の皆さまの温かいご支援をいただけますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。(もちろん私自身も、「光の学校」では、完全無給で働いております)

(ご寄付のお申込みは、上記と同じく、永井会計事務所 = エバーサポート社、つまり、お電話の場合はこちら、メールの場合はこちらを、ご参照ください。その際に、「自動引き落としによる光の学校への寄付を希望する者ですが、振込用紙を送ってください」と、名乗っていただければ助かります)



 さて、今夜も、これから、ある任務のために、出かけてまいります・・・ o(^-^)o





7月19日版

 このHPには、明るく楽しく元気が出ることしか、書かないことにしていますが・・・京都で大きな事件が起き、私も、「響け! ユーフォニアム」(こちらのページに飛んで、「Trailer」と書かれたボタンを押し、さらに「予告」と書かれた文字の下の画像をクリックすれば、世界最高水準の技術を駆使した美しい動画を鑑賞できます)という素晴らしいアニメーション映画を、このHPで大いにお勧めしたことがありますので、さすがに今回は、最低限だけ触れさせていただきます。しばらくの間、私にならばできる特殊任務(果たすべき使命)の遂行のため、(特に夜間の)電話に出られなかったり、メールのお返事が遅れたりしますので、ご了承くださいませ。

(いつもは、全国各地を訪れて、こっそりと行っている活動なのですが、さすがに今回は、ずっと応援してきた方々が被害者なので、ちょっとだけ書かないではいられませんでした・・・)

 どうぞ皆さまも、被害にあわれた善良な努力家の方々のために、心に光を念じながら、私と一緒に、祈りを捧げてくださいね。

 それでは今夜も、これから、出かけてまいります・・・
(ちょうど、京都に住んでいて良かった!)





7月16日版

速報

 前々回の更新で急告した、私が9月に「光の学校」で8回も行う、一般公開の特別講演会のお申込みを、本日、解禁いたしました。
 主催くださるエバーサポート社さんからのご連絡によると、受付開始から4時間後(16:30)の時点で、各日程ごとに、次のような申込者数になっているそうですよ。

第1回:9月 1日(日)13:30  ・・・ 
17名(残席わずか)
第2回:9月 7日(土)18:00  ・・・ 
11名
第3回:9月 8日(日)13:30  ・・・  
7名
第4回:9月 9日(月)13:30  ・・・  
9名
第5回:9月13日(金)20:00  ・・・  
3名
第6回:9月16日(月・祝)13:30・・・  
6名
第7回:9月23日(月・祝)13:30・・・  
5名
第8回:9月28日(土)18:00  ・・・ 
12名

 今回は、テーマ特化型の特別な内容であり、該当する様々な方々の生活状況に応じるため、わざわざ異なる日時に全8回も開催いたします。したがって、満席は目指しておらず、各回の参加者数は全く気にしておりませんし、その日時を希望する御方が1名でもいらっしゃれば、会場がガラガラでも、必ず開催することをお約束しております。(とはいえ、現時点で、最低人数の5回目でも3名の申込者がありましたから、さすがに「1対1でのプライベート講演会」になる可能性は、無くなってきましたが・・・笑)

 本日は平日なので、「仕事中のため申し込めなかった」とおっしゃる方々も、いらっしゃると思います。ご参加くださる御方は、前々回の更新内容、または、こちらをご確認のうえ、上記の日程別参加者数データを参考にしながら、お早めにお申し込みくださいね。

 平日昼間の受付開始に関わらず、わずか4時間で、合計70名様もの方々から参加のご希望をいただき、感激しております(涙)。「光の学校」の「星降る森のホール」で、9月にお会いできる機会を、楽しみにお待ちしています!! (^-^)





7月14日版

 京都では、祇園祭のメインイベント・「山鉾巡行」の日が近づきましたので、「光の学校」の玄関ドア横に位置する地味〜な飾りも、「祇園祭バージョン」に変更しましたよ。本日、「なぎなた鉾」で拝受してきた、今年度版の「ちまき」(と言っても食べられません)が、新たに加わりました。

 街なかの商店や事務所が、みな、こうして「ちまき」を神様に奉納し、通りから目立つ場所に飾ることにより、いかにも祇園祭らしいムードが、街じゅうに醸成されていくわけですね。京都市民の方々は、このような「季節の行事・儀式」を、本当に、驚くほど大切に守っていらっしゃるのです。

 


 さて、先日、私の主要著書の中で、電子版にならないまま最後まで残っていた、『永遠の希望』という本(2007年出版)が、12年間の時を経て、ついに、電子化のうえで再発売されました。なぜ、本書が最後まで残っていたかといえば、単に、編集部さんが、うっかり忘れていただけのことだそうですよ(笑)。

※ 下記のオビは、初版当時・12年前の文言なので、まだ私は大学教授の時代であり、著書の累積部数も150万部となっています(その後に、200万部を突破)。2005年の年末に、脳出血で倒れて死にかけましたので、本書の出版は、臨死体験の2年後のことですね。当時としては、最先端の画期的な人生論だったのですが、今となっては・・・・(笑)

※ 「登山」や「エヴェレスト」に興味をお持ちでない御方であるほど、「え〜! めちゃドラマティックな内容・・・こんなこと、初めて知ったわ!!」と、驚いたり感動したりしながら、お楽しみいただけるはずです。「中学生であれば充分に理解できる内容&文章」を心がけ、若者向けに書いた本ですので、「難しい内容は苦手」とおっしゃる御方でも、ご安心くださいね。逆に、「いかにも大学教授が書いた感じの、複雑難解で論理的な内容」をお求めの読者さんにとっては、物足りないに決まっていますので、読まないでおくことをお勧めいたします(笑)。

※ 「もう初版当時に読んだ」とおっしゃる御方も、この機会に、久しぶりに本書を、読み直してみてはいかがですか? この12年間で、さまざまな試練にもまれながら(涙)、人間として大いに成長してきた、現在の自分の目で読み直せば、12年前には見抜けなかった新たな発見が、いくつも出現してくるかもしれませんよ(笑)。





 本書『永遠の希望』にご興味をお持ちの御方は、こちら(PHP研究所のHP)をクリックして、下の方にある「電子書籍」の部分から、お好きな書店を選び、その書店さんのページで『永遠の希望』を検索したうえで、お買い求めくださいね。

※ 電子書籍なので、すぐにダウンロードして読むことができます。もちろん、スマホやノートパソコンに入れて持ち歩き、いつでも読み返すことが可能。現在では、私の著書たちも、紙の本よりも電子書籍の方が、たくさん売れる時代になっているんですよ。

※ 私が出版してきた著書たち全体のご紹介は、こちらをクリックすれば確認いただけます。『永遠の希望』が、いつ頃、どの本の前後に発表されたものなのか、探してみてくださいね。さらに、この「今週のメッセージ」のページを、2007年当時の過去の記録まで、さかのぼって読めば、本書を発表した頃の私の身の回りの状況などを、お楽しみいただけるはずですよ(笑)。





7月2日版

急告! 特別公開講演会・開催のお知らせ



 世にも珍しい新たなスタイルの社会奉仕施設・「光の学校」を京都に開き、無料カウンセリングを始めてからの8年間、私(飯田史彦)のもとには、愛する人に先立たれた御方や、余命宣告を受けた御方など、生死をめぐる試練に直面する方々が、何百人も、おいでくださいました。その中で、しばしば私が心を痛めるのが、「ある人から、あなたの死んだ夫が、あの世で苦しんでいると言われた」「ある人から、あなたは信心が足りないから病気になったのであり、死後には地獄に堕ちる運命だと言われた」など、偏った思想や間違った情報を口にされて苦しんでいる方々が、たくさんいらっしゃるということです。

 そのような私の嘆きを、私の活動のお手伝いをしてくださっているエバーサポート社(永井会計事務所)さんにお話したところ、「ぜひとも、生死の問題で悩み苦しむ方々に、特定の思想に偏らない信頼できる正しい知識を、飯田先生から直々に、きちんとお伝えしてほしい」と、明確な意図を持った特別講演会の開催を依頼されたのです。主催者さんご自身も、まさに、その種の試練で苦しまれる中で、私の「生きがい論」に出会って立ち直ったという体験をお持ちであるため、この種の問題の難しさを、身を持ってご存じだからです。

 そこで、私も「なるほど」と納得し、「私がやらなければ誰にできる?」と一念発起して、重い腰を上げて立ち上がることにいたしました(笑)。生死をめぐる試練で苦しむ方々に、「先立った愛する人たちは、光の世界で、みな幸せにしていらっしゃるのだ!!」ということを、私だからこそ可能な方法で、信頼できる実例を挙げながら、きちんとお伝えすべきだと決断したのです。

 このような経緯により、「怖い話・悲しい話・暗い話は全く出て来ない、本当のことを具体的にお話しますので、思想信条や宗教宗派を問わず、どうぞ安心して、おいでくださいね!!」と言い切れる、誰もが幸せに満たされる講演会を、開催させていただきます。この種の問題を、中立的立場から何十年間も追究してきた専門家の私にしかできない、唯一無二の特殊な内容のセミナーであると断言できますので(笑)、
「生死をめぐる悩みから解放されて幸せになりたい」「自分も安心しきって死んでいけると確信したい」と願う方々は、ぜひとも、ワクワクしながらご参加くださいね。 o(^-^)o


※ 僧侶など聖職者の方々や、医師・看護師など医療関係者の方々にとっても、「生死をめぐる問題について、信者さんや患者さんやご家族に、どのようにお伝えすれば大丈夫なのか」という難問にお答えするために、大いに参考にしていただける内容ですので、思想信条や宗教宗派の相違を超えて、どうぞお気軽においでくださいませ。「生死をめぐる問題を、メンタルヘルスの観点から30年間も研究してきた、この分野の権威として知られる、元・国立大学教授でベストセラー作家の先生が、このように断言していましたよ」と、すべて私に責任転嫁しながら、お伝えいただければ結構ですので・・・(笑)


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 飯田史彦 特別公開講演会

「先立った愛する人たちは、光の世界で、どのように幸せになさっているのか? 
〜怖い話・悲しい話・暗い話は全く出てきませんので、安心しておいでくださいね


※ 諸事情のため、これまで、この特殊なテーマに絞った内容の公開講演会は、一度も開催したことがありません。今回、初めて、さまざまなリスクを背負いながらも、このテーマを解禁&一般公開する決心をしましたので、「特別公開講演会」と銘打たせていただきました。

 講演会の日時・会場・参加条件・申込方法などの詳細は、次をクリックして、専用ページでご確認くださいね。


 
講演会の詳細情報へGO!!






6月27日版

 ただ今、0時26分・・・

 京都を遠く離れて、出張先のホテル(**ベ***ホテル***リ***)の「*65号室」より、窓外に広がる大海原を見下ろしながら、ノートパソコンで更新中です。22時を過ぎてチェックインしたのですが、もう明日には、京都にとんぼ返りしなければなりません・・・

 しばらくの間、多忙のため更新ができなくて、ごめんなさい。 m(_ _)m


 そういえば、先日、認知症病棟の個室に入院している父親(昭和7年生まれ)と一緒に、「京都タワー」に登って来ましたよ。(週に1度は、父を病院から連れ出して、お日様を浴びながら散歩したり、各種の寺社や観光スポットを巡り、楽しい思い出をたくさん作っているのです・・・おかげで、私はさらに忙しくなり、心身を休める日が、まったく無くなってしまいましたが・・・笑)

 ちなみに、これは、展望台から、京都市街方面を眺めた光景・・・

 とっさに、今どき長年愛用している、昔ながらの「携帯電話」(ガラケー)で撮影したため、画質が悪くてすみません・・・私はまだ、「スマホ」や「iPhone」の類(たぐい)の文明の利器は、人生で一度も使ったことが無いのです・・・(涙)

 真下を北に向かって伸びている大きな道は、烏丸(からすま)通り。
 右端に高くそびえるのは、もちろん、霊峰「比叡山」(ひえいざん)!

 ちょうど、この写真の真ん中あたりに、ひっそりと、「光の学校」がカクレて(笑)いるんですよ。
(私の『教授の恋』の読者さんならば、「カクレる」の意味を、おわかりですよね)




 そして、次の写真は、京都から南西の方角、つまり大阪方面を眺めた光景・・・

 画面の右手から中央に向かって、真っすぐに延びる山脈の切れ目が、かの有名な「天下分け目の天王山」、つまり、光秀と秀吉が戦った「山崎の合戦」の現場である、「天王山」(てんのうざん)あたり。

 さらに、その天王山の切れ目のすぐ左手奥(写真の中心あたり)に、うっすらと見える高層ビル群が、大阪の市街地なんですよ。




 大阪の市街地あたりを拡大し、よ〜く目を凝(こ)らすと、写真の中央に1本だけそびえ立つ、日本一の高層ビル「あべのハルカス」の雄姿が、ぼんやりと見えておりますが・・・なにしろ、昔ながらの「ガラケー」で撮影した、10年以上も前の画質水準ですから、ボケてしまってハッキリしませんねぇ・・・(涙)




 ここで、眼を足もとに転じてみると・・・

 京都駅の入口あたりで、不思議な群衆が、規則正しく座り込んでいる姿が・・・




 その「座り込んでいる群衆」を、極限まで拡大してみると・・・・

 なるほど!! \(◎o◎)/

 ・・・修学旅行生たちの、御一行でした。

 確かに、京都は一年中、修学旅行生だらけですからねぇ・・・40数年前の自分を見るようで、思わず、微笑んでしまった私です(笑)。




 ちなみに、京都タワーの展望台で、私と父が交わした会話を、ダイジェストでお伝えしますと・・・

 ※ すべて、コテコテの「広島弁」です。

(父は、慶応義塾大学の英文科を卒業後、広島県に採用され、定年まで、県立高等学校の英語教師を務めておりました)


********************


父 「ええ景色じゃのう! わしゃあ、いっぺん、京都タワーに登ってみたかったんよ!」

私 「えっ? もう3回ぐらい、僕と一緒に登っとるけど・・・ (゚o゚;)」

(父は耳が遠いので、私の返事は聞こえておりません)

父 「おお、すぐ下に見えとるんは、『お西さん』じゃのう!」

(「お西さん」とは「西本願寺」のこと)

私 「いや、あれは、『東本願寺』なんじゃけど・・・」

(父は耳が遠いので、私の返事は聞こえておりません)


父 「ありゃ? そこの道を走っとる、赤うて大きいバスは、2階建てじゃが・・・京都にも、2階建ての観光バスが、走るようになったんか・・・ええのう、わしも、いっぺん、乗ってみたいのう!」

私 「ええっ? 2か月くらい前に、乗せてあげたじゃん! もう忘れてしもうたん!? (゚o゚;)」

(父は耳が遠いので、私の返事は聞こえておりません)

父 「おう、あそこに見えとるんは、二条城じゃのう!」

私 「いや、お父ちゃん、あれは、伏見桃山城じゃけん!!」

(父は耳が遠いので、私の返事は聞こえておりません)

父 「あの五重塔は、東山の『八坂の塔』じゃのう! もう何十年も、行っとらんが・・・」

私 「いや、何か月か前、一緒に東山に行って、あの塔の真下を歩いたじゃん! すぐ近くにある、わらび餅の元祖の『文の助茶屋』にも入ったんじゃけど、覚えとらんのん? (゚o゚;)」

父 「わらび餅!? いやあ、食べとらんわい、そんなもん!」

(なぜか、「わらび餅」という単語にだけは、耳が敏感に反応したらしい・・・)

私 「食べたよ、食べた! 僕が普通のやつで、お父ちゃんは、抹茶わらび餅をね!」

(父は耳が遠いので、私の返事は聞こえておりません)

父 「ああ、それにしても、ええ景色じゃのう!! こんな景色を見せてもろうて、
よう忘れんわい!!

(注:「よう忘れんわい」=「忘れてしまうことなど、絶対にできません」の意)

私 「どうせまた、すぐに忘れるに決まっとるんじゃけどねぇ・・・ (>_<) 」

(父は耳が遠いので、私の返事は聞こえておりません)


********************

 ・・・というわけで、毎週のように連れ出して、あちこちに出かけておりますが、父は、どんどん忘れてしまいます。

 なぜか、「戦火の中、生まれ育った京都から広島に疎開した話」「学徒動員で防空壕を掘っていた時、はるか向こうにある広島の街の上で、太陽が輝いて黒い大きな雲が出た話(つまり原爆投下)」など、小中学生の頃の思い出は、感心するほど、細かいところまで覚えているのですが・・・(すでに100回以上は拝聴しましたが、いつも完璧に同じ内容なので、脳が一時的に創作した妄想ではありません)


 実は、私自身も、すでに物忘れがひどいため、今から重々、予告&お願いしておきますね・・・いずれ、この私も、父のようになってしまいますので(飯田家は認知症とガンの家系)、その際には、どうか皆さま、ご面倒をおかけしますが、私の世話を、よろしくお願い申し上げます。 m(_ _)m


 正直、「あちこち連れて行っても、どうせ父は、すぐに忘れてしまうのだから、骨折り損のくたびれ儲けなんだけどなぁ(涙)」と、イケナイことを思ってしまいそうになる自分も、いないわけではありません(笑)。

 しかし、「こんなに頑張っても、どうせ忘れてしまうのに」と嘆くのは、父に対して、損得勘定で接してしまうということ・・・そんな時の私は、いつも、このように思い直すことにしています・・・なぜなら、私にとって、親というのは、「尊敬と感謝」の対象ではあっても、決して「評価」の対象ではないからです。

 
「いや、今この瞬間に、父が喜んでくれるのならば、ただそれだけで幸せじゃないか! すぐに記憶を失う認知症だからこそ、今この瞬間に、確かに父に喜んでもらい、嬉しそうな笑顔を見せてもらうことが、僕にできる最高の親孝行なのだから・・・それに、いずれ父が光の世界に戻って行く時には、僕と過ごした時間と体験を、すべて必ず思い出して、宝物のように懐かしんでくれるのだということを、僕は脳出血による臨死体験時に実感として知っているのだから、それでもう充分ではないか!!」


 そんなわけで、今の私には、毎週、「どこに父を連れて行こうかなぁ」と考えるのが、大きな楽しみになっています・・・それは同時に、父との今生での貴重な思い出を、毎週1つずつ、増やしていくことでもあるのですから。 (^-^)


 ・・・さて、京都タワーから降りた私と父は、地下街にある抹茶ドリンクのお店に立ち寄って、甘いものを楽しみました。若い女の子たちしかいないオシャレなお店で、「おじいさん&おじさん」のコンビが赤面しながらも、見事に意見が一致したのは、これ・・・





 ちなみに、父は、とてもおいしそうに飲みながら、満面の笑顔で、いつもの決まり文句を、のたまっておりました・・・


父 「ああ、うまいのう! ええもんを飲ませてもろうて、ほんまに、わしゃあ、
よう忘れんわい!!!

私 「頼むけん、絶対、忘れんとってよ!!!(笑)」 \(;^ω^)/






6月15日版

 お久しぶりです!(笑)

 前回の「奈良ミステリーツアー」の更新で、珍しく、「文筆家」として真面目に頑張ったので、思わぬ「達成感」に満たされてしまい(笑)、しばらくの間、更新する動機が湧いてこなかったのです・・・HPの更新は、「お仕事」ではなく「楽しみ」として行っていますので、「そろそろ更新したくなったぞ!」という「内発的動機」に満たされない限り、取りかからないようにしているんですよ。


 すると、この数日間で、たて続けに、私の「更新意欲」(笑)をメラメラと燃やしてくださるような、素敵なお写真が、はるかな外国から届いたのです。遠い異国にお住いの友人たちが、添付ファイルで送ってくださった、生々しい写真たちを拝見するうちに、「読者の皆さまに、一刻も早くお見せしたい!!」という動機で満たされましたので、さっそくご紹介しますね!


 まずは、オーストラリアの「シドニー」から届いた、臨場感満点の港湾風景から・・・
 ちょうど、フェスティバル(お祭り)の時期で、ライトアップの中、大勢の市民たちが繰り出していますよ。






 こちらは、観光名所としても有名な、「オペラハウス」の雄姿ですね・・・
 プロジェクション・マッピングでも、行われているのでしょうか?




 そして、ここからは、シドニー市民たちの日常生活を・・・

 2階建ての鉄道車両ですが・・・日本でも、通勤列車として、都市部で活躍していますよね。




 都心部に到着すると、オフィス街の高層ビル群が、広がっているようですね。




 郊外に移動して、「魚市場」を訪れてみると・・・




 「Blue Mackerel」というのは、日本名で「ゴマサバ」だそうですよ・・・確かに、ゴマのような斑点が・・・

 この友人、この日の晩御飯は、「サバ料理」でも作ったのでしょうか? (^-^)




 ついでに、大きなスーパーマーケットも、訪れてみると・・・




 う〜ん・・・日本と同じような野菜が、売られているのですが・・・何か、奇妙な違和感が・・・

 日本のスーパーマーケットと、いったい、何が異なっているのでしょう?

 野菜たちの陳列スタイルや、値札の位置などでしょうか??

 積まれている野菜の量も、めちゃ多いような気がして、ワイルドな印象ですし・・・(笑)




 市街地を歩いてみると、オーストラリア人の方々が、ご家族で楽しそうにお買物・・・

 日本のお店よりも、装飾がシンプルな印象ですが、私が住んでいたロンドン郊外のお店も、こんな感じでしたよ。

(オーストラリアは、その昔、英国の植民地でしたから、街並みも影響を受けているのでしょうね)




 大規模なショッピングモールの中に入ってみると・・・まあ、この光景は、万国共通でしょうね(笑)。




 市街地を離れ、郊外の住宅地に向かってみると・・・

 やはり、シンプルな装飾のお店が並ぶ、商店街(?)が・・・




 手前の看板にある、「Red Capsicum」というのは、「赤トウガラシ」だそうですよ。




 こ、これは!! (゚o゚;)

 シドニー郊外の住宅街ですが・・・もしかして、友人のお宅なのでしょうか?

 電信柱と電線の感じが、日本とは、かなり異なっていますよね。

 どのお宅にも前庭があり、きっと裏側には、もっと広い庭があるのでしょう・・・庭や草花が大好きなところも、ロンドン郊外にあった私の住宅地に、そっくりなんですよ。




 これは・・・友人宅の近くで、フリーマーケットでも、開催されたのでしょうか?

 南半球にあるオーストラリアは、日本と季節が逆なので、ちょうど今は、秋から冬に向かう時期でしょうね・・・そういえば、オーストラリアでは、真夏にクリスマスを迎えてしまうため、サンタクロースの衣装を着ると、めちゃ暑いそうですよ(笑)。





 さて、お次は・・・

 その「オーストラリア」から、ほど近い場所にある島々・・・

 なんと、「ソロモン諸島」からのお写真です!! (゜ロ゜ノ)ノ




 これが、ソロモン諸島の住宅地の光景・・・

 先ほどの「シドニー」と「ソロモン諸島」の距離は、およそ2000キロくらいですから、日本地図に当てはめると、「シドニーが北海道で、ソロモン諸島が沖縄」、というイメージでしょうか・・・

 ただし、ソロモン諸島の方が、沖縄よりもずっと「赤道」に近いので、はるかに暑いわけですね。(当然ながら、南半球では、北に向かうほど暑く、南に向かうほど寒くなります)




 おお!! (゜ロ゜ノ)ノ

 こ、これは・・・ (゚o゚;)

 厳格な顔つきの頑固おやじと、忠実な顔つきの孝行息子が、何か、お料理をなさっているのでしょうか?

 一見すると、土木工事の作業中のようにも見えますが・・・頑固おやじが手に持っているのは、「スプーン」なんですよねぇ・・・

 孝行息子が右手に持っているのは、水が入っているらしい、ペットボトルですし・・・

 そもそも、工事現場の写真ならば、わざわざ友人が、写真に撮って私に送って見せる必要など、ありませんからねぇ(笑)。

 そうなると・・・ソロモン諸島では、お料理をする際にも、これほどの真剣勝負が求められるのでしょうか?

 もしかすると、料理を作るのは、男性の役割なのでしょうか?

