私からのお知らせ&メッセージです

3月22日・21時版(経過報告)

 「飯田史彦と巡る、ディズニーランド&シー」ミステリーツアーの「第3次募集」(ハートメイツの方々ならば、どなたでも申込可能)の結果が、本日16時の時点で、以下のように判明しました。

大 人 学 生 合 計
ランド 5月12日(金) 0
シー 5月13日(土) 14 3 17
ランド 5月14日(日) 16 18
シー 5月15日(月) 19 0 19
62


 もちろん、今夜、ご帰宅後に、「おっと、忘れていた!(涙)」と思い出して、あわてて申込手続きをなさる方々が、若干名はいらっしゃるでしょうが(笑)、雰囲気としては、今夜一晩で、各日の定員(30名)に達するとは思えない気配です。(少人数の方が動きやすいので、これ以上に参加者が増えなければ、それはそれで助かりますが・・・)

 つまり、明日の「第4次募集」(過去に「光の学校」に何らかのご寄付をくださったことがあれば、どなたでも申込可能)にまで、募集段階が進んでいく可能性が、大いに高まっている状況です。第4次募集の開始は、明日・23日(木)の12:30ですので、「ディズニーには何度も行って慣れているけど、今回は特殊な内容だから参加してみたい」とご希望の、「光の学校」支援者の皆さまは、どうぞお忘れなく!


 申込の詳細は、下記をクリックして、ご確認くださいね。

飯田史彦の解説で巡る、「ディズニーランド&シー」ミステリーツアー





3月21日・20時版(経過報告)

 (前回更新から続く)

 ・・・と、本日の12時に書いたのですが・・・

 その後、4時間(第2次募集開始後3時間半)が経過した時点(16時)で、エバーサポート社から届いた情報では、なんと!!

 第2次募集の応募者は、わずかに、「3名」様にとどまっているのだそうですよ・・・ (゚o゚;)

 きっと、「初心者、または初心者もどきの御方のみ申込可能」という厳しい条件を、第2次募集の対象である「光の学校」支援者の方々は、そのまま受け止めて生真面目に守りながら、「自分には応募資格なし」と、厳格に自己判断なさっているのでしょう。なにしろ、「光の学校」にご寄付をくださるほどの善良な方々なのですから、「自分に厳しい高潔な正直者」ばかりが、揃っていらっしゃるに違いありませんので・・・

 また、「ハートメイツ」の方々と「光の学校」支援者の方々とは、かなりメンバーが重複しているのも事実ですので、第2次募集に該当する「光の学校」支援者さんのうちで、同時に「ハートメイツ」でもあるという御方は、すでに第1次募集の時点で、早々に申し込まれたのかもしれません。

 もちろん、今夜、ご帰宅後に、「おっと、忘れていた!(涙)」と思い出して、あわてて申込手続きをなさる方々が、若干名はいらっしゃるでしょうが(笑)、雰囲気としては、今夜一晩で、申込者が激増するとは思えない気配です。


 つまり、早くも明日に迫っている、「第3次募集」(ハートメイツの方々ならば、どなたでも申込可能)にまで、募集段階が進んでいく可能性が、大いに高まっている状況です。第3次募集の開始は、明日・22日(水)の12:30ですので、「ディズニーには何度も行って慣れているけど、今回は特殊な内容だから参加してみたい」とご希望のハートメイツの皆さまは、どうぞお忘れなく!




3月21日・12時版(緊急経過報告)

 「飯田史彦と巡る、ディズニーランド&シー」ミステリーツアーの「第1次募集」の申込みの結果が、本日12時の時点で、以下のように判明しました。

大 人 学 生 合 計
ランド 5月12日(金) 7 0 7
シー 5月13日(土) 13 3 16
ランド 5月14日(日) 13 1 14
シー 5月15日(月) 16 0 16
53


 ・・・ということで、各日とも、募集人数は「30名程度」ですから、第2次募集(過去に「光の学校」や飯田に対して、何らかのご寄付をくださった御方で、ランドやシーの完全な初心者、または初心者もどきの御方を対象)のために、半数以上の募集人数を提供できそうです。今回のように、募集人数の多い機会に、(いつもは参加したくてもできない)ハートメイツの方々以外にもチャンスが広がることが確定したのは、とても良いことだと、ほっとしております。(^−^)

 第2次募集の開始は、わずか30分後の、本日・21日(火)の12:30です。受付は先着順ですので、「光の学校」にご寄付をくださったことのある御方は、お急ぎくださいね!




3月18日版

 0時を過ぎて、日付が変わってしまいましたが・・・2月25日版で告知した、「飯田史彦と巡る、ディズニーランド&シー」ミステリーツアーの「第1次募集」の申込みが、昨日(17日)の12時30分から始まりました。第1次募集とは、「ハートメイツのメンバーであり、ランドやシーの完全な初心者、または初心者もどきの御方」のみを対象としており、募集開始後3時間半(午後4時)の時点で、以下のようになっております。

大 人 学 生 合 計
ランド 5月12日(金) 6 0 6
シー 5月13日(土) 11 1 12
ランド 5月14日(日) 10 1 11
シー 5月15日(月) 13 0 13


 ・・・ということで、各日とも、募集人数は「30名程度」ですから、このまま大きな増加が無く推移すれば、第2次募集(過去に「光の学校」や飯田に何らかのご寄付をくださったことがあり、ランドやシーの完全な初心者、または初心者もどきの御方を対象)のために、半数以上の募集人数を提供できそうです。今回のように、募集人数の多い機会に、(これまで参加できなくて残念がっていた)ハートメイツ以外の方々にもチャンスが広がるのは、とても良いことですね。(^−^)

 第2次募集の開始は、21日(火)の12:30ですので、「光の学校」にご寄付をくださったことのある御方は、どうぞお忘れなく!

 申込の詳細は、下記をクリックして、ご確認くださいね。

飯田史彦の解説で巡る、「ディズニーランド&シー」ミステリーツアー





3月16日版

 前回の更新で無料公開した、「フランツ・リスト&飯田史彦&沖野真理子」共作(笑)の、「最高にロマンティック&ドラマティックな解釈・演奏によるラ・カンパネラ」の感想を、たくさんの方々からいただきましたので、ごく一部だけ、ご紹介いたします。

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飯田史彦先生、はるか彼方から、無事におかえりなさい。
毎日楽しみにホームページを拝読、拝見、拝聴させていただいております。
先生に語りかけていただいているような気持ちになるときが、多々あります。

沖野さんの、まるで真珠がこぼれおちるような演奏に、心をうたれます。
ありがとうございます。


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飯田先生、今日は、「ラ・カンパネラ」のフルバージョンの演奏を先行公開してくださって、ありがとうございました。早速、聴かせていただきました。真理子さんのピアノは、心がこもった丁寧な演奏、感情豊かな演奏で、素晴らしいですね。

ロシアレストラン・キエフで、「ラ・カンパネラ」の生演奏を間近で聴かせていただいいた時は、あまりにも素晴らしくて、魂が揺さぶられるようでした。あの日以来、「クラシック音楽・美旋律名曲集」CDで、「ラ・カンパネラ」の有名美旋律部分を、毎日聴いていました。

しかし、もう一度、フルバージョンの演奏を聴きたいという私の願いを叶えてくださったのですね。本当にありがとうございます。今日、仕事が休みなので、朝から繰り返し聴かせていただいています。

真理子さんの清らかで、若々しく、ロマンティックな演奏に、「愛と勇気と希望」をいっぱいいただきました。ありがとうございました。「クラシック音楽・美旋律名曲集」CDの「第2巻」、今からとても楽しみにしています!


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先生、貴重な演奏を無料でアップしていただいて、ありがとうございました。先生、寛大すぎませんか?

ラ・ カンパネラ、今まさに聴いてます!
やさしい音色、部屋に響き渡ってます! 素敵です〜!! 何度も再生 ^ ^

朗らかで柔らかい感じ。大きなチカラで包み込まれる優しい感じ・・・
ずっと隣で聴いてたい・・・もう何度も聴きたくなる〜 o(^▽^)o

涙出るじゃないですかぁ〜。胸にジンときて、あたたかいものが流れます。
ありがとうございます、『愛と勇気と希望』を持ち続けて、信じて前に進みます!!

(翌朝になりました)
先生、カンパネラ聴きながら、安心感でぐっすり・・・気づくと、こんな時間。
リラックス効果抜群です〜 (*^^*)


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沖野真理子さんのラ・カンパネラ、早速拝聴いたしました。

飯田先生の詳しい解説を読んで、リンク先をクリックすると・・・ 今までに聴いたことのない、うっとりするようなロマンチックなラ・カンパネラが奏でられていて、超感動、というか、正直、羨ましさ爆発でした。^^

ラ・カンパネラが、あらゆるピアノ曲の中で最高難度の曲であることは、(私もピアノ弾きですので)知識として知っていましたが、実際にどのくらい難しいのか体感していなかったので、沖野さんの演奏を聴いた後に、家にあった楽譜を取り出して、自分で弾いてみました。

も〜、楽譜の最初からお手上げです(涙)。というか、音の数が増えて盛り上がる後半より、前半の方が、音が鍵盤の遠くにバシバシ飛んでいて、凄まじい運動神経が必要だと思いました。こんな非常識な曲に(笑)、感情豊かな演奏や、細部まで聞き取れる丁寧で明快な演奏や、キラキラに若々しい演奏や、誰にもまねできない最高にロマンチックな演奏をさらに求める飯田先生は・・・本当に鬼指導者ですね!

その鬼指導の要求にすべてきちんとこたえて、完璧に弾きこなす沖野さんは・・・やはりただ者ではない、ということを確信いたしました。(そして、めっちゃ羨ましくなりました)。

私の考えでは、この曲を最後まで弾きこなすためには、最低限でも、「理系&体育会系」の基盤は必要だと思います。分析的思考や、複数を同時に意識する思考は必須ですし、運動神経が悪い人は、いくら練習してもおそらく弾けません。そのうえに、ロマンチック&ドラマティックな演奏を追及するということは、単に「文系&芸術系」の演奏というレベルを超えて、トータルに完璧な演奏を追及するということなのかもしれませんね。あ〜羨ましい^^

でも、わたくし最近、沖野さんを見習って、指の練習をしてから曲の練習をするせいか、前より少し、指が回るようになったんですよ。
以上、ピアノ弾きとしての羨ましさ爆発の、ラ・カンパネラの感想でした♪♪


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 ・・・という感じで、皆さまから、さっそく大好評をいただいております。

 いまさら語るまでもなく、私の楽曲解釈&指導に基づいて沖野さんに弾いていただく曲は、すべて「音楽療法」が目的であり、「聴く人の心を癒し、愛と勇気と希望を差し上げて、元気になっていただく」という、明確かつ特殊な使命を持っています。したがって、「楽譜を忠実に具現化する」という、一般的なクラシック音楽家の方々の演奏とは、目的も解釈も奏法も、かなり異なっているのです。

 一方で、特に日本では、演奏家による個人的解釈の自由度が低いので、「余計な感情表現は排して技巧のみを披露する、ロボットのようにミスの無い機械的演奏こそが素晴らしい」と、勘違いされることが大半です。本場ヨーロッパでは、もっと自由度が高くて、「個性的な解釈・演奏」こそが賞賛されるのですが(ユニークであることが何よりも大切)、日本では「地味であるほど格調が高い」と誤解しているクラシック音楽関係者が多く、豊かな感情表現をするほど、「派手で下品」だとバカにされるのです。
 つまり、私が今回試みたような、「最高にロマンティック&ドラマティックな演奏」などというものは、「クラシック音楽こそが世界の音楽の頂点であり最も格が高い」と錯覚している視野の狭い人々(失礼な表現ですが事実なんですよ)から、「ポピュラー音楽の水準にまで堕落してしまった、過剰な感情表現による大衆娯楽的演奏」と、軽蔑されてしまう危険性があるわけです。

 そのため、そのような悪意に満ちた中傷的批判(要するに「才能や勇気に対する嫉妬心」ですね)が、私の指導に従ってくれた善良な沖野さんに向かないように、わざわざ、「演奏の速度・強弱・感情表現など、ピアノ奏法に関する責任は、すべて飯田にあります」と明記し、あらゆる悪口を私が浴びる形にしているんですよ。(実際には、沖野さんの演奏は、パワーに任せて高速でゴリ押しするだけの男性ピアニストの雑な演奏よりも、細部まで丁寧かつ真面目に弾き込んでありますから、よほど楽譜に対して誠実な演奏なのですが・・・笑)

 したがって、今回の演奏、あるいは、「演奏指導:飯田史彦、演奏:沖野真理子」として発表している「クラシック音楽・美旋律名曲集」CDシリーズにつきましては、「
賞賛は沖野さんに、批判は飯田に」という形でお願いいたします(笑)。


 ※ すでに発売中の飯田&沖野によるCD(大好評で増刷を重ねています)の内容・無料試聴・購入方法の詳細は、以下をクリックしてくださいね!

 「クラシック音楽・美旋律名曲集」のページへGO!


 そういえば・・・2月25日版で告知した、「飯田史彦と巡る、ディズニーランド&シー」ミステリーツアーの申込み開始日が、ついに、「明日(17日)」からに迫っていますよ。皆さま、どうぞお忘れなく!! o(^-^)o





3月14日版

 おそらく地球時間では、昨日も更新したばかりではないかと思われますが・・・
 急がねばならない事情があって、本日もまた、更新してしまいます。

 本当は、「クラシック音楽・美旋律名曲集」CDの「第2巻」が完成してから、今年の秋に公開しようと思っていたのですが、先日の「ロシア料理・キエフ」におけるコンサートで、あまりにも大絶賛をいただきましたので、特別大サービスとして(笑)、この決定的名曲・名演のフルバージョンを、先行公開してしまいましょう!

 それは、もちろん、音楽史上最高の超絶技巧ピアニストであり、絶世の美男子でもあった「
フランツ・リスト」作曲の、あらゆるピアノ曲の中で最高の難度(そして最高の人気)を誇る歴史的名曲、超絶技巧練習曲「ラ・カンパネラ」です!!

 しかも、私が、音楽大学ピアノ科卒業の正統派ピアニストである沖野さんに、以下の厳格な方針を掲げて、
鬼の指導を決行!! o(`ω´ )o


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〜 世界最高の「ロマンティック&ドラマティックな演奏」を目指して 〜

※ 多くの演奏家のような、単に超絶技巧を披露するだけの機械的演奏ではなく、人間としての感情豊かな演奏を追求。


(残念ながら、世界的ピアニストであっても、不思議なことに、そのほとんどは、ロボットのように無感情な演奏にとどまっており、「何度でも聴きたくなる感動的な演奏」は、めったにありません)

※ 速く弾いて細部をごまかすのではなく、きちんと指の運びが聴き取れるように緩急をつけ、ゆったりと丁寧に演奏。

(残念ながら、世界的ピアニストであっても、余計なプライドに基づく無茶な速弾きを聴かせたいために、細部が聴き取れなくて曲の価値がわからないほど、雑な演奏になってしまっていることが多いのです。この曲は、速く弾く方が、勢いに任せて、細部の難しいテクニックを誤魔化すことができるため、ゆっくり丁寧に弾くよりも楽なのだそうですよ。沖野さんの演奏は、きわめて丁寧かつ明快なので、お手元に楽譜を置いてなぞりながら聴いても、すべての音符を、きちんと確認することができるのです)

※ 若い女性ゆえに可能な、「きらきら輝いている、みずみずしい清楚な演奏」を心がけ、「愛と勇気と希望」を表現。

(残念ながら、世界的ピアニストの多くは、「熟練」を売り物にする年齢でいらっしゃるため、「若々しさ」は完全に失っています。そこで、沖野真理子さんには、せっかくの「若々しさ」を大いに感じさせるような、「キラキラ」で「ピカピカ」の、「その可愛らしさから元気がもらえる演奏」に、徹していただきました)

※ 世界の有名演奏家による、26種類の演奏を比較分析し、それらを超える「最高にロマンティックな演奏」を実現。

(この曲は、「超絶技巧練習曲」という性格上、いわば「理系&体育会系」の曲として知られており、「技術とパワーに任せてハイスピードでゴリ押しする機械的な演奏」ばかりが目立っています。しかし、だからこそ、あえて逆に、世界的ピアニストたちが誰も挑戦していないような、「最高にロマンティックでドラマティックな演奏」を、追求してみたというわけです。その結果、まさに、「オンリーワン」のレベルに達しているであろう、「文系&芸術系」の感動的な演奏を、実現することができました)


 ちなみに、長年にわたってスタジオを経営しているエンジニアさんも、「カンパネラは難しすぎて、めったに弾ける人がいないので、うちのスタジオで、この曲を収録したピアニストさんは、過去に誰もいませんでしたよ・・・この曲を、演奏の細部まで聴かれてしまうCDで発表するなんて、キツすぎますからねぇ(笑)」と、沖野さんの勇気にビックリなさっていましたよ。(゚o゚;)

 そして、この写真が、その京都のスタジオで、「ラ・カンパネラ」を演奏&収録中の、沖野真理子さん・・・



 心を鬼にした私が厳しく注文を出した、上記の高度すぎる諸条件を、完璧に満たす演奏を披露くださったので、あっという間に、収録が終わってしまいました・・・


 どうぞ、皆さま、この「最高にロマンティック&ドラマティックな演奏」を、いつでも何度でも大音響で聴いて、その疲れきった心に、「愛と勇気と希望」を取り戻してくださいね!!

 初めて聴き終わったあと、その可愛らしさと激しさに、しばらく呆然自失となること、間違いなし(笑)。

 きっと、あなたも、下記をクリックしてみれば、無限に広がる大宇宙へと、意識を拡大することができることでしょう(笑)。


 飯田&沖野の新解釈による感動的な「ラ・カンパネラ」演奏へGO!


※ メモリの少ないスマホやタブレット、ケータイなどでは、音が出ない可能性があります。その場合は、どこかでパソコンを探して聴いてみてくださいね。お近くにパソコンが無い場合には・・・この秋に、「クラシック音楽・美旋律名曲集」CDの「第2巻」として発売するのを、気長にお待ちくださいませ(笑)。





3月13日版

 はるか彼方に出かけておりましたので、しばらく更新ができなくて、ごめんなさい・・・

(以下、すべて私自身が、持参のデジカメで撮影した「写真」であり、決して、コンピュータ・グラフィックではありません)


 見てくださいよ、見渡す限りに広がる、この雄大すぎる大地の光景を!! \(◎o◎)/



 もちろん、天体観測も、行いましたよ。



 地球から観測できるのは、無限に広がる大宇宙のうち、ほんのわずかな一部分だけにすぎません・・・
 その大宇宙の中で、「意思を持つ生命」が存在するのが、地球だけのはずはないのです。

 地球型の物質的生命体とは、まったく異なる形態の生命・・・時間も空間も超え、「縦・横・高さ」の3次元をも超える、多次元かつ非物質の生命体が、無数に存在していても、まったく不思議ではありません。

 おっと、うっかり、余計なことを、書きすぎましたね・・・(笑)



 ちなみに、「地球」における「日本」の雪山の光景も、私のお気に入りですよ。



 地球型の樹木や、地球型の生命体たちは、それぞれに極めて個性的で、本当に美しく、愛おしい存在であるということ・・・いま「人間」として「人生」を送る人々も、視野を宇宙規模にまで拡げてみれば、地球という星の素晴らしさを思い知ることができるのでしょうが・・・かく申す私自身、かつて脳出血による臨死体験時に、「自分が宇宙規模にまで拡がった体験」をするまで、そのことに気づかなかったのですから、お恥ずかしい限りです・・・

 正直なところ、臨死体験をする前の「飯田史彦」と、臨死体験後の「飯田史彦」とでは、まったく別の、異なる「飯田史彦」に生まれ変わっている・・・いえ、より正確に表現すると、「入れ替わって」いるんですよ。その証拠に、著書『ツインソウル』を発表した(つまり臨死体験をした)後には、身近で活動していた大学教授、研究者、医師などの方々から、「飯田さん、死にかけてから人が変わって、すっかり気性が丸くなったねぇ」と、ずいぶん驚かれたものです。なにしろ、実のところは、「死にかけたけど死ななかった」(いわゆる臨死体験をした)のではなく、「いったん本当に死んでから、予定通りに中身が入れ替わったうえで(格段にバージョンアップしていれば望ましいですね)、肉体的には同じ名前の人間として、同じ環境に生き返ってきた」わけですから・・・(この時の入れ替わり現象の実態を読み解くヒントは、『ツインソウル』&『教授の恋』&『教授の恋 2』の中に、さりげなく、しかし具体的に書いておきましたので、このHPでは、今後これ以上、決して語ることはありません)

 そのため、私は、「あの時」以前の人生で関わった人々と、久しぶりにお会いして「昔話」をするのが、とても苦手なのです。なぜなら、「あの時」以前の「飯田史彦の人生の歴史」は、単なる「参考資料としての記録情報」という形では「持って」いますが、生々しい感情を伴う「自分自身の現実的体験の記憶」という形では「残って」いないため、なかなか感情移入ができなくて・・・(笑)。したがって、いま身近で一緒に活動している人々のほとんどは、「あの時」以降に(予定通りに)知り合い、「入れ替わり(バージョンアップ)以降の新しい飯田史彦」と、予定通りの新たな関係を結んできた人々ばかりなんですよ。


 たまには、こんな話を、ちょびっとだけ(笑)漏らしてしまっても、かまいませんよね? 
(^_^;)

 うっかり「本」には書けないこと、なかなか「人」には語れないことが、たくさんあるものですから・・・





3月3日版

 先日、PHPから、文庫版『生きがいの創造 U』の増刷通知と見本が届いたので、「あんなに古い本が、いまでも売れ続けているのか?」と、ビックリ仰天!



 そこで、これまで全く気にしたことが無かった、巻末の増刷記録を開いてみると・・・



 なんと、このように、2007年(文庫版の初版)以降、ちょうど10年後の現在(2017年)で、「第11刷」になっているではありませんか!・・・これは、初版以降の10年間で、10回の増刷を行ったということであり、数字のうえでは、毎年のように増刷されているのと同じことに!! (゚o゚;)

 まさか、そんなことになっていたとは、知りませんでした・・・

 (ハードカバー版は2005年3月の初版ですから)12年も前に出版した本の売上など、まったく気にしておりませんので、本書を求めてくださっている方々が、今でも多数いらっしゃるという現象に驚くと同時に、読者の皆さまに対する感謝の気持ちを、あらためて強くした私です・・・長年にわたって、私の「生きがいの創造」活動を支持・応援くださっている皆さまに、心より、深く感謝申し上げます。

 
m(_ _)m

 ※ 今年の秋に、昨年同様、京都&東京で開催する、「生きがい論解説セミナー」(ハートメイツ御本人様限定)では、ついに、この『生きがいの創造 U』を取り上げます。本書の内容に深く関係する未公開情報、特に、著書や一般公開の講演会では決して公開できない、きわめてマニアックな秘話や、涙なしでは聞けない感動的・神秘的な体験、国立大学教授の肩書を持っていた頃には諸事情で口にできなかったことなどを、勇気をもって初めて公開しますので、ハートメイツの皆さまは、どうぞお楽しみに!


 追伸:

 本日、「光の学校」スタッフの女性から聞いた話ですが・・・

 先日、お嬢さん(中学生)の定期試験の成績が悪かったので、本人が落ち込み、母親に「きちんと反省する」と述べて、子供部屋に引っ込んだのだそうです。翌日、たまたま子供部屋に入ってみると、学習机の上に、なにやら、わざわざ筆で大きな文字を書いた紙が置いてあるので、近寄って読んでみると・・・

「次回の試験で、今回の成績より悪かったら、毎日、100回、腹筋する!」

と、書いてあるのを発見!! \(゚o゚;)/

 ・・・「
腹筋なんかしなくていいから、その時間で、勉強してほしいんだけど(涙)」と、ため息をつく母親でした・・・(笑)

 しかも、いま気づいたのですが・・・「今回より悪かったら」という好条件なので、「もともと悪かった今回の成績をキープすれば、反省の腹筋でさえも、やらなくてOK」だということに・・・(笑)





2月25日版

 (いつものように)突然ですが・・・下記をクリックして、開催・募集要項を、ご確認くださいね。

飯田史彦の解説で巡る、「ディズニーランド&シー」ミステリーツアー


 関東にお住いの方々から、「飯田先生と巡るミステリーツアーの会場が、関西ばかりなのでうらやましい」というご意見をいただきましたので、今回は、以前からご要望の多かった、「ディズニーランド&シー」を取り上げてみました。

 今回の企画は、定員が多い(4日間で延べ120名)うえに、「ハートメイツ」のメンバーだけでなく、順を追って、「光の学校」支援者様(過去に何らかの形で「光の学校」にご寄付くださった御方)や、「生きがい論」の読者様(要するに誰でもOKということですね)にまで参加資格を広げますので、あなたにも、参加のチャンスが訪れるかもしれませんよ! o(^-^)o





2月21日(加筆修正版)

 ふう・・・

 ピアニストの沖野真理子さんのご病状を心配していた、「ロシア料理とロシア音楽の夕べ」を、なんとか無事に終えることができて、本当に、ほっとしております(涙)。

 沖野さんの体調は、決して良いとは言えず、控室では横になって休んでおられましたし、「カンパネラを弾き始めて数十秒の時点で、呼吸困難と目まいで意識が遠のいてしまい、その後は何をどう演奏したのか、全く覚えていないんです(涙)・・・もう、悔しくて悔しくて・・・先生、本当に、ごめんなさい(涙)・・・まだまだ、私、練習が足りないとしか言えません! 今日みたいに、本番では何が起きてしまうかわからないので、何が起きても乗り越えられるようになるためには、とにかく練習を重ねるしかないんです! 私、もっともっと練習します!!(涙)」と、終演後に泣いて謝ってくださいました。

 しかし、客観的に聴いていた私からみると、「体が苦しくて意識が薄らいでいるというのに、本能だけで、あれほど激情がほとばしるような素晴らしい演奏が、できるものなのか!!」と、かえって感心するばかり(笑)・・・むしろ、「人間の本能が持つ神秘的な力」と、「訓練を積み重ねて磨き上げ、身に沁み込ませた技術と才能が起こす奇跡現象」を目に(耳に)して、驚くばかりの私でした。

 そう言えば、リハーサルでカンパネラを弾く沖野さんの演奏を耳にした直後、お店のオーナーさん(有名歌手の加藤登紀子さんのお兄様)が、わざわざ私のもとにやってきて、「先生、ものすごいピアニストを連れて来ましたねぇ! ピアノが壊れるかと思いましたよ」と、まじめに驚いた顔で、ささやいてくださったんですよ。コンサート終演後にも、「このピアニストさんのCDがほしい」と、わざわざお求めくださったほどでした。もう長年にわたって、数え切れないほど多くのピアニストの演奏を、目の前で聴いてこられたオーナーさんが、これほどまでに真顔で絶賛くださるのですから、いかにプロの耳で聴いても沖野さんの演奏が並外れて素晴らしいのかという事実を、物語っていますよね。


 さて、会場となった、京都・祇園の「ロシアレストラン・キエフ」(京都市東山区 繩手通四条上ル 鴨東ビル6F、電話075−525−0860)は、このような感じの、落ち着いたオシャレなムード。

 窓からは、眼下に、鴨川の流れと、対岸の先斗町(ぽんとちょう)の料理屋街を、見下ろすことができますよ。(6月〜9月の間は、いわゆる「床:ゆか」が並ぶ、鴨川の美しい風物詩の夜景を見ながら夕食がとれるという、素晴らしい立地!)

 

 今回は、ステージのサイズに合わせて、小ぶりな演出に・・・しかし、「シベリアの森林と、森で幸せに暮らす人々」をイメージした、私なりの「こだわりの舞台装置」で、完璧に(笑)仕上げてみました。そう、ここにも、小さな「しあわせの森」が、出現しているというわけです。

 

 ロシア独特の人形たちも、大いに、ロシアンムード(笑)を、盛り上げてくれていますよ。

 

 やがて、お店が制作してくださったメニューが配られると・・・

 お客様たちは、真剣に見つめながら、「これって、どんなお料理なのかしら」と、期待で胸がパンパンに(笑)。

 ちなみに、メニューには、私の「お勧め」の品目を並べ、今回のイベント独自の内容で構成しています。
(前菜については、お店が特別に、無料でサービスしてくださいました)

 

 17時半になると、お店の責任者の女性(「私、飯田先生の本で人生が変わったんです!」とおっしゃる、「生きがい論」の愛読者さん)が、メニューの紹介をしてくださり、豪華なお料理パーティの開始!!

 私はと言えば・・・お料理を食べる暇などなく、司会をしたり、右写真のように「ロシア民謡」の練習をしたり・・・

(実態を白状すると、「1人でも多くの御方に入場いただきたい」という理由で、私と沖野さんの座席2名分を、お客様に譲ったため、座る場所が無くなって、ロシア料理も食べられなかったというわけです。その代わりに、私と沖野さんは、控室で、コンビニで買ってきた「おにぎり」を食べて、飢えをしのいでおりました・・・後で思えば、沖野さんに、きちんとした食事をさせてあげなかったことが、「カンパネラの演奏中に意識が遠のく」という非常事態を招いてしまった原因の1つかもしれないと、反省するばかりです・・・涙)

 

 お客様には、私が作成した「ロシア民謡 ベストヒット・メドレー」解説文を、コンサート前に配布して、事前学習を強要(笑)。

 さらに、お客様のテーブルには、ロシア語の基本を書いた紙まで、置いてありましたよ。

 たとえば、「こんにちは!」のロシア語は、「ズドラーストヴィーチェ!」・・・けっこう長くて、面倒な感じですねぇ・・・

 きっと、何でも簡略化する現代日本の若者たちならば、「ズドスト!」と、略してしまうことでしょう(笑)。

(ちなみに、京都の若者たちは、「タクシー」のことを、「タク」と呼ぶんですよ。「タク拾おうか?」という感じで・・・)

 

 夜が更けると、お店の窓から見える四条大橋や鴨川沿いが、美しい照明や、にぎやかな観光客たちで満たされます。

 私のお客様たちも、おいしいロシア料理を満喫しながら、幸せな笑顔で談笑中・・・

 なにしろ、私の本に共感し、同じ価値観で結ばれた、安心できる仲間同志の交流ですから、本当に楽しそうですね!! (^−^)

 

 ・・・というわけですが、詳しい内容のご報告は、その後の2日間に参加者の方々からいただいた、感想メールの一部をご紹介することで、代用させていただきましょう。(届いた全員の感想をご紹介する余裕はありませんので、先着順に、何通かを取り上げますね)


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本日は本当にありがとうございました。
今宵の素晴らしいピアノ演奏と先生の歌に、いつまでも酔いしれています。
間近な席で聴くピアノの音に、言葉にならない力を与えて頂きました。
おいしいロシア料理と、お店のスタッフの方の優しい心遣いにも、心癒されたひとときでした。
ただただ感謝申し上げます。



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先生、ディナーショウ、とっても楽しくてスペシャルなイベントを企画して頂き、ありがとうございました。めちゃめちゃ楽しかったです。
先生がお好きだというキエフのロシア料理は、とても丁寧に作られた優しいお味で、私も大好きになりました。お世話してくださった加藤社長さんも、お優しげな笑顔にお人柄がにじみ出ているようで、社長さんのお人柄がお料理に反映されているのでしょう。

美味しいディナー後のショウタイムの幕開け、沖野さんがどんな華麗なメロディを奏でるのかと皆が固唾をのんで見守る中、軽快に流れ始めたメロディは、まさかの「猫ふんじゃった」!?・・・ロシアの作曲家の作品だったんですね。大受けだったし、勉強になるし、我々は完全に先生から一本取られました。それにしても、ピアニストさんが全力で奏でる「猫踏んじゃった」なんて、初めて聞きましたよ(笑)。

その後の、ロシア民謡も、時にはロマンティックに、時にはドラマティックに、切なく、懐かしい名曲の数々を、先生のヴォーカルと沖野さんのピアノというゴールデンコンビの演奏で、堪能致しました。加藤社長さんも真っ先に手拍子してくださり、大いに盛り上げてくださいましたね。

そして、圧巻のラ・カンパネラ。この演奏を語るには、私の語彙(ごい)が不足しているようです。野球で一球入魂といいますが、まさに一曲入魂。私たちの心に、この曲の持つ繊細かつ大胆な強さと美しさの魅力が残されました。

「歩き続ける」「私に起きている奇跡」では、先生と会場の皆さんの大合唱で、感動で幕を閉じました。二次会までセッティングして下さってありがとうございました。おかげさまで、大いにおしゃべりを楽しみましたよ。二次会でも、思いがけず先生と沖野さんが演奏してくださったのはうれしかったです。

先生の愛情とホスピタリティーが込められた、お料理と音楽に、心身共々癒して頂きました。そう言えば、「ディナーショウ終了後に体調が良くなった」という方がいらっしゃいましたが、道理ですよね。私達ファンのために全力でサービスして頂き、ありがとうございました。また次の機会を楽しみにしています。



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昨夕は、素敵なロシアの夕べをありがとうございました。\(^o^)/
あんなに、盛りだくさんなイベントだなんて、想像していなくて・・・お食事も、音楽も歌も舞台も景色も、そして先生も何もかもが素敵でした。感動の連続でした。

先生の愛と献身のこころ・・・一人一人に温かい思いやりを配られて・・・しかも、さりげなく。時に厳しく。誰に対しても。
言葉にできないほど、いろんなことを感じました。先生から、人から、音楽から、舞台から、そして準備や後片付けから、いろんなことを学びました。元気を頂きました。

先生、準備に設営にコンサートに沖野さんの送迎まで、本当に本当におつかれさまでした。どうか今日はゆっくりとできますように。
本当に、こころから、感謝します。ありがとうございました。



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昨夜は、「ロシア料理とロシア音楽の夕べ」に参加させていただいて、ありがとうございました。

真理子さんの体調も良くなられて、ピアノ演奏をしてくださって、本当に嬉しかったです。「ラ・カンパネラ」、素晴らしかったです。あまりにも激しい指の動きに、私も、まばたきできないくらいでした。感動で胸がいっぱいになりました。

「ロシア民謡 ベストヒット・メドレー」も、素敵な歌詞とメロディに癒されました。目の前で、素晴らしい演奏を聴かせていただけて、本当に幸せでした。

そして、ロシア料理は、初めてだったのですが、とても美味しかったです。特に、「グリヴィ」が、最高でした。
夢のような楽しく幸せな時間を過ごさせていただいて、本当にありがとうございました。\(^o^)/


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昨日は最高に幸せな時間を過ごさせていただき、ありがとうございました。

沖野真理子さんのピアノ演奏、本当に素晴らしかったです!
沖野さんとピアノが、一体になられてる感じでした。力強くて、美しくて、「がんばって生きていこう!」という力が、体の中から湧き出してくるのを感じました。感動で心が、熱く熱くなりました。音楽って、すごい力があるのですね!
こんなにも素晴らしいピアノ演奏を、生で、そしてこんなに近くで拝聴できるなんて、すごくありがたく、感謝の気持ちでいっぱいです。

その後、皆さまとご一緒に合唱させていただいた「歩き続ける」と「私に起きている奇跡」で、さらに幸せ感が高まり、心の中が幸せな気持ちで満タンになって、歌っている間じゅう、涙が止まりませんでした。「ロシア民謡」も、今まで聴いたことはあっても、何にも知らずに聴いていたので、意味を知って聴くのと、知らないで聴くのでは、全然違うのですね。

初めて堪能させていただいた、本物の「ロシア料理」は、前菜からデザートまで、全部、とっても美味しかったです!
特に「きのこのクリーム煮壺焼き」は、おかわりしたいくらい、美味しかったです。あぁ、今、思い出しただけでも、よだれが・・・(笑)
アルコール度数40度のウォッカも、初めて頂きました。胸のあたりがカーッとなって、体が一気にポカポカになりました。

美味しいお料理と素晴らしい音楽に囲まれて、最高に楽しくて最高に幸せな時間でした。
本当にありがとうございました。



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先生、昨夜は、素敵なディナーショーをありがとうございました。

沖野さんのピアノの演奏、とても素晴らしかったです。優しくて柔らかいけど、でも何かを振り払うような、そんな力強さのあった演奏だったと思いました。先生の歌声も、間近で聴けた私は幸せものです。とても心に響きました。お陰様で、パワーを頂く事ができたので、溢れるほど充電できましたよ(笑)。

キエフさんのロシア料理も、全て美味しかったです。私はピロシキとボルシチが気に入りました。

もうすぐ春ですね。今年の京都の桜は、どんな姿を見せてくれるのでしょうか・・・楽しみですね。
桜のミステリーツアー参加しようと思っています。その時はどうぞよろしくお願いします。



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昨日は素晴らしい席を用意していただき、素晴らしいお料理と素晴らしい音楽に、素晴らしく素敵な楽しい時間を過ごさせていただきました。全てが感動の嵐でした。

昨日のメニューは、先生、厳選のメニューとの事でしたが、とても美味しかったです。大満足でした!! ロシア料理で食べてみたい、基本のお料理と言った感じで、ロシア料理初心者には、ぴったりでしたね。でも、キエフさんのお料理は、きっと何でも美味しいのでしょうね。そう思いました。また、一人でもお店に伺いたいなと思いました。

ロシア音楽は、身近な曲から高度な曲まで、全ての音楽がとても良かったです。
沖野さんのピアノは、素晴らしいですね。昨日は近くで拝聴させていただき、その迫力と素晴らしい技術は、音楽のわからない、素人の私でも、よくわかりました。また、沖野さんが御自分の魂を削りながら弾かれているのもよくわかり、とても感動いたしました。沖野さんに握手をしていただきたかったのですが・・・握手は、沖野さんにお願いしたら、していただけますか?

