私からのお知らせ&メッセージです


12月13日版

 それが・・・

 3日間の出張に出かけたり、「**の*望」(注:伏字にするとソックリですが、私の著書「永遠の希望」ではありません)などの雑事に追われるなどして、700枚を超える写真の整理・編集が間に合わず、ツアー報告の更新作業が遅延しております・・・ (>ω<。)

 そこで、もうしばらくお待ちいただくお詫びに、きわめてドラマティックな1枚の写真をご紹介することにより、急場をしのいで誤魔化そうという魂胆・・・

 
(゜ロ゜ノ)ノ 

 ・・・・・・

 ・・・えっ? 「どこがドラマティックなのか、さっぱりわからない」ですって?

 了解しました、それでは解説いたしましょう・・・


 なんと、先日の出張中に、新東名高速から中央道へ抜ける途中で、あるホテルに宿泊したのですが・・・

 そのホテルの衣装ロッカーを開けたとたん、目に飛び込んできたのが、この異様な光景だったのです!

 \(◎o◎)/


 ・・・えっ? 「どこが異様な光景なのか、さっぱりわからない」ですって?

 よく見てくださいよ、とんでもなく、異様な光景じゃないですか!

 なんと、「ヘルメット」が常備してあるんですよ、これが!! (゚o゚;)

(これまで、数多くのホテルに泊まりましたが、ヘルメットの備品を見たのは、初めてです)


 そう、つまり・・・

 いつ、富士山が噴火しても大丈夫なように、脱出&避難用のヘルメットが、各部屋に常備してあるのです!!

(・・・と、吾輩は推理したのですが・・・間違っていたらゴメンなさい)


 いずれにしても、「備えあれば憂い無し」・・・おかげさまで、

このヘルメットさえあれば、今夜、富士が大噴火しても大丈夫だっ!! o(`ω´ )o

 と、心から安心しきって、きわめて安らかに眠ることができました。


 ホテルの客室備品担当者さん、「安眠グッズ」(笑)としての行き届いたご配慮を、ありがとうございました。 m(_ _)m

※ この地域では、客室にヘルメットを常備することが、法令で義務づけられているのかもしれませんが・・・


 おっと・・・時間が無いのでサラリと書いて誤魔化すつもりでしたが、あまりにもドラマティックで感動的な光景ゆえに、思わず力が入って、予想外の長文になってしまいました(笑)。

 それでは、私、写真の整理・編集と、ついに発表された最新版の「**の*望」で大忙しのため(涙)、本日は、これにて失礼・・・





12月6日版

 多くの皆さまにご参加いただいた、「紅葉の京都ミステリーツアー・2017」を、めでたく無事に終えることができ、現在、美麗写真を多用したレポートを作成中なのですが・・・

 なにしろ、今年の紅葉は、好天にも恵まれて、ここ数年間では最高の美しさであったため、全7回のツアーで撮影した写真を合計すると、なんと「700枚」を超えてしまったのです!! (゚o゚;)

 そんなわけで、大量の美麗写真の整理&編集に、毎日毎晩、かなりの時間を要しております(涙)。
 週末(金・土・日)は大忙しのため、少なくとも、次回の更新は、来週以降になってしまうことが確実な情勢・・・

 皆さまにご満足いただける、素敵なレポートを仕上げるべく、全力で頑張りますので、もうしばらく、お待ちくださいね!! m(_ _)m





11月30日版

 前回更新の「追伸」でお知らせした、新春お年玉特別「顔見世興行」大企画、

「美城れん & 飯田史彦、奇跡のトーク・バトル 〜 宝塚歌劇を探究するぞ!!」

 開催要項と申込方法の詳細を公開しましたので、下記をクリックして、ご確認くださいね。

 ご参加いただけない御方にとっても、「なんやねん?」「ほんまかいな!?」と、大いに楽しめますから・・・(笑)

 http://iidakenkyusho.jp/RenTalkshow.html





11月27日版

 ついに、「飯田史彦と巡る、紅葉の京都ミステリーツアー」が始まり、全5日間、昼夜合計7回のツアーのうち、3回が終了したところです・・・今年の紅葉は、ここ3年間の中では最も美しく、とても「いい感じ」(笑)ですよ。

 さっそく、いくつか写真をご紹介して、中間報告といたしましょうか。 (^-^)










 ちなみに、スタッフが万歩計で測定したところ・・・2日目・土曜日には、昼の部で「10キロ」、夜の部で「10キロ」・・・

 つまり、一日で、なんと、昼夜合計「20キロ」を、歩いたんですよ(涙)。

 このままでは、さすがの私も、げっそりと、やせ細ってしまいます!! \(>ω<。)/











 ・・・という感じですが、お楽しみいただけましたか?

 それぞれの撮影場所については・・・今後のツアーでも訪れる可能性がありますので、まだナイショです(笑)。


 追伸: 本日、「光の学校」に、ご本人がおいでくださったので、ついに日程が決まりました!! \(^o^)/

 「宝塚歌劇が大好き!」とおっしゃる御方は、来年の
1月28日(日)の午後1時〜3時を、死守しておいてくださいね。専科(歌劇団全体の中で数名しか選ばれない実力派集団)にまで昇りつめた、ある有名なジェンヌさんと私が、「光の学校」の「星降る森のホール」で、特別なトークショーを行うことになったのです。「歌劇団内部の実態や、ステージの裏側は、どうなっているのか?」「なぜ入団し、どのように出世していったのか?」「どうすれば音楽学校に合格できるのか?」「様々な有名スターたちとの交流は?」「脚本家・演出家・道具係・衣装係など裏方さんたちとの関係の実態は?」「トップスターになる人は、何が違うのか?」「人間関係が複雑になりそうな女性社会だが、ジェンヌさんたちは本当に仲が良いのか?」「脚本・演出や、与えられた役柄に対して、不満を抱いてしまった場合、どうするのか?」「長年を過ごしてきた中での苦労話や大失敗談は?」「あれだけのセリフ、動き、ダンス、立ち位置などを、どうやって短期間で覚えるのか?」「歌劇団で何を学び、どのように成長してきたのか?」「ステージで演じながら、客席の様子やお客様個人は、どれだけ見えているのか?」「これから歌劇団を目指す子供たちや、歌劇を観劇するお客様たちに、専門家としてアドバイスしたいことは?」など、「ここだけの話」として拝聴できる貴重な裏話を、私が、あの手この手を駆使して巧妙に聞き出します(笑)。めっちゃ楽しい2時間になること間違いなしですから、どうぞお楽しみに!!

 お申し込み方法などの詳細は、近日中に公開いたします。(定員が、わずか20数名と少ないため、ご予約はハートメイツさん優先となりますので、ご了承くださいませ)





11月23日版

 明日から始まる、「飯田史彦と巡る、紅葉の京都ミステリーツアー」の本番を控えて、本日は、体力温存のため(?)、なぜか、「お手紙」特集とさせていただきます(笑)。

 まずは、この秋に京都&東京で合計6回も行った、「生きがい論」解説セミナー第2話、『生きがいの創造 U』(ハートメイツさん限定)にご参加くださった、ある女性からのお手紙を、ご紹介しましょう・・・


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先日は、『生きがいの創造 U』解説セミナーに参加させていただきまして、ありがとうございました。
 ミニ・コンサートも、感動的でした。

 セミナーでご紹介くださいました、2組の御夫婦の事例、大変印象的でした。片方が先立っていらっしゃっても、現に存在しているご夫婦双方の愛情と、飯田先生を介してのコミュニケーションが心に響き、涙がこぼれました。

 本書の冒頭で、「このことを公開すべき時が、ようやくやって来ました。これまで、その勇気がなくて、ごめんなさい」という2行に込められている想いと背景をうかがい、試練の数々を経て、厳しい「生きがい論」の道を選択してくださった、その御意思に、再度、心から感謝いたしました。

 本書に書けなかった細かい裏話も、興味深くうかがわせていただきました。特に驚いたのは、次の2つの事項でした。

* 亡くなられた方々は全員、**に****続けないでいてほしい、と思っていること。この部分で、先生は、残された方々のことを配慮して、あのように執筆してくださっていたのですね。

* **になってからの**のほとんどが、予定通りであるということ。想像していた以上に、高い割合でした・・・

 先生の、どの御本もそうですが、この『生きがいの創造 U』にも、深みと重み、そして救いを感じます。かなり内容の濃いセミナーでした。次のセミナーまでに、しっかりと、今回おうかがいしたお言葉や感覚を反すうし、熟成させていきたいと思います。自己中な解釈をしないよう、気をつけながら・・・

 また、思いもよらず、本書に出てきた、伝説の「コナン・ドイル像」の実物も拝見させていただき、感激いたしました。飯田先生、いつもいつも、私たちを喜ばせていただき、ありがとうございます。

 これからも、ますます御活躍くださいますように。

(これから、『教授の恋』を再読するところです)


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 そうなんですよ、このお手紙に書いてあるように、『生きがいの創造 U』の中で登場する、あの「コナン・ドイル像」(私が小学低学年の時、図工の時間に長方形の石膏を渡されて、何かに取りつかれたように彫ってしまった、リアルな彫刻)の実物が、先日、「光の学校」に引っ越してきたのです!!・・・もう45年間も、私の実家の母が大切に拝んできたのですが、先日に母が急死したのを機に、「光の学校」に持ってきて、カウンセリング・ルームの私のナナメ後ろに、安置(笑)させたのでした。

 これから、私のカウンセリングを受ける方々は、私に向かって左側の奥にある、このドイル像を鑑賞することが可能です・・・というか、実際には、皆さんの方が、ドイル像からジロジロと観察されることになり、カウンセリング中に何度も「目が合い」ますので、ご覚悟くださいね(笑)。コナン・ドイルといえば、あの名探偵「シャーロック・ホームズ」の著者・・・つまり、「ホームズ本人」、または「ホームズの魂」と呼んでも良い「ドイル像」から、あなたの心の奥の奥まで、何事も手に取るように「推理」されながら、カウンセリングを受けることになるんですよ、これが!!(笑)

 私が『生きがいの創造 U』に書いたことは、すべて事実ですので、当然ながら、あの伝説の「コナン・ドイル像」も、本物が実在しているんですよ。「光の学校」でのコンサートやイベントに参加くださる際には、ちょっとだけお見せすることが可能ですので、ご希望の場合には、受付に申し出てみてくださいね! (^-^)


 さて、本日、2通目のお手紙は・・・
 私の大好きな、九州・福岡の地から、届いていましたよ。


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 飯田史彦先生、いつもご奉仕活動、本当にお疲れ様です、ありがとうございます。

 先生の本を読んで、先生のファンになり、ぜひ「光の学校」へ行ってみたいと思い、*月**日に、癒されに行きました!!
 カウンセリングは、お電話をしましたがつながりませんでした。大した悩みはないので、これで良かったと思います。

 「光の学校」では、スタッフの方々に親切にして頂き、先生のCDを2枚も頂いて、本当に嬉しくて嬉しくて、感激しました。CDを聴いてみたかったので、本当に、ありがとうございました!!

 今、先生のコンサートのCDを聴きながら、お手紙を書いています。聴けば聴くほど、心にしみわたり、良い曲ばかりだな〜って思って、癒されています。心がほっとして、感動して、涙が出ます。初めてCDを聴いて、「これ特別に好き」って思った曲は、「私に起きている奇跡」です。本当に素敵な素敵な曲を、ありがとうございます!! CD大切にします!!

 「光の学校」の「星降る森のホール」は、本当に、心から癒されました!!
 足を踏み入れたら、感触がめちゃくちゃ気持ち良くて感激し、展示物も素晴らしく、空気が澄み渡っていて、本当の森の中にいるみたいでした。瞑想をしていたら、昨年亡くなった私の母と、魂がつながったようで、懐かしくて懐かしくて、涙があふれてきて、しばらく泣きました。とにかく、母が懐かしくてたまらなくなり、自分でも良くわからない感覚になって、不思議でした・・・

 気づいたら1時間半くらい、「光の学校」にいましたが、本当に、あっという間で、時計が止まっている感じでした。そんなにいた感覚がなくて、時間を見てびっくりでした。「星降る森のホール」を出て、手のひらを見たら、なぜか、金粉のようなものが、たくさん手から出て来ていて、キラキラしていてびっくりでした。

 欲しかった『幸せの種』の本も、購入できて嬉しかったです。今後も、先生の本で、学びを深めて行きたいと思っています。コンサートやイベントにも、参加してみたいです。福岡周辺で何かされる時には、ぜひぜひ、ボランティアさせてください。喜んで、お手伝いいたします!! どうぞご連絡下さい。

 最後に・・・お手紙を読んで下さって、本当にありがとうございました。飯田先生が、いつも健康で、元気で、幸せでありますように、って祈っています!! いつも応援しています!! 本当に、ありがとうございました。


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 ・・・というわけで、「光の学校」には、この御方のように、自由入館でフラリと立ち寄って、のんびりとくつろいだり、さめざめと泣いたり、展示品を眺めたり写真に撮ったり、貸出用の貴重な図書を読みふけったりなさる方々が、全国から(海外からも)、たくさんいらっしゃるのです。先日も、入館者名簿(お名前と都道府県名だけ記入いただきます)に、「米国」という文字を発見しましたよ。 (^-^)

 おっと、そういえば、先日、インドに赴任したばかりのハートメイツ男性から、このようなメール&写真をいただきましたので、ご紹介しますね。(ハートメイツの仲間たちは、海外にも、「生きがい論」で結ばれた心のネットワークを広げているのです)


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先週よりインドに来て、ようやく少し落ち着きました。デリー近郊の*****という街に、住んでおります。

こちらは今、とても空気が汚いです。天気予報では、晴れでもなく、曇りでもなく、「煙」になっています(笑)。慣れない私は、マスクが欠かせません。

また、交通ルールも滅茶苦茶で、車で職場まで送ってもらっていても、毎日何度も、事故に遭いそうになります。カウンセリング時に、飯田先生よりいただいた、「あなたは、ちゃんと守られているから大丈夫」という言葉を胸に、なんとか生活しています。

色々と街を回ってみたので、少しローカルな風景の写真を、4枚送ります。






半年前、一度転職しようとして、内定をもらいながらも、なぜか行かなかった職場があるのですが、今さらながら、「あの職場に行っておいたら良かった」と、心の中で弱音を吐く機会が増えてしまっています。(すみません。愚痴です。)

一方で、仕事は、日本よりも、ある程度自由に行動できそうですので、その点は、インドに来て良かったです。英語があまり得意でないので、苦労しておりますが・・・(笑)


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 インドのデリーといえば、かなり発展した都市のはずなので、公害や交通渋滞に、悩まされているのでしょうか・・・
(日本でも、工業化が爆発的に進んだ数十年前には、「四日市ぜんそく」「イタイイタイ病」「水俣病」などの公害問題で苦しみましたから、どの国も、経済成長の過程で直面し、克服しなければならない試練なのでしょうね・・・涙)

 ・・・ということで、このハートメイツ男性君(まだ30才前後でしょうか)は、新天地のインドで、あれこれと愚痴をこぼしながらも(笑)、「生きがい論」を心の支えに、がんばっていらっしゃるご様子ですね。この日本の地から、みんなで応援して差し上げましょう!!

 ※ ちなみに・・・このハートメイツ男性君は、まだ独身ですので、上記写真の「インド居住」にご興味をお持ちの独身女性がいらっしゃいましたら(男性や既婚女性はダメよ)、私あてに、お申し出くださいね。この男性君に、素敵な「インド美人」の恋人が、できてしまわないうちに・・・(笑)


 私はといえば、ついに明日から、「飯田史彦と巡る、紅葉の京都ミステリーツアー」の本番が始まります(詳細はこちらを参照)。全5日間、合計7回もの強行日程ですので(涙)、体を壊してしまわないよう、全力で・・・いえ、テキトーに(笑)、がんばりま〜す!!

 どのような波乱万丈のツアーになったのか、またご報告しますので、どうぞお楽しみに!! o(^-^)o





11月16日版

 東北大出張を無事に終えて、久しぶりの更新ができました・・・

 盛岡では、全国法人会総連合理事様、岩手県法人会連合会会長様、岩手県酒造組合会長様、盛岡小売酒販組合理事長様、東北税理士会盛岡支部長様をはじめ、金融業界関係のお偉方や各界の経営者の方々など、200名を超える名士の方々がお集まりくださり、盛大な講演会を開催いただけ、本当に光栄な思いでした。ご参加くださった皆様に、心より感謝申し上げます。


 さて、毎年、年末年始の恒例になりつつある(笑)、「
飯田史彦と巡る、一緒に年越し&初詣ツアー」ですが・・・
(昨年は「知恩院」を参拝しましたので、このページを11か月分ほどさかのぼり、確認してみてくださいね)

 今年の大みそかの夜には、まず、有名店で「
年越しそば」を食したうえで、京都・百万遍(ひゃくまんべん)にある「知恩寺」(ちおんじ)を訪れて、珍しい「百万遍念珠(大数珠)繰り」に参加し、ちゃっかりと甘酒まで頂戴したのち、除夜の鐘を実際に撞(つ)いてしまうという、きわめて充実したプランを立案させていただきました。

 なにしろ、昨年の「知恩院」における「日本一大きい鐘」に匹敵するインパクトは、なかなか探せませんので(涙)、今年は趣向を変えて、「ただ見ているだけではなく、実際に参加できること」の価値を追求してみたというわけです。ただし、今年は「知恩寺」ですから、昨年の「知恩院」と混同して、「な〜んだ、昨年と同じ場所か」と、勘違いなさらないように、お願いいたします。(どちらも、浄土宗を代表する立派な寺院ではありますが・・・)


 さて、これが、その「知恩寺」・・・

 公式プロフィールによると、「浄土宗七大本山の一つであり、浄土宗をお開きになった法然上人が、都の人々にお念佛の教えを説かれた『賀茂のかわら屋』が、前身となっております」とのこと。その法然上人がお亡くなりになった後に、その弟子で知恩寺の二世である勢観房源智上人が、ここに住みながら法然上人の御影堂を建立し、法然上人の恩を知るお寺として、「知恩寺」と名付けたのだそうです。

 京都市民にとっては、毎月15日に、「
百万遍の手作り市」(右写真)が開催されるお寺としても、知られていますよ。

 

 これが、長さ110メートル、重さ350キロという、
日本一の大念珠。念珠の玉が、1080個もあるそうですから、108発を撞く「除夜の鐘」に、ぴったりですね。お坊さんたちの大きな念仏が響き渡る中、参拝客たちが本堂内で楕円状に並び、この大きな数珠を握りながら、手で隣の人へと回していくのだそうですよ。

  


 今のところ、このようなスケジュールを考えております。

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12月31日

20:00 「光の学校」開館
   30 出発
   35 蕎麦屋に到着

21:10 蕎麦屋を出発
   30 三条京阪駅に到着・乗車
   35 出町柳駅に到着・出発

21:50 知恩寺に到着

22:15 開門&整理券配布開始時刻(108枚)

      甘酒をいただく
      
22:45 法要を開始

23:00頃 「百万遍念珠(大数珠)繰り」&「除夜の鐘撞き」開始

0:30〜1:00の間 解散予定

(その後、夜通し動いている京阪電車で帰路につく)

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 参加資格は、「ハートメイツ」の皆さま(ご本人)と、そのご家族・ご親族・ご友人とさせていただき、人数制限は行いません。(ただし、参加者多数の場合は、お寺に迷惑をかけますので、除夜の鐘は、グループ数名で一度に撞いていただくことを、ご了承ください)

 詳しい情報は、近日中に、
飯田史彦と巡る、クリスマス・イヴの大阪「食いだおれミステリーツアー」の情報と共に、こちらで公開しますので、しばらくお待ちくださいね!! (^-^)


 追伸: 今回の出張中に見かけ、思わず撮影してしまった珍物件を、2つ・・・

 まずは、この警告版ですが・・・これほど派手に落馬したら、確かに危険でしょうね(涙)。

 
(゜o゜ノ)ノ


 そして、このポスターの駄洒落(ダジャレ)に至っては・・・
 題材の知名度・関心度が低く、お客様の不入りが予想されるため、もう完全に、開き直っていらっしゃるのでしょうね(笑)。

(まじめな話、近年に見た展覧会キャッチフレーズの中で、最も印象に残る優れた作品だと、感心しましたよ)

 
(;^ω^)





11月8日版

 
ふう・・・

 おかげ様で、なんとか体調が戻って来ました・・・
 これで、今週末からの東北大出張(盛岡での講演会など)にも、無事に出発できそうです。

 お休みをいただいている間に、いつの間にか秋が深まってきたという情報が届いたので、あわてて、京都市内より1か月ほど季節が早いという、比叡山の山頂に出かけてみると・・・



おお! (゜ロ゜ノ)ノ



 こ、これは・・・ \(゚o゚;)/



 すでに、紅葉が真っ盛りじゃないですか!! \(^o^)/

 


 しかも、苔(こけ)と笹(ささ)の間を、「散紅葉」(ちりもみじ)が美しく覆(おお)っており・・・



 おまけに、お茶目な姿の山栗(やまぐり)たちとも、目が合ってしまいましたよ(笑)。

 


 ・・・というわけで、霊峰・比叡の大自然に包まれながら、すっかり元気になった私です!! o(^-^)o

 皆さま、ご心配をおかけしました・・・ m(_ _)m

 今回は病み上がりのため、写真多用でごまかしましたが(笑)、次回の更新では、きちんと文章を書きますね! (^ー°)





10月30日(早朝)版

 ごめんなさい・・・
 このところ、睡眠の乱れと体調不良のため、このページを更新する元気が出ない状況です(涙)。
 しだいに回復しつつありますので、もうしばらく、お待ちくださいね。

 なお、「光の学校」12月分の開校スケジュールだけは、がんばって更新しておきました。
 12月分は、11月3日(金曜祝日)が、申込受付日となります。
 12月17日(日)には、クリコン(どなたでも参加可能)を行いますので、どうぞお申し込みくださいね!



 ※ 念のため補足しておきますと・・・

 「クリコン」とは、わざわざご説明するまでもなく、「クリスマス・コンサート」のことですよ(笑)。
 なんと、久しぶりに、あの沖野真理子さん(ピアニスト)にもご参加いただけますので、どうぞお楽しみに!!

 では、今夜も体調不良なので、おやすみなさい・・・ (>ω<。)。。。


 ※ 「光の学校」12月分の開校スケジュール&お申し込み方法は、こちらをご参照くださいね。





10月22日版


 しばらく、体調不良でダウンしておりましたので、久しぶりの更新になってしまってゴメンなさい。 (>ω<。)

 さて、あまりにも突然ですが・・・

 本日は、なぜか、かの有名な、『
枕草子』(まくらのそうし)の話題を・・・


← これが本物!! (゚o゚;)


 後世で言う「随筆」(エッセイ)というジャンルを切り拓き、世界の文学史上に燦然と輝く大傑作、『枕草子』・・・

 本書と並んで平安文学の双璧とされる『源氏物語』(紫式部・著)よりも明らかに古いため、日本の「文筆家」の元祖をたどってゆけば、この『枕草子』を著した清少納言(せい・しょうなごん)にたどり着くというわけで、文筆家のはしくれである私も、「大先輩」として大いに尊敬しております。

 この清少納言さん(尊敬を込めて「さん」付けで呼んでしまいます)は、平安時代の中期、西暦1000年頃に、女房(宮仕えをしている才気ある女性)の職務を果たしながら、本書を執筆なさいました。もとは、自分が仕える女性上司(藤原定子)が、天皇の愛を競うライバル女性に破れ、未来への希望を失い「うつ状態」に陥ったのを悲しんで、尊敬する定子を元気づけるために書き送った私信でしたが、美しすぎる文章と面白すぎる内容が大評判となり、その後の日本文学に多大な影響を与える金字塔として、そびえ立ったのです。


← これが、才色兼備で知られる、清少納言さんの御姿!!


 正直な話、男性の私にとっては、作り物の退屈な恋愛話ばかりで心底ウンザリする『源氏物語』よりも、平安時代の様々な事象や生活を鋭く分析し、思慮深く、かつユーモアたっぷりで論評する『枕草子』の方が、はるかに興味深くて勉強になります。その意味では、『枕草子』こそが、現代で流行している「ブログ」の元祖であるとも言えるでしょう。

 詳しくは述べませんが、(自分のことは棚に上げて)汚い言葉を列挙してライバル個人の悪口を書きなぐる、いかにも嫉妬深くて陰湿そうな紫式部(だからこそ異常なほどネチネチした恋愛小説が書けたのですが)よりも、切り口は鋭いが慈愛に満ちた明るい人柄を感じさせ、成熟した大人の魅力に満ちる清少納言さんの方が、はるかに、「ぜひお友達になりたい!」と思わされます。

 そのキレキレでサービス精神あふれる文章から判断すると、(性別を超えた「人間」として)「この人と一緒にいれば、絶対に退屈しないで、明るく楽しく前向きに過ごせるに違いない」と思える御方、それが清少納言さんなのです。


← 若き日の清少納言さん!!


 さて、その『枕草子』は、なぜ、文学史上に輝く名作であると、みなされているのでしょうか?

 その理由のひとつが、「声を出して読んだ時に感じる、文章の美しさ」であると、私は確信しています。たとえば、「あなたの知る全ての日本語の著作の中で、最も美しいと思う文章は?」と問われたら、私は間違いなく、『枕草子』の有名な冒頭部分(下記の文章)を、「第1位」として挙げるでしょう。

 私自身も、文章を書く時には、必ず声に出して読み上げながら、「目で見た文字感が美しいか」「耳で聴いた語感が心地良いか」「息切れしない適切な場所に、なるべく多くの句読点を入れてあるか」などの注意点を、確認することにしています。なぜなら、多くの人は、通常、声には出さずに目だけを使って読みながらも、心の中では、自分にしか聞こえない声を出しながら、読み上げているものだからです。そのため、私が書く文章は、声に出してみて読みやすいのは当然のこと、たとえ目で読むだけでも、なぜか心地良く感じる文章になっているはずなのですが、いかがでしょうか?

 ※ 『枕草子』には、何種類もの原典があり、かなり語句が異なっていますが、ここでは、名著として定評のある、『日本の古典をよむ 〜 枕草子』(学習院大学名誉教授 松尾聰・学習院女子大学名誉教授 永井和子、小学館、2007年)から、原文部分を引用させていただきました。


← 上記の名著の表紙がこれ!!(きちんと購入して持っていますよ)


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第1段 「春はあけぼの」 原文・全文 》

← よく見ると、「春ハあけぼの 〜」と書いてあります!!


 春はあけぼの。やうやうしろくなりゆく山ぎは、すこしあかりて、紫だちたる雲のほそくたなびきたる。

 夏は夜。月の頃はさらなり、闇もなほ、螢のおほく飛びちがひたる。また、ただ一つ二つなど、ほのかにうち光りて行くもをかし。雨など降るもをかし。

 秋は夕暮。夕日のさして山の端いと近うなりたるに、烏のねどころへ行くとて、三つ四つ、二つ三つなど飛びいそぐさへあはれなり。まいて雁などのつらねたるが、いと小さく見ゆるは、いとをかし。日入り果てて、風の音、虫の音など、はた言うべきにあらず。

 冬はつとめて。雪の降りたるは言ふべきにもあらず、霜のいと白きも、またさらでもいと寒きに、火などいそぎおこして、炭持てわたるも、いとつきづきし。昼になりて、ぬるくゆるびもていけば、火桶の火も、白き灰がちになりてわろし。



《 飯田による「現代若年女性語」訳 》

 
春は、夜明けの景色が、素晴らしいわよね! 山の稜線が、だんだん白く、くっきりしてきて、朝焼けでちょっぴり明るくなってる時に、ほんのり紫色の雲が、ほっそりと横になびいていたりしたら、もう最高!

 夏は、やっぱり夜! 月が出てる夜はもちろんのこと、闇夜だって、たくさんのホタルが飛び交っているのを見ると、めっちゃ感動! わずかに1ぴき、2ひきのホタルが、ほのかに光りながら飛んでいくだけでも、情緒があっていいものよね。夏の夜なら、雨が降ったりしても素敵よ。

 秋は、夕暮れが一番よね! 山の稜線すれすれに、夕日が沈んでいく頃、ねぐらへ急ぐカラスたちが、3羽4羽、2羽3羽と飛び去っていく姿を見るだけでも、しんみりと感傷に浸れるものよ。まして、雁(かり)などが列になって飛ぶ姿が、遠くに小さく見えたりしたら、もう感涙ものよね! すっかり日が沈んでからも、風のそよぐ音や、虫の鳴き声が聞こえたりして、じ〜んとしちゃうわよ。

 冬は、早朝が素敵! 雪の降る景色はもちろんのこと、真っ白な霜(しも)で包まれる景色を眺めるのも、ヤバいほど感動するわよ。めちゃ寒い時に、急いで火をおこして、炭火を持ちながら行ったり来たりするのも、いかにも冬らしくて最高よね。昼になって、だんだん暖かくなり、火ばちの炭火が白い灰に変わっちゃうのを見ると、ドン引きしちゃうけどね。



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 この原文のように、その的確な観察眼と表現力の素晴らしさはもちろんのこと、声に出して読めば読むほど痛感する、奇跡のように美しい文章・・・これほど完璧な日本語文章を、私はほかに知りません。読むだけで心が満たされ元気が出てくる、季節感に満ちた名文ですので、皆さまも、ぜひ、トイレの内壁に貼って、毎日、座りながら音読なさってくださいね!(笑)

 さて、『枕草子』の魅力のひとつは、約1000年も前の平安京で執筆されたにもかかわらず、そこで描写・分析される人間像が、1000年後の現代日本においても、そのまま当てはまるという楽しさです。1000年前の平安京で生きていた女性も、1000年後の現代に生きる女性も、人間関係において生じる悩みは、ほとんど同じなのだという驚き・・・いくら科学技術が進歩・発達しても、この地球という星で生きる人間たちの関係は、1000年前から変わっていないんですよ、これが(笑)。

 たとえば、その情景が浮かんでくるような事例を、いくつか、ご紹介しましょう。


← 食いしん坊でお茶目な、清少納言さん!!