 う〜ん・・・この写真については、謎ばかりですが・・・友人のメールには、何の説明も書いてありませんから、ソロモン諸島においては、「説明の必要も無いくらいに、当たり前の日常風景」なのでしょうね。



《 要注意 》 上記の「お皿に盛られた現地料理」の写真と、その前の「スプーンを持つ頑固おやじ」の写真との間には、何のつながりもありません。私が勝手に、並べてみただけですので・・・ (;^ω^)


 お次は、元気いっぱいの子供たちの写真・・・

 小学生なのか、中学生なのか・・・どちらにも見える感じですが、小さな子供の姿も見えるので、小学校でしょうか・・・(そもそも、日本のような「小学校」「中学校」という分け方なのかも、さっぱりわかりませんが・・・笑)




 女の子たちは、どんな国で生まれても、こんな感じで、チャーミングに育っていくんですねぇ・・・ (*´з`)

 どの女の子にも、それぞれに、幸せな未来が待っていますように!! o(^-^)o

(男の子については・・・まあ、それぞれ勝手に、自分の努力で切り拓いていってくれるでしょう・・・笑)

※ 「女性には愛を、男性には試練を」というのが、私の方針ですので・・・ (^−^)




 こ、この大人たちは・・・ (◎_◎;)

 この友人は、現地の学校で働いていらっしゃるので、もしかすると、お仲間の先生方かもしれませんね。
(そんな眼で見れば、確かに、インテリジェンスあふれる、魅力的な方々ですよねぇ)

 何か、学校行事の看板でも制作中なのでしょうか?




 こちらは、「大好きな場所」の光景なのだそうですよ。

 密林の中に現れる、豪快な、それでいて涼しげな、美しい滝・・・

 いつの日か・・・「飯田史彦と巡る、赤道直下のミステリー・ジャングルツアー」を開催する機会が・・・

 訪れることは、あるのでしょうか???(笑)




 ・・・などと、異国の光景に感嘆していると、インド在住の友人から、誕生日プレゼントが届きましたよ。

 それが、これ・・・インドの有名な世界遺産「タージ・マハル」(下記写真)は、ご存じですよね?




 この「タージ・マハル」の建造に使われた石材と、同じ種類の石で作られたというのが、これらのプレゼント・・・

 左のものは、コースターでしょうか?・・・そして、右のものは・・・

 プリン大好きの私にとっては、冷蔵庫で冷やす「プリン容器」にしか見えませんが・・・このフタを空けた瞬間、おいしいプリンが詰まっていてくれると、めちゃ楽しいでしょうねぇ(笑)。




 ・・・ということで、いつもながら、世界は広い、広すぎる!! \(◎o◎)/

 これからも、世界各地の友人たちから届く、生々しくて興味深い写真たちをご紹介しますから、どうぞご期待くださいね〜!!

 \(^o^)/





6月5日版

 
お待たせしました・・・

 
ようやく、先日の、奈良でのドラマティックなツアー・レポートが、完成しましたよ。
 どうぞ、下記をクリックして、私と一緒に探検した気分で、お楽しみくださいね!!


「新緑の奈良ミステリーツアー」へGO!!





5月31日版

 お待たせしました! ( ^ ^ )

 先週末、土曜日のコンサート、日曜日のミステリーツアーと続いた、ハードな連続イベントの第一弾・・・まずは、土曜日に開催した、「赤ちゃんたちに幸せを!! 飯田史彦 チャリティ・コンサート at 奈良キリスト教会」(詳細はこちら)の御報告を!!


 午前8時半に愛車で「光の学校」を出発し、10時に会場に着いてみると・・・すでに、ボランティアのお手伝いさんたちが集合して、真剣ながらも和気アイアイと楽しそうに、販売物(私の各種作品)のお店の開店準備や、販売方式の打ち合わせをなさっていましたよ。




 さて、いったい、これらは何なのでしょうか?

 すぐにピンときた御方は・・・さすが、このウェブページ「飯田史彦研究室」の愛読者さんですね!! o(^-^)o

 フフフ・・・ (^−^)v




 特設売店の隣のホール(聖堂)では、池坊華道の皆伝免許を持つ私が、「光の学校」から愛車で持参した装飾品たちを、ステージの飾りつけとして「生けて」いる最中に、ピアニストの沖野真理子さんが「音出し」を開始。

 その横では、装飾品たちを車から搬入する際に汚れてしまった床を、お手伝いさんが、掃除機を使って、丁寧に清掃中。

 さらに、その近くでイスを並べてくださっている男性は、教会の関係者さん。

 う〜ん、開場前の聖堂の光景が、まるでその場にいるかのように、人々の動きを伴って生々しく伝わってくる、臨場感満点の素晴らしい写真が撮れましたねぇ・・・(と、自画自賛する私)




 その結果、この日の私が「生け花」として創作したのが、このステージ演出!!

 \(◎o◎)/




 小さなステージなので、置き物の数には限りがありますが、少数ながらも選りすぐった精鋭部隊を、こんな感じで配置・・・今回のコンサートは「赤ちゃん」がテーマですから、「可愛らしさ」を強調し、思わず微笑んでしまうような光景を、演出してみましたよ。

 中央に鎮座するサボテン君だけが、浮いているかのように見えるでしょうが・・・実は、コンサートの途中、曲の間のお話の中で、このサボテン君が、重要な役割を果たしてくれたんですよ、フフフ・・・(笑)




 私のイスに座ると、こんな光景が広がります・・・

 ご覧の通り、私の譜面台には、いつも「歌詞」だけが置いてあり、いわゆる「楽譜」も「ギターコード」も、まったく書いてありません。なぜなら、メロディさえ頭に入っていれば、コード(弦の押さえ方や和音)は、瞬時に創作できるからです。同じ曲であっても、その時の気分や、お客様の状況や、曲順などの諸条件によって、テキトーに演奏を変えるため、楽譜やコードを書いておく必要が無い(むしろ書いてあると邪魔になる)というわけです。

(したがって、瞬時に創作したコードが間違っていて不協和音になってしまい、あわてて「あれれ?」と瞬時に弾き直すという事態も、しばしば生じておりますが・・・笑)




 私の準備ができたので、沖野さんのピアノと音を合わせながら、軽〜くリハーサル・・・

 ・・・のはずでしたが、ピアノの音の美しさに酔って、機嫌よく歌いすぎてしまった結果、本番前に、声が枯れてしまう羽目に・・・(涙)

(それはそれで、ちゃっかりと、演歌歌手の大御所:森進一さんのモノマネをして、笑いを取ることに成功しましたが・・・笑)




 ※ 今回は、沖野さんの体調問題ゆえ演奏時間に限界があるため、ピアノ・ソロは設けることができませんでした・・・全世界数万人の真理子ファンの皆様、ごめんなさい・・・お客様からも「沖野さんのCDに入っているカンパネラの名演などを聴けなくて残念」の声を頂戴しましたが、私としては、がんばって会場までおいでくださり、何曲も伴奏していただけたというだけで、大感謝&大満足です!!

(沖野真理子さん演奏の「ラ・カンパネラ」を無料で聴きたい御方は、こちらをクリック・・・「クラシック美旋律名曲集」サンプルを聴きたい御方は、こちらをクリックしてくださいね)


 そして、これが、会場の全体像・・・雰囲気も音響も素晴らしくて、お客様からも、大好評でしたよ。

 私のお客様が70名様分、教会の関係者様が30名様分で、合計100席をご用意しました。




 ちなみに、控室の壁には、牧師さんが書かれた、次の言葉が、掲示してありましたよ。




いつも喜んでいなさい 絶えず 祈りなさい どんなことにも 感謝しなさい


 正直、クリスチャンではない私にとっては、「いつも喜んでいるわけにはいかないし、絶えず祈ってばかりいるわけにはいかないし、どんなことにも感謝するなんて無理だし・・・」という、高難度すぎる試練ですが(笑)、だからこそ、「目標」として目指す価値があるのでしょうね。

 いつも喜んでいて、絶えず祈っていて、どんなことにも感謝できるような優れた人にとっては、この言葉は「当たり前のことが書いてあるだけ」にすぎないため、「目標」としての価値など生じません。しかし、私のような、「この現実世界で生きている人間にとって、そんな理想論を、本当に実行できるんですか!? 無茶なこと求めないでくださいよ!!」と、(失礼にも)神様に文句を言いたくなる凡人にとっては、「だからこそ目指すべき高い目標」として、大いに価値が生じてくるというわけです。「目指すべき高い目標」に値するからこそ、わざわざ掲示しておく意義があるわけであり、「いつもやっていること」にすぎないのであれば、掲示しておく必要はありませんからね(笑)。

 きっと、神様は、私たち人間に、「完璧に実行すること」など求めてはおらず、「あなたなりに、できるところまで目指しなさい・・・あなたの限界を、少しでも超えるように心がければ、それで良いのです」と、おっしゃってくださるでしょうから・・・(実際、私が脳出血時の臨死体験中に「光たち」と交わした会話においても、「光たち」は私に対して、「
完璧にやることなど求めないから、『無理だ』なんてあきらめないで、できるところまでやろうと努力しなさい」と、安心させてくださったんですよ)


 実は、似たようなことを、私の著書の中でも、異なる表現で、何度も強調してあるのです。たとえば、『愛の論理』においては、「どこまで愛せばゆるされるのか?」という問いを立てながら、巻末に進むに従って論理的な解答を示していきますし、『愛に悩んだ時どう生きるか』においては、「不完全純愛主義」という呼称・概念を開発することによって、上記と同様の解決策を示していますよ。その他の著書においても、さまざまな形で、同じような内容の主張を展開していますから、お暇な時に(笑)、探してみてくださいね。


 それでは、もう深夜2時半を過ぎましたし(涙)、明日は、朝から晩まで6名様の無料カウンセリングが入っておりますので、今夜は、これにて失礼。

(「奈良ミステリーツアー」のレポート作成までは、気力・体力が持ちませんでした・・・ごめんなさい・・・)



↑ ルーブル美術館の至宝、ふだんは非公開の「しょんぼり木像」君





5月27日版

 一昨日のコンサート、昨日のミステリーツアーと、2日連続で朝から晩まで猛烈に活動したうえ、本日は父を病院から連れ出して(父の希望により)炎天下の琵琶湖畔を散歩したので、いま(18時31分)グッタリと、食欲もなくノビてしまっております・・・つくづく、歳を取ってしまったと、実感するばかり(涙)。

 そんなわけで、コンサート&ミステリーツアーのレポートができるまで、しばらく時間をいただけますよう、お願いいたします。参加者の皆様から、たくさんの嬉しい感想メールも頂戴しておりますが、体力が戻ってお返事ができるまで数日かかりますので、しばらくお待ちくださいませ。

 なお、チャリティ・コンサートは大成功に終わり、おかげ様で、99名様分にあたる「29万7千円」ものチケット代を、そのまま、主催の奈良キリスト教会様に、赤ちゃんを救うための活動資金として、ご寄付させていただくことができました。皆さまのご厚情に、深く感謝申し上げます。

 また、奈良のミステリーツアー(10キロ以上も歩きました)は、なんと、「総勢57名」もの大集団となり、大変なことに!!

 \(◎o◎)/

 そのうち頑張ってレポートしますので、この極度の疲労が回復するまで、しばらくお待ちくださいね・・・

 m(_ _)m




5月20日版

 このところ、週に2回も父を病院から連れ出して(気分転換の)ドライヴをしたり、身内の入院・手術の対応などで生活が乱れ、更新が延び延びになっていたところ、皆様からの「お元気ですか?」という問い合わせが増えてきて、ますます多忙になってしまったので(笑)、あわててパソコンに向かっております。

 いま、私が大いに癒されているのが、この写真・・・

 5月初旬のこと、お客様を、比叡山の「延暦寺」(えんりゃくじ)にご案内したついでに、この春も開園したばかりの「ガーデン・ミュージアム」を訪れてみたところ・・・

 山頂は、京都盆地よりも1か月ほど季節が遅いので・・・

 思いがけず、数百本にのぼる、「つくし」の大群落を発見!! \(◎o◎)/




 その可愛らしさに惚れ惚れした私は、思わず歓声を上げながら、愛(め)でるかのように、激写してしまいました!!

 かつて、今年の「3月17日版」のメッセージの最後に掲載した、見ず知らずの「小林エイ子」さんの頑張りに、思いをはせながら・・・(笑)

 


 おまけに、その近くの岩場で、わざわざ窮屈な場所を選び、貼りつくかのように花開いている、健気(けなげ)な白い花からも、元気をいただきましたよ!! o(^-^)o




 その勢いで、お客様を「貴船(きふね)神社」にお連れして、「おみくじ」に挑戦してみたところ、な、なんと!!

 !\(◎o◎)/!


 めったに良いクジがでないことで有名な、あの貴船神社で、まさかの「
大吉 」を!!

 !!\(^o^)/!!


 ・・・お客様が(笑)、引き当ててくださいました〜!!


 かつては、私自身も何度か引いてみた時期がありましたが、噂どおりに「凶」か「小吉」ばかりが出現するので(涙)、さすがにウンザリして、この神社での運試しは、長らく「封印」しているのです・・・ (>_<)

 だからこそ、同伴者が「大吉」を引き当てる光景を眼にするのは、本当に嬉しくて、まさに「眼福」!!(笑)



 願望・・・思い直せば望み叶う
 恋愛・・・後の縁が吉
 出産・・・吉 障りなし
 病気・・・治る
 方向・・・西 進むによし
 旅行・・・遠方に行き利益あり
 学問・・・安心して勉強すべし
 商売・・・大いに儲けあり
 失せ物・・・出づる 高きところ
 転居・・・よろし 早くすべし

 ・・・ということで、くじ引きを隣りで応援していた私までもが、お客様の素晴らしい運気の「おこぼれ」を頂戴して、勇気満々、ご機嫌になることができました(笑)。


 
誰かに幸運が訪れる姿を見るというのは、本当に、自分までもが幸せになれますよね〜!!

(ちなみに、正直に申し上げると、臨死体験後の私は、誰かにヤキモチを妬くということが、全くなくなりました・・・人間、「ほとんど死にかける」というほどの限界体験をしない限りは、嫉妬心を手放すことができないようですねぇ・・・笑)


 そこで、今、このHPをご覧くださっている皆様にも、この「大吉」の運気が届きますようにと願って、ここでご紹介させていただきました。このお客様には、私の著書の愛読者の皆さまを代表する形で、皆様の「代理人」として引いていただきましたから、上記の「おみくじ」は、今、これをお読みくださっている、あなたが引いた「おみくじ」でもあるのです。どうぞ、「わ〜い、大吉だ!!」と、私と一緒に、大喜びなさってくださいね!!



お願い

 皆様ご存じのように、今週末・25日には、「奈良キリスト教会」様の主催で、私の音楽療法コンサートを行います。このコンサートは、完全に「満席」となっておりますため、現時点で主催者様から参加の許可を得ていない御方は、いかなる理由であれ、会場にお入りいただくことはできません。私自身も、問合せをくださった皆様に対して、同様にお返事しており、快くご理解いただいております。

 そこで、お願いがございます・・・中には、「どうしても参加したいので、とにかく行く」と、主催者さんに無理強いし、困らせている人がいるようですが、会場に押しかけて来ても、参加者名簿に名前の無い御方は、入場を固くお断りしますので、絶対に来ないでください。「強引にゴリ押しする迷惑な人が得をして、素直に決まりに従ってくださる善良な御方が損をする」という、不公平な事態が生じてしまうことは、私の責任で防止しなければなりません。世の中には、「ズルい人が得をして、まじめな正直者が損をする」という現象が多々生じているからこそ、私の知る範囲で起きることに関しては、知らないふりをするわけにはいかないのです。どこかに1人なら入れる場所があるかどうかという「空間」の問題ではなく、他の方々と平等に接さなければならないという「正義」の問題だからです。もしも、チケット(参加権利)をお持ちでない人が、受付で入館を断られて騒ぐという困った事態が生じた際には、私自身が直接にお断りしたうえで、私が今後に関係する全てのことへの参加をお断りします(ハートメイツの場合は退会いただきます)ので、重々、ご承知おきください。

 これまでは、出演者である私自身が、この種の苦言を直接に申し上げる必要性は、(幸いなことに)生じませんでした。しかし、今回は奈良教会の主催であり、博愛主義のクリスチャンでいらっしゃる関係者の方々は、立場上、厳しい言葉を発することができませんので(その弱点を巧妙に突く人がいるのです)、やむを得ず代わりに私が「悪役」を演じて(笑)、断固たる口調で厳しい言葉を書かせていただきました。どうか、この辛くて深い事情を、ご理解・ご了承いただけますよう、お願い申し上げます。m(_ _)m

(かくして、久しぶりに、厳しい言葉を発してみたところ・・・「もう来なくていい!!」を口癖にして、飯田ゼミナールの学生たちを、怖〜い顔と毒舌で叱り飛ばしていた、大学教授時代の私を、懐かしく思い出すことができました・・・笑) (^−^)





5月10日(加筆修正版)

 先日、お客様をご案内して「三十三間堂」を訪れた際に、道路を挟んで向かい側にある「京都国立博物館」で、面白そうな特別展が開催されていることを発見・・・それは、わが国の国宝の中でも、「絵巻物」の代表作として特に人気が高い、「一遍聖絵」(いっぺんひじりえ、旧称は「一遍上人絵伝」)の全12巻を全巻公開するという、嬉しすぎる展覧会の告知でした。

 それが、この特別展・・・




 この絵からもわかるように、「一遍」(いっぺん)という御方は、各地を歩き回って「遊行」(ゆぎょう)しながら、「南無阿弥陀仏」と唱えて踊りまくる「念仏踊り」(踊り念仏)を広めた、かなり個性的な僧侶として知られています。当時の人々は、「おいおい、たくさんの坊さんたちが、何かを唱えながら、狂ったように踊ってるぞ!」と、ビックリ仰天して情報を広め、やがては群衆となって見物したり、一緒に踊り始めたり・・・

 現代で言えば、歌って踊るアーティストやアイドル・グループのライヴイベント、あるいは、かつての「ディスコ・ブーム」のような感覚でしょうか(?)。徳島の「阿波踊り」や、お伊勢参りの「ええじゃないか」なども、「踊り念仏」を起源とする説があるそうですよ。私の音楽療法活動、つまり、あちこちの会場に出向いてコンサートを行い、「みなさんご一緒に!」と声を合わせて大合唱する方法も、「遊行しながら念仏踊りを広めることで、多くの民衆を救おうとした一遍の活動」に、似ているところがあるような気がして、思わず共感を覚えてしまいます(笑)。(まだ私は、ステージで「踊る」ところまでは、至っておりませんが・・・笑)


 私は(今生では)「宗教的中立」を守る立場から、「それぞれの宗教宗派が、それぞれに優れた価値を有しているはず」と「理性的に推察」している程度であり、宗教宗派の内容や相違については深い知識を持っておらず、仏教にも詳しいわけではありません。しかしながら、歴史マニアの一般教養として、「法然(ほうねん)〜親鸞(しんらん)〜一遍(いっぺん)という、中世における歴史的名僧の系譜が、日本独特の新たな仏教を切り開いた」という、基礎知識くらいは持っております。(その後に、栄西、道元、日蓮などの名僧も、各自の思想に基づく優れた宗派を開いていますが、本日は「一遍聖絵」の話題ですから、中途半端に触れないでおきますね。各宗派の質的比較を行うほどの能力も知識も意欲も、持ち合わせておりませんので・・・)

 社会上層部の権力者・知識人・富裕層や、修行者・出家者など一部の人々の教養であった当時の仏教に革命を起こし、地位も財産も教養も持たない最下層の一般民衆までを確実に救おうとして、「念仏(南無阿弥陀仏)を唱えるだけで誰もが平等に救われる」という革命的な救済方法を考案した法然・・・その弟子であり、恩師・法然の思想と方法を、極限まで深めて内省的に理論化し、身をもって実践することで完成させた親鸞・・・そして、法然の革命的な万人救済システムを世に普及させるため、「念仏踊り」という方法で民衆を巻き込みながら、多くの人々を広く救って「遊行」した一遍・・・(それぞれ「上人」と敬称すべき偉人なのですが、便宜上、ここでは省略させていただきます)


 この程度の一般教養的な知識・概念を持ちながら、後日、京都国立博物館を訪れて、上記の特別展を鑑賞してみたのですが・・・正直、これほど面白くて感激するとは、予想しておりませんでした。中世に描かれた「一遍聖絵」(1299年に完成)の現物を、720年もの時を経て、目の前数十センチの位置から、穴が開くほど凝視できるという、「絵巻好き」の私にとって最高級の幸せ!!(実際に、眼力で国宝に穴をあけてしまっては、イケマセンが・・・笑)

 そのうえ、館内の売店で目立つ場所に山積みになっていた、新潮新書の『法然親鸞一遍』(著者は御寺の住職さんでもある宗教学者の大学教授)を購入&拝読してみたところ、「仏教は複雑怪奇でよくわからん」と嘆いていた無学な私にも、わかりやすく解説・要約くださっているため、長年の様々な疑問が解けてスッキリ!! \(^o^)/




 ・・・というわけで(笑)、6月9日(日)までの開催期間中に、幸運にも京都においでになれる御方は、ぜひとも国立博物館を訪れて、国宝中の国宝・「一遍聖絵」の実物(レプリカではありませんよ)を、(穴が開くほど)至近距離で鑑賞しながら、中世の人々の価値観や生活を、大量の写実的絵画を通じてお楽しみくださいね!!

※ この素晴らしい特別展に関する、詳しい情報は、下記をクリック。
(ページの下部までスクロールして、「展覧会の見どころ」という項目を、お見逃しなく)

特別展「国宝 一遍聖絵と時宗の名宝」


 なお、「残念ながら見逃した(涙)」とおっしゃる方々のために、(泣く泣く大金を支払って購入した)展覧会の公式図録(展示物と解説の全てを高画質で掲載した優れもの)を、「光の学校」に常備しておきますので、どうぞご覧くださいね。 (^-^)


(前回の更新では、最後に「おふざけ」が過ぎたのではないかと反省しておりますので、今回は一転して、「極めて格調の高い学問的話題」に徹することにより、私の人間性に関するイメージのバランスを、ぎりぎりキープしておきました・・・笑)

(ついでに申し上げておくと・・・2週間後に「奈良キリスト教会」でチャリティ・コンサートを行いますので、ここらで「仏教」の話題も出して、宗教的バランスを取っておこうという魂胆、いや「配慮」なんですよ。あとは、「神道」の話題も出しておけば、バランスとしては理想的なのですが・・・昨年末には「伏見稲荷大社」山頂登山の特集ページ《こちらを参照》も組みましたし、その前には「下賀茂神社のヤブサメ見物」《こちらを参照》も特集しましたから、まあいいか・・・笑)





5月4日版

 前回の更新で、トニー・バジルさんによる、37年前の大ヒット曲「ミッキー」をご紹介したところ、多くの方々から、「たくさん元気をいただきました!!」というご連絡が届きましたよ。しかも、その中には、アメリカ在住の友人から、「現在も、トニーさんは元気で活躍なさっていますよ」との嬉しい情報があり、私もビックリ仰天・・・今でも、「歴史的大成功を収めたダンス界のレジェンド(伝説の偉人)」として尊敬され、若いダンサーたちの指導や振り付けで、お忙しくなさっているとのことですよ。

 これが、現在のトニーさんを撮影した、証拠写真・・・1枚目は、昨年の誕生日(2018年9月24日)に、トニーさんの「75歳」を盛大に祝うイベントが行われた際の、ご本人のスピーチ中の模様。そして、2枚目は、今年の2月時点での撮影とのこと・・・75歳のご年齢とは全く思えない、お元気で若々しい御姿を拝見できて、本当に嬉しく思います。




 きっと、37年前に全力を尽くして頑張った結果、その努力が報われて、名曲「ミッキー」がNo.1ヒットになったことが、トニーさんに、その後の素晴らしい人生を、もたらしてくれたのでしょう・・・生涯にわたり、ダンスの指導を通じて、多くの人々を元気にしてきたトニーさんには、これからも、お幸せに、ご活躍なさっていただきたいですね!! o(^-^)o


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 さて、本日は、調子に乗って数週間ぶりに(笑)、世界各地に潜む私の友人たちからの現地写真を、ご紹介しましょう。

 まずは、ニュージーランドの「クライストチャーチ」(下記の地図を参照)にお住いの友人男性から届いた、素晴らしいプレゼントから・・・




 それが、これらの写真・・・彼は、天体写真の撮影を趣味としていらっしゃる、医療関係者さん。
 ご趣味とはいえ、プロ級の素晴らしい腕前なんですよ、これが・・・ (゚o゚;)

 ニュージーランドは、南半球にあるため、日本では見ることができない星たちを、たくさん観察できるのだそうですよ。
 ほら、天の川も、こんなに鮮明に!!