そして、飯田先生の歌声も、とても素晴らしかったです。お声の低音が、ロシア音楽にぴったりでした。先生の歌声が、心に響きました。先生は、ボイストレーニング等に通っていらっしゃるのですか? 伸びのある、張りのあるお声なので、ちょっとお聞きしたくなりました。

※ 飯田注:トレーニングの類いは、一度も受けたことがありません。私は、「歌唱技術で聴かせる」タイプではなく、「自然な声そのものを活かした、表現力で伝える」タイプのヴォーカリストですから、「上手か下手か」という評価尺度は、全く気にしていないのです(笑)。したがって、本番前に、「発声練習」を行うこともありません(発声練習の方法も知りません)ので、本番の最中に、しばしば、声がひっくり返ったり、ノドがガラガラ鳴ったりしますが、全く気にしておりません(笑)。

それから、後片付けの時に、トップで主役の先生が、真っ先に車まで自分の椅子を運んでいらっしゃるのを見て、びっくり致しました。リーダーの先生が、口で指示命令するのではなく、自ら率先して働く姿を見せることで、皆を引っ張っていくスタイルに、先生のお人柄が出ているな、と思いました。みんなで後片付けのお手伝いをして、荷物を先生のお車に運ばせていただいたのが、私はとても嬉しかったです。皆さんの優しさに触れる感じで、心が温まり、飯田先生のコンサートならではの体験だな、と感じました。

キエフの社長さんとも、キエフの街のお話をさせていただきました。先生が歌われていたステージの背景に飾られていた絵画が、キエフの風景ですと教えていただき、今年は新年にキエフバレエ団の新春公演を見に行っておりましたので、とても興味深かったです。

昨日は本当に、夢のような時間でした。ありがとうございました。明日からまた超多忙の忙しい日々となりますが、頑張れそうです。先生も御多忙の日々と思います。くれぐれもお身体にお気をつけてお過ごしください。



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昨日は、予定通り、ディナーショーが開催されたことに心から感謝致します。キャンセル待ちの方が多くおられた中で、このような素晴らしいイベントに運よく参加することができて、本当に幸せでした。

ビルの6階にあるレストランからは、鴨川、遠くには京都タワーも見渡せて、眺めが素晴らしいところでした。見下ろすと、趣のある南座や北座も、すぐ近くでしたね。店内には、かわいいマトリョーシカの人形が置かれていたり、爪楊枝やジャムの器も綺麗で、細かいところまでロシアらしさが溢れていて、さすが専門店だなと思いました。いろいろなライヴも行われているとのことで、ステージやピアノ、音響の設備が整っていて、従業員の方々も優しくて、とても温かい雰囲気のお店でした。夏は屋上にビアガーデンがオープンし、大文字も見えると言われてました。素敵なレストランを紹介していただき、本当に有り難うございました。

本格的なロシア料理は食べたことがなかったので、とても楽しみにしていましたが、具がたっぷり入ったピロシキ、ふわふわに焼けたパイをクリームソースにつけて食べるグリヴィ、鮮やかな深紅色のボルシチなど、どの料理も珍しくて、とても美味しく、バラの花のジャムを紅茶に入れて飲むロシアンティーは、バラの花びらがゆらゆら揺れて、楽しみながら頂くことができました。

コンサートでは、ロシア民謡やロシアの作曲家の名曲集、それに会場の皆さんとの大合唱タイムもあり、盛りだくさんの内容で、あっという間に時間が過ぎていきました。

それにしても、沖野さんの体調が回復され、本当に良かったです。可憐なお姿から、驚くほどの力強さと、迫力の演奏・・・ピアノの音が会場全体に響き渡り、京都にいることも忘れ、今どこにいるのかさえ分からなくなるほど、心地よい不思議な感覚に包まれました。会場ごと、どこか別の世界に運ばれたような感じです。自宅に帰ってきてからも、ずっと沖野さんのピアノの音が、心の中で鳴り響いています。

相変わらずの先生の歌声には、やはりうっとりし、一緒に歌うことよりも、聴くことの方に夢中になってしまいました。ステージの飾り付けも、お店の雰囲気と曲に合っていて、とても素敵でした。

先生は、多くのことを抱えておられる中、こうして私たちのために解説文や歌詞など準備され、当日を迎えるにあたっては、大変なご苦労があられたことと思います。そんなことからも、今回は特に、会場の皆さんと先生とがお互いを想い合い、心がひとつになった感じを受けました。思い出に残る楽しいひとときを、本当にありがとうございました。



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飯田先生、昨日は、全てにおいてスペシャルな一日を、ありがとうございました!
お料理はどれも美味しくて、ロシア音楽も昔懐かしい響きで、温かく哀愁が漂った先生のお歌も、とても素敵でした。

沖野真理子さんのピアノも、いつも以上に『渾身』という言葉がピッタリの演奏だなぁと感動しました。なんというか、自分が奮い立たせられるというか、励まされる感じがあって、凄かったです!! 本当に、「ありがとうございました」という気持ちで、一杯になりました。真理子さん、とてもお疲れになったと思います。早く回復されるよう、お祈りしております。

また、皆さんとの二次会も、楽しかったです。先生のイベントを通して、皆さんと少しずつ顔見知りになり、少しずつ仲良くなってゆくのが、楽しいなぁと思います。今年もまた、桜のミステリーツアーでお目にかかれるのを、楽しみにしております!



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飯田先生、キエフでの「ディナーコンサート」ありがとうございました。ロシア料理、とても美味しかったです。

ザクスカ(前菜盛り合わせ)・・・社長さんから、キャビアが乗っているパンケーキを手に取り、レモンを好みで絞って食べるといいですよ、と、食べ方まで教えていただき、サーモンとタマネギも、すごく美味しかったです。

グリヴィ(きのこのクリーム煮壺焼き)・・・社長さんから、「カップの上のパンは熱いので、男性はナフキンを使って取って、女性は素手でどうぞ(笑)」と・・・はい、私は素手で取れました(笑)。クリームは、少し塩っけを感じましたが、お店の方いわく、「この塩加減に、とても気を使います」と・・・「ロシア人が食べると、この塩加減では物足りないけれど、京都の人の薄味の味覚に合わせて作らなければ」と、おっしゃってました。コックさんの努力を、とても感じました。

ボルシチ(ウクライナスープ)・・・とても美味しかったです!!

ビーフストロガノフ(細切り牛フィレ肉のサワークリーム煮)・・・とっーても美味しかったです。きのこかな?と思って口に入れたら、お肉でした!(笑)。噛めば噛むほどにお肉の味が出て、とても美味しかったですよ!!

ワレーニキ・ダークチェリー(ロシアのデザート) & ローズマリーのジャムと紅茶・・・口の中でバラの香りが広がり、ほんのりと甘くとても優雅な気持ちに、そこに紅茶が合わさって、本当に美味しかったです!

ピロシキも、初めて食べました!
初めてのロシア料理でしたが、とっても美味しかったです!!
飯田先生が、食事をされる暇もなく、あれこれと働いていらっしゃるので、気になりながらも、私達は、とても美味しくいただきました。

お店の方達も、とても親切で、居心地が良かったです。同じテーブルの皆さんとも話が弾み、みなさん、いろんな思いで参加されてるのが分かり、無言のうちに、お互い励まし合ったような、そんな感じでした。

沖野真理子さんのコンサート!!・・・懐かしいロシア民謡を、一緒に歌って、青春時代を、懐かしく思い出しました!(涙)
沖野さんの素晴らしい名演奏を、あんなに近くで聴けて、幸せでした。目を閉じて聴いていると、とても気持ち良くて、優しい光に包まれているような感じがしました。「ラ・カンパネラ」、本当に素晴らしかったです!! 「歩き続ける」の間奏も、とても感動しました。本当に素晴らしい、愛情のこもった演奏を、ありがとうございました!!

飯田先生、沖野真理子さん、楽しいひとときを、本当にありがとうございました。
スタッフの皆様も、お疲れ様でした。静かにテキパキと動かれていて、いつも、さすがだな〜と感心します。
先生、どうかお身体、大切になさってくださいませ。いつもありがとうございます。



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ロシア料理と音楽の夕べ、本当に素敵な時間を、どうも有難うございました!!

キエフのお料理は、どれも本当においしかったですが、特に、グリヴィは天下一品でした! 濃厚でクリーミーで 、これまで味わったことのない格別のおいしさでした! 是非また、食べに行きたいです。

ロシア音楽は、ロシアの厳しい環境と、それに負けない強い国民性が感じられて、とても惹かれます。ペチカの曲と、先生の深くて太いお声が合っていて、素敵でした。

ピアニストの沖野真理子さんのクラシック演奏は、本当に圧巻でした!! チャイコフスキーの静かな情熱から、リストのラ・カンパネラの激情まで、全身全霊の演奏に、知らぬうちに涙がでていました。そして、圧巻のカンパネラ演奏の後、聴くたびに沖野さんのピアノ編曲の才能に感心してしまう「歩き続ける」と、「私に起きている奇跡」も完璧に伴奏され、二度びっくり!! 華奢なお身体で、ご病気と闘いながらも、ピアノの前に座った途端、別人の様に力強くエネルギーにあふれた演奏をされる・・・プロの方は、本当にすごいですね。

しかも、あんなに完璧な素晴らしい演奏をされたのに、先生のお話だと、演奏後の控室で、「納得のいく演奏ができなかった」と、沖野さんが泣いて謝られたとのこと・・・どこまでも自分に厳しくピアノに向かわれる姿に、ますます応援したくなりました。

二次会も、参加された皆様と楽しく交流できて、とても楽しかったです。キエフのオーナー様のお申し出もあり、キエフでまたコンサートを開催される可能性もあるとのこと・・・今回参加できなかったみなさまにも、是非、絶品のロシア料理と素晴らしい音楽を、味わっていただきたいです。先生、楽しいイベントを、本当に有難うございました!



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先日は、素敵なロシアの夕べを開催していただき、本当にありがとうございました。始まる前からわくわくして、たどり着いたお店「キエフ」。5時に着いた時には、すでに沢山の方がみえていて、楽しい時間がもう始まっているようでした。

案内されたお席は、なんとピアノの真ん前。しかも沖野さんのご両親と同じ席。一気にテンションがあがり、そわそわしていると、昨年12月24日のお料理パーティでご一緒して仲良くなっ た方々が、すぐに声をかけてくださり、料理で苦戦した話などで盛り上がり、そのうち、沖野さんのご両親もいらして、お食事が始まる前から、話に花が咲いたのでした。ピアニストを育てたご両親ということで、勝手に近寄りがたい雰囲気の方々かしら、と思っていたら、関西弁で ^^めっちゃ気さくで、いろいろ話しかけてくださって、ちょっとシャイなお父様の笑顔も素敵で^^、そして お二人とも真理子さんのことを、子どもとして愛情を注ぎつつ、「娘は娘、私は私」と一人の人間として尊重されていて、素敵なご両親だなぁと、感心いたしました。

お料理は、どれも、とっても美味で、すっかり堪能いたしました。そして、いよいよロシア音楽コンサート。ロシア民謡メドレーは、いずれも耳にしたことある曲で、どこか懐かしく、哀愁漂うメロディーだけど、ノリも 良くて、自然と体を揺らしながら聞き入りました。沖野さんのピアノ演奏も、歌心たっぷりで、あっという間に引き込まれました。メドレーっていいですね♪♪

続いて、チャイコフスキーのピアノコンチェルト1番、ラフマニノフのピアノコンチェルト2番、白鳥の湖、という怒涛の難曲メドレー(サンプル音源はこちらを参照)。コンチェルトでは、主役のピアノとオーケストラパートを同時に弾くという鬼演奏で、沖野さんの手(もっぱら左手ですが)を、食い入るように見つめてしまいました。民謡メドレーでも感じたのですが、沖野さんのピアノは、音と音の間が豊かなエネルギーで満ちていて、ゆったりした曲でも、その旋律の美しさ、あふれるような歌心に、心奪われてしまいます。曲ももちろん素晴らしいのですが、それを演奏する人の持つ力は大きいなぁと、改めて感じました。

そして、ついにきました、ラ・カンパネラ! 最近、若手のホープと言われるロシアのピアニストの演奏を聞いたのですが、あれ、ラ・カンパネラって、こんなにあっさりした曲だったっけ、と、ほとんど印象に残っていませんでした。それとは反対に、沖野さんの演奏は劇的で、まさに「クラシック音楽界のハードロック! ヘビメタ!」という、先生の解説どおりだと思いましたよ。この曲は、何日か練習しないと、まったく弾けなくなるくらいすさまじい、超絶技巧練習曲の中でも最難曲だと思いますし、その最高難度の曲を、意識が飛んだ状態で弾かれていたなんて・・・すごいとしか言いようがありません。沖野さんの日頃の努力と、生まれ持っての才能と、音楽を愛する気持ちと、光になったフランツ・リストと神様からの祝福が相まって、すばらしいパフォーマンスを生み出したのではないかと思っています。ブラボー!!

ところで余談ですが・・・間近で、食い入るように、沖野さんの演奏を見ていた私が驚いた、もう一つの大きなこと。それは、その効率的な体の使い方です。余分な動きがほとんどないのに、あの音量、あの音色が出せるなんて。私は、昔から、でんとピアノの前に座って、ほとんど体を動かさず、ひじから先くらいが必要最小限に動いていて、指もバタバタ動かさず、陶酔したような動きや表情もせず、それでいて豊かな音を出すピアニストにあこがれていて、そういうのは残念だけど体の大きい(余計な動きをする必要のない)西洋人男性の専売特許だと思っていました。沖野さんの演奏する姿は、(私のイメージの中の)西洋人男性に近い必要最小限の動きで、それなのに熱量が半端なくて、まるで求道者のようでした。

演奏が終わった後、沖野さんとお話した際に、「ピアノを弾くには体幹がとても重要で、昔からずっとそれを意識している」とお聞きして、「なるほど、だからあんなに華奢な体で、無駄な動きをせずとも、すさまじい音量&激しいパフォ ーマンスができるのか」と、納得したのでした。(と言っても、マネするのは、至難の業だと思いますが・・・)
他にも、私の初歩的な質問にも丁寧に答えて頂いて、とても嬉しかったです。「とにかく練習し続けるしかないのです」という、沖野さんのお言葉は、身をもって体験されているからこその、説得力あるメッセージでした。「なんちゃってピアノ弾いてます」というレベルの私ですが、沖野さんを見習って、まずは、ハノンからコツコツ練習してみよう!と思ったのでした。

そしてトリに演奏された、「歩き続ける」と「私に起きている奇跡」。私の大好きな2曲。「ご本尊の沖野さんの伴奏で一緒に歌えるのは、本当に素晴らしい幸せですよねぇ」という飯田先生のお言葉、私も心から納得し ました。ふと、歌詞カードから目線を上げてみると、何人もの方が、感動して泣いて歌っていらっしゃる・・・それを見て、私もぐっときてしまいました。

その後の二次会も、福山から来られた素敵なご夫婦(微笑ましかったなぁ)といろいろお話したり、飯田先生や沖野さんともお話できて、大満足のひと時を過ごすことができました。このように、私は、ただただお客さんとして、もてなして頂いて、満足して帰るという、皆さんから幸せを頂くだけの時間を過ごしてしまいましたが、この素敵なイベントを企画し、綿密な準備をして、当日もロシア料理店にいながらロシア料理を口にすることなく、ヘロヘロになりながらも、みんなのために心を捧げてくださった飯田先生や沖野真理子さん、そしてテキパキ動いてくださったスタッフの皆さんに、感謝いたします。


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 ・・・という感じで、参加者の皆さまに、とても喜んでいただけて、本当に、ほっとしました。

 そう言えば・・・会場には、沖野さんのご両親もお招きしていたのですが、終演後に沖野さんが、「カンパネラの開始直後から意識が飛んでしまい、何も覚えていない」と泣いたところ、お母様が、「カンパネラを弾けない私には技術的なことはわからへんけど、客として聴いてみると、パフォーマンスとしては最高やったよ!」と、褒めてくださったそうですよ。母親の愛情というのは、本当に、素晴らしいですね。このような母親に、愛情いっぱいで育てられたからこそ、沖野さんは、まっすぐな努力家に育ったのでしょうね。

 ちなみに、私の見解では・・・沖野さんは、(腹ペコで?)「意識を失った」のではなく、
集中力が最高レベルに達してさらに脳を突き抜け、いわゆる「トランスパーソナルな意識状態」に入った結果、「ついに、作曲者のフランツ・リスト本人が、時空を超えて沖野さんの脳に乗り移ってきた」からこそ、「自意識が薄れた状態で、勝手に手が動いて、奇跡のような完璧なパフォーマンスで弾けた」のだと、確信しているのですが・・・ \(^o^)/


 今後も、ピアニストの沖野さんの体調を見ながら、無理なく演奏していただける範囲内で、ユニークなコンサートを企画してみたいと構想中です。どうぞ、お楽しみに!! o(^-^)o





2月17日版

 ふと気づくと、
『飯田史彦&沖野真理子 ディナーショー 〜 ロシア料理&ロシア音楽の夕べ at 京都祇園「キエフ」』(詳細はこちらを参照)が、明日に迫っているではありませんか! ヽ(゚o゚;)丿

 心配していた、ピアニストの沖野真理子さんのご病気も、1週間前に行ったリハーサルの時点で「80%まで体調が戻りました」とのことでしたから、きっとディナーショー当日は、90%以上にまで、戻してくださっていることでしょう(笑)。

 とはいえ、ショーの最後に特別演奏を予定している、ピアノ音楽史を彩る難曲中の難曲「ラ・カンパネラ」(ピアノの魔術師:フランツ・リスト作曲の「超絶技巧練習曲集」より)は、沖野さんが100%の体調でも、弾き終わるとボロボロになってしまうという、まるで格闘技のような体育会系の曲ですから、もう心配で心配で(涙)・・・この曲では、ピアノを打楽器のように連打・強打するため、演奏というよりも、「スポーツ」や「曲芸」といった表現の方が当たっているんですよ、これが・・・沖野さんの言葉を借りると、「激しく動きっぱなしで、ほとんど呼吸をする暇がないため、途中から酸欠状態になって意識が遠のき、倒れそうになるんです(涙)」とのこと・・・

(冗談ではなく、万が一の事態に備えて?、当日の会場には、「看護師さん」が5名も、おいでくださるんですよ。そのうえ、「保育士さん」4名、「介護福祉士さん」2名に加えて、「税理士さん」、「弁護士さん」、「小学校教師さん」、「郵便配達士さん」、おまけに「調理師を夫に持つ奥さん」までおいでになるので、もう何が起きても、大安心ですね!・・・笑)

 とにかく、なんとか開催できそうですので、予約をお持ちの方々は、どうぞお楽しみに!!

※ キャンセル待ちの方々が、多数いらっしゃるのですが、今のところ、1名もキャンセルが出ておりません。会場のお店(キエフ)とも交渉して、「食事を提供する都合上、これ以上は絶対に無理」という、「50名様」まで座席数を増やしましたが(当初はゆったり座れる30名程度の募集でした)、それでも大勢の方々が、キャンセル待ち状態です。せっかくのご要望にお応えできなくて、本当に、ごめんなさい(涙)。お店の社長さん(実は私の「生きがい論」の愛読者さん)や、会長さん(「知床旅情」などの大ヒット曲で有名な歌手・加藤登紀子さんのお兄様)からは、「ぜひ飯田先生の恒例イベントにしてください」とのお申し出をいただいていますので(笑)、今後の「再演」や「続編」に、ご期待くださいね! o(^-^)o

※ 帰路の荷物になりますから、当日、沖野さんへの花束やプレゼント類は、ご遠慮ください。その代わりに(笑)、大好評で増刷を重ねている沖野さんの「クラシック音楽・美旋律名曲集」CD(サンプル音源はこちらを参照)と、飯田・沖野・佐々木による「サントリーホール公演」CD(詳細はこちらを参照)を、会場受付で特価販売いたしますので、ご家族・ご友人への贈り物として、お求めいただけましたら幸いです。


《 特報 》

(1)東京ディズニーランド&ディズニーシーで、「飯田史彦の解説で巡るミステリーツアー」を開催決定!!

 今年の
5月の12(金)・13(土)・14(日)・15(月)の、全4日間にわたって、上記のミステリーツアーを行うことが決まりました。大学教授時代には、毎年、飯田ゼミナールの学生たちを連れて、ランドやシーへ「テーマパーク経営の実態調査」に出かけ、ランドには50回以上、シーにも20回以上は訪れているはずの私だからこそ可能な、ただの娯楽とは別次元の観点からとらえる、新感覚のアカデミック(学究的)なミステリーツアーの登場!!・・・12日と14日が「ディズニーランド」のツアー、13日と15日が「ディズニーシー」のツアーとなり、ランド&シーのいずれかを1日ずつ、合計2日間まで、お申込みいただけます。(もちろん、「ランド」のみ1日間、「シー」のみ1日間のご参加でもOK)

 ご予約は、「ランド、またはシーに、一度も行ったことがない御方」(特に、「ディズニーなんてバカバカしい」と、これまで大いに否定し嫌ってきた御方に、お勧めします)、または、「よくわからないまま連れて行かれたことがあるが、つまらなかった」とおっしゃる御方(自己判断)や、「修学旅行などで大昔に行ったことがあるが、もう想い出を忘れてしまっている」という御方(自己判断)から受付を開始。まずは「ハートメイツ」のメンバー、次に「光の学校」支援者様(過去に一度でも何らかのご寄付をくださった御方)という順番で受け付け、一定期間が経った時点で、定員の残り人数を、「生きがい論の愛読者様」(自己判断)や、「もう何度も行ったことがある」という御方にまで拡大しながら、ご予約をお受けする予定です。

 参加費用は、各自で用意する入場チケット料金(様々な方法で簡単に購入可能)と、当日の各自の飲食費に加えて、飯田のガイド料金として1万円(京都からの飯田の交通・宿泊費などの諸経費負担分を含む)を、予定しています。定員は、できるだけ多くの方々に参加のチャンスを広げるため、各日ごとに、30名程度とします。(パリ&ロンドン・ツアーの際には40名以上、高野山の奥の院ツアーの際には80名以上でしたから、30名程度ならば問題ありません)

 ツアーの内容や予約方法の詳細は、今後に公開していきますので、どうぞお楽しみに!! o(^-^)o


(2)東京の由緒あるキリスト教会(創立以来130年)で、特別な意味を持つ音楽療法コンサートを開催決定!!

 ある有難いご縁により、今年の
6月3日(土)の夕方以降に、東京の中心部に建つ、130年の歴史を持つ正式なキリスト教会(まだ名前と場所は極秘・・・近年に建てた結婚式用の模造教会ではありませんよ)において、飯田史彦&沖野真理子による、オルガンを用いた初めての音楽療法コンサートを、行わせていただけることになりました。たまたま、6月3日は、ちょうど私の誕生日ですので、キリスト教的な表現を用いるならば、「飯田史彦 生誕祭」とでも言えるでしょうか(笑)。
 もちろん、私自身は「宗教的中立」を厳守しており、形の上ではクリスチャンではありませんが、この由緒ある教会の牧師さんが、私の活動やコンサートの趣旨をご理解くださったため、「当教会は、信者でない御方でも歓迎いたします」と、開催のお許しをいただけたのです。教会にある本物の「オルガン」が奏でてくれる、真に聖なる響きに乗せて皆さんと唱和する私の歌は、いったい、どのような崇高な音楽へと、昇華してくれるのでしょうか?

 ご予約は、「難病や障がいをお持ちの御方」(自己判断)および、「公的な生活保護を受けていらっしゃる御方」から受付を開始。まずは「ハートメイツ」のメンバー、次に「光の学校」支援者様(過去に一度でも何らかのご寄付をくださった御方)という順番で受け付け、一定期間が経った時点で、定員の残り人数を、「生きがい論の愛読者様」(自己判断)にまで広く拡大しながら、ご予約をお受けする予定です。

 参加費用は、「難病や障がいをお持ちの御方」および、「公的な生活保護を受けていらっしゃる御方」については、同行者(介添者)さん1名を含む2名様まで、無料でご招待させていただきます。それ以外の方々(ハートメイツのメンバー、「光の学校」支援者様、その他の「生きがい論」愛読者様)については、有料となりますので、ご了承ください。

 ただし、教会の座席数が100席程度しかありませんので、「難病や障がいをお持ちの御方」および「生活保護を受けていらっしゃる御方」と、その同行者(介添者)さんだけで、座席の過半数が埋まるかもしれません。したがって、その他の方々(まずはハートメイツのメンバー、次に「光の学校」支援者様)にとっては、チケットの入手が困難になる可能性が充分ですので、ご承知おきください。


 コンサートの内容や予約方法の詳細は、今後に公開していきますので、どうぞお楽しみに!! o(^-^)o





2月12日版

 このところ、京都市に降り続いた、大雪のせいで・・・

 叡山(えいざん)電鉄・鞍馬(くらま)駅のシンボルとして有名な、巨大な「天狗のお面」の鼻(長さ2・8メートル)が・・・

 鼻の上に積もった雪の重みで、折れてしまいましたぁ!!! 
\(◎o◎)/

※ 左の立派な風貌(ふうぼう)の写真は、かつて飯田が撮影したものですが、現在は、右のごとく悲惨な風貌になっているのです(涙)。


 
  (゚o゚;)

 その後、大至急、特注の巨大な「ばんそうこう」が貼られて、治療中とのこと!!

 折れる瞬間に、鼻の真下に人がいなくて、本当に助かりました・・・

(以下、京都新聞より)



 それにしても・・・

 これだけ長大な鼻だというのに、まさか、内部に、鉄骨などの補強材が入っていなかったとは・・・

 長年の間、これほど長くて重い鼻を、根元の接着剤だけで支えていた、天狗さんの根性には、恐れ入りました・・・(笑)





2月7日版

 しばらく、病気の母の介護関係で辛いことが色々あったり、出張カウンセリングの依頼で九州など遠方を飛び回ったりしており、なかなか更新できなくて、ごめんなさい。ようやく、少し時間ができたので、「このタイミングで更新せねば来週になってしまう」と判断し、わずかな分量ですが更新しておきますね。

 前回の更新で、珍しく「重いテーマ」を扱ってしまったので、「読者の皆さまを、暗い気持ちにさせてしまっていたら、どうしよう(涙)」と心配していたのですが、その後、下記のメールに代表される同様のご意見を、たくさんいただきました。


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こんばんは。しばらく更新がありませんが、お元気ですか?

お母様の介護が大変のようですが、先生が人生のあれこれに苦労されている様子は、わたしにとって励みになります。先生でさえ苦労されているのですから、わたしなど当然ですよ。日々の出来事を心の中で舌打ちしながら、トボトボ人生を歩んで行きます。

これからも先生の活動を応援させていただきます。よろしくお願いします。


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 ・・・というご意見ですが、特にこの御方の場合には、素朴でシンプルな最低限の言葉づかいの中に、私や母だけでなく、ご自分や、すべての人間に対する深い愛情が込められた名文であり、拝読しながら心打たれました。

 皆さまの温かい応援のおかげで、私の方こそ、大いに救っていただいております。
 本当に、ありがとうございます!! ヽ(^o^)丿


 ※ 諸事情の調整ができれば、近日中に、とても幸せな複数のイベントのスケジュールを公表できますので、どうぞお楽しみに!!





1月27日版

 しばらく更新できなくて、ごめんなさい。
 このところ、母の容態が悪くて、本当に大変な日々が、続いていましたので・・・

 昨年11月末から、父と一緒に京都市内(嵐山)の老人施設(別々の個室)に入っている母の認知症&神経症が、今年に入ってからどんどん悪化し、ほぼ毎日のように異常言動が頻発するようになり、施設から緊急呼び出しや相談の電話が・・・私にも、朝から深夜・早朝まで、頻繁に母から電話がかかり、理解不能・意味不明な言葉を口にして、あれこれと無理難題を頼んでくるため、夜も眠れず、仕事もできず・・・それでも、なんとか時間を見つけては、好物の食べ物を持って、できるだけ会いに行っておりました。

 そのような毎日の中、ついに一昨日、私にとっては、大事件が・・・


 母が、いわゆる「深刻な発症状態」に入り、別人のような険しい表情に変わって、またもや実現不可能な無理難題を口にしながら怒るので、疲れ切った私が、つい、「お母ちゃん、それは無理なんよ、どうしても、できんことなんよ、頼むけん、わかってや!」(広島弁)と、大きな声を出してしまったのです。すると、母は、怒った顔で興奮して、私に向かって、生まれ育った広島弁で、こう叫びました。

 「もうええわ、あんたにゃ頼まん! あんたとは、もう縁を切る! あんたなんか、もう死んでしまいんさい!!」

 ・・・私は、驚きのあまりに、声を失いました。こんなに大切に思っている母から、まさか、これほど悲しい言葉を浴びせられる日が、来てしまうとは・・・私にとって、これほど辛い言葉が、ほかにあるでしょうか?

 私の目からは、ポロポロと涙がこぼれました・・・


 しかし、それから数十秒間、興奮して別人の顔になっている母を涙目でみつめながら、私は自分を取り戻しました。「そう、この顔は、僕の知っている母の顔ではない・・・この別人の顔で発する母の言葉は、決して本来の母自身の言葉ではなく、病気の症状が口にしている言葉なのだ・・・自分は、母とではなく、症状と話をしているのだから、決して鵜呑みにして、分析したり反応したりしてはいけないのだ」と・・・「僕の知っている、本来の母は、いつも穏やかに微笑んでいる、明るくて優しい美人として、みんなから好かれていた、僕の自慢の母だったではないか」と。


 大切なことを思い出し、自分の気持ちを立て直した私は、怖い表情で固まっている母に向かって、こう話しかけました。

 「お母ちゃん、ほんまに、かわいい息子の僕と、縁を切りたいんか?・・・大事な息子の僕が、死んでしもうてもええんか?・・・大切なお母ちゃんから、そんなことを言われて、僕は悲しい・・・僕を産んで、苦労しながらこれまで育ててくれて、僕はお母ちゃんに、ほんまに感謝しとるんよ・・・このお母ちゃんの息子に生まれて、ほんまに良かったいうて、感謝の気持ちで一杯なんよ・・・そんな大好きなお母ちゃんから、縁を切るとか、死んでしまえとか言われて、僕は、ほんまに悲しゅうて、もう、ほんまに死んでしまいたいわい・・・(涙)」

 これは、その時の私の、本当の気持ちでした。私は、大好きな母が、このような症状を発するようになってしまったことが、心の底から、悲しくてたまらなかったのです。母が口にした言葉は、「母」本人ではなく「症状」が発した言葉ですから、もちろん私は、母に対して、怒ったり恨んだりする気持ちは、まったくありません。ただ、脳が歳をとったせいで、こんなふうに変わってしまった母が、かわいそうで、たまらなかったのです。


 すると、その時・・・私の言葉を聞いた母の顔が、急激に変化し、まるでパッと目が覚めるように、うっとりするほど穏やかで優しい表情に変わったかと思うと、私の方を向き、私の瞳をまっすぐにみつめながら、こう口にしてくれたのです。

 「史君、あんた、なに言ようるん! あんた、死んだらいけんよ! もう、そんな弱気なこと言うて! どしたん? 何か辛いことがあったんね?・・・あんたが死んだりしたら、**ちゃん(娘の名前)が泣いて悲しむよ・・・どんな辛いことがあっても、がんばって生きていかにゃあいけんのよ! 史君、しっかりしんさい!!」

 それは、これまでの人生で、思春期以降、私を何度も励ましてくれた、あの懐かしい言葉でした。


 そう語る母の顔は、私が55年間見続けてきた、あの、穏やかで優しい、本来の母の表情に、戻っていました・・・そう、病気の症状さえ軽くなれば、母は、私の知る、あの大好きな母のままなのです・・・症状に覆われている時には見えないだけであり、母の真ん中にある心は、何も変わっていないのです・・・「ああ、僕は、この母を、いつか訪れる最期の時まで、精一杯、大切にして、ここまで産み育ててくださった恩返しをしていこう!」・・・私は、嬉しくて嬉しくて、思わず自分を抑えられなくなり、まるで幼な子のように、わんわん泣いてしまいました。

 「どしたん、史君・・・辛いことがあっても、がんばらにゃあ・・・しっかりしんさいや・・・」


 その翌日、つまり昨日も、私は母を施設に迎えに行き、第二赤十字病院に連れて行って、車椅子を押しながらあちこち受診し、3時間半ほど、一緒に過ごしました。その間、母はいつものように、意味不明な言葉や妄想を口にしていましたが、あの「深刻な症状」は発することなく、私の指示に従順に従って、穏やかな表情で過ごしてくれたので、ほっとしました。

 このまま認知症が悪化すると、いつの日か、私のことも、誰なのか認識できなくなり、もう「史君」と呼んでもらえなくなる時が、来てしまうかもしれません・・・しかし、私の心には、私の瞳をまっすぐにみつめながら、この宝物のような言葉をかけてくれた母の、穏やかで優しい顔と声が、しっかりと焼き付いていますから、もう何が起きても大丈夫です。

どんな辛いことがあっても、がんばって生きていかにゃあいけんのよ! 史君、しっかりしんさい!!」


********************

 ※ 私のHPは、表紙ページで宣言している通り、訪れてくださる皆さまを元気にするため、「重いテーマや暗い話は書かない」ことを、執筆方針にしております。今回の更新は、珍しく「母の認知症」という重いテーマを扱いましたが、私にとっては、決して「暗い話」ではなく、逆に、「とても幸せな体験をした素晴らしい話」ですので、そのまま掲載させていただきました。プライベートすぎる話題で、失礼いたしました。(^−^)


 追伸:「光の学校」のページで、3月分の開館(カウンセリング&コンサート&自由入館)日程を、そして、「ハートメイツ」のページで、「桜の京都・ミステリーツアー」の日程などを公開しましたので、ご確認くださいね。皆さまにお逢いできる日を、心待ちにしております。





1月15日版

 またもや、突然ですが・・・

 下記をクリックして、私と一緒に、「光の学校」に新設したドラマティックな場所へと、飛んで行ってくださいね! (=゚ω゚)ノ

「しあわせの森は、お祭り騒ぎ!!」へ、GO!





1月10日版

 先日、夕方のお散歩を兼ねて、祇園の八坂神社(「光の学校」から徒歩30分)に出かけてみたところ・・・

 まだまだお正月気分で、ビックリするほど、大変な人出!!
(しかも、初詣で客の過半数は、外国人の方々でした)






 八坂神社の境内は、1年を通して、縁日気分。



 


 ちなみに、当夜のお散歩で一番のお気に入り写真は、この1枚。



 血糖値調整中の私にとって、お砂糖と炭水化物の結晶である甘酒は「猛毒」なので、決して目を向けることなく、顔をそむけ、気づかないフリをしながら、一瞬で通り過ぎましたが・・・(笑)


《 追伸 》

 前回の更新で、ピアニストの沖野真理子さんのご病状について、やむを得ずお知らせしたところ、ご心配と激励のお言葉を、たくさんいただきました。「光の学校」でのコンサートには、何とかギリギリの体調でご参加いただけ、控室(カウンセリング・ルーム)の真っ白い「雲のソファ」に横になって休みながら、出番が来た時だけ音楽療法室に移動し、「歩き続ける」と「私に起きている奇跡」の伴奏を、完璧に演奏してくださいました。(さすが、プロのお仕事!・・・演奏後は、また、ソファでノビていらっしゃいましたが・・・涙)

 その後、「光の学校」スタッフたち3名も一緒に、大丸デパートの地下に移動し、沖野さんが大好きな「フルーツ」売り場で物色・・・その結果、今が旬の3種類の高級イチゴを、合計3パック買って、「お疲れさま」とプレゼントしたのです。そのまま、みんなで、体に良い自然食レストランで夕食をとり、車で1時間程度の奈良県**市にある、沖野さんのお宅までお送りし、ご両親にお返し(笑)しました。

 すると、その翌日、沖野さんから、こんなメールが・・・


********************

昨日はありがとうございました。なんとか体調も戻りコンサート出演に間に合い、本当に良かったです。

高級ないちごも、昨晩早速いただき、ぜいたく食べ比べをしました!

「****」は大粒で、水分が多めで甘く、酸味が少ないかんじ。
「*****」は小ぶりで、身が引き締まって、若いフレッシュなかんじで、甘味が強く、酸味がないかんじ。
「****」は、甘味も酸味もあり、ザ・いちご、というかんじ。


(飯田注: このあと優劣を論じるため、イチゴ農家さんに配慮し、それぞれの名前は、伏せ字にしておきました)

両親にも一粒づつ(笑)お裾分けして、名を隠して、どれが一番気に入ったか、せーの!!で指差したものは、なんと全員一致で、「ももいちご」という品種でした。

もちろん全部美味しいのですが、確かに品種によって微妙な味の違いがあるのが分かりました。
楽しく美味しくいただきました。いつもいつも良くしていただきありがとうございます!