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第26段 「にくきもの」 原文・一部抜粋 》

 物うらやみし、身の上嘆き、人の上言ひ、つゆ塵のこともゆかしがり聞かまほしうして、言ひ知らせぬをば怨じそしり、また、わづかに聞き得たる事をば、われもとより知りたる事のやうに、こと人にも語りしらぶるもいとにくし。

 ねぶたしと思ひて臥(ふ)したるに、蚊(か)の細声(ほそごえ)にわびしげに名のりて、顏のほどに飛びありく。羽風(はかぜ)さへその身のほどにあるこそいとにくけれ。

 また、物語するに、さし出(い)でして、われ一人さいまくる者。すべてさし出では、童(わらは)も大人(おとな)もいとにくし。

 わが知る人にてある人の、はやう見し女(おんな)のことほめ言ひ出でなどするも、ほど経(へ)たることなれど、なほにくし。



《 飯田による「現代若年女性語」訳 》

 人のことをうらやましがり、「私って不幸なのよ」と嘆き、他人の噂話ばかりして、ゴミみたいなネタまで知りたがって聞き回ったり、ほんのちょっと聞きかじっただけの情報なのに、もとからよ〜く知ってたみたいに言いふらすやつって、サイテーよね!! 

 眠たくなって横になってたら、蚊の野郎がやってきて、「ぶ〜ん」っていう細〜い羽音を立てながら、顔のまわりを飛び回ることってあるでしょ? もう、にくたらしくて、めっちゃストレス!!

 私が話をしてる時に、これから私が口にしようとしてる言葉を、出しゃばって先に言っちゃうやつは、だ〜い嫌い! 大人でも子どもでも、空気を読めない発言をするやつらって、ほんと迷惑よね!!

 私の今の恋人(彼氏)が、彼の昔の恋人(当時の彼女)のことを、わざわざ口に出して褒めたりしたら、いくら昔のことでも、やっぱ悔しすぎて許せない!!



********************

← 不敵な笑みを浮かべる、頼もしい清少納言さん!!


第144段 「胸つぶるるもの」 原文・一部抜粋 》

 例の所ならぬ所にて、ことにまだいちしるからぬ人の声聞きつけたるはことわり、こと人などのその上など言ふにも、まづこそつぶるれ。あやしくつぶれがちなるものは胸こそあれ。

 昨夜(よべ)来はじめたる人の、今朝(けさ)の文(ふみ)のおそきは、人のためにさへつぶる。



《 飯田による「現代若年女性語」訳 》

 まさか、そこにいるとは思わない場所で、まだ誰にもナイショにしている新しい恋人(彼氏)の声を聞いちゃったら、ビックリしてドキドキものよね。もちろん、ほかの人が、私の彼氏の噂話をするのを聞かされちゃうなんて状況も、心臓に悪いわ。とにかく、つぶれそうなほどドキドキしちゃって苦しいのは、私のこの胸(心臓)が、か弱すぎるからなのよ。

 昨夜に初めてエッチしちゃった男の人から届くはずの、「今朝の文」(飯田注: 男性が女性の家を訪れて「夜更かし」した場合に、その女性を気に入ったならば、翌朝に届けるのがマナーである「恋文」のこと)が、なかなか届いてくれない・・・そんな大ピンチの時って、このか弱い胸が、ヤバいほどドキドキして、つぶれそうになっちゃう!!



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← あこがれの貴公子を怒らせているという噂に、のけぞって驚く清少納言さん!!



第151段 「苦しげなるもの」 原文・一部抜粋 》

 苦しげなるもの
 わりなく物疑ひする男に、いみじう思はれたる女。



《 飯田による「現代若年女性語」訳 》

 何でも疑ってしまう男に、めっちゃ愛されてしまってる女って・・・ほんと辛そうで、お気の毒よねぇ(涙)。



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第249段 「世の中になほいと心憂きもの」 原文・一部抜粋 》

 世の中になほいと心憂きものは、人ににくまれむ事こそあるべけれ。誰てふ物狂ひか、我人にさ思はれむとは思はむ。されど自然に宮仕え所にも、親、はらからの中にても、思はるる思はれぬがあるぞいとわびしきや。



《 飯田による「現代若年女性語」訳 》

 この世で生きる私たちにとって、特に辛いこと・・・それは、当たり前だけど、人から憎まれることよね(涙)。人間なら誰だって、「人から憎まれたくない」って、願ってるはずよ。それなのに、宮仕えの場(職場)ではもちろんのこと、親や兄弟姉妹の間でさえも、愛されたり憎まれたりして問題が起きちゃうんだから、しんどくて泣きたくなっちゃうわ! (>ω<)



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← 宮中の貴公子たちのアイドルでもあった、清少納言さん(すでにバツイチでしたが・・・)



第251段 「よろづの事よりも情あるこそ」 原文・一部抜粋 》

 よろづの事よりも、情(なさけ)あるこそ、男はさらなり、女もめでたくおぼゆれ。なげのことばなれど、せちに心にふかく入らねど、いとほしきことをば「いとほし」とも、あはれなるをば「げにいかに思ふらむ」など言いひけるを、伝へて聞きたるは、さし向ひて言ふよりもうれし。

 おほかた心よき人の、まことにかどなからぬは、男も女もありがたき事なめり。また、さる人もおほかるべし。



《 飯田による「現代若年女性語」訳 》

 男にとっても、女にとっても、優しい思いやりの気持ちを持つことが、何よりも大切なことよ。誰かが自分のことを、「お気の毒に」とか、「どんなにお辛いことでしょう」などと、気にかけてくれているという話を、ほかの誰かから聞いた時には、それが簡単な言葉にすぎなかったり、ちょっとした感情表現であったとしても、目の前で直接に言われるより嬉しいものよね。

 男でも女でも、心の素晴らしい人で、素晴らしい才能も持ち合わせてる人なんて、めったにいないんじゃないかしら。でも、そんな素晴らしい人たちって、ほんとは大勢いるような気もするのよねぇ・・・



← 生身の人間女性が演じると、こうなります・・・


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 これらのように、1000年前を生きる平安女子が書いた「当時のリアルな現実」が、1000年後の現在でも、まったく変わっていないことに、驚かされたり、納得させられたり・・・「
人間としての本性や、女性としての悩みは、今でも平安時代のままであり、進化も退化もしていないのだなあ」と、むしろ良い意味で「あきらめ」がついて(笑)、清々しく爽やかな気分にさえも、なってきますよね!

 しかし、その一方では、現在とは異なる平安京の姿を、生々しく記録している文章に出会い、思わず「さすがは1000年前!!」と、ビックリ仰天してしまう場面も、あちこちに出てくるんですよ。たとえば・・・


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第93段 「あさましきもの」 原文・一部抜粋 》

 あさましきもの 車のうち返りたる。
 さるおほのかなる物は、所せくやあらむと思ひしに、ただ夢の心地してあさましう、あへなし。



《 飯田による「現代若年女性語」訳 》

 
牛車(ぎっしゃ)が、ひっくり返ってるのを見て、あきれちゃったわ!! (゜ロ゜ノ)ノ

 あんなに大きいものは、どっしりと重いから大丈夫だと思ってたけど、夢でも見てるみたいに横転しちゃうなんて、あっけないものよねぇ・・・


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← 見ての通り、これが牛車!!


 う〜ん、確かに・・・

 この堂々たる牛車が横転してしまうとは・・・やはり、猛牛が暴れてしまったのでしょうか?
 常用していた平安貴族たちも、さぞやビックリ仰天したことでしょうねぇ・・・

 なにしろ、
「牛車」と言えば、平安時代中期としては、移動技術の最先端を行く、めっちゃカッコイイ乗り物・・・きっと、現代人の感覚だと、「新幹線が、あっけなく横転しちゃったぞ!!」というくらいに、あきれてしまう出来事だったのでしょう(笑)。


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 このように、ごく一部分を抜粋しただけでも、『枕草子』が、いかに面白い本であるかを、ご明察いただけましたよね?

 日本が世界に誇る、古典文学&歴史ドキュメンタリーの名作、『枕草子』・・・

 対訳本、漫画本、解説本など、さまざまな形で出版されていますから、ぜひ、あなたも、この本の世界を、体験してみてくださいね。当然ながら、どの図書館にも、必ず入っていますよ。平安時代の人々の生活や思考のスタイルを、当時に生きていた著者本人によるリアルなレポートで知ると、歴史・地理・文化について学ぶことが、楽しくてたまらなくなることでしょう。

 本書を読み進めながら、笑ったり、感心したり、驚いたり、唸(うな)ったりしているうちに、きっと、あなたも、どんどん著者に感情移入して、「心優しく愛すべき毒舌家」である「清少納言さん」の、大ファンになってしまうことでしょう。

 ちなみに、「飯田先生って、見た目は温厚そうに見えますが、実際にお話ししてみると、かなりの毒舌家ですねぇ!」と、驚かれてしまうことがあるのです・・・しかし、私の本職は、今も昔も「学者」ですから(きちんと学会活動もしていますよ)、「対象について厳しく分析・論評する」のは当然の使命であり、いわば「職業病」なんですよ(笑)。今後、私と初対面の時に、私の毒舌ぶりにビックリ仰天なさらないよう、前もってお教えしておきますね(笑)。(たとえば、「光の学校」の受付嬢たちを厳しく叱って、ポロポロと泣かせてしまったことが、何度もあるんですよ)


 そういえば・・・

 京都には、清少納言さんに所縁(ゆかり)の名所旧跡が、今でも、あちこちに残されているんですよ。そのうち、「
飯田史彦の解説で巡る、『枕草子』ドラマティック・ツアー」を開催しますので、その時までに、全力で完読しておいてくださいね!! o(^-^)o





10月11日版

 本日は、お知らせ特集です。


1.「飯田史彦と巡る、クリスマス・イヴの大阪:食いだおれミステリーツアー」開催のお知らせ


 昨年のクリスマス・イヴは、ちょうど土曜日だったので、京都・四条烏丸の料理教室会場を借り切って、みんなで手料理パーティを行い、参加者の皆さまから、大好評をいただきました。(昨年のクリスマス・イヴ直後の、この「今週のメッセージ」のページを参照)

 念のため、スケジュールを確認してみると・・・今年のクリスマス・イヴは、ちょうど日曜日ではありませんか! (゚o゚;)

 そこで、またまた調子に乗って、今年は、「飯田史彦と巡る、クリスマス・イヴの大阪:食いだおれミステリーツアー」を、開催することにいたします。「食いだおれ」とは言っても、私は見かけによらず小食であるため(信じられないでしょうが本当ですよ)、文字通り、「倒れるまで食べ続ける」ような、苦しすぎるツアーは行いません・・・「大阪」と言えば「食いだおれの街」として知られるため、ちょっとしたジョークで、このキャッチフレーズを活用してみただけのこと(笑)。実際には、大阪名物の「串カツ」(ソースの2度づけ禁止)と、「たこ焼き」と、「(当日までナイショです)」を食べる程度に抑えておきますので、どうぞご安心を(笑)。

 具体的な内容は、こんなふうにイメージしております・・・
(女性だけでは歩くのがコワいような、あそこや、あそこにも、私の安全ナビゲート&屈強な?男性陣のガードにより、どんどん入っていきますよ!!)


* 14時に、新大阪駅の、「ある場所」に集合。

* 地下鉄・御堂筋線を活用して、「新世界」地域に移動し、私の『教授の恋』にもチラリと出てきた、「通天閣」&「串カツ屋さん街」を散策。もちろん、みんなでワイワイと、串カツも食べますよ。さすがに、「クリスマス・イヴいうたら串カツに決まっとるやろ!」と、イヴに通天閣を訪れる恋人たちは少ないでしょうから(笑)、きっとお店はすいているはずですが・・・そういえば、数年前に訪れた際には、串カツ屋街の中心部に、やくざ映画専門の映画館が目立っておりました・・・)

* 地下鉄で「難波」(なんば)に移動し、なんばのコテコテにド派手な商店街を散策。もちろん、有名な「道具屋筋」(筋=すじというのは、大阪独特の表現で「通り」のこと)(こちらを参照)や、「なんばグランド花月」(あの吉本興業の本拠地)(こちらを参照)の前も、キョロキョロしながら通りますよ。

* 徒歩で、大阪一(つまり日本一)にぎやかな大繁華街「心斎橋筋」(こちらを参照)を通り、かの有名な、道頓堀(どうとんぼり)地区(こちらを参照)に突入!! 有名な「法善寺横丁」周辺のヤバすぎる裏通り(客引きもオバケも出ます!)を、ビクビクしながら歩き回ったり、本場の「たこ焼き」を賞味することも、忘れませんよ!! (ハッキリ申し上げて、本場・大阪以外で食べるものは、「たこ焼き」と呼んではいけません!)

* もちろん、あの巨大な、「グリコ」のネオン看板をバックに写真も!!

(時には、タイガースの選手になったり、女の子になったりするそうですが・・・)


  


* 日本中で大阪にしか存在し得ない、コテコテの怪しすぎるネオン街を、大いに散策した後は、地下鉄で新大阪駅へ。

* 20時頃には、新大阪駅で解散。(東京行きも、博多行きも、最終便は21時以降なので、新幹線は余裕で動いています)


 ・・・というわけで、クリスマス・イヴの日曜日に、東京からでも博多からでも、新幹線で楽に日帰りが可能だという、素晴らしいプランを考案いたしました。身も心も、天下の台所「大阪」の刺激でコテコテに満たされること、間違いなし!! o(^-^)o

 人数制限は行いませんので、参加資格を満たす御方には、必ずご参加いただけます。参加者の爆発的増加を防ぐために、参加資格は、「ハートメイツさんご本人、および、そのお子様」(母子家庭の場合、お子様を置いて出るわけにはいきませんからね)であると同時に、「クリスマス・イヴを1人で過ごさねばならない、心さみしい独身の男女、および、配偶者を光の世界に送り出されたご主人・奥様」のみに、絞らせていただきます。(論理的にみて、これ以外の方々には、イヴを一緒に過ごすべき相手が存在するわけですから、このイベントに参加する必要性が無いはずですので・・・)

※ ただし、諸事情により、「形の上では既婚者だが、事実上は夫婦関係が破綻・崩壊しており、イヴを一緒に楽しく過ごせる相手が存在しない(涙)」とおっしゃる、それはそれで(むしろ独身者よりも)心さみしい御方(ハートメイツには多数いらっしゃるんですよ)につきましては、飯田まで、参加の可否を個別にご相談くださいね・・・

※ 詳しい情報は、近いうちに、ハートメイツ専用ページ(こちら)でご案内しますので、しばらくお待ちください。



2.私の著書のダウンロード版の入手方法のお知らせ


 実は、PHPのウェブページで、PHPから出版した私の著書を、ダウンロード版として入手する方法について、公開されています。私の昔の本は、もう「紙」としては生産されていませんが、「電子書籍」という形でならば出版されていますので、今でも、あなたに読んでいただけることを、ご存知でしたか?

 まずは、下記のアドレスをクリックして、私の著書のうち読みたいものを選び、開いたページの下方にある、「電子書籍」の項目を探してください。「電子書籍」の項目が表示された場合には、そこに並んでいる、いずれかお好きな業者名をクリックして、購入手続きへと進んでください。


※ 電子書籍を読むためには、お手持ちのハード(スマホ、ノートパッド、ノートパソコンなど)に、購読用の専用ソフト(アプリケーション)を、インストールしなければならないかもしれません(ハード購入時に自動インストールしてある可能性あり)。しかし、そのソフトは簡単に入手・活用できますので、電子書籍を買い求める時に、「購読ツール」のダウンロードに関する注意書きがあれば、読んでみてくださいね。とにかく、初心者でも簡単に読めるよう工夫してあり、小学生でも普通に読んでいますから、どうぞご心配なく。

※ 電子書籍の項目が表示されない著書については、電子化されておらず、紙の本でしか入手できません。「品切れ重版未定」と書いてあり、しかも「電子書籍」の項目が表示されない場合には、一般の「古本」を扱う業者さんのウェブページを訪れて、「紙の古本」が出品されていないかを、探してみてくださいね。(それでも見つからない場合には・・・「光の学校」の書庫に、定価の新品が眠っている本も多々ありますので、開館日に「光の学校」を訪れて、受付嬢に、欲しい本の名前を告げ、相談してみてください。事前に電話して、在庫の有無を確認しておくのが望ましいですね)


 世の中には、「本というものは、紙でなくては本と呼べない!」とおっしゃる方々が、(私自身も含めて)まだまだ多数派だとは思いますが・・・実際には、私の著書も、今では、電子書籍として購入くださるお客様の方が、多くなっているんですよ。「電子書籍」という形であれば、スマホやノートパッド、ノートパソコンなどの携帯媒体に入れて持ち運べるため、いつ、どこにいても、私の著書の数々を、簡単に読めるようになるわけです。

 極論すれば、私の著書を何十種類も、常にスマホなどで持ち歩くことができ、困った時、悲しい時、さみしい時、元気が欲しい時など、必要な時に、必要な本を、いつでも開いて読むことができるため、「めっちゃ安心感がある」(電子書籍を活用なさっている読者さんの感想)のだそうですよ(笑)。

 もちろん、「紙の本としては持っているが、電子書籍としても持っておき、その時の状況や心境に応じて選びたい」とおっしゃるのも、大歓迎です。電子書籍は、物質的な「紙の本」を製作・輸送・店頭展示する必要がない分だけ、価格も安くなっていますから、「なるべく安価で読みたい」とおっしゃる御方にとっても、朗報ですよ(笑)。

 ご興味をお持ちの方々は、以下をクリックして、PHPの「飯田史彦ページ」へと、飛んで行ってくださいね!!



 PHPの「飯田史彦」著作ページへGO!!





10月3日版

 ついに、本日から、京都国立博物館において、開館120周年記念・特別展覧会「国宝」が、開催されます!!

 なんと41年ぶりに、社会科の教科書に載っている有名な国宝たちが、各地から京都に勢ぞろい!!
 私も、もう待ちきれずに、めっちゃ混んでいるのを覚悟のうえで、さっそく初日に突撃してきましたよ。


 


 何といっても、今回の展示会の目玉は、これ!!

 

 そう、かの有名な、俵屋宗達(たわらやそうたつ)による「風神雷神図屏風」(ふうじんらいじんずびょうぶ)!!
 この本物を、目の前で凝視することができるとは、まさに眼福(がんぷく)というもの。

 風神さんか雷神さんと、目が合うのではないかと、ワクワク・ビクビクしながら凝視しましたが・・・
 いずれの神様も、私からは視線をそらしたままで、目を合わせてはくださいませんでした(笑)。

 なお、本物をよく観察すると、いわゆる「おへそ」らしきものが、描かれているのです。
 これは、風神さんも雷神さんも、生まれる前には母親のお腹の中におり、「おへそ」でつながっていたという証拠。
 つまり、風神さんも雷神さんも、実は、われわれ人間と同じ、哺乳類(ほにゅうるい)なのではないかという、きわめて科学的な疑惑が・・・(笑)


 このほかにも、かの有名な、雪舟(せっしゅう)の「春秋山水図」の本物をはじめ・・・

 

 ここに写真は掲載しませんが、「日本書紀」、「万葉集」、「古今和歌集」(藤原定家:直筆)、「土佐日記」、「栄花物語」、「今昔物語集」、「伝教大師請来目録」(最澄:直筆)、「金剛般若経開題」(空海:直筆)、「源氏物語絵巻」、「平家納経」、「信貴山縁起絵巻」、「法然上人絵伝」、「一遍聖絵」(一遍上人絵伝)、「花鳥図」(狩野永徳)、「松林図屏風」(長谷川等伯)、「燕子花図屏風」(尾形光琳)、「雪松図屏風」(丸山応挙)、「夜色楼台図」(与謝蕪村)、「三体白氏詩巻」(小野道風)、「白詩詩巻」(藤原行成)、「広目天立像」(奈良・法隆寺)、「梵天立像」(奈良・唐招提寺)、「虚空蔵菩薩立像」(京都・醍醐寺)、「八幡三神坐像」(奈良・薬師寺)、「雲中供養菩薩像」(宇治・平等院)、「薬師如来坐像」(京都・仁和寺)、「中尊寺金色堂内具」(平泉・中尊寺)、「紺糸威鎧(よろい)」(広島・厳島神社)、「刺納衣」(比叡山・延暦寺)、「七条綴織袈裟」(京都・東寺)、「古新宝類」(和歌山・熊野大社)、「懸守」(大阪・四天王寺)、「花鳥彩絵油色箱」(奈良・東大寺)、「蒔絵硯箱」(鎌倉・鶴岡八幡宮)などなど、教科書に出てくる有名な人物・作品・寺社の国宝が、全国から(海外からも)集まっていますよ。


 中には、教科書で有名になったものの、その後の学術研究により、大いに疑問が出てきたという、これらの「お宝」も・・・

 たとえば、私が習った頃の教科書には、「源頼朝(みなもとのよりとも)像」として掲載されていた、この肖像画ですが・・・今では、きわめて有力な証拠により、まったく時代が異なる別人の肖像画である可能性が、充分に高くなったため、今回の展示会でも、「伝・源頼朝像」(飯田訳:源頼朝の肖像画だと伝えられてきましたが、本当かどうかは、わかりませんなぁ・・・)と、正直に説明してありましたよ(笑)。

※ とはいえ、芸術的には、実に素晴らしい肖像画であり、大傑作であることは間違いありません。

 


 さらに、私の『教授の恋』にも登場した、かの有名な、「金印」も展示・・・

 もともと、その信ぴょう性は大いに疑われており、今では、大学教授クラスの学術研究により、実際に制作した人々の名前や動機まで明らかにされておりますが・・・歴史学に詳しい専門家の仲間たちに尋ねてみても、「事が重大すぎるため、身の保全を考えると、金印の真偽問題については、声を大にして言いづらいんだよ(涙)」とのご意見・・・なるほど、日本という国の建国基盤にさえも関わる、大いなるロマンの問題なのですから、日本国民のマナーとしては、余計な疑いなど抱いてはなりませんよね(笑)。

 ちなみに、今回の展示会の図録(3000円)を入手して、学術的立場にある京都国立博物館の解説文を確認すると・・・「江戸時代の天明四年に、現在の福岡市志賀島で、偶然に発見された。志賀島で出土した理由や印面の読み、大陸出土のほかの金印との比較など、現在も研究が行われている」(一部抜粋)という表現により、「とにかく、まだまだ研究中であって、実際には何もわかっていないに等しいんですから、うっかり余計なことは尋ねないでくださいよ(涙)」(飯田訳)と、正直な心境が吐露(とろ)されていましたよ(笑)。

※ 確かに、「本物」だと証明できる明確な根拠が何も無いとはいえ、これほど日本国民に愛されてきた「金印という物体」が、ここに現存することは事実なのですから、その存在価値そのものは、まさに「国宝級」と呼ぶべきですよね(笑)・・・そんなわけで、その正体不明でミステリアスなところも含めて、私は、この「国宝・金印とされている、謎の物体」の、大ファンなんですよ。

 


 これらの「トップスター」と呼べる国宝たちを、ひとつの博物館で鑑賞できるうえ、ふだんは公開されていない国宝も多いのですから、この機会を見逃すわけにはまいりません・・・サッカーで言えば「ワールドカップ」、野球で言えば「オールスターゲーム」、歌謡曲で言えば「紅白歌合戦」に相当する(笑)、41年ぶりのメチャクチャな企画を、こうなったら、思い切り楽しんでしまおうではありませんか!!

※ 41年ぶりということは・・・もう次回の開催は、おそらく体験できそうにありませんからねぇ(笑)。


 ただし、期間中を「4つの時期」に分けて、目玉商品(笑)を順次展示していくそうですから、すべて見るには、なんと「4回」もチケットを買わなければなりません!(大泣) (゜ロ゜ノ)ノ

 したがって、「4回も入るなんてムリ」「1回だけ入るのが限界」とおっしゃる、大多数の常識的一般庶民の方々は、ご自分が鑑賞したい国宝の展示期間を確認しておかなければ、当日に博物館において、ぼう然と、涙目で立ち尽くす展開になってしまいます・・・

 詳しくは、下記のアドレスから、博物館の公式ページに飛んで、ご確認くださいね。

 http://www.kyohaku.go.jp/jp/index.html


 なお、チケット売り場には、長蛇の列ができている恐れが充分ですから、上記の公式ページで、チケットを事前に購入しておくと便利ですよ。(私も、待ち時間ゼロで突入できました)


 ついでに・・・

 京都国立博物館の「噴水の庭」には、かの有名な、ロダンの「考える人」(私が通った竹原中学校の正門前にもいらっしゃいました)の「本物」(鋳造品)が、今でも毎日、物思いにふけりながら座っておられます。人生に悩み苦しむあなたも、この「本物」の像の隣で、同じポーズをしながら、数時間ほど、しゃがみ込んでみてはいかがですか?・・・そうすれば、取り囲む人々の笑顔に貢献できて自信がついたり、人から笑われても気にしないでいられる忍耐力が高まったりと、良いことだらけですよ!(笑)



※ この御方・・・「ふん、どうせ俺は外国産だし、そもそも国宝じゃねえんだから、今回の展覧会は関係ねえや」と、かなりイジケながら、つぶやいておられます。(飯田訳)

※ 以前、「うつ症状」で悩む御方が、カウンセリング中に、「わたし、ロダンの考える人が好きで、部屋に小さなレプリカを置いてあるんです」とおっしゃるのを聞いた私は、「ただちに捨てなさい!」と、ドヤ顔で即答いたしました(笑)。





9月27日版

 突然ですが・・・本日は、なぜか、いきなり、「スペイン人」さんたちに関するお話(笑)。

 私は、世界各地の民族音楽も好きで、中でも、スペインの「フラメンコ」は、フラメンコ・ギターを情熱的にかき鳴らす演奏が大好きなので、年に数回は、(もちろんダンスの鑑賞も兼ねて)ライヴを聴きに行きます。世界遺産:フラメンコは、ギターもダンスも、最高にカッコイイんですよ!!

 実際に、スペイン製のフラメンコ・ギターも、私が作詞作曲した「君を守りたい」の演奏などで使っていますし、フラメンコ音楽のCDも、たくさん持っています。

 先日、神戸のタブラオ(フラメンコのショーを見ることができる、スペイン風のレストラン&居酒屋のこと)を訪れた際に、店内に積んであった、「パセオ」という素晴らしいフラメンコ専門誌のバックナンバーを、片っ端から読んでみたところ・・・その2016年1月号に、スペインに詳しい有名なフラメンコ研究家の東さんが執筆なさった、次のような記事(一部抜粋)を発見しましたよ。



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多分みなさん、お気づきかと思いますが、実はスペイン人は、凄い自己中(飯田注:自己中心的)なんです。とにかく、まずは自分。自分を優先に考えることは当たり前であり、美徳ですらあります。

 例えば、10人で話をするとします。すると、10人が10人、全員、自分の言いたいことを言うのみで、ここには相槌(あいづち)というものは存在しません。誰かがAを好きと言えば、同じくAが好きな人は、さらに大きな声で、自分がどれだけ好きなのかを主張します。「へ〜そうなんだ」「そうだよね〜」なんてのは、全く無し。

 ちなみに、相手の話を終わらせたかったら、筋道立てて議論をかわし、言い負かして終わろうなんてムダをせず、とにかく、自分の話をし始めること。まったく関係ない話でもいいんです。自分の話に切り替えれば、相手は黙ります。とにかく、自己中じゃなきゃ、スペインでは何も始まらないんです。

 でも私には、それが出来ないんですよね。相槌を打って話を広げるのが、会話というものじゃないですか! でも、その人が言っていることに対しての意見ではなく、自分の考えを主張するだけのほうが、なんと、話はずっと弾(はず)みます。彼らにとっては、その方が理解しやすいようなのです。(中略)

 まずは自分が一番だと考え、それを相手に理解してもらう。でもそれって、「相手の立場を考えろ」とか、「みんなの気持ちが」とか、人との協調性を叩き込まれた日本人には、難しいんですよ。


********************


 なんと、「自分を優先に考えること」は、「当たり前」であり、「美徳」ですらあるとは!!

 (゚o゚;)

 しかも、「全員、自分の言いたいことを言うのみ」であり、スペインでは、「相手の発言に相槌を打つ」という習慣は、存在しないとのこと!!

 (゜ロ゜ノ)ノ

 つまり、スペインでは、相手の言葉に耳を傾ける必要はなく、相手の発言内容に応答する必要もなく、ひたすら、「私はこう思う」と主張し続ければ良い、ということなのでしょうか?・・・そうなると、意見が割れた際には、「多数決」で決めたり、「声の大きい人」や「押しの強い人」や「あきらめなかった人」が勝つ、ということになるわけですね?・・・人間関係に異常に気をつかい、常に相手の顔色や本音を探りながらビクビクと発言している、われわれ神経質な日本人から見ると、なんとシンプルで効率的な、気疲れしないコミュニケーション方法なのでしょう!