 そして、これが、日本では見ることができない光景の代表格である、「マゼラン星雲」の雄姿!!

 最高に美しくて、うっとりするほど雄大な光景に、「ああ、一度は、この目で確かめてみたい」と、あこがれてしまいますよねぇ・・・




 そういえば、残念ながら、南半球は、一度も訪れた事が無い、この私・・・いつの日か、「飯田史彦と巡る〜〜〜の旅」シリーズとして、マゼラン星雲の優美な御姿を拝見できる日が、やって来ることを願っております(笑)。

 なお、この「マゼラン星雲」に関する詳しい情報は、

こちら(JAXA:宇宙航空研究開発機構の宇宙情報センター)

 をクリックして、ご確認くださいね。


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 さて、お次は、インドネシアの「バリ島」(下記の地図を参照)で生活なさっている、こちらも医療関係者の友人から届いた、素敵な写真の数々・・・




 思わず、「うわ〜」と声を上げてしまいそうな(笑)、絵葉書のように美しい写真たちですが、もちろん、友人ご本人が、「いかにもバリ島らしい光景を」と、わざわざ撮影くださったものですよ。




 いかにも南国風の植物たちが生い茂っていて、香りや湿気や暖気だけでなく、虫の羽音までもが(笑)、伝わってきそうですよね・・・この場所は、どこかのレストランでしょうか?




 これが、その「バリ島」・・・日本の「愛媛県」や「三重県」と、同じくらいの面積だそうですよ。

 そのバリ島で、最も人気のある観光地が、下記の地図の右上部分に存在する、世界遺産・「キンタマーニ」地域とのこと。




 これが、その「キンタマーニ」地域の方向を示す、道路標識のようですが・・・なぜか、「KINTAMANI」の文字の下にだけ、赤線を引いて強調してありますね(※ 私が引いたんじゃないですよ!)。




 ここが、「キンタマーニ村」にある、「キンタマーニ」地域・・・ここには、「キンタマーニ湖」や、「キンタマーニ高原」、「キンタマーニ温泉」、「キンタマーニ食堂」、「キンタマーニ料理」、「キンタマーニ旅館」など、「キンタマーニ」と名のつく風光明媚な名所や名物が存在しており、この「キンタマーニ」地域こそが、バリ島で一番の観光スポットなのだそうですよ。 (^−^)




 この世界遺産・「キンタマーニ」地域に関する詳しい情報は、

 こちら(『地球の歩き方』のバリ特派員ブログ)

 をクリックして、ご確認くださいね。


 ・・・ということで(笑)、いつもながら、世界は、広くてオモロい、オモロすぎる!! \(;^ω^)/

 これからも、世界各国の友人たちから届く、素敵でオモロい写真たちをご紹介しますから、どうぞご期待くださいね〜!!

 \(^o^)/





4月28日(加筆修正版)

 先日、ある大きな病院を訪れて、重いご病気の方々と長時間にわたり接したのですが、3時間を過ぎた頃から急激に元気を失い、ふらふらの状態で運転して、「光の学校」に戻ったとたんに、ノビてしまいました・・・若い頃、いや、数年前までは平気だったのですが、近年は持久力が衰えてしまい、心身ともに無理ができなくなってきたことを痛感・・・(涙)

 そこで、「光の学校」の「森の音楽室」で、イスに座ってぼ〜っとしていると、私の心に、ある歴史的名曲と、その名作MTV(ビデオクリップ)が、37年間もの時を経て、よみがえってきたのです。私が大学生の時に、世の中の多くの人々を救って、世界的な大ヒット(米国で1位、英国で2位など)になった、あの素敵すぎる曲・・・


 それは、1982年に、一般には無名であった、当時30代後半の女性振付師・「
Toni Basil 」(トニー・バジル)さんが歌って踊った、「Mickey」(ミッキー)という作品!!

 数々の有名な映画や舞台の裏方として、俳優や歌手たちの振り付けを担当していたトニー・バジルさんが、この「Mickey」という素晴らしい曲に出会い、諸事情のためプロデューサーから「お前が自分で歌って踊ってみれば?」と言われて驚き、「40歳を前にしたこの私が、本当に自分で歌って踊っちゃっても、いいんですか!?」と、一世一代の大舞台に全力で張り切った結果、この歴史に残る大傑作が誕生したというわけです。

 若い頃に「チアリーダー(チアガール)」として身につけた、飛んだり跳ねたりしながら踊るハイテクを活用しながら、(もちろん自分自身で)振り付けたビデオクリップが、当時のMTVで世界中に配信されて大評判となり、ついにはヒットチャートの1位にまで上りつめたという、痛快すぎる成功談が残されていますよ。

※ 歌詞は、ぐずぐずしている弱気なミッキー(一般的な男の子のニックネーム)に向かって、「しっかりしてよ!!」と尻を叩き、愛情いっぱいで、熱く厳しく叱咤激励する内容です。


 そこで、ネット上を探してみると・・・

 あった、ありました!! \(◎o◎)/

 今でも、「世界一有名なチアナンバー」(応援団の定番曲)として、チアの現場で大いに活用されているとのことで、大ヒットした当時のビデオクリップが、そのまま公開されているではありませんか!! (゜ロ゜ノ)ノ


 それでは、どうぞ、皆様も、下記をクリックして、その歴史に残る大傑作を、お楽しみくださいね。

 人生に疲れ、日々の活力を失っているあなたを、眼を疑うほどの大爆笑シーンへと誘いながら、全力で励ましてくれるチア作品(応援歌)ですので、きっと元気にしてもらえますよ・・・プロの有名振付師さんが、応援団長に成り切って演じる、そのプロ根性の素晴らしさに、「これぞ、プロ中のプロの名人芸!!」と、尊敬の念に満たされて、拍手喝采したくなること間違いなし!! \(^o^)/

 やると決めたからには、「プロの仕事人」の着ぐるみを被って(笑)、ここまでやり遂げなくちゃね!!

 このビデオクリップを観ていると、主演のトニー・バジルさんの姿、その「役に成り切るプロ根性」が、「カウンセラーに成り切って、その場&その相手に対して最適な自分を演じている時の私自身」に、ソックリだと気づきます。この映像の中で飛び跳ねているトニーさんは、まさに、「
カウンセラーという道化役を全力で演じている私自身の姿」と、完全に一致して見えるんですよ・・・「こ、これは、俺自身の姿ではないか!! (゚o゚;) 」と(笑)。


 おっと、力が入りすぎて(笑)、前置きが長くなりました。

 この「Mickey」のビデオクリップには、「米国の公式版」と「英国の国営放送版」の2種類があり、どちらも歴史に残る大傑作ですので、ぜひとも両方をクリックして見比べながら、出演者たちのプロフェッショナルすぎるお仕事ぶりを、満喫なさってください・・・特に、人生や生活や仕事に疲れて、しんどい時、むなしい時、さみしい時にはピッタリですので、深夜でも通勤中でも会議中でも(笑)、いつでも何度でも鑑賞しては、元気をもらってくださいね。

(終わりになるほど盛り上がりますので、ビデオの最後まで、お見逃しなく)

 それでは、ハイ、どうぞ!! o(^-^)o

←大阪のトニーさん(笑)


人生の応援歌「Mickey」・パターンA(米国版)


人生の応援歌「Mickey」・パターンB(英国版)


 ついでに、まさかの大ヒットとなり、シングルチャート1位を目指して奇跡のように駆け上がっている時の、勢いに満ちた貴重すぎるライヴ映像も・・・

 現在のように、CG(コンピュータ・グラフィック)や合成技術を多用して誤魔化すのではなく、すべてが手造りの生々しい映像・・・あの頃は、実に、良い時代でしたねぇ・・・(3分半を全力で踊り終えた後の、息を切らしながらの笑顔が、本当に素敵です!)


人生の応援歌「Mickey」・パターンC(ライヴ版)





4月21日(加筆修正版)

 《 お知らせ 》

 「
飯田史彦の解説で巡る、フランス&スイス&イタリア、大自然と歴史と芸術の旅」参加者の皆様には・・・出発するまでに、映画史に残る名作、「ブラザー・サン シスター・ムーン」(1972年、イタリア&イギリス合作、フランコ・ゼフィレッリ監督作品で、イタリア、アッシジの聖人フランチェスコの伝記映画)を、ぜひとも(DVDなどで)鑑賞していただけますように、お勧めいたします。この映画をご覧くだされば、かつて私が、脳出血による臨死体験(光たちとの対話)を契機にして、国立大学教授の地位と権威をあっさりと手放し、嬉々として野に下って、(光たちの指示に従い)思うがままに人々を救済するために「光の学校」を開設した時の心境を、わかりやすく模擬体験いただけるはずですので・・・

 教授職を辞した時には、多くの方々が、「大変な苦労をして手に入れた重職なのに、その若さで手放すなんて、もったいない」と(善意で)残念がってくださいましたが、私は、「ブラザー・サン シスター・ムーンという映画を観てくだされば、ご理解いただけますよ」と、ニコニコ笑顔でお返事したものです(笑)。宗教宗派や思想の相違を超えた、究極の真理(本当に大切なこと)を問うている真面目な文芸作品ですから、仏教徒や神道など他宗教の御方も、無神論・唯物論の御方も、「宗教的には中立を守りたい」とおっしゃる(私のような)御方も、きっと「その通り」と共感・感動いただけることでしょう。

 もちろん、今回のイタリア・ツアーに参加なさらない皆様にも、私の「光の学校」活動の本質をご理解いただく材料のひとつとして、この映画を、大いにお勧めしますよ!! \(^o^)/

 ※ ただし、私はフランチェスコが価値を説いた「清貧」の生活などしておりませんので、どうか同一視なさらないよう、お願いいたします(笑)。

 ※ 映画のラストシーンに流れる主題歌は、私の大好きな歌のひとつです・・・せっかくの機会なので、来月に「奈良キリスト教会」で行うチャリティ・コンサート(詳細はこちらを参照)にて、(私のコンサートでは初めて)ご披露させていただきますね。 (^-^)





4月13日(加筆修正版)

 世界各国に、仲良しの友人たちを持つ、この私・・・ (^-^)

 今回は、各地の友人たちから届いた、現地の風景写真の一部を、ご紹介しますね。

 まずは、かつて私が住んでいた、心のふるさと、ロンドンから・・・(詳細は、こちらを参照)

 これは、世界を代表する高級繁華街、リージェント・ストリート。その昔、「ツッパリ」と呼ばれた若者たちが、このストリートの美しい曲線をヘアスタイルにして、「リージェント・ヘア」(日本では「リーゼント」と呼称)を流行らせたことは、風俗史に残っていますよね(笑)。

 もちろん、名物の「ロンドン・タクシー」も、たくさん走っていますよ。
(日本と同じく、車は「左側通行」ですが、これは、明治時代の日本が、英国の交通スタイルを模倣したからなのです)




 ここは、男性用の高級服を扱う店が並ぶ、有名な「SAVILE ROW」(セイヴィル・ロウ)通り・・・この通りの名前が、日本語の「背広」(せびろ)の語源になったんですよ。明治時代の日本人には、「SAVILE ROW」が、「せびろ」に聞こえたのでしょうね(笑)。




 ちなみに、その頃の日本人には、「AMERICA」(アメリカ)が「メリケン」に聞こえ(「メリケン粉」や「メリケン波止場」など)、「ENGLISH」(イングリッシュ)が「イギリス」に聞こえたようですね(笑)。(英国を「イギリス」と呼ぶのは日本だけであり、「U.K.」= ユナイテッド・キングダム = 連合王国というのが、正式な国名です。英国人に国名を尋ねたら、「ユーケイ」という返事が返ってきますよ)

 なお、直接の関係はありませんが・・・私が小学生の頃には、「赤い靴 履いてた 女の子 異人さんに連れられて 行っちゃった」という童謡の「異人さん」を、自分なりのヒアリングの結果、「ひいじいさん」だとばかり思っており、「かわいい女の子を誘拐するなんて、悪いひいじいさんだなぁ ( `ー´)ノ」と、極悪非道な「ひいじいさん」に向かって、子供ながらに憤慨していたんですよ(笑)。



 次は、音楽好きならばご存じの、「アビー・ロード」の横断歩道と、その横にある「EMIスタジオ」・・・かつて、ビートルズが代表作の録音で使用し、その横にある横断歩道で撮った写真をジャケットに用いたことで、有名な観光スポットとなっているのです。なんと、この横断歩道、今では、「世界遺産」として登録されているんですよ!!

 ※ 先頭から、ジョン・レノン、リンゴ・スター、ポール・マッカートニー、ジョージ・ハリスン。私も、ビートルズのアルバムの中では、いちばん好きな作品であり、まさに、音楽史に永遠に残る名作。クラシック音楽に例えれば、ベートーヴェンの第九交響曲(合唱付き)のような位置づけにある歴史的記念碑作品(それまでの音楽の魅力を集約したうえで、革命的挑戦も行って未来を切り開いたという意味)ですから、まだ聴いたことがない御方は、耳が遠くなってしまう前に(笑)、ぜひ!!(なにしろ、ジャケット写真の横断歩道が、「世界遺産」として認可・保存されるほどですからね)






 この友人・・・このあと、1人で淋しく、お酒を飲んだらしいですよ(笑)。




 さて、舞台は一転して、中米の国、「キューバ」へ!!

 キューバの場所は、ここですよ・・・いわゆる、「カリブ海」のあたりでしょうか?

 実は私も、良く存じ上げないのです・・・ (>_<)




 友人が車好きだとは、聞いていませんが・・・なぜ、この車を撮影したのでしょうか?

 う〜ん、この人の写真は、奥が深い(笑)・・・(友人が所有する車なのかも)

 さり気なく立ち去る、赤い服のおじさんは、どうやら買い物帰りで、野菜などを運んでいるようですね。




 まるで、ヨーロッパのような街並み・・・美しいですねぇ。

 雪国ではなさそうなのに、信号の並びが縦になっているのは、どうしてなのでしょう?

 雪国では、雪の重みで壊れないように、信号の赤・黄・緑が縦に並んでいることが多いのですが、ここは温暖なカリブ海ですから・・そういえば、キューバは共産主義思想の国のようなので、もしかすると、その昔、雪国のソビエト連邦(現・ロシア)あたりから、輸入してきたものかもしれませんよ(笑)。




 十字架のようなものが見えるので、教会でしょうか?

 少なくとも言えるのは・・・日本人らしき観光客の姿は、見えませんねぇ・・・

 いずれにしても、ロマンティックな構築美を誇る、素敵な建物ですよね!




 さて、お次は、またまた一転して、ドイツの友人から・・・

 ここは、ヨーロッパを代表する大都市のひとつ、「ミュンヘン」の郊外だそうですよ。

 数年前に、私も訪れましたから、懐かしいですねぇ・・・(詳細は、こちらを参照)




 こちらは、ミュンヘンの駅でしょうか?

 ラブラブなカップルが、うらやましいですねぇ・・・まだ手をつながないままで、微妙な距離感を保っていますから、いちばん「夢いっぱい」の頃でしょうか(笑)。いかにも幸せそうで、うん、うん、誠に微笑ましい・・・(実は、親を見送ったばかりの、兄と妹だったりして・・・笑)




 日も暮れかけて、ロマンティックなムードになってきましたねぇ・・・

 吾輩も、写真の中に飛び込んで、ショッピングを楽しみたいぞ!!(笑)




 おや!? こ、これは・・・ (゜ロ゜ノ)ノ

 なんとも、コメントに窮する光景が・・・ (゚Д゚;)

 ミュンヘンの方々は、お元気ですねぇ・・・ (;^ω^)

(ミュンヘンは山岳地帯に近い内陸部にあり、ずいぶん海からは遠いので、サーフィンは「川」で行うものらしいですね・・・)




 さて、最後は・・・

 なんと、「バングラデシュ」の友人から、こんな写真が・・・

 バングラデシュの位置は、ここ・・・インドとミャンマーの間ですね。




 う〜ん・・・白装束(しろしょうぞく)ですねぇ・・・

(全く何も述べていない、中身が無さすぎるコメントで、ごめんなさい)

 友人が、なぜ、この写真を撮って送って来たのか、さっぱりわかりませんが・・・

 どうにかして、何かコメントを発するならば・・・

 右側の怪しげな荷車には、どんな奇怪な密輸品が、隠されているのでしょうか?(笑)




 おお! おいしそうですね!!

 \(☆o☆)/

 ・・・と、言いたいところですが・・・ (゚o゚;)

 う〜ん・・・ (>ω<。)




 ・・・ということで(笑)、いつもながら、世界は広い、広すぎる!!

 皆さま、つかの間の「プチ世界旅行」を、お楽しみいただけましたか? (^−^)

 これからも、世界各国の友人たちから届く、素敵で不思議な写真たちをご紹介しますから、どうぞご期待くださいね〜!!

 \(^o^)/





4月6日版

 前回の更新で、中間報告をいたしましたが・・・

 今年の「飯田史彦と巡る、桜の京都ミステリーツアー」は、桜の開花の遅れと悪天候の連続により、大試練&大逆境の日々!!

 o(`ω´ )o


 そこで、ツアー・コーディネータ(要するに「引率者」ですな)である私が、「ここが思案のしどころ」と、あれこれ知恵を絞ってみた結果・・・

 たとえば、こんな建物を訪れてみたり・・・




 小雨の間隙(かんげき)をぬって、これほど巨大な湖のほとりを、強風に身をかがめながら散策してみたり・・・




 荒天に挑戦すべく、雨粒とは無縁のプラネタリウムを訪れて、昼間から、満天の星空を満喫してみたり・・・




 東山の稜線(りょうせん)に建つ、「将軍塚青龍殿」に登って、京都盆地の夜景を楽しんだり・・・




 お店の敷地から大いにハミ出し、公道の半分を勝手に店舗面積として活用している、めっちゃ大胆な果物屋さんを発見して、ビックリ仰天してみたり・・・(※ 正直、かなり通行の妨げになっておりました)




 ますます調子に乗って、こんな建物にも入り込んで、うっとりしてみたり(笑)・・・




 ほとんど桜が咲いていなくても、それはそれで「残念会」などと称しながら、時おり小雨が降る中、やけっぱちでお酒を飲む人々の雄姿に、感心してみたり、呆れてみたり(笑)・・・




 ようやく好天に恵まれた最終日に、イチかバチか円山(まるやま)公園を訪れてみると、シンボルの有名な「枝垂れ桜」(しだれざくら)が、7部咲きの可憐(かれん)な姿を見せてくれており、「来て良かったね〜!!」と感涙にむせんだり・・・




 もちろん、雨宿りを兼ねて(?)、おいしいものに舌鼓(したつづみ)を打ちながら、楽しく談笑したり・・・




 と、今年のミステリーツアーは、あまり桜とは関係の無い場所を巡って、参加者の皆様を驚かせてみました(笑)。

 今年については、遠方にお住いの御方ほど、「5月の奈良でのコンサートに参加するので、桜のツアーはお休みします」とおっしゃる方々が多く、しかも桜は咲かず、雨が降りやまないという悪条件のため、例年の半数くらいの参加者数(延べ64名)でした。しかし、わざと、「参加者が少ないからこそ行くことのできる場所」を選び、例年とは異なる遊び方ができたので、常連の方々にも大好評でしたよ。

 特に、3月31日の昼間の回は、なんと、参加者が「男性2名のみ」であり、思わず腰が引けそうになりましたが(笑)、その男性2名からは、「飯田先生を2名で独占して、いっぱい話ができる状況ですね!」と、大いに喜ばれました(笑)。


 そういえば、肝心の「桜」につきましては・・・

 こうなったら、やけっぱちで、過去の桜ツアーの模様(写真館)をご紹介しておきますので、以下をクリックして、まるで今年のお花見ツアーであるかのようにイメージしながら(笑)、お楽しみくださいね!!

 ※ 2年おきの作品を見比べてみると、自分でも、いろんな発見があるんですよ・・・恥ずかしながら、「フォト・アーティスト」としての私の技術の進歩も、良〜くわかります・・・ (;^ω^)


「桜の京都ミステリーツアー・2018」写真館

「桜の京都ミステリーツアー・2016」写真館

「桜の京都ミステリーツアー・2014」写真館





4月1日(加筆修正版)

 今年も、「飯田史彦と巡る、桜の京都ミステリーツアー」(詳しくは、こちらを参照)が始まったのですが・・・

 なんと、今年の桜は、大いに開花が遅れており、しかも悪天候の連続で、まさに、大試練&大逆境の日々!!

 
(>_<)

 たとえば、昨年(2018年)のこの時期には、これほどの見事な桜に恵まれて、大いに盛り上がっていた、円山(まるやま)公園でしたが・・・


《 昨年の光景 》




 ほぼ同じ時刻・同じ場所の、今年の光景はといえば・・・

 
(゚o゚;)


《 今年の光景 》




 桜も咲かず、大雨も降るため、花見客は集まらず、花見茶屋も開かないまま・・・

 
(゜ロ゜ノ)ノ




 客がまばらなのですから、ほとんどの露店が、昼間から一度も、開店した形跡がありません・・・

(歩いている人々も、単に通路として園内を移動しているだけの地元住民であり、花見客ではないのです)


 まだ、午後8時であり、例年ならば、大勢の花見客で、大にぎわいしている時刻だというのに・・・

 
(>ω<。)。。。




 そんなわけで・・・




 やけっぱちで「あぶり餅」を食べながら、天に向かって憤慨する我々でありました・・・(笑)

 
(;^ω^)




 そこで・・・3月17日版の更新に続いて、「生きがい論検定」第2問を・・・

 次の文章の*****の部分には、3つの選択肢のうち、どの言葉が入るでしょうか?


「人生は、思い通りにならないからこそ
*****!!」

 @ 腹が立つ

 A 泣けてくる

 B 価値がある


 ・・・ということで(笑)、そのうち天気も良くなり、桜も咲いてくれるでしょう。


 なぜか、ついでに、最近、私が「生きがい論」の観点から、「なるほど!!」と大いに感嘆(かんたん)した、マイルズ・キャメロン(ファンタジー作家)の明言を、ひと言・・・

“ All the best romances bloom in the midst of a good siege ”

最高の恋は、大逆境の中でこそ花開く


 おまけに挙げれば、アーサー・C・クラーク(SF作家)による、次の名言も、私のお気に入りですよ。

“ I don't believe in astrology ; I'm a Sagittarius and we're skeptical ”

星占いなんか信じない・・・私は射手座だから、疑い深いのだ





3月29日版

 無事に、はるばる「鹿児島」まで、行ってきましたよ〜!! \(^o^)/

 わずか1泊2日の、とんぼ返りでしたが・・・(笑)

 今回、光の使命を果たすため、私が訪れたのは、この路線・・・




 そして、はるかな旅の果てに、私が訪れたのは、この駅・・・




 築100年を超えるという、旅情あふれる無人駅のたたずまいに、大感激!!




 まるで、映画のロケ地にぴったりの光景ですが、撮影用のセットではなく、本物&現役の駅なんですよ。




 列車の運行は、1時間に1本、あるかないか・・・




 まさか、これほど素晴らしい駅に出会えるとは・・・思わぬ幸運に、大喜びした私です。




 その後、めでたく大役を演じ終え(内容はプライバシーに関わるためナイショです)、「わざわざ遠方まで会いに来て、本当に良かったぞ!!」と、心から安堵した私は、幸せ感に満ちて、帰路につきました。




 ふと気づくと・・・

 本日の使命を果たし終え、ようやく旅行客気分に浸ることができた私を、車窓の向こうから、にこやかに見つめてくれる、あの山の姿が・・・




 そう、錦江湾(きんこうわん)の向こうにそびえる、巨大な物体と言えば、間違いなく、かの有名な・・・




 天下の名峰・桜島の雄姿!! \(◎o◎)/

(山頂から左手に向かって、ほんのりと、噴煙も上がっております)

※ 普通電車の運行中に、細かく揺れ続ける車窓のガラス越しに撮影しましたので、画質が悪くてゴメンなさい・・・




 ・・・というわけで、光の使命を果たすついでに、あこがれの「桜島」も拝むことができ、大満足で京都に戻ってきた私ですが・・・これだけで終わっては私らしくないので(笑)、いつものように、「旅先で見つけた面白いもの特集」をどうぞ!!