体調は、夕方の方がちょっとしんどくなりますが、昨日より、少しまた良くなったかんじです。
昨日は、新年になってようやく外に出歩いて向かった京都だったので、 出掛けた時はハァハァして息があがったり、節々が痛みましたが、帰りには身体に優しい晩御飯をいただき、美味しいイチゴもいただき、先生と皆さんにもお会いできたので、さぁ、また元気になるぞー!、と心で思えて、元気をもらいました。ありがとうございました。

近々全快!したら、またメールさせていただきます。今日もピアノは練習しております。


********************


 ・・・というわけで、沖野さんの体調は、少しずつ、回復なさっているご様子。(真面目で努力家の沖野さんらしい文章ですね)
 「コンサートの無理がたたって、ますます悪化したらどうしよう!?(涙)」と、皆で心配していたので、少し、ほっとしたところです。

 なかなか「全快」は難しいでしょうが、このまま、徐々に回復していき、なんとか予定通りに、「ロシア料理とロシア音楽の夕べ」を開催できますよう、心から願っております。
(とはいえ、無理をさせて病状を悪化させてしまうと、ご両親に顔向けができませんから、沖野さん体調不良の場合には、迷わず「中止」・・・いや、急きょ、「飯田史彦&東條先生ディナーショー 〜 ロシア料理と集団コサックダンスの夕べ」に変更させていただきますので、ご了承くださいませ)

 とりあえず、沖野さんの近況を、お知らせいたしました。
 皆さまのお気持ちを、きちんと、沖野さんにお伝えしておきますね。
 ご心配と応援をくださいまして、誠にありがとうございます。 m(_ _)m




1月6日版

 いつもながら、突然ですが・・・

 下記をクリックして、私と一緒のドラマティックな旅を、お楽しみくださいね! (=゚ω゚)ノ

京都・下鴨神社の「蹴鞠」(けまり)写真館へ、GO!


 追伸:
 明日7日に「光の学校」で行うコンサートに、ピアニストの沖野真理子さんがご参加くださる予定でしたが、この1週間ほどの体調不良のため、参加不可能になる可能性がありますので、ご容赦ください。また、沖野さんは難病をお持ちであり、このまま体調が悪化した場合には、2月に行う「ロシア料理とロシア音楽の夕べ」も中止とさせていただく可能性がありますので、ご了承くださいませ。(ご本人は「皆様との約束なので頑張る」とおっしゃるのですが、こればかりは病状しだいであり、無理をさせるわけにはいきませんので・・・)




1月3日版

 ヨーロッパ、特に「ドイツ」が大好きな友人から、「ものすごいお城がある!」と聞いたので、現地に、わざわざ確認しに行ってみました。
(この正月に、ちょうど、近くを訪れる用事があったのです)

 すると・・・おお!! 
\(゚o゚;)/




 こ、この巨大かつ美麗なお城は!!! 
\(゜ロ゜)/




 かの有名な、ドイツの「
ノイシュバンシュタイン城」(日本語で「白鳥城」)では!?

 


 実際に歩き回ってみたところ、これは確かに、あのお城!!

 


 しかも、お城の6階の窓から見下ろした光景は・・・

 のどかな
田んぼが広がっており、まさに、ドイツの「田園風景」そのまま!?




 ただし・・・

 城下町の売店で、衝撃的すぎるお土産を、発見してしまいましたが・・・

 ヽ(゚Д゚;)丿




 追伸:
 ちなみに・・・この素晴らしいお城は、京都の「光の学校」から、直線距離で「104キロメートル」の位置にあり、わが愛車でドライヴすると、(高速道路を大いに使って)2時間ほどで到着しましたよ・・・お城の正体を、見事に解明なさった御方は、まさに「奇跡」と表現するしかない「この信じ難い現実」を、ぜひとも、その目で確かめてみてくださいね!! o(^-^)o

 ※ 1枚目&2枚目の美麗写真は、城下町にあるコンビニ「ローソン」の駐車場から、撮影したものです。





2017年1月1日版

 行って参りました!! \(^o^)/

 予告した通りに、昨夜、ついに、知恩院の「日本一大きな鐘を撞く、除夜の鐘」を、見学してきましたよ!

(写真注:「変態おじさん」ではなく、「可愛らしいおじさん」のつもりで、見せびらかしているところです)

(写真注2:「アジトから出てきたばかりの過激派」でもありません)

 


 20:30に「光の学校」に集合したのは、予想を上回る、(私とスタッフを除いて)15名(男子6名・女子9名)もの参加希望の方々。
 何しろ、「2〜3時間は並びます」と警告したので、「今年の参加者は5名前後かな」と、予想していたのです。
 
 「光の学校」〜 三条通り 〜 先斗町(ぽんとちょう) 〜 四条大橋 〜 八坂神社 〜 円山公園 〜 知恩院と、2キロ(30分)ほど歩いて、21時過ぎに、日本一大きな門として知られる「三門」(さんもん)に到着。

 すると、すでに、除夜の鐘の見学を希望する大勢の方々で、長蛇(ちょうだ)の列・・・(涙)

(私が見たところ、参加希望者の8割は、アジア、ヨーロッパ、アメリカなどからの外国人観光客の方々であり、「ここは日本なの?」と疑わしくなるほど、様々な言語が飛び交っておりました)




 我々は、「撞き始め」の100分近くも前に並んだにもかかわらず、すでに、1万人以上は並んでいる模様。

(例年、知恩院だけで、3万人以上が、除夜の鐘つきを見に訪れるそうですよ)




 黒門から入り、長い石段を、少しずつ登っていくと・・・

 


 やがて、御影堂(みえいどう)の前で、若手のお坊さんから、見学の注意事項の説明と、御影堂修理のための寄付金の依頼があります。お坊さんが、拡声器を持って大声をあげる姿は、めったに見ることができませんので、思わず激写(笑)。
(ちなみに、除夜の鐘の見学そのものは、完全無料です)

 寄付金箱の前で立ち止まり、たまたま小銭が無かったので、やむを得ず(しかし迷わず)1000円札を渡したら、担当の女の子が驚いた顔をして、ご利益の御札を3枚もくれました。(^−^)

(10円や100円を入れる他の方々には、御札は1枚だけしか渡していませんでしたから、どうやら寄付金の額に比例して、ご利益もたくさんいただけるようですよ。経営学者の私にとっては、わかりやすい経済原則で、素晴らしいですね!!)(← 本心ですよ)

 


 石段を登っていくと、まぶしい光に満ちた「鐘楼」(しょうろう)が出現して、ビックリ仰天!


 


 見学者の8割は外国人のため、指示も英語! (゚o゚;)

  


 おお!

 ついに到着した、かの有名な、日本一大きな鐘!! 
\(゚Д゚;)/






 しかも、16人ものお坊さんたちが綱を引き、一斉に手放すと同時に、17人目のお坊さんが、全体重を綱にかけて、体を完全に水平にしながら、全力で鐘を撞くのです。

 今にも後頭部を地面で打ってしまいそうで・・・あ、危ない!! 
\(◎o◎)/

(実際に、頭を打ってしまったり、勢いでメガネを飛ばしたりしながら、過酷な練習に励むのだそうですよ)






 鐘楼の周りを一周しながら、様々な角度で激写!! o(^-^)o




 よく聴いてみると、鐘の音はメチャクチャ重くて、単なる「ゴ〜ン」ではなく、1分間も尾を引いた、

グォ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ン

という響きでしたよ(笑)。




 この綱を引く担当者として選ばれるのは、全国の浄土宗の僧侶の中でも、トップクラスの栄誉(エリートクラス)なのでしょうね!




 見学を終え、鐘楼から降りてみると、除夜の鐘の列に並べなかった大勢の人々が、ぼう然と立ちすくんでおりました・・・(涙)




 円山公園を抜けると、深夜0時過ぎだというのに、縁日のような賑やかさ!

 ※ 特に、お正月を美味しく過ごすために不可欠な「みかん」が、外国人の方々に、飛ぶように売れておりました。




 ・・・というわけで、好天にも恵まれ、みんなで楽しくおしゃべりしているうちに、あっという間の3時間。
 参加者の方々も、「本当に来て良かった!」「大成功でしたね〜!」「ぜんぜん疲れませんでした」と、大満足の笑顔で解散しました。


 このHPの読者の皆さまも、私と一緒に、「知恩院の除夜の鐘」を、楽しんでいただけましたか?

 まぁ、この私が、皆さんの分まで、しっかりと鐘にお祈りしておきましたので、大丈夫ですよ!! \(^o^)/

 ・・・と申し上げて喜ばせたいところですが、実は、大群衆の中でのベストショットの撮影に必死になっていたので、鐘に向かって「お祈り」することなど、すっかり忘れてしまっておりました(涙)。つきましては、「お祈り」は、またの機会ということで! (笑)


********************

 さて、昨年は、わが国のクラシック音楽界で最高峰と言われる「サントリーホール」でのコンサートや、「飯田史彦の解説で巡るパリ&ロンドン旅行」を開催するなど、私個人にとっては、今生の中でも、最高に幸せな一年でした。京都に移住し、「光の学校」京都校を開校して以後の5年間は、(健康問題を別にすると)充実しきった毎日で、もう、いつ「光の世界」に戻っても、「これでいいのだ」と言い切る自信があります(笑)。

 とはいえ、私の身近な人々や、このHPを愛読くださっている読者の皆さま、私の活動を応援してくださっている皆さまに対しては、感謝の気持ちで一杯であり、「もっとこの世にいて、一緒に楽しく過ごしたい」と願っていることも、また事実なのです。


 そんなわけで、今年も、「人を喜ばせるのが趣味」だと断言できる私のことですから、きっと、あの手この手で、皆さまをビックリさせたり、感動させたり、楽しませたりしようと、試みるに違いありません(笑)。実際に、いくつもの企画を検討・進行中であり、特に、初めて出版する「写真集」については、プロのカメラマンさんによる編集のご協力を得て、具体的に進めていますので、どうぞご期待くださいね!

 ※ 「写真集」と言っても、私の裸体やオスカル姿などを写したコスプレ写真集ではなく(そんなもの誰も欲しがりません)、私が「フォト・アーティスト」として撮影してきた美しい写真たちを、特別な書き下ろし文章を駆使しながらご紹介する本という意味ですので、ご安心ください(笑)。


 それでは、皆さま、


 
今年も一緒に、励まし合いながら頑張りましょう!! o(^-^)o






12月28日版

 本日(正確には昨日・27日)、知恩院で、大晦日の「除夜の鐘」の試し撞き(予行演習)が行われるため、私も、「一緒に年越し&初詣で」イベント(詳細はこちら)の下見を兼ねて、見学に行って参りました。

 13時過ぎに、日本一大きい鐘を吊り下げてある「鐘楼」(しょうろう)に到着すると、すでに大勢の観衆が詰めかけており、広報担当の(?)お坊さんが、マスコミ各社への対応に追われておりました。

 お坊さんは、「後ろのお客様たちの邪魔にならないように!」と、マスコミ各社に厳しく指示なさっていましたが、カメラマンさんたちにとっては「生活のかかった大仕事」であり、「他社に勝てる画(え)を撮らねば!」と必死の形相なので、お坊さんのお願いなど耳に入りません(笑)。




 やがて、大勢の僧侶の方々が鐘の下に集合し、


な〜むあみだぶ〜な〜むあみだぶ〜な〜むあみだぶ〜な〜むあみだぶ〜な〜むあみだぶ〜な〜むあみだぶ〜な〜むあみだぶ〜な〜むあみだぶ〜な〜むあみだぶ〜な〜むあみだぶ〜な〜むあみだぶ〜な〜む・・・(以下省略)」


 と、荘厳かつ高らかに、大合唱!! 

(・・・というか、「歌」ではないので、「お念仏を唱和」とでも表現すれば良いのでしょうか?)


 

 ちなみに、鐘の下には火のついた大きなストーブが置いてあり、鐘の中に温風を送っておりました。
(鐘を温めると、大きな良い音が出るのだそうですよ)

 お念仏の唱和が終わると、格の高そうな僧侶(鐘撞き儀式の最高責任者さん?)が、「ケガをしないように!」などと注意事項を確認し、ついに、「試し撞き」の始まり・・・

 現場のリーダーらしき僧侶(掛け声担当?)が、「ひと〜つ!」と大きな声で鐘の数を数え、その他の16人もの若手のお坊さんたちが、一斉に綱を引いて、一斉に手放したかと思うと、


ゴ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ン!!!


 と、約1分間も伸びる大きな鐘の音が、背後の華頂山(かちょうざん)に反射しながら、眼下に広がる京の都に、響き渡ったのです!!!




(カメラを持参しておらず、とっさに昔ながらの携帯電話で撮影したため、画像が荒くてごめんなさい)


 この後、予行演習は1時間も続くそうですが、多忙な私は、3発だけ拝聴すると(笑)、鐘楼を降り、知恩院を後にしました。

 正直な話、本日の「試し撞き」3発だけでも、その日本一重厚な鐘の音で全身がしびれて、もう大満足!
 108発もの除夜の鐘を撞きまくる、31日の夜の本番に参加するのが、ますます楽しみになってきましたよ!! o(^-^)o




12月25日版

 昨日、京都・四条烏丸の近くのキッチン・スタジオを借り切って、ハートメイツの独身者・単身者さん向けのクリスマス・イヴのイベント、「一緒にショッピング&クッキング」を、盛大に開催させていただきました。

 まずは、13:30に「光の学校」に集合し、それぞれ4名ずつ希望者を募って、「サラダ&前菜」班、「パスタ」班、「ピザ」班(以上は女性のみ)、「デザート」班(男性は全員、強制的にここに所属)を編成し、各班ごとに、作戦(レシピ)を検討したうえで、買い物リストを作成。(その他に、飯田と、「光の学校」スタッフ4名、スタッフの子ども1名が参加)

 次に、立案した作戦を手に、近くの「大丸」デパートの地下に向かい、班ごとに別行動しながら、お買い物。


 男性軍は、私の進軍ラッパに従い、買物客でごった返すケーキ売り場へと突撃し、年に一度の大群衆が上げる怒号と悲鳴と罵声の中、血と汗と涙にまみれながらも、合計23種・25個もの各種ケーキと、私のお勧めのドリンク「ごっくん馬路村」の大量奪取に成功!! (ただし、血走った目で4軒のケーキ屋を徘徊しながら買いあさった結果、ケーキの数を間違え、買いすぎてしまいました・・・)

 かくして、全4部隊は、それぞれの戦果を持ち寄り、いよいよ、キッチン・スタジアムへ!!

 この時点で、すでに、4時を回っておりました・・・




 いわゆる「人海戦術」が功を奏したのか、各部隊からは、続々と、おいしい料理が・・・

 ※ 写真中央で、いっさい働くことなく暇そうになさっているのが、恐るべき「コサックダンス」名人の東條先生。

 


 参加者の皆さんは、「私、お料理は全然できないんですぅ!(涙)」と、全員が口を揃えていらっしゃいましたが・・・

 実は、皆さん、1人残らず、大ウソつきであることが判明!? (゜o゜)

 楽しそうに談笑しながらも、その目つきの真剣さ、手さばきの確かさ、飛び交う議論の熱さといったら・・・

 本当は、めっちゃ料理好き & 料理上手な方々ばかりじゃないですか!! 
\(゚0゚;)/

 


 そんなわけで、18時半には、超豪華な手料理の数々が食卓に並び、おいしくて楽しい晩さんが、始まったのです。

 ※ ちなみに、女子会のお邪魔虫になってしまわないよう配慮した私の、強制的な号令に従い、男性軍4名は、泣く泣く一か所に固まって着席・・・その男性専用テーブルは、まるで「ブラックホール」、または「枯れ葉の吹き溜まり」、あるいは、三途(さんず)の川を渡るべく世捨て人が集う「賽(さい)の河原」のように、妖気漂うダークな一角となっておりました・・・(涙)

  


 やがて、宴もたけなわになった頃・・・

 私が、突然のサプライズとして、部屋にクラシック・ギターを持ち込み、「クリスマス・ソング・メドレー」を披露! 
(ちなみに、練習不足により、かなりテキトーなパフォーマンスで終わりました)

 さらに、歌詞カードを配布して、「レット・イット・ビー」(飯田史彦和訳バージョン)と、今や私の代表作として人気の高い、「私に起きている奇跡」を、涙ながらに大合唱!! 
(皆さんの大きな歌声がキッチンを満たし、全員の心が1つになって、最高に幸せな時間でしたよ)


 そして最後に、男性軍がデパートの大群衆をかきわけながら、命からがら輸送してきたケーキを全て並べ、各自が好きなケーキを奪い取ったうえで、コーヒー&紅茶も入れて、デザート・タイムと相成ったのでございます。

 この時期は、パティシエ(菓子職人)さんがプライドをかけて腕を振るった、クリエイティヴ(創造的)なケーキが並ぶため、見ているだけでも、実に楽しいですよねぇ!

 

   

 ・・・と、このようにして、独身者・単身者を対象にした、クリスマス・イヴの試みは、大成功となりました!! \(^o^)/

 参加者の皆さまからは、さっそく、「めっちゃ楽しかったので、ぜひ、またやってください!」とのご要望をいただきましたが、今年はちょうど土曜日と重なったのが理由で、開催を思いついたのです。来年以降しばらくは、イヴの日は平日でしょうから、次回の開催は、いつになるかわかりません(笑)。

 しかし、またいずれ、クリスマス・イヴの日が土曜日と重なった時には、「イヴの夜を1人で過ごす淋しい人たち、集合〜!」と声をかけますので、どうぞおいでくださいね。


 追伸:

 車で走っていると、「子ども飛び出し注意」の看板(下記参照)は、あちこちで見かけますが・・・




 京都市北部の「静原」(市街地から大原に向かう山奥の小さな村)では・・・

 な、なんと!

おばあちゃん」の飛び出しに、ご注意を!! \(゚Д゚;)/



 う〜ん・・・確かに・・・

 自宅近所の勝手知った農道を歩く「おばあちゃん」たちは、ご自分の意のままに、ふと気が向いたタイミングで、自由自在、縦横無尽に、いつでもフラリと道路を横断なさいますからねぇ・・・




12月22日版

 先日、京都の有名な「ある場所」で、「体験・入門:競技かるた講座」に、参加してまいりました。
(実は、以前から、「競技かるた」の世界に、興味を抱いていたのです)

 まずは、配布資料に従いながら、講師の先生(この世界の有名人)が、「競技かるた」の歴史や規則などを、30分ほどかけて、わかりやすく解説してくださいました。「百人一首」をはじめ、「枕草子」など昔の日本文学にも(それなりに)詳しい私ですが、「なるほど!」と気づかされることの多い内容で、早くも大満足。

 


 すると、今度は参加者全員に、練習用の「かるた」が配布され・・・



 他の参加者さんと2人組(対戦相手)を作って、実際の「競技かるた」の対戦と同じように、並べていきます。
(とはいえ、時間を節約するために、実際の対戦の3分の1ほどの少ない数しか、並べませんでしたが・・・たくさん並べても、どうせ初心者には、覚えきれませんからね・・・笑)

 しかも、初心者用に、薄い赤文字でヒントが書いてあるという、わかりやすい特殊な「かるた」を用います。


 しかし、いざ実戦を始めてみると、これがメチャクチャ難しい・・・(涙)

 とにかく、置かれた札(ふだ)の位置を丸暗記する必要があるだけでなく、札が自分から相手へ、相手から自分へと、戦略的に移動していくため、その都度、相手の作戦を推理しながら、覚え直さなければならないのです(涙)。

 そのうえ、詠(よ)まれた札を「あった!」と見つけても、相手より早く取らなければならず、同時に、「払い手」「囲い手」「戻り手」「渡り手」など、相手の邪魔をしたり攻め込んだりしながら、「闘(たたか)う」必要があるのです。


 その姿は、頭も体もフル活用する、まさに「格闘技」(かくとうぎ)!! 
(゚o゚;)

 つまり、「文科系」と「体育会系」の両方の能力を、高レベルで兼ね備えなければならないという、きわめて珍しい競技・・・例えるならば、「囲碁・将棋」と「卓球」を、掛け合わせたようなものでしょうか(笑)。(実際に、試合の途中でケンカになったり、手と手が当たって血が出たり、運が悪いと指の骨が折れてしまうことも、あるそうですよ)


 生まれて初めて「競技かるた」を闘った私でしたが、なんとかギリギリ、最後の1枚で・・・
 めでたく勝利することができました!! o(^-^)o

 すなわち、私の「競技かるた」戦績は、今のところ「1戦1勝」と、
勝率100%を誇っているわけでございます(笑)。

 


 やがて、休憩後には、なんと!

 かつて「クイーン」(競技かるたの年度最高位を決める大会の女性部門の優勝者)の座に君臨なさっていた、有名な「荒川クイーン」が登場し、若手ナンバーワンと言われる女子大生さんと、本気の対戦を、ご披露くださったのです!!

 しかも、なんと、目の前、わずか2メートルという至近距離で!!! \(^o^)/



 御両人とも、大変な美人なのですが、いざ勝負が始まると、目にも止まらぬ素早さで、まるで格闘家のように、札を奪い合うのです。思わず、「かるた」のことなどすっかり忘れて、その美しすぎる真剣な表情に、見入ってしまうばかりの私・・・

 
(^_^;)

 いやぁ、まじめに「かるた」を学びに来たはずなのに、まさか、このような、別の種類の至福の感情に包まれることになるとは・・・まさに、予想もしていなかった、望外の喜びでした(笑)。


 この「競技かるた」は、「日本の歴史・伝統」と「礼節を重んじる風雅な文化」を基盤に、「勇猛果敢な精神力を要する高度な知能戦」と、「研ぎ澄まされた瞬発力を要する激しい肉弾戦」とが詰まった、本当に素晴らしくて面白い世界なんですよ。

 もっと詳しく、実戦そのものを観戦したい御方は、まさに最高の実力者同志が火花を散らした、「2016年度・かるたクイーン決定戦」の模様が公開されていますので、こちらをクリックしてみてください。「100分の1秒の差で決まる」と言われる「最高峰の闘い」を、ビックリ仰天しながら、お楽しみいただけますよ!!


 ※ 「競技かるた」の規則(ルール)などを具体的に知りたい御方は、こちらをクリックして「全日本かるた協会」のHPに飛び、「 How To Play かるた」のボタンを、クリックしてくださいね。




12月20日版

 本日(もう深夜0時を過ぎたので、正確には昨日)、お昼の12:30より、「飯田史彦 & 沖野真理子 ディナーショー 〜 ロシア料理とロシア音楽の夕べ」(前回更新を参照)のご予約受付を開始したところ、開始後すぐに、定員の「30名」様が満席となってしまい、現在は「キャンセル待ち」のみをお受けしております。お申込みくださった皆さま、どうもありがとうございました。 m(_ _)m

 ただし、実際の会場定員は50名であり、スタッフ関係者やご招待客など10名程度を入れても、あと5名様以上が着席可能のため、数名分の「追加席」を、本気で検討中です。また、1月末まではキャンセル可能なので、諸事情で泣く泣くキャンセルする方々が現れる可能性も、充分にあると予想しております。

 したがって、参加をご希望の御方は、あきらめないで、ぜひともこちらから、「キャンセル待ち」に、申し込んでおいてくださいね。「蒔かぬ種は生えぬ」と申しますから・・・(笑)


《 追伸 》
 今年の「一緒に年越し&初詣で」ツアー(恒例のハートメイツ向けイベント)は、ついに、日本一の巨大な鐘楼(70トン)を、17人もの僧侶が力を合わせて撞くという、かの有名な「知恩院の除夜の鐘」を、この目で直接に確かめに行くことにいたしました。(下記の写真は、数日前の昼間に若手の僧侶の方々が行う、壮絶な猛特訓とのこと)



 ただし・・・「日本一の除夜の鐘」として、3万人を超える人々が訪れるため、厳寒の夜中に、「2時間〜3時間」は、並ばなければなりません(号泣)。つきましては、よほどの覚悟をなさったうえで(涙)、こちらのページの「みんなで一緒に、年越し&初詣で」の項目で、参加の詳細をご確認ください。

 ※ 「知恩院の除夜の鐘」についての具体的な解説は、「こちら」をご参照くださいね。




12月13日版

 お待たせしました!

 
「飯田史彦 & 沖野真理子 ディナーショー 〜 ロシア料理とロシア音楽の夕べ」

 詳細情報 & お申込み方法を公開しましたので、下記のページの「最新情報」のハートをクリックして、(参加する御方も、しない御方も)ご確認くださいませ。今回は、ハートメイツ以外の一般の方々にも、ご予約いただけるチャンスがありますので・・・

 http://iidakenkyusho.jp/heartmates.html


 それにしても、いま、なぜ、「ロシア」なのか・・・

 その答えは・・・単に、私が、寒い冬に食べるロシアの料理(特にボルシチ & グリヴィ)と、ロシア音楽(特にチャイコフスキー & ラフマニノフ)が大好きだというだけであり、思想的・政治的背景は全くございません(笑)。


《 追伸 》

 ロシアに近いと言えば(?)、日本海、そして、越前・福井県(笑)・・・
 先日、福井県に出張した際、こんなものを発見して、ビックリ仰天したので、ご報告しますね!

 えっ? 味の感想ですか!?
 そ、それにつきましては・・・ぜひ、ご自身の舌で、ご確認ください!!
(^_^;)

 




12月7日版

 お、終わった・・・

 いやぁ、もう大変でした(涙)・・・

 全8回にのぼる、今年の「飯田史彦と巡る、紅葉ミステリーツアー」でしたが・・・なにしろ、前回の更新でお知らせしたように、今年の紅葉は、例年よりも1週間から10日も早く訪れたので、どこに行っても、モミジの葉っぱが落ちてしまっているのです。

 それでも、結局、全8回とも大勢の方々がおいでになり、平均すると、毎回、10名以上の参加者に!
(前回の更新で、「来ないでください!」と受け取れる文章を書いたことが、逆に、「それなら、いったい、どこに行くのだろうか?」と、かえって皆様の興味を引いてしまったとのこと・・・)


 そこで、意地になった私は、どうにかして皆様にご満足いただけるよう、わずかに残る紅葉を探して各地をさまよったり・・・

 

 マニアックな、トイレの神様「うすさま明王」や、「宮本武蔵・修行の滝」を訪れて面白がらせたり・・・

  

 すっかり枯れ木となったモミジが、「枯れ木も山のにぎわい」とばかりに居並ぶ「曼殊院」(まんしゅいん)で、せめてもの慰めに(涙)、お抹茶をいただいたり・・・

 

 チンチン電車の嵐電(らんでん)を活用して、秘境:三寶寺(さんぼうじ)を訪れ、年に2日間だけ味わえる、「厄落としの大根焚き」(ゆず御飯付き)を賞味したり・・・(往路で乗ったタクシーの運転手さんから、「自分は17年間もタクシー運転手をしておりますが、この寺に観光客さんをお連れしたのは、あなた方が初めてです」と、ずいぶん珍しがられました。地図を見せなければ、ほとんどの運転手さんは、ご存知ないそうですよ)

 

 さらに、万策尽きた私が、最後の手段&苦肉の策として、拙著『愛に悩んだ時どう生きるか』のラストシーンでご紹介している、大好きな「くらま温泉」の露天風呂にまで、お連れしたり!! (参加者の皆様は、大喜びでしたが・・・笑)

 


 ・・・でも、それらの苦労の中には、嬉しいことが、たくさんあったんですよ。

 たとえば、南禅寺・天授庵の紅葉ライトアップは、例年に比べて美しくなかった今年の紅葉名所の中では、「まあまあですな」という感じでしたし・・・(まぶしいライトに照らされれば、枯れ木も綺麗に見えるものなんですよ、これが・・・笑)



 最終日にイチかバチかで訪れてみた、北野天満宮の「もみじ苑」では、ついに、(今年としては)最高に美しい「散り紅葉」、別名:モミジの絨毯(じゅうたん)に、出会うことができましたし・・・(とはいえ、「じゅうたん状にビッシリと積もっている」ということは、要するに、「すでに大量の葉っぱが散り落ちてしまっている」という、何よりの証拠なのですが・・・涙)



 さらに、祇園に近い京阪電鉄の駅では、なんと「舞妓さんたちの集団」を、目撃したんですよ!! \(◎o◎)/




 なお、今年のミステリーツアーを通じて、私が最も気に入った発見物が、「鞍馬(くらま)小学校」の生徒さん(児童会)が書いて、鞍馬駅に貼ってあった、この「呼び掛け文」・・・複数の明らかな誤字&脱字を、まったく修正することなく、そのまま堂々と掲示しているのが、実に、清々しい(すがすがしい)ですねぇ!! ヽ(^o^)丿




《 追伸 》

(1)来月・
1月7日(土)には、久しぶりに、「光の学校」で、コンサートを行います。しかも、ピアニストの沖野真理子さんが、特別参加してくださることも決定!!・・・1月分のコンサート&カウンセリングのご予約は、今週末、12月10日(土)の10時に受付を開始しますので、参加をご希望の皆様は、どうぞお忘れなく! (申込方法は、こちらをご参照ください)


(2)シベリアの寒〜い冬を想定した、来年・
2月18日(土)には、京都の有名なロシア料理店(素晴らしいグランドピアノあり)を借り切って、「ロシア料理とロシア音楽の夕べ」(解説&漫談&歌:飯田史彦、ピアノ演奏:沖野真理子、料理&酒の解説:お店の社長さん、集団コサックダンス:お客様全員?)を、盛大に開催できることが決定いたしました。

 ボルシチ、ピロシキ、ストロガノフ、グリヴィ、ワレーニキなど、私のお勧めのロシア料理や、ウォッカなどのお酒またはロシアン・ティ(紅茶にローズ・ジャムを入れるんですよ)を、解説付きでご賞味いただいたあと、チャイコフスキーやラフマニノフの名曲特集や、ロシア民謡(トロイカ、カチューシャ、カリンカなど)の名曲メドレーを、沖野さんのピアノで満喫。さらに、アンコールでは、ピアノ史上最高の難曲&名曲として知られる、かの有名なフランツ・リストの「ラ・カンパネラ」を、目の前で聴けるという大チャンス! (「ラ・カンパネラ」を人前で弾きこなせるピアニストさんは、めったにいませんので、この難曲を生で聴けるというのは、本当に貴重な体験なんですよ)

 しかも、料理やコンサートの途中では、私が曲目解説をしたり、私自身の諸外国での大失敗やビックリ話など、楽しく笑えて勉強になる「漫談」を繰り広げ、最後は私と一緒に、「歩き続ける」「私に起きている奇跡」の大合唱で涙ながらに閉める(その後は希望者で二次会)という、充実しまくりの内容です。

 ハートメイツさん向けのイベントですが、受付開始の1週間後からは、ハートメイツ以外の一般の方々にも、残席分をご予約いただけます。内容&予約方法の詳細は、近日中に、このHPで公開しますので、どうぞお楽しみに!!

 ※ 「集団コサックダンス」は、「私、ヒザが悪いもので・・・」という呪文を口にしていただければ、もれなく免除いたしますのでご安心を(笑)。(もちろん、私自身もヒザが悪いうえ、この体型ですから、コサックダンスなど決して踊れません。コサックダンスの指導は、コサックダンス名人であり、ちょうどハートメイツでもいらっしゃる、あの東條先生にお願いする予定ですが、なにしろ多忙な御方なので、当日、京都までおいでいただけるかどうか・・・)






11月30日版

 し、しまった!!

 ← ショックで頭を抱えるの図


 なんと、今年の京都の紅葉は、例年よりも1週間から10日間も早く進んでしまい、すでに3日前の時点で、この有様・・・(涙)

 

 このように、紅葉の名所として知られる寺院でさえも、すでに木々には葉っぱが残っておらず(涙)、

 見事に、「散り紅葉」状態に!! (゚o゚;)




 つまり、今週末から金(夜)、土(昼夜)、日(昼)と、合計4回分も残っている、「飯田史彦と巡る、紅葉の京都ミステリーツアー」(ハートメイツ向けイベントですが、ご家族・ご友人も参加可能)は、成立しなくなってしまったということ・・・

 

 まじめな話、今週末になる頃には、本当に、どの名所や神社仏閣も、完全に紅葉が終わってしまっており・・・
 訪れるべき場所が、まったく見当たりません!!(号泣)

 京都では、最も遅く紅葉する「下鴨神社」の「糺(ただす)の森」でさえも、すでに2日前の時点で「真っ盛り」でしたから、その後5日間も経つ週末には、すっかり枯れ落ちているに決まっているのです!!( ← やけっぱちになっております)


 つきましては、今週末に参加を予定なさっていた御方には、誠に申し上げにくいのですが・・・どうか、今年の紅葉ツアーはあきらめて、年末の「飯田史彦と一緒に年越し&初詣で」イベントや、来年3月の「桜の京都ミステリーツアー」の方に、ご参加いただけますよう、お願い申し上げます。せっかく「光の学校」においでくださっても、今週末は、はっきり申し上げて、どこにも行くアテが見つかりませんので・・・(笑)(← もはや、笑ってしまうしかありません)

 それでも、もしも予定通り、無理やりにツアーにおいでになった場合には・・・やむを得ず、「枯れ木の京都・ミステリーツアー」に、内容変更させていただきますことを、ご承知おきください(笑)。( ← 笑っていますが、100%、本気ですよ)




11月23日版

 ふう・・・今回の風邪は、なかなか、治り切りません・・・
 ノドの痛みとガラガラ声が、良くなってきたと喜んだら、今度は、別の種類の咳が、出始めてしまいました・・・(涙)

 それもそのはず・・・

 一昨日(月曜)には、九州・出水市に存在する、ある「お墓」(30年以上も前に、謎の死を遂げられた女性)のもとを訪れるため、京都から新幹線で日帰りして使命を果たし、昨日には、父(ガンが脳にまで転移して理解不能な言動多数)と母(自力ではほとんど歩けず妄想性の認知症も進行)を、老人介護施設に転居させるため、朝8時から夜9時まで「お引越し」作業、そして本日も、両親のもとを訪れて、必要な電気機器や日用品などの買い物などで、ずっと忙しくしていたのです・・・

 明日(木曜)も、両親が住んでいた家の片付けと掃除、リサイクル業者さんへの対応などを行い、またもや両親の入居施設を訪れて、食事や就寝などの生活状況をチェックしたり、荷物の整理を行ったり、(コミュニケーションには苦労しますが)話し相手になったり、車イスで散歩に連れ出したりと、大忙しになること間違いなし・・・

(ふだん、このようなプライベートな内容は書きませんが、私は、産み育ててくれた両親に心から感謝していますので、できる限りの親孝行を心がけています。この世で一緒に過ごせるのは、あと数年ですからね・・・)


 さらに、明後日(金曜)には、昼間に「光の学校」で数件のカウンセリングを行ったあと、夜からは「紅葉ミステリーツアー」が始まり、土曜日にも昼夜2回、日曜日にも昼の1回と、京都の名所を歩き回らなければならないのです・・・(詳細情報は、こちらの「最新情報」をクリックして、「紅葉の京都ミステリーツアー」の項目を、ご参照ください)

 そういえば、先日の日曜日(20日)には、遠方からおいでくださったお客様をご案内して、京都郊外の、こんな場所を散策してきましたよ。(市街地よりも標高が高いので、すでに、紅葉は真っ盛りでした)



 今年の京都の紅葉は、適度な気温と適度な雨量に恵まれて、「かなり美しい」とのこと。
 ミステリーツアーにご参加の方々は、どうぞご期待ください!! o(^-^)o

 その前に、まずは、この風邪を治さなければ・・・ (>_<)

 ケホケホ・・・( ← 痛みを伴う乾燥した咳音を表現しております)




11月16日版

 珍しく、ひどい風邪をひいて、ゲホゲホと寝込んでしまっているうちに(涙)、1週間以上、経ってしまっておりました・・・

 本日も、まだ本調子ではありませんが、外出できない体調であるのを良いことに(笑)、部屋でパソコンに向かい、少しだけでもHPを更新しておこうと、思い立った次第です。

 まずは、最近いただいたお手紙から、いくつか特徴的なものを、ご紹介いたします。
(とはいえ、差出人さまのプライバシーを守るため、いつものように、内容の詳しい解説は行わないで、読者の皆さまのご想像にお任せしますね)


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先日は、セミナーで、大変興味深い生きがい論の解説をして下さり、本当にありがとうございました。解説を聞かせていただき、あらためて、試練の数々を乗り越えて、生きがい論を世の中に生み出して下さったことに、深い感謝の念を抱きました。先生や御家族、同志の皆様に、心から御礼を申し上げます。

 先生の穏やかな声と空気で、とても気分が落ちつき、でも次から次に裏話をして下さり、びっくりしながら真剣にお話をうかがっていますと、あっという間に90分が経ってしまいました。生きがい論は、現代の日本という地域に与えられた素晴らしい思考法。子供の頃から、いかにも日本人的な試練に連発で直面してきた私には、先生の御本との出会いは、運命のように感動的でした。生きがい論は現代の日本人向けに書いたものだというお話に、妙に納得してしまいました。

 ちょうど3歳になる大切な娘をシングルマザーで育てており、私自身が心身の不調を抱えているため、「まるで息が切れそうな登り坂だなぁ」と、日々感じてしまいます。それでも、先生と、地球で同年代の日本に生きられて、私は幸せです。弱すぎる私にとっては、決して楽ではない人生ですが、先生の生きがい論は、夜の闇に光を照らし出してくれる灯台のようです。

 飯田先生、ご自愛下さり、これからも御活躍下さいますよう、心からお祈りしています。


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10月2*日、身近に起きた怪奇現象のことで、突然、予約もなく押しかけてしまった、****です。あの時は、貴重な昼食時間を割いて会ってくださり、ありがとうございました。先生のお話をうかがい、目からウロコで、皆がとんでもない思い違いをしていることに、気づかされました。おかげさまで、あのカウンセリングルームのお空の模様のように、心が青く澄み渡りました。

 光の学校に無理やり飛び込んでしまった、あの時の混乱した心理を思い返すと、自分のおろかで無礼な行動に、顔から火が出るほど恥ずかしくなります。しかし、あの時、先生にお会いできなかったら、今でも心は、暗く迷走していたでしょう。

 本当に本当に、ありがとうございました。(少額ですが、先生の活動に協力させて下さい)
 今後のご発展、ご活躍、お祈り申し上げます。


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時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
 私は1*月**日の11時からカウンセリングをして頂きました、****です。当初は40分間の予定でしたが、1時間余りも延長して相談を聞いて頂き、本当に有難うございました。

 先生の本と出会ってから、おそらく10年ほど経ったと思いますが、それ以降、先生の本によって救われ、支えられてきました。ですから、先生と直にお会いできたことは、自分にとって夢のようでした。以前から、自分が叶えたい夢や目標を大学ノートに列挙していたのですが、その中の1つに、飯田先生とお会いするという夢もありました。カウンセリングが終わった後もどこか夢心地で、嬉しさ倍増でした。

 先生とのカウンセリングを通じて、新たな視点が得られ、気持ちも軽くなりました。これまでは、病弱な父を支えての2人暮らしでしたが、その父から先生を通じて、「今後は、自分自身が幸せであるように生活していきなさい」との言葉を何度も頂きましたので、これからは、父の言葉を肝に銘じながら、自分の幸せを見つけ出したいと思います。

 カウンセリング後も、「先生の本に隠されているような、自分が気づいていない言葉の真意やカラクリみたいなものがあるのでは?」と、ずっと考えていました。カウンセリングの最中に、先生と父がどんなやり取りをされていたのか、興味は尽きません。

 これまで私を支えて頂いた、感謝の気持ちをお伝えしました。先生に依存してしまわないよう、前向きに自分を律していく所存ですが、どうしても気持ちが乱れてしまった時には、また私にお言葉を頂ければ嬉しく思います。今後も、先生の書籍から、たくさんの学びを得たいと思います。先生も、お身体には十分にご注意ください。


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 ・・・と、ここまで書いたら、

えろうしんどなってもうたさかい」(かなり苦しくなってきてしまったので)、

《 注: 関西各地の新旧の方言をゴチャ混ぜに接続した、実際には存在しない「関西弁風イメージ」にすぎませんが、関西人以外の御方には、これぞ典型的な関西弁として聞こえるはず(笑) 》

 本日は、このあたりで「休筆」ということで・・・


《 追伸 》
 「光の学校」すぐ近くの「寺町通り」を、南方に2〜3分ほど歩くと、この賑やかな繁華街の一等地に、日本有数の「小さなお店」が見えてきます。立ち並ぶビルの隙間に、もう何十年間も貼り付いて(失礼)いるのであろう、この「極小ながらも立派なお店」・・・今度、京都に遊びにおいでの際には、ぜひ、あなたも探索&発見のうえ、応援してあげてくださいね!!