 特に、「
人間たるもの、自己中心的に生きるのは当然であって、美徳ですらあるのだ!!!」という人生観・・・ここまでスパッと、歯切れ良く言い切ってしまえれば、本当に、気持ちいいでしょうねぇ! (これ本心ですよ)


 ・・・ほら、そこにいらっしゃる、人間関係で悩み苦しんでいる御方!(あなたのことですよ)

 皆さまも、スペイン人の方々を見習い、(外見は日本人でも)心はスペイン人になりきって、

本日より私は、人の意見など聞かず、自分を最優先しながら、『自己中』を美徳として言動させていただきます!!!!!

 と、家庭・職場や、恋人・友人関係において、高らかに宣言なさってみてはいかがですか?

 ( ^ω^ )


 ただし、ここはスペインではなく日本ですから・・・

とっくに自己中のくせに、なんで今さら、わざわざ宣言してんの?

 と責められるなど、「自己中宣言」後に訪れるであろう悲惨な展開には、まったく責任を負いませんが・・・ ( ^ω^ ;)


※ スペインは、ぜひとも訪れてみたい、とても魅力的な国であり、私の「あこがれの地」のひとつ・・・そのうち、「飯田史彦と巡るスペインの旅 〜 アルハンブラ宮殿とフラメンコ体験など」(「フラメンコ体験」と言っても、私が歌って踊るわけではありませんので、ご安心ください)を、必ず企画しますので、どうぞお楽しみに!! 

 ただし、来年か再来年に予定している次回の企画は、「飯田史彦と氷河特急&登山電車で巡る、スイス(マッターホルン鑑賞&ツェルマット滞在)の旅(アルプスを越えてベネツィア観光付き)」ですから、スペイン旅行は数年後ですね。


※ 上記の「スペイン式コミュニケーション」のお話を、ある食事会で話題にしたところ、その場にいらした女性(大阪在住)が、「あら、うちらと、おんなじやわ!!」と、嬉しそうにコメントなさっていましたが・・・もしかして、「大阪」という土地は、「日本のスペイン」と呼んでも、差しつかえないのでしょうか?(笑) ( ^ ^ )





9月21日版

 先日、急に数時間ほど余裕ができたので、愛車に乗って、久しぶりに、比叡山(ひえいざん)の山頂を訪れてみましたよ。
 すると・・・

 まあまあの好天(笑)に恵まれて、まずは、まっすぐに育つ、杉の並木がお出迎え・・・自らに与えられたその場所で、つべこべ言わずに潔(いざぎよ)く、ひたすら天を目指して成長する姿が、惚れ惚れするほどカッコイイんですよ!!

(われわれ人間も、杉たちの生き方を見習って、生まれた境遇に不満をこぼすことなく、「これでいいのだ」と、ひたすら向上心に燃えながら、努力を重ねたいものですよねぇ・・・)


 

 そんな杉たちの周りには、まるで頼もしい杉たちに寄り添うように、さまざまな木々や草花が、生い茂っていますよ。

 いやもう、この光景は、地上の天国・極楽ですなぁ・・・ (*´з`)


 

 そのあたりを、あてもなく散策してみると・・・

 おや? すでに、紅葉を始めている、気の早い樹木を発見! (゚o゚;)


 

 まさかと思って、近寄ってみると・・・

 おお! このあたりは、まさに初秋の光景ではありませんか!! \(◎o◎)/

 さすがに「山頂」だけあって、下界(京都市街)よりも、1か月ほど早い感じですよ。
 11月末に行う、「飯田史彦と巡る、紅葉の京都・ミステリーツアー」(こちらを参照)が、本当に楽しみですねぇ!!


 

 ふと、木々の枝に目をやってみると・・・

 こ、これは・・・もしや、私の大好物、「栗」(クリ)の実ではありませんか!! ( ^ω^ )

 ああ、今年も、あこがれの「栗きんとん」が、私の口に入って来る幸福な瞬間が、訪れてくれるのでしょうか?(笑)


 

 う〜ん、こ、これは・・・かつて見たことがない、不思議な実ですが、いったい・・・

 とりあえず、イチかバチか食べてみるのは、やめておきましょう(笑)。


 

 この形は、もしや・・・ (゜ロ゜ノ)ノ

 うっかり握ると、先の尖(とが)った菱(ひし)の実が、飛び出てくる恐れがあるので要注意!!




 こちらの愛くるしい小さな実は、おなじみの、「ブルーベリー」たち・・・
 いえ、むしろ、この赤さは、「ラズベリー」たちでしょうか?

 食べる時には、色が違うだけでそっくりのため混同しがちですが、「ブルーベリー」は「ツツジ科コケモモ属」、「ラズベリー」は「バラ科キイチゴ属」とのことなので、まったく異なる植物なのだそうですよ。




 そして、これは・・・まるで「イチゴ」のようですが、まったく違う植物の実なんですよ。

 意外すぎる、その正体とは・・・




 なんと、この実がなっているのは、「椿」(ツバキ)の木なのです!! \(゜o゜;)/

※ 「そんなの信じられない」とおっしゃる御方は、「ツバキの実」で、画像を検索してみてくださいね。


 ・・・というわけで、皆さま、私と一緒に、さわやかな「初秋の比叡山頂ハイキング」を、お楽しみいただけましたか?


 秋ですねぇ・・・

 涼しくなるし、行楽シーズンだし、食べ物もおいしいし・・・

 あれやこれやと、本当に、楽しみですねぇ!! \(^o^)/


 特に、大切な人を亡くした御方は・・・喪(も)になど服して暗い日々を送るよりも、どんどん各地に繰り出して視野を広げ、明るく前向きな生活を送ることで感謝の気持ちを伝える方が、愛する故人は間違いなく喜んでくださいますよ。このことは、私が責任を持って、自信満々で「断言」いたしますので、どうぞ安心して、今後の揺るぎない行動指針になさってくださいね。 o(^-^)o


 追伸:
 ついに、今週末(土曜日)には、ハートメイツ向けの「生きがい論・解説シリーズ」第2話、「生きがいの創造 2 〜永遠の愛・巡り逢う生命」の解説セミナー(全6回)を、まずは東京会場から、開始させていただきます。(詳細は、こちらをご参照くださいね)

 すでに予告しておりますように、今回は、過去に話したことがない、コテコテにスピリチュアルな内容を、信頼できるハートメイツの方々のみに対して、やけっぱちで(笑)「解禁」いたします。セミナーの途中で、「おいおい飯田さん、そんなことまで、うっかりしゃべってしまって、いいんですか!?」と、皆さまが心配のあまりに続々と立ち上がり、あわてて私を抑制せざるを得ない状況になる恐れも充分ですので(笑)、かくなるうえは、どうぞお楽しみに!!

 したがって、当日の録音・録画は、絶対に厳禁ですよ・・・もしも、こっそり録音する困り者がいた場合、私には簡単に見抜けますので、ナイショ話は一切しないままで終わります。
 自筆でメモを取るのはかまいませんが、私は早口でしゃべるため、追いついてメモを取る作業に必死になり、きちんと思考することができないので、単なる情報以上の何かを得て帰ることはできません。左脳ばかり使って冷静にメモを取るよりも、しっかり話を聞きながら思考を深めたり、きちんと感情的に笑ったり泣いたりしながら、大いに右脳を活用して「言葉を超える価値を得る」ことを、強くお勧めいたします。なにしろ私は、形の上では「言葉を使って会話」しますが、実際には、「非言語コミュニケーション」を活用して「言葉にできないこと」をお伝えしますので、せっかく必死でメモを取っても、文字情報には価値がないんですよ(笑)。





9月13日版

 このたび、『完全版・生きがいの創造』(PHP文庫)の増刷が決まり、そろそろ店頭に並ぶという通知が、PHPから届きました。

 

 いつもは、増刷通知が届いても、「何回目の増刷なのか」という数字など気にしていないのですが、ふと気になって巻末を確認してみると、2012年の初版以後の5年間で、7回も増刷してくださっていることを発見!(現在は8刷)

 

 つまり、今でも毎年のように増刷してくださっているわけですから、著者である私にとって、これほど嬉しいことはありません。言い換えれば、ハードカバー版の初版を発表した1996年から、すでに「21年間」(!)も経過しているにもかかわらず、現在でも新たな読者さんたちが増え続けているという証拠ですから、誠に光栄なことなのです。

 これもみな、今でも本書を周囲にお勧めくださっている、愛読者の皆さまのおかげですので、この場を借りて、深く御礼申し上げます。皆さま、本当に、ありがとうございます!! m(_ _)m



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 ・・・というわけで、本日は御礼の気持ちを込めて、きわめてアカデミック(学究的)で、超マニアック&ハイレベルな重要知識について、その決定的根拠を示しながら、密かにお教えしてしまいましょう!(笑)

 まずは、いわゆる「言語学」に関する、「ここだけの話」から・・・


 
先日、文筆家として必要な言語学的教養を高めるべく、『日本語源大辞典』(小学館、8400円)を購入し、とりあえず「あ」行から読み進めてみたところ、「え」の項目において、このような衝撃的記述に遭遇(そうぐう)!

 (゚o゚;)


 「エッチ」・・・「変態(へんたい)」をローマ字書きにした、hentai の頭文字(H)からか。(もとは女子学生の隠語で、1950年代からみられる)

 


 ・・・いやぁ、これまで、おそらく何百回も口にして、何千回も目や耳にしてきたであろう言葉ですが、まさか、これほど論理的かつ明快な語源を誇る、きわめて格調の高い、雅(みやび)な隠語であったとは!!

 当然ながら、あくまでも「隠語」(いんご)なのですから、この秘密を、うっかり誰かに教えちゃダメですよ!(笑)


 なお、言語学的観点から、あくまでも学術的にアドバイスいたしますと・・・

 彼氏に向かって、うっかり気軽に、「ねぇ、エッチして」なんて言葉にするのは、「ねぇ、変態行為をして!」と願望するのと同じ意味になってしまいますので・・・まあ、その、なんと申しますか・・・とにかく、お気をつけください(笑)。

 同じ意味で、もしも彼氏から、「エッチしていい?」と優しく誘われても、安易に「OK」してしまうのは、(言語学的にみると)大いに身の危険を伴いますので、「私、どんな気持ち悪い異常行為をされても、楽しんでみせるわ」と、重々、ご覚悟なさってくださいね(笑)。

 ※ そもそも「変態」の意味が、よくわからないという御方は・・・今すぐ、辞書で調べなさい。 (-_-;
)


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 そして、次は、いわゆる「歴史学」に関する、「ここだけの話」を・・・

 先日、文筆家として必要な歴史学的教養を高めるべく、『なるほど忍者大図鑑』(国土社、3800円)を購入し(とても役立つ素晴らしい本ですよ)、とりあえず「忍者の武器と道具」から読み初めてみたところ、「手裏剣の使い方」の項目において、このような衝撃的記述に遭遇(そうぐう)!


 皆さま、「忍者」が、「手裏剣」(しゅりけん)を使って敵と戦うことは、ご存知ですよね?

 そこで、いつも私が疑問に思ってきたのが、「忍者が身に着けて持ち運んでいる、手裏剣の数」・・・つまり、「それなりに重くてかさばるはずの手裏剣を、数多く持ち運ぶと行動の邪魔になるため、実際には少数しか持ち運べないはずだが、それだと逆に、いざ手裏剣を活用すべき戦闘時には、あっという間に数が尽きてしまい、ほとんど役に立たないのではないか?」という重要命題でした。


 ところが、本書の15ページで発見した以下の絵図において、ついに、長年にわたり苦しめられてきた重要命題の解答が、あっと驚くほど単純明快に示してあることを、発見したのです!

 さあ、あなたも、すぐに見抜かれましたよね?




 そう、絵図の左端に、鋭い目を光らせて立つ、この忍者こそが、その明確なる解答・・・

 つまり、「投げた手裏剣を、いちいち回収する係の忍者」が、用意してあったのです!!

  (゜o゜ノ)ノ


 確かに、投げたものは、回収すれば良いだけのこと・・・
 なんと論理的かつ単純明快な、素晴らしいアイデアでしょうか!

 思わず、「さすが忍者やな!!」と、覚えたてのヘンなアクセントの関西弁で、唸(うな)ってしまいました・・・


 ・・・しかし、かつて大学教授として、さまざまな学会でアカデミックな活動(研究発表や論文掲載など)を行ってきた私としては、この絵図を詳細に分析する過程において生じた、「ある重大な疑念」を、見落とすわけにはいかなかったのです。

 はたして、その重大な疑念とは???


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《 読者への挑戦 》

 
皆さま、ここで、上記の絵図を詳細に観察しながら、私が指摘する「重大な疑念」とは何なのかを、推理してみてくださいね。

 フフフ・・・ ( ^ω^ )


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 《 以下、解答です 》

 皆さま、もう充分に推理を行い、自分なりの解答を、ご用意いただけましたか?

 本当に、よろしいですね?(笑)

 それでは、そろそろ、解答を申し上げますと・・・


 ・・・それは、「仲間たちが投げた手裏剣は、当然ながら、敵の身近に落ちて散らばるため、それらを回収すべく敵に近づいたとたんに、回収係の忍者は、バッサリと敵に切り殺されてしまうのではないか?」という、冗談では済まない、まさに致命的問題点に関する疑念だったのです!!



 (゜ロ゜;ノ)ノ


 この疑念に気づいた瞬間、私は思わず、「うわっ!!」と、声に出して叫んでしまいました・・・みなさん、たとえ「忍者」として生まれ変わることがあったとしても、決して、危険すぎる「手裏剣回収係」には着任しないよう、重々、お気をつけください!!(笑)


 えっ!? もしも、この私が、うっかり「回収係」を引き受けてしまったら、ですって?


 ・・・う〜ん、そうなったら、もう覚悟を決めて、
忍法「ちょっと待った!」の術を、活用するしかありませんね。

 つまり、味方の手裏剣が尽きてしまう寸前に、敵に向かって「ちょっと待った!」と叫んで「一時休戦」してもらい、その間に、敵の足元に散在している手裏剣を、かき集めてから自陣に戻ればいいんですよ、これが・・・(笑)

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 以上、本日は、「言語学」と「歴史学」に関する、きわめてアカデミックで格調の高いお話でした。

 何事も「勉強」すると、役に立つ知識が増えて、人生が楽しくなるでしょ? o(^-^)o





9月7日版

 
突然ですが、このたび、京都・「光の学校」内の「アビー・ロード」(通路式資料展示室)で、西洋美術史に残る歴史的名画「バベルの塔」(1568年、ブリューゲル作)の、緻密かつ精巧な複製画(しかも実物大)を、めでたく展示公開できることになりました。

 

 これが、その「バベルの塔」!!

 

 
細部まで、凝りに凝って描き込んであるため、「虫メガネ」を活用して、その一部を拡大してみると・・・

 
おお! (゚o゚;) ・・・なんと細かい、精密すぎる描写技術!!

 
わずか3ミリの大きさで描かれている労働者たちも、それぞれの動きをしていることが判明します!!

 

 
人力で動かすクレーン機械にも、きちんと、目に見えるギリギリの細さで、「ロープ」が描かれていますよ!

 
なんと、この1枚の絵の中に、千数百名もの人物が描き込まれているとのこと!! (゜ロ゜ノ)ノ

 
まさに、「奇跡の精密画」と呼ばれ、後世の多くの美術家たちから絶賛されてきたのも、納得できますね。

 

 
皆さまも、ぜひ、「光の学校」においでになり、この歴史的名画を、じっくりと凝視&観察なさってくださいね。

 
あなたのために、大きな「観察用虫メガネ」を、常備しておきますので!! o(^-^)o


 
追伸:

 先日、京北(けいほく)地域・・・つまり、京都の北方に位置し、有名な「北山杉(きたやますぎ)」などを産出する、広大な森林地帯から来客があり、「飯田先生は変わったものがお好きなご様子なので」と、これをくださいましたよ。

 なんと、「日本の山は俺らが守る」と高らかに宣言する、「木こり技能大会」のチラシではありませんか!

 プロの「木こり」の方々は、本当に男らしくて、カッコ良すぎますよねぇ!! \(◎o◎)/


 


 
ついでに・・・まあ、どうでもよいことなのですが・・・

 先日、ある大きな都市で、あるレストランに入ってみたら、こんなものを、発見してしまったものですから・・・

 (◎_◎;)




 
そう、「かき氷のエビフライ乗せ」なんですよ、これが・・・

※ ジョーク商品ではなく、大まじめに売られていますので、実際に注文可能です。なにしろ、このお店の名物は、エビフライですからねぇ(笑)。(ちなみに、「エビふりゃぁ」とも発音するそうですよ)

 まあ、ほんとに、どうでもよいことなのですが・・・一応、念のため・・・ 
(-_-;)





8月30日版

 先日、母の供養を兼ねて、京都・嵯峨野(さがの)にある、「化野念仏寺」(あだしのねんぶつじ)を訪れ、「千灯供養」(せんとうくよう)に参加してきましたよ。「千灯供養」とは、毎年8月23日・24日に、念仏寺境内の「西院の河原」(さいのかわら)にまつられている数千体の無縁仏にろうそくを灯(とも)し、供養する宗教行事だそうです。

 なにしろ、「化野」、つまり、「化け物(ばけもの)だらけの野原」と呼ぶほどですから、その昔の姿といったら、もう・・・
(これ以上は、とても言葉にできません・・・涙)

 

 念仏寺には駐車場が無いため、1・5キロほど離れた、「嵯峨釈迦堂」(さがしゃかどう = 清涼寺)の前に愛車を停めて、閑静な嵯峨野の夕刻を、歩いて念仏寺方面へ。

 

 途中には、鎌倉時代の初めに、藤原定家(ふじわらのていか)が、かの有名な「小倉百人一首」(おぐらひゃくにんいっしゅ)を編纂(へんさん)したという、ゆかりの地が残されていますよ。「小倉」とは、すぐ近くにある「小倉山」(おぐらやま)のことであり、小倉山の麓(ふもと)で編纂されたからこそ、「小倉百人一首」と呼ばれたのです!

 ちなみに、私の大好物である「あずき」の代表格、「小倉大納言小豆」(おぐらだいなごんあずき)の「小倉」も、同じく、この「小倉山」なんですよ。小倉山の麓で生産された、大納言(貴族の階級)のように格の高い「あずき」のことを、「小倉大納言小豆」と呼んでいたのですが、名前が長いので簡略化されて、今では単に、「おぐら」と呼び捨て(笑)にされるようになったのです。「おぐらアイス」「おぐらモナカ」「おぐらのかき氷」などと呼ぶときの「おぐら」は、かつての高級あずきの生産地・嵯峨野の「小倉山」だったのです!

 歴史を勉強すると、このようにして知識が増え、日々の生活が(そして人生が)楽しくなりますよねぇ!!

 かつて大学教授時代に、学生たちから、「
なんで勉強しなくちゃいけないんですか?」と問われたら、私はいつも、「勉強すると知識が増えて、生きるのがどんどん楽しくなるからだよ!」と、即答していましたよ(笑)。

 


 その後、平清盛(たいらのきよもり)を愛した女性たちが仲良く祀(まつ)られている、『平家物語』ゆかりの「祇王寺」(ぎおうじ)の参道下を右折し、全国の「愛宕(あたご)神社」の本拠地・愛宕山へと向かう「愛宕街道」(あたごかいどう)を、北上していくと・・・

  

 ライトアップされた街道が、ますます美しく浮かび上がります。

 

 やがて、にぎやかに輝きながら立ち並ぶ、土産物のお店が見えてくると・・・

  

 今夜の目的地・・・

 まばらな参加者たちが、各自テキトーな振り付けで盛り上がっている(?)、あの「
盆踊り会場」へと・・・


 
ついに到着!!


 
(゜o゜ノ)ノ


 ・・・じゃなかった(涙)、

 違う、違っています!!(笑)

 私の真の目的地は、「盆踊り会場」ではなく、「
念仏寺」なのでした!!


 
\(゚o゚;)/


 ふと我に返った私は、気を取り直して、さらに北上。

 すると、「鮎(あゆ)料理」で有名な、あの宿が現れたり・・・

 

 愛宕神社の参道に立ち並ぶ、由緒(ゆいしょ)正しい宿場町の風情(ふぜい)を、楽しむことができますよ。

  

 まあ、見てくださいよ、苔(こけ)むした屋根が物語る、この有名料理屋さんの、素晴らしい歴史と伝統を・・・

 


 さて、愛宕街道巡りを楽しんだ私は、ようやく、真の目的地である、「化野念仏寺」に到着!

 長い石段の下では、西洋人のファミリーが、楽しそうに撮影中でしたよ。

  

 石段を登った上には、拝観受付の臨時テントがあり、その向こうの山門を抜けると・・・

 

 おお!!

 こ、これは!! 
\(◎o◎)/

 

 仮設テントで、供養のためのローソクをいただいて・・・

 

 数千体の無縁仏(むえんぼとけ)が並ぶ、西院の河原(さいのかわら)への入口をくぐると・・・

(なんだか、その種の映画やアニメに出てきそうな、ドラマティックなムード満点ですよねぇ)

 

 このようにして、各自が自由に選んだ石仏に、ローソクを献灯(けんとう)し、祈ることができるというわけです。

 

 「う〜ん、どの仏様に、ローソクを捧げようかな?」と、楽しそうに迷う参列者の方々・・・

 意外なことに、20代の若者たちが、ずいぶん多いような気がします・・・このような機会を通じて、信心の大切さを、楽しみながら学ぶことができれば、素晴らしい体験ですよねぇ。

 

 夜がふけるにつれて、参列者の方々が力と心を合わせて灯すローソクの炎が増えていき、幽玄かつ幻想的な光景が、ますます輝きを放ちながら、我々の目と胸に迫ってきますよ・・・

 

 さあ、あなたも、この写真に向かって手を合わせながら、私と一緒に、あの日、あの時の「化野念仏寺」へ、時空を超えて飛んでいきましょう!!


 ・・・もしかすると、これらの無縁仏の1体として、1000年前のあなたの魂が、座っているかもしれませんよ(笑)。

 ほら、そこに小さな頭が見える、その石仏こそが・・・


 フフフ・・・ 
\(◎o◎)/






8月22日版

 先日、他界した母の写真を整理していたら、こんな写真を発見! (゚o゚;)

 まさに、『生きがいの創造』の初版を世に問うて騒ぎを起こしたばかりの頃、僕が30代前半の助教授時代に、娘と「お話」(笑)している姿です。こんなに若造の時、つまり、まだ「人生」について語る資格など無いほど未熟な頃に、あれほど尊大な内容の本を発表してしまったことが、今となっては、恥ずかしくて赤面するばかりです・・・(涙)

 それにしても、異様に盛り上がった、不思議な髪型をしていますよねぇ・・・
 地球人とは思えない、まるでウルトラの星から来たかのような・・・(笑)



 なお、この写真を見た娘が、「お願いだから、こんな写真は人に見せないでね」と言うので、「なんで?」と確認してみると、「だって、私の髪が、あまりにも不細工で恥ずかしいから」とのこと・・・「赤ちゃんの頃のヘアスタイルにまでこだわるとは、さすが、お年頃の女子大生!」と、感心させられてしまいました(笑)。

 確かに当時は、私自身も、娘のヘア状態を見て、「ふむう・・・この子、髪の毛が、ちゃんと生えてきてくれれば良いのだが・・・まさか、この髪型のままで、思春期を迎えてしまったらどうしよう!? (゜ロ゜ノ)ノ」と、親心で、将来を案じていたものです・・・ (>_<)

 そこで、娘の名誉挽回のために(?)、その1〜2年後、めでたく髪の毛が生えてきた頃の写真も、併せて掲載しておきましょう。こうしておかなければ、今後、娘に口をきいてもらえなくなってしまいますからね(涙)。



 とはいえ、娘は(その他の家族も含めて)、私のウェブページは全く読んでいないため、この写真を掲載したことがバレるはずがないので、その点は心配いりませんが・・・(笑)

 娘は、私の活動や著書には全く興味がなく、私の本の中で、読んでくれたのは、わずかに1冊と半分だけ・・・「1冊」というのは、友人でもある中川華澄さんが絵を描いてくれた、絵本『いきるって、どういうこと?』、そして「半分」というのは、前半の文章の一部に自分が登場する、『ツインソウル』(したがって自分が登場しない後半は読んでくれません)。私も、「お父さんの本を読みなさい」と、勧めたり強要したことは、一度もありませんしね。

 まあ、私の本を読んで、「お父さんって、こんなにおかしな本を書く、変な人だったの!?」と、今さら驚かれても困りますので、父親としては、このまま、そっとしておこうという魂胆でおりますが・・・


 ※ 娘と私は、大の仲良しであり、少なくとも娘が中学生になって以降は、ケンカしたことも叱ったこともありませんので、どうぞご安心を(笑)。

 ※ 福島に住む、娘の友人(同い年の女の子)が、京都に遊びに来ることになり、娘から「どこに連れて行ったら喜ばれるかな?」と相談されたので、「今こそ頼りがいのある父親の出番!! o(^-^)o」と大いに張り切り、お勧めの神社仏閣や博物館などを、詳細な資料付きで細かく教えてやったのですが・・・その友人は、京都駅に着いたとたん、歴史・文化ジャンルには全く興味が無いことを白状し、こともあろうに、「
京都って、行くところ無いよねぇ」と、ビックリ仰天するような名言を、のたまう始末・・・結局、その足で、大阪のUSJに直行したとのことでした・・・(号泣)





8月16日版

 今夜は、京都の夏の夜を彩る、「大文字の送り火」!! (^o^)

 関西地区はもちろん、関東・信州・中部・中国・四国など、各地から「光の学校」に集まってくださった、総勢25名(うち男性8名)のハートメイツの皆さまと一緒に、地下鉄「烏丸(からすま)線」の「鞍馬口(くらまぐち)」駅まで移動し、鴨川(賀茂川)にかかる「出雲路橋」(いずもじばし)まで歩いて、橋の上にベストポジションを確保。(この時点で、7時20分)

 8時になると、橋から下流を見て正面に存在する「大文字山」の中腹に、なにやら、明るいものが・・・

 大観衆が、「待ってました!」とばかりに、食い入るように見つめる、その視線の先に・・・

 

 おお! (゚o゚;)

 しだいに、煙の中から、「大」の文字の炎が、見えてきましたよ!

 

 橋の上や河川敷を埋める群衆から、大歓声がわき起こる中・・・

 どんどん炎が大きくなり、余計な煙も消えて・・・

 

 立派な「大文字」が、浮かび上がりました〜!! \(^o^)/

 今年は、例年よりも空気が澄んでおり、クッキリと、よく見えています!!

 

 年に1度、「夏の終わりと秋の始まり」を体感できる、風雅きわまるイベントに、一緒に参加できるなんて、何と幸せなことでしょう!!

 このページをご覧の皆さまも、私たちと一緒に、この感動を共有していただけましたよね!!


 
ヽ( ^ω^ )ノ


 さらに、堤防の上を少しだけ北上すると、なにやら、2つの炎が並んで見えて・・・



 文字の半分が、木の陰に隠れており、判別が難しそうな雰囲気ではありますが・・・

 よく目を凝らすと、「妙」の字と「法」の字で、あわせて「妙法」ではありませんか! (゜ロ゜ノ)ノ

 

 ちなみに、3年前に近距離で撮影した「妙」の字は、こんな感じでした・・・



 ・・・というわけで、今年も大勢のご参加、どうもありがとうございました! m(_ _)m


《 追伸 》

 今年も、「生きがい論・解説セミナー」の時期がやってまいりました。今年のテーマは、『生きがいの創造 U 〜永遠の愛・巡り合う生命』(PHP文庫)ですので、最初から最後まで、皆さまが心の奥でご期待くださっている、コテコテの「スピリチュアリティ・カウンセリング」&「メッセンジャー活動」の内容となります。(きちんと『創造 U』を再読くださったうえで、ご参加いただけますように)

 しかも、今回は、ご本人の了解を得たうえで、実在するハートメイツのメンバーさんが、私との交流の中で直接に体験なさった、奇跡のように感動的な「愛する個人の存在を実証的に体験できる事例」(『愛に悩んだ時どう生きるか』の第1章のような内容)も、いくつも特別公開いたします。安心して話せるお客様だからこそ公開できる、著書には書けなかった驚きの秘話・実例も、「ここだけの話」として披露しますので、『生きがいの創造 U』の内容や、「愛する故人とのコミュニケーション」にご興味をお持ちの御方ならば、感涙にむせびながら大満足いただけること間違いなし!・・・と、この慎重な私が、珍しく大風呂敷を広げて断言してしまいましょう(笑)。

 ※ 当然ながら、セミナーの録音・録画は厳禁であり、それらを販売することはなく、ネット上で公開することもありません。

 このような特別すぎるセミナーの申込受付が、1週間後から始まりますので、「生きがい論」マニアの方々は、どうぞお忘れなく!
(詳細は、こちらをクリックして、ハートのマークから、最新情報をご参照くださいね)





8月9日版

 ※ 本日の更新では、超高画質美麗写真を多用するため、メモリ容量の少ない旧世代のスマホやケータイでは、表示できない写真があるかもしれませんので、ご了承ください。(今後のためにも、そろそろ、メモリ容量の大きい最新の機種に、変更なさることをお勧めいたします。皆さまからの情報によると、スマホの最新機種の多くでは、このHPで無料公開している私の様々な音楽を、問題なく聴けるそうですので・・・)

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 この1週間ほどの間、かつて住んでいた福島を中心にして、東北地方各地への出張業務を集中的に入れ、そのついでに、秋田の「竿灯(かんとう)」祭りと、青森の「ねぶた」祭りなどを見物して参りました。

 以前から組んでいたスケジュールとはいえ、母が他界して間もないので、父の意見を確認してみたところ、「母ちゃんは、わしらが喪に服して暗い顔でおるよりも、明るい顔で楽しゅう暮らしとる方が、喜ぶに決まっとるわい!(笑)」(広島弁)と明言してくれたので、心おきなく旅に出ることができました。「竿灯」も「ねぶた」も、母が大好きなお祭りなので、母も喜んでくれるに違いないからです。 (^-^)

 京都を愛車で早朝に出発し、北陸道を快調に走らせ、夕方には新潟県に・・・三条市で高速道路を降り、磐越道の安田インターに向かう途中で、ふと目についたのが、「ぶどう&もも園」の看板。

 ちょっと休憩にと、立ち寄ってみると・・・

 おお! こ、これは!! (゚o゚;)

 

 

 なんと素晴らしい光景なのでしょう!! \(◎o◎)/

 

 

 その夜には、懐かしい福島の街に宿泊・・・


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 翌朝には早起きして、1時間ほど山を登り、温泉評論家の私が「日本一」と認定している、最高にワイルドな、天空の露天風呂を楽しみましたよ。数年ぶりに浸かる、青白色の濁り湯が、ここ数年の疲れを癒してくれました。

(ちなみに「混浴」ですが、これほどワイルドすぎる環境ですから、女性が裸で入ることは不可能かと・・・笑)

 

 ※ なお、自称「温泉評論家」というのは冗談ではなく、実際に、大学教授時代には、温泉旅館の経営者の方々の集まりで、「温泉地・温泉旅館の経営戦略」と題する講演会を、行っていたんですよ。そのための情報収集のため(と称して?)、北海道(知床)から沖縄(西表島)まで、日本各地の温泉地&温泉旅館を、「体験調査」して回ったものです・・・

(温泉地・温泉旅館の経営戦略に関する、研究報告も書いたことがありますよ。学者というのは、自分が興味を抱く事象について研究すれば良いため、趣味と実益が一致するという、実に恵まれた職業なのです)


 さて、ワイルドすぎる露天風呂でご機嫌になった私は、その勢いで、「蔵王」(ざおう)連山の「お釜」(約400メートルもの直径を誇る雄大な爆裂火口湖)を眺めに行ったり・・・

(好天に恵まれて、湖面の緑色が美しく輝き、最高の景観でしたよ)

 

 下山途中で、視界数メートルという濃霧に襲われ、難渋(なんじゅう)した末に・・・

 


 ついに、あこがれの「秋田」の街に到着!! o(^-^)o

 歓楽街の川反地区で、名物の「きりたんぽ鍋」と「ハタハタ」を食したあと、数年ぶりに、有名な「竿灯」祭りを鑑賞。

 

 火を灯したローソクを入れた提灯(ちょうちん)を、何十個も取り付けて、重さ60kgにもなるという、竿灯(かんとう)・・・それらを支える、竹の竿(さお)を、腰や肩に乗せたり、手のひらや頭に乗せたりしながら、絶妙にバランスを取るという、まさに名人芸!!