 まずは、ある駅の改札口で、こんな光景に出会って、驚きましたよ。

 なんと、駅員さんが、「野菜」を売っているのです!! (゚o゚;)




 ほら、野菜の代金は、窓口にいる駅員さんに、直接に渡すのだそうですよ・・・どうやら、多角化戦略を進める「JR九州」には、「野菜事業部」なるものが、存在しているようですな(笑)。




 新幹線が発着する「鹿児島中央」駅の売店には、鹿児島らしさ爆発の地場産品が、並んでいますよ。

 たとえば、まん丸くて巨大な「桜島だいこん」に、薩摩藩の特産品である「さつま揚げ」に・・・(さつま揚げを軽く焼いて、ゆずぽんや、お醤油をつけて食べるのが、私が子供の頃の、お気に入りの食べ方でしたよ)




 焼酎(しょうちゅう)の有名ブランドが揃っているのを見つけて、思わず、「光の学校」スタッフの典子さんのダーリンに、お土産として買って帰ろうかとも思いましたが・・・・・・・・・やめておきました(笑)。




 これは、サッカーボールほどの巨大な柑橘(かんきつ)類で、九州では普通に売られている、「晩白柚」(ばんぺいゆ)・・・見た目の通り、味は大味なのですが(笑)、そのインパクトは絶大なので、プレゼントとして人気があるそうです。誰かが上手に剥(む)いて、お皿の上に食べやすく並べてくれさえすれば(笑)、私は大好きですよ。

 ちなみに、人間の顔よりも大きいので、自分が小顔に見えてしまいます・・・「私、顔が大きくて困っちゃうわ」とお悩みの御方は、人前に出る時に、晩白柚を持ち歩けばいいですよ(笑)。




 鹿児島の偉人と言えば、当然ながら、「西郷どん」!!

 子供たちは、幼少の頃から、「西郷どんのような大人物になりなさい」と、育てられるのでしょうね・・・しかも、表紙の絵柄から判断すると、西郷どんは、地元の動物たちからも、大人気のようですよ。さすがは、男の中の男として尊敬を集める、西郷どん!!




 このように、鹿児島では、どこに行っても、何をするにも、「西郷どん」が基準!!

 そんなわけで、今回の鹿児島出張で最も印象深かったのが、これ・・・

 「おじゃったもんせ〜!!」 \(^o^)/

 なんと、西郷どんを食べてしまうという、思い切った商品を発見・・・




 思わず、「これ全部ください!!」と、残っていた7個を(プレゼント用に)買い占めたところ、店員さんが、「うふふ、それなら箱ごと持って行って結構ですよ」と、店頭展示用の箱も一緒に、紙袋に入れてくれました(笑)。

 このチョコレートを、嬉々として買い占めるおじさんというのは、よほど、珍しかったのでしょうねぇ・・・思わず、「ぼ、僕が食べるんじゃなくて、プレゼント用ですよ!!」と、店員さんに、必死で弁解してしまいました・・・ (;^ω^)


 西郷どんは、もともと劇画調のドラマティックな顔つきをなさっており、顔のパーツもド〜ンと大きくてわかりやすいため、チョコレートとして加工するには好適な素材なんですよ、この御方・・・(笑) o(^-^)o





3月25日版

 このところ、昨日は滋賀県、一昨日は愛知県、そのまた前日には三重県と、日替わりで各県を飛び回っており、夜にはグッタリしておりますため、このページの更新が遅れてしまってゴメンなさい・・・


 さて、地球上で、私の大好きな場所のひとつが、いわゆる「植物園」・・・植物園のベンチに座って、木々や草花を眺めていると、安らかな幸せに満たされますよね!

(ちなみに、「動物園」は、なかなか純粋に楽しむことができないので、苦手なんですよ・・・オリの中の動物たちを見ると、あれこれと複雑な思いが去来してしまい、つい、「う〜ん」と考え込んでしまうものですから・・・)

 英国のロンドンに住んでいた時にも、世界遺産でもある有名植物園「キュー・ガーデン」(詳細は、こちらを参照)を訪れるのが、私の楽しみのひとつだったんですよ。


 そこで、たまたま近くを通りかかったのを幸いに、私の大好きな素晴らしい植物園を、数年ぶりに訪れてみましたよ。

 実は、今から10年ほど昔、京都に「光の学校」を開く数か月前に、たまたま、この植物園を訪れて、「おお! このような光景を、ぜひ館内で展開してみたいものだ」とひらめいたことが、「森のホール」(音楽療法室)をデザインするヒントになったのです。この光景が、ディズニーランドのアトラクションの中で私が最も気に入っている、「プーさんのハニーハント」の見事な館内演出と結びつき、具体的なアイデアとして膨らんだので、池坊華道の皆伝免許を持つ私自身が「巨大な生け花」として具現化してみたところ、「森のホール」が出来上がったというわけです。

 その思い出深い光景が、これ!!




 園内には、これほどまでに美しい光景も、広がっていますよ。

 見渡す限り、花、花、花・・・まるで、極楽浄土か、天国か・・・




 ここで、突然、話題が急展開しますが・・・

 移動の途中に、たまたま見かけた魚屋さんで、めっちゃ素敵なポスターを見つけたので、迷わず激写。

 まさに、これぞ、プロの仕事人!! \(゚o゚;)/

 ・・・そのシビレるほどのカッコ良さに、あこがれてしまいます!! \(☆o☆)/

(このポスターを創作したデザイナーさんも、なんと素晴らしいお仕事ぶり!!)




 ・・・というわけで、この魚屋さん&デザイナーさんを見習って、私もまた明日から、人助けに飛び回ります。 o(^-^)o

 まずは、光の世界に他界なさったばかりの、ある女性からのメッセージを、その相方さんへ直接にお届けするために、九州・鹿児島県**市に向かいますね。(残念ながら、今回もまた時間が無く、1泊2日のトンボ返りなので、のんびりと観光する余裕はありませんが・・・涙)

 せめて、名峰・桜島の噴煙を満身に浴びて・・・じゃなかった(笑)、桜島の噴煙を遠目に見て、ほのかな旅情に浸ることができればいいな、と願っております。(さすがに、超高温の噴煙を満身に浴びてしまうのは、危険すぎますからね・・・笑)


 それでは、そろそろ桜が満開であるに違いない(?)、九州・鹿児島の地に、行ってきま〜す!!

 つい先日には、南国・土佐を訪れたばかりですから、私というのは本当に、落ち着かない人間ですよねぇ・・・ (>_<)





3月17日版

 先日、高知県の安芸市にお住いのお嬢様&お母様からご依頼をいただき、京都から愛車で片道6時間近くをかけて、1泊2日で、出張カウンセリングに出向いて参りました。お体のご事情で、京都までカウンセリングにおいでくださるのが困難だったのですが・・・2時間のカウンセリングの終了後には、さまざまな疑問も解け、見違えるほどお元気になられて、「ぜひ今度は、母と一緒に頑張って、京都の『光の学校』まで遊びに参ります!!」と、満面の笑みでお約束くださいました。

 本当に、わざわざ参上して良かった!! \(^o^)/


 さて、カウンセリングは2日目の11時からだったので、移動日である1日目には、夕方に、高知県香美市土佐山田町にある、日本3大鍾乳洞の1つ、「龍河洞」(りゅうがどう)を、20年ぶりに訪れてみましたよ。

 そもそも、「龍河洞」と言えば・・・私の代表作『教授の恋』の、「あそこ」に名前が出てきて、主人公が「あれ」を見つめながら唸(うな)る光景が描写されているのですが、どの場面なのか、おわかりですか?

 すぐに、「ああ、あの場面ね!」と記憶が出てくる御方には、栄えある「
飯田史彦認定:生きがい論検定1級」の資格と称号を、差し上げましょう!

 一方で、「あの本に、高知県の鍾乳洞なんか、出てきたっけ?」と、首をかしげていらっしゃる御方は・・・まだまだ、読み込みが足りませんな(笑)。




 これが、龍河洞の内部・・・しばしば背をかがめながら、恐る恐る、歩みを進めてみると・・・




 まさに、SF映画に出てくる遠い惑星のような、異次元空間が広がっていますよ。




 長〜い階段を、あえぎながら登って・・・さらに、「しんどい坂」で、息も絶え絶えになった、そのあとに出現したのは・・・




 古代人たちが生活していたという、驚くべき居住地区と・・・




 世界にただ一つ、ここにしか存在しないという、かの有名な「神の壺」!!




 そう、これですよ、これ!! \(◎o◎)/

 これこそが、『教授の恋』の主人公も唸(うな)るしかなかった、奇跡の古代遺物・「神の壺」!!

 ぜひとも、『教授の恋』の「その部分」を、発見・再読してみてくださいね! o(^-^)o




 毎月第2日曜日には、「きも試し」も、行っているそうですよ!(笑)




 高知市内のホテルにチェックイン後は、当然ながら、「はりまや橋」界隈(かいわい)に繰り出して・・・

 もちろん、名物中の名物、「カツオのタタキ」に、舌鼓(したつづみ)!!

 「神の壺」も素晴らしいですが、「海の幸」もまた、誠に素晴らしい(笑)。




 ついでに、「くじらカレー」と「土佐ジローカレー」も、「光の学校」スタッフの子供たちへのお土産に購入!




 なんと、「土佐くろしお鉄道」沿線の「安田町」にある「大心劇場」では、3月22日から、吉永小百合さん主演「泥だらけの純情」を、リバイバル上映!!・・・いったい、あの生真面目で美しい令嬢が、しょうもないダメ男によって、どんなふうに「泥だらけ」にされてしまうのでしょうか? (>ω<。)

 全国各地の「年頃の娘を持つ父親」さん、この月末には、安田町の大心劇場に、ハンカチを握りしめて全員集合ですよ!! (駅の目立つ場所にたくさん貼ってありますから、現地では、話題騒然なのでしょうね)




 翌日は、めでたくカウンセリングを大成功で終えた勢いで、皆さまご存じの「室戸岬」へと快走!




 足元には、さまざまな流木や海藻などが、うらめしそうに(笑)散乱しています・・・

 私は、一年中、(講演会やコンサートの時でも)楽ちんに履ける、クロックスのサンダル・・・(笑)

 そういえば、以前、講演会後のサイン会で、見知らぬ社長さん(名刺をくださいました)から、「飯田さん、男の価値は靴で決まるんだから、ちゃんとしたブランド品の高級な靴を履かなくちゃ、恥ずかしくて男を下げますよ!」とアドバイスされたので、「えっ! そうだったんですか!! 私は今まで、男の価値とは、知性・教養と優しさ・愛情深さで決まると思っていたものですから・・・貴重な人生訓をお教えくださって、どうもありがとうございます!」と、頭を下げたことがあるんですよ(笑)。(ちなみに、私は「クロックス」も、立派なブランド品だと認識しております)




 これが、室戸岬の先端部分・・・

 さすがは、太平洋!! この荒々しさには、惚れ惚れしますよねぇ!




 ふと背後を見上げると・・・

 おお! 岬の上に立つ、有名な「室戸岬灯台」の上半身が、かろうじて姿を見せてくれているのを発見!




 拡大すると、こんな感じです・・・

 意外にオシャレな外観なので、小説に登場させたくなってしまいますよね(笑)。




 灯台のそばにある展望台から、西の方角を眺めると、眼下に分厚い森が広がっており・・・




 東の方向を眺めると、100キロも向こうまで、雄大すぎる絶景が広がっていますよ。




 この先に続く海岸線は、「ウミガメ」の産卵地帯として知られており、その昔、「ウェルかめ」という題名で、朝の連続テレビ小説(HNK)の舞台にもなったとのこと。




 室戸岬灯台を過ぎた向こうには、私の「あの本」の愛読者さんにはお馴染みの、あの場所・・・

 そう、かの有名な、「みくろど」が!! (゚o゚;)






 訪問記念に、お守りを入手・・・

 右肩に記してある「星形」は、修行中の「お大師様」に飛び込んできて、悟りを開かせてくださったという、「明星」(みょうじょう)をデザインしたものだそうですよ!! o(^-^)o




 以上、南国・土佐の、珍しくも生々しい写真たちを、お届けしましたが・・・

 実は、今回の旅において、「神の壺」を超えるほど、深く印象に残っているのが、この「つくし」たちの姿。




 これだけの「つくし」を採取するために、ここにお名前が書いてある出品者さん(小林エイ子さん)が、どれほど大変な手間を、おかけになったのでしょうか? (お名前から判断すると、子供ではなく、それなりのご年齢でいらっしゃるはず)

 これだけの「つくし」を採取すると、私ならば、間違いなく、腰をやられてしまいます(涙)。しかも、綺麗に洗って、揃えて、詰めて・・・この1つの小さなパックの中に、小林エイ子さんの、どれほどの過酷な労働と、深い愛情と清らかな心が、込められているのでしょうか・・・

 それなのに、1パックの売値は、たったの「100円」!! (>ω<。)

 おそらく、小林エイ子さんのフトコロに入るのは、販売店と中間業者の利益分を差し引くと、わずか「30円」程度ではないでしょうか・・・いえ、もしかすると、20円・・・最悪の場合、10円かも・・・(しかも、委託販売の場合は、売れなかったら、タダ働き!!)

 (>ω<。) (>ω<。) (>ω<。)


 ・・・というわけで、小春日和の穏やかな南国・土佐を訪れながら、ふと目にした「つくし」たちの気高い姿と売値を通じて、この世で生きること&働くことの厳しさと、その恩恵を格安でいただけることの有難さを、涙が出るほど痛感させられた私でした・・・ (>_<)

(経営学者の私には、この「つくし」の裏側にある様々な事情を推察できるため、つい、まじめな話で終わってしまってゴメンなさい・・・今はただ、本日も懸命に働いてくださっているに違いない「小林エイ子」さんのお幸せを、心より祈念いたしております)





3月8日(加筆修正版)

 お待たせしました・・・ (;^ω^)

 先日、3月3日に、「光の学校」の音楽療法室(森のホール)で、「星降る森の音楽会」(第83回)として、女性ばかり(満席)をご招待して、「ひな祭りコンサート」を開催しましたよ。




 他の会場での演奏を終えて駆けつけてくださった、沖野真理子さんも、なんとかギリギリで間に合いました!






 9歳から60代(?)という、幅広い年齢層に対応して、私のオリジナル(創作曲)だけでなく、クラシック、ミュージカル、文部省唱歌、そして童謡まで(笑)、さまざまなジャンルの名曲を、みんなで楽しく大合唱!!






 皆さま、一見すると、合唱する表情が硬(かた)く見えますが・・・念のため解説いたしますと、決して「つまらなそうに」なさっているわけではなく(笑)、ぽろぽろと感涙にむせんで、「涙顔」になっていらっしゃるのです!!




 おや? 
(゜_゜)

 そのような感動の空間の外側に出て、見回してみると・・・




 なにやら、最近、仲間に加わって、いきなり主役の座を奪い取っている、強烈なキャラクターを発見!!

 (゚o゚;)




 大阪名物の「串カツ」を激しく勧めながら、強烈に自己主張なさっている、その神々しい御姿は・・・

 ま、まさか・・・


 
(゜ロ゜ノ)ノ




 これぞ、「全国・ご当地フィギュアみやげシリーズ」の最高傑作として名高い・・・

 かの有名な、「大阪のおばちゃん」じゃないですか!!


 
(゚Д゚;)


 ヒョウ柄の服に、強烈なヘアスタイル、キラキラの指輪とイヤリング、真っ赤な口紅、ド派手なサイフとサンダル、ネギが飛び出す買物袋というコテコテの姿で、いつでも飴を忍ばせており、「アメちゃん食べる?」と鼻息荒く話しかけてくる・・・パワフルで陽気な土地柄が生んだ、愛すべき大阪のおばちゃんを、見事に描写しきっていますよね。

(実際、皆さん、陽気で世話好きで優しいので、こういうタイプの女性、私は大好きなんですよ・・・なにしろ、カウンセラーとして日常的に、疲れ切って悲しく暗い表情の方々ばかりと、接していますから・・・)





 ちなみに、外国人観光客向けに、英語の説明文も付いていますが・・・

 英語で「 middle-aged woman 」(中年女性)と普通に表現するのでは、日本語で「おばちゃん」と呼ぶ時の独特なニュアンスが、ぜんぜん伝わりませんよねぇ・・・(笑)




 それにしても、フィギュア職人さんの観察眼と表現力って、本当に凄すぎる・・・

 これぞ、まさに、驚嘆すべき「芸術作品」!!


 
\(◎o◎)/


 皆さんも、ぜひ、愛らしい「大阪のおばちゃん」の実物に、会いに来てあげてくださいね!!

(と、本題とは全く異なる話題で終わってしまって、ごめんなさい・・・笑)





2月21日版

 
2日前に、更新したばかりですが・・・

 
またしても、新たに、ドラマティックなツアー・レポートが完成しましたよ。
 どうぞ、下記をクリックして、私と一緒に探検した気分で、お楽しみくださいね!!


「那覇の市場で不思議なものを探せ!!」へGO





2月19日版

 
お待たせしました!

 2月1日版で予告した、奈良でのチャリティ・コンサートの詳細と、
参加申込の受付方法について、お知らせいたします。下記をクリックして、ご確認くださいね。

 皆さまの温かいご協力を、心よりお願い申し上げます。 m(_ _)m

飯田史彦 チャリティ・コンサート「赤ちゃんたちに幸せを!!」詳細へ





2月9日版

 またしても、突然ですが・・・

 ドラマティックなツアー・レポートが完成しましたので、下記をクリックして、私と一緒に同行した気分で、お楽しみくださいね!!


「四国88ヶ所巡り・お遍路もどきの旅」へGO!!






2月1日版


チャリティ・コンサート開催のお知らせ

 私のところには、「いま自分では育てられない状況にあるのに、赤ちゃんができてしまったが、できれば産みたい」というお悩みの方々が、相談に来られます。事実、「諸事情により、生まれた直後に、母親から育ててもらえなくなった」という赤ちゃんが、日本国内だけで、「2週間に1人」もの頻度で生じているのだそうです。

 その一方で、「どうしても子供を育てたくて、長年さまざまな努力をしているが、なかなか妊娠できない」といったお悩みの方々も、相談においでになります。しかし、私自身は、立場上、「この赤ちゃんを、自分の子供として育ててみませんか?」といったご紹介を、直接に行うことはできません。

 そこで、このたび、「産みの親に育ててもらえなくなった赤ちゃん」の「特別養子縁組」の活動を、公的かつ積極的に行っていらっしゃる、NPO法人「みぎわ」(理事長: 松原宏樹・奈良キリスト教会 牧師)さんの素晴らしいご活動を支援するために、チャリティ・コンサートを開催いたします。関係者の方々が、昨年に私が大阪の「カトリック阿倍野教会」で行ったコンサートにおいでになり、感銘を受けてくださったとのことで、そのコンサート主催者さんを仲介役として、お互いに共鳴し合い、とんとん拍子に話がまとまったという経緯です。(誠実な常識人同士であれば、このようにして、気分良く順調に話が進むものなんですよ・・・笑)

 特に、この「みぎわ」さんの活動の凄いところは、「障害を持って生まれたため、産みの親が育ててくれなくなった」という、生まれつきの大試練・大逆境に見舞われている赤ちゃんの養子縁組に関しても、尽力なさっていることなんですよ。なかなか希望者が見つからなくて、大変ご苦労なさっているそうですが、それでも懸命に努力なさっている姿に、心から尊敬の念を抱いております。

 この「特別養子縁組」活動の詳細については、こちらをクリックして、ご確認くださいね。


 本日は、申込受付に先立って、基本的な情報のみを、お知らせいたします。

********************


赤ちゃんたちに幸せを!! 飯田史彦 チャリティ・コンサート at 奈良キリスト教会


日時:
5月25日(土) 14時15分開場、15時開演、17時30分終演予定

 ※ 遠方の方々でも、日帰りでご参加いただけるように、この時刻に設定しました。


主催: 奈良キリスト教会(日本バプテスト連盟)& NPO(特定非営利活動法人)みぎわ

会場: 奈良キリスト教会(アクセスは、こちらを参照)

 ※ 奈良市の郊外にあり、近鉄奈良線「学園前」駅より徒歩8分で、JR京都駅からも、近鉄を使えば1時間以内という便利な場所です。


出演: 飯田史彦(ヴォーカル&クラシック・ギター演奏)、沖野真理子(グランドピアノ&オルガン演奏)

 ※ 今回は、常設のグランドピアノとPA(音響装置)を備えた教会であるため、昨年の「カトリック阿倍野教会」(オルガンのみ)、一昨年の「プロテスタント九段教会」(簡易型のアップライトピアノ)をはるかに上回る、素晴らしい音質・音響をお届けできます。


定員: 70名様 (他に、教会&NPO関係の参加者30名)

参加料金: 3000円

 ※ 参加料金は、当日の受付時にいただいて、そのまま全額を、「特別養子縁組」の活動推進のために、主催者さんに寄付いたします。


 ※ 今回は、調律費の必要なグランドピアノを使わせていただいたり、参加可能人数が少ない中で募金額を増やしたいという事情により、参加料金を高めに設定しております。もちろん、私自身も、無償&諸経費も自己負担の完全ボランティアで出演しますので、どうかご了承いただけますよう、お願い申し上げます。(当日にいただくため、端数やお釣りの必要が無いよう、切りの良い金額にいたしました)


参加資格: 「
大試練&大逆境という環境を選んで生まれてきた、勇気ある尊敬すべき赤ちゃんたちに、家族(父母)という幸せを!!」という募金目的に共感いただけるなら、どなたでも、ご参加ください。

受付方法: いずれ詳細を告知のうえで、3月初旬には、受付開始を予定しております。


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 申込受付の詳細は、後日、このHPで公開しますので、しばらくお待ちくださいね。

 ※ ハートメイツの皆様は、翌日26日に、奈良で「ミステリーツアー」(無料)も行いますので(こちらで詳報します)、どうぞ、2日連続で、楽しくご参加ください。(早めに、近鉄またはJR奈良駅周辺で、ホテルも予約しておいてくださいね)


 さあ、皆さんで、一緒に力を(声を)合わせて、産みの親に育ててもらえない赤ちゃんたちに、「幸せの種」を届けましょう!!



(この赤ちゃんのアニメーションが、これほどピッタリ似合う更新内容は、初めてのような気が・・・笑)





月18日版

 先日、お客様に京都をご案内しながら、ふだんは非公開のお寺(臨済宗)を訪れて、本格的な「精進(しょうじん)料理」の昼食を、いただきましたよ。




 まず登場したのが、「茶菓子」!! (゚o゚;)

 なんと、デザート風の甘いものから先に出てくるので、ビックリしましたが・・・




 おそらく、客が「茶菓子」を楽しんでいるうちに、メイン料理(と呼んでもいいのか?)を温めたり、お膳の準備をするという段取りなのですね・・・客を長時間待たせないための工夫であり、いわば「前菜」(オードブル)のような位置づけなのでしょうが、これだけで、もう大満足の内容(笑)。

 ほら、見てくださいよ!! \(^o^)/




 一品ずつに、きちんとした存在理由があり、くわしく解説してあるので、とても勉強になりますよ。

 意外なことに、「これほど美味しいものだったのか!」と驚いたのが、「干し柿」の甘さと香りでした・・・




 お菓子を食べ終える頃を見計らって、絶妙のタイミングで運ばれてきたのが、このお膳・・・

 待ってました!! \(^o^)/


 右上のお皿に載っている、不思議な物体については、わざわざご説明をくださったのですが・・・

 う〜ん、何だったっけ?