 単に「狭い店」というだけならば、ビル内の占い店やネイルショップ、街角の手相師さんなども見かけますが、このお店が素晴らしいのは、わざわざ当店だけのために、「一戸建て」の独立した店舗を、建ててあるからなんですよ! (゚o゚;)
 いつまでも、この愛らしいお店の形で、お元気でご活躍いただきたいですよね。

 ちなみに、寺町通り商店街の公式HPでは、次のように、紹介してありました・・・

 
「失礼ながら、寺町商店街の中では一番小さなお店かもしれません。でも、そこから生まれるものは、オシャレな花文字だったり、お寺に寄進する大きな幕の名前だったり。しばらくじっと見ていると、おじさんの手元から生まれる文字は、まるで魔法のよう!」

 「カッターシャツに入れるアルファベットの花文字や、作業服の胸の名前、はたまた大きな旗やら幕やらに寄進者の名前を入れたり、おなじみのジャンパーの背中にオリジナルの文字を入れたりと、何でもかんでも、ミシン刺繍(ししゅう)のことなら、おまかせください。あなた様だけのオリジナルの品を創るお手伝いをいたします」


 なるほど、つまり、「ミシン刺繍の技術を駆使しながら、衣装などに名前を入れてくださるお店」、だというわけですね・・・「ネーム店」という、肝心の商品名がハッキリしない不思議な店名の理由が、ようやく判明しました(笑)。


 私の非営利組織「光の学校」も、このまま毎月の収支の赤字状態が続くと、いずれは運転資金が無くなって、このくらい小さなカウンセリング・ルームに、縮小移転しなければなりません。たまにいただける大口のご寄付や貯金の取り崩しと、私やスタッフたちの飲食費&交通費の多くを私が個人負担することにより、帳簿上は形式的に収支を合わせていますので、あと数年は大丈夫でしょうが・・・

 もちろん、もともと私は「光の学校」からの報酬や給料は、開校以来、1円もいただいておりませんので(会計事務所さんがご存知です)、開館日以外にも行っているカウンセリングや各地での無報酬のメッセンジャー活動などを含めると、なんと毎月20日間程度は、「タダ働き」なんですよ(涙)。

 当然ながら、「何も仕事が無い完全休日」など、めったに取れません(1年に2日間くらいです)。皆さん、
「当社は『年休2日制』を採用しており(注:「週休2日制」ではありません)、しかも3日間のうち2日間の割合で、『ノー給料デー』が完備しております(注:「ノー残業デー」ではありません)」という画期的な雇用契約の職場に、「あ〜あ、今日も明日も、無給の勤労奉仕なんだよなぁ・・・しかも、次の休日は、半年後かぁ」とボヤきながらも、きちんと毎日出勤して働きますか?(笑)

 とはいえ、これが私の「天命」ですから喜んで遂行していますし、「タダ働き」も長年続けて慣れてみると、すっかり損得勘定から解放されて、実に楽チンなんですよ、これが (^−^)・・・家計を支える世帯主なのに、毎月の3分の2も無給労働する変わり者は、世にも珍しいのではないでしょうか?(笑)
(つまり、私が月に20日間も嬉々として「タダ働き」に出かけ、その結果、いつも自業自得で疲れ切っているのを、何も言わずに許してくれている私の家族こそ、本当に凄い人たちであると、あきれてしまうわけですが・・・笑)


 ※ 会社やお店の「経営者」さんの側からみると、
「年休2日制、ノー給料デー完備!!」という求人広告は、一度は出してみたい、夢の広告ですよね?(笑)


 おっと、本日は風邪で素直になっているためか(笑)、ふだんは書かない余計なことまで、文章にしてしまいました・・・


 まあ、カウンセリングというのは、イスを2つ置くスペースさえあれば可能ですので、「タタミ2畳分」くらいの敷地面積のテナントを探せば、何とかなるでしょう(笑)。もしも、いつの日か、上記のネーム店が移転なさるような場合には、さっそく私が代わりにお借りして、ここに「光の学校」を移転させるというのも、誠に現実的で、ステキなアイデアですよね!! o(^-^)o

 ただし、1つだけ、きわめて深刻な疑問が・・・
 このお店、必需品の「トイレ」は・・・もしかして、お店の地下に掘ってあるのでしょうか??? \(゚o゚;)/




11月8日版

 日曜日に、東京(皇居の石垣を見下ろせる、素晴らしい貸し会議室)で、「生きがい論」解説セミナー・第1話 〜 『完全版・生きがいの創造』解説を、終えてきました。「ハートメイツ」システム(こちらを参照)のメンバー限定の特別セミナーでしたが、80名もの方々がお集まりくださり、サプライズに私のア*ペ*まで飛び出すなど、大いに盛り上がりましたよ。

 今回の「会員限定セミナー」、その内容のほとんどが、うっかり一般公開することのできない、秘話・裏話ばかりでした。たとえば、なんと、この私の口から、「宇宙は***に満ちている!!!」という衝撃の爆弾発言まで飛び出し、しかも理路整然と例証したわけですから、会場が騒然となったのも、当然ですよね(笑)。

 これが、会場となった会議室。



 そして、これが、会場から見下ろした、皇居のお堀の光景・・・誠に、美しいですねぇ・・・



 今回のセミナーと同じ内容を、京都の「光の学校」でも4回行いますので(うち2回が終了)、合計、160名もの「ハートメイツ」さんたちが、お集まりくださることになります。今回の大評判に気を良くして、今後も、『生きがいの創造 2』、『ツインソウル』という順で、私の著書の解説(ますます秘話満載)を行っていきますから、どうぞお楽しみに!!


 追伸1:
 上記の記事とは何の関係もありませんが(笑)、ついでに、紀伊半島で撮影してきた、この写真も・・・



 サメの野郎はともかく(笑)、あの愛らしいマンボウ君まで・・・ (>_<)


 追伸2:
 お待たせしました!・・・クリスマス・イヴに行う「一緒にお買い物&お料理」イベントの詳細と申込方法を公開しましたので、こちらをクリックして、ご確認くださいね! 

(なお、男性諸氏から内密にお問合せをいただいた、「ピアニストの沖野真理子さんのご参加」につきましては・・・ご本人に確認したところ、「幼少の頃から恋愛の余裕なくピアノ一筋に打ち込んできましたので、いまだに男性とは誰ともお付き合いしたことが一度も無いという、今どき珍しい完全無欠の独身なので資格は充分あるのですが(笑)、24日には、私のピアノ教室の生徒たちのうち、外出予定が無くて淋しい10数名を集めて、ミニ発表会とミニパーティーを行いますので、本当に残念ですが参加できないのです(涙)」とのことでした・・・)




10月28日版

 う〜ん・・・ (>_<)

 現在の私の気分を的確に表現すると、まさに、このような気分なんですよ・・・(涙)


「 星占いなんか信じない。私は、いて座だから疑い深いのだ。」

(英国のSF作家、アーサー・C・クラークが残した名言)

 ※ ただし、私自身は、6月3日生まれなので「ふたご座」です(笑)。


 フフフ・・・この言葉に集約される私の気持ちが、おわかりですか?

 わからないでしょうねぇ・・・フフフ・・・



 ということで(?)、さて、気を取り直して・・・


 先日、近くに宅急便を出しに行ったところ、営業所の壁に、この社内ポスターを発見し、大いに感心。
 この運輸会社さんでは、今や、キラキラのイケメン社員さんばかりだそうですよ。



 全社を挙げて、このような取り込みをなさっているとは、素晴らしいですねぇ!!

 まだ私が現役の大学教授ならば、「経営学入門」の講義で、1年生たちに紹介するに違いありません。

 ※ いま、ハートメイツさん向けに「生きがい論」解説セミナーを開始したところなので、久しぶりに大学教授時代を思い出し、かつての「講義中の口調」で話しているためか、「講義ネタ」になるポスターに反応してしまいました(笑)。セミナーに参加くださる方々は、私の「大学教授時代の講義」を、本人からリアルに聴けると思って、楽しみにおいでくださいね。


 ええい、こうなったら、ついでに、先日、京都郊外にある「宇治」(うじ)の抹茶屋さんで発見し、その強烈なインパクトに絶句してしまった、これも・・・



 見ての通り、ビールの中に、宇治産の高級抹茶が、惜しげもなく大量にブレンドしてあるそうですよ。
 残念ながら、私は車を運転しなければならないため、飲んでみるわけにはいきませんでしたが・・・(笑)




10月20日版

 (いつもながら)突然ですが、下記の写真館を公開しましたので、クリックして、お楽しみくださいね!

「2階建てオープンバスで京都巡り」写真館へ、GO!


 追伸: ハートメイツのメンバー向けに、「生きがい論」特別セミナー 第1話『完全版・生きがいの創造』解説を、京都と東京で、全4回も開催いたしますが(詳細はこちらの専用ページから「最新情報」をクリック)、すでに、京都での3回のセミナーは全て「満席」、東京でのセミナーも「残席わずか」となってしまいました(涙)。

 そこで、急きょ、京都の「光の学校」で、
12月11日(日)に「最終追加講演」を行うことにいたしました。お申込みの受付開始日時を含めた詳細は、上記の専用ページでご確認くださいね。





10月12日版

 久しぶりの更新になってしまって、ごめんなさい・・・(涙)

 実は、ある事情で・・・



 いわゆる「がん」の判定をする「腫瘍(しゅよう)マーカー」の検査を受けることになり・・・(涙)



 検査結果が出るまで、1週間も、待っていたのですが・・・



 昨日、ようやく、その結果が出て・・・



 なんと!! 腫瘍マーカーの値は・・・



 「正常」でした〜!!! \(^o^)/



 これで、今夜から、ぐっすり眠れます・・・




 ・・・ということで、とりあえずの健康を祝して(笑)、本日は、このところ頂戴したお手紙の中から、いくつか特徴的なものを、ご紹介いたします。

(プライバシー部分を隠し、誤字脱字などを修正した以外は、各自の個性をそのまま掲載しますので、一部に読みづらい文章も混じっていることを、お許しください)


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初めまして、**県に住む****と申します。先生の本を読み、カウンセリングのことを知ったのですが、小さい子供も一緒に連れて行くのは難しく、勝手ながら、お手紙を書かせて頂きました。

 
*月*日に、勤め先の事故で、主人を亡くしました。あと何日かで**歳の誕生日を迎えるはずだった主人。「行ってらっしゃい、気をつけてね」と見送ったきり、ちゃんとお別れもできず、作業中に事故が起きたらしく、連絡を受けた時は、ただただ泣くことしかできず、「なんで? どうして?」と、やりきれない、悲しい気持ちだけが、ぐるぐるまわっていました。

 
結婚して、わずか*年と*か月。私は**歳で、子供もようやく1歳になったばかりでした。このままではいけない、子供のためにも、心がどうにかなってしまう前に何とかしないと・・・・・・と思っていた時に出会ったのが、先生の本でした。

 わらにもすがる思いで読み進めていくと、亡くなったのは主人や私が決めてきた試練、と・・・・・・頭ではわかっても、心の奥では、わかりたくないという感情もあり、日々、行ったり来たりでしたが、読み返すうち、「幼くして父を亡くした子供も、そのことをわかったうえで親として選んでくれたのかな?」「全てのことに意味があったのかな?」と、考えられるようになってきました。これから、子供と2人で乗り越えていかないと、と強く思いました。そして、いつか、この子が理解できるようになったら、先生の本のことを伝えて、一緒に考えていけたらいいな、と思っています。そうやって、私の考えを、この子に伝承できるんですよね。これが、私の使命なのかな?、と思いまして・・・・・・「これから子供の成長を見守って、主人の分まで生きて行かないと!」と、思えるようになってきました。

 
その反面、今はまだ、さみしくて、苦しくて、主人の写真を見ると、涙がこみ上げてきてしまいます。せめて夢で会えたら、と、毎晩願ってみたり・・・・・・これから、この気持ちに、どうにか折り合いをつけていかないと、なんですよね。そして、時折り、幸せそうに夫婦で生きている人が、うらやましくて仕方がなくなる時もあります。うらやんでも仕方がないと、頭ではわかっているのですが、この気持ちの消化の仕方がわからなくて、先生から何かアドバイスをお願いしたく、わずかな望みをかけて、お手紙を書いた次第です。

 でも、こうやって、少しずつ前向きに考えられるようになってきたのも、先生の本のおかげです。これから先、まだまだ長い人生ですが、胸を張って「頑張ったよ!」と言えるような人生にしたいと思っています。時間はかかると思いますが、前を向いて、今生の試練と向き合っていこうと思っています。

 こちらからの一方的な手紙で、しかも長々と、まとまらない文章で、申し訳ありません。でも、生きていく勇気、とりわけ、ただ生きていくだけではなく、こんな状況でも自分らしく生きていっていいんだ、という気持ちにさせてくれた先生に、本当に感謝しています。本当に、ありがとうございました。



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飯田史彦先生

 こんにちは。
 先日お手紙を差し上げた、****と申します。迅速なお返事、どうもありがとうございました。「生きがいの創造・実践編」、拝読しました。心が清々しくなるような本との邂逅に、今はただただ、有り難さを感じるばかりです。

 妹の自殺に関して、ご丁寧なお返事を頂きましたこと、本当に感謝申し上げます。
 成仏していない先祖など誰もいないというお言葉に、目が醒めるような思いを抱きました。妹が病気になったのは、誰のせいでもないこと、おそらく妹自身の人生勉強のためであったのだろうと理解しました。妹の死は、必然的だったのだと思いました。それが妹の運命なのだと思って、これからは、しっかりと供養してまいります。


 
先生のお葉書に記述されていた、「妹さんは、まぶしい光になって幸せになさっていますので、どうぞご安心を」という文章を読み、心からの感動を覚えました。救われる思いでした。母は涙を流して喜び、仏前に先生のお葉書をお供えしました。この1枚のお葉書は、生涯、私の大切な宝物になることでしょう。先生のお返事に、私と母は本当に救われました。これまで、自殺者は成仏できないとかたくなに信じてきましたので、「まぶしい光になって幸せにしている」という先生のお言葉で、心からの安心を得ることができました。

 これまで、他の霊能者の言葉から、先祖の誰が成仏していないのか、どの先祖が妹の命を奪ったのか、などと思ってきたことを、ご先祖様に対してなんと失礼なことを思っていたのかと、反省しています。妹の病気は、先祖のせいでも誰のせいでもないということ、この世の中で起きる出来事、自分の身に降りかかる様々な出来事に、無駄なものは一切ないと思って、私はこれからの人生を歩んで参ります。

 ですから、これ以上、妹の死に関して、誰かに問い合わせることは、一切致しません。他の誰かに問うのは、無駄なことだとわかりました。先生のお言葉に、本当に本当に、救われました。先生の本に出会えたこと、そして先生と小さなつながりができたことに、私は見えざる存在の意志を感じています。

 同封の3千円は、光の学校で、お役に立てればと思い、お送りします。妹の葬式代、墓の購入等で、出費が重なり、今現在、手元にはわずかしか残っていません。妹が残したお金の中から、本当に少額ですが、先生への感謝の気持ちを込めて、姉の私が代わりにご寄付致します。

 ここ、南国**は、猛暑が続いておりますが、京都の夏も暑いと聞いております。くれぐれも、お身体大切になさってくださいませ。


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前略 飯田先生、このたびは、ご本を2冊お送りいただき、まことにありがとうございました。大変驚いております。まさか、ご本を送ってくださるとは!

 先生は、きっとお忙しいでしょうから、手紙を書いても、お返事などいただけないものと思っておりました。しかし、ひょっとしたら、何かアドバイスをいただけるかな、と、淡い期待も抱いておりました。それが、こんな形で実を結ぶことになるとは、本当に驚きです。私の今までの人生の中で、こんなにうれしいプレゼントをもらったのは、初めて・・・いえ、結婚指輪の次?くらいと、言っていいくらいです(笑)。あふれるうれしさを、抑えきれずにいます。

 このまま、ご厚意に甘えてもよろしいのでしょうか? 本来ならば、書籍代をお返ししなければいけないところですが、先の手紙にも書いたとおり、私は病気で無職のため、夫に迷惑をかけており、お小遣いが、あまりありません。その代わり、先生のご厚意を十分に味わわせていただき、心してご本を読ませていただきます。この2冊は、一生の宝物です。先生は、人を喜ばせる名人なのですね。

 意を決して、手紙を書いて、本当に良かったです。末筆ながら、先生のますますのご活躍と、ご健康をお祈り申し上げます。ありがとうございました。



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はじめまして、私は**県に住んでおります****と申します。(名前で男性と間違われますが女性です)
 突然のお手紙、失礼いたします。

 実は1年前ぐらいに、飯田先生の本を複数読んでいまして、その中の「ツインソウル」の完全版を読み、その中に出てくる「とある場所」をきっかけに、私の人生に変化が訪れようとしており、そのお礼と、どうしてもそのことをお伝えしたくて・・・

 その場所は、p462から始まります「**列島」なのです。
 それまで**列島のことは全然知らなくて、ただ、そこからの物語を読んでいる時に、何故かとても気になって仕方なかったのです。特に、「**レ*リ**ン」のことや「***教会の***の*」です。いつかは**列島に・・・と思いながら、しばらく忘れていたのですが、昨年秋にイタリアに行くことになり、ローマのカトリックの総本山にも行き、一体のマリアさまの像を買ったり、帰国後も不思議な夢を見るようになりました。


 
その後、その夢に関することが、飯田先生の「ツインソウル」の本に書いてあった!、と思い本を読み返したのです。そして、「私も**列島に行かなければ!」と感じ、思い立ったら即行動! 先日*月*日から1週間、**島から**島、**島、**と、一人旅。ちょうど大荒れの日から旅は始まり、船が欠航になるなど大変なこともありましたが、そのたびに出会う人に助けられ、奇跡の連続の旅でした。

 「教授の恋」にあります、**島の「**の*****聖堂」や、その前にある***の*にも行きました。そこに着いた時、強風が吹き、雨が降ってきました。殉教者たちの叫び声だと感じました。
 「***灯台」や「*岳」にも行きました。そして「***教会」にも・・・タクシーの運転手さんもいたのでゆっくりはできず、***さまには会えましたが、小説にある、*さんがいらした「秘密の**」のことは、すっかり頭になく、帰宅して小説を読み返してから気づきました! その「秘密の**」が、実際にあるなら入りたいです!(笑)

 このように、飯田先生の「ツインソウル」(その中の小説「教授の恋」)の本をきっかけに、**列島のことを知り、行くことができました。このことは、(書くと長くなるので省略しますが)これからの自分の人生において、とても意味あることだと実感しています。そして、**列島は、「また帰りたい場所」というぐらい、大好きな場所になったのです。ですから、どうしても飯田先生に、お礼と、この話をお伝えしたくて・・・1冊の小説が、読者の人生を変えるということが、あるのですね。私はその1人です。

 あと、ここ数年、「愛とは何か」がわからず葛藤しておりましたが、先生の「愛の論理」の中で、「これだ!」と長年私が模索していたことがわかり、涙が止まりませんでした。愛とは何か?・・・たくさんの本を読んできましたし、人にも聞いてきましたが、しっくりくるものはありませんでした。でも、この「愛の論理」の中に、私が求めていた言葉がありました。私にとって、いちばん葛藤していた部分が埋まりました。

 他の本も読んでいますが、特に、この2冊には助けられました。本当にありがとうございました。
 これからも応援しています。そして、さくさんの人が、この本を手にすることを願っています。



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私は、*月**日の「光の学校」の音楽療法コンサートに、参加させていただいた者です。

 初めて訪れた「光の学校」は、柔らかい緑のじゅうたんと星空を見上げられる、深い森の中にいるような気持ちになり、ちょっとした旅行をしたようでした。飯田先生は、船長さんのようでしたね。心地良くて、楽しい時間を、ありがとうございました。

 先生の本は、10年以上前に、友人がすすめてくれたのですが、当時は、何となく読む気がおきず、先生のお名前だけが、心に残っていました。その後、また友人からすすめられ、今度は読んでみようという気になり、先生の本を読みました。(どれも図書館で借りてしまいました、ごめんなさい)

 びっくりしたのは、本に書いてあることが、この10年の間に私が経験して、「きっと、こんな意味があるのだろうなぁ」と思っていたことと、ほぼ同じだったことです。まるで、これまでの人生の学びの、答え合わせをしているようでした。末期の一歩手前の「がん」を、乗り越えたこと・・・長年確執のあった父を、看取ったこと・・・小学生の頃に亡くなった母の、本当の愛情に気づいたこと・・・そんな人生経験の中から受け取ってきたメッセージが、先生の本を通して、「あなたが思っている通りなんだよ、信じていいんだよ」と、言ってくれているようでした。不思議な気持ちと、先生への感謝でいっぱいです。本当に、ありがとうございました。

 本日の音楽療法コンサートからも、今悩んでいることへの大切なメッセージを、感じ取ることができました。本をすすめてくれた友人からは、先生のカウンセリングを受けてみたら、と言われますが、もっと大変な思いを抱えておられる方もいるのじゃないかと思うと、なかなか、申込電話をする勇気がありません。せめてお礼をと思い、手紙を書きました。

 読んでくださって、ありがとうございました。
 では、また、いつの日か。



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十月というのに、まだまだ暑さが続く、この頃でございます。
 飯田先生におかれましては、ご健勝にしておられるでしょうか。

 私は、ある寺で住職をしております。
 先生の御著書は、七冊程読ませて頂きました。大変共鳴を感じております。

 只、一つだけ、気になる事がございます。
 私の寺では、先祖供養の大切さを言っていますが、先生のご本には、先祖供養については言及しておられない様に思うのです。何故なのでしょうか。

 お手数をおかけして大変申し訳なく存じますが、この点について、ご意見を聞かせて頂けないでしょうか。
 どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 「光の学校」の皆様のご健康をお祈り致します。 合掌



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 ・・・というお手紙の数々でした。
 たまには、こうして、私の「生きがいの創造」活動の一端を、生々しく覗いていただくのも、興味深いでしょう?(笑)

 ちなみに、最後のお手紙(かなり有名な、立派なお寺の住所から届いておりました)に対しては、要約すると、次のような私見を、お返事させて頂きました。

「光の姿に戻られたご先祖さまは、すでに『愛』そのものになっておられ、人間の脳が抱く『怒る』という感情を持ちませんので、たとえ我々が先祖供養を充分に行わなかったとしても、お怒りになることはありません。しかし、ご先祖さまに対する愛情の表現として、我々が先祖供養を大切に思い実行することについては、とてもお喜びになるでしょう。したがって、『ご先祖さまに叱られないように、仕方なくイヤイヤ行う義務的な供養』ではなく、『ご先祖さまにお喜びいただけるように、純粋な愛情表現として行う自発的な供養』を、心がけることが大切ではないでしょうか」

 有名なお寺の、ご高名な僧侶に対して、まさに「釈迦に説法」で、お恥ずかしい限りの私見ですが・・・ (^_^;)




10月3日版

 本日は、ここしばらくの間に私が撮影した、貴重&面白写真特集号を、お届けいたします。

 まずは、先日、8月16日の「京都・五山の送り火」の夜に、台風が来て「バケツをひっくり返したような豪雨」の中で、泣きながら撮影した、「妙法」の「
」の字から・・・

 そんな悪天にもかかわらず、十数名ものハートメイツの方々がご参加くださり、みんなでズブ濡れになりました。ありがとうございました(涙)。




 次は、京都御所の東隣りにある「梨の木(なしのき)神社」で行なわれた「弓取りの儀」の模様と、その近くの「聖護院(しょうごいん)」の特別公開に出向いて発見した、「法螺貝(ほらがい)」を自由に吹ける体験コーナーの写真。

 聖護院は、「山伏(やまぶし)」で有名な「修験道(しゅげんどう)」の総本山であり、12月18日まで内部を特別公開中ですので、お見逃しなく!

 


 そして、京都・岡崎の平安神宮の北にある、「岡崎神社」のウサギ像・・・

 ここは、子宝&安産のご利益で知られており、子だくさんであるウサギを守り神として、いわゆる「狛犬(こまいぬ)」の代わりに、「狛兎(こまうさぎ)」たちが迎えてくれるんですよ。かわいいですね〜!!




 ここで突然ですが・・・

「伊賀流・手裏剣(いがりゅう・しゅりけん)」の選手権大会のPRポスターを!! 
\(゚o゚;)/

  

 もちろん、「忍者の里」として知られる、三重県の伊賀市で、発見しましたよ。ニンニン!!(笑)

 もしや、「参加費」の中に「傷害保険料込」とあるのは、敵の手裏剣が自分に刺さってケガをした際の、治療費相当分なのでしょうか!?
 あるいは、うっかり投げ間違った手裏剣が第三者に刺さったり、器物を破損してしまった場合の、補償金なのでしょうか!?(涙)

 いずれにしても、かなり危なそうな、本気度100%の選手権ですよねぇ・・・
 ぜひとも、(遠巻きに)観戦してみたいものです。

 なお、第1位の忍者に与えられる「純金手裏剣」はうらやましいですが、「本選にてパフォーマンスされた選手」に与えられる「パフォーマンス賞」の内容にも、興味シンシンですよね。いったい、どのようなパフォーマンスの忍者さんが、登場なさるのでしょうか?(笑)


 ついでに、伊賀市で大人気の(?)、「忍者ソフト」も、ご紹介・・・




 さて、気を取り直して(笑)、次にお見せするのは、かの有名な世界遺産、「兵馬俑(へいばよう)」の実物写真!!

 中国の秦(しん)の始皇帝のお墓のまわりに、始皇帝を護衛する兵士たちの像を数千体も並べたもので、私も一度は、この目で本物を観察してみたいと願っていたのです。いやぁ、もう、ものすごい迫力でした!

(これらの像だけは、写真撮影が許可されていたので助かりました)




 その兵馬俑とは何の関係もありませんが(笑)、ここで話が急展開して、次の1枚は、京都・西本願寺の近くを散歩中に、古びた「ハンコ屋さん」の店先で見つけた、劇画調のドラマティックすぎるポスター・・・

 なんと、わずか「2コマ」の中で、「印鑑業界」さんの主張のすべてを、見事に表現し尽くしているという、まさに職人芸!

 なるほど、おっしゃる通りですねぇ!!




 そしてこれは、「イオンモール京都桂川」で買い物中に、お寿司屋さんの店頭で見かけたものですが・・・

 これを読んでも、私の脳には、なんにも浮かんで来ませんでした(笑)・・・かつて沖縄の料理屋で、「ぐぁ」と書かれた料理を見つけた時の衝撃を、思い出します(笑)。




 ここで、何の前触れもなく、「本日の大サービス」コーナーに、突入!!(笑)

 まずは、パリの凱旋門の200段もの階段を、青息吐息・死に物狂いで登る、小太りの日本人中年男性(京都市中京区三条御幸町在住)の影画像から・・・

 もとは、もっと明るい画像なのですが、その表情には死相が浮かび、あまりにも疲れ切っているので(涙)、お見せするわけにはイカンと判断して、判別不能処理を施しました・・・




 えっ? (゚o゚)

 ・・・あんまり、面白くなかったですか??


 まあ、上記の写真は、「前座」にすぎませんからねぇ(笑)・・・

 そ、それでは、とどめに・・・


 これで、どうだ!!!

 なんと・・・

 9月4日の更新で公開した、「パリ&ロンドン・ツアー」の詳細報告(こちら)における「ルーヴル美術館」の中で登場し、全世界の不思議マニアの間で話題騒然&大評判となっている、仮称「しょんぼり木像」君の、全身画像の入手に成功したのであります!!


 
\(゚o゚;)/

 ちなみに、太平洋の真ん中の小さな島で、200年ほど前に発見された木像だそうですよ・・・

(諸事情により非公開とされており、一般人は見ることができない、貴重な作品とのこと)

  


 
この木像、長大な帽子(髪飾り?)を含めると、全長3メートルもの大きさだったんですよ!
 つまり、わざわざ実物大の人間の背丈で、その「しょんぼり」度の深さを、伝えようとしてくれているのです!!

 いったい、彼(局部の形状から判定すると男性ですね)は、どんなに酷いヘマをやらかしてしまい、これほどの猛反省を強いられているのでしょうか?・・・特に、そのピンと伸ばした手指の形状からは、全身全霊で「ごめんなさい」と謝るしかない、落胆しきった彼の心情が伝わってきて、見る者の涙を誘います。彼の自業自得なのでしょうが、まったく、お気の毒でなりません・・・(涙)


 果たして、この木像は、実在した人物の実際の姿を、写実的に彫ったものなのでしょうか?
 それとも、島に住む彫刻家さんが、誰かに「モデル」をやってもらって、その姿を観察しながら彫り上げた、芸術作品なのでしょうか?

(その場合、モデルを頼まれた男性は、この辛い姿勢のままで長時間動かないよう命じられ、その過酷さのあまり、本当に「しょんぼり」してきたでしょうね・・・その、演技ではない現実の「しょんぼり表情」こそが、この木像を、ルーヴル美術館に入るほどの大傑作に仕立て上げたのかもしれません・・・笑)


 なお、女性の皆様は、この部分は決して読まないよう、必ず、読み飛ばしてほしいのですが・・・木像の「あそこ」の部分を、(現代の文明社会からみると)非常識なほど「もっこり」と丸く造形してあることに、制作者の異常な「こだわり」を感じさせられますよね・・・う〜ん、深い、深すぎる・・・しかも、ルーヴル美術館の入口ホールの天井に、モナリザの写真と並べて大きく掲示してあった拡大写真(右側の写真)では、ケシカランことに、その肝心の「異常もっこり」部分を、(もちろん意図的に)カットしてあるではありませんか!!



 実は、画像だけでなく、この「しょんぼり木像」の正体そのものも、現地に問い合わせてみたところ、研究者たちが明らかにした、衝撃的な推察を、知ってしまったのですが・・・

 あまりにも意外すぎる情報なので、いつの日か、私の気が向くことがあったなら、お教えしますね〜(笑)




9月28日版

 前回に続き、またまた今回も、突然ですが・・・

 9月4日版で公開した、パリ&ロンドン旅行の写真館が大好評で、「参加者の方々が絶賛なさっているピアノ・リサイタルは、録音していないのですか?」という催促を、たくさん頂戴しております。

 そのため、やむを得ず、しばらくの間だけ、記録音源の一部を、特別公開させていただきます。
 下記をクリックして、私と一緒に、あのドラマティックなパリの夜を、臨場感満点で、心ゆくまでお楽しみくださいね! \(^o^)/


※ フランツ・リスト作曲、飯田史彦演奏指導、沖野真理子さん演奏の超絶技巧曲「ラ・カンパネラ」(全曲版)については、いずれ発売する、「クラシック音楽・美旋律名曲集(2)」のCDに収録しますので、ここでは「出し惜しみ」しておきます(笑)。

(大容量のため、スマホでは聴けない機種があり、ケータイでは確実に聴けませんので、パソコンを探してお聴きくださいね)

パリ、セーヌ河畔でのピアノ・リサイタルへ、GO!




9月23日版

 またまた突然ですが・・・

 急に思い立って作成しましたので、下記をクリックして、私と一緒のドラマティックな旅を、お楽しみくださいね! (=゚ω゚)ノ

京都・大覚寺の「観月の夕べ」写真館へ、GO!




9月11日版

 PHPから連絡があり、東京新聞で、「歴代オリンピック選手、トップアスリートの方々がお薦めくださる本」として、私の『生きがいの創造』を、ご紹介くださっていたそうですよ。(つい、今回は「僕」ではなく「私」と、丁寧語になっております)

 遠藤周作先生(大作家)、司馬遼太郎先生(大作家)、村上春樹先生(大作家)、野村克也氏(名野球選手&名監督)、松井秀喜氏(名野球選手)といった、日本が世界に誇る歴史的偉人の方々の著書と並べて、私の本を掲載&お薦めくださっているとは、なんと光栄なことでしょう!

(これらの真に素晴らしい天才の方々に比べて、誰が見ても、私は格段に無名&無能の「格落ち」であることは明らかなので、誠に、お恥ずかしいばかりですが・・・涙)

 

 ・・・とにかく、関係者の皆さま、本当に、ありがとうございました。 m(_ _)m



《 追伸 》

 前回の更新で公開した、「パリ&ロンドン・ツアー」の詳細報告(こちら)は、ご病気の方々など多くの皆様から、「一緒にツアーに参加できた気持ちになれました!」「もう習慣になって、毎日、楽しみに開いています」などと、大好評をいただきました。延べ30時間以上をかけ、懸命に頑張って編集・執筆した努力が報われたと、本当に嬉しく思っています。

 そこで、せめてもの御礼に、秘蔵の写真を・・・



 エッフェル塔を見上げながら、感慨に浸る、私の後ろ姿です・・・

 まるで、両腰の2丁拳銃に手をやって、いつでも撃てる準備をしているガンマンのように見えますが(笑)、実際に、いつでも取り出せるよう、腰(ベルトに付けた専用ポーチ)に準備してあるのは、2台の「カメラ」なんですよ。 o(^−^)o



《 追伸その2 》

 なんと25年ぶり(涙)、広島カープの優勝、誠におめでとうございます!

(みなさん、さあ、広島弁で)

そういやあ、わしの故郷は広島じゃけん!
もう大昔に優勝したきりじゃったけん、忘れてしもうとったわい・・・
たまには、優勝してみるいうのも、ええもんじゃの〜う!!


 
o(`ω´ )o




9月4日版

 お待たせいたしました! \(^o^)/

 ようやく、完成しましたので、ただちに下記をクリックですよ!!

パリの3大美術館 & モン・サン・ミッシェル(ロンドン1日観光付き)
華麗かつ詳細な旅行記を、どうぞお楽しみくださいね!





8月26日版

( ← ちょっぴり太って戻って来ました・・・笑)

 現在、700枚を超える美麗写真を活用しながら、パリ&ロンドン・ツアーの詳細をご報告するページの編集を行っていますが、おそらく30時間以上を必要とするため、あと数日間かかる見通しです(涙)。

 そこで、「待ちきれないんですが、まだなんですか?」と、うるさく催促してくださる方々のために、せめて1枚だけ、チラリとお見せしておき、時間を稼ぐ魂胆ということで・・・

 とりあえず、パリの「凱旋門」の屋上から撮った、この1枚では、いかがでしょうか?



 えっ?・・・「こんなものを見せられたら、ますます楽しみになってしまうじゃないですか!!」ですって?

 

「ええ、それでいいのよ、それで」(ルーヴルで直接に撮影した「モナリザ」さんよりお返事) 




8月23日版

 無事、パリ&ロンドン旅行から、帰国いたしました!
 数百枚の美麗写真を活用した詳細なご報告を、これから早急に作成しますので、どうぞお楽しみに!! \(^o^)/

(皆様ご心配くださっているので、取り急ぎ、第1報を・・・)

 それまでの時間つぶしに、せめて、前回のドイツ&ウイーン旅行のご報告(こちら)でも、ご覧になっておいてくださいね(笑)。




8月16日版

 現在、16日の午前3時・・・

 今夜は、ハートメイツ向けイベントの「京都・送り火見物」(ハートメイツのページ参照)を行い、明日には、関西空港に移動。

 そんなわけで、無事にパリ便に乗れたならば、少なくとも23日までは、更新することができません。次回の更新では、「何とか無事に戻ってきました!」と、帰国後の第一声をお届けできるはずですので、どうぞお楽しみに!