 (゜ロ゜ノ)ノ

 なんと、小学生の男の子でさえも、小型の竿灯を、頭(ひたい)に乗せているのですから、もうビックリ!!・・・このようにして、幼い頃から鍛(きた)えられるわけですから、大人になると「名人」の域にまで達するのも、納得できますよねぇ。

   

 提灯に「
日の丸」を描いた、自衛隊員さんの名人部隊(左写真)は、さすがに、抜きん出た高さの竿灯を見事に操って、やんやの喝采(かっさい)を浴びています・・・きっと、お国のため、秋田のために、常日頃から昼夜を問わず、竿灯の訓練に明け暮れてくださっているに、違いありません(笑)。

 まあ、見てくださいよ、自衛隊員さんたちが誇る、この高さを!!
(左写真のように、竹の竿が、今にも折れそうなほど、弓型に曲がっております)


 ※ 自衛隊員さん以外の部隊においては、右写真のように、客席に向かって倒れてしまうことも・・・

 それはそれで、「ああ〜っ!!! \(゚Д゚;)/」と悲鳴を上げて逃げながら、観客たちは大喜びですが・・・(笑)

  

 かくして、秋田の街は、何十本もの竿灯の妙技に酔いしれる、何十万人もの観光客の熱気に、包まれるのでありました・・・

 

 私の知る限り、これほど「見て楽しい」お祭りは、ほかにありません・・・

 皆さまも、ぜひ一度は、秋田が・・・いえ、日本が世界に誇る「竿灯」の妙技を、鑑賞してみてくださいね!


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 さて、またしても、がんばって早起きした私は・・・

 天下の名山、岩手山(いわてさん)の雄姿に見とれながら、花巻(はなまき)農業高等学校を目指します。

 

 その敷地内には、『銀河鉄道の夜』などの著作で有名な、宮沢賢治先生(実際に農学校の教師でした)が住んでいた、「羅須地人協会(らす・ちじんきょうかい)」(賢治自身が命名)の建物が、奇跡のように、そのまま実物保存してあるのです!

 

 おや? 玄関横の黒板には、「下ノ 畑ニ 居リマス 賢治」とのこと・・・どうやら、賢治先生は、畑仕事をなさっているようですね!

 

 中に入ってみると・・・賢治先生が、子供たちや村人たちに、さまざまな学問を教えてくれた教室が、そのまま残されているのです。
 まさに、今にも彼が畑から戻って来て、「やあ、ようこそ!」と、優しい声をかけてくれそうですよね!

 ※ 私の「光の学校」は、この「羅須地人協会」の発展形のひとつであると、自認しております。(^o^)

 


 賢治先生の残存思念に浸り、元気いっぱいになった私は、その勢いで、盛岡駅前の「わんこそば」屋さんに突入!!

 およそ15杯で、普通の「ざるそば」1杯分に相当するという、小さな「わんこそば」のお皿を手にした給仕係さんが、客が手にするお椀(わん)に、次々と、そばを投げ入れてくれるのですが・・・

 手元のそばを口に入れた瞬間に、目にも止まらぬ素早さで、次の1杯が飛び込んでくるため(写真参照)、なかなか止められません・・・熟練した給仕係さんとの「戦い」に勝ち、給仕係さんの目の前で、一瞬だけ早く、お椀に「フタ」をすることができた場合にのみ、ようやく「食べ終わり」を認めてもらえるのですが・・・給仕係さんは、心を鬼にして厳しい真剣勝負を挑んでくるため、これが極めて難しい・・・(涙)

 ※ そばが1本でも椀に残っていたり、給仕係さんが見ていない時にこっそりフタをしたのでは、「終了」と認めてもらえず、無理やり次の1杯が注がれてしまいます!(泣)

   

 血しぶきが・・・いえ、そば汁が(笑)飛び散る、激しい戦いの末に・・・

 私の記録は、「60杯」!! o(^-^)o


 しかし、女性で40〜60杯、男性は50〜70回杯くらいが標準なので、「まあ、普通ですね」とのこと(笑)。

 ※ このお店の最高記録は、なんと、1人で「
559杯」だそうですから、ビックリ仰天!! (゜ロ゜ノ)ノ

(何杯食べても、料金は同じです)

 


 はち切れんばかりのお腹を抱えながら、「日本一美しい渓流」と絶賛される、かの有名な「奥入瀬」(おいらせ)へ・・・

 

 清らかな流れと、酸素いっぱいの空気のおかげで、ここでは誰もが、幸せに満たされます・・・

 

 これがあるために、かつて上流の十和田湖に魚が存在しなかった(下流から入って行けなかった)という、「魚(うお)止めの滝」の勇姿!!

 

 母の想い出と共に、数年ぶりに訪れた十和田湖は、本日も、いつもと変わらぬ美しさで迎えてくれました・・・

 

 十和田湖畔で食べるとすれば、もちろん、名物の「南部せんべい」がたっぷり入った、キノコ風味の「せんべい汁」!!

  


 やがて、青森の駅前に愛車を停め、街に繰り出してみると・・・

 今まさに、「ねぶた」参戦の正式衣装を身につけた「跳人」(はねと)たちが、続々と、会場に向かっていますよ。
 なんとオシャレで、カッコイイのでしょう!!

 

 駅前通りを、しばらく歩くと・・・

 おお! こ、これは!! (゚o゚;)

 

 きわめて美しく輝き、しかも勇壮・・・

 かの有名な「ねぶた」の正体が、いま、目の前にあるという感激!! \(◎o◎)/

 

 跳人(はねと)の方々も、「ラッセラ〜! ラッセラ〜!」の掛け声と共に飛び跳ねて、大盛り上がり!!

 

 大通りを練り歩きながら、各所で、停止したり、上下に揺さぶったり、左右に回転したりと、得意げに「見せびらかして」(笑)くださるんですよ。

 

 若々しい「ミスねぶた」のお嬢さんたちも、愛嬌を振りまいて大活躍!! (^ω^)

 

 そして・・・

 これが、今年の「グランプリ」を受賞したという、「紅葉狩」の勇姿!!

 ため息が出るほど、美しくて勇壮な、お見事すぎる出来栄えですよねぇ・・・

 

 母が大好きな「ねぶた」祭りを、今だからこそ再訪してみて、本当に良かったと確信!! (=゚ω゚)ノ


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 さらに、ここまで来たならば立ち寄るしかないと、ある場所も再訪・・・

 それは、今では私の代表作とも呼ばれる『教授の恋』の中で、きわめて重要な役割を果たす、この場所・・・

  

 そう、「ある鉱山」の坑道(こうどう)なんですよ!!
(まだ『教授の恋』をお読みでない御方のために、ここで詳しい場所や鉱山名は明かせませんが・・・)

 これが、『教授の恋』をお読みくださった御方ならばわかるはずの、「タヌキ掘り」の穴(実際に使われていた現物ですよ)・・・その暗くて狭い穴の中で、深く愛し合う「あるツインソウルの夫婦」が、力を合わせて励まし合いながら、働いている姿が!!

  

 そして、この姿は・・・

 いったい、2人きりで、何に対して、これほどまでに祈っているのでしょうか???

  

 おお! こ、これは!! (゚o゚;)

 鉱山の地下深くに掘られた、暗くて狭い「タヌキ掘り」の穴の奥に潜む、ある岩の表面に密かに刻まれているサインとは、いったい???

※ これは、実際に「その場所」に存在している、現物の証拠写真なんですよ! (゜ロ゜ノ)ノ

 

 う〜ん・・・誠に残念ながら、『教授の恋』を未読の御方に配慮して、ここでは、これ以上の情報を明かすことができません(涙)。

 ※ 『教授の恋』は、PHP文庫版『ツインソウル』の後半に収録されていますので、ぜひお読みくださいね!


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 ・・・というわけで、皆さま、つかの間の東北旅行を、私(&私の母)と一緒に、お楽しみいただけましたか?

 ※ ここでは、わざと簡潔な流れで再構成してありますが、実際に上記の全てを訪れるためには、最低でも4日間、できれば7日間ほど必要です。上記の場所を全て巡る旅を、2泊3日で計画なさいませんよう、ご注意ください(笑)。私の今回の出張も、所用により上記以外の様々な場所を訪れましたので、実際には、かなりの日数を要しております。


 気がつくと、今年も、わが京都の街では、「大文字の送り火」の夜が、着々と迫っていますよ。
 昨年は、バケツをひっくり返したような土砂降りの雨の中で、泣きながら見物した記憶が残っていますが・・・

 さて、今年の「送り火」見物は、どうなってしまうのでしょうか?
(ハートメイツの皆さまは、こちらをご参照くださいね)

 波乱万丈のドラマに満ちた(?)次回の更新を、どうぞ、お楽しみに!! \(~o~)/





8月1日版

 先日、母と父の戸籍謄本(とうほん)などを取得するために、久しぶりに、故郷・広島に日帰りしてきましたよ。
 京都〜広島間は、新幹線で、わずか1時間40分ですから、大都市圏の方々が通勤に要する時間と、大差ないのです。

 そんなわけで、「役所と郵送で面倒なやり取りをするよりも、自分でパパッと行って来る方が早く済む」というのが、せっかちな私の考え方(笑)・・・もちろん、わざわざ自分で出向いていく理由のひとつ(というか、むしろメインの理由)は、ついでに、大好きな「広島風お好み焼き」を、本場で食べて来るという魂胆! (^ー°)

 なにしろ、「広島に行く用事があれば、絶対に、お好み焼きを食べてやるぞ!」と、いつでも虎視眈々(こしたんたん)と狙っている私ですから、「戸籍謄本を取得する」という正当かつ重大な理由が生じたならば、迷うことなく、わざわざ自ら出向くに決まっているのです(笑)。


 さて、順調に書類を取得した後は、なじみのお店に出向いて、高校生時代(広島在住時)からお気に入りの、「イカ天&うどん入り」のお好み焼きを発注!!

 次の写真の左下で、大量に温められているのが、その「イカ天」・・・「イカ天」がたっぷりと入っているのが、「広島風」の特徴なのですから、他のお客様たちも、ほとんどが「イカ天入り」を注文していますよ。イカ天の入っていない作品は、まるで、「金閣の無い金閣寺」や、「舞台の無い清水寺」や、「鳥居の無い伏見稲荷」や、「天守閣の無い姫路城」や、「原爆ドームの無い平和記念公園」や、「大仏の無い東大寺大仏殿」や、「うず潮の無い鳴門海峡」や、「琵琶湖の無い滋賀県」や、「さぬきうどんの無い香川県」や、「ミッキーなどのキャラクターが全くいないディズニーランド(それはそれでスッキリするので大歓迎ですが)」のようなものであり、(私の心の定義に従えば)決して「広島風」とは呼べません!(勝手に断言)

 また、「そば入り」にするか「うどん入り」にするかという、きわめて重要な根本命題の意思決定に関しては、発注時の各人の精神状態(いわゆる気分ですな)と嗜好(しこう)に大きく依存するため、結論を出すのは至難の業とされていますが・・・
 私の長年の観察によると、広島弁以外を話す観光客の多くが「そば入り」を選択する一方で、コテコテの広島弁を駆使なさっている、おそらく50年以上も昔から広島にお住いの常連客の多くは、「うどん入り」を選択なさっていらっしゃる模様です。あたかも、「平家にあらずんば人にあらず」、「カープファンにあらずんば広島人にあらず」、「うどん入りにあらずんばお好み焼きにあらず」と、言わんばかりに・・・(笑)

 なお、その次の写真のように、イカ天だけでなく、広島名産の「牡蠣」(かき)を入れるケースも見られますが(右下方に4個のカキを観察可能)、かなり値段が高くなるため、発注者は乏しい模様です。

 

 さらに、タマゴ(写真の左側を参照)や、お餅(写真の右上方、牡蠣の右手に2個存在)などを追加しながら、着々と、絢爛豪華(けんらんごうか)な作品が、仕上げられていきますよ。あたかも、無限に広がる大宇宙に浮かぶ、きらびやかな銀河や恒星・惑星のごとくに、神秘的な景観ですよねぇ・・・ ( ^ω^ )

 

 それにしても・・・

 お好み焼き屋の鉄板の上に、無限に広がる大宇宙を見てしまう私は、なんとステキなロマンティストなのでしょう!(笑)

 注: 「無限に広がる大宇宙」というのは、「宇宙戦艦ヤマト」の冒頭で必ず語られる、有名なナレーションである。



 ・・・と、うっとり見とれているうちに(笑)、私が発注した作品が、目の前に出現!!

 思わず、昔ながらの広島弁で・・・

「わしゃあ広島県人じゃけんのう、ぶちうまかったわい!!」

(日本語訳:「私は広島県人ですから、とてもおいしく頂戴いたしましたよ」の意)




 追伸:

 ついでに、最近、出先で不意に遭遇(そうぐう)して、思わず激写してしまった作品を・・・

 まずは、めっちゃ可愛らしい、その名も「ねこの病院」!!(これが正式名称らしく、他に医院名は見当たりません)

 もちろん、専門外になりますので、「イヌ」は診ていただけないのでしょうねぇ(笑)。




 次に、旅先で、バスに乗ろうとしてビックリ仰天し、目を疑ってしまったのが、この「発車予定時刻表」・・・

 なんと、バスが、「1日に1便」しか運行していないのです!! (゚o゚;)

 さ、さみしすぎる・・・ (>ω<。)。。。

 しかも、この路線を運行しているのは、この1便だけであり、他には発車時刻表が見当たりません!

 つまり、このバス(8時33分発)に乗り遅れてしまったら・・・

 翌朝の8時33分まで、丸1日間も、(このバス停にたたずんで)待っていなければならないのです!! (゜ロ゜ノ)ノ




 ・・・ということで(?)、皆さま、それぞれに、あの手この手で工夫しながら(笑)、

 「この世で生きていて良かった」と思えるような、充実した夏休みを、お楽しみくださいね!!

 





7月27日版

 
その後も、母の他界に関して、長男として行うべきことがたくさんあり、忙しくしております。 (>ω<)

※ 「光の学校」あてに、現金書留でお金(香典)を送ってくださった方々がいらっしゃいますが、個別の御礼やお返しの品の送付に手間がかかってしまいますため、誠に勝手ながら、全額を「光の学校」に寄付したうえで、この場を借りて、皆様に御礼申し上げます。


 その後に起きたことのうち、ひとつだけ、ご紹介しておきますと・・・

 母の部屋を片付け、不用品を回収業者さんにお渡しする際に、業者さんから、「お母様の形見の品は、きちんと残してますね?」と確認されたので、私はニッコリ微笑んで、このように答えました。

 
「いえ、特に何も、物としては残しておきません・・・僕の心に残っている、母と過ごした思い出さえあれば、それで充分ですから・・・それに、この僕の肉体こそが、母が産み育てて残してくれた、最高の母の遺品なので、ほかには何もいらないんですよ(笑)」


 父(高校の英語教師)と母(専業主婦)は本当に仲が良く(夫婦ゲンカを見た記憶がありません)、私自身も、父や母から叱られた記憶がほとんど無いほど、両親の愛情を充分にもらいながら育ってきました。(昔の私は、どの学校でも学級委員や委員長をやっていた真面目タイプでしたから、叱る材料が乏しかったのかもしれませんが・・・笑)
 そのような、「円満」を絵に描いたような幸せな家庭の中で、私は、父から「学ぶことの大切さ」を、母から「優しくすることの大切さ」を、その言動を通じて教え込まれてきたのだと、今だからこそ理解できるのです。

 実際に、生前、正常な会話ができた頃(認知症による妄想性障害が進行する前)の母は、しばしば、「うち(私)はねぇ、ほんまに幸せな人生じゃったよ」(広島弁)と、話してくれたものです・・・


 だからこそ、今年の1月27日版に記してあるように、私の心には、生前の母と直接に瞳を見つめ合いながら、きちんと交わすことができた最後の母の言葉(広島弁)が、鮮明な光景&声として残っています。この想い出、この言葉さえあれば、もう私は、どのような試練に見舞われても乗り越えていけますから、絶対に大丈夫です!

「どんな辛いことがあっても、がんばって生きていかにゃあいけんのよ! 史君、しっかりしんさい!!」

 
o(^-^)o


 ・・・ということで、本日は、光の世界に戻った母への感謝の気持ちを込めて、お通夜の最中に抜け出して皆様を御案内した、先日の「祇園祭の宵山(よいやま)見物」の光景を、ご紹介させていただきますね。

 母のお通夜の最中に、喪主の私が抜け出すのはどうかと心配しましたが、光になった母が現れ、「史君(ふみくん)を応援してくださる方々がお集まりなのだから、きちんと責任を果たして、皆さんを、明るく元気に精一杯に、もてなして差し上げなさい」と指示してくれたので、その通りに実行したのです・・・いかにも、生前の母が口にしそうな指示なので、「おかあちゃん、わかったけん、ありがとう!」(広島弁)と答えながら、思わず笑ってしまいました。

(ちなみに、光の姿に戻った人々は、もう方言で話すことはなく、そもそも、よほど特殊な場合を除いて、人間の言葉でしゃべるわけでもありません・・・なぜなら、いわゆる「非言語コミュニケーション」によって、意思の交換を行うからです)


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 さあ、皆さん、それでは、私と一緒に、京都の中心部を、歩き回ってみましょうか。

 いざ、出発しますよ〜!! (^o^)/

 まずは、見渡す限りに何百もの露店が並ぶ、烏丸(からすま)通りの壮観を・・・

 

 浴衣(ゆかた)姿の女性たちが、これほど多数(おそらく十万人以上も)集うのは、地球上で、祇園祭くらいではないでしょうか。

 

 烏丸通りから、かつて「室町幕府」が開かれていた室町通り 〜 新町通りへと移動してみると、様々な鉾(ほこ)が輝いています。

 

 四条通りに抜けてみると、大群衆の中、大きな鉾たちが、居並んでいますよ。
(なんと、観光客の過半数は外国人の方々で、特に、欧米人が目に付くんですよ!)

 

 おや? (゚o゚)

 月鉾(つきぼこ)の向こうの屋敷の2階から、「飯田せんせい〜!」と私を呼ぶ、

 めっちゃ可愛い女の子の姿が!! (゜ロ゜ノ)ノ

 

 ・・・と思って注視してみると・・・

 ・・・・・・ \(゜ロ゜)/

 ・・・単なる勘違いでした(涙)。 (>ω<。)

 

 気を取り直して(笑)、総勢20数名にのぼる、我々ご一行は、長刀(なぎなた)鉾の方向へ・・・

 しかし、大変な人混みで、なかなか前に進めません! ( '_' )

 

 長刀鉾には、男の子たちが登って、極限までまったりした、平安調の雅(みやび)な音楽を奏でていますよ。

 

 長刀鉾の先で、東洞院(ひがしのとういん)通りを左に折れて、さらに右に折れると・・・

 そこは、「京の台所」として知られる、「錦市場」(にしきいちば)。

 錦小路(にしきこうじ)の両側に、400メートルもの長さにわたって、120を超えるお店(主に食料品)が並んでいます。

  

 海産物のお店では、子供や孫までが動員されて、接客&値引き交渉に、テンテコ舞い・・・
 このようにして、筋金入りの立派な商人(あきんど)が、育てられていくわけですね。

 

 鴨川(かもがわ)沿いに出てみると、夏の風物詩として有名な「床(ゆか)」が建てられ、誠に風雅な光景!!

 

 700メートルにわたって「床」が並ぶ、美しい鴨川沿いを、一同、ご機嫌でお散歩。 \(^o^)/

 

 鴨川の流れに向かいながら、何百人もの恋人たちが愛を語る姿も、また京都の名物ですな。

 

 ・・・というわけで(笑)、皆さま、私と一緒の「祇園祭」巡りを、臨場感満点で、お楽しみいただけましたか?

 ちなみに、今年、私が、いちばん全身全霊で注目したのは・・・

 なんと言っても、「
かめすくい」でした〜!! (゚o゚;)

 


 おかげ様で、今後は、毎年、祇園祭の時期が来るたびに、きちんと母を思い出すことができるんですよ・・・

 なぜなら、儀式として毎年固定されている、7月15日(宵々山:よいよいやま)が母の命日、16日(宵山)が母のお通夜、17日(山鉾巡行の当日)が母のお葬式の日と、この3ヶ日こそが、母を光の世界へ送り出した3日間と、ぴったり重なるのですから!!(笑)

 ← 祇園祭の3ヶ日を象徴する「ゆるキャラ」、「三つ子ちゃん」登場!!





7月20日版

 急死した母は、すぐに「まぶしい光」になり、ピカピカに輝いていますので、私には悲しみは無く、ただ感謝の気持ちで過ごしております。したがって、私のことは、どうぞご心配なく・・・と申し上げたいところですが、その後の「この世における事後処理」の数々で、忙殺されております。

 お葬式までは、あっという間でしたが、その後に、病院への支払いなど様々な手続き、入院中も(退院に備えて)そのまま借りてあった老人向けケアハウスの個室の引っ越し、納骨問題の検討(飯田家は特定宗教に入信していないため家族葬でした)、保険や預金関係の処理、弔問客様への御礼、遺品の整理&回収業者さんへの依頼などなど・・・私にとっては初めての体験なので、大いに勉強になりました。(人生、何事も勉強ですからね)

 とはいえ、まるで奇跡のように、お葬式後の丸3日間、まったく仕事を入れずに(以前から)空けてありましたので、着々と用事が片付いておりますが・・・フフフ・・・ (゚o゚;)


 しかしながら、さすがに、大量に頂戴しているメールへの個別のお返事は、きわめて困難になってしまっております・・・つきましては、この場を借りて、「激励メールをくださった皆さま」(その多くは「返信不要」と書いてくださいました)と、「私の多忙を心配して連絡を控えてくださっている皆さま」(よく承知しておりますよ)との両方の方々に、心から御礼を申し上げさせていただきます。

 それでは、取り急ぎ、要件のみにて、失礼させていただきます。 m(_ _)m

(次回の更新では、きちんと充分に書きますので・・・)





7月17日・午前2時30分版

 《 急告 》

 実は、認知症の進行により精神科に入院中であった私の母が、昼食後のお昼寝中に発症した突然の心筋梗塞(医師による推定)により、安らかに眠ったままで死亡していることが発見されたため、現在、私が喪主となって、お通夜の真っ最中であります。(母の遺体と2人きりで、しんみりと、想い出話を楽しみながら過ごしております)

 それにしても・・・ふだん通り普通に、おいしく昼食を食べたあと、のんびりとお昼寝しながら、「それじゃ、そろそろ、ちょっと死んでくるけんね!(笑)」(広島弁)と、何の苦痛もなく安らかに、すやすやと眠ったままで「光の世界」に戻っていくとは、凄すぎます・・・さすが、この私の母親だけあって、「お見事!」と絶賛&尊敬するしかない、究極の名人芸ですよねぇ!! (゚o゚;) (笑)

 つきましては、喪主として多忙を極めるため、本日(17日)の「光の学校」は、やむを得ず「臨時休館」にせざるを得ませんので(涙)、取り急ぎ、ここで告知させていただきます。せっかくの祝日なので、祇園祭り観光を兼ねて、「光の学校」の自由入館にもおいでになる予定になさっていた方々には、本当に、ごめんなさい。 m(_ _)m

 それでは、責任重大な「喪主」のお役目、精一杯に頑張りま〜す!! o(^-^)o





7月13日版

 7月に入り、「光の学校」周辺の、街なかの各所に、「傘を付けた提灯(ちょうちん)」が、風雅に飾られ・・・

  

 旅館や飲食店にも、お決まりのスタイルの「献灯(けんとう)」が、さん然と輝き始めると・・・

 

 そう、世界各国から観光客が押し寄せる、日本一にぎやかなお祭り、歴史と伝統を誇る「祇園祭」(ぎおんまつり)のメインイベント、「山鉾巡行」(やまぼこじゅんこう)が迫ってきたということ!!

  

 その本番(17日・月曜祝日)を数日後に控えて、そろそろ「山鉾」たちを建造中に違いないと、「光の学校」から徒歩7分ほどの四条通りに出てみたところ・・・

 おっ、大丸デパートの向こう、東急ハンズの向かいあたりに、なにやら背の高い建造物が!!

 

 近寄ってみると、まさしく、有名な「長刀鉾」(なぎなたぼこ)を、建造中でした!

 まだ土台と骨格が出来たばかりで、「50%ほどの完成度」といったところ・・・

 作業が遅れているのか、作業員の方々は殺気(さっき)立ち、怒号(どごう)が飛び交う修羅場(しゅらば)状態!!

 

 まだ屋根も未完成で、地上10数メートルの高所作業中・・・ (゚o゚;)

 命綱(いのちづな)も付けない恐怖の危険作業に、思わず、「あっ、危ない!! \(゜ロ゜)/ 」と、冷や冷やしてしまいます。

 

 よく見ると、どの作業員さんも、命綱など付けておりません!! (゜0゜ノ)ノ

 これぞ、プロのお仕事!・・・と、安易に褒(ほ)めてしまっても、かまわないのでしょうか?

 

 ふと、目を烏丸(からすま)通りの向こうに向けると、何やら、まぶしいものが・・・

 おお、あれは、有名な「函谷鉾」(かんこぼこ)ではありませんか!

  

 さっそく近寄ってみると・・・

 こちらはすでに完成しており、少年たちの楽団が、笛や太鼓、鐘などの和楽器を用いて、なごやかに、演奏練習を行っておりました。
(皆さんの耳にも、あの、平安時代のテンポで演奏される、極限までまったりとした音楽が、聴こえてきませんか?)