 ・・・すっかり、忘れてしまいました(涙)。


 いい加減な記憶によれば、「イカのスルメを揚げたもの」だったような・・・

 いやいや、精進料理では、生き物を食べないのが決まりなのだから、「イカ」のはずがないか・・・(笑)




 あっ、思い出した!! (=゚ω゚)ノ

 ・・・確か、「昆布を揚げたもの」で、パリパリと音を立てながら食べたはず。

 なぜ、わざわざ昆布を揚げる必要があるのかについては、謎のままでしたが・・・おそらく、精進料理に独特の、秘伝の料理法なのでしょうね。もしかすると、「イカ」や「魚の骨」に、「見立てて」いるのかもしれません。「見立てる」という技法は、日本料理の得意技ですからね(笑)。


 お味は、どのお料理も、とても美味しくて、大満足でしたよ!! \(◎o◎)/

(お値段は「3800円」でしたが、充分に、その価値がありました)



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 そういえば・・・

 毎年、私が「北野をどり」を鑑賞に出向いている、「上七軒」(かみしちけん)の新人の舞妓(まいこ)さんから、このようなお手紙が、届いていましたよ。この世界に入ったばかりで、まだ中学校を出たばかりのご年齢(16歳?)ですが、若々しい可憐さの中に、早くも、この堂々たる存在感。

 これから、3年〜5年をかけて、踊り、唄、三味線、琴、笛、太鼓、お茶、お花、お香、書道、着付けなど、様々な芸事(日本文化)の厳しい修行に、立ち向かわねばなりません・・・数年後には、めでたく、立派な芸子(げいこ)さんに昇進できますよう、心から応援しております。




 ・・・などと、能天気な記事を掲載しておりますが、私自身は、ついに認知症病棟に入院した父のもとへ、何度も足を運んで世話をしたり、(母の死後に)父が1人で住んでいた部屋(「ゴミ屋敷」状態)を、少しずつ片付けに出向いたりと、わずかな休み時間さえも取れなくなり、1週間に8日間も(笑)働いている状況。 (>_<)

(注: ビートルズの歌「エイト・デイズ・ア・ウイーク」を引用しております・・・原曲は、「1週間に8日間、君を愛するよ!!」と誓う、熱烈なラヴソングですが・・・笑)

 しかし、この私を、これまで育ててくださった父親への御恩返しですから、父がまだこの世に存命し、私を息子と認識してくれている今のうちに、大いに言葉を交わしておきますね!! o(^-^)o


 とはいえ、父はかなり耳が遠いので、なかなか、正常に言葉を交わすことができないのですが・・・(笑)
(昨年11月11日版の更新を、ご参照ください)

 昨日も、病室で話をしていて、父が私の話す「た」を「ば」と聞き間違ったので、私が大きく明瞭な声で「たちつてと、の、た!」と言い直すと、父からは、「ばびぶべぼ、の、ば?」という返事が・・・つまり、父にとっては、他人の話す「た」行が、すべて「ば」行に聞こえてしまうことが判明・・・たとえば、私が「正しい方を選んでね」と指示したら、父には、「ババちい方を選んでね」と聞こえてしまうので、時と場合によっては、大いに気をつけなければなりません!!(笑)





1月12日版

 突然の告白ではございますが・・・

 このたび、関西空港の「立入禁止区域」に、潜入してしまいました(涙)・・・せめてものお詫びをいたしますので、一刻も早く、以下をクリックして、専用の「告白&お詫びページ」に、飛んでみていただけましたら幸いでございます。m(_ _)m

「関西空港の立入禁止区域への潜入に関するお詫び」へ





1月6日版

 お待たせしました!!

 大みそかに決行した、「飯田史彦と登る伏見稲荷大社・山頂巡りの旅」の詳細レポートが、完成いたしました。
 以下をクリックして、専用ページに飛び、一緒に同行した気分で、お楽しみくださいね。


「大みそかの伏見稲荷山頂巡り騒動」へGO!!





2019年1月3日版

 新年おめでとうございます!!

 大学教授を辞し、京都に引っ越して来てから、はや8年・・・この8年間は、私の人生の中で、明らかに、最も幸せな8年間でした。なぜなら、自分が本当にやりたいこと、つまり「人を救う」という使命の遂行のために、全力を注ぐことができたからです。

 ・・・などという回顧&総括は、本来、昨年の大みそかに行うべきだったのですが、うっかり書きそびれたまま年を越してしまったので(涙)、年始のご挨拶の場を、代用させていただきますね(笑)。

********************


 さて、本日は、「いつか見たい」と望んでいた、有名な「かるた始め」の儀式を鑑賞するため、八坂神社に出向いてみましたよ。

 やはり、恐れていた通りに、大勢の初詣客で、ごった返している状況・・・ (>_<)




 正直、「正月に八坂神社に近づくことだけは、避けたい」と思っていましたが、さすがに、近づくのを避けていたのでは、何年経っても、「かるた始めの儀」を鑑賞することはできません(笑)。

 そこで、「虎穴に入らずんば虎子を得ず!!」と、人混みを嫌がる我が心を奮い立たせて、泣く泣く、境内に突入してみたのですが・・・予想を超える、もの凄い人混み(涙)。

 その時、八坂神社の神様が現れて、「今年1年間で、何か1つだけ願い事を叶えてやろう」とおっしゃるので、さっそく、「この人混みに耐える精神力をください!!」と哀願してしまい、うっかり、「ただ1つだけ叶う願い事」を、早くも使い果たしてしまいました・・・

 (>ω<。)




 人混みの中に、さらに人々が高密度で集中している、決して近寄りたくない危険地帯を発見!!

 突然、激しく降り始めた雨に濡れながら(傘など持っておりません)、「あえて火中の栗を拾う!!」と、猪突猛進してみたところ・・・


 おお!! \(◎o◎)/

 平安時代の衣装を着た貴族たちが居並ぶ、風雅きわまる光景が、目の前に出現!!





 ちょうど、このタイミングで・・・かの有名な「小倉百人一首」に収録された、平安アイドル「清少納言」(せい・しょうなごん)さんの名歌が詠み上げられて、私の興奮も最高潮に!!

 \(☆o☆)/




 高貴な家柄・家系ではなく、資産家・財閥系でもなく、この世の「雑草」部類に属して生まれ、食べるために懸命に働きながら生活している平民の私にとっては、まったく無縁な世界ではございますが・・・平安貴族の世界を、「伝統文化」の学びとして、大いに楽しませていただきましたよ。

 特に、私が得た大きな「気づき」はといえば・・・じっくり考え込み、「う〜ん」と唸(うな)りながら思索を深めるタイプの私にとって、暗記力・判断力・瞬発力を必要とする「かるた取り」は、「大の苦手であるに違いない」ということですね(笑)。




 もちろん、帰路には、秀吉の妻「ねね」が住んでいた高台寺(こうだいじ)の、石段を登って右手に見える茶店に立ち寄り、好物の「ねねわらび」をいただきましたよ。なにしろ、年末年始で着実に体重が増加してきましたので、泣く泣く、私なりの「ラマダン」(断食)に、入らなければなりませんからね・・・明日からは(笑)。




 ・・・ということで、とりあえず、これにて、年頭の御挨拶(?)とさせていただきます。 o(^-^)o

 大みそかに行った、「飯田史彦と登る伏見稲荷山頂巡りの旅」の詳細レポートは、また後日に公表しますので、どうぞお楽しみに!!







12月30日版

 今年を締めくくるにあたって、どんなことを書こうかな・・・と、(数秒間ほど)思案した結果、この写真に関する思い出を書こうと、心に浮かびました。

 今年も、あちこちを訪れて、(ついでに)さまざまな写真を撮影してきましたが、その中で、「今年、最も記憶に残る1枚」が、次の写真・・・




 ・・・これは、お察しの通り、ある植物園で、作業員さんたちに抜き取られて、これから捨てられようとする植物たち。
 私は、この光景を見た瞬間、「あること」が頭に浮かんで離れなくなり、しばらく見つめてしまいました。

 その数十秒間に、私が考えたのは・・・


 いま、こうして抜き取られ、捨てられようとしているのは、いわゆる「雑草」と呼ばれる植物たち・・・そして、その周囲では、「雑草ではない(正式・公式に植えられた?)(由緒正しい?)(血統の良い?)(見映えが良い?)(高価な?)(人々から高く評価される?)(セレブな?)植物たち」が、水や肥料を充分に与えられて、楽々と育っているのです。

 しかし、私が自分の目で見る限り、少なくとも見映え以外の要因においては、「捨てられる雑草」と「大切に育てられる植物」との間に、大きな差は見られません。しかも、一部には、「見映えが良いのに捨てられている植物」や、「見映えが良くないのに大切にされている植物」が、入り混じっています。なんだか、人間社会の不公平感に、そっくり・・・ (゚o゚;)
(そもそも、「見映え」という基準自体が主観的なものであり、人によって、かなり異なるに違いありません)

 そのような矛盾を抱えながら、人間が、何らかの基準に基づいて、「この植物は大切にする」「この植物は処分する」と判断し、植物たちの命を守ったり奪ったりしているという現実・・・同時に、私自身、毎日必ず、世界のどこかで誰かが抜き取って加工した何らかの植物を、食べ物として口にしているのも現実・・・私が植物を食べることが「悪」ではないとしても、「感謝をしながら食べれば善になる」とか、「食用として育てられた植物を食べるのは問題ない」などと、単純に片付けても良いものかどうか・・・このような複雑な想いが心を占めて、その場で私は、しばらくたたずんでしまったというわけです。


 この光景を見ながら、素直かつ単純に、「処分されてしまう雑草がかわいそう」と同情するのは簡単ですが、「それならば、いま自分は、この雑草たちのために、何かをして救うことができるのだろうか?」と自問してみると、自分の無力さを痛感するばかり・・・植物園の作業員さんたちに、「お願いですから、雑草を抜かないで、助けてあげてください!」と訴えても、作業員さんたちを困らせるだけ・・・「抜いてしまう予定の雑草たちを、すべて今後は、あなたに差し上げますから、大切にしてやってください」と頼まれても、それらを植え替えてあげる土地も技術もなく、結局は、枯らせて土に戻すか、焼いて空に戻すかという、同様の結末が待っていることでしょう。

 つまり、無力な私は、雑草たちを現実的に救う方法など、持っていないのです。それにもかかわらず、自分が責任を取れないくせに、「雑草たちの命を守ってあげて!」と作業員さんたちに頼んだり、「誰か、これらの雑草たちを救ってあげて!」と、他に救世主の出現を求めたりするのは、ただ自分の使命感や感情を振り回すだけの、迷惑な言動にすぎないことでしょう。(もちろん、「どんな植物も抜きません」と約束くださる「野草園」があれば、喜んで持ち込むことはできますが、持ち込んでも持ち込んでも、次々に植物が生えてきますから、いずれは限界が来ることでしょう)

 結局のところ、私に残されている現実的方法は、ほとんどありません・・・「諸事情で抜き取られる植物たちも、いったん土や空に戻っていくだけであり、やがては新たな植物として、めでたく生まれ変わってきてくれるのだ」という大前提に立ちながら、「抜き取られていく植物たちよ、どうか安らかに」と祈り、「また必ず、どこかで巡り逢おう!!」と約束することくらいなのです。このように考えて、「はっ」と我に返った私は、抜き取られた植物たちに向かって、せめて心からの祈りを捧げながら、その場を去りました。


 カウンセラーという特殊な使命(私は「開業」しているわけではなく「無料奉仕」なので、「仕事」ではなく「社会的使命」です)を果たしていると、何らかの試練に悩み苦しむ多くの方々と出会うばかりであり、「人生に満足して幸せな日々を生きている」という御方には、めったに出会いません(笑)。暗い表情で、重い現実を語る方々と、毎日のように、長時間を対面しながら過ごすというのが、カウンセラーの宿命です。しかも、そのほとんどは、「私が自分の力で、直接に目の前の現実を変えることによって助ける」という方法を、採るわけにはいかない方々です。死んだ人を生き返らせてあげることも、病気を治してあげることも、厳しい恋愛を成就させてあげることも、満足できる仕事を探してあげることも、お金を貸してあげることも、複雑な人間関係を解決してあげることも、肩や腰を揉んであげることも(笑)、私にはできません(涙)。

 したがって、私に可能なのは、ただ、その人の心の中に、何らかの適切な「幸せの種」を蒔きながら、共に悲しんだり、共に対策を考えたり、専門家の立場から励まして差し上げることだけ・・・言い換えれば、悩み苦しむその人が、自分自身で「幸せの種」を育ててくださることを期待しながら、その人に応じた適切な種を蒔いて差し上げることだけが、私に可能な努力だということです。ご本人ではない私にとって、確実に実現可能なことは、その程度の微々たる貢献にすぎないのです。なんとまあ、無力な私なのでしょうか・・・ (>ω<。)

 それでも、私のような変わり者が、現在、この世に存在しているという現実には、何らかの価値があるのだろうと期待しながら、一個人として可能な範囲で全力を尽くしているというのが、私の正直な現状です。私の微力では、奇跡のように人を救うことなど不可能ですが、せめて「幸せの種まき」くらいならば、それなりに上手にできるに違いないと信じて・・・(そのように考えておかなければ、「ああ、今日も、またしても人を救えなかった」と、日々、落ち込んでしまうだけですからね・・・笑)。


 このHP(日本の旧式の一般用語ではホームページですが、正式にはウェブページまたはウェブサイト)には、表紙ページで宣言してあるように、悲観的な意見や、難しすぎて考え込ませてしまう内容は、書かないように気をつけています。なぜなら、皆さまが、つらい時、さみしい時に安心して訪れることができ、クスクス笑ったり、「わぁ〜」と感動したり、「なるほどねぇ」と感心するような知識・情報やレポートを、厳選して(?)掲載するよう心がけているからです。
ネット上には、不快になったり、悲しくなったり、腹が立ったり、怖くなったりする情報が溢れていますから、せめて私のHPは、「インターネット上のオアシス」(笑)として、「いつでも安心できる逃げ場所・滞在場所」を、「幸せの森」と表現しながら提供しているというわけです。

 そのような理由で、普段は、上記のような、「深く考え込ませてしまう内容」は、ここには書かないよう気をつけているのですが・・・今回は、「1枚の写真をテーマにした植物の話題ですよ」という形を取り、「1年間の総括なので」と言い逃れながら(笑)、ちょっとだけ、いつもとは異なる真面目な内容を書いてみました。(私は大学教授を辞した現在も、学会に籍を置いて活動する「学者」ですから、真面目な問題提起や、激しい議論の応酬や、鋭くて奥深い考察や、相手の心の急所を一撃する毒舌などは、やろうと思えばいつでも可能な得意技なんですよ、フフフ・・・笑)


 おっと、うっかり、長々と書きすぎました。
 皆さま、読みながら、疲れてきてしまいましたよね・・・ (>_<)

 要するに、私が申し上げたいことは・・・


 
皆さま、私の「生きがい論」活動に、今年も、さまざまな温かいご支援をくださいまして、本当に、ありがとうございました。
 皆さまのご厚意のおかげ様で、全国各地を飛び回りながら、さまざまな社会奉仕活動を、展開させていただくことができました。

 来年もまた、(そして、もちろん、いつまでも)どうぞ、よろしくお願い申し上げます。 m(_ _)m


 





12月26日版(大阪南港便り)

 そろそろ更新しなければと思いながらも、このところ、認知症が進んだ父親を(入院を前提に)病院に連れて行ったり、(国内ではありますが)遠方に出張に出かけたりと多忙すぎて、時間の確保ができません(涙)。そこで、本日は、こんな時のために保存しておいたプチネタを蔵出しして、ごく短文で失礼させていただきます。

 先日、大阪南港のフェリー乗り場まで、お客様をお迎えに参上したのですが・・・その九州&四国行きフェリーの待合室を出て、乗船ゲートに向かう通路の途中、右手に位置する掲示板に貼ってあったポスターに、目がクギ付けに!!


 まあ、見てくださいよ!! \(◎o◎)/

 めちゃ可愛い女子高生が、お腹を出し、超ミニのスカートをはいて、なぜか腰を振りつつ、チラリとスカートをめくり上げて中身を見せつけながら、「フェリーで行かない?」と、この私を誘惑しているではありませんか!!

 
\(☆o☆)/




 こ、この健康的すぎるデザインは、いったい・・・

 
(゚o゚;)


 こんなふうに誘われたら、まともな男性ならば全員が、「君と一緒に行く行く〜!!」と、すべてを忘れてフェリーに同乗すること、間違いなし(笑)。

 確かに、(私に代表される)世の男性諸氏の視線を集めるには、これほど効果的な(笑)デザインは、ほかに考えられませんが・・・一歩間違うと、女性の方々(特に女子高生を持つ母親など)から、風紀的な観点に基づくクレームが寄せられてしまう恐れも・・・(お堅いことを言えば、色々と難しいご時世になってきましたからねぇ・・・)

 
(>_<)


 しかしながら、すでに印刷され、各所に貼られて視線を集めているのでしょうから、今さら心配しても仕方ありません・・・かくなるうえは、これほど目立ちまくるポスターを考案したデザイナーさんの力量と、これほどハイリスクなアイデアを果敢にも採用して世に問うた事務局さんの勇気に、ある種の「畏敬(いけい)の念」さえも抱きながら、拍手喝さいを送らせていただきます!!

 なにしろ、「ポスター」というものは、まずは人目を引かなければ、「情報伝達」という本来の役割を果たせませんからねぇ・・・(こうして私が話題にすること自体が、デザイナーさん&事務局さんの狙い通り、というわけなのです)

 
(;^ω^)


 ・・・というわけで、めでたく解決しましたので(笑)、本日は、これにて失礼。


 ※ このネタで今年を総括するわけにもいきませんから(笑)、年内に、あと一回は更新させていただきますね!





12月17日版(モロッコ便りの巻)

 またしても、あまりにも突然すぎる内容ですが・・・


 
!! \(◎o◎)/ !!

なんと、いま、モロッコに来ております!!

← ここが、モロッコ(国名ですよ)


そこで本日は、モロッコの青い街、シャウエンの写真を、お届けします!!




モロッコの人々は、なかなか一筋縄ではいかず、かなりハードな街ですが・・・ご飯は、タジン鍋やクスクスなど、美味しいですよ!!




 ・・・と、現在、新婚旅行でモロッコを訪れている友人(プロのカメラマン)から、メールが届きました。(^-^)


 まさか、勘違いした御方は、いらっしゃるはずがないとは思いますが・・・

 モロッコを訪れているのは、私じゃないですよ!!(笑)

 なにしろ昨日の私は、「光の学校」で、クリスマス・コンサートを開催していたのですから。

(友人から届いたセリフは、引用であることを明示するため、きちんとカギカッコに入れておきました)





12月10日版

 このところ、「飯田史彦の解説で巡る、フランス&スイス&イタリアの旅」関係の緊急更新が続いたので、後回しになってしまっておりましたが・・・本年度の「飯田史彦と巡る、紅葉の京都・ミステリーツアー」も、先週、さり気なく(笑)、無事に終了しておりました。

 そこで本日は、その「写真レポート特集号」ということで・・・


 まずは、風雅きわまる高貴な(エロティックな?)雰囲気で、立派すぎるバナナを腰から露出し、自慢気に大衆に見せびらかしながら歩く、男らしさ満点の渋〜い後ろ姿から(笑)。




 ちなみに、愛用のショルダーバッグ(沖縄のリゾートホテル「ブセナテラス」で購入)から、ポロリと転がり出てしまっているのは、大覚寺の庭の売店で購入した、「栗餅」と「みかん餅」。




 秋の鴨川の「そぞろ歩き」も、これまた、風情がありますよねぇ・・・
(さすがに寒いので、川岸に座って愛を語るカップルの数も、まばら)




 京都で「紅葉の名所」と言えば、まずは、永観堂(えいかんどう)。

 近くにいた幼い女の子に、「モミジの木が3000本もあるんだよ!」と教えてあげたら、あわてて、「1本、2本・・・」と数え始めましたが・・・十数本の時点で断念しました(笑)。




 おお! こ、これは、お見事でござる!!

 \(◎o◎)/




 モミジの葉が折り重なる姿は、どこを写しても、絵になりますよねぇ・・・

 まさに、「自然こそが、一番の芸術家」(クロード・モネ)。




 緑のままの葉っぱと、紅に染まる葉っぱとが、見事に溶け合う光景は、まるで印象派の絵画のよう!!




 これぞ、京都人が愛好する、「散紅葉」(ちりモミジ)&「敷紅葉」(しきモミジ)の美しさ!!




 ここは、嵯峨野・祇王寺(ぎおうじ)・・・

 モミジの葉っぱが、緑の苔(こけ)やシダに混ざると、格別の美観に!!




 モミジが竹林と混ざるのも、(意外に)似合うんですよ、これが!!




 夜のライトアップにも、出かけてみましょうか・・・

 こちらは、学問の神様「菅原道真」(すがわらのみちざね)公を祀る、北野天満宮。




 頭上に広がるのは、まるで、大宇宙の銀河や星雲のような絶景!!




 嵯峨野・大覚寺でも、うっとりするほど美しく、秋が深まっていますよ。

 夜には、この池の上に月が昇るため、「観月の名所」として知られています。




 まるでポスターのような、完璧に計算された構図の写真ですが・・・
 たまたま、写してみたらこうなっていた、というだけなんですよ(笑)。

 まさに、奇跡の1枚が、これ!!




 珍しく、参加者が7名という少人数の日もあったので、私の愛車(8人乗り)が出動!!
 秋山の絶景を探して、「嵐山・高雄パークウェイ」を、ドライヴしてみましたよ。

 次の証拠写真からは、目の前の空席部分の机上状況から判断して、「ぜんざい」と「わらび餅」の2種類を、私が1人で食べ終えた事実が、バレバレですね・・・(涙)




 眼下に見下ろす「保津峡」(ほづきょう)では、ちょうど、川下りの船が・・・

 かつて乗船した際には、びっしり詰まった満員の客席において、「背もたれ」が無いうえ足場が狭〜い長椅子で、隣の女性たちに触れないよう身を固くしながら2時間も揺られたため、すっかり背中を壊してしまい、その夜は痛みで寝込みました・・・ (>ω<。)




 さて、永観堂では、夜のライトアップも大人気で、混雑時には90分待ちに・・・(涙)

 なにしろ、「3000本」ものモミジですから、激しく燃え上がる山火事のよう!!
 



 ふと、ある奇妙な現象に気づいて、若い女性たちの動きを観察してみると・・・

 女性たちは、スマホ画面を見ながらの激写行為に夢中になりすぎ、実際の紅葉を自分の目で見ないままで、次々に場所を移動しているんですよ。これほどの紅葉を目の前にしながら、実際に目で見ないなんて、もったいなさすぎ!!

 帰宅してから、じっくりと画面で見て、「いいのが撮れたわ〜!」と楽しむのでしょうが・・・

「せっかく、その場にいるんだから、ちゃんと自分の目で見ておきなさいよ、こら!!」(笑)

 ( `ー´)ノ




 締めくくりは、やはり、この絶景・・・東福寺の通天橋!!

 さすがは、永観堂と並ぶ、京都一の紅葉名所ですよねぇ・・・
(この橋を渡るのも、混雑時には、1時間待ちになるとのこと)




 以上のごとく、5日間にわたり、昼夜5回ずつ、合計10回も開催した、今年の紅葉ツアー。

 連日、好天に恵まれて、延べ百数十名にのぼる参加者の方々も、大満足でしたよ!!




 ちなみに、過去の「紅葉ミステリーツアー」の模様は、以下のページで観覧できます。
 今回とは異なる、さまざまな名所を巡っていますので、どうぞ、お楽しみくださいね!!