 帰国後に大量の写真付きで詳しくご報告し、旅行に行けなかった皆様に一緒に楽しんでいただくためにも、頑張って体調不良を治して(涙)、パリ&ロンドンに行ってきま〜す!! o(^-^)o




8月10日版

 前回の更新で、カウンセリングに来られた方々から、その後にいただいたお手紙の一部をご紹介したところ、予想外の反響をいただいて驚きました。僕としては、同様のお手紙は毎日のように「光の学校」に届いていますから、ふだんはご紹介する必要も機会も無いのですが、たまたま前回は、「ザリガニ釣りなどの写真の紹介だけではネタが弱いなぁ」と感じたので、「そういえば、たまにはお手紙でも・・・」と思いついただけのことだったのです(笑)。

 そこで調子に乗って、またもや、ちょうど届いたばかりの嬉しいお手紙を、ご紹介しましょう。
 最近の関西の若者風に表現すると、「めっちゃ可愛いやん!」と描写できる、ある若い女性からのご報告です・・・

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飯田先生、お元気でお過ごしでしょうか。昨年、何度もお世話になった、東京の*****です。その節は、先生のお父様が大変なときに、失礼なご相談を何度も申し訳ありませんでした。

 あの時ご相談してお付き合いを始めた人と、8月*日に、無事、挙式しました。母や親族はもとより、上司、同僚、友人、知人と、とてもたくさんの方が喜んでくださり、感謝の気持ちでいっぱいになりました。夫の両親や親戚、友人や職場の方々も、皆さんとても良い方ばかりで、温かく迎えていただき、幸せを感じています。

 夫とも、けんかせず、楽しく過ごしています。この先、楽しいことばかりではないと思いますが、相手のことを思いやる気持ちと、感謝の気持ちを忘れずに過ごしていきたいと思います。

 飯田先生は、見ず知らずの人間である私に対して、本当に親身になって何度もアドバイスしてくださいました。今となって考えれば、それはすごいことで、普通の人間にはできない行為だと思い、先生の偉大さを改めて感じています。
 先生のおかげで、私は本来あるべき人生を、歩み始めることができました。本当に、ありがとうございました。これからは、夫と一緒に、人生の問題集を解いて生きていこうと思います。

 光の学校のスタッフの皆さんにも、ご心配をお掛けしましたが、立ち直り、元気になったことを、お伝えいただけたら幸いです。
 暑い日が続きますので、飯田先生もご自愛ください。

 ****(旧姓 ***)


*******************

 ・・・というわけで、僕のアドバイスを大いに活かしていただき、あの大きすぎる試練を無事に乗り越えてくださったとは、僕にとっても、本当に嬉しいお手紙でした。彼女は、諸事情ゆえ実の父親に相談できない境遇のため、いちばん辛い時期、父親の代わりに、僕が自分の娘のように相談に乗っていましたから、本当に心配していたのです(涙)・・・このお手紙を拝読しながら、もう嬉しすぎて、飛び上がるほど喜びました。なにしろ、僕なりの勝手なお祝いに、近くの「京都大丸」のデパ地下まで散歩して、大好物である「仙太郎の『きな粉ぼたもち』」(詳細はこちらを参照)を、2個も食べてしまったほどの喜びだったんですよ、これが(笑)。

 ※ ちなみに・・・甘いものと言えば、全国各地の甘いものを食べ歩いた僕が、日本一おいしいと太鼓判を押す、「わらしべ」のタイ焼き(詳細はこちらを参照)が、一番のお勧めですよ。先日、世界で初めて、「手焼きのタイ焼き」として、モンドセレクションを受賞したほどなんですから。 (HPから注文すると、全国発送も行っていらっしゃいますよ) o(^-^)o

 とにかく、****さん、本当に、おめでとうございます!! \(^o^)/

 このようにして、嬉しいお手紙をいただくと、僕の方も、大いに元気が出てきます。ふだんは、人々の暗い表情ばかりに接して、悲しみ、孤独、怒りといった、ダークサイドの強烈な波調を満身に浴び続けていますので、このような「幸せの波調に満ちたお手紙」を拝読すれば、なんとか「中和」することができるというわけです。


 そこで、めでたい気分のついでに(笑)、本日は、ここ数か月の間に出会った、興味深い写真をご紹介!

 まずは・・・これはめでたい!

 かの有名な「松花堂弁当(しょうかどうべんとう)」の発祥の地、京都・吉兆(きっちょう)の松花堂店を訪れて、元祖「松花堂弁当」を、いただいた時の写真です。これぞ、どこから見ても正真正銘の、堂々たる「松花堂弁当」の雄姿・・・う〜ん、やはり「発祥の地」で食べる本物は、格式が違いますねぇ(笑)。



 次に・・・これもめでたい!

 大阪・吹田に完成したばかりの「エキスポシティ」を訪れて、日本一大きな観覧車に乗り、あの「太陽の塔」(1970年・大阪万国博覧会のシンボルタワー)を、見下ろしてしまったという証拠写真・・・こんな時代が来てしまうとは、誠に、おそれ多いことですねぇ・・・(笑)



 さらに・・・これぞ、めでたさの極致!

 紀伊半島の山道を、愛車で走行中に出くわした、「イノシシの母子」の姿が、これ・・・足が速すぎて、ピンぼけしてしまっていますが、よ〜く見ると、目の前の道を全速力で横切る、3頭のイノシシが写っていますよ。道の中央を右から左に横切っている、黒くて大きな姿が「お母さんイノシシ」で、その後ろ(写真では母親の右手)を懸命に追いかけているのが、まだ茶色い2頭の「子どもイノシシ」(いわゆる「ウリ坊」というやつですね)。危うく、イノシシたちに、ぶつかってしまうところでした・・・



 そして、まあまあ、それなりに「めでたい」のが(笑)、この2枚・・・

 三重県が真剣に作ったという「伊勢えびソフトクリーム」と、かき氷の下から伊勢名物の「赤福餅」が出てきてビックリ仰天する、「赤福氷(あかふくごおり)」。

 

 最後に、めでたいのかどうか、よくわからない写真を、3枚・・・

 滋賀県を車で走ると、数え切れないほど道端から顔を出してくる、「とび太」君!
 異常に目立つので、「とび太」君を発見するたびに、ブレーキを踏んでしまいます・・・

(ただし、「あまりにも多く設置されているため、滋賀県のドライバーにとっては「風景の一部」になってしまっており、かえって人目を引いていないのでは?」という意見も・・・笑)



 京都・三条小橋(大橋ではありません)の近くで見つけた、「池田屋騒動殉難者供養」の模様。幕末に活躍した「新選組」(しんせんぐみ = 幕府の命を受けて京都の治安を守っていた侍たち)が、幕府を倒そうとして「池田屋」に隠れていた、多数の敵藩士たちを不意打ちして大手柄をあげたという事件の後始末を、今でも毎年続けているというのが、いかにも「伝統を守り歴史を尊重する」という京都らしくて、思わず撮影・・・(きちんと供養してあるため、いわゆる「幽霊」はいませんので、ご安心を)



 おっと、これは、ぜんぜん、めでたくないですね・・・(涙)



 そういえば、2回前の更新の「追伸」で公開した、「あるバス停」の写真の件、かなり好評でしたよ。

 ただし・・・僕はただ、「実在するバス停の名前を淡々とご紹介しただけ」であり、下品な発言は一切しておりませんので、皆さん、決して誤解なさらないでくださいね! (^_^;)

 それを言うなら、大真面目な戦国史談義の最中に、「天下分け目の合戦!」と表現すべきところを、うっかり、「天下ワレメの合戦!」と口をすべらせ、しかも本人は全く気づいていなかった、****さん(
女性です)の方が、はるかに恥ずかしいと思うのですが・・・「いったい、どんな合戦なのか!?」と、具体的な妄想イメージが勝手にふくらんでしまいますが、そんな合戦が行われるのなら、ぜひ僕も、「参戦」してみたいものですねぇ・・・(笑)




8月2日版

 いよいよ、8月に入りましたね・・・
 京都の街は、連日連夜、サマー・バケイションを使って世界各地からおいでになった観光客の方々で、ごった返していますよ。

(日本人観光客は、暑い夏を避けて、桜の春&紅葉の秋においでになるため、例年、8月には少ないのです)


 さて、本日は、ここ数日のうちに届いた、「光の学校」でのカウンセリング経験者さんからのお手紙を、ご紹介いたします。
 まずは、あるお母様から・・・

*******************

 
飯田史彦先生へ

 私は先日(*月*日)、光の学校へご相談にお伺いしました、**生の娘を自死で亡くしました母親です。その節は、お時間を大幅に超えてのカウンセリングを行って頂き、誠にありがとうございました。当日は、少し緊張していたのか、帰りの電車の中で、先生にお会いした時の事を思い出しましても、何だか夢だったような、不思議な心持ちで帰路についたのを覚えています。

 この*ヶか月の間、突然、私達家族を残して逝ってしまった娘の面影を追い、悲嘆に暮れ、当時娘がどれ程の絶望感に苛まれていたのかと思うと居たたまれず、そしてその事に気づいてやれなかった母親としての不甲斐無さ、私は一体何処で育て方を間違えたのかと、自分自身を責め続けていました。

 しかし、飯田先生のお話をお伺いして、母親として娘を育ててきた中で、**********を感じていたのも確かであったと、今思うのです。それが彼女自身の魂が「自死」という********であったとは、思いもよりませんでしたが・・・

 カウンセリングを受けましてから数日間、冷静に、娘と過ごした年月を振り返り、少しづつ心が変化しているのを感じています。「私は、私の精一杯の愛情をもって娘を育ててきたのだ、悔いを残すことは無いのだ」と、そう思えるようになったのです。それが、これからの私の人生に、どれだけの光を与えられたか、はかり知れません。

 飯田先生のご本を私に紹介してくださった知人、そして実際、先生にお会いでき、お話を頂けた事、心から感謝致します。このような出会いの機会を与えてくれたのは、きっと娘なんでしょうね。

 これからも、私達を見守り、激励してくれている娘を感じながら、残された家族たちに精一杯の愛情をもって接していきたいと、切に願います。そしていつか、娘の魂と会えることを楽しみにしながら・・・

 長々と綴ってしまいました。どうしても、飯田先生に感謝の気持ちと、カウンセリングを受けて以降の心の変化をお伝えしたく、お忙しいのを承知の上、お手紙を書きました。

 夏本番。ホームページのお引越作業での睡眠不足や夏バテなどで、体調を崩されませんように・・・
 この夏休み中、もし行けるようであれば、家族を連れて、「光の学校」に遊びに行かせて頂きます。
 本当に、ありがとうございます。これから、先生のご本に書かれていることを大いに活用して、生き抜きます。

 **の母より


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 お嬢さんが光の世界に戻ってからも、お母様はず〜っと「母親」のままであり、決して「母親でなくなる」わけではありません。「これからも、ずっと母親として、光の姿になったお嬢さんを、育ててあげてくださいね」とお願いした瞬間、このお母様の顔が、まるで灯りがともったかのように、パ〜ッと明るく輝いたのを覚えています。

 2通目は、最愛の「**ちゃん」を光の世界に送り出された、ある御方(実年齢は存じ上げませんが、見た目は20代後半でしょうか)からのお手紙です。


*******************

 
前略、先日はお忙しい中、カウンセリングの時間をとって下さり、大変ありがとうございました。

 カウンセリング後、スタッフさんに教えて頂いた山鉾を見に行き、函谷鉾の拝観をしました。祇園祭と全く知らずに訪れた京都でしたが、カウンセリングの後に、**ちゃん(飯田注:この御方にとって大切な故人のお名前)と一緒に楽しめたのが、本当に良かったです。**ちゃんが光になってから、私はほぼ一日中ひきこもっていたので、京都を2日間思う存分歩き回って筋肉痛がひどいですが、来年もまた祇園祭を見に行こうと思っています。また**ちゃんが一緒に着いてきてくれるなら、普段から歩く練習や筋トレをしなければと思っている次第です。

 飯田先生にいろいろ話を聞いて頂いて、私は楽になりました。**ちゃんに対する罪悪感に関しても、本を読んだだけでは先生の言葉を受け取れなかったのですが、実際に先生の言葉を目の前で聞いたら、いとも簡単に受け取ることができたので不思議です。先生の言葉には、光の世界を体験した重みと説得力があり、本ではわからなかった真実を感じました。

 特に、**ちゃんのことを想って涙が出るのは、愛情表現なのだから良いことだと言ってくださったのが、嬉しかったです。泣いたら**ちゃんが悲しむから泣くのはやめなさいと周りの人々から言われ、でも泣くのをやめる事ができなくて、自宅に閉じこもって泣いてばかりいたのです。でも、先生が、**ちゃんのことを想って涙が出るのは、愛情表現なのだから良いことだ、泣いたらダメなんて僕は言わないよ、と言ってくれたので、それからは自分を責める罪悪感の涙ではなく、**ちゃんに愛情を届けるための涙を、堂々と流すことができるようになりました。

 先生と話をさせてもらって、私は自分に制限をかけたり、「〜しなければならない」というような世界を創り出してしまっていたと、気付きました。これらを取っ払って良いという許可を自分に出せたことで、私の魂が喜んでいる感じがします。今では自然に笑顔が出るようになり、見るもの、聞くもの、触れるもの全てに、喜びと感謝を感じます。60分間のカウンセリングで、私は、新しい生き方のスタートラインに立つ事ができました。ありがとうございます。胸を張って光の世界に戻れるように、いろいろな体験をして学ぶこと、ですね!

 私は、あまり話をするのが得意ではないので、少しでもカウンセリングを受けてからの気持ちをお伝えしようと思って、手紙を書きました。乱文乱筆、失礼致します。

 ほんの気持ちですが、私が大好きな福岡銘菓の「通りもん」をお送りします。スタッフさんたちと、召し上がって下さい。
 またお会いできることを、**ちゃんと一緒に楽しみにしています。どうぞご自愛下さい。本当にありがとうございました。


*******************

 ※ 「通りもん」は僕も大好物なので、大満足で、おいしくいただきましたよ。(^−^)

 ・・・というわけで、わずかなカウンセリング時間で全力を尽くすしかない僕にとっては、本当に元気をいただける、嬉しいお手紙でした。僕の方こそ、本当に、ありがとうございました。また今度、元気でお逢いできる時を、楽しみにしております。


 ちなみに、丸一日のカウンセリング終了後、体を伸ばしに出かけた散歩の途中で、美しい夕暮れ風景に見とれて撮影しましたので、ご紹介いたします。「京都」らしさ満点の、うっとりする光景ですよね・・・



 ついでに、(今さら遅いですが)6月に出かけて撮影した、京都郊外・宇治にある「三室戸寺」(みむろとじ)、通称「あじさい寺」の光景も・・・う〜ん、極楽浄土すぎる・・・(笑)



 こうなったら、オマケに、見ての通り、説明不要の1枚も・・・(笑)



 ところで、「ザリガニ」って、「釣る」ものなんでしたっけ?

 いったい、エサは?? 針は???

 なにしろ、僕が生まれ育った竹原市(広島県の瀬戸内海沿岸)では、おいしい「お魚」がいくらでも釣れたので、「ザリガニ」になど、誰も目もくれませんでしたから・・・(ザリガニさんに対して、失礼な差別発言ですよね、ごめんなさい・・・笑)




7月26日版

 昨日は、京都・鹿ケ谷(ししがたに)にある「安楽寺」(あんらくじ)で、年に1度の「南瓜供養」(かぼちゃくよう)の日・・・



 この日、安楽寺の参拝者に供される、独特の形状&風味の鹿ケ谷南瓜(ししがたにかぼちゃ)をいただくと、中風(ちゅうふう = 脳卒中や老化など様々な原因によるマヒや手足のしびれ)を、防いだり緩和したりできるとのこと・・・つまり、かつて脳出血で死にかけたことがある僕(詳細は著書『ツインソウル』参照)にとっては、まさにピッタリのご利益をいただけるのです!



 さっそく、安楽寺を訪れ、靴を脱いで本堂に参拝したのち、右手に続く渡り廊下を歩いていくと・・・



 多くの参拝者たちが、ある人は神妙な面持ちで、ある人は談笑しながら、何かを食している姿が・・・



 おお! (゚o゚;)

 こ、これが、夢にまで見た(見てないか(笑))、かの有名な「鹿ケ谷南瓜」の、実に優美な御姿!!

 食してみると、とろけるように甘く、まるで「栗きんとん」のように美味!! \(◎o◎)/



 お土産に、「中風まじない」の護符までくださいましたので、もう、脳から何度血が出ても大丈夫!! o(^-^)o



 美しい庭をまったりと眺めながら、ご利益満点のおいしい南瓜を感謝の心でいただく、最高に幸せな時間でした・・・



 読者の皆様にも、僕がいただいた絶大なご利益を喜んでお分けしますので、どうぞ、上記の「護符」の写真に向かって、「かぼちゃ様、かぼちゃ様・・・」と拝みながら、手を合わせてくださいね! (^o^)


《 追伸 》

 先日、日本の「ある場所」を訪れた際に、あるバス停にたたずんで周囲を見回すと、な、なんと!

 

 「女体入口」なる名前の、刺激的すぎるバス停の存在を発見し、我が目を疑うばかり!! (゚o゚;)

 ※ ローマ字のフリガナも、きちんと、「 nyotai - iriguchi 」と明記してあります。

 「いったい、どのような素晴らしい場所なのだろうか!?」と、ある具体的ビジョン(ここには決して書けません)をリアルに思い浮かべた僕は、当然ながら、その神秘的な異次元空間を、訪れてみることにいたしました。

 すると・・・

 しばらくバスに揺られた結果・・・

 あった、本当に、ありました! \(゜ロ゜)/



 これが、その決定的証拠写真だっ!! \( ◎o◎ ; )/



 まともな男性ならば、迷わず降りてしまう、
桃源郷すぎるネーミングのバス停・・・

 ちなみに、周囲の光景は・・・

 どこにでもある、ごく普通の住宅街が広がっており、肝心の「女体」に相当する物体は、どこにも見当たりませんでした・・・(涙)




7月17日版

 今夜は、予告通りの「和装」で、「光の学校」から、祇園祭の「宵山」(よいやま)に出発!



 総勢30名を超える参加者の方々を「引率」して(笑)、まずは、鴨川の河川敷(かせんじき)を、優雅にお散歩。



 先斗町(ぽんとちょう)の鴨川沿いには、京都の夏の風物詩である「床」(ゆか)が並んで、おいしい京料理やお酒を振舞っています。



 しだいに日が暮れて、夜景が美しい時間帯になると、鴨川べりにも、人出が増えてきましたよ。



 京の都の台所、錦市場(にしきいちば)の賑わいを見物してから、四条通りに向かってみると・・・



 おお! (゚o゚;) ・・・「長刀鉾」(なぎなたぼこ)の雄姿が!!



 鉾の上に乗った子どもたちが、太鼓や鐘で、いかにも平安時代を感じさせる、まったりとした音楽を奏でています。



 函谷鉾(かんこぼこ)の前で、四条通りをUターンして、左手に折れると・・・



 そこには、見渡す限り数百軒もの出店(でみせ)が並ぶ、烏丸(からすま)通りの、壮観かつ華麗な光景が!!



 いかにも京都らしいお店を、ご紹介してみると・・・

 

 

 特に、僕が気になったのは、「お好み鯛焼」!!
・・・「タイ焼きの形のお好み焼き」なのか、「お好み焼き味のタイ焼き」なのか、気になるところです(笑)。



 ついでに、経営学者として、どうしても気になってしまったのが、この「射的」のお店の看板。



 お店の宣伝係として、アンパンマン、ドラえもん、そして、クマのプーさんまで、ハッキリと書いてありますが・・・

 きちんと、これらの権利を持つ漫画家さんやディズニー社に、使用許可を得てあるのでしょうか???

 ・・・よく似ているけれど、実は、全く異なるキャラクターなのでしょうね、きっと(笑)。


 遠方にお住いの読者の皆様も、僕と一緒に参加した気持ちになって、お楽しみいただけましたよね? 
(=゚ω゚)ノ


 ※ 美しい京都の夏を彩る次のイベントは、8月16日に行われる、「五山の送り火」(通称:大文字焼き)。ハートメイツの皆様に向けては、また今年も、昨年大好評であった、「飯田史彦と巡る送り火見物」のツアーを開催いたします。数日中には、「ハートメイツ専用ページ」で詳細を告知しますので、どうぞお楽しみに!




7月12日版

 京都では、現在、1か月間にわたる「祇園(ぎおん)祭り」の期間中。
 特に、祭りのクライマックスとなる、今週土曜日の「宵山(よいやま)」と日曜日の「山鉾(やまぼこ)巡行」に向けて、着々と、準備が進められています。たとえば・・・

 四条通り(「光の学校」から徒歩10分)では、嬉しそうな笑顔のおじさんたちが、いくつもの大きな「鉾」(ほこ)を、懸命に建設中。

← 右上の「大
クマ眼科」の看板の方が、目立っている気も・・・(笑)

 すぐ近くの「三条通り商店街」や「寺町商店街」(「光の学校」から徒歩1分)でも、アーケードに独特の提灯(ちょうちん)を吊り下げて、祭りのムードを盛り上げていますよ。

 

 ちなみに、歩いている人々の80%は、外国人観光客の方々。外見で判断すると、欧米人:東洋人の割合は、5分5分といったところでしょうか。そういえば、2年前くらいから、金髪・色白の欧米人らしき方々が、ずいぶん増えたんですよ。それまでは、中国語らしき言葉を話す、台湾の方々が多かったのですが・・・きっと、欧米人セレブ向け有名旅行雑誌のアンケート調査で、「行って良かった街」「訪れてみたい街」の世界第1位に、(パリやローマに代わって)「京都」が選ばれたことの影響も、大きいのでしょうね。

 わが「光の学校」すぐ近くの、「御幸町(ごこまち)通り」や「麩屋町(ふやちょう)通り」を歩いても、伝統的形式に従った、祇園祭りの飾りを取り付けた宿屋やお店を、いくつも発見することができました。



 今年の祇園祭りは、珍しく土日と重なり、しかも3連休ということで、特に土曜の夜の「宵山」には、記録的な人出も予想されています(涙)。烏丸通り&周辺の通りには、見渡す限りの何百軒もの出店(「たこ焼き」「タイ焼き」「金魚すくい」といった屋台など各種)が並び、日本一と呼ばれる賑(にぎ)やかな光景が展開されますので、「人混みは大嫌い」という(僕のような)常識人の方々も、たまには、この大逆境を体験してみては、いかがですか?(笑)

※ 「祇園祭り」について、詳しく知りたい御方は、こちらをクリックしてみてください。

※ ハートメイツの皆様に向けては、「飯田史彦と巡る、祇園祭り・宵山見物」のイベントを開催しますので、こちらをご確認ください。今年は初めて、僕も「和装」でご案内しますので、皆様も、ぜひ「浴衣(ゆかた)」などでご参加くださいね。
 実のところ、恰幅(かっぷく)の良い僕には、和装はとっても似合うんですよ。ちなみに、大正時代までの日本では、恰幅の良い(つまり太っている)男性こそが女性にモテたそうですから、良い時代でしたよねぇ。今後、僕に向かって、無神経に「メタボですねぇ」と言い放つのはご遠慮いただき、「先生、恰幅が良くてステキですね!」と、優しく言い換えるようご配慮くださいね(笑)・・・とはいえ、限度を超えて「恰幅が良すぎる」のは、さすがに嫌がられたそうですが・・・




7月8日版

 なんと! (゚o゚)
 ある学校の入学試験問題で、僕の著書『ソウルメイト』の一文を、題材にしてくださったそうですよ。(;^ω^)

 これが、その入試問題です・・・あなたには、全問正解できますでしょうか?





 ちなみに、僕自身が解こうとしてみたところ・・・

 解答する以前に、問題を読みながら、「う〜ん・・・若者たちに読んでもらうにはピッタリの、こんなに素晴らしい文章を、かつての僕がが書いていたとは!」と、思わず感心してしまいました(笑)。僕は、かつて一度も「ゴーストライター」(編集者の手を借りることも含む)を使ったことがなく、一言一句100%すべての文章を、自分自身で書いていますので(これは出版界では珍しいことなんですよ)、かつての自分が書いた文章であることは、間違いありません。

 この本を書いたのは、2005年・・・つまり、今から10年以上も前の僕が書いた文章ですから、現在の僕から見ると、「若いので文章に未熟な点があるけれど、若いからこそ勢いのある元気な文章なので、これはこれで良いものだなぁ」、という印象です(笑)。

 それにしても・・・この文章を、入学試験問題の題材に採用してくださった出題委員の先生は、本当に頭がいいですね。なにしろ、入試問題を解きながら、青春時代につきものの人間関係の悩みまで解決できてしまうのですから、一石二鳥なんですよ、これが(笑)。きっと、ふだん学生たちと接しながら、「この子たちの悩みを軽くしてやりたい」という問題意識を、しっかりとお持ちであるからこそ、入試問題の作成担当者に命じられた際に、「よし、あの文章を使ってやるぞ! o(^-^)o」と、僕の本の一文が浮かんできたのでしょう。

 この問題を作成してくださった、素晴らしい先生(もちろん僕は存じ上げませんが)に、この場を借りて、御礼申し上げます。
 もしかすると、たまには、このHPをお読みくださっているかもしれませんので・・・ (^−^)




7月5日版

 ようやく、HPの「お引越し」が80%ほど完了し(つまり形式だけは整い)、内容のグレードアップや新ページの作成を残すのみとなったので、とりあえず、ほっと一息ついております。(とはいえ、残されている「内容のグレードアップや新ページの作成」こそが、文章の書き下ろしを伴うため、最も脳を使う作業なのですが・・・)

 そういえば、このところ、がん患者さんの関係のお手紙やカウンセリングが増えており、本日も、緊急の対応を要するお手紙が届いていました。京都に「光の学校」を開いてからの3年間は、60%程度が「恋愛や男女関係の悩み」のご相談で最も多かったのですが、この1年間ほどは、ご病気の方々(特に、がん患者さん)からのご相談が、過半数を占めるように増えてきたのです。

 その理由はハッキリしませんが、論理的に分析すると、恋愛や男女問題でお悩みの方々が、僕が昨年3月に出版した『愛に悩んだ時どう生きるか』をお読みくださって、とりあえずの解答を見つけてくださった(あるいは良い意味で「問題を先送りになさった」)のではないかと、推察できます(笑)。そうであれば、あの本を世に問うた価値(効果)が確認できたという意味なので、著者として、とても嬉しい現象だということ。(^−^)


 一方で、ご病気の方々からのお手紙やカウンセリング依頼が増えているということは、その種のジャンルにおいて、僕の活動に対するニーズ(ご要望)が、まだ大いに残されているということかも??

 たとえば、先日いただいたご報告では・・・


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飯田先生、ご報告です。

 職場での友人が、脳腫瘍のグリオーマ、グレード3ということを知りました。片目が見えないとのことなので、先生のCDを貸してあげて、「たぶん眠れるよ」って渡したら、「痛み止めなしに眠れた! 抗がん剤使用者の寿命が延びる!」と、先ほどラインメッセージが来ました。昨夜は4時間眠れたんだそうです。4時間眠れたことなんて、なかったんだそうです。

 なんだか私も嬉しくて、取り急ぎ飯田先生にご報告です。


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 ・・・とのことで、僕も嬉しくなって、「そのご友人に差し上げてくださいね」と、その他の僕のCD類を、サインを入れてお送りしておきました。普通は、「あなたの歌を聴くと眠くなる」と言われたミュージシャンはガッカリするでしょうが、僕の場合は「音楽療法」ですから、患者さんから「眠くなる」と言われると、「そんなに効果があったんですか、やったぁ!」と喜んでしまうのです(笑)。

 また、数日前には、このようなご連絡をいただきました。


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飯田先生、こんにちは。

 私は先月の*日AM11:00に光の学校でカウンセリングを受けさせていただきました者です。
 主人が末期の癌を患っておりまして、妻の私も同席させていただきました。

 現在主人は痛み、倦怠感を強く感じている状態です。薬の量も日に日に増えています。
 そんな苦しみの中、飯田先生に教えていただいたことに心から感謝し、夫婦ともに今生のこの出来事を乗り越えていく覚悟です。

 主人はもうすぐ緩和病棟に転院する予定になっています。
 光の世界にすこしでも穏やかに行けるよう、妻の私も祈っております。

 京都で光の学校に伺い先生にお会いでき、お友達にまでなってくださった事は、私たちの一生の思い出になります。
 先生、本当にありがとうございました。


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 ・・・とのことで、わざわざ、ご丁寧な礼状を書いてくださいました。
 僕は医師ではありませんので、立場上(表面的には)、「ご病気を直接に治す」という行為はできませんが、「ご本人の人生が、予定通り順調に推移していくのを、心の同伴者として、最良のアドバイスをしながら温かく見守る」ということならば、専門家であり得意技です(笑)。

 特に重宝がられるのは、患者さんのご家族(妻や夫やお子様など)の「お友だち」になることを、お約束することです。患者さんご本人にとって、自分のことと同じくらいに(あるいは自分のこと以上に)心配なのが、もしもの際に、この世に残していくことになるご家族のことなのです。したがって、「もしも、あなたが光の姿に戻られたとしても、その後もずっと、私(飯田史彦)を必要としてくださる限りは、ご家族のお友だちとして、仲良くさせていただきますよ」とお約束すると、患者さんは「本当ですか! それは百人力です! ぜひ、お願いします!」と、大いに喜び、安心してくださるというわけです。(^−^)


 僕はふだん、このHPで、「今日は、こんなふうに人助けをしました」「今日は、ここに行って『魂のメッセンジャー』の使命を果たしてきました」などと、いちいち報告しておりません。僕にとっては、(20代の頃から)もう30年間も日常的に果たしてきた「お役目」であり、「毎日ご飯を食べるのと同じように、当たり前のこと」であるため、いちいち(自慢げに?)公表する気にならないからです(笑)。
(僕の家族・友人や「光の学校」スタッフは、僕が各地を飛び回って「理解不可能な不思議な活動」に精を出していることを知っていますが、どうせ聞いても理解不可能なので、いちいち「どこで何をしてきたの?」なんて尋ねてきません)

 それに・・・僕が特別な存在だというわけではなく、世の中には、誰にも公表しないままで、人を救う使命を密かに果たしていらっしゃる方々が、たくさん潜伏しているに違いありません。それらの方々の中で、僕の場合は、たまたま、大学教授という肩書を持ち、たくさんの著書を発表して来たという特殊性ゆえに、うっかり(ちょっぴり)目立ってしまっただけではないでしょうか。(とはいえ、人生に「たまたま」生じる大きな出来事など存在しないというのが、僕の著書の基礎理論ではあるのですが・・・笑)

 そんなわけで、これからも、過去30年間と同様に、僕なりの「お役目」を着実に果たしていく覚悟ですので、どうぞご期待くださいね!
(そして、どうぞよろしくお願い申し上げます)


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 今回の更新は、HPの「お引越し&リニューアル」を記念して(?)、めったに書かない種類の内容となりました。このところ、「長期休筆」に入っており、新刊を書き上げる元気がありませんので、たまには、真面目な内容もいいかな、ということで・・・ (笑)


 それでは、これから、「光の学校」近くの三条通り、寺町通り、新京極通り、木屋町通り、先斗町、鴨川沿いなどを散歩しながら、どこかのお店に入って、1人さみしく(涙)、夕ご飯を食べてきま〜す!

 さて、今夜は、何を食べようかな・・・




 追伸:「光の学校」写真館を、3年ぶりに更新しておきましたので、こちらから、現在の館内の姿を、お楽しみくださいね!




7月2日版

 じ、時間が・・・時間が足りない・・・



 毎晩、早朝4時〜5時頃まで、HPの「お引越し」作業にかかりきりなのですが、それでも足りません・・・(涙)

 ゆっくり眠って、脳と目を休めたい・・・



 せめて、おいしいミルクが飲みたい・・・

← 注:よ〜く見ると、お口が、おいしそうに動いていますよ


( 過労と睡眠不足のため、ついに脳がおかしくなっておりますので、どうかお見逃しください・・・ )




6月18日版

 前回の更新でお伝えしたように、ただいま、懸命にHPの引越し(移転)作業を行っておりますが、他の仕事の合間や夜間に行うしかないため、なかなか進みません。一昨日には、ついに、夜の10時から早朝5時過ぎまで、ほとんど休まずに「お引越し」(涙)・・・いやはや、何であれ、引っ越し作業というのは、しんどいものですねぇ・・・ (-_-;)

 しかも、あるページを移転させてみると、なぜか文字の大きさや色が部分的に変わっていたり、写真が移動できずバツ印になっていたり、その他の理不尽な怪奇現象が発生したりと、原因不明のトラブルが頻発!! (-""-)

 そんなわけで、しばらくは、「お引越し」に専念させていただきますので、どうかご了承ください。
(とはいえ、何か緊急のお知らせが生じた場合には、いつでも更新しますので、時々、のぞいてみていただけますように)

 せめてものお詫びに、下記をクリックして、伝説となった「奇跡の大合唱」の心地良さを、大音響でお楽しみくださいね!!
o(^o^)o

 「私に起きている奇跡」( with 満場の大合唱 at サントリーホール)




6月10日版(重大告知)

 実は、このHP「飯田史彦研究室へようこそ!」を開始して以来の、一大事が生じてしまいました(涙)。

 ニフティの会社からメールで連絡があり、なんと、いま僕が使っている、「@homepage」のサービスを、9月29日の15時で、完全に終了してしまうというのです!! \(゜ロ゜)/


 つまり、9月29日以降は、いま皆さまがご覧くださっている、このHPのアドレスを使うことができなくなり、ネット上から、このアドレスのHPが、完全に消えてしまうということ!! (゚o゚;)

 そこで、やむを得ない措置として、すでに皆さまがご存知の、「光の学校」のHPのアドレス「http://iidakenkyusho.jp/」(こちらです)を活用し、
「光の学校」のHPアドレスの方に、「飯田史彦研究室へようこそ!」と「光の学校」のウェブページを、統合することにいたしました。

 これまでの著書などには、すべて現在の nifty のアドレスが掲載されていますので、僕の過去の本をこれから初めてお読みくださる方々は、本の「おわりに」や「プロフィール」に掲載されているアドレスを入力しても、エラーが出てしまい、僕の関係のページにたどり着くことができなくなります(涙)。つまり、今後は、僕のHPの読者さんが、なかなか増えないということ・・・ふだんは、読者数など全く気にしていませんが、こうなってみると、突然に降ってわいた大試練・大逆境の深刻さに、ガッカリしてしまいます(涙)。いつもならば、試練・逆境に襲われると燃えに燃える僕なのですが、今回ばかりは、ひたすら困るばかりで、良いことがほとんどありません。(良いことと言えば、せいぜい、ページの引っ越しを機会に、いらないページを大幅に削除して、スッキリさせることくらいでしょうか・・・そうすれば、少しでも、引っ越しの手間が省けますからね)


 人生では、このようにして、突然、「面倒なだけで見返りの乏しい試練・逆境」に見舞われてしまう事態が、時折り生じるものですよね(涙)。頑張れば好転できたり、乗り越えれば良いことが起きる試練・逆境の場合には、「よ〜し、頑張るぞ〜!」と燃えるだけの「燃料」があるのですが、今回のような「頑張りがいの乏しい問題」に対しては、さすがに、「試練よ来い! 逆境よ有難う!」と、得意の強がりを言う元気さえも、出てきません(涙)。それどころか、「nifty だけは大丈夫に違いないと、あれほど信頼して選んだのに・・・」と、我ながら珍しく、「ぼやき」さえも出てくる始末・・・ふう・・・ o(`ω´ )o

 こうなると、「HPアドレスが使えなくなって大迷惑するという試練・逆境を、まさか、生まれる前から自分に与えてきたとも思えないし・・・」と、わが「生きがい論」の根幹を支える、「すべてのことには意味がある」という大前提でさえも揺らぎかねない初歩的な疑問を、うっかり抱いてしまうのが人情というもの・・・(笑)


 こんな時には・・・「今の自分には予想さえもできないが、きっといずれは、『あの時、HPアドレスを引っ越しておいて、本当に良かったぞ!』と喜べる、何らかの大きな幸せが待っているに違いない」と解釈して、深く考え込まずに、淡々と着実に対処しておくのが得策なんですよ、これが(笑)。

 ・・・というわけで、これから少しずつ、このHPの引っ越し作業を行ってまいりますので、もしも、ある日突然に、このHPのページが表示されなくなってしまったら、すでに使っている「光の学校」のHPのアドレスを覗いてみてください。そして、その日に備えて、今から、「光の学校」HPのアドレスこちらです)を、あなたのパソコンやスマホなどに、「お気に入りページ」として、登録しておいてください。そうすれば、「備えあれば憂いなし」ということで、いつ突然に「引っ越し」の日が訪れても、安心していられますので・・・(^−^)



 そんなわけで、お詫びのしるしに(?)、今年の春に撮影した、京都・仁和寺(にんなじ)の有名な「御室桜」(おむろざくら)の写真を、(今頃になって)ご紹介してしまいましょう!