 この完成度の高さと余裕を見ると、先ほどの「長刀鉾」の作業員たちが、作業の遅れに殺気立つのも、無理はありませんね(笑)。

 

 一方で、わずか30分余りのお散歩にもかかわらず、猛暑でバテて、湿気でノビてしまった私は・・・

 四条通りに(たまたま)見えた、スイス製のチョコレート・ショップの呼び込みの可愛らしい女の子に吸い寄せられて・・・

 誠に遺憾(いかん)ながら、この際、かくなるうえは、やむを得ず、泣く泣く、断腸の思いで・・・

 大好きなヘーゼルナッツのお菓子が添えられた、カップ入りの超高級ソフトクリームを、賞味してしまったのでありました(涙)。

 
\(>ω<。)/

 ※ このチョコレート・ショップ、数年前のドイツ旅行の時に、現地で見かけた記憶が・・・

 

 私の血糖値コントロールにとっては、誠に、遺憾(イカン)きわまる事態ですよねぇ・・・(涙)(涙)(涙)

 ※ 飯田注:「遺憾」とは、政治家がしばしば用いる奇怪な用語であり、本来ならば「ごめんなさい」と自分の過ちを謝罪すべき場面であるにもかかわらず、「遺憾に思う = 思いが残る」、つまり「誠に残念ですなぁ」と、なぜか他人事のような客観的表現をとることにより、「私のせいではないのですが、結果として、こうなってしまって残念です」と、巧妙に責任逃れをする便利な言葉なのであります。皆さまも、たとえば奥様に浮気の証拠を指摘されてしまったら、「う〜ん、誠に遺憾だねぇ、実に遺憾!」と、まるで他人事のように活用なさってくださいね。(「あなたが悪いのに、なにが遺憾よ!! o(`ω´ )o 」と、奥様を、ますます逆上させてしまう恐れも充分ですが・・・笑)

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 ・・・というわけで(笑)、いよいよ、「飯田史彦と一緒に巡る、祇園祭の宵山見物ミステリーツアー」の開催が、わずか数日後(日曜日の夜)に迫ってきました。(詳細は、こちらをご参照ください)

 なお、ご参加を検討中の方々(ハートメイツさん&ご家族)へ・・・今年は珍しく、3連休の中日の夜という絶好の日取りで「宵山」が開催されるため、台風が直撃しない限り、例年とはケタ違いの大群衆が、押し寄せるに違いありません(涙)。

 したがって、
極度の肉体的疲労は避けられませんので、「体力に自信がない」「人混みが大の苦手」「過去に何度も参加しているので無理する必要が無い」とおっしゃる御方は、今年は賢明に避けていただき、また来年以降にご参加くださるか、来月16日の「大文字送り火見物」の方へのご参加を、お勧めいたします。(念のため、複数の看護師は同行しますが、途中で体調不良になられた場合、我々は面倒をみきれませんので、誠に遺憾ながら、その場で「泣き別れ」となってしまうことを、ご覚悟ください)

 祇園祭は、来年も、10年後も、100年後も、1000年後も、ここ京都で同じように開催されるでしょうから、無理してまで参加を急がなくても、大丈夫ですよ(笑)。


 それから、蛇足(だそく)ながら申し上げますと・・・

 当日、私は、今年も「甚兵衛」(じんべえ)を着ますので(昨年の同時期に掲載した写真を参照)、皆さまも、たぶん、きっと、おそらく、察するに、「浴衣」(ゆかた)でご参加くださるものと、大いに期待しておりますよ・・・ (^ー°)

 ※ とはいえ、どうしても、浴衣でおいでになることができなかった場合には、「誠に遺憾ながら、普段着で来てしまいました(涙)」と、私に釈明していただければ大丈夫ですよ(笑)。





7月9日版

 先日に掲載した、「さくらんぼ収穫手伝い」の記事をお読みくださった、現地在住の女性から、このようなお葉書をいただきましたよ。突然の現地レポート(しかも生々しい証拠写真付き)を見て、ビックリ仰天なさったとのこと・・・



 これほど熱烈に、会いたがっていただけるとは・・・

 大好きなサクランボが鈴なりに実る、山形という土地が、ますます大好きになりました(笑)。


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 さて、本日は、珍しく、「お部屋の模様替え」のご報告です(笑)。

 先日、以前から置き場所に困っていた外国書の数々を、「光の学校のインテリアとしてカウンセリング・ルームに飾ってしまう」という名案を思いつき(笑)、さっそく、実行してみました。

 すると・・・



 新たに本棚を購入するお金が無いので(涙)、その辺に転がっていた、アンティークの木箱(用途不明)を積み重ね、本棚として代用してみたのですが・・・

 おお! \(◎o◎)/

 予想以上に、かなり、いい感じに仕上がりましたよ。



 ちなみに、これらの洋書(外国書)の中には、私が『生きがいの創造』で引用した、今では入手困難な貴重本(原著)が、たくさん含まれているのです。実際に、『生きがいの創造』巻末の「参考文献」の中でも、特にピカピカに輝いている、「レジェンド本」(笑)たちなんですよ。

 たとえば、次の原著は、わが『生きがいの創造』の読者さんにとって、まるで「聖典」のような「お宝」であるはず・・・それぞれ、どのような内容の本なのか、おわかりになるでしょうか?



 ヒントを差し上げるならば・・・

 左上から時計回りに、それぞれの著者名をご紹介すると、「ビル・グッゲンハイム & ジュディ・グッゲンハイム」「ブライアン・L・ワイス」「エーリッヒ・フロム」「エリザベス・キューブラー・ロス」「ジョエル・L・ホイットン」「レイモンド・A・ムーディ」と、まさに、世界的に有名な豪華メンバーのオンパレード!! (゚o゚;)


 さらに、これらの他にも、この本棚には、面白い本たちが、たくさん潜んでいるのです。

 たとえば、この1冊・・・「英国人にとって魅力的な職場、ベスト100」を特集した、大真面目な経営学書なのですが、なんと、その中に、日本企業は、わずかに1社のみしか、含まれておりません(涙)。日本企業というのは、英国人の方々にとって、決して、「働きたい」と思える職場ではないのですねぇ・・・

 まあ、「残業」や「単身赴任」の概念が無く、毎日17時になったら上司も部下も帰宅し、いつも家族みんなで夕食を食べ、夏には3週間以上の長期休暇を取るという英国人労働者の生活から見ると、日本式の労働スタイルは、まるで牢獄に入るようなものなのでしょうから、やむを得ません(涙)。



(ちなみに、ここだけのナイショ話ですが・・・ただ1社だけ日本企業で本書に含まれていたのは、「ト*タ自動車」でした)


 さらに、皆さまに見せびらかしたい貴重本(笑)の1つが、これ・・・

 なんとも不思議な、そのタイトルこそは、「ガイジン・カイシャ」!! (゜ロ゜ノ)ノ



 つまり、要するに・・・「日本人ってのは、俺たちガイジンから見たら、理解できないおかしな奴らばっかりだから、一緒にまともなビジネスなんか、できるわけがねえんだよ。まったくもう、やってらんねえよ!! (-""-) 」と、世界標準の価値観を有する外国人の方々からの、積もり積もった不満が大爆発する本なんですよ、これが(涙)。

 まあ、お気持ちは、よ〜くわかりますが・・・(笑)


 今後、これらの本を、「光の学校」のカウンセリング・ルームに、インテリアとして(笑)飾っておきますので、カウンセリングにおいでになる方々は、お見逃しなく! 

(万が一にも、紛失しては困る貴重本ですので、ふだん人目につく場所には、置いておけないんですよ・・・)




7月4日版

 《 朗報! 》

 1か月前から、皆さまにご心配をおかけしておりましたが、ピアニストの沖野真理子さんのお母様(6月4日にクモ膜下出血で意識不明となり5日に大手術)が、当初は死を覚悟していたにもかかわらず、(私の脳出血手術時と同様に)奇跡のように見事に回復し、後遺症も見当たらず、昨日、めでたく退院なさったそうですよ!

 
\(^o^)/ さっそく、沖野さんから届いたメールを、ご紹介しますね。

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 今日のお昼に、母が退院出来ました!! わずか1ヶ月で、家に戻れた奇跡・・・本当に嬉しくて、感謝で涙が溢れます。お世話になったドクター、看護師さん、スタッフの方々、ICU でお世話になった皆様に、心からの感謝の気持ちをお伝えし、病院を後にしました。感謝で涙が溢れて、うまく言葉が出ませんでしたが・・・本当に良かった・・・本当に、本当に、有難いことです。

 昨日、主治医の説明を受けました。術後の血管れん縮のリスクが起こるかもしれない3週間の山も、無事乗り越えられた様子とのことで、退院の許可がいただけました。「実はとても難しい症例で、3人に1人は亡くなり、3人に1人は後遺症が残るという厳しい病気・手術だけど、ここまで回復されたのは本当に良かったですね!」と、おっしゃって下さいました。

 元の母に戻ってくれて、ただただ感謝しかありません。母を抱きしめ、ありがとう、と伝えました。本当に幸せです。家族が揃って生きていること、元気に日常生活が送れること、普通に生活していること、当たり前に過ごしていた日常生活が、景色が、実はこんなに輝いていたなんて、本当は気がついていませんでした。母が命をかけて色々なことを教えてくれ、世界が変わりました。こだわっていたことなんかどうでもよくなり、大切なことに気付き、価値観もガラリと変わり、悪かった自分の過去も反省し、素直に受け入れられました。今を大切に精一杯生きながら、感謝の気持ちを忘れず、これから精一杯、世の中にご恩をお返ししていきたいと思っています。

 家に帰ると、つたない言葉より、ピアノを弾くことで母に気持ちを伝えたくて、愛を込めて、リストの「愛の夢」を演奏しました。生きて元気に戻ってくれた母にありがとう、助けて下さった皆様にありがとう、と、感謝の気持ちで胸が一杯になり、弾きながら涙が止まりませんでした。私にできることは、心を込めてピアノを弾くことくらいなのです・・・小さい頃からピアノを習わせてくれた両親に、心から感謝です。そんな両親に、しっかり恩返しができるように、これからも、私がピアノを弾いている姿を見せていきたいです。感謝の心を忘れずに、優しい気持ちで、これからもずっとピアノの演奏をしていきたいです。

 これからは病院の往復もなくなり、少し楽になりそうです。私も、自分自身の体の問題を抱えながら、毎日毎日、本当によく頑張ったと、自分で自分を褒めています(笑)。母は、病院生活で弱った体力・筋力を取り戻すまでに、しばらくかかると思いますし、半年は車の運転も禁止されていますので、私もまだまだ頑張らなければいけませんが、一緒に過ごせるだけで幸せです。これからも、弱音を吐かずに、1日1日を大切に過ごしていきたいと思っています。頑張ります!

 今日はたくさん泣きましたが(嬉し泣きです)、明日からは笑顔で、1日1日を大切に暮らしていきます。飯田先生、母を元の体に戻してくださって、本当にありがとうございました。

 私や私達家族のために祈り、応援し、支えて下さった皆様、たくさんの勇気と希望を与えて下さった皆様に、心からお礼を申し上げます。本当に本当に、心からありがとうございました。

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 ・・・とのことでした。
 私が、余計な言葉を付け加える必要はなく、沖野さんのメールをご紹介するだけで、もう充分ですよね。(^o^)

 ちょうど1か月前に、突然に生じた沖野家の大試練は、このように、まさかの「最高の幸せ」で、締めくくることができました。まさに、目の前の現実として刻一刻と展開してきた、リアルすぎる人生ドラマ・・・この1か月間、各地から応援してくださった皆さまに、心より深く感謝申し上げます。本当に、ありがとうございました。


 追伸:

 毎月の自動引き落としで「光の学校」にご寄付をくださっている方々に対して、毎年7月〜8月に、毎年内容が異なる、私の手書きメッセージによる御礼葉書をお届けしております。今年も、その時期がやってまいりましたが、昨年、せっかくお送りした御礼葉書が、宛先不明で戻ってきた事例が、20件ほど生じてしまいました(涙)。

 そのため、近年に転居なさった寄付者さんは、新たな転居先住所を、「光の学校」の経理を担当する「永井会計事務所」まで、お知らせください。(永井会計事務所は、私のマネジメントを担当くださっている「エバーサポート社」の別名ですので、具体的連絡先は、こちらをご参照ください。その際に、「自動引き落としによる光の学校寄付者です」と、名乗っていただければ助かります)

 なお、自動引き落としでご寄付くださっている方々の大半は、「毎月1000円」をご寄付くださる御方で占められており、そのような御方が国内外に何百人もいらっしゃるおかげで、大きな力となって、「光の学校」の諸活動を無料で提供することが、可能となっております。つきましては、「毎月1000円」で充分ですから、今後も、「生きがい論活動」の「カクレ同志」(笑)の皆さまの温かいご支援をいただけますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。(もちろん私自身も、「光の学校」では無給で働いております)

(ご寄付のお申込みは、上記と同じく、永井会計事務所 = エバーサポート社、つまり、お電話の場合はこちら、メールの場合はこちらを、ご参照ください。その際に、「自動引き落としによる光の学校への寄付を希望する者ですが、振込用紙を送ってください」と、名乗っていただければ助かります。これからお申込みくださる御方にも、私からの直筆メッセージによる、本年版の御礼葉書を差し上げますので、どうぞお楽しみに!)




6月30日版

 《 急告 》

 昨日の更新で、7月8日のコンサートの受付について急告しましたが、本日10時からジャンジャン電話が鳴って、追加の8名様分が、あっという間に定員に達してしまいました。現在、ふたたびキャンセル待ちとなっていますので、取り急ぎ、お知らせいたします。



6月29日版

 《 急告 》

 7月8日(土)13時より、「光の学校」にて音楽療法コンサート(参加無料)を行いますが、6名様の団体予約が急な事情で延期になりましたので、6名様分(追加席を利用すれば最大8名様分)まで、新たなご予約をお受けできます。コンサートは10日ほど先に迫っておりますので、今回は、参加が2回目以上になる御方でも、無条件で予約をお受けすることにいたします。(通常は、初めてご参加の御方を優先し、2回目以上の御方は、最大5名様までに制限しております)

 つきましては、7月8日(土)13時からのコンサートに参加をご希望の御方は、「光の学校」の開館日である、6月30日(金)または7月2日(日)の10時〜15時の間に、「光の学校」受付電話(075−213−3210)まで、ご予約をお申し出くださいね。(7月3日〜7日までは、開館日がありませんので、ハートメイツの御方のみ、ハートメイツ専用の電話またはメールアドレスを使って、飯田まで直接にご要望ください)

 以上、取り急ぎ、お知らせいたします。
 特に、「以前に参加したことがあるが、ぜひまた参加したく思っていた」という御方は、このチャンスをお見逃しなく! o(^-^)o




6月27日版

 先日、山形県の村山・東根地区(日本一の高級さくらんぼ収穫地帯)にお住まいの友人(正確には友人の友人である、さくらんぼ農家さん)から頼まれて、最盛期の収穫作業を、お手伝いして参りました。わずか2週間、正味1週間あまりの間に、さくらんぼを何万個も手作業で採らなければなりませんので、まさに猫の・・・いえ、「ふみクマの手も借りたい」(笑)という緊急事態!!

 午前10時に、農家さんにお邪魔すると、すでに大忙しで、さくらんぼの箱詰め作業中・・・「まあ、これでもどうぞ」と、さっそく、山形名物の「玉こんにゃく」で、大歓迎してくださいましたよ。

 農作業の前後に食べると力(ちから)が出るという、別名「力こんにゃく」だそうですが・・・こんにゃくは、「カロリーゼロ」で知られる究極のダイエット食ですので、果たして本当に、働く力(エネルギー)が出てくるのでしょうか?

 ・・・な〜んて、余計な心配をしてはイケマセンね(笑)。

  

 こんにゃくを食べて、モリモリと力が湧き出て来る自分をイメージしながら、お宅の奥に広がる、さくらんぼ農園へ!!

 ・・・すでに、私の友人のご家族が、和気あいあいと、楽しそうに収穫なさっていますよ。何しろ、収穫しながら、新鮮な超高級さくらんぼを食べ放題なのですから、ケンカが生じるはずがありません(笑)。

※ 一般の農家さんであって、観光農園ではありませんので、収穫作業を手伝っているのは、親類縁者さんばかりです。

 まさに、農業の素晴らしさ、収穫の喜び、大自然への感謝が伝わってくる、素敵な光景ですよねぇ・・・ (^o^)

 

 ふと視線を上げると・・・

 おお!! \(◎o◎)/

 まさに「鈴なり」状態の、超高級さくらんぼたちが・・・

 
お見事、あっぱれ!!  ← なぜか、桃太郎君が登場して祝福(笑)

 

 これぞ、さくらんぼの最高級品種として有名な「佐藤錦」(さとうにしき)の、高貴きわまる風雅な御姿!!

 この最高ランクは、スーパーには出回らず、デパートや果物専門店でしか、お目にかかることができません・・・ここだけの話ですが、地元の山形でも、1箱(2パック入り)で、「1万2000円以上」という市場価格になるとのこと!! (゚o゚;)

 つまり、「1個あたり200円」程度に相当するわけですから、まさに、「食べる宝石」と称されるのも納得ですね・・・

 

 世の中には、「さくらんぼって、どんなふうに、木に実がなっているの?」と、素朴な疑問を抱く方々が多いそうなので、拡大写真を活用しながら、わかりやすくお見せしましょう!

 正解は・・・こんなふうに、木の幹(葉の根元)から、直接にぶら下がっているのです!! (゜0゜ノ)ノ

  

 いやもう、あまりにも豪華な光景に、食べるのも採るのも忘れて、しばらく、絶句してしまいました・・・

 ぐるりと見回すだけで、市場価格にして何十万円分にもなる貴重な実が、食べ放題・・・じゃなかった(笑)、一応、お仕事として参上していますので、採り放題!!

 
\(~o~)/

 

 とはいえ、あまりにも貴重で高価な実ですから、ひとつひとつ丁寧に扱う必要があり、1時間ほど頑張っても、このくらい採るのが精一杯・・・

 わずかでも傷が入ると、売り物にすることができないため、やむを得ず、泣く泣く、断腸の思いで、
自分の口の中に入れて、自ら責任を全うするしかないんですよ、これが・・・ (>ω<。)



 かくして、数時間後・・・過酷な労働と猛暑のため、汗びっしょりで、疲れ切った表情の私・・・

(滝のような汗のため、頭髪もペッタリと貼り付いて、かなり、「おじさん度」の高いヘアスタイルとなっております)

 

※ さくらんぼを食べすぎて、はちきれんばかりの満腹に苦しむ、幸せ一杯の表情のようにも見えてしまいますが・・・きっと錯覚ですよ、錯覚!(笑)

 ちなみに、これが、30年前(大学院生)の私・・・さすがに、30年も経つと、老け込んでしまうものですねぇ(涙)。

 

 その後、農園からの帰路に、山形空港の食堂(方言が飛び交い、ローカル色満点なんですよ)で食した、名物「芋煮」定食が、これ・・・

 うっかり除去作業を頼み忘れて、大嫌いな「ネギ」が大量に入ってしまっていたので、せっかくの美味なお汁が、台無しでした(涙)。

 「光の学校」初代受付嬢の直子さん(開校当初から進行性のガン患者さんで、余命宣告半年のところ5年以上も長生きしてくれました)が存命中は、どこに食べに行っても、「あっ、それネギ抜きでお願いします!」と店員さんに補足注文してくれたものですが、直子さんが光の世界に戻られてからは、私が自分で言わなくてはならなくなったので、しばしば言い忘れてしまうんですよ・・・(笑)

 

 なお、食堂の前にある売店で、さくらんぼを大々的に売っていたので、観察してみると・・・私が収穫したのと同じ品種&ランクの商品は、確かに、1箱「1万2500円」前後で販売されておりました。地元・山形でも、これほどの高価格なのですから、はるばる京都のデパートまで運べば、いったいどれほどの高値になってしまうのでしょうか? (゚Д゚;)

 そういえば、空港までの移動で乗ったタクシーの運転手さんは、100%丸出しの山形弁!・・・「んだ、んだ!」(そうです、そうです!)と、賛同の意を示す方言は聞き取れましたが、その他の多くの言葉は、ほとんどヒアリングできませんでした・・・ (゜゜)


 さて、その貴重で高価な、宝石のようなさくらんぼを、数箱いただくことができ、勇んで京都に戻ってきたまでは良かったのですが・・・

 さっそく、施設に入っている父親(母親は長期入院中)のもとに運んだところ・・・うっかり私が目をそらしているスキに、それほど高価な果物だとは知らない父が、あっという間に20個ほどパクパク食べてしまったのを見つけて、思わず、「ああ〜っ、4000円分が!! \(゜ロ゜)/ 」と、悲鳴を上げる展開が待っていたのでございます・・・(涙)





6月23日版

 先日、ハートメイツのメンバーさんから、「彦根城」(滋賀県彦根市)の観光という「オーダーメイド・ドリームツアー」(ご存知ない御方は、こちらの「B−3」の項目を参照)のご依頼を頂戴したので、京都から一緒に同行し、半日ほどかけて、ご案内させていただきました。

 彦根城と言えば、日本で国宝に指定されている5つの天守閣(姫路城、彦根城、松本城、犬山城、松江城)の1つであり、築城当時から今まで、火災にあうことなく保存されてきた、きわめて貴重なお城として知られています。歴史好きの私としては、「嬉しいお仕事を、ありがとうございます!」と、大喜びで同行し、あれこれと解説したのですが・・・

 城内にある「彦根城博物館」に近づいていったところ、案内係として道に立っていた若い女の子が、私を見つけて、突然に話しかけてきたのです。(同行していたお客様は、この時、私から10メートルほど離れたチケット売り場で、私の分まで2枚の城内入場券を、お買い求め中でした)

女性:「ひこにゃんですよ〜!」 (^o^)

飯田:「ん?」 (゜ロ゜ノ)ノ (突然の声がけに驚く)

女性:「もうすぐ、ひこにゃんなんです!」 \(^o^)/

飯田:「んんっ?・・・にゃにゃにゃ?」 (゚o゚;)

女性:「ひこにゃん!」

飯田:「ひ、ひこ・・・にゃん?」 (゚д゚)

女性:「はい、もうすぐですよ〜!」 o(^-^)o

飯田:「ひこにゃん・・・って?」

女性:「ひこにゃんですよ、あの、ひこにゃん!」

飯田:「あの、と言われても・・・どの、ひこにゃんですか?」

女性:「ひこにゃんと言えば、ひこにゃんですよ!!」 (「まさか、知らないはずはないでしょ?」という表情)

飯田:「ふむう・・・その、ひこにゃんとやらが、どうしたのですか?」

女性:「もうすぐなんです!」

飯田:「もうすぐ!?・・・何が?」

女性:「ですから、もうすぐ、ひこにゃんが出るんです!」

飯田:「出る!?・・・出るということは・・・ひこにゃんというのは、どこに入ってしまってるんですか?」

女性:「いえ・・・と、とにかく、あと5分くらいで、ひこにゃんが出ますので、急いでください!」

飯田:「急ぐ!?・・・何が何だか、さっぱりわかりませんが・・・なぜ、僕が急がなくちゃいけないんですか?」

女性:「ひこにゃんに、会いに来られたのではないのですか?」 (まさか、そんなはずはない、という驚いた表情)

飯田:「べつに僕は、その『ひこにゃん』とやらに会いに来たわけじゃなくて、天守閣に登りにきたんですが・・・」 (-_-;)

女性:「天守閣は、あちらですが・・・」 (ひこにゃんに会いに来たわけではない人が存在するとは、信じられないという表情)

飯田:「その『ひこにゃん』というのは、天守閣に出現するわけじゃないんですね?」

女性:「はい、ひこにゃんは・・・あっ、もうすぐ登場時刻です!」 (゚o゚;)

飯田:「そいつは、どこに出没するんですか?」 (イライラして、ついに、「そいつ」呼ばわりする私)

女性:「こちら、博物館の中です・・・もうじきですので、お急ぎください!」

飯田:「仕方ない、こうなったら、乗りかかった舟ということで、そいつを見てやるか・・・」 (ー_ー)

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 ・・・という思わぬ展開で、入城チケットを買ってきた同行者さんを強引に誘い、博物館の中に入ってみると・・・

 ちょうどピッタンコのタイミングで、恥ずかしそうに、もじもじしながら、そいつが登場・・・


 
おお〜っ!! (゜ロ゜ノ)ノ


 こ、これは・・・




 
か、かわいい! かわいすぎる!!

 ヽ(゚o゚;)丿



 (特に、足元が・・・笑)

  


 一言もしゃべることなく、めっちゃスローな動きで、ゆったりと、さまざまなポーズを決めてくれる、「ひこにゃん」。

 なるほど・・・きわめて足が短いので、俊敏な動きは不可能なのです。


 しかも、ポテっとしたお腹は、他人とは思えません・・・(笑)

 張り紙を見ると、どうやら平日でも、毎日3回は、登場なさっているようですよ。





 調べてみると・・・

 「ひこにゃん」は、元祖「ゆるキャラ」として、全国にブームを巻き起こした、歴史に残る超人気キャラクターとのこと!

 確かに、ご本人(という呼び方で良いのか?)に直接に会ってみると、「ゆるキャラ」になど全く興味を持たなかった私が、あっという間に魅了されてしまったほどの、素晴らしい御方(と敬語で呼んでもかまわないのか?)でした(笑)。

 いやはや、おそれ入りました・・・

 おかげで、肝心の「国宝・彦根城天守閣」に登った感動が、すべて吹き飛ばされてしまいました・・・

 国宝から主役の座を奪ってしまう、「ゆるキャラ」界のスーパースター、ひこにゃん、おそるべし!! \(◎o◎)/





6月20日版

 昨夜、沖野真理子さん(ピアニスト)のお母様のお見舞いに、「光の学校」スタッフ3名と行って参りました。お母様は、ビックリするほど元気になられており、「自分でも奇跡だと驚いています」とおっしゃるように、にこやかにベッドから立ち上がって、病室の入口まで歩いて来られました。真理子さんも、私たちの訪問を、嬉し泣きしながら喜んでくださり、深々と頭を下げながら、見送ってくださいました。

 その御両人の姿を見て、私も本当に安心したので、ようやく、先日(6月3日)の「東京・九段教会」でのコンサート・レポートを、ここに掲載しようという気持ちになることができました。 \(^o^)/


 ・・・というわけで(笑)、これが、「風をはらむ船の帆」をイメージして建てられたという、「九段教会」の外観。すぐ目の前には、かの有名な「靖国神社」があり、その先には、「皇居」のお堀の石垣や「武道館」があるという、美しい環境なんですよ。

   

 そして、これが、玄関を入ってすぐの場所に設けた、本やCDを販売する売店(?)の模様と、その右手のドアから入った瞬間に広がる、教会のホールの光景。(沖野さんと佐々木さんが、まだ私服姿でリハーサル中です)

  

 これは、私がデザイン&設営したステージの全体像と、私のイスに座って右手を見た光景。
(前方の奥にある「祭壇」には、聖職者の御方しか入れませんので、その手前にステージを設営しました)

  

 これが、私のイスに座って、前方の客席を見た光景と、沖野さんがリハーサル中のオルガン。

※ なぜ、足元のミニテーブルに黄色いペンチが置いてあるかと言えば、もしもギターの弦が切れてしまった場合に、ペンチの左上に見えている新品の弦(四角いケースに収納)と、すみやかに交換する(張り替える)ための備えなのです。ちなみに、ペンチの左に置いてある小さな機械は、チューニング・マシン。

  


 さて、実際のコンサートの模様は、いつものように、お客様から頂戴した感想文で、レポートさせていただきますね。いただいたメールの文章を、そのままコピー&ペーストしていますので、読みづらい文章の連発となっていますが(失礼)、ご容赦くださいませ・・・

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先程、無事、鹿児島に帰り着きました。いろいろと御苦労もお有りになったことと思いますが、コンサート、本当に良かったです。ステージセットも素晴らしく、大中小の「スリム・スノーバーラップ・ツリー」がバランスよく並び、楽譜の裏にも南天をほどこされるなど、隅々まで気を配られた舞台装飾は芸術的で、教会にもピッタリ。まさに見事な生け花のようでした\(◎o◎)/。モダンな建物の中の解放感溢れる高い天井と、明るいステンドグラスに木の十字架、そして優しい牧師さんのお顔まで浮かぶような、教会の神聖な雰囲気も味わうことができました。
 
1曲目の「逢いたい」で、はやくも涙があふれてきました。やはり生で聴く先生のお歌は、直接魂に響いてくるようで迫力が違います。今回はコントラバスの解体ショーもなく(笑)、さりげなく自然な演奏で寄り添われる佐々木さんと先生、それに沖野さんとは、アイコンタクトや頷きで、息もぴったり。サントリーホールから、お三方の信頼関係がさらに深まられた印象を持ちました。これぞ、「プロの演奏家同士の阿吽の呼吸」という感じですね(ノ゚∀゚)ノ。

沖野さんのオルガン演奏は、新鮮な驚きでした。慣れない楽器にも拘わらず、短時間の練習で、個性的に初々しく、しかも優雅に弾きこなされるのは流石です。また、オルガンとピアノの違いや、音楽の父(バッハ)と母(ヘンデル)についても色々教えて頂き、勉強になりました。今回はオルガンだけだと思っていましたら、いつもの素晴らしいピアノ演奏も披露され、オルガンとピアノを一緒に、しかも同じ人の演奏で聴くことができるという、貴重で贅沢な体験をさせて頂きました。

ベートーベンの第九は、オルガン演奏にも、とても合うんですね。また、特に最後の「私に起きている奇跡」のオルガンは、ピアノ版とは全く印象が異なり、間奏にバッハを加え、長く響き渡る音が曲の余韻を深めて、沖野さんの演奏と先生のアレンジの素晴らしさに感嘆致しました。
 
しかし、先生が女性の声でシューベルトのアベマリアを歌われたのは、予測不可能でした(笑)。目を閉じると、女性オペラ歌手の姿が目に浮かんだほどです。それにしても、先生の声量、音域の豊かさ、口笛の響き、全てが素敵で改めて敬服です。ディズニーツアーで使っておられたという「指差し棒」も、サービスで見せていただき、赤いチョークの後もしっかり見えました(笑)。

全員での大合唱では、後席の皆さんのパワー、先生の美声、いつも讃美歌が響いているであろう教会の荘厳な雰囲気に、クリスチャンではない私でも、いつしか祈りの気持ちが沸いてくるのを感じました。音楽療法コンサートには、とても適した環境ではないかと思えました。九段教会は「風をはらむ船の帆」を象徴した白い建物とのことで、これからも愛と希望を持って、人生に力強く漕ぎ出していこうと、気持ちを新たにし、会場をあとにしました。


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本日の九段教会でのコンサートは、私の人生において、この先このような経験は出来ないと思うほど、衝撃的なものでした。沖野真理子さんのオルガンと先生のギターと歌声、そしてコントラバスのコラボが、教会という神聖な場所と融合して、なんとも不思議な雰囲気世界を垣間見ることとなりました。心の奥深くをわしづかみにされたような、素敵な時間を本当にありがとうございます。あっという間の二時間半でしたが、確かに癒された時間でありました。

このたびの先生のお心遣いを、嬉しく、ありがたく感謝申し上げます。勿論スタッフのかたの優しさも、何時ながら心がほころんでくるほどです。癒しのひとときを、本当にありがとうございました。飯田先生どうかご自愛ください。そして、お得意の「どこでもドア」で、またまた不思議空間に誘ってくださいね。楽しみにしています。


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先日の九段教会でのコンサートは、本当にステキでした!