「紅葉の京都ミステリーツアー・2017」写真館


「紅葉の京都ミステリーツアー・2014」写真館


 次の「飯田史彦とめぐるミステリーツアー」シリーズは、来年3月末に開始する、「桜の京都ミステリーツアー」となります。

 なんと、わずか3か月あまりで開催時期を迎えるのですから、実は、あっという間なんですよ!!(笑)

 \(^o^)/





12月8日・14時版(緊急告知)

 
12月1日版で申込受付を開始した、「飯田史彦の解説で巡る、フランス&スイス&イタリア、大自然と歴史と芸術の旅」ですが・・・

 
JTBの担当者さんから、先ほど、「定員オーバー後も申込が殺到している状況」のため、受付を休止するとのご要望が届きました。

 
つきましては、誠に申し訳ございませんが、本日(8日)14時の時点で、申込受付を休止させていただきます。

 すでに、かなりの数のキャンセル待ちが出ているそうですので、今後、受付を再開するかどうかは未定です。


 正直、これほどの大人気になるとは、予想しておりませんでした・・・

 一般受付の開始前(ハートメイツのメンバーのみ受付可能な期間)の時点で、早くも「受付休止」の事態になってしまい、本当に、ごめんなさい。

 m(_ _)m





12月1日版

 あまりにも、突然すぎますが・・・

 来年8月に決行する、「
飯田史彦の解説で巡る、フランス&スイス&イタリア、大自然と歴史と芸術の旅」の参加者募集を、早くも、本日の午前0時より、開始させていただいております。(ふと気づくと、もう9か月後に迫っていますからね)

 詳細なツアー案内を作成しましたので、解説&募集要項に飛んでくださいね!!





11月27日版

 現在、「飯田史彦の進軍ラッパで巡る、紅葉の京都ミステリーツアー2018」の、真っ最中!!
(詳細は、こちらを参照)

 全10回、合計5日間にわたるツアーのうち、ようやく、6回まで終えたところです。
 そこで、本日は、中間報告を・・・



注: 私がショルダーバッグにブラ下げているのは、決して「バナナ」ではなく、貴重な薬(ノド飴)を収納する「印籠」(いんろう)でございます。(よ〜く観察すると、チャックが付いていることにお気づきでしょう)



















 ・・・という感じで、これまでのツアー人数は、3日間で40名様近くにのぼり、3日間の合計走破距離は、なんと、40キロ近くに至っております!! (>ω<。)

(なお、参加者の男女比は、男性2割、女性8割、そして・・・男女の中間に位置する御方が1名様でした)


 実は、ノドをかなり痛めており、声はガラガラですが(涙)、残り4回も、全力で頑張る決意でございます。
 まだまだ、これから紅葉が最盛期を迎える名所も残っていますので、皆様、どうぞご参加くださいね。

 本格的なツアー報告は、いずれ、すべての日程を終えてから公開しますので、どうぞお楽しみに!!





11月19日(加筆修正版)

 この1か月ほどの間に、お客様をお訪ねしたり、ご案内したりしながら、秋を探して、さまざまな場所に、出かけてみましたよ。
 さて、いったい、どこで撮影したものなのでしょうか? フフフ・・・(笑)

 さっそく、私のお気に入りの1枚から・・・




























 そういえば、最近の私が大いに楽しめた、お勧めのもの、トップ3と言えば・・・




 その第1位は、当然ながら、世界各国で初登場第1位を記録して上映中の、こちらの大ヒット映画ですが・・・

 第2位は、たまたま郵便局で見つけた、「しいたけ栽培セット」のチラシでしょうか(笑)。




 ここで突然、おまけに1枚・・・

 このHPの読者さんにとっては、おなじみのインド在住、20代ハートメイツ男性君(日本人女性のお嫁さん募集中)から、出張先で激写したという、臨場感満点の状況報告が届きましたよ。この写真を詳しく説明すると、「グジャラートのアーメダバードのアダラジヴァブ」なのだそうですが・・・う〜ん・・・(笑)




 ・・・といった具合に、日本やインドで秋を探しているうちに(笑)、今週末からは、「
飯田史彦の進軍ラッパで巡る、秋の京都・紅葉ミステリーツアー」(詳しくはこちらを参照)が、いよいよ始まりますよ。なんと、今年は、全5日間、昼の部&夜の部で合計10回も開催してしまうという、常軌を逸した強行軍!! (>ω<。)

 ご参加くださる方々は、どうぞお楽しみに!!

 諸事情により参加いただけない方々も、いずれこのHPで詳細報告をいたしますので、それはそれで、どうぞお楽しみに!!

 





11月11日(午後8時)版

 今朝の更新でお伝えしたように、風邪でノドをやられてしまい、かすかな「かすれ声」しか出ない私のもとへ、ほとんど耳が聞こえない87歳の父親から、今朝、電話がかかってきました。父は耳が遠いので、いつも、ほぼ一方的に話をしては、勝手に電話を切ります(笑)。

********************


私「もしもし・・・」(大声で叫んでみるが、かすれ声なので不明瞭)

父「???・・・おう、史彦か? よう聞こえんが、どしたんか?(広島弁)」

私「風邪(かぜ)!」

父「金(かね)?」

私「風邪!!」

父「金か!?・・・悪いが、史彦や、わしは、金は持っとらんわい! 年金生活じゃけんのう・・・」(申し訳なさそうな口調)

私「いや、違う、風邪で・・・ (゚o゚;) 」

父「違うんか? 金のことで? ・・・おう、金をくれるんか! (^-^) 」(嬉しそうな口調に変化)

私「いや、風邪をもらって・・・」

父「おう、金をもろうてほしいと?・・・そりゃええわい、ちょうど金がのうなって、小遣いが欲しいところじゃけん、助かるのう!! \(◎o◎)/ 」

私「・・・ハア、ハア・・・」(大声を出したので、ノドが痛くなり、息苦しく咳き込む)

父「それじゃあ、金(かね)、持ってきてくれえよ! 待っとるけんのう!! o(^-^)o 」

(注: 父は、京都市内にある、老人向けケア付き施設に住んでおります)

私「(これ以上、話をしても無駄だと、あきらめて)・・・わ、わかったけん・・・ゲホゲホ・・・ハア、ハア・・・」

父「おう、ありがとのう!! \(^o^)/ 」(と、喜びに満ちた声で、一方的にブチッと電話を切る)

私「(力尽きて)・・・ハア、ハア・・・ (>_<) 」


********************

 ・・・という、思いがけない展開となり、父親のもとへ、お小遣いを届けに行く羽目に、なってしまいました(涙)。

 風邪で声が出ない息子と、耳が聞こえない父親との間では、正常な会話が成立しないのも当然・・・ (>ω<。)

 まるで、子供の頃にテレビで見た、「8時だョ! 全員集合」における、ドリフのコントのような展開に・・・

 最後に、いかりや長介さんが、困り切った渋〜い顔で登場し、「
ダメだ、こりゃ!」と、オチをつけるしかない状況ですよねぇ(笑)。


 皆様、お忙しいところ、誠に、失礼いたしました・・・ m(_ _)m





11月7日版

 先日、たまたま、京奈和自動車道で移動中に、近くを通りかかったので・・・

 今年の春、このページの4月30日版でご紹介した、日本一の柿の名産地・西吉野地区を、再訪してみましたよ。
 なぜなら、この春から待ちに待っていた、「柿の実の収穫の最盛期」を、迎えているはずだからです。

 半年ぶりに訪れてみると、車窓から見えるのは、まさに、柿、柿、柿・・・




 おお!! (゜ロ゜ノ)ノ

 前後左右、見渡すばかりに広がる、360度の柿畑!!




 とにかく、はるか向こうまで、四方八方、柿の木しか見えないのです!!

 \(゜ロ゜)/




 柿畑の中を、勝手に歩き回ってみると・・・




 なんと!!

 \(☆o☆)/

 立派な柿の実の重さに耐えられるよう、枝の1本1本を、支柱で支えてある姿を発見!!




 確かに、枝が折れてしまうほど重そうな、高級すぎる柿の実なんですよ、これが・・・




 近くにある「柿の選果場」には、農家の方々が、収穫したばかりの柿を、山のように持ち込んできます。




 箱に詰められた高価な柿たちが、日本中に、どんどん出荷されていますよ。
 農家の方々にとっては、一年で最も忙しくて、最も幸せな時期ですよね・・・




 選果場の横の売店を、のぞいてみると・・・

 大勢のお客様たちが、真剣度100%の鋭い目つきで・・・
 掘り出し物の柿を探し出そうと、1個1個、手に取って入念に選んでいましたよ。

(なにしろ、果物というのは、ちょっと傷が入っているだけで、半値以下になりますからねぇ・・・)




 皆さんも、ほら、おいしい柿が食べたくて、たまらなくなってきましたよね?(笑)

 我慢していないで、さっそく、果物屋さんに直行しても、いいんですよ!! o(^-^)o


 追伸:

 つい先日、私の代表作として人気の高い、『
ツインソウル 完全版 〜死にゆく私が体験した奇跡(小説「教授の恋」収録)』(PHP文庫)が増刷になりましたので、そろそろ、店頭やネット書店での販売が、再開された頃だと思われます。一時的に「品切れ」状態になっていましたので、増刷を待ちわびてくださっていた皆さまには、ご迷惑をおかけしました。

 現在では、紙の本よりも、電子書籍としてのダウンロード販売の方が売れる時代になっているため、出版社としては、保管費用&印刷費用のかかる紙媒体としての増刷は、なるべく行わない方針になっているとのこと・・・(私の「生きがい論」関係の本でさえも、今では、簡単にダウンロードして即時に読める電子書籍版の方が、紙の本よりも数多く売れているんですよ)

 したがって、私の『ツインソウル』も、かつてベストセラーにしていただいた代表作とはいえ、「紙の本」としての「増刷」は、これが最後になってしまう恐れも充分(涙)・・・「やっぱり本というのは、物質(紙)でなくちゃ」とおっしゃる旧世代の御方(私自身も含まれますが)は、売り切れてしまう前に、「紙の本」という形での保存用として、買いだめ(笑)しておいてくださいね!!

 それにしても・・・発売以降の8年間、年に一度に近いペースで増刷を重ねてきた、紙媒体としての『ツインソウル 完全版』は、本当に、良く働いてくれました(笑)。本書のことを、著者として、心から、誇らしく思っております。 (^-^)





10月30日版

 ある曹洞宗のお寺からのご依頼で、地元住民の方々に向けた「生きがいの創造」講演会を行うために、はるばる、五島(ごとう)列島・福江島(ふくえじま)まで、出かけてきましたよ。(観光気分で訪問したり、電話をかけたりする方々が多数生じては、ご迷惑をおかけしますので、お寺の名前は伏せておきますね)

 これが、ブンブンと爆音をあげながら、福岡空港〜福江空港(五島つばき空港)間を飛び交うプロペラ機、俗称「みつばち」・・・




 福岡空港から、わずか40分足らずの飛行時間で、福江空港に到着。
 ローカル色満点で、とても「いい感じ」ですよねぇ・・・




 九州・長崎県に所属する、「五島列島」の位置関係は、このようになっております。




 リゾートホテル「五島コンカナ王国」にチェックインすると、さっそく、「鬼岳(おにだけ)温泉」に直行し、露天岩風呂を満喫!!




 部屋に戻って、何度読み返しても楽しめる、お気に入りの愛読書を開きながら、名物の「さざえもなか」に舌鼓を打つうちに、福江島の夜が更けてゆくのでありました・・・ZZZ・・・




 夜が明けると、朝食をいただきながら、「しまっぷ」を広げて、本日の旅程の予習。




 窓外には、島を代表する山・「鬼岳」の、名前に反する優美な姿が・・・




 ホテルのロビーには、私の「あの本」の「あそこ」に出てくる、「あの重要な語句」が!!
 こんなツアーのお客様たちと、たまたま、同宿していたのですね・・・




 素敵すぎる求人広告も発見し、一気に、島の旅情に浸ってしまいました・・・
 日没とともに終業するため、まったく残業が無さそうなのが、うらやましいですねぇ!!(笑)




 お寺の住職さん&副住職さんのご案内で、懐かしすぎる、「あの名所」へ・・・
(私の「あの本」を未読の方々のために、ここで詳しく書くわけにいかない事情を、お察しください)




 ほら、どうぞ見入ってください!!
 日本中の名所を回った私が、「日本のトップ3に入る絶景」と断言する、この完璧な構成美を・・・




 これが、かの有名な、「あれ」・・・
(私の「あの本」を未読の方々のために、ここで詳しく書くわけにいかない事情を、お察しください)




 そして、かの有名な「あの人」が、「あの絵」を描きながら、「あの重要な言葉」をつぶやいた、「あのイス」も・・・
(私の「あの本」を未読の方々のために、ここで詳しく書くわけにいかない事情を、お察しください)




 さらに、住職さんたちのご案内で訪れたのが、イエス像の足もとに書かれた言葉で有名な、「あの場所」・・・
(私の「あの本」を未読の方々のために、ここで詳しく書くわけにいかない事情を、お察しください)




 つまり、ここは・・・おお!! \(◎o◎)/




 まさか、おそれ多くも、仏教の「僧侶」の方々のご案内で、「あの場所」を訪れてしまうことになるとは・・・
(私の「あの本」を未読の方々のために、ここで詳しく書くわけにいかない事情を、お察しください)




 しばらく感涙にむせんだ後で、ついに、本日の講演会場へ。
 大いなる時の流れを感じさせる、この、味わい深い石段を登った先が、由緒正しい、そのお寺・・・




 私に「講師控室」として与えられた、その一室でさえも、この格調の高さ!!




 講演会場となる本堂には、開始時刻の1時間前だというのに、もうお客様の姿が・・・
(おかげ様で、開始時刻には、座席が足りなくなるほど、大勢の方々が参集くださいました)




 金色(こんじき)に光輝く、立派な本堂ですねぇ!! \(◎o◎)/

 ご本尊の「千手観音菩薩」(せんじゅかんのんぼさつ)様、つまり、「1000種類もの方法を駆使しながら、あらゆる人々の、あらゆる願いを叶えてくださる」という、ありがたすぎる仏様の御姿に見守っていただきながら、左手に見える演台に立って、2時間の講演を行わせていただきました。(わずか3週間前には、大阪の「カトリック阿倍野教会」で、十字架のイエス像を背後に、コンサートを行ったばかりなのですが・・・思想的中立を守る私だからこそ可能な、無節操すぎる態度ということで・・・笑)




 講演会では、皆さま、驚くほど素直な反応を返してくださり、私の言葉に対して、いちいち爆笑したり、涙したり、うなづいたりしていただけるので、心から幸せでした。私を大歓迎してくださる、嬉しいお気持ちが伝わってきて、私の方こそ大いに救われ、感謝の念で一杯になりました。福江島の皆さま、本当に、ありがとうございました。 m(_ _)m


 ちなみに、トイレのことを、「東司」と呼ぶのだそうですよ。
(トイレを探してウロウロしているうちに発見し、たいへん勉強になりました・・・きちんと丁寧に、フリガナを付け、意味を書いてくださっているため、見逃さずに済んで助かりましたよ・・・笑)




 無事に講演会を終えて、福江空港まで送っていただいた後、送迎テラスに上がってみると・・・
 まぶしい夕陽に照らされた、福江島の大地と大空が、まるで祝福してくださるかのように、輝いていましたよ。




 復路の「みつばち」機も到着し、あとは、島から飛び立つ時刻を待つだけ・・・




 おっと、島から旅立つ前に、食堂に入って、名物の「五島うどん」を体験しておかねば!!

 なにしろ、「日本3大うどん」の1つだそうですからね・・・
(もう1つは、文句なく「さぬきうどん」でしょうが、残りの1つが・・・う〜ん・・・笑)




 住職さん&副住職さん(親子です)からは、さまざまな五島名物を、お土産として頂戴いたしました。
 まさに、私の大好物ばかり・・・本当に、ありがとうございました!! \(^o^)/




 なお、ここでは、(皆さまが、うらやましがるので)紹介しませんでしたが・・・
 福江島に滞在中、おいしいものばかりを、「これでもか」と次々に提供くださるので、つい、幸せ一杯で、食べすぎて(&焼酎も飲みすぎて)しまい・・・

 昨日、京都に戻ってから、恐る恐る、体重計に乗ってみたところ・・・

 やっぱり!!・・・3キロ近くも、太ってしまっておりました〜!!(笑)

 
\(>ω<。)/




10月22日版

 いま、23時37分・・・

 東京での緊急重要ミッション(昨夜の更新参照)を、無事に遂行して、先ほど、京都に戻ってまいりました。
 皆さまの応援のおかげ様で、緊急手術も、めでたく大成功に終わりました!!



 私が、さりげなく(しかし大いに意図的に)かけた「魔法」も、ビックリするほど良く効いて、術前も術後も、患者さんは、めっちゃご機嫌でしたよ(笑)・・・術後に意識が戻ってきたばかりで、まだボ〜ッとした状態のまま、目を開いて私を見つけた患者さんが、ベッドサイドの私に向かって手を伸ばして、握手を求めてくださいました。言葉にしなくても、その握手を通じて、患者さんの想いのすべてが、私に熱く伝わってきて、私も微笑みながら、「よく頑張られましたね」と、思わず目が潤んでしまいました・・・(涙)


 窓の外には、我々を祝福してくれるかのように、美しい東京タワーの雄姿が・・・
(私はまだスマホを使っておらず、かなり旧式のケータイで撮影したため、画像が荒くてごめんなさい)




 ちなみに・・・大きな病院で重大手術に立ち会うことには慣れている私ですが、建物が立派かつ清潔で明るく(新築とのこと)、お医者さんも看護師さんも事務員さんも、かなりの好印象・・・この病院、「私の知る限り」という条件付きですが(笑)、お勧めですよ。



 ※ (トイレで)鏡に映った自分の胸部を撮影したため、たまたま文字がさかさまになってしまっただけであり、病院名を隠そうという魂胆ではありません(笑)。

 ※ 睡眠薬をウ*スキーで流し込むという、捨て身の緊急特殊戦術を採用したため、昨夜は0時過ぎにグッスリ眠れて、5時半には元気一杯で目覚め、6時35分の新幹線に乗ることができました! o(^-^)o (危険なので皆さんはマネしちゃダメ!!)





10月21日版

 いま、23時15分・・・

 明日は、なんと早朝5時半までに起床し、6時過ぎの新幹線で上京して、東京の*****病院の病棟に、駆け込まなければなりません。

 あるハートメイツさんからの急なご依頼で、緊急手術に立ち会って差し上げることになったからです。

 意識があるうちに病室へ駆けつけ、直接に声をかけて激励し、私にしか使えない魔法をかけて(^-^)、安心しきって手術室に向かっていただくこと・・・そして、手術が終わって目を覚まして話ができるようになるまで、病室で無事をお祈りしながら、待機してお待ちすること・・・それが、今回の私が果たすべき、重大なミッション(任務・使命)。


 したがいまして、今夜は早くも、0時までにはベッドに入ってしまいますので、どうかお許しください。

 何とかして懸命に、全力を振り絞って(笑)、早急に深い眠りにつけるよう、努力・尽力いたしますので・・・

 今夜はこれにて、おやすみなさい・・・zzz・・・


(とはいえ、完全な「夜型」人間の私は、毎日、早朝3時〜5時の間に就寝する習慣がついていますから、いまベッドに入っても、結局ほとんど眠れないまま、クマのできた血走った目で起床時刻を迎えてしまう危険性も、きわめて高いのですが・・・涙)

 注: 東京に向かう新幹線のグリーン席で、2時間ほど爆睡できる(はずな)ので大丈夫!(笑) o(^-^)o





10月17日版

 昨夜のこと・・・「ここ何週間も、色々と忙しすぎて、ぜんぜん遊んでないなぁ・・・今後も予定がびっしりで、年末まで、ほとんど休日が無いし・・・(涙)」と、一人でつぶやきながら、さめざめと心で涙していると・・・

 突然に、昨年の春に決行した、「飯田史彦の進軍ラッパで巡る、ディズニーランド&シー・ミステリーツアー」、全4日間の思い出が、鮮やかに、よみがえってくるではありませんか!! (゚o゚;)

 そこで、急きょ思い立ち、下記の楽しすぎる特集ページを作成しましたので、どうぞお楽しみくださいね。
(昨年、このページに掲載を重ねたレポートに加筆修正を行い、さらに楽しんでいただけるよう、再構成してみましたよ)


「ディズニーランド&シー・攻略ツアーへ、GO!!」





10月12日版

 先日、お客様とお話中に、このような会話が・・・


客:「飯田先生、新作CDに入っている、『眠れぬ森の美女』、最高ですね〜!!」

私:「ん!? (゜ロ゜ノ)ノ ・・・『眠れぬ森の美女』??」

客:「・・・入ってましたよね? チャイコフスキーの・・・」

私:「・・・ふむう・・・」

客:「バ・・・バレエ音楽の・・・」

私:「・・・なにか、おかしいような気が・・・ (゚o゚;) 」

客:「???」

私:「!\(◎o◎)/!・・・なるほど、『眠れ
森の美女』というのは、もしかして、

慢性の不眠症が悪化し、目の周りに真っ黒なクマをつくり、血走った眼球むき出しで苦しんでいる、ボロボロに疲れ切ったお姫様

 のことですか!? \(゜ロ゜)/」

客:「!?!?!?」


 ・・・ということで、正解(バレエ音楽の題名)は、『眠れ
森の美女』ではなく、『眠れ森の美女』(眠ったままで目を覚まさないお姫様)なのでした〜!!(爆笑)


 確かに、この題名、うっかり間違えやすいですよねぇ・・・

 ちなみに、このお客様・・・ここまで具体的にご説明しても、「???」と、言い間違いに気づいていないご様子でしたが・・・

 (;^ω^)





10月8日版

 カトリック阿倍野教会でのチャリティ・コンサート、おかげ様で、めでたく終えることができました。正直なところ、人の道から外れた不快な迷惑行為をする人が目の前に2名おり、私としても過去にないほど辛い思いをして(涙)、多くの方々も気づいて驚かれていましたが、そこはさすがに、素晴らしいお客様たち・・・まるで何事も無かったかのように、大きな声で一緒に歌い、私を励ましてくださったので、私も大いに救われて、なんとか気持ちを立て直し、やり遂げることができました。結局、私を救ってくださったのは、「神様」ではなく「お客様」(人間である同志の方々)であった・・・この、いかにも「生きがい論」らしい、地に足の着いた結論が得られて、私としては、「なるほど、やはり、そうであったか!!」と、深く納得しているところです(笑)。

 さて、今回は、このようなセットを組んでみましたが、いかがでしょうか?・・・「祭壇の上は聖なる場所なので、俗人は入ってはならない」とのお達し(おっしゃる通りですね)に従い、祭壇の外の部分に工夫を凝らして、いつものような「幸せの森」を構築しましたよ。(オルガンの横では、沖野真理子さんが、楽譜などの準備中)




 セットを間近で見ると、こんな感じです・・・




 オルガンの上にも、大きなカボチャを置き、ツタで囲んで演出してみましたが、いかがでしょうか?
 なにしろ、ハロウィーン(収穫祭)の時期ですからね(笑)。




 私のイスに座ると、このような光景が・・・
(マイクは、おそれ多くも、神父様が説教でお使いになるものを、そのままお借りしております・・・)




 撮影中、突然に、数十秒間だけ、まぶしい光が異常なほど射してきて、数えきれないほど多数の「光の玉」が乱舞するという、不思議すぎる現象が発生!!

(この部分の天井に窓はないので全く角度が合わないうえ、単なるレンズの物理的反射にしては、光の玉の数が多すぎるのです)

 
\(◎o◎)/




 しかも、コンサート中に、ギターの音程がどんどん上がっていき、下げても下げても際限なく上昇して、チューニングが合わなくなるという、納得のいかない超常現象までもが発生!!