 見渡す限りの美しい桜・・・




 まさに、「桃源郷」の光景ですねぇ・・・(桃ではなく桜ですが・・・笑)



 これからも、美しい桜が毎年咲いていくように、僕のウェブページ「飯田史彦研究室へようこそ!」も、まるで「御室桜」のごとく、訪れる皆さまを幸せにしていきたいと願っております。

 疲れた時、悔しい時、淋しい時にほど訪れたくなるページを心がけ、「
明るく楽しく健全なので安心して訪れることができ、どんどん教養も高まって人生が豊かになる」という、僕の考える「理想的なウェブページ」を追求していきますので、どうぞお楽しみに!! \(^o^)/




6月3日版

 本日は、僕の誕生日ということで、「光の学校」スタッフたちが、各自、手料理を持ち寄って夕食会を・・・

・・・という提案があったのですが、「わざわざ僕のために、そんな面倒なこと、しなくていいよ! (-"-)」と、あっさり冷たく(?)言い放った僕の希望(代案)により・・・


・・・なぜか、「ロシア料理」を食べに行くことに決まりました〜!! (;^ω^)

 実は、何を隠そう、この僕は、「ロシア料理」が大好物だったのです! (゚o゚;)

 日本では意外に知られていないのですが、メチャクチャおいしいんですよ、これが! (=゚ω゚)ノ

・・・ということで、さっそく、京都市内の有名な「ロシア料理店」に繰り出して、めったに行わない大宴会を開催!! \(^o^)/


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 まずは、ボルシチ(トマトベースのスープ)と、ピロシキ(肉や野菜の炒め物が入ったパン)。

 

 次に、ペリメリ(もちもちした水餃子)と、グリヴィ(パンで蓋をした、キノコのクリームシチュー)。

 

 そして、ゴリヴィッチ(トマトクリーム味のロールキャベツ)と、ビーフ・ストロガノフ(牛肉の入ったハヤシライスのようなもの)。

 

 さらに、ロシアン・ティー(ばらジャムを入れて飲む紅茶)と、ワレーニキ(説明不可能な物体の上にアイスやフルーツが乗ったデザート)。

 

 ※ ペリメリ、ゴリヴィッチ、ビーフ・ストロガノフは、1皿を2〜3人で分けて食べました。決して、僕1人で、これらを全て食べたわけではありませんよ! ( `ー´)ノ

 ほら、皆さんも、食べてみたくなったでしょう!? (^ー°)

 ぜひとも、お近くの「ロシア料理店」を訪れて、僕の誕生日を、各自で大いに祝してくださいね!(笑)


※ 実は、なぜ、今夜、「ロシア料理」を食べたかと言えば・・・明日、大阪の「シンフォニーホール」で行われる、「サンクトペテルブルグ(旧・レニングラード)・フィルハーモニー交響楽団」(ロシアでトップの・・・というか、世界でもトップクラスの、超有名オーケストラ)の演奏会に、「チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番」&「ショスタコーヴィチの交響曲第5番」という、大好きな曲を聴きに行くので、その「
前祝い」だったというわけなんです(笑)。(とはいえ、僕が1人で、お酒も飲まずに盛り上がっているだけなのですが・・・笑)

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 ん?・・・お酒も飲まずに?? (゜o゜)

 あっ、そういえば・・・ (゚Д゚;)

 し、しまった! \(◎o◎)/

 かの有名なロシアのお酒、「
ウォッカ」を、うっかり飲み忘れたぞ!!(涙) (-_-;)




5月30日版

 まずは、前回に続き、新作CD「飯田史彦 音楽療法コンサート at サントリーホール・ブルーローズ」の感想を、2つ・・・

 1通目は、女性の難病患者さんからのご連絡です。

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飯田先生、お久しぶりです(^o^)
サントリーホールブルーローズの公演のCDを購入したのですが、CDプレーヤーが無くて 聴けないのに気づき、慌てて本日買いに行き早速拝聴させていただきました(*^^*)

私はサントリーホールへは行けませんでしたが、目を瞑って聴いているとまるでその場 にいるような感動がありました。 たくさん泣いてしまいました(泣) 。先生の歌声は一言一言がとても丁寧で優しくて、亡くなった主人をたくさんたくさん思い出して、とても近くに感じました。 沖野真理子さんのピアノも最高でした。音楽ってスゴイなってあらためて思いました。

とても素敵なCDを聴かせてくださり、ほんとにありがとうございました*\(^o^)/*

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 とのことですが・・・CDプレイヤーをお持ちでないのに、CDをお買い求めくださって、本当にありがとうございました(笑)。

 次の御方は、寝起きに聴いてくださっているようですよ。

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先生のHPにあった感想の中で、抗がん剤治療中の方のメールは特に印象に残りました。先生の音楽を励みにがんばっておられるのだなぁと思い、順調に治療が進みますようにと願うばかりです。

あれから毎朝、目覚めたとき、CDを聴くのが日課になり、そのあと、気持ちよく出勤準備にうつっています。 やはり、私にとって、朝が一番つらい時間なのかもと再認識し(笑)、癒しの音楽を聴いて出勤できるというのは、なんて贅沢で幸せなことなんだろうと思い、音楽療法の効果を実感しているところです(笑)。一人暮らしだからこそ、味わうことができるひとときですね(._.)。

先生の語りを聴いていますと、お姿が目に浮かび、自然と笑顔になります。口笛のときの息遣い、ギターをつなびく音、舞台を行き来されるときの足音など、しっかりと綺麗に再生されるので、本当に最高の音質なのだと再認識。いつでもコンサート会場にタイムスリップし、先生や沖野さん、佐々木さんとお逢いすることができます(笑)。


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 ・・・と、この御方も、今回のCDの音質の良さを、絶賛してくださっているので、制作のために大いに手間もお金もかけた僕としては、本当に嬉しいです。(大音響で聴くと、色々と余計な音まで入ってしまっているのがわかるので、冷や汗をかいてしまいますが・・・笑)


 さて、先日、「飯田史彦の解説で巡る、パリの3大美術館&ヴェルサイユ宮殿&モン・サン・ミッシェルの旅(ユーロスターで行くロンドン1日観光付き)」を、早々と満席にしていただいた御礼として、本日は、ここしばらくの間に海外の読者さんたちから届いた現地の景色を、ご紹介いたします。

 まずは、メキシコ(世界遺産・グアナファトの街)から!!


 

 続いて、インドネシア(ジャカルタ&郊外の仕事場 = ジャングルの工事現場)から!!

  

 そして、イギリス(ロンドン)から!!

   

 ・・・ということで、余計な解説は書かずに、皆さまのご想像にお任せしますので、「ここはどこ?」「これは何?」と、あれこれ推理してみてくださいね(笑)。ただし、ロンドンの3枚目の写真については、撮影者(ロンドン在住の日本人)さんから、このような解説を頂戴しております。

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ロンドンの健康志向のサンドイッチ屋 Pret-A-Manger のジュースです(添付写真3)。味はそのまま「きゅうりソーダ」です。慣れればおいしい・・・のかも?

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 う〜ん・・・「きゅうりソーダ」ドリンクですか(涙)
 ・・・8月のロンドン旅行の際に、みんなでチャレンジしてみましょうか(笑)。


 ちなみに、僕の方はといえば・・・最近、こんな食べ物を口にしましたよ。
 さて、いったい、何でしょうか?


 

《 正解 》

 左写真は、「万博食堂」で食べられる「EXPO天国」。右写真は、「京都鉄道博物館」で食べられる「カレー」。

 きっと、「EXPO天国」の方は、大阪で開催された万国博覧会の賑やかな会場の模様を、食べ物でイメージしたものなのでしょう。その証拠に、最前列中央に、万博のシンボルタワーである「太陽の塔」の姿が、はっきりと見えるではありませんか! (゚o゚;)

 そして、右写真は・・・僕の想像では、おそらく、列車の車両基地にある「回転台」(目玉焼き)の横に、たくさんの列車(ウインナー)が並んでいる様子を、上空から見てイメージしたカレーではないかと思うのですが・・・(ご飯の形は、きっと「車庫」のつもりでは???)

 ちなみに、
次の写真が、列車の「回転台」・・・確かに、奥に見える「車庫」の形が、カレーの「ご飯」の形状にソックリですね! (゚o゚;)






5月24日(加筆)版

 新作CD「飯田史彦 音楽療法コンサート 〜 幸せの森で、愛と勇気と希望を歌おう!」が正式に発売され、さっそく、いくつも感想をいただきましたので、典型的なものを、ご紹介させていただきますね。(ほとんど、似たような内容の感想ですので・・・笑)

 ※ プライバシー部分をカットして改行を増やした以外は、原文のままなので、お見苦しい点がございますが(笑)お許しください。

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飯田先生、こんばんは。

サントリーホールでのコンサートのCDが、さくらんぼメイトさんより届きました。
すごく、よかったです! ジャケットの表も裏も素敵でした!

合唱って、みなさんの力が集まって、とっても感動するのですね〜!
男性の声も女性の声も、どちらもいい感じに入っていて、力強くって、美しくって、本当に素晴らしかったです!

飯田先生のお話の場面では、「あはは」とウケたりしながら、当日の場面を想い出して、2度もおいしい思いをさせていただきました。
今、想い出しても、サントリホールでのコンサートは、舞台演出も凝りに凝っていて、曲も衣装も素敵で、飯田先生や佐々木先生のお話もおもしろくって、音楽の素晴らしさを体感させていただける、すべてが最高のコンサートでした!

私は、飯田先生の歌声も大好きですが、おしゃべりなさっている時や、笑い声も大好きなので、このCDはそれが全部詰まっていて、私にピッタリのCDです!

これから、毎日、このCDを拝聴できると思うと、通勤が楽しみになりました。(^−^)
いろんなことが起きる毎日ですが、元気にがんばっていきます!

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本日、心待ちにしていたCDが届きました(^o^)。
早速、奮発?して買った「イヤフォン」(私にとっては高級品(笑))を付けて、じっくりと聴かせていただきました。

先生のお声、ギター、ピアノ、コントラバス・・・本当に生で聴いているような臨場感溢れるものでした。音質の素晴らしさは私にも分かり、眼を閉じると自分の世界に入り、コンサート会場で聴いているような感動がよみがえってきました。

安物のCDデッキ(笑)のスピーカーで聴くと、音が割れるような、こもったような感じで、迫力が薄れますが、イヤフォンで聴くと、音がなめらかで響き渡り、比べものにならないくらい、ずっしりと心に染み渡ります。“違いが分かる女゜を実感できました(笑)。

観客との大合唱は特に迫力があり、聴いてるだけで、涙が溢れるほどです。あの時は歌うことに夢中でしたが、改めて聴くと、すごいパワーだったことに驚きました。一緒にCDを購入した姉も、大満足のようでした。

辛いときや悲しいとき、特に仕事から解放された週末は、何回も聴きたくなりそうです。今までで最高の、素晴らしいCDを本当にありがとうございました。落ち込んでいる友人にも、このCDを聴かせてあげたいと思います。音楽療法として、かなり励まされると思います。

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飯田先生、お元気ですか?
サントリーホール公演のCDを、聴かせていただきました。とても素晴らしかったです:->(*^▽^)/★*☆♪

CDは、20日の夕方に届き、毎晩、聴きながら寝ていたのですが、私は、寝付きが良すぎて、途中で眠ってしまい、どうしても最後まで聴くことができませんでした(涙)。今日は、仕事が休みだったので、朝から、パソコンを出してきて、「サントリーホール公演・2016春」の画面を開いて、写真と解説を見ながら、最初から最後まで通して聴かせていただきました。

まず、冒頭の「逢いたい」で、いつも以上に深みのある素敵な先生の歌声に、うっとりしてしまいました。そこへ、コントラバスとピアノが加わり、先生の歌とギターとバランス良く溶け合った、素敵なドラマティックな「逢いたい」に、感動しました。

そして、新曲の「私に起きている奇跡」は、歌詞もメロディーも大好きです。間奏のクラシックの3曲も素敵ですね。真理子さんのピアノと佐々木さんのコントラバスの演奏、素晴らしいです。コントラバスのメロディーが、本当に「神様の御声」のように感じました。コントラバスの音色って深みがあって素敵ですね。「歩き続ける」も、2番からコントラバスが入っていて、迫力がありました。

真理子さんの「愛の夢」、真理子さんと佐々木さんの「白鳥」も、とても素晴らしかったです。
そして、トロンボーンの演奏素敵でした。一発で成功、おめでとうございます。半年間毎日1分間の練習の成果ですね(笑)。

そして、Disc2では、参加者の皆さんの大合唱に感動しました。皆さん、とてもお上手で大きな声が出ていてびっくりしました。特に男性の歌声が、素晴らしかったので、いつもの先生の語りがないのでは?と心配しましたが、いつも通り「やればできるじゃないですか。」が、聞けてホッとしました(笑)。私、あの部分が大好きなんですよ(笑)。

先生、素晴らしいCDを発売してくださって、本当にありがとうございました。愛と希望と勇気をいっぱいいただきました。これから、毎日聴かせていただきます!

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飯田史彦先生、こんばんは。
サントリーホール・ブルーローズでの音楽療法コンサートのライブCDが届きました !

観客席後方からのシーンをとらえた印象的な表ジャケットと、ジャケット裏に隠れていた、んんっ !?というシーン満載の写真の数々に、春の夢のようなコンサートを懐かしく思いだし、 わくわく聴かせていただきました。

コンサートではたくさん笑って泣いたのですが、こうして聴き返してみますと、沖野さんのピアノの曲奏が本当に美しくて、先生の歌声と絡み合って、なんともいえない素晴らしさです。沖野さんの創られるピアノアレンジは天界の音楽のようで、本当にすごい才能だと、聴くたびに溜息がでます。

ライブCDは、低音がすごく重厚に録音されていて、音の空間の広がりに包まれているようでした。コントラバスも、弦の振動が身体の底から伝わってくるようで、どうしてこんなに胸に響いて感情がゆさぶられるのかと驚きました。

先生の歌声も、CDを通して、全力で心をこめて歌っていらっしゃる思いが伝わってきて、とても感動しました 。会場が一体になって、笑いと愛と感動に包まれた素晴らしいコンサートでしたね。

そういえば、チャイコフスキーの「ピアノ協奏曲第1番」からの一節。コンサートでは、アマチュアらしいトロンボーンの響きとプロの演奏が一体となったギャップ感が不思議な感じで楽しかったのですが、CDでよく聴き返してみると、音の高さがばっちり合っている!(確かトロンボーンは、腕を伸ばして調整する管の位置で音の高さを変える楽器だったような・・とすると、音の高さをばっちり合わせるのは相当に難しいはず ・・!) 先生お見事だったのでした!

特典CDも、これまで聴いていたのよりも音質が本当によくて驚きました。ギターの弦の張りつめた響きも、弦を(指が?)すべるときの音も大好きなので、これはいいですね!

CD、これからも楽しみに聴かせていただきます。(とはいえ、先生の創られる曲は 、試練の時にはなぜか自然に口ずさんでいることが多いですし、CDも、癒されたいときに聴いている方が多いですが(笑)・・)


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 ・・・と、嬉しいお言葉をいただいて、僕も、ほっとしました(笑)。

 さらに、あるヴァイオリニストさん(30代?男性)からも、このようなお言葉を頂戴しましたよ。

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飯田先生、サントリーホールでのコンサートCDをお送りいただきまして、誠にありがとうございました。早速、拝聴させていただきました。

私にはどんな音楽よりも、飯田先生の御歌が1番になりました。心の奥まで深く浸透して、「私の心はここに帰るべきだ」と、心の底から深い安心感を与えていただきました。素晴らしい御歌でメッセージを送ってくださる飯田先生に、深く感謝申し上げます。


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 クラシック音楽がわかる御方から、このようなお言葉をいただけるとは、本当に有難いことです。

 さらに、ガンで余命宣告を受けて治療中の御方からも、このようなご連絡が・・・

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本日、私のところにも「サントリーホール公演」のCDが届きました。届くのは、明日か明後日かと思っていたので、予想より速く届いて、とてもうれしかったです。

今日は、バタバタしていて、なかなか時間がとれなかったのですが、1枚目の途中まで聴かせていただきました。ショパンの通称「別れの曲」から始まり「逢いたい」につながる流れは、いきなり感動でした! 素晴らしい沖野さんのピアノと、佐々木さんのコントラバスも加わり、伴奏に厚みが増しましたね。もちろん先生の歌声は、いっそうの深みと憂いを含んで聴き惚れてしまいました。

当分は、この1枚目のCDを何度も聴くことにして、2枚目、3枚目は「お楽しみ」にしておきたいと思っています。でも、がまんできなくて、全部聴いちゃうかも知れません(笑)

生きてこのCDを聴けることに、とても幸せを感じています。抗がん剤を飲み始めて3週間が過ぎました。今のところ、重大な副作用は出ていません。血圧が少し高くなったのと、疲れやすくなって、昼寝の時間が長くなったくらいです。来週はCT検査で、腫瘍がどうなったのかを調べる予定です。先生のCDを車の中で聴きながら、遠い病院まで行ってきます。

とにかく、素敵な、素晴らしいCDをありがとうございました。


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 ・・・ということで、この患者さんの心と体に、「音楽療法」の効果が広がりますよう、心から願っております。o(^-^)o



 本当に、ビックリするほど素晴らしい臨場感&高音質ですから、ぜひとも、大音響で、またはヘッドフォンやイヤフォンで、部屋を暗くして、じっくりと聴き込みながら、僕の独特の音楽療法の世界に浸ってみてくださいね。僕の長〜いおしゃべりや、うっかり声が裏返ってしまったり(涙)、歌詞を間違ってしまったり(涙)と大ピンチのシーンなども、無修正のまま収録されてしまっていますので、聴きどころ満載ですよ!(笑)

 ※ すでに、予約分以外の残り在庫枚数が50枚を切ってしまったそうですから、「早く聴きたい」とご希望の御方は、お急ぎください。追加生産になると、またもや3週間ほどかかってしまいますので・・・

 
サントリーホール公演CDのご注文は、こちらから


※ 「CDは聴きたいけれど、代金の振込作業が面倒」「目の前にあれば買っても良いのだが、ネットを使った注文手続きは面倒」とおっしゃる方々は、京都までおいでいただければ、「光の学校」(開館日のみ)、および、大好評の「生きがい堂書店」(詳細はこちらを参照)において、(直売ゆえの割引価格で)直接にお買い求めいただけます。




5月20日(13:40)版

 4日前の12:30より、「飯田史彦と巡る、パリの3大美術館&ヴェルサイユ宮殿&モン・サン・ミッシェル(ユーロスターで行くロンドン1日観光付き)」ツアーの、参加者さんの募集を開始しておりますが、本日早朝の時点で、ハートメイツ様のみで「41名」(満席)(飯田自身を含む)となり、キャンセル待ち状態に入ったそうです。(本日12:30より、どなたにでも一般公開して、キャンセル待ちをお受けしております)




5月11日版

 お待たせしました! \(◎o◎)/

 ようやく、「
飯田史彦の解説で巡る、パリの3大美術館&ヴェルサイユ宮殿&モン・サン・ミッシェル(ユーロスターで行くロンドン1日観光付き)」の詳細と、お申込み方法を、公開できる段階になりました。


 もしかすると、「2年に1回のペースで海外ツアーを組むなんて、飯田さんは派手好きで贅沢すぎ」と、(嫉妬心90%で)僕を軽蔑なさる御方もいらっしゃるかもしれませんが、それは(少なくとも90%は)誤解です。僕が組むツアーには、毎回、「配偶者やお子様など、身近なご家族を亡くされて、淋しい生活をなさっている方々」、「(余命宣告を受けている御方を含んで)難病をお持ちの方々」、「うつ症状で、出社不能・登校不能状態の方々」、「人生の価値や意味や進路を見出せなくなり、行き詰まっている方々」などが、大量にご参加になり、現地での実体験や僕のアドバイスを通じて、様々な「気づき」や「生きる元気」を持ち帰ってくださるんですよ。僕にとっては、2年に1度の海外ツアーも、明らかに、「生きがいの創造活動」の一環であり、決して、単なるお遊びではないのです。(それゆえ、いつも僕は、完全に「ノーギャラ」(無報酬)で同行します)

 そもそも、個人的な「お遊び」が目的ならば、わざわざ混み合う夏休みに、大変な思いをしながら大勢の方々を「引率」しないで、閑散期にプライベートな旅行に出ますよ。海外旅行には慣れていますし、ロンドンには住んでいたことがあり(一昨年にも訪れました)、パリも5回も訪れていますから、今さら、個人的な道楽のために訪れる必要など、まったく無いのです(笑)。

 ちなみに、なぜ、わざわざ海外まで出向く必要があるのか?・・・それは、日本にいたのでは決して体験できない、貴重な価値を得ることができるからです。そして、なぜヨーロッパなのか?・・・それは、日本とは大いに異なる、わかりやすくて奥深い歴史・文化があり、それを僕が(居住経験があるため)自分なりに解説することができ、しかも、海外旅行初心者の方々にとって、(他の地域と比較して)安全で清潔な交通・宿泊・食事方法が手に入るからです。

 ですから、「自分は今回は参加できない(涙)」とおっしゃる御方も、参加できる方々にヤキモチを妬くのではなく、「どうか私の分まで楽しんで、元気になって帰って来てくださいね〜!」と、純粋な気持ちで応援していただけましたら幸いです。僕の著書の愛読者の方々ならば、きっと、それができるはず! (^−^)


 最終的な料金やホテルについては、より参加者にとって望ましい内容を目指し、まだ各方面と交渉中のため100%は確定しておりませんが、日程とツアー内容については決まりましたので、皆さまに早急にスケジュール調整を行っていただけますよう、現段階で公開させていただきます。たくさんの写真を用いて、楽しくご紹介しますので、参加できる御方も、できない御方も、下記をクリックしてみてくださいね。


(満員になりましたので、削除しました)


 《 追伸&特報 》

 ・・・「飯田先生と一緒にパリ&ロンドンに行きたいけれど、やむを得ない浮世の諸事情ゆえ、どうしても行けないんです!(号泣)」とおっしゃる方々は、パリ&ロンドンの代わりに、早急に、映画館に行ってください(笑)。僕が超お勧めする、その映画は、
「かつてない美麗画像と表現方法により、世界のアニメーションの歴史を変えた」と絶賛上映中の、「響け! ユーフォニアム」(下記のリンク参照)です。ストーリーも、まじめで面白くて感動的なので、僕の著書に共感くださる純心な読者の方々になら、大満足いただけること間違いなし!

 その評判の素晴らしさを聞いて、僕も何とかして時間を作り、「ほんまかいな?」と半信半疑で観に行ってみたところ、「こ、これは凄い!」とビックリ仰天したほどの、クオリティ(品質)の高さ・・・嫌なことばかりの世の中にウンザリしている御方ほど、「生きること、がんばることって、やっぱり本当に素晴らしいんだ!」と、人生の価値を再確認できますよ。

 映画を観て、これほど元気がもらえたのは、記憶に無いほど久しぶりです。元気の無い御方は元気になれ、すでに元気な御方もますます元気になれる、この純真無垢な青春映画を、あなたも何とかして時間を作って、ぜひともご覧くださいね! o(^-^)o

 この映画を観終った時、あなたの顔は、何十歳も若返っていることでしょう・・・(笑)

 まずは、下記をクリックして、予告編を体験してみてください。(本編は、この何百倍も素晴らしいですよ)

 「響け! ユーフォニアム」の美麗映像へ、GO!!






5月5日版

 ごめんなさい・・・そろそろ、「飯田史彦の解説で巡る、パリの3大美術館&モン・サン・ミッシェルの旅(ユーロスターで行くロンドン1日観光付き)」の詳細と、お申込み方法についてを公開しなければならないのですが・・・JTBの担当者さんが、しばらく添乗員で海外出張なさっているため、細部の詰めが残っているのです(涙)。まだ、何も公表していないにもかかわらず、すでに十数名もの方々から、「日程や値段に関わらず、たとえ退職してでも(離婚してでも)絶対に参加します!」と、熱〜いご希望をいただいているのですが・・・

 そこで、お詫びに(?)、興味深い「曲水の宴」(きょくすいのうたげ)の体験談をご紹介させていただきますので、下記をクリックして、平安時代にタイムトラベルしてみてくださいね! o(^-^)o

 「曲水の宴」と平安絵巻へ、GO!!




4月21日版

 お待たせしました! \(◎o◎)/

← 僕がパソコンでデザインした手作りの表紙。カッコイイでしょ!?

 京都のスタジオで編集作業を重ねた結果、ようやく、「サントリーホール公演のライヴCD」が完成し、本日より、ご予約の受付を開始しました。

 わが国クラシック音楽界の最高峰と言われる会場で収録した、かつてない最高の音質により、サントリーホール・ブルーローズの座席に座っているかのような臨場感を、心ゆくまで満喫なさってくださいね。

 この快挙を祝し、幕末の時代に京都で大活躍した、かの有名な新選組(しんせんぐみ)の土方歳三(ひじかたとしぞう)さんも、新選組の正装を着た私と一緒に、喜んで記念写真に納まってくださいました。

(先日、ハートメイツのお客様に、京都に残された幕末の史跡巡りをご案内した際、幕末の資料を展示した歴史館のフォト・コーナーにて撮影。当時の日本人は小柄なので、身長157センチの土方さんが175センチの僕と並ぶと、かなり小さく見えてしまいます



 注: 喜色満面で土方さんと肩を組む僕は、「新選組の隊士」というよりも、「桃太郎」に見えてしまうのが残念無念・・・(笑)

← 桃太郎くん・・・(確かに、僕にそっくりですね)

 ※ 桃太郎くんの鉢巻きには「桃」が描かれていますが、僕の鉢巻きには「誠」と書かれていますので、全くの別人ですよ!

 サントリーホール公演CD・特集ページへGO!!




4月15日版

 本日は、あるネコの不思議な行動について、ご報告。

 実は、先日の「サントリーホール公演」を記録したDVD(あくまでも記録用であり販売や貸し出しはいたしません)が存在するのですが、当日にホール外の売店商品や途中入場者の管理を担当していたスタッフが、「ステージを生で見ていないので、せめてDVDで拝見したい」と希望したため、お宅に持ち帰って鑑賞していただきました。すると・・・

 このお宅には、1匹のネコが同居しているのですが・・・サントリーホール公演のDVDの鑑賞を始めたとたん、テレビ画面の近くにやって来て、じ〜っと画面に見入ったり、テレビ画面の周囲をウロウロと歩き回ったりしながら、きわめてゴキゲンな表情で、うっとりと居座ったのだそうです。このネコちゃんは、ふだん、テレビ番組には全く興味を示すことが無いので、そのスタッフはビックリ仰天し、そのうち、「この珍しい姿を撮影しておこう」と、気づいたとのこと。これらが、その証拠写真・・・

  ← 僕のオスカル姿を、「???」と凝視している模様。

 確かに、僕の「サントリーホール公演」の映像に見入り、聴き惚れているとしか思えない、このネコちゃんの姿・・・「これまで、テレビ番組になんか興味を示したことが無いので、ずっと画面から離れようとしないこの子の姿に、本当に驚きました」と、そのスタッフの証言。

 そこで、可能性を推察してみると・・・

@ 画面に映る僕の顔を見て、「ネコ族にそっくり」と判断し、興味シンシンになっている。(実際には「クマ」にそっくりなのですが・・・笑)

A 画面を見ているのではなく、僕の声や音楽が放つ「光の波調」を、動物が得意とする「非言語コミュニケーション」で敏感に感じ取り、そこに込められている深遠なメッセージに魅了され、心を震わせながら感じ入っている。(よく見ると、ネコちゃんは涙目になっているはず!)

B 曲想に合わせて次々に衣装を着替える、人間の奇妙なおじさん(僕のことですが)を観察しながら、ネコなりに、「まったく、アホなやつ・・・」と、あきれ果てている。

 ・・・という3つのいずれか、または複数が正解であると思われます。
 なにしろ、ネコというのは、実に自己中な・・・いや、自分に正直な生き物ですからねぇ・・・(笑)


 ちなみに、これらの証拠写真を拝見した僕としては、

おっ、この僕は、かわいいネコの美少女ちゃんにも惚れ込まれるほど、女性からモテモテだというわけですな! ワハハハハ!! (^O^)

 と、豪快に笑って喜びを表現したのですが・・・


 スタッフによると、「すみません、このネコ、オスなんです・・・しかも、かなりご年配の・・・」とのこと・・・(涙)

 いえ、いいんですよ、僕のコンサートには、近年、素敵な「おじさま」たちの姿が、かなり増えてきていますから・・・人間であれネコであれ、同性の大先輩から高い評価をいただけるというのは、誠に嬉しいものですからねぇ、はい・・・

(^_^;)

 
 ただし、そのスタッフは、直後に、このようにも付け加えておりました。

「あ、でも、オスとは言っても、去勢してしまいましたので、オスと呼んでも良いのかどうか・・・」

「・・・・・・・・・・・・」




4月10日版

 突然、思い立って、表紙ページのデザインを変更しました。
 具体的には、「光の学校」のカウンセリング・ルームで撮影した、こんな写真を使ってみたのです・・・


 ← 現在(2016年4月9日時点)の僕です。(6月3日で、54歳になってしまいます)


 そして、これは、カウンセリング・ルームの光景です。
(僕が「光の学校」で行うカウンセリングは、要した時間に関係なく、どなたでも完全無料です)

 お客様は、手前に背もたれが見える白いイス(通称:雲の椅子)に座って、天空に浮かぶ「幸せの森」で、僕とお話するんですよ(笑)。



 この写真の撮影時には、たまたま黒のシャツを着ていますが、カウンセリングを行う際には、もっと明るい、赤茶色(レンガ色)の服を着ることにしています。

 通常、カウンセリング・ルームというのは、お客様がリラックスできるように、シンプルな部屋で、照明を少々暗めにしてあるものなのですが、僕のカウンセリング・ルームは、写真のように光に満ちており、夢いっぱいの童話に出てくるような、明るく楽しい部屋にしてあります。なぜなら、「光の学校」には、生きがいを見失って死にたがっている方々が多数おいでになるため、「さすがに、この雰囲気の中では、暗く落ち込んで死にたがることなど、困難になるであろう」と思われる光景を、意図的に演出しているというわけです(笑)。人間は、無意識のうちに、視覚的知覚内容の影響を大いに受けながら、思考や感情を形成していきますので、「どのような光景が目に見える状態なのか」ということが、きわめて重要なんですよ。

 京都に「光の学校」を開校して以来の5年間で、延べ300日程度の無料カウンセリングを行い、少なくとも1000名以上の方々のお悩みをうかがってきましたので、この部屋には、それら多くの方々が残していった、濃厚な残存思念が蓄積されています。心に闇を抱え、涙ながらに入室してきた方々の多くが、光を見出し、笑顔になっていかれたプロセス(過程)が、とても良質の聖なる残存思念という形で、この部屋を満たしてくれているのです。したがって、この部屋に入り、この「雲の椅子」に座るだけで、もはや、カウンセリングの成功の80%は保証されると言っても、過言ではありません。

 なお、「光の学校」の「幸せの森のホール」(音楽療法室)は、開館日には自由に出入りできるよう開放してありますが、このカウンセリング・ルームは、実際に僕がカウンセリングを行っているため、開放することはできません。つまり、カウンセリングの電話予約に当選なさった方々しか入室できませんので、その意味でも、「めでたく当選できた幸運な御方」がもたらしてくれる、「強運の残存思念」も、過去1000数百名分が、濃厚に蓄積されていることでしょう(笑)。

 このように、あらゆる意味で、望ましい環境・状況が整っている、このカウンセリング・ルーム・・・飯田家は資産家ではなく庶民の家柄であり、僕は貯金も土地も建物も持っていませんが、この「魔法がかかったカウンセリング・ルーム」こそ最高の資産であると、誇らしく思っています(笑)。




4月6日版

 本日は、お知らせ特集です。

1.「京の都の桜めぐり・2016春」の写真館を、公開いたしました。下記をクリックして、どうぞ、お楽しみくださいね。

 「京の都の桜めぐり・2016春」へ、GO!


2.6月5日(日)の午後に、「静岡放送」(テレビ局)が経営する「SBS学苑パルシェ校」(JR静岡駅真上)のご依頼により、僕の単独の講演会を開催いただけることになりました。会場は、新幹線・静岡駅の真上にありますので、関東地方や中部地方にお住いの方々も、「富士山」や「三保の松原」などの観光のついでに、簡単においでいただけます。

 現在は、諸事情のため、特定の有意義な目的を持つ組織向けの講演会に集中してお受けしており、広く一般公開できる講演会(コンサートではありません)は、めったにお受けしておりません。現時点で、今年中に、どなたでも自由ご参加いただける講演会の予定は、まったく入れておりませんので、ご興味をお持ちの御方は、この機会に、下記をクリックしてお申込みくださいね。 (人数制限があり、先着順です)

 
静岡講演会「生きがいの創造」の詳細ページへ、GO!




3月29日版

 お待たせしました!(涙)

 サントリーホール公演の詳細なご報告(マル秘写真を多数公開)が、ようやく完成いたしました!!

 下記をクリックして、どうぞ、お楽しみくださいね!!! 
\(◎o◎)/

 あの日の「サントリーホール・ブルーローズ」の客席へ、GO!!




3月28日版

 26日のサントリーホール公演、全力で頑張って、なんとか無事に終えることができましたが・・・一夜明けた翌日(27日)のチェックアウト後に六本木を出発し、荷物を満載した愛車を1人で運転して京都に向かったところ、春休みの日曜日ということで、「関東から抜け出すのに大渋滞」「名古屋を通過するのに大渋滞」「京都に入るのに大渋滞」と、大渋滞の3連発・・・結局、「光の学校」に着いたのが、先ほど(28日の0時過ぎ)になってしまい(涙)、もうバッタリと倒れ込んでおります・・・人前では、いつも元気で明るい自分を演じるよう努力していますが、このところ、あまりにも過酷なスケジュールで働きすぎの日々が続いていましたから、さすがに、疲労が溜まって吐き気さえもする状態で、まったく食欲がありません・・・ (>_<)

 しかも、本日は、起床してから数時間かけて「光の学校」内部を元通りに飾り直す作業が待っており、夕方には所用で外出する必要があるうえ、18時からは、ハートメイツさん向けの「桜の京都ミステリーツアー」の初日を迎えて、各地からおいでになるお客様たちをご案内しながら、8キロほど歩かなければなりません。さらに、21時からは、どうしてもこの日時しか互いの都合がつかないため、「1時間程度なら」というお約束で、東京からおいでになる年上男性のカウンセリングを入れてあるという、めちゃくちゃハードなスケジュール・・・

 そんなわけで、サントリーホール公演のご報告をするための、時間も体力も気力も残っておりませんので(涙)、今夜はこれにて。

 もう自然に目が閉じてくる状態であり、頭痛と吐き気もしますので、ロキソニンとデパスを飲んで眠ります・・・ (>_<)

(頭痛をこらえながら急いで最低限のことだけ書いているため、つい、固い文章になってしまってゴメンなさい・・・)




3月26日版

 ついに、サントリーホール公演、本番の日が、やってきてしまいました! (゚o゚;)

 泣いても笑っても、本日が、その日なのです!! \(゜ロ゜)/

 今夜は、疲れ果ててしまい(涙)、更新などできないでしょうから、せめて昨日の最終リハーサルの模様を、特別公開しておきましょう。

 まずは、本番と同じ配置に並んで、僕が何か偉そうに指示している光景(笑)。
(実際の互いの距離は、舞台が大きいため、もっと横に広がって離れます)

※ 沖野さん&佐々木さんについては、御両人のプライバシー保護のため、写真上に僕がボカシを入れました。m(_ _)m



 沖野さんが、なぜ立ち上がっているのかという理由については・・・忘れました(笑)。

 次に、僕がトロンボーンを持って立ち上がり、何か偉そうに指示している光景(笑)。
(実際には、3人で仲良く談笑しておりますので、ご心配なく)


※ リハーサルですので、本番の衣装とは違って、各自、テキトーな軽装です。



 さらに、沖野さんのピアノ演奏(新曲の間奏部分)を拝聴しながら、うっとりしている僕。

(まさか、居眠りしているわけではありませんよ! \(◎o◎)/)



 ・・・と、こんなふうに、最終リハーサルも完璧に終えて、ご機嫌になった我々は、すぐ近くにある「六本木ヒルズ」のタワーに登り、展望台から東京タワーを鑑賞したのでありました。夜の東京タワーは、いつ見ても、美しいですねぇ・・・


 

 ・・・というわけで、これから眠って起きたら、もう本番の朝を迎えます。

 27歳で大学の助教授に就任して以来、何百回も大学で授業を行い、各地で何百回も講演会を行い、何十回もの学会発表や研究会報告を行い、そして何十回も大きなコンサートを開催してきましたが(「光の学校」での無料コンサートも含めると百回以上にのぼります)・・・数え切れないほどの修羅場をくぐってきた僕でも、やはり本番の前夜は、なかなか眠れません(涙)。今夜も、どうしても眠れないので(もう3時39分)、せめて何か価値あることで時間を使おうと、こうして更新作業を行っているというわけです。

 しかし、決して、「不安のあまりに眠れない」のではなく、「まるで遠足の前夜のように、楽しみすぎて眠れない」というのが実情ですから(笑)、皆さん、どうぞご心配なく。ステージ・セットのデザインや本番中のトークなどについて、もう、アイデアが次々に浮かんできてしまい、「あれもしたい」「こういうのはどうだろう?」「いや、これはイカン」などと、脳が活発に思考しすぎて眠れないのです・・・ああ、こんなに楽しい悩みで眠れないとは、僕は、なんと幸せ者なのでしょう!!