先生の歌声が心に響き渡り、私にとって忘れられない大切な思い出になりました。私の大好きな曲を沢山歌って下さいましたし、驚いたのは、女性の声で歌われた、オペラの発声のアヴェ・マリア!! 先生、すごい声量でしたし、本当に女性の声になり切っていましたネ! ビックリし、感激しました!

また、当日、お手伝いをさせて頂けましたことも、私にとって幸せなことでした。皆さんと力を合わせ、「ああでもない、こうでもない」と話し合いながら会場造りをするのは、とても楽しかったです。感謝です!
私は先生の曲が大好きなので、またいつか、「光の学校」の「星降る森の音楽会」に参加させて頂きたいと、願っています!


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今日のコンサート、ほんとに本当にすばらしかったです!! 今日は歌で泣きすぎて目が腫れています。先生が音楽療法とおっしゃっていましたが、体の細胞が生き返ったようです。先生の曲をはじめ、名曲メドレー2つと賛美歌、ビートルズの歌、そしてあのアベマリア2曲が!!!・・・先生は、オペラの才能も持っていらっしゃるのですね。とてもとても素敵でした。

沖野さんのオルガンは、体にひびいてきて心地よかったです。なんてことなくオルガンを弾かれていたので、 ピアニストなら同じようにオルガンが弾けるのだと勘違いするところでしたが、実はまったく異なる奏法の楽器とのこと・・・さらっとそれを感じさせず難なく弾きこなすのも、沖野さんの才能なのですね。佐々木さんの優しいコントラバスも、体に染み渡る優しい音色で、うっとりしてしまいました。音のひとつひとつに、お人柄が出ていると思いました。

もっと沢山感想とお礼を書きたいのですが、明日は田植え(農業を習い始めました!)に行くので、早起きせねばならず、取り急ぎのお礼だけでも書かせてください。明日の車の中で、サントリーホールのCDを聞くのが楽しみです!

それでは、先生、ゆっくり休まれてくださいね。本当に本当にありがとうございました。すばらしい時間とみなさまに感謝いたします。


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九段教会でのコンサート、とっておきの美しく楽しいひと時を満喫しました。ありがとうございました。先生と沖野さんと佐々木さんのコラボは、本当に素晴らしいとしか言いようがありません。また天井が高くて自然のエコーが響きわたり、パイプオルガンの天に届くような神聖な響きも相まって、3人が一体となって光り輝 いて感じられました。

飯田先生が、丸く柔らかな響く声で歌い、説明して、真剣に最高のエンターテイメントを見せてくださる。先生の温かな光に見守られて、沖野さんのいのちが、生き生きとキラキラと光り輝いて、優雅で力強い演奏を聴かせてくださる。そこに、包み込むような溶け込むような、春の日差しのような佐々木さんのチェロ(飯田注:コントラバスです)。奇跡のコラボだと感じます。

不思議ですね、終わったばかりなのにまた聴きたいです。先生は多才なのに、それに甘んじることもなく、挑戦者で超努力家で、どんどん実現されてすごいなぁと思います。私はすぐ愚痴が出てしまうのですが、がんばらねば!という思いが湧いて来ました。いつも後押ししていただいてありがとうございます。

コンサートのあとには、懐かしいハートメイツの方々と食事に行き、これまたとても楽しい時間を過ごしました。みんな色々悩みはあっても、前向きで自立心があって、ステキな方々ばかりだなぁと思います。この人生を前向きに元気に生きていきたいと思います。


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九段教会での音楽療法コンサート、本当にすばらしく、最初から最後まですっかり堪能いたしました。飯田先生の音楽療法CDは何度も聴いていましたが、コンサートに参加するのは初めてでしたので、事前に九段教会の写真を見ながら、また光の学校のHPのお知らせを見ながら、どんな演奏会になるのだろう、と想像を膨らませていました。 そして、実際に会場に足を運んで、生の声と演奏を聴いて、、、構成、演奏、会場、音響、聴衆、全てが高いレベルで、美しく調和していて、あぁ来てよかったと心から思いました。

歌の一曲目の「逢いたい」が始まってすぐに、今は光の世界にいる父や、祖父母、叔母らのことを思い出し、「一緒に聴きましょうね」と、心のなかで呼びかけることができたのも、嬉しかったです。演奏される曲も、バラエティに富んでいて、(私の中で)大いに盛り上がりました。アメージンググレイスやユーレイズミーアップ、レットイットビーなど教会ならではの楽曲では、美しいメロディに酔いしれ、オペラ風アヴェマリアでは、飯田先生の渾身のテノール&ソプラノに感嘆し、先生のオリジナル曲では、一言一言、一音一音が胸に染み入ってきて、日々悪感情にまみれ、弱く縮こまってしまった心と体が 、少しずつ浄化されていくようでした。

中でも、「生きることはとても苦しいことだけど、それでも生き抜くこと、それが大切」という歌詞(「私の幸せ」でしたでしょうか)が印象に残り、コンサートが終わった後も、しばらく頭の中にこだましていました。飯田先生の声は、私の心の深いところまで、届いたように思いました。飯田先生の弾くギター、沖野さんの奏でるピアノ、佐々木さんの奏でるコントラバスも、そっと包み込んでくれるような優しい音色で、また時には頑張れと背中を押してくれるような力強い音色で、私を励ましてくれているようでした。

そして、今回のコンサートの目玉ともいえる沖野真理子さんのオルガン演奏、本当に聴きごたえがありましたねぇ。本家本元のバロックの名曲や、ロマン派の壮大なメロディを、なかなか生で聴く機会がないオルガン演奏で堪能することができて、個人的に大満足のオルガンメドレーでした。

そして、なんといっても、「私に起きている奇跡」のオルガン間奏versionの「トッカータとフーガ」は、すごい迫力でしたね。私は、幸運にもオルガンの近くの席で聴いていたので、指の動きやボタンの切り替えやペダルを足で踏む様子が、よく見えたので、思わず「がん見」してしまいました。ピアノとは全く異なる楽器ともいえるオルガンを完璧に弾きこなし、美しく迫力のある演奏で会場を包み込んでしまう沖野さんには、またもや脱帽してしまいました。私の勝手な想像かもしれませんが、オルガンの奏法がピアノにも良い影響をもたらして、ピアノがすごく柔らかい優しい音色になっているような気がしました。

コンサートっていいですね。またいつか、このような素晴らしいコンサートに参加できますことを、皆さんと素敵な時間を共有できますこと を、心から願っています。このコンサートを企画し、沢山の準備をして、私たちを楽しませるために心と体を捧げてくださった飯田先生、 心から美しくて高度な音楽を奏でてくださった沖野さんと佐々木さん、 様々な作業をてきぱきこなし演奏会がスムーズに進むよう頑張ってくださったスタッフ・関係者の皆さん、朝から設営や受付など演奏会を支えるため頑張ってくださったお手伝いの皆さん、この素敵なコンサートを素晴らしい空間で一緒に過ごしたすべての参加者の皆さんに、感謝いたします。


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九段協会のコンサート、ありがとうございました。「歩き続ける」の、沖野さんのピアノの音がポンとなった瞬間、胸が熱くなりました。その後は、歌うことが出来ませんでした。いつ聞いても、いいメロディーです。泣けてきます。

それにもまして、男性陣の声の大きさには、びっくりしました。いつもですと、小さい声で歌っているのに、私もつい、大きな声で歌わせていただきました。かつての「光の学校」でのコンサートでは、わずか3人しかいなかった男性の合唱で、これでもかとの先生のリクエストに、冷や汗をかきながら歌っていたことを思いだしました。

また、楽しい思い出が出来ました。 ありがとうございました。


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先生、今日はコンサート、ありがとうございました。ただただ感謝です。息子が好きだったバッハとビートルズに、涙が止まりませんでした。光になった息子に、何度も何度も「良かったね、良かったね!」と語りかけました。ニコニコ笑って、きらきら輝いていたことでしょう。

最初から最後まで、素敵なコンサートでした。泣いて、笑って、泣いて、歌って、泣いて、泣いて、、、声が、メロディが、ピアノが、オルガンが、ギターが、コントラバスが、先生のトーク(漫談?)が、全てが心に染みました。先生が東京にいらしてくれて、私もコンサートに行くことができて、本当に嬉しかったです。心から愛と感謝を送ります。


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九段教会でのすばらしいコンサートの大成功、おめでとうございます!! 風を受け人生の荒波に力強く漕ぎだしていく舟の帆をイメージして設計されたという、先生の『嵐の海へ』のイメージにぴったりの九段教会で、先生のお誕生日に開催されるコンサート、しかも、教会でのオルガン演奏もあるということで、すごく楽しみにしていましたが、言葉にならないほどたくさん感動しました。

沖野さんのピアノ演奏の素晴らしさは以前のコンサートで知っておりましたが、オルガン演奏も本当に素晴らしかったです。ピアノとは違い、指で鍵盤を打つ強さで音色を変えることができず、演奏法も異なるため、かなり長期間の練習をなさったとのことでしたが、とても感動的でした。特に、『私に起きている奇跡』の間奏がすばらしくて、しらずしらず涙がでてきました。沖野さんの編曲の才能には以前から驚いていましたが、ピアノのときとはまた違った感じなのに、どちらも、ただただ感動的で素晴らしく、本当にすごい才能ですね。

オルガン名曲メドレーも、清楚な雰囲気の沖野さんと、バッハのG線上のアリアをはじめとする、教会の雰囲気にぴったりのクラシック名曲の数々の美しいメロディーと、重層的なオルガンの響きがあいまって、心が洗われるようでした。そして、コンサート中、ふと気がつくと流れている、佐々木さんの奏でられる暖かくて重厚なコントラバスの響き。美しいピアノやオルガンの音色、時に、先生が弾かれるギターの弦の響きと先生の深いお声が一体となり 、全てが調和して、なんとも不思議な空間に癒されました。最高で最強のトリオですね!

そして、飯田先生が披露して下さった、2つのアベマリア・・・イタリア語での男性が歌うアベマリアは、先生の太くて深いお声と、あの驚くべき声量で、プロのオペラ歌手のようにず〜んと心に迫って響いてきました。それとセットで歌って下さった、女性の歌声でのドイツ語のアベマリア\(◎◎)/。先生が女性の御声で!?と、最初はびっくりしましたが、先生の音域の広いのにまたびっくりすると同時に、御自身の誕生日に、私達を楽し ませようとあの手この手で、全力で取り組まれる先生の愛情の深さに、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

コンサートでは、メドレーを含め、私が苦しい時に知らず知らず口ずさんで勇気をいただいている大好きな曲も、たくさん聴かせていただきました。先生のお歌を聴いていると、いつもなぜか涙がこぼれてくるのですが、今回もまた、気持ちがいっぱいになってしまいました。周りの方も、涙をぬぐっていらっしゃいました。先生のつくられる曲は、厳しい試練にうちひしがれる苦しさやさみしさを歌詞に表現されていても、最後は希望に満ちてきて、勇気をいただけます。日常では色々なことが起きてきて、欲にふりまわされては愚痴の心がおき、悲しんだり、妬んだり、腹をたてたりして苦しんでいるのですが、そんな汚れた自分が、このコンサートのあいだ中、ずっと神聖な光できよめられているような感じがしていました。

たくさんの愛情と希望を受け取って、今日からは、人生を終えたときに、「たくさん愛しました! きよらかに強く生き抜きました!」と、胸を張って言えるような人生を創っていかなければと、強く思いました。先生の御声にあわせてみんなで一緒に歌っているうちに、心が共鳴し合い、希望があふれ、会場いっぱいに広がっていくようでした。この大きな希望の思いが、教会の高い天井を突き抜けて、苦しみ悩んでいる多くの方に届いたらいいなぁ、と思いながら歌っていました。

飯田先生が生きがい論を発表して下さったおかげで、私を含め大勢の人たちが、試練を乗り越えて、力強く人生をいきていくパワーをいただいているのだと思うと、先生にお逢いできて本当に良かったです。本来ならお祝いをしてもらっているはずの先生が、お誕生日にコンサートを開催してくださり、たくさんの人たちの人生を祝福・激励し、希望の光をおくりだしてくださっていることに、感謝の気持ちでいっぱいです。世の中の苦しみ悩んでいる方々の一人でも多くが、先生の生きがい論に出逢い、力強い人生を創造していただけるよう、私も微力ながら応援させていただけたらと思います。

先生、素敵なコンサートを、どうもありがとうございました。それから、こんなすてきな九段教会での音楽療法コンサートを企画して下さった方や、お忙しい中たくさんの練習を積んで、たくさんの感動を届けて下さった沖野さん、佐々木さん、それから、いつも光の学校を笑顔で支えてくださっているスタッフの皆さまにも、ありがとうをお伝えしたいです。本当に、どうも有難うございました。そして、お疲れ様でした。


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 ・・・ということで、皆さまに、とても喜んでいただけて、私も本当に幸せです。

(このコンサートの時点では、まさか、沖野真理子さんのお母様が、翌日にクモ膜下出血で救急搬送されるとは、誰も思っていなかったのですが・・・奇跡のように回復してくださって、本当に良かったですね!!)


 そこで、前回の更新に続き、皆さまへのさらなる御礼として、「秘蔵音源の第2弾」も、公開してしまいましょう!

 さあ、下記のページをクリックして、6月3日の「九段教会」で行った、飯田史彦・音楽療法コンサート「聖なる館で、愛と勇気と希望を歌おう!」の現場へと、飛んで行ってくださいね!! \(^o^)/


「聖なる館で、愛と勇気と希望を歌おう」の体験ページ(2)へGO!


「聖なる館で、愛と勇気と希望を歌おう」の体験ページ(1)へGO!






6月14日版

 沖野真理子さんから、お母様のご病状・ご様子の最新情報が届きました。
 一時の危機的な病状を思い出すと、信じられないほど順調に回復なさっていて、ビックリ仰天しますよ!


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毎日、掃除、洗濯等の家のことを午前中に済ませて、晩御飯も朝に作って、病院に出掛けています。

母の様子ですが、今日からベッドの上ではなく、車椅子に座ってご飯を食べることになり、まだお粥等の刻み食ですが、しっかり食べられているということで、栄養チューブが抜けました! \(^-^)/
執刀医の先生がベッド横に来てくださり、母にCT画像や3D立体画像を見せながら手術前、術後の説明をしてくださいました。母も段々と納得してきた様子です。

なるべく車椅子に乗るようにしているからか、顔つきも以前の母らしく戻ってきて、元気そうに見えます。お昼に私が行った時にはリハビリで不在、その後もしばらくして、また違う療法士さんからリハビリに呼ばれ、その間に心臓のエコー検査もあり、全部終わって主治医から母に手術のことや術後のこと、これからのことの説明を受けたりと、休む暇がないほど(笑)大忙しでした。

尿チューブも抜けましたが、酸素チューブと点滴には繋がれていて、相変わらず頭痛を訴えて眠そうです、食べながら眠ってしまうことはなくなり、「甘いものが欲しい」と、以前の母らしくなってきました(笑)。まだ、おやつはダメと言われているので、もう少し我慢です。

今後は、落ちた筋力を取り戻すために、リハビリを頑張ってもらわなければなりません。リハビリは、作業、言語、運動療法があるようで、色んな方が母を呼びにきます。更に検査が入ったり、主治医や執刀医が来てくださったり、看護師さんも点滴や検査の管理をされたり、本当にたくさんの方々に支えられていていることを実感します。今日は痛み止めを倍に増やしたそうで、痛みの度合いが軽くなり、母もずいぶん楽そうでした。尿チューブがなくなり、トイレに行く回数が増えたからか、車椅子から立つ動作がよくなり、スッと立ち上がれるようになっていました。

リハビリで疲れるようで、ベッドで横になったりしますが、ずっと寝ていた時のことを考えると、以前の母らしく戻ってきてくれて、普通に話が出来るのが本当に嬉しいです。感謝です。母もよく頑張ってくれているので、私も毎日がんばっています。何が起こるか分からない3週間はまだ長いですが、今のところ頭痛はひどいものの、無事に過ごしているので、このまま山を乗り越えてくれることを、毎日祈っています。

以前は私も入院していましたので、医療スタッフの皆さんのことはよく知っているつもりでしたが、また今回、母の付き添いを通して、毎日スタッフの皆さんが激務をこなしてらっしゃるのを目の当たりにすると、本当に頭が下がります。と同時に、私も甘えていてはいけない、頑張らなければと、励まされています。

たった1週間あまりの出来事ですが、とてもとても長い時間でした。そして、本当に様々なことを考え、学ばされた1週間でした。人生観が大きく変わりました。母が命をかけて教えてくれた色々なことを忘れず、感謝の気持ちも忘れず、今を大切に生きていきたいです。

母のことを、私達家族と同じように心を痛め、祈り、そして応援してくださった皆様にも、心から感謝しています。母が倒れた現場から今まで、たくさんの皆様に助けていただきました。そして飯田先生のHP にも載せていただき、たくさんの方々に祈っていただきました。母を、私を、家族を助けていただいた、このご恩は一生忘れません。
容態はまだまだ不安定ではありますが、奇跡の連続で、短期間でここまで回復できたことは、感謝してもしきれません。心を込めて伝えたいです。ありがとうございます。

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 ・・・とのことで、まだ予断を許さない状況は続きますが、とりあえず大きな山を越えたということで、これにて、病状報告の一区切りとさせていただきます。もちろん、また今後も、何か特筆すべき情報が入りましたら、その時点で、ご報告いたします。

 ご心配&応援してくださった皆さま、本当に、ありがとうございます!! m(_ _)m


 私から、皆さまへ、せめてもの御礼として(?)、先日、京都・祇園の料亭「豆寅」さんでいただいた、有名な「豆すし」の雅(みやび)で可愛らしい御姿を、お目にかけましょう。一個一個は小さいけれど、それぞれの個性が結集すれば、巨大なおいしさになるんですよ、これが!! (゚o゚;)




 そして、さらに、皆さまへの御礼として、ここで、いきなり公開してしまいましょう!

 さあ、下記のページをクリックして、6月3日の「九段教会」で行った、飯田史彦・音楽療法コンサート「聖なる館で、愛と勇気と希望を歌おう!」の現場(リハーサル中の写真付き)へと、飛んで行ってくださいね。ふだんは讃美歌を奏でている本物のオルガンが発する、荘厳な響きの素晴らしさに、圧倒されること間違いなしですよ!! \(^o^)/


「聖なる館で、愛と勇気と希望を歌おう」の現場体験ページへGO!





6月10日版

 またまた、沖野真理子さんから、お母様のご病状・ご様子が届きましたので、お知らせいたします!


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お昼の面会時、私達が行った時、母は寝ていました。その間に看護師さんにお話を聞くと、「頭が痛いと強く訴えられるため、カロナールを処方して飲んでもらったので、少し落ち着かれて今は寝てます。夜に痛みがひどいと眠りも浅く、うとうとしてしまうようですね。でも昼夜逆転しないように、起こしても大丈夫ですよ。血圧が高いですが、今のところは許容範囲内です。でも再出血が一番こわいので、高くなれば、また薬を入れていきます」とのこと。血圧モニターを見ていると、180の手前まで上がることもあります。

そしてなんと、お粥等の流動食を、3分の1程度、口から食べたとのこと。胃への栄養チューブが入っているため、えずきそうでうまく食べられないそうですが、凄い進展ですよね! (飯田注: 私には、「えずきそう」の意味がわかりませんので、関西弁だと思われます)

その後、家のことを済ませて面会に向かったところ、なんと、ベッドから車椅子に移動してみるとのこと! \(◎o◎)/
筋力が無くなっているので、ひとつひとつの動作にとても時間がかかり、もちろん1歩も歩けませんでしたが、作業療法士さんに助けてもらいながら、なんと、立つことができました!



そして車椅子に座りましたが、次にまたベッドに戻るのは、先程よりも大変でした。でも、なんとか手伝っていただき、ベッドに戻れました。やはり頭がひどく痛んだようで、顔を歪めながらベッドに戻った途端に、眠ってしまいました。

まだ胃への栄養チューブや酸素チューブ、尿チューブや点滴類につながれていますが、意識は基本的にはっきりしていて、会話もしています。とはいえ、とても眠たいようで、話しながらもすぐ寝たり、食事中も食べながら寝たり、話をしていても同じことを繰り返したり、時々変なことを言ったりします。

まだまだ不安はつきませんが、ここまで回復してくれたことの奇跡に感謝しています。今のところ、全て順調に進んでくれていると思います。本当に本当に、応援してくださった全ての方々に感謝です。ありがたいことです。もうなんと申したらいいのか、表現できません。たくさんの皆様にいただいたこのご恩を、しっかりお返しができるように、私も体調管理に気をつけて、明日からもがんばります。

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 ・・・とのことで、着々と回復の方向に向かっている様子がわかり、私も、日々、安堵感が増しています。しかし、まだまだ、「手術後3週間は、何が起きてしまうかわからない」そうで、いくつもの山が待っていますから、予断を許さない状況は続きます。

 また、新たな情報が入りましたら、ご報告いたします。
 皆さまの応援に、心から深く感謝申し上げます。




6月8日版

 沖野真理子さんから、お母様のご病状・ご様子が届きました!

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今夜の面会時には、母と更に会話が出来、お昼の様子より、また少し意識がはっきりしてきました。お昼にも会話が出来たのですが、それは覚えていないようです。同じことを何回も聞くので、少し不安ですが、しっかり目を開けて話をしてくれるので、何より嬉しいです。「おなかすいた、3日も食べてへん」と言い、食いしん坊の母らしい言葉に、一同爆笑でした。また、「私のせいで、お金がかかって、迷惑かけるなぁ」と、手術や入院のことを、詫びたり心配したりするのも、母らしい言葉でした。

ただ、術後のひとつのリスクである、血管れん縮が始まるのが4日後からと聞いていて、ちょうど4日目なので、始まっているのだなと思います。しんどそうでした。頭が痛い、頭が痛い、と訴えます。のどに人工呼吸器を入れていたので、喉からまだ血が出たりしていますが、ゼリー状のお水を飲めるようになっているようです。血圧は上が160くらいで、今までの中で一番高く、母の身体が症状と戦ってくれているのだと思います。

面会時間が終わり、母の様子に安心して帰宅しました。段々と、私も気が落ち着いてきました。昨日はとにかく眠たくて、疲れを感じました。母が倒れた日から、ほとんど眠れなくてしんどくて、しんどすぎて倒れそうでしたが、張りつめてきた気持ちが、少しずつ弛んできたのだと思います。昨日の夜も、薬を服用したら、今朝まで7時間ほど、ぐっすり寝れました。

父も、次は私が倒れるぞと心配しているのがよく分かるので、しっかりします。これからは私が全部しなきゃ、私なら完璧にこなせるから、という想いと、手を抜けるときは抜いて、完璧を目指しちゃダメだぞ、と言う想いが交差しつつ、冷静な自分もいます。

手術前に眠らされている母と対面した時から、手術が終わるまで、気が変になっていました。何も食べられなかったのですが、先生に栄養ドリンクをいただき、早速1本のんだら、すこし元気になれて、父にも飲んでもらいました。手術中に来ていただき、本当に感謝しています。何も出来ない状況で、先生に会えるのを待っていたと思います。頑固で聞く耳を持たない私に、優しく心を溶きながら伝えて下さった事柄の意味は、よくよくわかりました。感謝しかありません。コンサートの時に先生がせっかく皆様からいただいた高級なお菓子も、惜しげもなく私に下さり、本当にありがとうございました。手術の日から毎日、味わって食べていますし、いただいた栄養ドリンクも毎日飲んでいます。

多くの人に救われ、助けていただいた母は幸せものです。みんなみんな、心から感謝しています。これからの人生、母が命をかけて教えてくれた様々なことを生かしながら、少しでも長く、これからも感謝を忘れずに優しい気持ちで、家族と、そして皆さんと共に、この世で過ごしたいと思います。ありがとうございます。



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(愛情深くて温かいご両親のもとで、まっすぐに育った生真面目な性格が、よく現れた文章ですよねぇ・・・笑)


 ・・・とのことで、母子ともに(笑)、回復の方向に向かっている様子がわかり、私も、とりあえずは、ほっとしました。一時は、「このまま意識が戻らないのでは?」と、皆が本気で心配・覚悟していましたので、奇跡的な展開に、感謝するばかりです。

 とはいえ、まだまだ、いくつもの山が待っていますので、予断を許さない状況は続きます。
 また、新たな情報が入りましたら、ご報告いたします。

 皆さまの応援に、心から感謝申し上げます。





6月7日版

 待ちわびていた続報、しかも朗報です!

 なんと、沖野真理子さんのお母様(くも膜下出血により難度の高い大手術)の意識が、奇跡的に戻ってきたとのこと!!

 まだ片言ですが、ご家族とも、きちんと目を開けて会話なさったとのこと!!! \(^o^)/



 医師からは、「ひとまず意識が回復したけれど、血管れん縮がほぼ確実に起こるため、脳梗塞などが起こると、また手術になるかもしれず、意識障害や麻痺等もあり得ますので、これからも、いくつもの山が待っていて大変」と説明があったそうですが、意識さえ戻れば、最も高くて大きな山を超えたのも同然・・・まだまだ、予断を許さない状況ではありますが、「このまま意識が戻らないのでは?」と、皆で心配していましたので、とりあえずは、大いに喜べる経過をたどっております。

 また、新たに詳しい情報が入りましたら、ご報告いたします。
 皆さま、どうもありがとうございます!!




6月6日版

 実は・・・九段教会コンサートを終えた翌朝に、ピアニストの沖野真理子さんのお母様が、くも膜下出血で倒れて救急車で運ばれたという連絡が入り、沖野さんは急きょ、奈良県のご実家(ご両親との3人暮らし)へ・・・私も、沖野さんのご両親とは面識がありますので(池坊短大、宝塚音楽学校、サントリーホール、キエフでのコンサートにご招待)、高速道路をぶっ飛ばして京都に戻りました。

 お母様は大きな病院に搬送されましたが、あいにく日曜日で執刀可能な脳外科医が不在であったため、全身麻酔状態で医師団の出勤を待ち、翌日(月曜日)のお昼前から5時間にのぼる手術を受けられて、意識不明のまま安静になさっている状況・・・(沖野さんによると、「出血した部位が悪く、かなり困難な手術になるそうです(涙)」とのこと)

 私も、手術中の病院に駆けつけ、眠れないまま丸1日以上も食べ物が喉を通らず、涙も枯れて意識もうろうとしている沖野さんに、「君が断食することによってお母さんが回復するわけではないのだし、これから家庭内での君の役割が大きくなるのだから、とにかく睡眠と栄養をとって体調管理に気をつけることが、いま君がお母さんのためにできる最善の愛情表現なんだよ」と励ましながら、たくさんの栄養ドリンク類と食べ物類を手渡しました。(九段教会コンサート参加者の方々から差し入れとして頂戴し、そのまま愛車に積んであった多種多様な高級菓子類が、沖野さんのために大いに役立ちました。ありがとうございました)

 このような事情により、能天気に「コンサート・レポート」を書いている場合ではない状況ですので、どうかお許しください。
 何か、状況に変化が生じましたら、この場でご報告いたします。





5月31日版

 九段教会のコンサートまで、あと3日!! (゜ロ゜ノ)ノ

 ついに、本日が、京都「光の学校」で行う、最後のリハーサルとなってしまいます・・・ ヽ(゚o゚;)ノ

 明後日・金曜日に、愛車「オデッセイ - G・EX・SENSING・4WD8人乗り・プレミアムディープロッソパール」に満載して京都を出発する、たくさんの「スリム・スノーバーラップ・ツリー」(ステージセットの樹木)も、次の写真のように、透明のビニール袋に入れて、準備ができましたよ。

※ 大きな誤解を招く恐れがあるものが写り込んでしまっているため、写真を一部拡大して凝視することは、ご遠慮くださいね(笑)。




 ・・・というわけで、コンサート当日までは、目の回る忙しさですので、本日の更新は、この数回の更新で抜群の高評価をいただいた、「飯田史彦と巡るディズニーランド&シーの旅」写真集より、(今度こそ)最終回をお届けしますね。

(当然ながら、すべて、私自身が撮影しております・・・わずか2万数千円のデジカメで撮影したのち、パソコンで、3種類の専用ソフトを組み合わせながら加工した「作品」たちを、どうぞお楽しみください)




















 ・・・という感じで、私と一緒に巡ったかのような気になって、お楽しみいただけましたか?