(ギターの弦は、放っておくと緩んでいき、音程が下がるのが通常・・・したがって、逆に、弦が自動的に引き絞られ、どんどん音程が上がっていくことなど、この世の物理現象としては、あり得ないのです。きっと、この日の聖堂の中で、「人間の脳では理解不可能な何か」が、起きていたに違いありません。私自身にも、さっぱり理解できない、怪奇現象なのですが・・・)


 とにかく、パフォーマンス自体は、私も沖野さんも、大きなミスが無く、無事に終了。
(小さなミスは、いつものことですので、プロはいちいち気にいたしません・・・笑)

 京都の「光の学校」に戻ると、たくさんの同志の方々から、嬉しい感想メールが届いていましたので、いくつかご紹介させていただきますね。(プライバシー部分を削除・変更した以外は、原文のままですから、読みづらい文章もございますがお許しください・・・失礼)


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飯田先生、本当に素晴らしい、音楽療法チャリティコンサートでした! どうもありがとうございました。
舟のイメージの素敵な教会で、大切なことをたくさん込めてくださった、飯田先生のお歌と音楽も、沖野真理子さんの美しく力強い演奏も、深く心に響き、感動の連続でした。できることなら、もっともっとお聴きしていたかったです。言葉化が苦手で、感動にふさわしい表現ができず、もどかしいです。

飯田先生の歌声が、とても心地よく、大好きです。開演前に配布くださった「大切なお願い」も、開演前に拝読し、まるで治療を受ける心持ちで、皆様と鼓舞激励し合う気持ちで、参加させていただくことができました。おかげ様で、前日までの辛さが軽くなり、帰宅後、バタンキュー寸前でも、家事をひと頑張りできました。私の病気のために、たくさん辛い思いをさせてしまっている主人も、時折、涙を拭いながら、歌っていました。本当に、ありがとうございます。

教会のオルガンの音色は大好きですが、これほど、ドラマチックで感動するオルガン演奏は、初めてでした。私の曇った心を、清めてくださるようでした。ピアノと違うご苦労も、おありだったことと思います。お体が回復なさったばかりですのに、心のこもった、素晴らしい演奏してくださった沖野さんに、心から感謝しております。

このコンサートのためにご尽力くださった、すべての皆様のおかげと、感謝しております。


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今日は、カトリック阿倍野教会のチャリティ・コンサートに参加させていただきまして、ありがとうございました。「ノアの方舟」を模った聖堂の中で、飯田先生と沖野さんのご登場を静かにお待ちしておりますと、何とも言えない敬虔な気持ちになってきました。わたしのような者が、「敬虔」という表現を使うのはおかしいような気もしますが、まさにそのような気持ちであったことは、間違いありません。

一時はご出演が危ぶまれた沖野さんのお姿を拝見できまして、本当に光栄でした。何とかご回復してくださり、素晴らしいオルガンの演奏をしてくださり、感動してしまいました。大いに愛と勇気と希望をいただき、心が洗われました。随分と体力を使われたのではないかと心配しております。ごゆっくりお休みいただきますように・・・ありがとうございました。m(__)m

飯田先生の音楽療法は、やはり素晴らしく、心の真ん中に届くお歌に、すっかり浸っておりました。今日は、先生や皆様と合唱できる機会が多く、様々な試練に見舞われている方々と心を合わせることができ、力をいただきました。「いろいろあるけど、帰ってからもまた頑張るぞ!!」と、気合が入りました。(^-^)

こんな素敵なコンサートを実現してくださった、主催者の方々、飯田先生、沖野さん、ボランティアスタッフの皆様、聖なるトナカイ様(笑)、本当にありがとうございました。お忙しかったことと思いますので、皆様、どうぞご自愛くださいますように。「聖家族の家」の皆様の、益々のご清栄をお祈りしています。


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先生、昨日は、大変お疲れ様でした。阿倍野教会でのチャリティ・コンサートに参加させていただき、心癒される、ひとときを過ごさせていただきましたことに、心から感謝申し上げます。体調を崩しておられた真理子先生のオルガン演奏もお聞きすることができ、響き渡る音色が、心の奥底まで、温かく届いた感じがしました。素晴らしいコンサートを、ありがとうございました。

阿倍野教会のお庭には、ルルドの泉があり、塔の上からマリア様が見守ってくださり、ノアの箱舟をイメージしたという教会内部は、ステンドグラスとお花の照明に包まれ、普段とはかけ離れた空間でしたが、クリスチャンではない私も、心が安まる感じがしました。私の家は仏教徒でしたが、学生の頃には教会をのぞいたり、家を建てた際にステンドグラスを取り入れたり、福江島観光へ出掛けることができたので、同行した伴侶(岸和田近隣に住んでおり「だんじり」にも実際に参加しています)と、「もしかしたら、前世は隠れキリシタンだったのかも?」と、話題になりました!(笑)

コンサート中のお話で教えていただいたように、「人生なかなか思い通りにいかない」と思いつつも、どのように行動して行ったら良いのか思考錯誤しながら、一日一日を大切に過ごしていきたいと思っております。飯田先生と同じ時代に一緒に過ごすことができますこと、心からありがたいと感じました。

お疲れのところ、思いつくままの乱文にて、大変失礼しました。先生の今後のご活躍を期待しておりますとともに、沖野真理子先生のご快復を、心から祈念いたしております。


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今日は、本当に素晴らしいコンサートに参加させていただき、ありがとうございました! とても素敵だとおっしゃっていた阿倍野教会、ほんとに、その通りで、見とれていました。(^^)

そんな中、先生の美しいお声とギター、沖野さんのオルガンが奏でる音楽は、なんて贅沢な・・・と思いながら、聴かせていただきました。「また明日から、頑張って歩き続けなくちゃ」と、歌詞を見ながら歌いながら、元気をいただきました!

先生のお声は、普通にお話させてもらう時も、優しいなぁって思っているのですが、歌われる時は、さらにそう感じます。全額寄付のチャリティで企画されたということで、悩み苦しむ人たちへの、先生の深い愛が伝わる、素晴らしいコンサートでした。ありがとうございました! m(__)m


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こんばんは。昨日のコンサートは良かったです。今までのコンサートで一番でした。特に男性コーラスが・・・

いつもの男性コーラスは、先生が鼓舞してやっと歌っているので、「つらい時はぼくの胸で思いっきり泣けばいい」と歌われても、「涙はひとりで拭くものだ」と思っていました。それが昨日は、わたしの席の前と後ろ、それから後方からも、力強い、いい声が響いていましたから、気持ちがグググーっと、引っ張られました。(教会で、なにを不謹慎な! いかんいかん!)

沖野さんの演奏も、病み上がりには思えず、とても力強かったです。価値ある時間を、ありがとうございました。


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本日は、素晴らしいコンサートを、有難うございました。先生の歌声、沖野さんが紡がれる音色が、教会と溶けあって、まさに「聖」のハーモニーでした、本当に心地よくて、癒されました。
聖なるトナカイさんも、可愛いかったですね。もっと近くで拝見したいものですね(笑)。


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先生、カトリック阿倍野教会でのコンサート、最高に素敵でした!
特に、「嵐の海へ」は、あの教会にピッタリですね! 先生に導かれ、皆と一緒に歌うことで、癒され、生きていく力を沢山もらいました。
先生、いつも皆のために、本当にありがとうございます!


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 そして、主催者さんからも、このような御礼メールをいただきました。
 皆さまのおかげで、多額の寄付金が集まりましたので、ここに御報告&深く御礼申し上げます。


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飯田史彦先生、昨日は本当に本当にありがとうございました。
素晴らしい、夢のようなコンサートでした。わたしは聖堂には入れませんでしたが、聖堂の外のホールに響き渡る(モニタースピーカーがあります)先生の歌声と演奏を、心ゆくまで楽しみ、スタッフたちと「大合唱」もしておりました。

昨夜より続々と、お礼のメールが届いております。先生のコンサートに初めて参加した、わたしの友人、知人らも、大変喜んでおりました。

余談ですが・・・何名かの方が迷いに迷って、ずいぶんと遅れて、みなさんハーハー言いながら、飛び込んでこられました。なんと、1時間も天王寺界隈をぐるぐる回られて、疲れ切ってお越しになられた方もいれば、驚くべきことに、「聖家族の家」に行ってしまわれた方もいらっしゃったのです・・・

寄付金合計金額も、きわめて多額となりました。わたしが、「聖家族の家」に持参いたします。カトリック阿倍野教会さんからも、「本当にありがとうございました」と、先生への伝言を言付かっております。こんなにもたくさんの寄付金を集めてくださった先生に、心より感謝申し上げます。


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 ご協力くださった皆さま、本当に、ありがとうございました!!


  






9月28日版

 この1週間、東京で「生きがい論」セミナーを行ったり、越後湯沢(新潟県)で、「新潟県老人福祉施設研究大会」(新潟県老人福祉施設協議会主催)からのご依頼で、特別講演「生きがいの創造」を行ったりと、各地を飛び回っており、更新が遅れてしまいました(涙)。

 ようやく京都に戻ってきて、ふと気づくと、10月6日に依頼されている、「カトリック阿倍野教会」でのチャリティ・コンサートまで、あと1週間ほど・・・嬉しいことに、オルガン演奏を担当くださる沖野真理子さんからは、「なんとか体調が回復してきましたので、このままの調子であれば、演奏させていただけると思います」とのお返事がありました!!

 \(^o^)/

 さっそく、「光の学校」スタッフと、奈良のお宅に愛車でお迎えに行き、大阪の阿倍野教会まで、下見&試奏に出かけてみましたよ。

 まずは、これが、「カトリック阿倍野教会」の外観。

 背後にそびえる高層ビルは、日本一の高さを誇り、最高に美しい展望台を最上部に持つ、「あべのハルカス」。
(ハルカスから教会までは、徒歩で真っすぐ南下して、12分ほどだそうですよ)




 そして、これが、教会(聖堂)の内部・・・
 伝説の「ノアの箱舟」をイメージして設計された、美しすぎる構造に、うっとりしてしまいます(笑)。

 もちろん、ごく自然な音の響きも、素晴らしすぎます!! o(^-^)o




 主催者さん(クリスチャンの方々)のお話によると、200名の座席は、すでに予約で満席状態だそうですが、最後部や窓際に補助席を並べて対応すれば、まだ20席程度は増席可能とのこと。募金額を増やすためにも、「ご希望の御方には、全員にご参加いただけるよう努力したい」とのことですので、まだ迷っていらっしゃる御方は、とにかく予約しておいてくださいね。(当日、急に来場可能になった場合でも、とりあえず、教会まで来てみてください。聖堂に入れるかぎりは、限界までお受けするそうですよ)

 チャリティ・コンサートの詳細は、以下をクリックのうえ、ご確認くださいね。


「飯田史彦 チャリティ・コンサート at カトリック阿倍野教会」


 なお、周辺には、他の宗教宗派の「阿倍野教会」が、少なくとも3か所以上も存在するそうです。たとえば、私の愛車のカーナビで検索すると、同じキリスト教系だけでも、プロテスタント系の「阿倍野教会」が出てきましたので、うっかり間違って、まったく違う「阿倍野教会」に向かってしまう方々が、続出する恐れも(涙)・・・皆さま、当日は、どうかお間違えのないように、「カトリック阿倍野教会」の方へ、おいでくださいね!


 ちなみに・・・ちょうど同じ10月には、ある場所のお寺(曹洞宗)からも、信者さん向けの講演会を依頼されており、はるばる出張してまいります。思想的中立を守るべく、バランスを取るためにも、さまざまな宗教宗派からのご依頼に、分け隔てなく応じておりますので、念のため、ご報告を(笑)。


********************


 ・・・そんなわけで(?)、いま、私は、迫りくる「聖堂コンサート」に向けて、やる気マンマンになっております。

 その熱意が盛り上がりすぎて・・・

 ついには、かくのごとく・・・

 顔が、聖なる「トナカイ」さんに変化してしまいましたので、一応、ご報告を(笑)。


 
\(◎o◎)/




 もしも、「光の学校」のカウンセリング・ルームに入ったとたん、こんな私が「ようこそ!」と出迎えたら・・・

 皆さん、ドン引きして、「し、失礼しま〜す」と、Uターンしてお帰りになりますよね(笑)。




 おっと、そういえば・・・

 ついでに、こんなのも、いかがでしょうか?


 (゜ロ゜ノ)ノ


(実は私、「アーノルド・シュワルツェネッガー」さんに、ソックリだという噂も・・・笑)




 それでは、皆さま・・・

 10月6日(土)の17時に、「カトリック阿倍野教会」の大聖堂で、お待ちしております!!


 それにしても・・・

 トナカイさんか、シュワルツェネッガーさんか・・・

 う〜ん、当日、どちらのメガネをかけて、登場すべきでしょうか???(笑)

 神父さんたちに、理路整然と説明しやすいのは、やはり、「聖なるトナカイ」の姿でしょうか・・・(笑)(笑)(笑)





9月17日版

 昨日、ハートメイツのお客様たちからご要望があり、「日本一危険な祭り」として有名な、岸和田(きしわだ)の「だんじり」(旧称「だんぢり」)に、お連れしてきましたよ。お日様が照り付ける晴天&猛暑に、数十万人の人出・・・顔が真っ赤に焼けるわ、足が棒になるわで、いやもう、大変でした・・・ (>ω<。)

 これが、高さ4メートル、重さ4トンの、「だんじり」本体・・・この山車(だし)が、何十台も登場し、それぞれを、数百人もの人々が、猛スピードで引き回すのです。特に、曲がり角を猛スピードで急旋回する、「やり回し」と呼ばれる見せ場では、しばしば、回り過ぎたり、方向が狂ったりして、路側帯・電柱・街灯などを破壊したり、民家や商店の屋根に穴をあけたりします。時には横転してしまうこともあり、過去数百年にわたって、(近年になっても)死傷者多数(涙)。これほど死傷者が出ている祭りは、岸和田の「だんじり」以外に無いというのが、「日本一危険な祭り」と称賛(?)される理由とのこと。

 さて、これが、その「だんじり」の雄姿!!
 全体に、精巧な彫刻が施されており、「動く芸術品」と呼ばれることも、一見して納得。製作費は、1台あたり1億円以上するとのことですが、これが毎年のように、ぶつかって壊れるわけですから、さぞや修繕費がかさむことでしょう・・・




 メイン会場である「カンカン場」近くの生協で、大阪名物の「たこやき串」を発見し、もちろん購入!!
 見ての通り、めっちゃ食べやすくて便利なんですよ、これが・・・

(なぜ、これほど便利な食べ物が、日本中、いや、世界中に、普及していかないのでしょうか?)




 岸和田名物の「だんぢり饅頭」も見つけて、その勇壮すぎる形状に惚れ込み、当然ながら購入!!




 ところが!! (゜ロ゜ノ)ノ

 1枚5000円も払って、「チケットぴあ」で購入しておいた「有料観覧席券(全席指定)」の指定場所に着いてみても、どこにも「有料観覧席」(階段状に足場が組んであり観覧に好適とのこと)らしい建造物が、見当たりません・・・

 入場口あたりに立って、うしろめたそうな顔で何やらボソボソと説明している、お気の毒な係員さんたち(雇われているだけなので罪はありません)に尋ねてみると、なんと!!

 ・・・数日前の台風の影響で木材が不足し(ほんまかいな?)、観覧席を組むことが不可能になったため(金属ではなく木材で組むのでしょうか?)、急きょ、開催日の2日前になって、「有料立ち見自由席券」に変更したとのこと!!

 \(◎o◎)/

 「なんやねん、大金を払って、立ち見自由席かい!?」「ふざけんな、コラ!!」「お金、返してちょうだい!!」

 などと、わざわざ高額のチケットを買って遠方から訪れた観光客たちの、怒号・罵声・悲鳴が飛び交っておりますが・・・とにかく、現時点で観覧席が組まれていないからには、もはや、どうにもなりません(涙)。




 まさか、これほどまでに悲惨な展開が、待ち受けていようとは・・・

 まさに、「人生、一寸先は、?????」(涙)




 泣く泣く、炎天下の「有料立ち見自由席」(1名5000円!!)のスペースに入り、やけっぱちで、「たこやき串」に、怒りと悲しみをぶつけた我々・・・


 
( `ー´)ノ


 そう、つまり正解は・・・「人生、一寸先は、たこやき串」なのでした〜!!(笑)




 ・・・といった展開に襲われて、皆で励まし合っているうちに、いつしか時間が流れ、お待ちかねの「やり回し」が、始まりましたよ。

 命がけで激走する、男たちの(一部に女性の姿も)、勇猛果敢な姿が、格好良すぎます!!




 
ああっ、あかん!! (゚o゚;)

 だんじりが、猛スピードで鉄柵に突っ込み、破壊し始めました!!




 そういえば、先ほどから、ひっきりなしに、救急車のサイレンが聞こえてきます!!
 私自身、少なくとも、5台の救急車が行き交う姿を、目撃しました。
 各方面で激走する「だんじり」によって、負傷者が続出しているものと推察されます・・・ (>_<)

 これが、毎年、何台ものだんじりが激突し、傾いてしまうことで有名な、大人気の電柱。
 今年も、いつ激突されても大丈夫なように、完全武装でガードされてはおりますが、はてさて・・・




 それでは、この私が命がけで撮影した、臨場感満点の短編映像を、3本、ご紹介いたします。
 下記をクリックのうえ、どうぞ、私と一緒にいる気持ちになって、お楽しみくださいね。

動画(1)・・・高速で颯爽(さっそう)と駆け抜ける「だんじり」

動画(2)・・・路側帯に乗り上げ、金属柵をなぎ倒しながら進む「だんじり」

動画(3)・・・あの有名な電柱に、真正面から激突する勇敢な「だんじり」


 さらに、私が超お勧めする、面白すぎる衝撃的な映像作品の数々を、ご紹介しましょう。
 下記をクリックのうえ、どうぞ、悲鳴を上げたり、爆笑したり、感涙にむせんだりしてくださいね。


《 必見!!「だんじり」満喫映像作品集 》

*「電柱が倒れます祭り @」

*「電柱が倒れます祭り A」

*「電柱が倒れます祭り B」

*「大激走 命知らずの男たち」


 ほら、あなたも、日本一危険な祭り、岸和田の「だんじり」を、何が何でも、体験したくなりましたよね!!
 来年の今頃には・・・「飯田史彦と巡る、岸和田だんじり鑑賞ミステリーツアー」でも、企画しましょうか?(笑)

 さて、それでは・・・
 ここらで、締めに、名物の「だんぢり饅頭」でも、いただくとしますか(笑)。

(お饅頭の中には、おいしい「こしあん」が、びっしりと詰まっていましたよ)







9月8日版

 ハイ、お待たせ!! \(^o^)/




 ついに、私の音楽作品たちを、日本はもちろん世界に向けて、インターネット上の様々な音楽サイトで、ダウンロード販売していただけるようになりました!!

 正直なところ、もしかすると何年もかかると予想していましたが、奇跡と呼べるほど早急に話が進み、各種の審査にも着々と通り、好意的な方々の御尽力に恵まれて、あっという間に実現してしまったのです。私自身、これほど順調に「世界デビュー」(笑)の夢が叶って、本当に驚いているんですよ。





 特に、「CD再生機を持っていない」、「スマホや iPod、iPhone などに、直接にダウンロードして聴きたい」、「CDを郵送で届けてもらったり、到着後に料金を振り込むのが面倒」、「自分が住んでいる国・地域までは、CDを送ってもらえない」という御方にとっては、待ちに待っていた朗報!!・・・のはず(笑)。

 これまで、私の音楽作品を活用したくても、諸事情で入手できずにイラ立っていた、全世界の「カクレ愛聴者」(笑)の皆さま・・・
 さあ、今こそ、私の音楽作品を聴きこんで、心に燃料を注ぎ、燃えに燃えるべき時が、やってきましたよ!!





 今後は、ネットを通じて、私の音楽作品が、南スーダンの方々にも、届くといいですねぇ・・・

 ご興味をお持ちの御方も、そうでない御方も(笑)、とにかく下記をクリックして、詳細をご確認くださいね。 o(^-^)o


 ダウンロード販売ページへGO!!





9月5日版

 先日、私の友人が、「南スーダン」という国から、現地の学校で元気に学ぶ子どもたちの姿を撮影して、送ってくれましたよ。



 いま、南スーダンは、きわめて不安定で危険な情勢・・・その友人は、南スーダンの人々を救うために、国連から表彰されるほどの大活躍をなさっています。彼が大ピンチに陥るたびに、これまで「豪快笑い飛ばし療法」を駆使しながら激励を重ねてきた私にとっては、本当に嬉しいことです。このようにして、果たす使命の内容は異なっても、私の「生きがい論」の愛読者(同志)さんたちが、日本や世界の各地で「自分なりの救済活動」を遂行してくださる姿に、私も大いに励まされていますよ。

 それにしても・・・校庭や学習机で学ぶ子どもたちの姿は、本当に微笑ましいですよね。まだ、世界のことも自国の現状もよくわからず、身の回りの家庭生活&学校生活をこなすことで精一杯でしょうが、「いま自分のいる環境でベストを尽くす」という姿勢の大切さを、(比較にならないほど恵まれた条件で暮らしている我々日本人に)教えてくれているかのようです。南スーダンの・・・いえ、世界中の子どもたちが、安心して大いに学問できる世の中を創造していくのが、我々、大人たちの使命ですよね。


 いつもは、訪問者の皆さまをクスクス笑わせることに専念している、この私のHP(ウェブページ)なのですが、たまには、こうして、まじめな話題を提供させていただくこともございます・・・ということで(笑)。





9月1日版

 先日、ある母と娘からのご依頼により、「1日お父さん」(笑)として、かの有名な「ひこにゃん」に、会いに行ってきましたよ。お父様は、生まれてすぐに難病で先立たれたので、その女の子には、実の父親と遊んだ記憶が、ほとんど残っていないとのこと・・・そんなわけで、私としては、実の父親と比べられてガッカリされる恐れがないので、お気楽に「父親役」を演じることができました(笑)。

 これが、「ひこにゃん」が在住している、彦根城の入口・・・

 おっと、あと2分しかない、急がなくちゃ!! (゚o゚;)




 待ってました! \(◎o◎)/

 わが国「ゆるキャラ」界のトップスター、ひこにゃん登場!!

(奥に見える立派な門から出現し、ゆっくりと歩きながら、近づいてきます)




 どんなポーズを決めても、絵になりますよね〜!!

 特に、足もとが、めっちゃ可愛いんですよ(笑)。

 あこがれのスーパースター御本人(御本猫?)を目の前にして、子どもたちは、大喜び!! \(^o^)/




 私が特に気に入ったのは・・・

 めったに見ることができない、「階段を、恐る恐る慎重に、すり足で1歩ずつ降りていく、ひこにゃんの横姿」(笑)。

 なにしろ、
「足もとを見る」という必須行動が、絶対に不可能な特異体型でいらっしゃるため、めっちゃ危険!! (゜ロ゜ノ)ノ



 決して足もとを見ることなく、勇猛果敢に(笑)階段を降りる最中の、ひこにゃん・・・

 「着ぐるみ」という生物の宿命として、その顔は、いつもと変わらぬ、お茶目な表情で笑ってはいるのですが・・・

 その心情を察するに・・・ビクビクと、かなり怯(おび)えていらっしゃるはず!!

 
(>ω<。)

(この危険な階段の昇り降りだけで、さぞや、猛練習を積まれたのでしょうねぇ・・・)





8月25日版

 大型台風の直撃で・・・



 一時は、開催が危ぶまれていましたが・・・

 無事に昨夜、九州から関東まで、各地からおいでくださったハートメイツの方々と、総勢30名を超える大人数で、京都・嵯峨野の奥に位置する化野(あだしの)まで出向き、有名な「化野念仏寺(ねんぶつじ)の千灯供養(せんとうくよう)」に参加してきましたよ。


 参加者の顔ぶれを見て、ビックリ仰天!!・・・「お化けと目が合ってしまったら、全力で逃げ出しちゃいます!!(涙)」と宣言する方々が、ビクビクしながらも、「怖いもの見たさ」で、勢揃いなさっているではありませんか!!


 


 集合場所である「光の学校」を19時に出発し、タクシーに分乗して、まずは、愛宕(おたぎ)念仏寺へ・・・

 なんと、ここは、全国屈指の「心霊スポット」として知られる、「清滝トンネル」の入口の目の前!!

 

 「決して、トンネルの方向には、目を向けないでくださいね!!」と、厳重に警告しながら・・・

 徒歩で化野方面に向かい、鮎(あゆ)料理の名店たちの前を通り過ぎ・・・





 数分歩くと、目的の「化野念仏寺」に到着。

 石段を登り、ローソク代を支払って境内に入っただけで・・・

 そこにはもう、ただならぬ気配(妖気?)が満ちており・・・

 

 カメラを向けると、行く手には、不気味すぎる男の影が!!