 あとは、「あのサントリーホールでの本番」という幸せな大試練を、大いに楽しみながら乗り越えるだけのこと・・・


 さて、そろそろ本気で、全力を振り絞って(?)、眠らなければならない時間となりました(笑)。

 それでは、皆さん、おやすみなさい・・・

 zzz・・・




3月24日版

 明後日のサントリーホール公演に向けて、今朝、愛車にステージ・セットの材料を満載し、東京へと向かっている途中でございます。

 まあ、見てやってくださいよ・・・1時間かけて、愛車の隅々までを使い、ビッシリと詰め込みました(涙)。
(できることなら、助手席まで荷物でビッシリふさぎたいのですが、さすがに、サイドミラーが見えなくなって危ないため断念しました・・・)

 

 もはや、アリの入り込む隙間さえも、見当たりません(笑)。

 口の悪い友人が、「飯田さん、本当は、助手席に綺麗なお姉ちゃんを乗せて、2人でラブラブにしながら上京するんでしょ?」なんて疑っていましたが、この写真の悲惨な状況を見ていただければ、綺麗なお姉ちゃんを乗せる余裕など全く見当たらないことが、100%証明されるはず!(怒)
(・・・と、この際、やけっぱちで力説してしまいます(笑))

  ← しまった、おやつのバナナが・・・ (゚o゚;)

 とはいえ、晴天のもと、新名神〜新東名と、新しくできた快適な高速道路を乗り継いで、ゴキゲンなドライヴ!

 退屈したら大音響で音楽をかけようと思っていましたが、新緑の山々の美しい大自然を楽しんでいるうちに、まったく退屈することなく、一度も音楽をかける必要が生じないままで、あっという間に静岡県に入っておりました。

 静岡と言えば、「安倍川もち」と、「静岡おでん」の缶詰めが、僕のお気に入り。(うなぎパイも好きですよ)
 今夜の夜食用に、購入しておきました。

 

 そのうえで、夕食に選んだのは・・・立ち寄ったSAで見つけた、名物「桜エビのかき揚げ」。
 メニューの写真よりも、はるかに大きいものが出て来たので驚き、「さすがは桜エビの本場!」と、うなってしまいました(笑)。



 ・・・と、明後日のサントリーホール公演に向けて、順調に上京しております。
 このあと、重要な使命を果たしたうえで、深夜には、六本木のホテルに到着予定。

 ああ、早く、愛車に満載した荷物を全部下ろし、ステージを組み上げてスッキリしたい!!(笑)

 明日のリハーサルも、120%の全力で立ち向かい、本番以上の本気度で頑張りま〜す!! ( `ー´)ノ

(そうすれば、明後日の本番では、いい感じに力が抜けてリラックスでき、余裕を持って乗り切れますからね・・・笑)


※ ちなみに、今回のステージ・セットのアイデアの中には、僕が英国のロンドン在住時に借りていた家(下記の写真)や、その周辺環境のイメージを盛り込んでみましたので、どうぞお楽しみに!!






3月22日版

 ついに、サントリーホール公演が、4日後に迫ってしまいました!! (゚o゚;)

 そこで本日は、ステージ上に組み上げる「しあわせの森」のセットの材料を、「光の学校」内部のインテリアから数多く調達し、愛車「オデッセイ・アブソルート・イクスクルーシヴ・アドバンスト・センシング・2014秋モデル」(長い車名でごめんなさい)に載せて運搬するための、準備に追われておりました。

 「しあわせの森」のステージ・セットは、「光の学校」の音楽療法室(森のホール)の舞台を参考にすると、このようなイメージでしょうか?



 そのため、まずは、「森」のイメージを演出する、大・中・小の「クリスマス・スノーバーラップ・ツリー」を、「光の学校」館内からかき集め、運搬しやすいようにビニール袋で包んで、いったん保管。(なんと、合計58本も!!)

 

 その他、ステージを飾る様々なアンティーク・コレクションも、使いたいものをピックアップして、「光の学校」館内の通路や音楽療法室に、所狭しと並べてみましたが・・・見ての通りに、とても全部は、愛車に載りきりません(涙)。

 

 やむを得ず、泣く泣く、持っていく品数を絞り込み、容量を減らさなければ・・・(涙)

 

 ・・・などと思案しながら、ふと右手を見ると、かわいい「ふみクマ先生」の粘土細工たちが、僕に微笑みをもたらしてくれました(笑)。



 ちなみに、これが、「光の学校」の「カウンセリング・ルーム」のドア・・・皆さんも、ぜひ、一度は、ご相談においでくださいね!
(英国ロンドンのベイカー街221Bを訪れて、名探偵シャーロック・ホームズ氏からいただいた、正式な名刺が貼ってありますよ)



 ・・・というわけで、サントリーホール公演の準備を、着々と進めている、今日この頃(笑)。

 あとは、木曜日の午後に、1人で愛車を運転して京都を発ち、途中の静岡県で重要な使命を果たしたのち、深夜に東京入り。

 金曜日には、前回更新でご紹介した、サントリーホールのリハーサル室(3時間半で5万円の使用料金!)で、最後の合同練習を行ったのち、中心的スタッフが全員集合し、夜まで最終の打ち合わせ(と称して、その実情は、前夜祭の飲み会?)。

 そして、土曜日には、ついに、本番を迎えることに!!
\(◎o◎)/

 運良くチケットを入手なさった皆様と、現地で元気にお逢いできることを、心から楽しみにしています!!




3月14日版

 記念すべき「サントリーホール公演」まで、あと、わずかに2週間! (゚o゚;)

 ついに、そのサントリーホールに出向いて、ホール担当者さん&舞台係さん&音響係さんと打ち合わせを行い、内部のリハーサル室で、合同練習を行ってきましたよ!! o(^-^)o

 まずは、これが、東京・六本木アークヒルズ内の「カラヤン広場」から見た、「サントリーホール」の入口の光景。
 この日も、有名な指揮者&オーケストラの演奏会と、女性ピアニストさんのリサイタルが、盛大に開催されておりました。
(この写真は、早朝に撮影したため、まだ群衆は写っておりません)



 この扉(左写真)から、ホールの中に入ると・・・サントリーホール・ブルーローズの入口が見えます(右写真)。
 いやぁ、さすがに、豪華ですねぇ・・・

 

 そして、これが、世界を代表する歴代音楽家の方々もお使いになってきたに違いない、「リハーサル室」の内部!
 きっと、カラ*ンさん、バーンスタ*ンさん、ホロヴィ*ツさんたちも、ここで・・・?

 写真では、ピアニストの沖野真理子さんが、スタインウェイの高級ピアノを試し弾き中・・・かの有名な、フランツ・リストの「愛の夢」「エステ荘の噴水」「ラ・カンパネラ」などの超難曲を、涼しい顔で楽しそうに、軽々と弾きこなしておられました。

(練習中なので気軽な普段着ですが、本番の一部では、再び時空を超えて、あの「マリーコ・アントワネット」さんが、再臨してくださる気配も?)

 

 その横では、僕(飯田史彦)と、コントラバスの佐々木さんが、「ワハハ」と楽しそうに談笑しながら、悪だくみ中。
(拡大しても、顔はハッキリ見えないよう加工してあります)

 どうやら、「初心者でもわかるコントラバス入門」の内容について、2人の軽妙な掛け合いを、綿密に打ち合わせている様子ですが・・・

 

 ・・・結局、「まあ、何も決めないでおいて、当日のアドリブで、テキトーにやりましょう!」との結論に、落ち着いた模様です(笑)。

 う〜ん、さすがは、プロフェッショナルな御両人・・・「
できる男」同志だからこそ可能な、余裕すぎる結論ですねぇ。(^−^)

 とにかく、「盛りだくさんのアイデアを駆使しながら、お客様を徹底的に楽しませてしまおう!」を合言葉に、出演者もスタッフも、一丸となって燃えに燃えておりますので、当日に繰り広げられる驚きの展開の連続を、どうぞお楽しみに!!






3月5日版

 前回の更新において、3月26日のサントリーホール公演で初演する新曲、「私に起きている奇跡」のリハーサル音源を先行公開したところ、たくさんの方々から、期待をはるかに超える大好評をいただき、ほっとしております(笑)。

 ただし、先行公開したのは「リハーサル(つまり合同練習)の初期段階での音源」であり、まだ僕のヴォーカルは、「曲が完成したばかりで全く歌い込んでいない状態」にすぎませんし、音程が外れたり声が裏返りそうになる(笑)などの凡ミスも、いっさい修正することなく、放置したまま収録・公開しています。(むしろ逆に、まったく修正していない「生声」だからこそ、価値があるのですが・・・笑)

 今後、大いにリハーサルを重ねて歌い込み、本番では、はるかに完成度を高めた(つまり上手になった)ヴォーカルをお聴かせしますので、どうぞお楽しみに! (^−^)

********************


 さて、本日は、ぜひとも注目していただきたい、たいへん貴重な展覧会のお知らせです。
(実は、僕は絵画も大好きで、かなり勉強したことがあるんですよ)

 皆さん、「世界の歴史に残る大事件を、その目で目撃したい」とは、思いませんか?

 ・・・ちょうど今、まさに、世界の美術史上に燦然(さんぜん)と輝く歴史的作品が、「京都市美術館」において、「3月21日まで」という期限付きで公開されているのです。それは、「西洋絵画史に残る歴史的大事件」と呼ぶべき金字塔、
「印象、日の出」(クロード・モネ、1872年)!!

 まあ、この作品を、ご覧になってみてください・・・

 発表当時に評論家から、「風景ではなく印象しか描いていない」「書きかけの壁紙にも劣るほどの完成度の低さ」などと揶揄(やゆ)され、なかなか買い手も現れず、わずか210フランで落札されてしまったというのも、この絵の表面的な描画だけを見れば、「なるほど」と思う方々が、少なくないのでは?
 たとえば、もしも大学の美術部の展覧会で、僕の教え子の学生が、この絵を堂々と発表していたとしたら、きっと僕は、「こら、もっと真面目に描きなさい」「これは、まだ描きかけの下絵だよね?」などと、うっかり叱ってしまうことでしょう(笑)。

( 実物は、かなり大きく、はるかに綺麗な色彩です )

 ところが、実は、この絵の発表こそが、西洋絵画の歴史を変えた、天下の一大事だったのです。なぜなら・・・

 この作品が公開されるまでの「風景画」は、まるで写真のように、「目に見える現実の風景を、いかに正確に、かつ美しく描写するか」という技術を競うものでした。しかし、クロード・モネは、単なる「目に見える現実がどのようなものであるかという風景画」ではなく、「
目に見える現実の風景が、自分の脳においてどのように知覚・解釈され、心の中でどのような『印象』を形成したかという風景画」を発明し、堂々と公開したのです。そして、モネ自身が「印象」と名付け、評論家から「確かに、風景ではなく印象しか描かれていないため、風景画としては未完成であり、書きかけの壁紙の方がマシだ」と笑われたことを契機として、「印象派」という新たなジャンルが生まれたというわけです。

 絵画の概念と表現方法に革命を起こす、画期的な発想に着いて来れない評論家たちに、「
だって、僕の心には、このような風景として映ったんですから!」と、敢然(かんぜん)と言い放つ、無名時代の若きモネの雄姿が、目に浮かびますよね。(実際には、展覧会は大失敗に終わり、世の中からは無視され、周囲からは袋叩きにされ、極貧の悲惨な生活から抜け出すアテも見失って、さすがのモネも落ち込んだようですが・・・)

 その後、この「印象派」というジャンルは、同志であるモネ、ルノアール、ドガ、セザンヌらによって確立されていき、当初は「美術界の本流から外れた、無名で未熟な若者たちの群れ」としてバカにしていた世の中の人々も、しだいに、「
描画過程に画家独自の心理解釈を持ち込む」という手法の素晴らしさに、気づいていきました。そして、現在では、「印象派」の絵画は、世界中で大いに愛され、最も多くの人々から「鑑賞してみたい」と望まれ、何十億円という値段が付くまでに、評価が高まっているというわけです。(実際には、印象派の有名作品を売ってしまう持ち主など現れないため、取引が成立せず、「もはや値段が付けられないほど高価」だとされています)


 このように、発表当時には、あまりに斬新すぎて笑いものになったにもかかわらず、その後の美術界の発展に伴い、まるで「登り竜」のように評価を上げ、今では「絵画史上最大の歴史的事件」として、天井知らずの高評価を得るに至った、モネの「印象、日の出」・・・これぞ、古き良き時代の日本人が大好きだった、「無名の水飲み百姓が大出世を遂げて天下を取る」という「下剋上」(げこくじょう)の夢物語を具現化してくれた、誠に天晴(あっぱれ)な作品であると、断言してしまいましょう(笑)。

 わが国の美術館でも、「名画と呼ばれる絵」を直接に鑑賞できる機会は増えてきましたが、「歴史的事件を引き起こした現物」を目の前で鑑賞できる機会は、めったに訪れるものではありません。この絵が、「風景画として美しいかどうか」という表層的基準など、どうでも良いこと(笑)・・・ただ、ひたすらに、
「ああ、人類が産んだ、絵画史上最大の歴史的事件の現物が、いま、目の前にあるのだ!」という感激に浸り、感涙にむせぶ
というメンタルヘルス上の効果を体感するために、ぜひとも、京都市美術館を訪れてみてくださいね!! \(^o^)/

(実際に、この絵の現物を前にして、まるで長年あこがれていた仏像や十字架にひれ伏すかのように、「ああ、ついに夢が叶って、お逢いできました!!」と、涙目でぼう然と立ち尽くす絵画愛好家の方々が、たくさんいらっしゃいましたよ・・・もちろん、この僕も、その1人でしたが・・・笑)


※ 京都市美術館における、「モネ展 〜『印象、日の出』から『睡蓮』まで」の会期は5月8日までですが、最大のスターである「印象、日の出」は、なぜか「3月21日まで」しか展示されません。3月22日以降に観に行っても、「ええ〜っ! 肝心のトップスターが出演しないって!? (゚o゚;)」と、逆の意味で「涙にむせぶ」ことになってしまいますので(号泣)、重々、ご注意ください。

 美術展に関する詳細は、下記のページでどうぞ。

http://www2.city.kyoto.lg.jp/bunshi/kmma/exhibition/2015fiscal_marmottan.html




2月27日版

 突然ですが・・・またしても、めちゃくちゃドラマティックな新曲が、完成してしまいましたよ。
 残念ながら、サントリーホール公演においでになれない、世界各地の遠方にお住いの愛聴者さんのために、僕からのプレゼントをお届けします。

 下記をクリックして、大音響で、またはヘッドフォンかイヤフォンで、ぜひとも聴いてみてくださいね! 
ヽ(^o^)丿

       「 私 に 起 き て い る 奇 跡 」 ( サントリーホール公演で初演する新曲を特別公開! )

※ メモリ容量の少ない安物のスマホ(失礼)などでは、聴けない場合がありますので、この機会にメモリ容量の多い新品に変えるか、誰かに頼んでパソコンで聴かせてもらってくださいね。スタジオのプロのエンジニアさんが、「これまでの歌で一番好き!!」と、感涙してくださったほどですので・・・

← まさに、ギターを手にして歌う「ふみクマ先生」そのものですよねぇ(笑)。




2月16日版

 このところ、なぜか、「がん」の患者さんの来訪が増えているのですが・・・
 そんなタイミングで、患者さんにお勧めするために、ぴったりの本が届きました。

 それが、この本・・・東京の「聖路加(せいるか)国際病院」の「精神腫瘍科(せいしんしゅようか)」の部長&リエゾンセンター長をなさっており、聖路加国際大学の臨床教授でもいらっしゃる、有名な「
保坂隆」(ほさか・たかし)先生が、僕あてに、ご自分で直接にお送りくださったのです。書名は、『がんでも長生き 心のメソッド』で、マガジンハウス社から、1200円で出版なさったばかりだそうですよ。



 さっそく拝読してみると、がん患者さんとの対話形式を用いながら、きわめて重要な情報&思考法を、とてもわかりやすく解説してくださっており、どなたにでも安心してお勧めできる、素晴らしい内容となっています。(実は、拝読しながらビックリしたのですが、
この本の中で、2度も、僕の名前が登場するんですよ・・・拝読するまで僕自身も知らなかったのですが、どこに登場するのか、興味深く探してみてくださいね!)

 なんと、「2人に1人は、がんになる時代」なのだそうですから・・・いま現在は健康な御方も、いざという時に備えて(笑)、早めに本書を読んでおけば、もう何がどうなっても安心ですよ。 o(^-^)o




2月8日版

 昨日、京都の北野天満宮のそばに広がる茶屋街、「上七軒」(かみしちけん)に所属する舞妓さん、「尚あい」(なおあい)さんから、「北野をどり」への招待状をいただきました。「おおきに、尚あいどす。うちは、北野をどりに憧れて上七軒の舞妓さんになろうと思いました。北野をどりの舞台に立ててとても嬉しおす。皆様に感動して頂けるように一生懸命つとめさせて頂きます。どうぞよろしゅうおたの申します」とのお誘い・・・

 

 鉛筆で真面目に書いてくださった招待状が、本当に可愛いですね! (^−^)

(もちろん、僕だけに書いてくださったのではなく、たくさんの旦那衆やお得意様に、発送なさったうちの一通でしょうが・・・笑)

 この「北野をどり」は、申し込めば、どなたでも鑑賞できますので、ぜひ下記をクリックして、内容をご確認くださいね! (=゚ω゚)ノ

 
http://www.maiko3.com/




1月25日版

 先日、家族を病院の診察に連れて行き、合計4時間も待たされてウンザリしていると(涙)、通りすがりの書架に、このような、見逃すわけにはいかないパンフレットが山積みになっているのを発見!
 その名も、まあ、可愛らしいこと!・・・「
プリン体」ちゃん!!

 名前から判断すると・・・僕の大好物である「プリン」のような甘いものを食べすぎてしまった結果として形成される、「プリンプリンした、ポヨポヨの体型」のことを、チャーミングな語感によって巧みに表現した、新時代の画期的呼称であるに、違いありません。 o(^-^)o

 ← さっそくチェックをしてみると、僕の場合、わずか3項目しか当てはまりませんでしたが・・・

 とっさに、僕が解釈&イメージしたのは・・・

 
これまで、「デブ」とか「メタボ」とか、軽蔑(けいべつ)のまなざしを含んだ屈辱(くつじょく)的用語で呼び捨てられ、恥辱(ちじょく)にまみれる毎日を送ってきた僕のような体型の中年男性も、今後は、はるかに可愛らしい呼称を用いて、「プリン体」と呼んでいただける、嬉しい日々がやってくるのか!

 
\(^o^)/

 ・・・という、思わず心の底から微笑んでしまうような、愛と希望と幸せに満ちた世の中の到来でした。

 今後は、「おや、飯田先生、かなりのプリン体ですね!」「そうなんですよ、僕、最近どんどん、プリン体ちゃんになっちゃって!(照)」と、思わず、
自慢げに「ちゃん」付けをして、照れながらも高らかに自称したくなるほどの、可愛らしくも誇らしい、その呼び方・・・「こ、これで、デブだのメタボだのと呼ばれてさげすまれ、人目を避けて暗がりを歩いてきた日々から解放されて、今後は、『吾輩はプリン体でござる! 何が悪い!?』と、胸を張って生きていけるようになるのだ!、と、喜色満面でパンフレットを開いてみた僕でしたが・・・

 なんと、「プリン体」という語句の意味は、僕が大いに期待した内容とは、まったく異なるものでした・・・(涙)

(ここで僕が解説する気力は失せましたので、詳しく知りたいという奇特な御方は、ご勝手に、「プリン体」で検索・調査なさってくださいね。そうしないと、あなたも、ほら、どんどん、怖ろしい「
高プリン体質」になってしまいますよ・・・)


 それにしても・・・かつて、この「今週のメッセージ」のページ(2013年6月7日の更新を参照)で爆笑した、「ピロリ菌」ちゃんを上回る、かわいらしい名前の、困ったやつの登場ですねぇ(笑)。




1月19日16時・改定版

 《 ご報告 》

 このたび、サントリーホールの事務所さんからOKが出て、座席配置を根本的に変更できた結果、めでたく、座席数を80席増やし、「380席」とすることになりました!



 つきましては、本日までに「キャンセル待ち」にお申込みくださっている方々のうち、ほぼ全員の80名様に対しても、近日中に、チケットをお送りいたしますので、お喜びください!! (すでに、本来の定員数である先着300名様に対しては、数日前に、チケットをお届けしております)


 ただし、今回、僕が「キャンセル待ち」の方々の人数の多さに同情し、強引に座席数を80席追加したことにより、受付開始初日に頑張ってチケットを入手した300名の方々から、次のような大きなご不満を頂戴する恐れが充分です。(なにしろ初日で満席になりましたので、受付開始2日目以降のお申込みは、すべて「キャンセル待ち」扱いになっているのです)

 ここは、なぜか、変な関西弁を駆使して激怒する「おっちゃん」に登場いただき、先着300名様の本音を、代弁してもらいましょうか・・・

********************

 《 かなり怪しげな関西弁風の、コワイおっちゃんの口調で、ドヤ顔をしながら読み上げること 》

 
「コラ! なんやねん、せっかく、1か月以上も前に、このワテが仕事を放り出してまで、無理に無理を重ねて頑張ってな、慣れてへんパソコンにかじりついて、涙ながらに苦心さんたん、ようよう初日にチケットをゲットしたっちゅうのに、そのワテと、ほんのこないだ数日前に、ダメもとでキャンセル待ちを入れてみただけの能天気な奴らが、おんなじ扱いをされるっちゅうんかい!? そらぁ、ワテは納得でけへんな! やっぱ、世の中っちゅうもんは、ワテみたいに、ちゃんと努力したもんが報われる社会を創り上げんと、あかんのや! それが、この浮世の道理、神様・仏様の御心っちゅうもんやないか? そやさかい、苦労して初日にチケットをゲットした、ワテみたいな生真面目な努力家が、なんかの形で、ええ思いをするような仕組みを、考えてもらわんとな! さ、どやねん? いったい、どないしてくれはるねん? おまはんはな、このワテから、逃げも隠れもでけへんねんで! 早う返事をせんと、たとえ飯田せんせと言えども、しばいたるで、コラッ!」

 ※ 僕は、京都に移住して5年になりますが、関西弁は、全くしゃべることができません・・・関西人以外の日本人がイメージする、典型的な「コテコテの関西弁」で、ドラマティックに表現してみましたが、実際には、上記のような不自然な関西弁は、決して存在しないものと思われます(笑)。

********************

 ・・・と、このようなお怒りの声が噴出すること、間違いなしと拝察いたしますので、せめて、「会場への入場の順番に差をつける」という苦肉の策を用いることにより、次のように、この問題を解決させていただきます。


 まず、「本来の定員300名様」と区別できるよう、「キャンセル待ちの方々用の追加席分のチケット」の整理番号は、「3000番台」とします。つまり、「3001」番から「3080」番までの80枚のチケットが、これに相当します。

 そのうえで、当日の混乱を避けるため、これら「3000番台」のチケットを送付する際に、以下の文章を記載した紙を同封します。

**********

 
《 重要注意事項 》

 座席は自由席ですが、座席数以上のチケットは発行しませんので、必ずお席はございます。

 ただし、追加席扱いである3000番台のチケットをお持ちの方々のご入場は、本来の定員数である300名様分までのチケットをお持ちの方々の入場後になりますので、必ず、『3000番台のチケットをお持ちの方々』と書かれたプラカードの列にお並びくださいますようお願いいたします。

 なお、ハートメイツのメンバーの方々とご家族・ご友人は、チケットの番号に関わらず、ハートメイツ・カードを提示くだされば、開場10分前の16時50分より、10分間限定で、優先的に入場いただけます。17時に正式開場後は、ハートメイツの方々も、他の一般のお客様と同じ扱いで整列・入場いただくことになりますので、ご了承ください。

**********

 ・・・という形で、会場への入場の順番(つまり確保できる座席の位置)に差をつけることによって、上記のように「どないなっとるんや!?」とご不満の方々にも、かろうじてご納得いただけるよう、配慮させていただくという魂胆です(笑)。
 そもそも、チケットは無料なのですから(笑)、本来のお客様である300名様も、どうか寛大な御心で、「キャンセル待ち」80名様の入場を、快くご容赦いただけますよう、お願い申し上げます。皆さん、「僕の歌が大好き」という不思議な嗜好(しこう)で結ばれた、仲間たちなのですから・・・

 なお、ステージ・セットのために必要なスペースを考慮すると、さすがに、もうこれ以上は、座席を増やすことはできません。したがって、「380名」を超えた今後のお申込みは、文字通りの「キャンセル待ち」になりますので、ご了承ください。(仕事や家庭の事情などで、急に都合が悪くなることも少なくないため、過去の経験では、今後、本番が迫るほど、それなりの数のキャンセルが出てくると思いますよ・・・)

 以上、「サントリーホール公演」に関する、とても嬉しいご報告でした。(^−^)




1月15日版

 先日、サントリーホールの催事予定パンフレットが発表され、都内各所のクラシック音楽ホールなどに、大量に設置・配布されたそうですが・・・

 その中で、僕が公演する3月26日(土)の欄を確認してみたところ、な、なんと!

 同じ「サントリーホール」ではありますが、僕の公演(小ホール)の裏番組(大ホール)は、「東京交響楽団」の第638回目の定期演奏会で、しかも演奏曲は、クラシック音楽史に燦然と輝く名曲中の名曲、「チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲」&「ショスタコーヴィチの交響曲第5番(通称:革命)」という、大人気間違いなしの、超強力プログラムではありませんか! (以下2枚の証拠写真を参照)

 この2曲は、僕自身も、あらゆるクラシック音楽の中で、最高ランクに好きな曲たちなので、ハッキリ申し上げると、自分のコンサートなど放り出して、裏番組(大ホール)の方を拝聴したい気持ちで一杯です(笑)。

※ 世の中から客観的に見れば、当然ながら、僕の公演の方が、東京交響楽団演奏会の「裏番組」にすぎませんが・・・(爆笑)

 


 一方で、関係各方面に確認してみると、な、なんと!

 現在のところ、チケットのキャンセルは、わずかに「
3枚」・・・
 それに対して、キャンセル待ちの御方は、とうとう「
80名様」を超えてしまったとのこと!! (゚o゚;)

 しかも、サントリーホールの利用規定には、「消防法の規定により、定員は厳守でお願いします。定員を超えた入場および立ち見は、お断りします」と、明記してあるのだそうです。 (>_<)

 つまり、このままでは、キャンセル待ちの方々のほとんどに、ご入場いただけないことが確実ということ!! 
(T_T)

 ・・・以上のような、予想外の事態を受けて、現在、消防法に違反しない正式な「追加席」の大量設置を、検討中です。
 ホール事務局からOKをいただき次第、お知らせしますので、どのような結果が出るか、しばらくお待ちください。

 ※ もしも僕の公演(小ホール)に入れなかった場合には、ぜひとも、裏番組の「東京交響楽団演奏会」(大ホール)をお勧めしますよ(笑)。チャイコフスキーやショスタコーヴィチの方が、よほどの歴史的名曲ですから、僕の歌なんか聴いている場合じゃありませんって!!





1月5日版

 突然ですが・・・今回は、僕が最近撮影した写真による、新春「初笑い」特集です!(笑)

 まずは、何よりも、こいつから・・・

 嵐山の渡月橋(とげつきょう)をPRするために考案された「ゆるキャラ」の、「つきはし・わたる」君。(男の子だそうです)

 ああ、なんという、シンプルすぎるデザイン!!

 
ヽ(゚o゚;)丿

 確かに、渡月橋のそばに立って、無言で必死に何かをアピールしていましたが・・・道行く女子高生たちから、「ええっ、なにこれ!? 単に『渡月橋』って書いてあるだけやん!! うきゃきゃきゃきゃ!!(笑)(笑)(笑)」と、指をさされて馬鹿にされ、笑い者になる哀(あわ)れな姿は、もはや、涙なしでは見られませんでした(涙)(涙)(涙)。

 デザイン段階で、もうちょっと、何とかできなかったのでしょうか???


 次にご紹介するのは・・・お客様に奈良公園をご案内している最中に、ある自販機で発見した、これ・・・

 なんと、「130円を払ったうえで、
どんなドリンクが出てくるかわからないという、ミステリー自動販売機」!!



 他の商品は全てドリンクなので、恐らくドリンク類が出てくるものと推察されますが、どこにも「ドリンクが出ます」とは書いてないため、実際には、ドリンク類が出てくるのかどうかという基本命題でさえも、保証されておりません(笑)。

 ちなみに、「奈良限定」と書いてありますが・・・いったい何が「奈良限定」なのか、日本語として、あまりにも不明瞭な説明・・・「奈良でしか流通していないスペシャルな商品が出てくる」のか、それとも、「こんな奇妙な自販機が置いてあるのは、全国でも奈良くらいですよ」と自慢したいのか、その意図が、さっぱりわかりません(笑)。

 これまで、奈良県民の方々には、まじめな常識人が多いと感じていましたが・・・どうやら、僕の錯覚だったようですね(笑)。


 さて、次に登場するのは、「うなぎ」の名産地、浜名湖周辺で発見した、これ・・・

 なんと、「うなぎエキス」入りの新商品、「
うなぎコーラ」だ!!



 目立つ場所に山積みにされ、大々的に宣伝されていましたが、その売れ行きは、う〜ん・・・少なくとも、遠巻きに見つめている人々は大勢いましたし、これほどの画期的商品ですから、きっと、いつの日か、大ヒットする時が来るに違いありませんよね!(笑)


 おっと、大切なことを、申し忘れておりました・・・

 冒頭でご紹介した、「つきはし・わたる」君ですが・・・ある瞬間に、突然、自慢げに前かがみになったかと思うと、なんと!!

 背中に、「渡月橋」そのものを、背負っておりました!!

 \(゜ロ゜)/

 実は、これほどの創意工夫と意外性に満ちた、歴史に残る革命的デザインであったとは!!

 ま、負けた・・・デザイナーさん、あなたの才能を大いに疑ってしまった僕を、お許しください・・・

 凡人には決して思いつかない、この斬新(ざんしん)すぎるデザイン・・・いやはや、恐れ入りました・・・



《 追伸 》 鹿児島県にお住いの保育士さんから、「何も知らずに開いたら、たまたま、こんな綺麗な数字が出てしまってビックリ!!」と・・・


 

 なんと、僕のホームページ(表紙ページ)を訪れてくださった、800万人目のお客様だったのです!

 何が起きているのかわからずに、しばらく、数字を呆然と見つめてしまったそうですよ。
 まさに、無欲の勝利ということで(笑)、おめでとうございます!!

(ちなみに・・・スマホでご覧くださっている方々の多くは、面倒を省くため表紙ページを経由しないまま、「今週のメッセージ」のページを登録して直接に入るそうなので、実際に僕のホームページをご覧くださっている方々の総数は、カウンターに表示される数字(表紙ページ訪問者数)よりも、はるかに多いことが明らかです。重要かつ緊急の情報は、表紙ページに書くことにしていますので、スマホでご覧くださっている方々も、できるだけ、いったん表紙ページを経由して入ってくださいますよう、お願い申し上げます)


 ・・・ということで、みんなのアイドル、この御方の雄姿を、最後にもう一度!

← 実は、その珍妙な容姿ゆえに、かなりの人気者だったりして・・・(笑)

 きっと、今夜もまた、冬冷えの中、渡月橋の周辺を徘徊(はいかい)し、無言で必死に何かをアピールしていることでしょう・・・
 涙なしではいられない、その懸命な働きぶりを、あなたもぜひ、見つけてあげてくださいね!!




2016年1月1日版

 2日前に大々的に更新したばかりですが・・・とりあえず、新年のご挨拶のみ、させていただきます。

 先ほど、総勢15名で、「飯田史彦と巡る、一緒に年越し&初詣でツアー」(ハートメイツ向けイベント)を終えて、「光の学校」に戻ってまいりました。
 
 前回(1年前)の同イベントで起きた大事件については、『愛に悩んだ時どう生きるか』の第1章で詳しくご報告してありますが、今回は、まず、「光の学校」の音楽療法室(幸せの森のホール)に集合後、ある理由(参加者さんのみ知っています)により、突然のコンサートを開催。急な展開だったため、チューニングもしておらず、声出しもしていなかったので、ギターも歌もボロボロでしたが、「逢いたい」と「歩き続ける」の2曲を、参加者の皆さまと大合唱!!・・・皆さま、ポロポロ泣きながらも大きな声で歌ってくださり、感動的で幸せな大晦日となりました。

 その後、11時頃に「光の学校」を出て、『愛に悩んだ時どう生きるか』の第1章でご紹介した、いわくつきの誓願寺(せいがんじ)の前を(わざと)通り、今年もまた、蛸薬師(たこやくし)で「大根炊き」(だいこだき)をいただいて体を温めてから、いざ出発!

 新京極(しんきょうごく)通り 〜 河原町(かわらまち)通り 〜 先斗町(ぽんとちょう) 〜 四条大橋 〜 祇園(ぎおん)と歩いて、今年の目的地、「建仁寺」(けんにんじ)へ。

 建仁寺は、有名な僧・栄西(正式には「ようさい」、通称は「えいさい」)が開いた、京都でも最も古い禅宗(臨済宗:りんざいしゅう)の御寺で、国宝の「風神雷神図屏風」(俵屋宗達)を有することで知られています。(写真参照)



 11時45分頃に、建仁寺に到着すると、すでに、除夜の鐘(じょやのかね)を撞(つ)こうとする人々で、長蛇の列・・・我々は、整理券を持っていないので鐘は撞きませんが、皆さんの撞く鐘の音を、間近で満身に浴びながら、ご利益の「おこぼれ」を頂戴し、煩悩(ぼんのう)を祓(はら)おうという魂胆です。

(とはいえ、「世俗を捨てた修行僧ならばともかく、我々一般庶民は、俗世間の煩悩を通じて大いに学べば良いのだから、べつに祓う必要など無いんだけどねぇ」と、お坊さんに叱られそうな発言をして、皆の笑いを誘ってしまう僕でしたが・・・笑)



 やがて、いかにも立派そうな僧侶がおいでになり、般若心経(はんにゃしんぎょう)を唱えてくださると・・・



 鐘楼(しょうろう)の中にある鐘の音が、「ゴ〜〜〜ン」と、重々しく、響き渡りました・・・



 荘厳(そうごん)かつ厳粛(げんしゅく)な雰囲気の中で、次々に撞かれて夜空に響き渡る、除夜の鐘・・・
 それはもう、「生きていて良かった!」と涙するような、感動的で幸せな時間でした。

 やがて、僕の腕時計でカウントダウンを行い、0時になると、皆で「あけましておめでとうございます!」と、にこやかに挨拶。(^−^)

 その後は、祇園の茶屋街(ちゃやがい)の裏道や花見小路(はなみこうじ)を抜けて、四条通りで八坂(やさか)神社に遠目で手を合わせた後、いったん解散し、「光の学校」に戻って来ましたよ。

 ・・・というわけで、読者の皆さまにも、京都・建仁寺での年越しを、僕と一緒に味わっていただけましたでしょうか?

 建仁寺の「除夜の鐘」の響きから、僕がいただいた「ご利益のおこぼれ」の、そのまた「おこぼれ」が、読者の皆さまの全員にも必ず届きますように・・・と、皆さまを代表して、しっかりとお祈りしておきましたので、どうぞご安心くださいね!