 実は、「これまで、ディズニーなんて、子供だましの薄っぺらな遊園地にすぎないと思い込んで、行ったことも無いのに軽蔑していたのですが、飯田先生と行けば大人もこんなに楽しいのなら、次回にはぜひ参加したいです!!」というご希望を、多くの方々からいただきました。そんなに喜んでいただけるのなら、また開催してみたいという気持ちはあるのですが、あれこれと総額70万円ものコストがかかってしまったので、最低でも70名様のお申込みを予想できなければ、2度目の開催は不可能なのです(涙)。さすがに、わざわざ自腹を切ってまで、この過酷なツアーを行う必要はありませんからね・・・

 したがって、ぜひとも「署名運動」をしていただき、希望者さんが70名様を超えたならば、その時点で、喜んで開催させていただくことを、お約束いたします(笑)。


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 さて、明後日・金曜日には、ギター3本や「森のステージセット」などを満載した愛車を運転して、東京・九段に向かいます。そして、翌日・土曜日には、私の誕生日に、本物のオルガンを活用した、九段教会での記念すべきコンサート・・・私はクリスチャンではありませんが、そんな私でも、大きな愛と寛容をもって受け入れてくださった九段教会さんに感謝し、美しい聖なる音楽の数々と、めっちゃ楽しい(予測不可能な)試みをご用意しましたので、どうぞお楽しみに!!

(チケットは完売しており、キャンセル待ちの受付も終了しております。空席は1席も無い状態であり、当日券は発売いたしません。いきなり当日においでくださっても、消防法の制約により、決して入場いただくことはできませんので、どうかご了承くださいませ)

 まずは、本日の最終リハーサルを頑張ってから、明後日・金曜日には、東京に向かって出発いたします。

 それでは、皆さま・・・行ってきま〜す!! \(^o^)/


 追伸:
 「光の学校」の自由読書用の書架に、館内閲覧用のお勧め図書として置いてあった、ある本が、どなたかによって持ち去られ、紛失してしまいました(涙)。おそらく、悪意は全く無いものの、「勝手に借りて持ち出してもかまわない」と勘違いなさったか、無意識のうちに自分のカバンに入れてしまったかの、いずれかではないでしょうか・・・
 うっかり持ち出してしまった御方は、私が仕方なく「奥の手」を使って特定&催促してしまわないうちに、郵送などで返却してください。差出人の住所や氏名を書く必要はありませんので、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。 m(_ _)m





5月23日版

 前回の更新で、「飯田史彦の解説で巡る、ディズニーランド&シーの旅」のご報告をしたところ、「諸事情で参加できなかった自分も、参加したかのような気分を味わえて、とても楽しかったです!」というご意見を、たくさんいただきましたよ。




 たとえば・・・

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先生、おはようございます
ディズニーの旅、本当にお疲れ様でした。

これまでディズニーランドには「ふんっ、あんな所、何処が面白いのか?!」と、ずっと思っていました。
20年前に一度だけ、確認の為に訪れたのですが、悪天候と長蛇の列、そして、表情があって無いような、北*三*さんに似たネ**(失礼)の頭が、右に左に忙しく揺れるのを見ているうちに、なんとも腹立たしくなり、「ふんっ、やっぱり」と来たことを後悔、、、

そんな私でしたが、もうすっかりディズニーランドのイメージが変わってしまいました。
写真の数々、素晴らしいです。さながら大人の修学旅行です。
外国を思わせる建築物、その周りの深い緑、人々の楽しそうな様子。
こんなにも良い所だったなんて!!
諸事情により、海外などの遠出が難しい方でも、千葉でちよっとした外国旅行気分!!

ディズニーランドとは、実に魅力的な場所だったんですね!
先生のお写真だけで、こんなにも印象が変わってしまいました。
「ディズニーなんてバカバカしいと、嫌ってきた方にオススメ」という、先生のお言葉通りでした(^O^)


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 ・・・ということで、「ディズニーなんてバカバカしいと嫌っている御方ほど、おいでください!」という、練りに練ったキャッチフレーズで呼びかけた私としては、なんとか、面目が立ちました(笑)。





 もちろん、私はディズニーのコンサルタントや広告塔ではありませんし(笑)、直接の「つながり」と言えば、もう10年以上も前に、東京ディズニーリゾートを経営する会社の人事部門にお勤めの男女2名様が、「生きがい論」をテーマにした私の講演会においでくださり、講演後に名刺交換をしたことくらいです(私の著書を読んでくださっていたとは!)。ディズニーからお金をもらったことは一度もありませんし(税務署さんがご存知です)、逆に、私の方からは、長年にわたり、かなりのお金を、入場料や飲食・宿泊・物品費として、ディズニーにお支払いしてきました(笑)。

 したがって、純粋に一個人として、「ここは滞在して楽しむ価値が大いにある」と、高く評価しているからこそ、今回、「その価値を認識していただけるツアー」を企画したのです。それ以外には、何の理由もありませんので、いくら探しても、「裏の事情」など決して出てきませんよ(笑)。





 そこで・・・総合的には高く評価している一方で、「これはイカン!(涙)」と、大いに不満に思っていることも、ひとりの「客」として、そして「経営学者」として、「顧客満足度の向上」という観点から、指摘しておきましょう。これは同時に、メンタルヘルスを扱う研究者&実践家であり、しかも「音楽療法家」としてコンサート活動も行っている私としての、大真面目な見解でもあります。

 それは、パーク内で行われる屋外のショーやパレードにおける「怨霊」・・・じゃなかった、「音量」が(笑)大きすぎ、しかも、「音響・音質」が悪いため、その不快さで脳(精神)が乱され、気分が悪くなってウンザリしてしまう、という問題点です。何十回も訪問して実体験しており、しかもハードロックやヘヴィメタルなど大音響の音楽にも慣れている私が、「この音量・音響・音質はひどすぎる(涙)」と思うのですから、説得力満点のはず。(一方で、屋内のショーや、アトラクションの内部については、快適な音量・音響・音質が保たれています。特に、「マーメイドラグーン・シアター」における音楽&音量・音響・音質は、素晴らしいですね

 これは、ディズニーの問題というよりも、「屋外のショーやパレード」の運営・演出を担当する業者さんの問題なのですが・・・いかに名曲ぞろいの素晴らしい音楽であっても、人間の脳(精神)の忍耐力を超える大音量まで上げたり、スピーカーが「美しい音響・音質」で奏でることのできる耐用限界を超えて「音が割れて」しまったのでは、ただの「騒音」にしか聴こえません(涙)。単に「音を大きくすれば盛り上がる」と勘違いしないで、「音楽」や「音響・音質」の基本を踏まえた快適度の高い演出をしていただければ、もっともっと楽しめるに違いありません。せっかく、暑くて苦しい着ぐるみを被り、配役になり切って頑張っていらっしゃるキャラクター俳優さんたちが、かわいそうで・・・

 今回のツアーでは、「屋外のショー」は全く観ないで、「パレード」も一定距離から一部だけ観ることにしたのは、以上のような、メンタルヘルス上の問題点が理由なのです。自分がお勧めできない(気が変になりそうなほど不快に感じる)ものを、自分のお客様にお勧めするわけには、いきませんからね。(・・・とはいえ、この「大音響&悪音質による精神的不快問題」については、「USJ」も「ハウステンボス」も似た者同士ですから、決して、ディズニーだけの問題ではないのだという事実を、公平に指摘しておきますね)





 いずれにしても、大学教授時代に「テーマパークの差別化・細分化戦略」についても研究し、アメリカ、フランス、イギリスのディズニーランドや他のテーマパークにまで「視察(笑)」に出かけた私から見ると、いかなるテーマパークであっても、「客が自分自身を楽しませるための道具・手段」にすぎません。本質的には、パークの経営者やスタッフが楽しませてくれるのではなく、自分で自分を楽しませる道具・手段として、そのパークが提供してくれる諸要因を活用しているのです。つまり、自分が楽しめる範囲内で、自分なりの方法を駆使しながら、そのパークを、「自分が幸せでいるための道具として体験」すれば良いのだ、ということになります。

 したがって、客の側が「大いに楽しもう」という動機を充分に持ち、しかも、「より効果的に楽しもう」という戦略的意識を抱いているほど、当然ながら、客自身が得ることのできる様々な価値も、大きくなります。今回の私のツアーは、参加者の方々の、そのような「動機」と「戦略的意識」を、私の導きによって、最大限に高めてみる試みであった、というわけなのです。





 このような、「動機」と「戦略的意識」がもたらす効果については、より広い意味での「人生」についても、同様の仕組みが作動します。言い換えれば、「ディズニーランド&シー」を、「楽しみと試練が山盛りになっている人生」の象徴・縮図であるとみなし、「このパークで直面する様々な試練を乗り越え、パークが提供してくれる価値を楽しむことのできる人は、人生そのものも、楽しむことができるに違いない」と考え、参加者の皆さまに、その試みに挑戦していただいたというわけです。

 つまり、充分に集めた知識・情報に基づく戦略的思考を行わないままで、「しょせん、ディズニーなんて、価値の無いものさ」とバカにしているような人は、同じく、浅はかな先入観だけで、「しょせん、人生なんて、価値の無いものさ」と決めつけ、悲観している恐れがあるのです。このように、順を追って論理的に説明すれば、私が今回のツアーを通じて、何をお伝えしたかったのかを、ご明察いただけることでしょう。





 ・・・と、このように書いてみると、なんだか、私の本を読んでいるかのような、いつもの語り口の文章ですね。(^−^)

 私自身も、なんだか、久しぶりに、「生きがい論」の新刊を、執筆しているかのような気分です(笑)。

 数年前に、「ある事情」が生じて以来は、ハートメイツさん向けの『教授の恋 U〜 彼はいかにして運命の人と結ばれたのか?』(現在でもハートメイツのページから入手いただけます)を発表した以外、執筆活動は「休筆」してきたのですが・・・

 正直に申し上げると、これ以上の「生きがい論」を発表するとなると、「ある限界線を超える」必要が生じます。しかし、まだ世の中の諸条件が、その「限界線」を超えても良いと判断できるほどまでには、進化していないのです・・・その「限界線」を超えない内容にとどめるならば、私が発表してきた数多くの本を読めば充分であり、新たに似たような本を書いて購入いただく必要はありません。
 したがって、「本」という形で文字に残すわけにはいかない内容については、安心できる愛読者さんが集ってくださる、ハートメイツ限定の「生きがい論」解説セミナーにおいて、慎重に様子を見ながら(笑)公開していきますね。

 いずれ、時期が来て、諸条件が整えば、「生きがい論」の新刊を、ドカ〜ンと発表するかもしれませんが・・・
 さて、いったい、どうなってしまうんでしょうかねぇ・・・(と、まるで他人事のような口調)


 いずれにしても、まずは、10日後に迫ってきた、「九段教会コンサート」に、全力ですよ、全力!! o(^-^)o





5月19日(再加筆修正版)

 4日連続、延べ32時間以上をディズニーランド&シーで過ごした、「飯田史彦の解説で巡る、ディズニーランド&シーの旅」を、なんとか無事に終えて京都に戻り、2日間ほどノビておりました・・・

 しかし、本日は18時からコンサルティングのお客様がおいでになりますし、明日からは「光の学校」での無料カウンセリングも再開しますので、いつまでもノビているわけにはいきません・・・それどころか、ふと気づくと、東京・九段教会でのコンサートが、あと2週間少々に迫ってしまっておりますので、「終わったことは、さっさとまとめて、意識を未来に向けなければ」と、こうしてベッドから起き上がり(笑)、筆をとって(現実にはパソコンに向かって)おります。


 ちなみに、あとで数えて、私もお客様たちもビックリ仰天したのですが・・・わずか8時間(14時〜22時)の滞在にすぎなかったのに(パークは9時から22時まで営業しています)、最終日(4日目・月曜)には、こんなにたくさん、体験することができたのです!!

* ツアー開始の挨拶&解説 ← 14:00
* トランジット・スチーマーライン(往路)
* マーメイドラグーン・シアター
* マジックランプ・シアター
* 海底2万マイル
* シンドバッドのストーリーブック・ヴォヤッジ
* インディ・ジョーンズ・アドベンチャー
* カスバ・フードコート(夕食)
* トランジット・スチーマーライン(復路)
* エレクトリック・レールウェイ
* ニモ&フレンズ・シーライダー(公開されたばかりの新アトラクション)
* アクアトピア
* センター・オブ・ジ・アース
* ツアー終了の挨拶&解散 ← 21:46





 つまり、8時間の間に、アトラクションだけで、11種類も体験! (゜ロ゜ノ)ノ

 さらに、花火も・・・と言いたいところですが、残念ながら、「強風のため花火は中止」でした(涙)。



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 そこで、本日は、まず、「光の学校」スタッフが(私の許可なく)勝手に撮って、私のパソコンに(勝手に)送りつけてきた、私の「後ろ姿写真集」(笑)を、どうぞ・・・(顔には自信がないので決してお見せできませんが、後ろ姿ならば大丈夫)

 これは、各アトラクションの待ち時間&ファーストパス発券状況の情報を公開した掲示板を見ながら、「う〜ん」と唸(うな)り、攻略法の「最適解」を分析・計算・立案中の私・・・思わず頬に添えた手が、直面するプロブレム(問題)の複雑さと、最適解を析出せんとする私の懊悩(おうのう)の深さを、生々しく物語っていることにお気づきでしょう・・・(笑)



 次に、先頭を歩きながら、得意の「ミッキーの指示棒」を使って、「ほら、めったに見られないんですよ、火山が噴火しております!」と、適時的確な解説を加えている、極めて優秀なツアーガイドの私・・・そして、私が天高く掲げて歩く「ミッキーの指示棒」を見つけて、「ワハハ!!」と爆笑する、通りがかりの外国人のおばさん(写真左端)の、失礼千万な姿・・・

 

※ ちなみに、この「ミッキーの指示棒」は、私が大学教授時代に、授業で黒板に書いた文字を示す際に活用していた貴重品・・・そのため、白い手の部分には、赤いチョークの粉が、今でもこびりついているんですよ。(写真をよく見ると、白い手の甲や指先に、ほんのり赤いものが見えております)

 そして、さらには、大学教授時代から愛用している、その強力な武器「ミッキーの指示棒」を、西部劇のガンマンがピストルを腰に下げるかのごとく、カッコ良く腰回りに収納して立つ、私の後ろ姿・・・なんと、驚いたことに、まったく滑稽(こっけい)ではなく、むしろ男らしさ満点の哀愁が漂いまくって、めっちゃ渋〜い感じですよねぇ(?)。



 おまけに、もう2枚・・・インディ・ジョーンズのウエスタン・ハットを背中に、決死の覚悟でジャングルの密林を探検する私と、トゥーン・タウンの広場から花火を撮影する私。(右写真の背中には、「 FLY DOWN THE AIR 」と書いてあるんですよ、フフフ・・・)

 


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 ・・・というわけで、以下には、本日までに届いた、ツアー参加者の皆さまからの感想文を、ご紹介いたします。プライバシー関係など余計な部分を削除しただけであり、メールの文章をそのままコピー&ペーストしていますので、読みづらい文章の連発となっておりますが(失礼)、そこは「誠に個性豊かな方々でいらっしゃる」ということで(笑)、ご容赦ください。


※ ついでに、ツアー中に撮影した写真も、いくつか公開しておきますね。まずは、レストラン「グランマ・サラのキッチン」での、楽しい夕食風景から・・・

  



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今回、ツアー参加という私の夢が叶った、ディズニー・シー初体験☆

当日集合すると、まず始めに、今回のミステリーツアーの主旨や注意事項のご説明がありました。
日本国内のテーマパーク業界の動向や業績推移等々、参考資料を見ながらレクチャーして頂き、とてもわかりやすかったです。それぞれ、自社のテーマパークでは、何を一番大切にするのか。その価値や実績を上げる為の戦略と、夢の国を造り上げる為の創意工夫に感心してしまいました。着眼点が違えば、また別の楽しみかたもあるのですね!

こうして気がつけば、飯田先生から頂いた命題の『観察・発見・分析』の任務を遂行する「ふみクマ戦隊の一員」として、勇猛果敢に(乗せられて…笑)歩き続けておりました。自発的に学ぼうとすればする程、様々な発見があって、大変勉強になりました。アトラクション毎に、待ち時間を感じさせない工夫や、期待を膨らませる為の大技小技があちらこちらに散りばめられており、それを発見したときは、何だか宝物を見つけたような気持ちになりました(笑)

しかし、こんな風に、観察できる余裕があったのも、飯田先生の後を必死について行ったおかげです。それは、次の移動をどこにするのか迷わずに、超効率的に人気のアトラクションの体験が出来るという、奇跡の連続だったからです! きっと、ディズニーパークを攻略するための地図とコンパスが、飯田先生の脳のデータベースに用意してあったから、待ち時間や移動時間、トイレタイム等々、無駄のないコース取りを瞬時に判断できたのだと思います。奇跡は、地道に努力するからこそ、やってくるのだと解りました!!!

また、先生がチョイスされた、アトラクションでの体験は、心癒されるものから、スリル&恐怖そして笑いあり…と、どれも最高にステキでした。その中で、私が一番感動したのは、「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」でした。飯田先生と、「ふみクマ戦隊」の皆さんとご一緒に、一つのボートに乗り込んで、ゆっくり移動しながら、その世界を探険できたことが、私にとって最高の宝物でした! 「コンパス・オブ・ユア・ハート」の音楽とキャラクターが織り成す世界観。そして愛溢れるナレーションとストーリーに、思わず瞳がうるうるになりました。そこはまるで、飯田先生の著書に流れるテーマを、五感をフルに活用させられて、何だか立体的に体感している…かのような世界でした。私も心のコンパスの指し示す方向に、しっかり舵をとって進みます!!!


それから、極めつけの体験は、ツアーの一番最後にやって来ました。ジェットコースター類が大の苦手で、この21年間は乗らずに過ごしてきた、年齢的にも複雑なお年頃の私でしたが…(^-^;
これまで勇猛果敢に進軍して来た「ふみクマ戦隊」の皆さんとなら、乗れるかも知れない!と、本当は自分も恐くて乗りたくないくせに、ここで引き返す訳にはいかない!という気持ちになりました。その上、何を勘違いしたのか、躊躇されている方に「きっと大丈夫!大丈夫!根拠のない自信あります!」と、まるで自分に言い聞かせる呪文のように言ってしまう始末…(涙)
そうして…絶叫とともに、体から色んなものが飛び出してしまいそうになりましたが、終わってみると…このスリルを乗り越えた達成感と、安堵で気持ちが高揚したのか、皆さんのお顔を見つめながら大爆笑!笑いの渦でした☆

同志の皆さんと一緒にこの体験を共有できて本当に良かったです( ゚∀゚)人(゚∀゚ )
また、いつかどこかで、ご一緒した皆さんと巡り逢え、笑いあえると嬉しいです。
こうして振り返ってみると、想像を超える壮絶な体験を味わえて、とても幸せで貴重な時間でした。ウォルトディズニーさんが創った世界と、その意志を継ぐ夢のランドは、愛に溢れていて、そこにいるだけで、なんだか元気・勇気が充鎮され、思わず笑顔の花が咲きました。キャストさんが、ゲスト一人一人に向けて放つ、心からの笑顔が私を幸せにしてくれたように、私も誰かを幸せに出来る笑顔を届けられる人でありたいと思いました(*^^*)

飯田先生、スタッフの皆様、主催者側としては連日のツアーで、きっと数々のご苦労があった事と思います。影ながらの皆様のご尽力が、私を沢山笑顔にして下さいました。本当に本当に、どうもありがとうございました!!!


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昨夜の私は、帰宅後、うっすらとニヤけ顔になりながら、ディズニーランド&シーで楽しんだアトラクションの数々を、パソコンのネットで検索して振り返っていました。ランドとシーどちらとも、楽しい夢の世界でした。先生と一緒でなければ、こんなにたくさんのアトラクションを体験できなかっただろうと思います。ドキドキ、ハラハラ、ほのぼの、キュンキュンのオンパレードで、2日目の夜には、心身共に心地よい疲労感だったのを思い出しています。

ランドでは、蒸気船マーク・トウェン号から見下ろす風景に心を癒され・・・プーさんのハニーハントでは、フェミニンな装飾にうっとり。そして、そんな世界の中のプーさんにほっこり・・・ピーターパン空の旅は、ロンドン塔の上空と、星の瞬く夜空の中に飛ぶ感覚に無邪気になり・・・絶叫マシンの苦手な私が、一生乗らないだろうな・・・と思っていた、ビックサンダーマウンテンに乗れました。

シーでは、インディー・ジョーンズ・アドベンチャーの楽しさに感激し・・・センター・オブ・ジ・アースでは、慣れない浮遊感の中、思い切って目を見開き出会えた夜景が、今でも印象的に残っています。それに、今思えば、待ち並んでいる時間、退屈しのぎで携帯をいじってしまう人が少なかったように感じます。みんなディズニーの魔法にかかり、それぞれ、楽しげに過ごしていました。

ディズニーで過ごした時間は、今世の宝物になりました。改めて、本当にありがとうございました。


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ディズニーツアーお疲れさまでした。
このツアーは想像を絶する愉しすぎる私の人生の中でも指折りの素晴らしい思い出になりました。

申し込みをする時は先生とディズニーに来た、ディズニーという空間にご一緒できた思い出づくり的な気持ちで申し込みをしました。ディズニーなんて多くても6人くらいで回るのが限界で、わがままな大人が何十人もいたらすぐにバラバラになると思っていましたが、蓋をあけてみてビックリでした!!

以前少人数でディズニーに訪れた時よりも沢山のアトラクションに参加出来てしかも素直にディズニーを楽しめました!
2日目のシーは朝からどしゃ降りで私を含めてほとんどの参加者がどうするのだろう?と思っていたとおもいますが結果的に私の数少ないディズニーの中でも一番楽しかったです。途中から単純にディズニーを愉しむ自分に気付きました。大人数でのテーマパーク、どしゃ降りの天候、普通なら 明るい要素が無いとおもいがちですが、先生にかかれば全てが好材料なのですね!

家に帰ってきて一人で思い出し笑いでニタニタしていた時にハッと気付きました。どんな逆境でも思考しだいで通常よりも素敵な結果に変えるなんてまさに先生の御著書の実践編、実践法を間近で体験させていただいた貴重な体験だった事に!
人生に起こるイロイロなことも今回の先生のように取り組めば、通常以上に素敵な結果にする事が出来ると思えました。始めはただ先生とディズニーに来たという思い出づくりのつもりでの参加でしたが、参加中はいつもよりも楽しめ、楽しみながら『生きがいの創造』実践法を学べていたのですね!

もちろんワガママな大人たちが迷子にならないように皆の動きに気遣いされていたスタッフさんのご苦労には頭が下がります。私が参加した初日、2日目に参加された皆さまもとても感じの良い方ばかりで、とても安心してすごせました。時に軽い冗談を言ったり、時にあつく語ったりと充実した時間を得られた事に感謝です。

またこのようなツアーを期待します。先生、ありがとうございました! スタッフの皆さまありがとうございました!! そして参加されたみなさまありがとうございました!!!

思考力、発想力とそれを実行する行動力という視点で先生の御著書を再読してみますね!
本当にありがとうございました!!!!


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先生、昨日と今日の2日間、本当にありがとうございました!
とても、とても、楽しくて、ワクワクで、時間を忘れていました。普段は、ウトウト寝ている時間で、この時間に外にいるのは、何年ぶりかしら?   という感じです。先生のリサーチと、計画と、その場の状況判断が、神業としか思えない2日間でした!

荒天と限られた時間の中にもかかわらず、非常に効率よく、たくさんのアトラクションを回れ、両日とも、花火もちゃんと見られましたね〜! 凄すぎです!! 感動です!!

それから、先生を慕って、大勢の人が参加されていたこと。それも、当然のことと思いますが、やっぱり先生って、すごい方だなぁと、改めて感じました。

先生は、明日もう1日ですね! お天気に恵まれ、より楽しい1日になることを、お祈してます。
4日間は、とてもハードだと思います…先生、お身体が心配です。どうぞ大切になさって下さいね〜!
スタッフの皆さまにも、大変お世話になりました。感謝申し上げます。どうぞよろしく、お伝え下さいませ!

来月は、九段教会でのコンサートですね〜〜! とっても、楽しみにして、心待ちにしています。
これからも、どうぞよろしくお願い致します!


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先生、夢見ごこちで、帰途につきました(笑)。とてもとても楽しくて幸せな2日間でした。ランドとシーを満喫できました。ありがとうございました。ディズニーは、こんなにも、楽しいところだったんですね!
先生のおかげで、たくさんのアトラクションを回れました。充実感に浸っています。普通じゃあり得ないことが、起こっているような気がしました!

先生から、スタッフの方から、メイツのかたから、いっぱい気づきと学びを頂きました。ありがたいことだと、素直に、そのまま受け取ります。想いにふけりながら書いていたら、もうすぐ大阪に着きます(笑)。とっても楽しくて、全てのシーンと想いと感覚が、大切な思い出となりました。本当にありがとうございました。


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無事京都に戻られましたでしょうか。 5月13日と14日は,何から何まで大変お世話になりました。 2日間も飯田先生やスタッフの皆さんや参加者の皆さんと夢のような時間をご一緒できて,すごく嬉しかったですし,めっちゃ楽しかったです!

ディズニーではしゃぐなんて,大学生以来でしたし,誕生日を沢山の人と過ごして「おめでとう」と言ってもらったのも,30年ぶりぐらいでした^^

このような機会をいただき,本当にありがとうございました。ちなみに,私は絶叫系&落下系が好きだということを改めて発見し,ちょっと嬉しかったです^^

そして飯田先生,超過酷な4日間ディズニーマラソンの完走,誠におめでとうございます。&大変お疲れ様でした。今頃,バタンキューとなっていないかしら,と心配しておりますが,不死身&ド根性の飯田先生のことだから, ユンケルと睡眠薬とウィスキーとビタミン剤を飲んで,えいやっと治しているかもしれない,と思ったりもしています。 少しはゆっくりお休みしてくださいね。


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ディズニーリゾート4日間も大変お疲れ様でした。 そしてどうもありがとうございました!

昨日は腰が少々痛く・・・桜&紅葉ツアーの時も思っていましたが、これを4回続ける先生とスタッフの皆様はタフ過ぎる…と思いました。 娘にシューティングギャラリーを体験させていただいたり、チョコレートもいただいてしまって、恐縮です。ありがとうございました。 チョコレートは数粒私もいただいて、後は娘が全部食べました(笑)先生から嬉しいお言葉をいただいたのと、娘にもらったチョコレートが、最高の母の日のプレゼントになりました。

10年振り位のディズニーランドで、娘はディズニーリゾート嫌いだし、 もう行くことはないだろうと思っていましたが、先生のおかげで行くことが出来て嬉しいです!!!  行く先々で、主人と2人で行った時、3人で行った時を思い出して、うるうるしたりしましたが・・・ エレクトリカルパレードをプーさん並びで見た時は、 主人がまだ小さかった娘を肩車して見たことが思い出されました。少し感傷的になりましたが、いい思い出として感じられるようになって良かったです!

私は何十回もディズニーランドに行っていますが、本当に今回の先生のプランは脱帽しました! もう達人の域を超えているような気がします。全てが完璧、最高の時間・場所になるように仕組まれているようでした! もう自分たちで行く気がしなくなっちゃうかもです???(笑)

そして皆さんと体験したディズニーランドは本当に楽しくて、 こんなにお腹の底から笑ったのは久しぶりでした。ディズニーツアーも毎年恒例にしていただけたら嬉しいなあ、と思ってしまいました。参加された皆様、本当に楽しそうで生き生きして幸せそうでしたね^^ 何回もお会いした方、初めてお会いする方とも和気あいあいで過ごせて、みんな過去の人生で洞窟で一緒に歌った仲間なのかもしれませんね(笑)。

あ、HPの写真、5/13日版のはミニーの家の冷蔵庫、 5/15版はスプラッシュマウンテンの大きく落ちる前の所ですよね?
それでは、移動等を含めて6日間本当にお疲れ様でした。 みなさまが無事に京都&ご自宅に着かれて、ゆっくり休めますように・・・


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4日間にも及ぶディズニーランド&ディズニーシ―のツアーお疲れ様でした。まさか、これほどにディズニーランド&シーを満喫することになるとは、全く予想していませんでした。 先生の引率にしたがい移動していただけなのに、どういうわけか、ほとんど待ち時間もなく次々とアトラクションに乗れてしまい、いつのまにか大人気のFP対象のアトラクションにも5つも乗ってしまっており(◎o◎)!

昨日、パレードを眺め、人気のプーさんのハニーハント、ロジャーラビットのカートゥーンスピンを楽しんで外にでたタイミングで花火が打ちあがったときは、あまりの完璧なタイミングに、花火の美しさもあいまって、飯田先生のすごさに、ただ圧倒されておりました。飯田先生のことは、以前から超人的ですごい御方だと感じていましたが、まさか、このような最高のディズニーツアーまでなさるとは・・。先生は本当に何でもできるのですね!!