 

 



 おお!! (゜ロ゜ノ)ノ

 ついに現れたのは、所狭しと並ぶ、正体不明の数千体の仏様、いわゆる無縁仏(むえんぼとけ)・・・


 




 すでに、数多くの方々が、お気に入りの(?)石仏の前にローソクを灯し、供養なさっていますよ。




 重厚な読経が響き渡る境内では、時おり、「ゴ〜〜〜ン」と荘厳に、鐘の音が鳴り響いて・・・




 供養に訪れた善良な老若男女が灯す、心のこもったローソクの炎が・・・

 

 ひとつ、またひとつと、揺れながら増えてゆきます。




 にこやかに見守ってくださる、まんまるのお月様を見上げつつ・・・

 

 感謝の気持ちに満たされながら、ふたたび石段を下った我々でした。

 本当に、大きな存在価値を持つ、素敵なお寺ですよ!! \(^o^)/





 その後、嵯峨野(さがの)の竹林を抜け、嵐山の渡月橋を渡った我々は、阪急電鉄(嵐山駅)から四条河原町駅に移動し・・・

 納涼床(のうりょうゆか)が並ぶ鴨川の土手を、風雅きわまる気分で散策しながら・・・



 大満足で、三条御幸町の「光の学校」に戻りましたよ。




 ちなみに、皆様と握手しながら、瞬時に、しかし厳重に確認してみたところ・・・
 

 

 私が「んんっ!?」と大いに困らされて頭を抱えるしかない、特殊な念をお持ちの御方を、3名ほど発見してしまいましたが・・・ (>_<)

 


 とはいえ、いわゆる「お化け」を連れてきてしまった御方は・・・

 

 ・・・

 ・・・・・・

 ・・・幸運なことに、見当たりませんでした〜!!(笑)


 
めでたし、めでたし!!


 





8月17日版

 前々回の更新より、私の新作CD「クラシック音楽・美旋律名曲集(2)」の特集号を組んでおりますが(笑)、ピアニストの沖野真理子さんから、久しぶりに、現状報告が届きました。(沖野さんとは純粋な音楽仲間なので、ふだん、用事もないのに雑談のメールや電話をすることは、まったく無いんですよ)
 
 先日、沖野さんに、CDをお聴きくださった皆様の感想文を、(前回の更新でご紹介した以外のものも含めて)メールでお伝えしたところ、本日、このような返信メールが・・・


********************

先生や皆様に長い間ご心配をおかけしてしまい申し訳ありませんでした。二度目の*******には成功し、病状は小康状態でコントロールできています。日々の体調の浮き沈みはあるものの、ようやく普段の生活に戻りました。お腹が空くようになったので、食べる意欲も出てきました。食は随分と細くなりましたが、まぁボチボチ秋になれば戻ってくるかなと思います。

お客様からのメールを転送いただき、ありがとうございます。どの感想もとても嬉しくて、こちらこそありがとうございます!という気持ちです。私としては、どの曲も最高に頑張ったのですが、特に、チャイコフスキーのオーケストラ曲を、ピアノでどこまで原曲のオケの音に近づけられるのか、原曲を知っているがゆえに、もっとこうすべきだったか、もっとこう出来たのでは、と思ってキリがありませんでしたので、「まるでオーケストラみたい」なんて言っていただけて、「音を各楽器の様に変化させようとしているのが伝わったんだ! わかっていただけて嬉しい、良かった!」と、とても幸せな気持ちになれました。苦労して頑張ったかいがあったと思いますし、皆様のお声で元気をいただき、救われました。

皆様のお言葉から、優しいお気持ちが伝わってきて、私の元気の源になると同時に、幸せと喜びで一杯で、感謝の気持ちが溢れます。私の奏でる音楽を聴いていただけることだけでも幸せですのに、さらに、私の心が皆さんの心に届いて、良い気分になっていただけたり、喜んだり元気になったりしていただけているのなら、本当に嬉しくて、この上ない喜びです。

何もかも、先生や皆様のおかげです。私の演奏をCD にしていただき、ありがとうございました。聴いてくださる皆様、ありがとうございます。これまで私を支えてくださった、皆々様方に、心より御礼申し上げます。本当にありがとうございました。
私の感謝の心が、皆様に届きますように・・・

********************


 ・・・とのことで、一時期かなり悪化していたご病状が、ある程度まで回復してきたご様子に、ほっとしています。

(とはいえ、私や皆様を安心させるために書かれた文章ですから、そのまま受け取るべきではないかもしれませんが・・・私としては、あの何でもビックリするほどよく食べた沖野さんが、「食は随分と細くなりました」とおっしゃるのですから、正直、大いに気がかりです・・・笑)

 そこで・・・

 沖野さんの食欲の回復を大いに祈念するために(笑)、ここ数年間で、私が各地を巡りながら集めた、ユニークな缶詰&食べ物の激写画像を、ご紹介してしまいましょう!! 

 
\(゚o゚;)/








 ついでに・・・

 ディズニーランドの「スターツアーズ」前のレストランの屋外テーブルにおいて、ミッキーの形をしたお弁当を食べている私の眼前で、ならず者のスズメ野郎が飛来し、あざ笑うがごとくに、ご飯を勝手に食べてしまっている、けしからん姿の証拠写真も・・・



 ・・・というか、よ〜く観察すると、なぜか私が、ブロッコリーとニンジンを意図的に食べ残したという事実が判明してしまう、別の意味での困った証拠写真にも、なっているのでありますが・・・(笑)





8月8日版

 前回の更新でご紹介した、飯田史彦&沖野真理子「クラシック音楽・美旋律名曲集(2)」が、ご注文くださった方々のお手元に届くと同時に、感想も届き始めました。本日は、典型的な感想を、いくつかご紹介させていただきますね。

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『クラシック音楽 美旋律名曲集(2)』が届きました! 素晴らしかったです!! 美しくて、力強くて、芯があって、可愛らしくて、楽しさが伝わってくる心弾む音楽に、心が幸せ感で満たされております。曲は聴いたことがある曲ばかりだったのですが、「へぇ〜、この曲って、こんなタイトルだったのか〜」「えっ〜、この曲って、日本の曲だと思っていたのに、外国の曲だったの〜」と新たな発見がたくさんあって、すごく楽しかったです。

また、映像がある訳ではないのに、曲を聴くだけで情景が浮かぶところがすごいです。例えば、白鳥の優雅な姿だったり、澄み切った冬の夜空だったり、尾瀬の景色だったり、砂浜の風景だったり、楽しい村のお祭りだったり、美しいお月様だったり・・・人の心を楽しませて、豊かにしてくれる、音楽ってすごい力を持っているのですね!

そして、最後の曲の「ラ・カンパネラ」は、最高に最高に超最高に、素晴らしかったです!\
(^o^)/ 沖野真理子さんは、本当に素晴らしいピアニストさんです!

中学生の娘は、コンサートで拝聴した、沖野真理子さんのピアノに心打たれ、今、ピアノにハマっています。このCDを車で流していたところ、車に乗るなり「えっ!このCDなに?」とすぐさま反応し、沖野真理子さんのCDだと教えると「うわぁ!お母さんだけ聴いてずる〜い! 私も学校の行き帰りのスクールバスの中で聴きたいから、ウォークマンを買ってよ〜」と、ウォークマンをおねだりされています。(笑)

飯田先生、素晴らしい音楽の世界を教えてくださり、ありがとうございました。沖野真理子さん、心に元気をいただける素晴らしいご演奏を、ありがとうございました。大切に大切に、聴かせていただきます!



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昨日、帰宅すると、先日注文した待望の『クラシック音楽 美旋律名曲集 第2弾』が届いており、早速聴かせていただきました\(o)/。美旋律のオンパレードに、仕事の疲れも吹き飛び、安らかな気持ちになりました(^ω^)

軽やかで心弾む「バレエ組曲メドレー」、懐かしい想いが浮かび、思わず口ずさんでしまう「世界の歌曲メドレー」、華麗で聴き応えのある「名旋律メドレー
」と、3つのメドレーが続き、最後は、超絶技巧曲「ラ・カンパネラ」で豪華にフィナーレ!
なんとも、ドラマティックな曲の構成に感動しました

沖野さんは、どんな曲でも弾きこなされ、相変わらず、見事で素晴らしいピアノ演奏ですね( ☆∀☆)可憐で美しく、力強い演奏にどんどん引き込まれます(°▽°)一曲一曲丁寧に、全身全霊かけて取り組んでくださった、沖野さんの想いやパワーが心に染み渡り、自然と涙が溢れ出てきました。また、沖野さんやクラシック音楽の魅力を引き出す先生のプロデュースは、最高です(*^O^*)

夜は、高音質イヤホンをつけて
()、拝聴しました。美しくも迫力あるピアノの音色。。。目を閉じると沖野さんの指使いまで浮かぶようで、目の前でピアノ演奏を聴いているような、贅沢さを感じました。これからも、一生懸命作り上げてくださったことに感謝しながら、大切に聴かせていただきたいと思います。

今日も仕事が終わり、ホッと一息・・・早速、CDを聴いております。今、部屋中が幸せに包まれています\
(^o^)/。
先生、沖野さん、「愛と勇気と希望」に満ち溢れた、素晴らしいCDを本当にありがとうございましたm(_ _)m

沖野さんの体調、御心配です。私は、体調の回復をお祈りするしかできませんが、沖野さんのピアノ演奏によって、沢山の励ましと元気をいただいた多くの人のパワーが、今度は、沖野さんに届くことを願わずにはいられませんm(_ _)m私たちの想いが伝わりますように。。。


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「クラシック音楽 美旋律名曲集(2)」を拝聴させていただきました。溜息がでるほど素晴らしい仕上がりですね。
世界各地の大好きな曲を選んで下さり、感動の連続でした。その曲の持つ本質的魅力を見抜き、曲意解釈される飯田先生の音楽家としての力量に、今回も感心いたしました。先生の解釈と奏法指示を正確に汲み取られ、このように演奏してくださる沖野さんは最高のピアニストさんですね。心の深い深いところにまで届く演奏に、涙を流したり、にっこりしてしまったりと満ち足りた気分です。本当にありがとうございます。

命を削って名演奏をしてくださった沖野さんのご体調が改善されますように心からお祈りしています。今も、CDを拝聴しながらメールを打たせていただいているのですが、沖野さんの紡がれる一音一音は、澄んで光っていると感じます。胸にじーんと響いてきます。そして、以前コンサートでお見かけした沖野さんも光っておられました(比喩ではなく、本当に御身体の周りが光っておられました)。いつも、演奏を通して心に力を下さる沖野さん、症状が緩和されますように真剣にお祈りしています。

一曲一曲、全ての曲が個性的で美しく、違う場所の違った時代に、このような曲が作られてきたのだと思いますと、人間って素晴らしいところもあるのだなぁとしみじみ感じた次第です。もちろん、飯田先生と沖野さんの感性の鋭さがあってこそ、曲本来の魅力が引き出されているのだと感謝しています。実際、例えば、飯田先生と沖野さんの感涙にむせぶ「ラ・カンパネラ」を拝聴するまで、この曲って聴くと疲れると思っていましたので・・・

今回も内容の充実した、名演奏を本当にありがとうございました。これからも繰り返し拝聴させていただいて、心を感動で潤していきます。
猛暑が続いておりますので、どうぞご自愛くださいますように。



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飯田先生、いつも大変お世話になっております。
早速、「クラシック音楽・美旋律名曲集(2)」を、ありがたく拝聴させていただきました。 このような、素晴らしい演奏、録音を、世に送り出してくださった、飯田先生、沖野さんに、深く感謝御礼申し上げます!!

昨日、CDが自宅に到着しましたので、深夜から拝聴させていただきました。実は、昨日は、ひどく心労、ストレスが溜まっていたのですが、CDを拝聴させていただいておりましたところ、いつのまにか、大変穏やかな気持ちになっている事に気づきました!
自分の顔を鏡で見ましても、大変スッキリとした良い表情になっており(笑)、飯田先生、沖野さんの、魔法のかかった音楽の世界に、すっかりと入り込ませていただきました(^-^)

特に、チャイコフスキー、エルガー、ワーグナーのタンホイザーなど、私の好きな音楽が満載でしたが、沖野さんの、繊細で、表情感に溢れるタッチは、普段聴き慣れた曲に対して、新たな、心洗われる想いが込み上げて参りました。
飯田先生の、御選曲、曲意御解釈と、沖野さんの繊細な鍵盤タッチが、高次元で融合された、本当に貴重なCDとして、これからも愛聴させていただきます(*^^*)!!

昨晩は、私の母にプレゼントさせていただき、夏連休には、横須賀の義理の父に会った際に、プレゼントさせていただきます。プレゼントする私としても、ワクワクしております(^-^)

普段、あまりクラシックが好きではない妻も、このCDをかけた途端、「このCDなら、いつでも聴いていたい」と、申しておりました。
勿論、クラシック大好きな私にとっては、生涯の宝物です!!

沖野さんの、御体調が良くなられますよう、心よりお祈りしております。



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 ・・・という感じで、皆さま、大いに喜んでくださっております。私としても、「聴く人の精神を癒すこと」を目的とした第1作とは異なり、今回の第2作は、「聴く人にエネルギーを与えて元気にすること」を目的に制作しましたので、元気いっぱいの感想文を頂戴して、達成感に満たされているところです(笑)。

 今回のCDは、「最近、どうも元気が出ない」「人生の進路に灯りがほしい」「何をやってもうまくいかない」などと、意気消沈なさっている御方にとって、「飲む薬」よりも効果的で安心な、「聴く薬」になることでしょう。「元気がほしい」と熱望なさる方々は、ぜひとも、前回の更新をご参照のうえ、このCDを活用してみてくださいね!! (^-^)


 ちなみに、スタジオでレコーディングした際に、とてもハイクオリティでリアルな録音方法を採用したため、沖野さんがピアノのペダルを踏む音が、あちこちに、たくさん収録されたのです。沖野さんは、「お聴きくださる方々にとっては耳障りなので、ペダルの音は、消したり弱めたりしてください」と、エンジニアさんに希望なさったのですが、鬼教官の私は断固反対して、そのまま全ての音を残すように指示し、次のように解説しました・・・

 「ピアノのペダルを踏む音も含めて、ピアノが生じさせる音の全てが、ピアノ演奏の音楽なのだから、ありのままの音を、生々しく聴いていただくべきだと思うよ。ペダル音は、決して『雑音』なんかじゃなく『音楽の一部』なのだし、機械で作った人工的な電子音と違って、生楽器を人間が演奏しているのだという、何よりの証拠でもある。聴く人は、真理子さんがペダルを踏む音を耳にするたびに、まるで目の前でピアノを弾いてもらっているかのような、感動的な臨場感を満喫できるというわけなんだから」

 実際に、グランドピアノの生演奏を目の前で聴く人にとっては、奏者のペダルを踏む音を消すことなど不可能であり、ペダル音が聴こえることこそが、「間近で聴いている人だけが味わえる醍醐味」なのです(笑)。

 皆さまも、ぜひ、このCDを、ヘッドフォンやイヤフォンで大音量で聴いて、「沖野さんが目の前で踏むペダル音に聴き惚れる」という、臨場感満点でマニアックな極上の幸せに、浸ってみてくださいね!! \(^o^)/





7月30日版

《 ついに販売開始 》

 皆さま、お待たせしました!! \(^o^)/

 私が企画制作し、大好評で増刷を重ねた、音楽療法CD「クラシック音楽 美旋律名曲集」(ピアノ演奏:沖野真理子、選曲構成・楽曲編集・曲意解釈・奏法指示:飯田史彦)の第2弾の、販売が開始されたそうですよ。現在の私に可能な全力を注ぎ込み、(第1弾を超える)最高級の音楽療法作品を完成させることができたと自負しておりますので、いよいよ発売日を迎えて、心からの幸せ感に満たされております。

 ところが・・・ (>ω<。)

 実は、ピアニストの沖野真理子さんが、このCDの収録を完了した直後から、かなり体調を崩しておられ、(プライバシーに関わるため詳細は明かせませんが)このままでは、10月に私が阿倍野教会で行うチャリティ・コンサート(詳細はこちら)に、ご出演いただけるのか、正直、大いに不安な状況なのです(涙)。したがって、医師ではない私に可能なことといえば、沖野さんが命を削ってまで頑張ってご披露くださった、この素晴らしい演奏を、1人でも多くの皆様にお聴きいただき、彼女を励ましていただけますよう、お願い申し上げなければなりません。

 私自身は完全無償で制作しておりますため、この作品のアーティスト権利料の全額を、闘病中の沖野さんに差し上げることができます。よろしければ、ご家族・ご友人の分までご注文くださり、身の回りの多くの方々に、この作品をお楽しみいただけましたら幸いです。


 ・・・という深〜い事情がございますので(笑)、ぜひとも、下記のリンクをクリックして、専用の購入ページに飛んでみてくださいね。(初版枚数には限りがありますので、お急ぎください)

 http://sakuranbomate.com/


 なお、この作品の詳しい内容を知りたい御方は、下記のリンクをクリックして、詳細情報をご参照ください。
(無料で試聴できる曲を、6曲もご用意してありますよ)


「クラシック音楽・美旋律名曲集(2)」詳細説明へ


 それでは皆様、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。 m(_ _)m


《 おまけ 》

 上記の深〜い事情に基づき、(隠れファンの方々のご要望もあるため)最初で最後の大サービスとして(笑)、「沖野真理子・プチ写真集」をどうぞ。「謙虚で控えめで大人しい」と、3拍子揃った超まじめ人間の沖野さんに、「写真集を公開してもいいですか?」と尋ねたら、間違いなく即断で断られますので、御本人には絶対にナイショですよ(笑)。

(コンサート後のCD即売場にて、お客様にサイン中)



(ウイーンでの初リサイタルを大成功で終え、父親役の鬼教官・飯田に褒められて、感激で泣き笑い中)



(コンサート直前の最終リハーサルなのに、まったく緊張することなく、余裕でリラックス中)

 





7月26日版

 
前回更新の祇園祭の話題と、時期が前後してしまいますが・・・
 今年も、ハートメイツのお客様からのご依頼で、京都郊外の「三室戸寺」(みむろとじ)にある「あじさい園」を、訪れてみましたよ。



 大勢のお客様たちで、園内は大にぎわい!



 なにしろ、「1万株」(数えるのが大変だったでしょうね)もの紫陽花(あじさい)が、びっしりと咲き誇っているわけですから、それはもう、この世の極楽浄土・・・



 お客様たちも、「ため息」をついたり歓声を上げたりしながら、幸せな時間に浸っています。



 ほら、見てくださいよ、この清楚で可憐な、おとめ姿!!



 紫陽花って、こんなに美しい花だったのですね!! (゚o゚;)



 園内の売店では、おいしい甘いものを、幸せそうにいただく人々が・・・



 関西名物の「ひやしあめ」も、当然のように売られています。
(京都に引っ越すまでは、その存在さえも、まったく知りませんでした・・・)



 実は、この私も・・・

 同行のお客様が、「ぜひに」と、どうしても強要なさるので・・・

 やむを得ず、泣く泣く、断腸の思いで・・・

 「ハートのあじさいパフェ」を、試食・・・

 ・・・い、いえ・・・

 完食してしまいました〜!!(涙)(涙)(涙)

 \(>ω<。)/



 
 ちなみに・・・

 もちろん、お目当ての「ハートの紫陽花ちゃん」も、しっかりと、発見しておきましたよ!!









7月18日版

 
しばらく、多忙のため更新できないでいるうちに、今年もまた、祇園祭(ぎおんまつり)の時期になりました。



 京の都の夜空に輝く、鮮やかな山鉾(やまぼこ)たちと、歓声を上げながら鑑賞する、何十万人もの群衆・・・

 いつもながらの光景ですが、夏の盛りの風物詩として、いつものように(笑)楽しませていただきました。(^-^)



 この「今年もまた、いつものように」という言葉を、ごく普通に口にできるという喜び・・・

 ふと、その大切なことに気づいた私は、「昨年から1年間、なんとか無事に生活させていただきました」という感謝の気持ちを、「いつもの山鉾たち」に捧げましたよ。

 本当に、ありがたいことですよね!! \(^o^)/




 そこで、今年は、短い動画を3つ撮影しましたので、下記のリンクをクリックして、どうぞお楽しみくださいね!!

 まるで、祇園祭の現場に、私と一緒にたたずんでいるかのような、臨場感満点の映像が、素朴で美しい御囃子(おはやし)などの音声を伴って、あなたを平安京の雅(みやび)へと誘ってくれることでしょう。

 動画(1)

 動画(2)

 動画(3)


※ 上記リンクを、それぞれクリックした時点で、「再生しますか?」などのメッセージが出た場合は、了承してください。いずれも、短時間の映像ですので、装置に負担をかけることはありません。(ただし、パソコン、スマホ、ケータイの機種によっては、動画や音声が出て来ない場合がありますので、ご容赦くださいませ)





7月7日版

 
本日11時より受付を開始した、「飯田史彦チャリティ・コンサート at カトリック阿倍野教会」への参加お申込みですが、現在(午後3時)も、続々と、お申し込みをいただいているとのこと。皆さま、どうもありがとうございます!!

※ 「何のことやら、さっぱりわからない」とおっしゃる、空気の読めない御方は、昨日の更新をお読みくださいませ(笑)。

 ところが!!・・・主催者さんが、申込受付のお返事メールを返そうとしたところ、「受信拒否」されて届かない御方が何人も生じてしまって、お困りになっておられます。申込み後、3日間経ってもお返事が来ない場合には、申込メールアドレスからの返事を受信できるように設定したうえで、再度お申し込みください。ご心配ならば、申込時に電話番号もご記入いただくと、どうしてもメールが拒否されてしまう場合に限り、お電話でお返事させていただくそうです。(どうしてもメールができない御方に限り、お電話での受付も可能だそうですが、受付担当者さんは普通の主婦であり個人の電話番号なので、やむを得ない場合以外は、メールでお申込みくださいね)


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 ついでに、この数日間にわたり降り続けた、記録的豪雨の被害状況を・・・(涙)

 まずは、「光の学校」から三条通りを数百メートル歩いた地点に架かる、京都の中心であり「東海道五十三次」の終点でもある「三条大橋」(江戸時代までは、有名人たちが、ここで「さらし首」になっておりました)は・・・本日は水位が下がってきたものの、まだまだ、勢いよく濁流が・・・



 いつもは、恋人たちが等間隔で座って談笑している河岸も、この通り・・・



 おっと、早くも、工事業者さんが入って、雨の中、修復作業を始めておられます!!



 しばらく歩いてみると・・・な、なんと、これは!! (゚o゚;)



 恋人たちが座る河岸が、こんなに激しく、崩れ落ちてしまっているのを発見!! (゜ロ゜ノ)ノ



 ネット上の報道によると、かの有名な、嵐山の「渡月橋」も、この有様!!



 いつもは多数の観光客が行き交う遊歩道も、激しい水流が流れ込んで、通行止めに!!



 山の中腹の渓流にある、大好きな「貴船(きふね)の川床(かわどこ)」は大丈夫かと心配になり、何度も訪れた「貴船茶屋」さんのHPを調べてみたところ・・・いつもは、これほどに風雅な世界でお食事ができる、素晴らしい川床が・・・



 激しい濁流の下敷きになり、きわめて悲惨な状況に・・・

 これでは、とても、お食事どころではありません!!(号泣)

 \(◎o◎)/



 ネット上では、山から逃げ出して(流されて?)きた、さまざまな生き物たちが、撮影されておりました。



 イノシシに、天然記念物のオオサンショウウオに、正体不明の動物まで!!



 逃げ遅れたシカも見つかり、心配されていましたが・・・

 やがて果敢にも、勇気を振り絞り、自力で泳いで脱出したとのこと!

 あっぱれ!! \(^o^)/



 5羽の小さな子供たちを連れて、楽しそうに(?)逃げ出す、野鳥の夫婦もいたそうですよ(笑)。



 皆さまのところは、どのような被害状況でしょうか?
 どうか、ご無事でいらっしゃいますよう、願っております。





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