今日のディズニーシ―も、好天の中たくさんのアトラクションを楽しませていただきました。今回私は2日間の参加でしたが、4〜5日は活動した気分です! 4日間にもわたる連日の、完璧なディズニーツアーを全力で敢行して下さった飯田先生やスタッフさんのお疲れがどれほどか、想像もつきませんが、最高に楽しい時間を、本当にどうも有難うございました。経営学的観点からの解説も、とても分かりやすくて興味深かったです。 夢のようなディズニーツアーをどうもありがとうございました。


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こんばんは。13日、14日の2日間、ミステリーツアーに参加させてもらいました**です。 今回は、ディズニーランド&シーのミステリーツアを企画して頂き、本当にありがと うございました。

ディズニーランドは10数年ぶり、ディズニーシーは初めての体験ということで、とても楽しみにしていたのですが、想像していた以上に、楽しい時間を過ごすことできました。特に、14日の ランドでのアトラクション、 スプラッシュ・マウンテンとビッグサンダー・マウンテンでは、乗る前までは、少し怖さもあったりしたのですが、 スタッフさんから、『バーはつかまずに両手をあげておいた方が楽し いよ』と言われ、恐る恐る実践してみたら、 本当に楽しいというか、以前乗った時に感じたような恐怖感が一切なく、心から楽しめていました。なんで、今まで怖がっていたのだろうと思ってしまいました。今回は、時の流れに身を任せるような感じで、勢いに身を任せてみたら、思い切り楽しめたみたいです。

今回は、2日間延べ16時間をハートメイツの方や飯田先生のご本を愛読されている方と一緒に時間を過ごすことができましたが、 いつものことながら、初対面でありながら、なぜか安心して過ごせる、安心していられるのは、本当にありがたいかぎりです。 このような素敵な機会を設けて頂き、本当に感謝しております。


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ディズニーツアー4日間お疲れ様でした。 あれから、12日に回ったアトラクションを、地図の上にHPの順番に番号を付けて確認しました。 先生に連れられるままにお任せし、みなさんとおしゃべりをしながら歩いたため、 何というアトラクションか知らずに乗り物に乗っていたようです。 友達のいない私が、初対面の人たちと楽しむことができました。 また、あの乗り物は誰が隣りだったのか、記憶にないものもあります。 こんなにたくさん回ったのかと、驚いています。 改めて、ありがとうございました。

この年でディズニーランドに行くとは、思いもよりませんでした。私としましては、とても楽しい思い出になりました。 参加してよかったです。 本当にありがとうございました。そして、お疲れ様でした。

今後もできるだけ、先生のイベントに参加しようと思っています。 これからも、どうぞよろしくお願いいたします。


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おはようございます。
4日間のディズニーランド&ディズニーシーの旅を企画してくださりありがとうございました。

私にとってディズニーランドはあまり楽しい記憶がなくて、20年近く足を運ぶこともありませんでした。今回は「飯田先生にお逢いできる」という目的があり参加いたしましたが、あまりの楽しさにビックリ!!

私事で早退したため滞在時間4時間ほどだったにもかかわらず、開園から閉園までずっとパーク内で過ごしたかのような充実感で胸をいっぱいにして帰途につくことができました。たぶん参加者の中で私が一番楽しんでいたのではないかと思います(笑)

飯田先生の解説と共にパーク内を巡る素晴らしい旅に参加して、私の中でのディズニーランドの記憶が楽しく幸せな記憶へと更新されました。これも飯田先生をはじめとして、スタッフの皆様、参加されていた同志の皆様のお陰様と心より感謝申し上げます。

最後に、、、
飯田先生が私にかけてくださったお言葉「*******」
このお言葉、とても嬉しく今後の人生の励みといたします。

本当にありがとうございました。


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こんばんは! 一昨日はディズニーランドの引率ありがとうございました。

17年ぶりのディズニーランドは先生のおかげでとっても楽しかったです。人が多くて待ち時間が長くて疲れ、レストランも待たされる上高いと言うイメージが一新されました。園内を知り尽くした先生のおかげで、すごくスムーズな流れでたくさんのアトラクションを楽しみパレードも待つことなく目の前で見れました。最近のアトラクションは3Dや揺れ、風、水しぶきの上に、立体映像や前後左右からの音響や香りまで漂ってきて、五感で楽しめるのですね! 驚きました。

食事も雰囲気のあるステキなレストランで、お手頃価格でお腹いっぱいになり、大満足でした。ディズニーランドをこんなに楽しめたのは、たくさんの生徒を引率して何度も足を運ばれた先生のコーディネイトなればこそだとは思いつつ、また家族でも行ってみようかな、という気持ちになりました。 いつも楽しい企画をありがとうございます!! 最高に楽しめました。


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先生こんばんは。 昨日5月17日のディズニーシー・ミステリーツアーに参加させていただきました**です。 昨日はありがとうございました。夢の時間でした。

ディズニーシーのワクワク感の残存思念の中、先生はじめスタッフさんと参加者のみなさんなど、先生が「同志 」とおっしゃるみなさんと長くご一緒ができ、この歳になって貴重な修学旅行でありました。新しく知り合った方との会話も、時空を超えたスペクタクルな人生論に及び、ギャグも普段の生活では出て来ないスペクタクルなもので、そんな会話が躊躇なく出来るのも、同志たちだからなのだと思います。

先生におかれましては、今晩も明日もツアーをなされ、疲労が相当蓄積されるものと思います。ちなみに私の方は、半分興奮状態の昨日とは打って変わって、今日は身体は疲れ果てて一日ぐったりしてました。 連日連夜にわたり、本当にお疲れさまです。お身体ご自愛くださいますようお願い申し上げます。

一言お礼までであります。ありがとうございました。今回、お返事ご無用に願います。


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こんばんは。私は514日のディズニーランドのミステリーツアーに参加させていただいた****と申します。

昨日はとても楽しい時間を本当にありがとうございました。限られた時間で、あんなにアトラクションを体験できるとは! これまで自分がいかに非効率に回っていたことが分かりました。笑

ツアーに参加されていた何人かの方とお話して刺激をもらい、楽しく不思議な時間でした。また、ジャングルクルーズの待ち時間の間には、仕事の話をじっくり聞いていただき・・・どう仕事に向き合えば良いのか葛藤していたところを助けていただきました。前向きな気持ちで今の状況に向き合っていけそうです。

4日間のディズニーツアーが無事に終了したところでしょうか。本当にお疲れ様でした。日々の運動不足が祟って、1日参加しただけでも
家に着いた頃にはクタクタで、ぐっすりと眠ることができました。体調をくずされませんように・・・ゆっくりと休んで、お体ご自愛くださいね。

私はこれから飯田先生の本をじっくりと読んでいきたいと思います。またぜひ機会があれば飯田先生の企画に参加させていただきたいです。
まずは、お礼申し上げます。おやすみなさい



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こんばんは。先生、お具合の方はもうすっかり宜しいのでしょうか。
お礼を申し上げるのがこんなにも遅くなってしまいまして、申し訳ございません。

先日は、温かくお迎え下さり誠にありがとうございました。先生はもちろんのこと、スタッフの皆さんもハートメイツの皆さんも、どこか懐かしく、初めてお会いしたようには感じなくて、今、お一人お一人のお顔を思い出しても、心がぽっと温かくなって参ります。本当に楽しかったことというのは、後効きがあるように思います。後から後から、段々と幸せが大きくなると申しますか、何とお伝えしたら良いのか分かりませんが、ずっとここに思い出が幸せとしてある、そんな感じでしょうか。

スプラッシュマウンテンでは、ラッキーにも先生と同じ車両で、ご一緒した記念写真も購入出来、正にハッピーサプライズでございました! 帰宅後、早速、家族に自慢致しました!(笑)

それにしましても先生は、とても凄い方でいらっしゃるのに、本当に面白いお方でもいらっしゃるのですね。神さまと敢えて表現させて頂くとしたならば、限りなく神さまに近いお方だなぁと日曜日、改めて思いました。先生の大きさ、醸し出される愛の大きさは、やっぱり限りがなかったです!

あまり長々とお邪魔してはいけませんので、この辺りで、、、貴重なお時間をご一緒させて頂きました事、心より感謝申し上げます。今後も先生、益々ご活躍の程、私も誠に非力ではございますが応援をさせて頂きたく、宜しくお願い申し上げます。

本日もお疲れ様でございました。どうぞ、ごゆっくりとお休み下さいませ。
乱文にて失礼を致しました。取り急ぎ、お礼まで。


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飯田先生、「飯田先生のご解説で巡る、ディズニーランド&シーの旅」、最高に楽しかったです! 「ディズニーは、子供や恋人たちが楽しむ場所」と、今の今まで思っておりましたが、アラフィフの私でも、めっちゃ楽しめる夢の国だったのですね!

私が参加させていただいたのは、土曜日と日曜日で、ツアーは14時スタートでしたのに、アトラクションだけでも土曜日は8種類、日曜日は12種類も体験させていただけたなんて〜!すごいですっ! 移動時間も待ち時間も体験時間も、すべてにおいて、これっぽっちもムダがなくて、「このタイミングで、今、この場所にいられるなんて、なんてラッキーなの〜」ということの連続でした。何にも考えずに、飯田先生がおっしゃる通りに先生の後をついて行けば、最高の体験が最高のタイミングで、私達を待ってくださっている!という感じでした。

また、子供が小さい時には、身長制限があったり、身長制限はクリアしても乗るのを怖がるために、今まで一度も乗ったことがなかった「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー」「センター・オブ・ジ・アース」「スプラッシュ・マウンテン」「ビッグサンダー・マウンテン」に初めて乗りました。もう、むちゃくちゃ楽しかったです! 童心にかえって「キャーキャー」と叫び、終わった後の、あの爽快感!くせになってしまいそうです!(笑)

この2日間、「参加させていただけて、本当によかった〜っ」「楽しい〜っ」「幸せ〜っ」と、何回も何十回も何百回も思いました。
飯田先生、こんなにも楽しい企画を、練りに練って考えてくださって、ありがとうございました。心が「元気満タン状態」です!

飯田先生をはじめ、スタッフの皆さまには、とても親切にしていただき、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。娘が、出発前日の朝、39.5度の熱を出した時には、どうしようかと思いましたが、無事に参加させていただくことができて、本当によかったです。
娘にとっても、私にとっても、一生の宝物の、素晴らしい思い出ができました。本当に本当に、ありがとうございました。



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 ・・・ということで、皆さん、大いに楽しんでくださったご様子であり、ほっとしました。(^−^)

 また、いつの日か、第2弾を開催するかもしれませんので、どうぞお楽しみに!





 なお、お客様から、「ぜひUSJも」という希望が出ましたので、検討してみますが・・・USJの場合は、有料の「ブックレット」(ディズニーの「ファストパス」に相当する時短チケットが多数セットになったもの)を買えば、誰でも簡単に「攻略」できますので、わざわざ私が出撃してご案内する必要性が、乏しいんですよ(涙)。やはり、攻略すべき試練・逆境が大きくなければ、私は燃えませんので・・・


※ ちなみに、歩数計を身につけて数えた方々の報告によると、歩行距離は、全4日間のうち、最低日で11キロ、最高日で17キロだったそうですよ。つまり、合算すると、私は、4日で50キロ程度も歩いたことになるのですが・・・琵琶湖を1周すると「200キロ」あるそうですから、50キロなんて、ぜんぜん自慢できませんね(笑)。





5月15日・深夜版

 お、おわった・・・

 全4日間にわたる、「飯田史彦の解説で巡る、ディズニーランド&シーの旅」を、(倒れることなく)無事に、大成功で、任務完了することができました・・・ ヽ(^o^)丿

 ・・・というわけで、さすがに疲労困憊(ひろうこんぱい)しておりますため、今夜はこれにて、おやすみなさい・・・ (>ω<。)




5月15日版

 いま、時刻は15日になりましたが、実際には14日の深夜であり、すでに3泊目となったディズニーリゾート周辺ホテルの一室で、これを書いております。

 本日は、「飯田史彦の解説で巡る、ディズニーランド&シーの旅」の3日目・・・昨日も一昨日も更新したにもかかわらず、皆さまが「本日はどうでしたか?」とウルサイので(笑)、半分眠りながら(涙)、これを書いております。

 それが・・・なにしろ「日曜日」ですから、3日目にして、ついに、恐れていた「大混雑」状態が、訪れてしまいました(涙)。きっと、昨日の雨で本日に延期した人々が、各地から集ってしまったのでしょう・・・ざっと見た感じでは、同じディズニーランドを訪れた一昨日(金)に比べて、3倍ほどの人出でしょうか。

 その結果、次の写真のように、「長蛇の列なのでお店に入れず、各所に設置してある大量のベンチも埋まっているため、座る場所が見当たらない」という人々が、疲れ切った顔で、地面に座り込んでいる状態に・・・



 そのような混雑状態を見下ろす「シンデレラ城」は、黒々とした雲を背景にしながらも、いつもながらの美しさでしたが・・・



 私自身も、早くも被害に・・・

 14時の集合前にお昼ご飯を食べようとしたら、どのお店からも「1〜2時間待ちです」と言われたので、泣く泣く、パーク正面にある「ディズニーランド・ホテル」のコンビニで弁当などを買い、ホテルのロビーで、ランプ台をテーブル代わりにして食べたという有様(涙)。



 さっそく、このような大試練・大逆境に直面して、ますます奮(ふる)い立ったのが、「試練・逆境が大きいほど、メラメラと激しく燃え上がる」という、誠に面倒な性格である、この私!!(笑)

 当然ながら、指揮する「ふみクマ戦隊」の進路の舵取りも、絶好調!(笑)

 その結果、な、なんと!!

 あとで数えて、私もお客様たちもビックリ仰天したのですが・・・
 わずか8時間(14時〜22時)の滞在にすぎなかったうえ、「雨天ではない通常の日曜日」だというのに、こんなにたくさんのアトラクションやイベントを、体験することができたのです!!

* ツアー開始の挨拶&解説 ← 14:03
* スター・ツアーズ
* 蒸気船マーク・トウェイン号
* ウエスタンリバー鉄道
* ジャングル・クルーズ
* ミッキーのフィルハーマジック
* スイスファミリー・ツリーハウス
* グランマ・サラのキッチン(夕食) ← 17:40頃
* カントリーベア・ジャンボリー
* ホーンテッド・マンション
* エレクトリカル・パレード(移動しながら見物)
* プーさんのハニーハント
* ロジャー・ラビットのカートゥーン・スピン
* 花火見物(トゥーン・タウンにて)
* スプラッシュ・マウンテン
* ビッグサンダー・マウンテン(希望者のみ)
* ウエスタンランド・シューティング・ギャラリー(ビッグサンダー・マウンテンに乗らなかった御方)
* ツアー終了の挨拶&解散 ← 22:17

 つまり、日曜日だというのに、わずか8時間の間に、アトラクションだけで、12種類も体験! \(◎o◎)/

 これに、食事するレストラン、花火、パレードまで含めると、15種類もの体験ができたのです。

 しかも、「プー」「スプラッシュ」「ビッグサンダー」「ホーンテッド」と、通常の日曜日ならば2〜3時間待ちが予想される人気アトラクションを、4つも含んでいるところが、この記録の凄いところ・・・なかでも、私がわざわざ「プー問題」と名付けているほど、特に難しくて重要な命題が、「プーをどの順番に持ってくるか」という、「プー」の扱いなんですよ、「プー」の! (゚o゚;)


 とにかく、8時間の滞在時間で割ると、驚いたことに、「40分に1つ」以上のペースで体験できたことに!! (゜ロ゜ノ)ノ

 これぞ、過去に数々の失敗から学びながら身につけてきた、熟練の技・・・解散式の際に、「本日のコース取りの絶妙さは、まさに100点満点!」と、自画自賛・・・したかったのですが、うっかり忘れてしまいました(笑)。

 お客様たち(本日は男性も多数)は、「これまで『ディズニーなんて』とバカにしていたけれど、『飯田先生となら、まぁいいかな』と期待しないで来てみたら、めっちゃ楽しかったぁ!!」と、ビックリ仰天してくださいましたよ。 o(^-^)o



 ちなみに、これが、「花火」見物の証拠写真・・・



 そして、これが、私の大好きな、ある物体(演出品)の写真・・・さて、どこにある、何の写真でしょうか?
 この正体を見抜くことができたなら、あなたは、真のディズニー・マニアだと言えるでしょう!

(スタッフの娘の中学生は、写真を見た瞬間に、「ああ、あそこにある、あれね!」とピタリと当てて、私を驚かせましたよ)



 さらに、本日の私のお気に入りは、「ジャングル・クルーズ」でお世話になった、この可愛い船長さん。

 私が過去に出会った船長さんの中で、おしゃべりが最も上手であっただけでなく・・・



 まあ、見てくださいよ、私は、本当に感心したんですから・・・

 ボートから落ちそうになるほど、限界ギリギリまで派手にのけぞって驚きを表現する、この芸達者ぶり! \(◎o◎)/

 「恥じらい」と呼ばれる重要な乙女心を、完全に捨て去らなければ不可能な、このアクションこそ、まさに「プロの妙技」!!

 
(゚o゚;)

 彼女のような、「プロ意識の塊」と呼べるキャストさんたちのご尽力によって、このパークは支えられているのですね・・・恥じらい深い私には、これほどの格好は、とてもできませんので・・・ (^_^;)


 ・・・というわけで、かく申す私も、残り1日となったツアーで、お客様の夢を叶えて差し上げるため、ベストを尽くして、精一杯がんばりま〜す!! o(^-^)o





 
5月14日版

 皆さまのご期待にお応えすべく、連夜の更新となりました・・・いま、時刻は14日になりましたが、実際には13日の深夜であり、昨夜に続き、ディズニーリゾート周辺ホテルの一室で、これを書いております。

 本日、午前11時にホテルで起床し(笑)、窓の外を眺めてみると・・・

 写真ではわかりませんが、かなり本降りの大雨!! \(◎o◎)/

(その証拠に・・・土曜日で、しかも開園後2時間を経過しているというのに、ご覧の通り、駐車場はガラガラ・・・)



 ディズニー・シーの「ホテル・ミラコスタ」で昼食をとりながら、本日の作戦を練ったものの、雨の動向によって人の動きが大いに変化するため、ハッキリした戦略を立案することができません(涙)。

 かなり風雨が強いため、多くの人々が、雨が小降りになるまで、屋内に待機しながら空を見上げる状態・・・
 アトラクションやショーのいくつもが、風雨の強さを理由に、一時中断や中止になっている有様(涙)。



 しかも、本日は、全4日間の日程のうち、最も参加者が多い、36名!(スタッフ&関係者を含む)

 そこで奮(ふる)い立ったのが、「試練・逆境が大きいほど燃え上がる」という、誠に面倒な性格である、この私!!(笑)

 当然ながら、本日もまた、ツアーの舵取りは、絶好調ですよ!

 あとで数えて、私もお客様たちもビックリ仰天したのですが・・・わずか8時間(14時〜22時)の滞在にすぎなかったのに(パークは9時から22時まで営業しています)、こんなにたくさん、体験することができたのです!!

* ツアー開始の挨拶&解説 ← 14:00
* 海底2万マイル
* シンドバッドのストーリーブック・ヴォヤッジ
* マーメイドラグーン・シアター
* カスバ・フードコート(夕食)
* トランジット・スチーマーライン
* エレクトリック・レールウェイ
* インディ・ジョーンズ・アドベンチャー
* ニモ&フレンズ・シーライダー(昨日に公開されたばかりの新アトラクション)
* ポート・ディスカバリーで花火鑑賞
* センター・オブ・ジ・アース
* ツアー終了の挨拶&解散 ← 22:07

 つまり、通常は大いに混雑する土曜日であるにもかかわらず、わずか8時間の間に、アトラクションだけで、8種類も体験!

 しかも、「マーメイド」「インディ」「ニモ」「アース」と、通常の土曜日ならば2〜3時間待ちが予想される人気アトラクションを、4つも含んでいるところが、この記録の凄いところなのです。 (゚o゚;)

 これに、食事するレストランと花火を含めると、10種類もの体験ができたわけであり、8時間の滞在時間で割ると、混雑する土曜日であるにもかかわらず、「50分に1つ」ものペースで体験できたことに!! (゜ロ゜ノ)ノ

 解散式の際に、「本日のコース取りの絶妙さは、まさに100点満点!」と、自画自賛してしまいました(笑)。

 \(◎o◎)/

 ちなみに、これが、「花火」見物の証拠写真・・・



 そして、これが、本日のお気に入り写真・・・あの有名人の考古学研究室らしいのですが、さて、どこにあるのでしょうか?

(ヒントは、昨日の更新で、私が得意げに見せびらかしていた、あの帽子・・・)



 ちなみに・・・雨に濡れた、メディテレーニアン・ハーバーの街並みの美しさも、格別でしたよ。 (^−^)



 なお、せっかく用意していた、混雑時の目印(私が手に持ち、高く掲げて、私の位置を知らせる道具)が、全長80センチにもなる、この珍しい「ミッキーの手」でしたが・・・傘を持つのが忙しくて、結局、使用することができませんでした(笑)。




 それでは・・・ 

 残り2日間のツアーも、お客様の夢を叶えて差し上げるため、ベストを尽くして、精一杯がんばりま〜す!! o(^-^)o

 ※ 毎日10キロ以上は歩くため、「この4日間で、げっそりと痩せ細ってしまったらどうしよう(涙)」と心配していたのですが・・・途中で何度も小腹がすいて、いただき物の「ピーナツチョコ、チーズおかき、安倍川もち、お煎餅、ブラックサンダー、チロルチョコ、ブルボンルマンド、チョコマシュマロパイ、千葉名産の落花生饅頭」などを食べ歩いてしまったので、あたかも「歩く養豚場」の様相を呈しており、かえって太って終わる恐れが強くなってきました・・・(涙)





5月13日版

 いま、時刻は13日になりましたが、実際には12日の深夜であり、ディズニーリゾート周辺ホテルの一室で、これを書いております。

 前回更新の時点では泣きそうでしたが、その後、チェクインしたホテルの部屋で、1人きりで高らかに、お得意の「豪快笑い飛ばし療法」を実戦!・・・その後、コンビニで入手したウイスキーのミニボトルで睡眠薬を流し込み(危険なので皆さんは真似しちゃダメ!)、午前1時から11時まで、一気に10時間も眠り続けるという荒療治を実施・・・とどめに、12時すぎに京都から駆けつけてきた「光の学校」スタッフたちと合流し、ホテルのカフェで大好きな「モンブラン」のケーキ(カフェオレ付き)を食べたところ、なんと、奇跡のように、体調が回復したのでありました! o(^-^)o


 その結果、ツアーが始まる14時には、ご覧のように、ご機嫌で元気いっぱいになった私です(笑)。

 ※ 左写真では、なぜか、私の周りがピカピカに輝いてしまっており、怪奇現象に驚きました。(私だけは普通&正常です)

 ※ 右写真では、まるで頭髪が輝いているかのように見えますが、光線のいたずらであり、私は純粋な黒髪です。

 ※ 嬉し気に持ち歩き、見せびらかしているのは、前々回の「やぶさめ」報告でご紹介した、インディ・ジョーンズの帽子です。
(パーク内には、おかしな恰好をした人がウジャウジャいるため、私の帽子になど、誰も注目してくれませんでしたが・・・)

  

 本日の服装は・・・

 アメリカンなテーマパークなのに、なぜか、ブリティッシュ・フォース(英国軍)風のスタイルで・・・(笑)

  

 さて、このように、奇跡の復活を遂げた私でしたから、当然ながら、指揮する「ふみクマ戦隊」の進路の舵取りも、絶好調!

 十数冊ものディズニー攻略本を読破して得た多様な知識と、過去に何十回も訪れて身につけた実戦的な攻略戦略と、ディズニーのウェブサイトからネットで集める最新の混雑情報を、総合的かつ学術的に分析しながら、適時適切に最善の「コース取り」を心がけ、進軍ラッパを吹いた結果・・・

 なんと!!

 あとで数えて、私もお客様たちもビックリ仰天したのですが・・・
 わずか8時間(14時〜22時)の滞在にすぎなかったのに(パークは9時から22時まで営業しています)、こんなにたくさんのアトラクションやイベントを、体験することができたのです!!

* ツアー開始の挨拶&解説 ← 14:03
* スター・ツアーズ
* ホーンテッド・マンション
* ミッキーのフィルハーマジック
* ウエスタンリバー鉄道
* 蒸気船マーク・トウェイン号
* ジャングル・クルーズ
* カリブの海賊
* スイスファミリー・ツリーハウス
* ビッグサンダー・マウンテン
* グランマ・サラのキッチン(夕食) ← 18:00頃
* プーさんのハニーハント
* エレクトリカル・パレード(移動しながら見物)
* ロジャー・ラビットのカートゥーン・スピン
* ミニーの家
* グーフィーのペイントハウス
* ドナルドのボート
* 花火見物(ドナルドのボートの階段にて)
* ピノキオの冒険旅行
* スプラッシュ・マウンテン
* ピーターパン空の旅
* ツアー終了の挨拶&解散 ← 22:03

 つまり、わずか8時間の間に、アトラクションだけで、17種類も体験! \(◎o◎)/

 これに、食事するレストラン、花火、パレードまで含めると、20種類もの体験ができたのです。(゚o゚;)

 したがって、8時間の滞在時間で割ると、驚いたことに、「30分に1つ」のペースで体験できたことに!! (゜ロ゜ノ)ノ

 これぞ、過去に数々の失敗から学びながら身につけてきた、熟練の技・・・解散式の際に、「本日のコース取りの絶妙さは、まさに100点満点!」と、自画自賛してしまいました(笑)。

 ※ 別行動して、我々よりも1時間長くパークで遊んだ、スタッフの子どもたち(中高生)は、「6つのアトラクションにしか入れんかった(涙)」とのこと・・・コース取りを工夫するだけで、こんなに差が出てしまうというのが、ディズニー巡りの不思議なんですよ、これが・・・

 お客様たちも、「こんなに楽しいなんて!!」と、童心に戻ったニコニコの笑顔で、大満足してくださいましたよ。 o(^-^)o


 ちなみに、これが、「花火」見物の証拠写真・・・



 そして、これが、本日のお気に入り写真・・・さて、どこにある、何の写真でしょうか?



 ちなみに・・・皆に隠れて、歩きながらこっそり食べた「函館名物・いかめし」の味も、格別でしたよ(笑)。



 それでは・・・

 残り3日間のツアーも、お客様の夢を叶えて差し上げるため、ベストを尽くして、精一杯がんばりま〜す!! o(^-^)o

 ※ 毎日10キロ以上は歩くため、「この4日間で、げっそりと痩せ細ってしまったらどうしよう(涙)」と心配してみるのですが、皆様からは、なぜか、「聞き流し気味の笑い」だけが返ってきます・・・(笑)

 ※ 明日(本日・土曜日)は、大雨の予報なので、「超ラッキー!」と、喜んでおります。なにしろ、雨が降ると、大量の「ベビーカー族」が来なくなり、高齢者さんも敬遠し、いつでも来園できる関東地方の方々も延期してくれますから、かなり入場者が減るんですよ。「土曜日は大混雑になるぞ(涙)」と恐れていましたから、心の中で、「吹けよ風、呼べよ嵐」と、念じていたのです。フフフ・・・(笑)





5月11日版

 いま、午前5時過ぎ・・・

 それが・・・原因不明の体調不良で眠れず、泣きそうになっております(涙)。
 お腹の全体(特定部位ではありません)がシクシク傷んで、倦怠感、無気力、そして、なんだかゾクゾクする、軽い寒気・・・

 もしや、何かウイルスのようなものを、もらってしまったのではないかと、心配で心配で・・・
 そういえば、京都では、ノロウイルスが流行っており、学校閉鎖になったところもあるとのこと・・・

 なにしろ、本日中には東京(正確には千葉)に向かい、明日からは、毎日8時間、連続4日間、30名前後もの方々とディズニー・ランド&シーを歩き回るという、過酷なディズニー・マラソン・・・じゃなかった(笑)、「飯田史彦の解説で巡る、ディズニー・ミステリー・ツアー」の本番が、始まってしまうのです・・・(特に土曜日は、お客様28名、私の教え子家族3名、スタッフ3名、スタッフの子ども2名で、合計36名様もの大所帯に・・・)


 カウンセリングというのは、狭い部屋の中、長時間にわたり(最低でも通常40分、最長記録は婚約者を突然亡くした20代女性の飛び込みで20時から0時58分までの4時間58分!)、相談者さんと会話しながら2人きりで過ごすという、きわめて特殊な仕事であるため、相談者さんが何らかのウイルスをお持ちである場合、私に移って来る可能性が大いに高いという、とても危険な仕事なのです。

 事実、風邪をひいてクシャミ連発の相談者さんのカウンセリングを行った後には、高い確率で、私も体調が悪くなります(涙)。お医者さんであれば、マスクをして診察すれば良いことなのですが、カウンセラーの場合には、不愛想で不気味なマスク姿では柔和な表情によるコミュニケーションができず、相手に対して失礼でもあるため、たとえ相談者さんが激しくクシャミや咳をしていて危険であっても、(私は)マスクをすることはありません。マスク姿では、人間らしい感情の交換が充分にできず、相談者さんとの間に心理的な壁が出来てしまうので、そのリスクをゼロにしたいというのが、私の方法です。

 したがって、カウンセリングというのは、わが身を大いに危険にさらしながら、命がけで目の前の御方を救うという、とても厳しい仕事なんですよ。実際に、さまざまなご病気の方々が、相談に来られますので・・・
(カウンセラー志望の方々の中には、「座って相手の話を聞いていれば良いだけの、簡単で楽な仕事」だと、大きな勘違いをしている御方が少なくないので、この機会に、この仕事が持つ特殊性から生じる厳しい現実を、明らかにしておきますね)


 ・・・などと、体調不良で眠れないため半泣きで書いているうちに、もう早朝6時を過ぎました(涙)。

 睡眠薬も飲みましたので、これから、せめて数時間ほど眠ってから京都駅に向かい、新幹線でも爆睡し、明日の朝には、なんとか体調を立て直して、いつものように「ニコニコ笑顔」の着ぐるみを着て(笑)、何事も無かったかのように平然と、参加者の皆様の前に現れますね。それが、プロのお仕事というものですから・・・


 それにしても・・・一昨年に行った、「飯田史彦と巡る高野山・奥の院の旅」のバスツアー(バス2台に満席の80名様ご参加)の際にも、直前にケガをして、当日は松葉杖&車イスでツアーを決行した記憶が・・・思わず、「この俺様は、これほどまでに、試練・逆境が大好きでたまらない、誇り高き人生の冒険家であったのか!!」と、自分を褒め上げてしまっております・・・(笑)

 それでは、お昼頃まで(笑)、おやすみなさい・・・




5月5日版

 (本日もまた)突然ですが(笑)・・・
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