 それでは、今年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。
 僕と一緒に、試練を乗り越え、喜びを分かちながら、みんなで励まし合って、全力で頑張りましょう!! 
o(^-^)o

 ※ いいですか? ただ単に「頑張る」だけではなく、「全力」ですよ、「全力」!! (゚o゚;) (笑)




12月30日版

 先日、所用で大阪の「フェスティバルホール」を通りかかったところ、なぜか、僕の少年時代のあこがれ、「サンダーバード2号」の巨大模型が展示されており、往年の大ファンであろう紳士諸氏が、感涙にむせびながらシャッターを押しまくり、特撮談義に花を咲かせておりました(笑)。

 

 考えてみると、僕が抱く「困っている人を助けたい」という使命感の原点は、「国際救助隊・サンダーバード」にあるような気がします。それまでは、正義の味方が悪者や怪獣をやっつけるという「戦いもの」ばかりだった特撮番組に、「世界中のどこにでも出動して、困っている人を助けまくる」という斬新な発想を持ち込み、子どもたちに「人間としての、あるべき姿」を教えてくれたのが、「サンダーバード」シリーズだったからです。

 勧善懲悪のヒーローものを見ながらも、心の奥では、「ヒーローに次々と殺されていく、これらの弱い敵兵や怪獣たちにだって、愛する恋人や家族がいるだろうに」と可愛そうに思い、複雑な心境だった少年時代の僕・・・そんな僕にとって、誰が殺される場面も出て来ず、「やっつける」のではなく「助ける」だけで感動的なドラマが成立している「サンダーバード」は、これこそ理想の番組として、子ども心にも「誇らしく」思えていたことを思い出しました。

 まさに、僕が現在展開している「生きがい論」活動は、形を変えた「サンダーバード」の精神そのものだと言えるでしょう。「この僕も、いつの日か、国際救助隊・サンダーバードのように、困っている人を見つけたら無料で出動し、人助けの道で活躍してみたい」・・・まだ幼い子どもだった僕に、そんな大きな使命感の種を蒔いてくださった「サンダーバード」を思い出し、僕もマニアの紳士諸氏に混じって、大好きな「2号」の姿を、誇らしく見つめておりました・・・

 みなさんも、久しぶりに、「サンダーバード」シリーズのDVDを借りて、鑑賞してみてはいかがですか?
(ちなみに、僕はすぐにネット通販で、「サンダーバード」全巻のBOXセットを、購入してしまいました・・・笑)


 さて、今回は、今年最後の更新です。

 先ほど、「京都の台所」と呼ばれ、500メートル近くの長さに130店ものお店が立ち並ぶ「錦市場」(にしきいちば)を訪れてみると、いやもう、年末年始の食品などを買い求める人々で、びっしり・・・(「光の学校」からも、歩いて5分くらいの近距離なんですよ)

 

 今年は、合計「82日間」の無料カウンセリングと、5回の無料コンサートを、「光の学校」で行いました。皆様からいただく寄付金で細々とやり繰りしている「光の学校」からは、僕は給料を全くいただいておりませんので、毎月10日間程度は「タダ働き」をしておりますが、企業や医療機関の経営コンサルティングから得られる収入と、「ハートメイツ」の皆様からいただくご支援により、何とか妻子を養うことができております(笑)。皆さまのご支援に、心から感謝申し上げます。

 これらと並行して、春には「池坊短大こころホール」(京都)と「ゲーテ座」(横浜)で、初夏には「釧路芸術劇場」で大きなコンサートを開き、8月には、「宝塚音楽学校・旧講堂」において、「生きがい論」創設20周年記念の大きなコンサートを開催させていただきました。また、著書としては、『愛に悩んだ時どう生きるか』(PHP)、『教授の恋 - 2』(ハートメイツ様用の限定生産品)の2冊を発表し、各地で数十回の講演会を行い、完全無料の「光の学校」学生募集も開始しました(何しろ個別指導ですから、大変な仕事量なんですよ、これが)。

 これらに加えて、『生きがいの創造 2』の読者ならご存知の「メッセンジャー活動」(これも代金・交通費をいただいたことは一度もありません)で、各地を飛び回ってきました。さらに、創設3年目に入って順調に好評をいただいている、有料の「ハートメイツ・システム」を通じて、様々な方々の夢やご要望を叶える活動を展開してきました。特に、「飯田史彦と巡る高野山・奥の院の旅」は、ハートメイツ以外の方々にも一般開放して、バス2台(80名様)ものご参加をいただきました。

 このように客観的に列挙してみると、うんざりするようなハードスケジュールですが、その中身は「自分がやりたいことばかり」なので、まったく苦になりません。大学教員をしていた数年前まで(特に管理職でもある「教授」に昇進して以降)は、国立大学法人という巨大組織の運営のために、会議、会議、また会議・・・「僕の貴重な労働時間の7割を、このようにして組織運営のために使う日々を、定年まで十数年間も続けるべきなのか?」と自問したとたんに、ふと気がつくと、退職してしまっておりました(笑)。
 大学教授を辞めて以降は、ピチピチの女子大生たちとの会話を楽しむ時間が激減してしまいましたが(ほぼ皆無状態)、この点だけを除けば(笑)、「自分がやりたいことのために、自分の時間・労力・気力・能力を最大限に活用できる」という現在の状況に、心から感謝するばかりです。


 一方で、飯田家の内部に目を向けると、父はガンで治療放棄状態(飲み薬だけは服用)、母は寝たきりに近い状態(たまに車イスで外出)、妻は**と**を摘出する手術を受け、退院後も出血や発熱があるため不安定(買い物はほとんど僕が担当)、娘も昔から呼吸器の難病を持っており今年前期までドクターストップで1年間休学状態(ゆえに卒論を出しても単位不足のため4年間での卒業は不可能)など、元気なのは僕だけという大試練&大逆境(涙)。かくなるうえは、今こそ、あの万能かつ究極の戦略で活路を見出すべき時・・・そう、ひたすら明るく、勇気と希望を持って、「豪快笑い飛ばし解決法」を活用するしかありませんね(笑)。

 しかし、ああ、なんとありがたく、さいわいなことでしょう!・・・僕が元気で働いて頑張れば、飯田家は何とかなりますので、せめて僕だけでも元気でいさせてくださる、神様の優しいご配慮に、心から感謝するばかりです。(とはいえ、僕まで倒れてしまったら、飯田家は破産し「光の学校」も閉鎖になりますので、家族のためにも皆様のためにも、もっと体調に気をつけて、長生きしなければなりません・・・)


 以上、今年の僕の1年間を総括してみましたが、大学教授を退職して京都に移住して以来、本当に充実した日々を送ることができており、家族に様々な試練は抱えながらも、今年もまた、自分の幸せを噛みしめ、読者の皆さまと神様・仏様に感謝するばかりです。

 来年は、3月末に「
サントリーホール公演」を、8月20日前後には「飯田史彦の解説で巡るパリの3大美術館&ヴェルサイユ宮殿&モン・サン・ミッシェル(ユーロスターで往復するロンドン日帰り観光付き)」を行います。その他にも、深い魂胆で、あれこれと作戦を練っていますから(笑)、どうぞお楽しみに!!


 それでは、皆さま、どうぞ、良いお年をお迎えくださいね!
 
来年も、みんなで励まし合いながら、がんばりましょう!!  \(^o^)/

(しばしば、「先生、もう頑張らないで」と忠告をいただきますが、自分では「頑張るために生きている」と信じており、頑張らなくなったら僕ではなくなってしまいますので、当然のように、来年も頑張っちゃいますよ)(笑)


《 おまけ:「サンダーバード」について詳しく知りたい御方へ 》

* あのオープニング・シーンを見て涙する

* 各メカの有名な出動シーンを見て興奮する

* 2号について徹底的に知りまくる




12月18日版

 ご心配をおかけしましたが、時折り熱は出るものの、めでたく妻は退院できました!
 あとは、自宅で療養すれば、時間が何よりの回復薬になるそうです。
 皆様の応援に、心から感謝申し上げます。

(このところ、妻子の代わりに僕が買い物に出かけているのですが、僕は経営学者として興味深く観察・分析する習性なので、スーパーマーケットやデパ地下の商品構成&配置&価格&改善点などに、やたら詳しくなってきましたよ・・・笑)

 そういえば、入院していた病院のトイレには、このような大きな張り紙が・・・
 ここまで厳しい口調で書くということは、よほど、不正喫煙者への対応に、お困りなのでしょうね。



 それから、今回の入院に関して、ひとつだけ悲しすぎたのは・・・
 院内の自動販売機に、「ビスコ」を買いに行ったところ、入院期間中ずっと、入荷することなく品切れ状態だったのです(涙)。
 次の証拠写真により、その淋しすぎる光景を、しかとご確認ください。まるで、北風が吹きすさぶ、荒涼とした原野のようではありませんか・・・



 他の会社の商品は、こまめに補充してあるのですが、「ビスコ」だけは、何十回見に行っても、最後まで空っぽのまま・・・
 ふだんは気にすることも無い「ビスコ」なのに、いざ手に入らないとなると、無性に食べたくなってしまうのが、人情というもの(笑)。
 グリコの営業スタッフの皆さん、ぜひとも早急に、京都第二赤十字病院・7階婦人科の自販機に、「ビスコ」の大量補充をお願いいたします!!

(めったに怒ることのない僕が、まさか、「ビスコ」の品切れに対して、あれほど悲嘆&憤慨してしまうとは、我ながら驚きました・・・おそらく、家族の入院・手術が過度のストレスを生じさせ、異常な精神状態になっていたものと自己診断しております・・・笑)


 そんなわけで、積もり積もった「ビスコ品切れ」の鬱憤(うっぷん)を晴らすべく(笑)、昨夜は、東京からおいでになった高名なお客様(津田塾大学教授)を御接待して、嵐山の「花灯篭」(はなとうろう)、つまり「竹林のライトアップ」を、散策に出かけてみました。

 すると・・・



 期待を上回る素晴らしさに、「うわぁ!」と感嘆するばかり・・・



 年間を通じて、この時期に10日間ほどしか行われませんので(今週末で終了)、ぜひ、行ってみてくださいね!




 追伸: 先日、このような、嬉しいお葉書をいただきました。






12月12日版(午前1時55分)

 ご心配をおかけしましたが、妻の手術は無事に終わり(9日の9時に手術室に入って、出てきたのは14時前でした)、僕も今夜は、パソコンを開く余裕ができました。

 手術そのものは全身麻酔なので本人にも記憶が無いのですが(当然ですね)、麻酔が切れてからが、もう大変でした(涙)・・・体質上の特殊事情により、強力な痛み止めの薬を打つと猛烈な吐き気が半日も続き、痛み止めの薬を減らすと、今度は(当然ながら)手術箇所(お腹の中と傷口の両方)が激しく痛むというジレンマ・・・眠ることもできず、胃液を吐きながら「死ぬほど辛い」と苦しむ妻を前にして、ただオロオロと心配するだけの無力な自分が情けなくなり、「ああ、こんなことなら、学者ではなく医者になるべきだった」と、後悔するばかり・・・

 しかし、ようやく口から痛み止めを飲むことができるようになると、体調も安定し、「おかゆ」やプリンも食べられるようになり、蒼白だった顔にも赤みが戻って来て、医師からも昨日には、「もう大丈夫でしょう」とのお言葉が・・・ (=゚ω゚)ノ

(ちなみに、京都の真ん中に位置するこの大病院は、スタッフの方々が、きわめて有能で人柄も素晴らしく、大いに感心&感謝しています。少なくとも、婦人科の女医さん&看護師さんたちについては、間違いなくお勧めですよ!)


 まだ退院時期はわかりませんが、とりあえず、安堵のため息をつきながら、病室の窓外に目を向けると・・・



 ・・・そこには、すぐ眼下に広がる「京都御所」の緑と紅葉や、その向こうにそびえる「比叡山」(ひえいざん = 写真の左側に見える高い山)や、右に延びる東山の山稜(写真の左から右に、銀閣寺 〜 大文字山 〜 哲学の道 〜 永観堂 〜 南禅寺 〜 青蓮院 〜 知恩院 〜 高台寺 〜 清水寺と並びます)が、にこやかに微笑んでくださっているかのようでした。 (^−^)

 この夏から、僕の膝(ひざ)のケガ(実はかなり重症でした) 〜 僕のひどい風邪 〜 父の脳出血手術 〜 妻の大きな手術と、思わぬ試練の連続でしたが、考えてみると、きちんと順番にやって来ており、幸運なことに時期が重なっていなかったため、がんばって1つづつクリアしていけば、なんとか乗り越えることができたのです。ああ、なんと、ありがたいことでしょう!!

 今はただ、神様にも仏様にも皆様にも、心より感謝いたしております。
 ご心配&応援くださいまして、誠にありがとうございました。 m(_ _)m




12月8日版(12時30分)〜 お知らせとお願い

 なんと、「サントリーホール公演」は、昨日12時の受付開始から丸1日も経たないうちに、本日10時過ぎの時点で、300席が「満席」となってしまいました。(゚o゚;)

 現在は、「キャンセル待ち受付」の画面に、切り替わっているそうです。なにしろ、4ヵ月近くも先のコンサートであり、やむを得ない急な事情でキャンセルなさる方々も一定数は出現するはずですので、これからチケットをご希望の御方は、あきらめずに「キャンセル待ち」に登録しておいてくださいね。


 
追伸:

 実は、突然ですが、僕の妻が、明日の早朝から、京都市内の大きな病院で、**と**を摘出する手術を受けることになり、先ほど、無事に(と表現しても良いのでしょうか?)、入院いたしました。医師によると、手術後2〜3日間は、何が起きるかわからず(出血が多くなる恐れがあるうえ、妻はアレルギー体質ゆえに抗生物質の使用が難しいのです)、容態を見ながら適切な処置を行う必要があるため、すぐに相談できるように、できるだけ近くにいてほしいとのこと・・・ふだん、ほとんど家にいることがなく飛び回っており、妻と娘には迷惑をかけていますので、せめて妻がピンチの時くらいは、病室で一緒に泊まってやりたいと思っております。(娘は、タイミングが悪く、大学の卒業論文の仮提出を数日後に控えて、血まなこでパソコンにかかりきりのため、まったく戦力になりません・・・笑)

 つきましては、手術の成功度や妻の容態によりますが、少なくとも今後数日間は、電話に出ることが難しく、メールを開く頻度もわずかになりますので、どうかご容赦いただけますよう、お願い申し上げます。 m(_ _)m




12月3日版

 高松での大きな講演会を無事に終えて、京都に戻ってまいりました。

 今回は、日曜・午前中という、2日間にわたる大会の閉会式直前の最終プログラムとしての特別講演を担当するため、さすがに日帰りは無理・・・それならば、「せっかく前泊するのだから、何か面白い体験をしたい」と考え、高松周辺を探してみたのですが、1368段もある金比羅(こんぴら)さんの果てしない参道の石段写真を見たとたんに、左ひざの故障が治ったばかりの僕は、すっかり腰が引けてしまいました(涙)。

 そこで、急きょ訪れたのが、隣りの徳島県の山奥に存在する、「大歩危・小歩危」(おおぼけ・こぼけ)という景勝地・・・「おおぼけ・こぼけ」とは言っても、漫才コンビの名前ではなく(笑)、「歩危」(ぼけ)というのは、文字通り、「歩くと危ない断崖絶壁の連なり」という意味なのだそうですよ。

 愛車を運転して京都を9時に出発し、神戸周辺の渋滞回避に苦しみながら、淡路島経由で、午後3時頃に、「大歩危」の船乗り場の上空に到着。
 国道から、はるか下方に見える船乗り場まで、数分かけてコワゴワと降りていくと、船には、なぜか、陽気な外国人の方々がたくさん・・・

 

 両岸から迫る巨岩の群れに圧倒されながら、30分ほどの船旅を大いに楽しみましたが・・・寒かったぁ(笑)。

 

 さらなる山奥へ、目の回るようなクネクネ道を、愛車で20分ほど登っていくと・・・そこには、不思議な光景が!



 それは、平家(へいけ)の落人(おちうど)の里、秘境・祖谷(いや)の渓谷にかけられている、日本一の奇橋、「祖谷の蔓橋(かずらばし)」!

 昔の人たちが、植物で造った橋なのですが、よく見ると、かなり痛みが激しくなっており、「大丈夫か!?」と、大いに心配になります。(゚o゚;)

 


 足元を見下ろすと、かなり板と板の間が開いており、大きな僕の足でも、すっぽ抜けてしまいそう・・・
 小さな子どもには危険ですし、夏には、サンダルを落としてしまう人々が続出するかも・・・

 ほとんどの人々は、橋にしがみつきながら足元を見て、一歩一歩、ゆっくりと渡っていきます。

 

 一方で、器械体操やバレエでもやっていらっしゃるのか、見事にバランスを取りながら、ハイペースでホイホイと渡っていく若い女性も・・・



 マムシにも注意ですよ!! \(゜ロ゜)/



 講演会を無事に終えて、帰路は、瀬戸大橋ルートへ・・・





 瀬戸内(せとうち)の島々と、大小さまざまな船影、そして、夕暮れでオレンジ色に輝く海・・・うっとりしますよねぇ・・・

 この僕も、中学校を出るまでは、広島県・竹原市で、このような景色を眺めながら育ちましたから、まるで故郷に戻ったような気分です。



 さて、今回の四国行きのオマケはといえば・・・大歩危の船乗り場で発見した、「雪合戦・四国大会」のポスター!

 右上には、「一般社団法人・日本雪合戦連盟」という、主催者さんの名前が!・・・このような組織が存在しているとは、存じ上げませんでした。

(英語名は、「 JAPAN YUKIGASSEN FEDERATION 」と表記されていますので、もはや「雪合戦」という日本語は、「スシ」「スキヤキ」「サムライ」「ニンジャ」「タンシンフニン」などと同様に、日本独特の文化が国際化されたものとして、世界で通用するのでしょうか・・・)



 いったい、いかなる、血で血を洗う壮絶な戦いが繰り広げられ、どのようなルールで勝敗を決するのでしょうか?
 おそらく、日本各地で「地域大会」が行われるのでしょうから、ぜひとも目の前で、熱く観戦してみたいですねぇ!!




11月30版(28日版に写真を追加しました)

 本日の午後は、遠方から僕に逢いに来てくださった、難病(ALS)患者さんの若い女性を、京都の奥地にある、僕のお気に入りの穴場スポット(こんなに美しいのに人が少ないんですよ)まで、お連れしてきました。さて、ここは、いったい、どこでしょうか?(右の写真が大きなヒントです)

 

 真冬のような分厚いコートを着て、車イスを押して歩く僕・・・名物の「川床」も、この時期になると、さすがに寒すぎて、お客様の姿が見当たりませんでした・・・(僕、患者さんのお姉さま、同行くださった看護師さんは、ニシンうどん、甘酒、おしるこなどをいただいて、体を温めました)



 患者さんの体調を考えて、わずか3時間あまりの小旅行でしたが、車イスや、僕の愛車の助手席で、患者さんと、たくさんお話しました。「生きていくって本当に辛いなぁって思っていたところなので、今日は本当に素敵な気分転換になりました」と、喜んでいただけました。

 京都駅でお別れする時には、彼女の病気を治してあげることができず、ただ励ますしかない自分の無力さに泣きそうになりましたが(涙)、ぐっとこらえながら、「また必ず遊びにおいで!」と約束し、ニコニコ笑顔で握手しました。


 明日・29日は、四国・高松で、障がいをお持ちの方々の互助会からご依頼いただいた講演会を行います。
 僕が生まれ育った美しい瀬戸内海を渡って、真夏の「阿波踊り見物」以来の四国の地へ、行ってきま〜す! o(^-^)o




11月26日版(21日版に「追伸」のみを追加したものです)

 実は、先日、共同通信社(世界的ネットワークを持つトップクラスの記者組織で、独自の取材記事を日本全国の新聞社に配信しています)の記者さんの取材を受けたのですが・・・さっそく、新潟在住の友人から、「たまたま、新潟日報に載っているのを見つけて驚いた」と、記事のコピーが送られてきました。僕自身も、どんな記事で、どんな写真を掲載してくださるのか、知らされていなかったので、友人からのコピー写真で初めて見たのですが・・・





 う〜ん・・・写真は、これが現実なので仕方ありませんが(涙)、記事の文章は、インタビューの内容を(プロの記者さんなので当然ですが)とても上手にまとめてくださっており、「さすがはお見事、プロフェッショナルなお仕事ぶり!」と、大いに感心させていただきました。

 ただし、写真については、「しまった!」と大後悔した点が・・・記者さんのインタビュー技術が巧みなので、とてもフレンドリーなムードになり、つい、うっかり、大きなソファにゆったりと身を沈め、かなり姿勢をナナメにしながら会話したため、お腹の大きさが、異常なほど丸々と強調されてしまっているではありませんか!(涙)・・・この丸々と太った体格では、「飯田史彦」というよりも、冬が来て冬眠に入る直前の「ふみクマ先生」にしか見えません!!(号泣)

 皆さん、今後、もしもソファに座って写真に写る際には、できるだけ腰を引き、背もたれから背中が浮くほど直角に座って、お腹を引っ込めるよう、どうぞお気をつけくださいね(笑)。


 なお、今回は、記者さんが僕の本をすべてお読みくださっていたのが嬉しくて、特別に取材をお受けしましたが、僕は通常、テレビ出演やマスコミへの登場は、すべてお断りしています。理由はハッキリしており、「現状でも時間破産状態でカウンセリングのご依頼に応じきれない状況のため、これ以上は有名になりたくない」からです。うっかり有名になってしまうと、僕の著書や活動をまったくご存じない方々(つまり僕のことをご理解くださっていない方々)から、「光の学校」に電話や手紙が押し寄せるようになり、低予算(僕は1円も給料をいただいておりません)&少人数のスタッフで運営している「光の学校」が、完全にパンクして終わることが明らかなのです(涙)。

 したがって、僕としては、限られたカウンセリング時間を有効活用できるよう、「きちんと僕の本を読んで、僕の活動に共感くださっている方々だけが、細々とおいでくださるのが理想」という事情のため、「うっかり有名になってしまわないように気をつけている」(笑)というわけです。そのため、上記の記事においても、「光の学校」という名前や電話番号などの直接的情報は、掲載しないでいただきました。「光の学校」は、ビジネスでも宗教でも政治団体でもありませんので、ジャンジャン宣伝して仲間を増やす必要はありませんからね。無理に宣伝しなくても、本当にご縁のある方々は、時期が来れば必然的に、僕のところにおいでくださるはずなのです。(地位や権力に興味が無いので、せっかく昇進した教授職も手放しましたし、外見にも全く自信が無いので、なるべく不特定多数の人々の好奇の目に触れないよう気をつけています・・・笑)


 さて、上記の記事は、共同通信社さんから、全国の様々な新聞社などに配信されていますが、まったく急ぐ必要の無い、まったりとした内容の記事ですから(笑)、掲載の可否や時期については、それぞれの新聞社さんのご判断によります。したがって、全国のどの新聞に、いつ、どのような形で掲載されるのかは、さっぱりわかりません。皆さまがお読みになっている新聞に、そのうち、ひっそりと掲載されるかもしれませんので、まったく期待しないで、楽しみに開いてみてくださいね!

(記事を発見したからといって、何のご利益があるわけでもありませんが・・・笑)


 
追伸
 その後、各地からいただいたメールによると、少なくとも、京都新聞、西日本新聞(福岡)、南日本新聞(鹿児島)、茨城新聞、東京新聞、福島民報、長崎新聞、東奥日報(仙台)、宮崎日日新聞、佐賀新聞にも、掲載くださっていたそうですよ。本当に、ありがたいことですね。(^−^)

(なぜか僕の記事は、九州の新聞社に大人気です・・・その反面、北海道、東海、中四国地方では、まったく人気が無さそうですね・・・笑)




11月19日版

 ご心配をおかけしましたが、父の容態も順調に安定し、僕も、かなり自由に行動できるようになりました(笑)。

 父は、(脳に溜まっていた血を抜いて身軽になったためか)近年にないほど元気に見え、看護師さんたちに、「これにて自分は退院します」と宣言して身支度を始め、「飯田さん、ここはホテルじゃないんですから、好き勝手にチェックアウトするわけにはいかないんですよ!」と、爆笑を誘ったとのこと・・・(笑)

 これも、皆さまがご心配&お祈りくださったおかげに違いないと、深く感謝いたしております。
 本当に、ありがとうございました。 m(_ _)m


 そういえば、先日、「光の学校」の閉館日に、たまたま用事があって寄ったところ、70代とおぼしき男性が、ドアの前に呆然と立ち尽くしていらっしゃったのです・・・ご事情をうかがうと、わざわざ九州の**県・東**郡・川*町から、僕に会いに来てくださったとのこと。インターネットをお使いにならないので、「光の学校」の開館日などの情報もわからず、いつでも開業しているものと思い込んだのだそうです。
 最近、僕の本を初めて読んで大感激してくださったそうで、「一刻も早くお会いしたくて飛んできたんです!」とおっしゃるので、「実は、たまたまちょっと立ち寄ったのですが、私が飯田史彦なのです」と申し上げると、「ええ〜っ!!」と、ちぎれんばかりに激しく握手しながら、泣いてくださいました。(よほど、お辛いことが、おありになったのでしょう・・・)

 しかし、僕も行き先に向かうところで時間が無かったため、せめて、短時間だけご挨拶して、未読の著書やCDを、たくさん差し上げました。すると、本日、このようなお葉書を頂戴しました。

(ちなみに、オモテ面の消印は、「大村」と印字されております)

 このようにして、「光の学校」閉館日に、わずかな時間だけ立ち寄ったにもかかわらず、めでたくお会いできたとは、よほどのご縁なのでしょうね。(^−^)


 ふと気づくと、今度の月曜日(祝日)は、「飯田史彦と巡る、紅葉の京都・ミステリーツアー」の初日ではありませんか・・・
 京都の木々も、ようやく紅葉が見頃になってきましたので、参加くださるハートメイツの方々は、どうぞお楽しみに!!

(特に昼の回は、どの名所もメチャクチャな人出になることは確実ですので、「疲れ切る覚悟」をしたうえで、おいでくださいね・・・涙)




11月17日版

 実は、僕の父親が、自転車事故で救急車で運ばれ、その30分後には脳出血の緊急手術を受け、飯田家が混乱しておりますため、このところ、ハートメイツの皆さまとの夜間の電話や、仕事&友人関係のEメールが、ほとんどできておりません。まだ確たる見通しが立ちませんので、しばらくご容赦くださいませ。

 ただし、手術後、父が手術室から出てきた際に、僕が真っ先に話しかけると、「どしたん? 史彦や、なんでこんなとこにおるんか!? (お前は)忙しいんじゃけん、早う戻ってちゃんと仕事せい!!」と、廊下中に響き渡る大声で叱り飛ばされましたので、「おお、意識はしっかりなさっていますね」と、医師・看護師さんと共に喜び合いました(笑)。したがって、どうぞご心配なく。

 ・・・というわけで、もしも電話が通じなかったり、メールの返事が遅くなっても、しばらくの間、どうかお許しくださいませ・・・ m(_ _)m





11月10日版

 いやぁ、しんどかった・・・(涙)

 実は、風邪をひいてしまい、この1週間ほど、ひと通りの症状がオンパレード状態で現れ、苦しんでいたのです・・・
 おかげで、このページの更新どころではなく、日々のスケジュールを何とかこなすので精一杯。

 「人前では、辛そうな表情は決して見せないで、どんな試練でも、涼しい顔でニコニコと乗り越えているかのように振舞う」というのが、僕のダンディズムなのですが・・・そのような虚勢にも限界があり、ついにダウンして、カウンセリングの延期をお願いしてしまうことになった皆さまには、本当に申し訳なく思っております。 m(_ _)m

 ようやく、(まだ咳だけは残っていますが)ほぼ回復しましたので、こうしてお詫びを書いている次第です。


 そこで今回は、この2か月間ほどの間に、僕が全国各地を回りながら使命を果たす中で、通りかかった絶景や、面白かった発見などを、写真でご紹介してみましょう。

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 まずは、断崖絶壁が続く、素晴らしい海岸美から・・・これは、**県の南端部のリアス式海岸に位置ずる、大*崎灯台から見た絶景。

 その右は、この付近で活躍なさっている、「海女」(あま)さんの正装とのことですが・・・う〜ん、オシャレですねぇ・・・ (゚o゚;)

(本当に、このようなハイヒールで、お仕事をなさっているのでしょうか???)
 

 次は、かの有名な**山の、頂上付近の山腹から豪快なスケールで立ち上る、巨大な砂嵐の模様。

(大きな割れ目から、怪獣でも出てきそうな気配ですね・・・大爆発は、せめて、僕がこの世を去った後ということで・・・笑)

 

 そして、いつでも、誰でも、(お金さえ払えば)自由に撞(つ)くことができることで有名な、**山**寺の鐘。

 料金は、「一名、一打五十円也(連打厳禁)」と書いてありますが・・・高いのか安いのか、評価が難しいところですね・・・(笑)



 さらに、ヘルメットを着用しなければならないほど危険な、ある謎の穴の中に入ってみたところ・・・凍えそうに寒かった・・・ (>_<)

(何を隠そう、この僕は、「穴を見ると入りたくなってしまう」という、実に危ない男なんです・・・笑)

 

 ちなみに、これは、あの高野山の各地で見かける「ゆるキャラ」・・・今や大人気の(?)、「こうやくん」です!

(ちゃんと右手に、密教の道具を持っているところが、さすがは修行僧ですね)



 ついでに、これは、同じ真言宗の「東寺」(とうじ)の境内で見かけた、珍しい掲示板。

 お寺に、犬や猫を捨てていく人々がいるとは、驚きました・・・お大師さまも、さぞやお困りでしょう・・・



 最後にご紹介するのは、この、奇妙な写真・・・いったい、僕が何を訴えたいのか、おわかりでしょうか?

 ちなみに、この写真は、大阪の梅田近くの「シンフォニーホール」に、シベリウスのヴァイオリン協奏曲(ヴァイオリニストは諏訪内晶子さん)を聴きに行った際に、近くのレストランで撮影したもの。




 そう、テーブルの上に、無料サービスとして、「アメ」が置いてあったのですが・・・実は、このような光景は、「アメ」消費量日本一を誇る大阪では、ごく当たり前のこと。

 大阪のおばち・・・いえ、大阪のご婦人方は、ほとんど全員が、バッグの中に、お気に入りの「アメちゃん」(彼女たちはこう呼びます)を大量に入れた袋を持ち歩いており、日常生活のさまざまな場面で、「アメちゃん、いらへん?」と、人々に配る習慣があるのです。さらに、「アメちゃん」を入れて持ち歩くこと専用の、独特の「アメ袋」(たいていは布製で、大阪らしいコテコテの色や模様)も、大阪のあちこちで売られており、友人同士でプレゼントする習慣も・・・


 
事実、大阪の街で車を運転していると、「味覚糖」や「カンロ」など、アメの業者さんの営業車を、ビックリするほど頻繁に見かけます。きっと、街中の至るところに存在する「アメ」を扱う商店に、いつでもどこでも電話一本で駆けつけて、決して「品切れ」を起こさないよう、こまめに配送しているに違いありません。

 かく申す僕自身も、「光の学校」で、大阪からおいでになった女性から、「ところで先生、はい、アメちゃん!」と、カウンセリングの最中に、不意打ちのように(ニッコニコの笑顔で)アメを渡されて、激しく動揺してしまったこと、数知れず・・・(笑)





10月30日版

 11月末に、高松市(香川県)で行う、僕の講演会情報です。
 本来は、会員向けの講演会なのですが、主催者さんにお願いして、特別に無料で聴講できることになりました。


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第4回 手をつなぐ育成会 中国・四国大会 香川大会

 ※ 「手をつなぐ育成会」は、知的障害のある人たちの「居場所」と「出番」のある共生社会の実現に向け、障害があっても当たり前に地域で暮らし、地域の一員として共に生活できる社会を実現するために、活動を続けてきました。(開催要項より引用)

記念講演 「生きがいの創造」(講師:飯田史彦)

日時: 
11月29日(日) 11:00〜12:30

会場: 
アルファあなぶきホール(香川県県民ホール)(玉藻公園:旧高松城跡横、JR高松駅より徒歩8分)

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 高松と言えば、「さぬきうどん」と「金比羅さん」!
 この機会に、本場のうどんを食べ歩いて、金比羅さんにお参りするというのも、また格別ではないでしょうか・・・(笑)




10月22日版

 特報&朗報です!!

 ご存じのように、2日前の前回更新のクリック先で、来年3月の「サントリーホール・ブルーローズ」公演についてご紹介し、チケット料金について、一般券を「5000円」、優待券(ハートメイツ&「光の学校」寄付者さん)を「3000円」としたうえで、「障がい者手帳をお持ちの御方」「難病をお持ちの御方」「生活保護を受けていらっしゃる御方」「満28歳以下で定職を持たずに修学中の御方(幼児・児童・生徒・学生・専門学校生・大学院生など)」「満70歳以上の御方」については、「無料で招待させていただきます」と書いておきました。

 また、「無料招待の条件を満たすかどうかは、ご本人の自己申告を信用しますので、証拠物件の提示は求めません」と明言し、「『難病』の判定については、お客様の自己判断にお任せします。例えば、がん治療中の患者さんは明らかに難病ですし、がんを過去に克服したが再発の可能性があるという御方も、難病状態とみなして結構です」などと説明しておきました。

 さらに、「通常の飯田史彦のコンサートよりも割高ですが、我が国クラシック音楽界の最高峰を誇る素晴らしい会場ですので、どうかお許しください。可能な限り価格を下げるため、飯田自身は無報酬で交通宿泊費も自己負担として算出しましたが、無料のご招待に該当する方々が多数おいでになりますので、この価格が限界でした・・・」とも、(恥ずかしながら)正直に実情を明かしておきました。


 すると、昨夜、あるハートメイツの紳士から、次のメールが・・・


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飯田先生、お困りですね・・・HPを拝見すると、「限界までチケットを安くしてあげたい」というファンの方々への愛情と、「ホール使用料や諸経費が高くつくので大赤字になる」という現実的な恐怖との間で、苦慮しておられるご様子・・・(涙)

 そこで質問ですが、例えば、サントリーホールの使用料の全額を私が負担すれば、先生は、チケットの価格設定の悩みから解放されるのでしょうか?

 ジェダイの騎士より


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 う〜ん・・・「ジェダイの騎士」を名乗る御方は、その昔、「スター・ウォーズ」という大ヒット映画シリーズに、登場していたような・・・

 いずれにしても、これが本心でいらっしゃるならば、誠に、ありがたいお申し出です! (゚o゚;)


 その後、この謎の「ジェダイの騎士」さんと、深夜にメールのやり取りをした結果・・・このように、僕の社会奉仕活動を応援くださる匿名の同志からのご支援を受け、僕も、「どうせなら、損得勘定から完全に開放されて楽になろう」と、「完全無料化」を実現することにいたしました。


 したがって、サントリーホール・ブルーローズ公演のチケット料金については、以下のように決定させていただきます。

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どなた様も、無料でご招待いたします。 \(^o^)/

 
ただし、「自分は幸いにもお金に困っていない」、または、「チケットが有料でも喜んで購入するつもりでいた」とおっしゃる御方は、飯田が開設している無料の社会奉仕施設「光の学校」(京都市)に、ご寄付をいただけましたら助かります。いつでもかまいませんし、金額もご自由ですので(ご無理のない範囲内の少額で結構ですよ)、どうぞよろしくお願い申し上げます。ご寄付の詳細については、こちらをクリックしてご覧ください。

 
※ チケットを無料にするコストダウンのため、「ぴあ」「ローソンチケット」「イープラス」などのチケット販売業者さんには依頼せず、新聞・雑誌広告なども行わず、ポスターやチラシなどの広告媒体も作成いたしません。広告媒体は、このウェブページ(飯田研究室へようこそ!)のみとなりますので、どうか皆さまの「口コミ」の力によって、興味を抱きそうな周囲の方々に、このコンサートの情報を伝えていただけますようお願いいたします。

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10月10日版

 先日、ある刑務所の受刑者さんから、僕の新刊『愛に悩んだ時どう生きるか』を読んで感動したというお手紙をいただいたので、すぐに、直筆の励ましのお手紙を添えて、『これでいいのだ』と『歩き続ける』の2冊を、お送りしておきました。

 すると、本日、このようなお返事をいただきました。

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飯田先生、ありがとうございます。本当にありがとうございます。
 先生からの直筆のカードが届き本当に驚きました。数日後、検閲を終えた先生の著書がそれも二冊も手元に戴き、ひとしきり泣かせて貰いました。感激の涙です。

 今回この人生へ生まれて来るにあたり、いくつもの試練を設定してきましたが、そんな試練の最中でも、心洗われるような出逢いやプレゼントを、忘れずにちりばめていたようです。そう思うと、なかなか気配りのできている自分の魂が可愛く、愛おしく思えてきます。今にも溺れそうな私に、浮き輪やライフジャケットを投げ入れてくれた飯田先生は、命の恩人です。私を救ってくださった海難救助隊ですね。私の様に救われた人達は数え切れないでしょうが、先生の「読み薬」を直接に処方して戴けて、私は幸せですね。

 飯田先生の著書に出逢えてなかったら、私はまだまだ争うことしか知らなかったと思います。そして人や世の中を怨み、私を騙したり陥れた人達を憎んでいたと思います。でも私は赦します。そして自分の事も赦します。
 まだまだ、これからですもんね。私は学び、成長もしてます。そして一日も早く、再スタートしたいと思ってます。「これでいいのだ」ですね!! 未来だけ向いて、「歩き続け」ます!!

 先生には本当に感謝しております。一日も早く再スタートし、今度は先生の「後方支援」に廻りたいと思います。飯田先生は大変ハードな役目を背負っておられますが、お体に気を付けて下さい。そして今後のご活躍を心より祈っております。

 追伸
 刑務所では、場所が場所ですから、せっかくお教え戴いた「豪快笑い飛ばし療法」が、実践できないでおります(笑)。


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 ・・・ということで、僕は最後の「追伸」を読んだ瞬間に、思わず抑えきれずに、豪快に笑ってしまいました(笑)。

 こんな優れたジョーク(とはいえ事実なのでしょうが)を書くことができるなら、この御方のメンタルヘルスは、もう大丈夫ですね! (^−^)




10月3日版

 突然ですが・・・
 以前から、風景専門の「フォト・アーティスト」としても研究を重ねてきましたので、下記をクリックして、僕の新作をお楽しみくださいね!


 幸せになれる写真館 「比叡山頂の大自然と美しい花々」を、公開しました


 そのうち、日本や世界各地で撮り溜めた写真たちを編集して、素敵な風景写真集を発売しますから、どうぞお楽しみに!


 追伸: 「光の学校」学生募集の件ですが・・・毎日のように入学希望の読書感想文が届き、それらの拝読審査(入学試験)に追われておりますため、すでに合格した学生さんたちから提出される課題(2通目の感想文)が、拝読時間を確保できないままで、大量に溜まっている状況です(涙)。つきましては、すでに合格した学生さんへのお返事(新たな感想文に対する指導)は、何週間後・何か月後になってしまうか不明ですので、どうか気長にお待ちいただけますよう、お願い申し上げます。

(なお、僕からの指導を待たないまま、どんどん勝手に新たな感想文を書いて送りつける学生さんがいますが、それらは教師である僕の指示・指導を反映したものではないため、拝読することはありません。あくまでも「学校」なのですから、教師の指示に従わない学生さんは、早くも「退学処分」にするしかなくなってしまいますので、重々お気をつけくださいね)




9月24日版

 連休中に読んでいただけたのでしょう・・・『教授の恋 -2』の感想メールが、ハートメイツの方々からたくさん届いておりますので、「ネタバレにならない内容のもの」という条件で、代表的なものをご紹介しましょう。(せっかく長文の感想をくださったのに、物語の内容に深く入り込んでいるため掲載できなかった方々、ごめんなさい!)


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 教授の恋2、ありがとうございました!! 楽しみにしていました。寝る前に読んでは寝れなくなると思い、翌日に読むつもりでしたが・・どうしても、ちょっとだけ読みたくて、2、3ページ読み始めたら、案の定、なかなか止まりませんでした。次の段落(数字の変わるところ)で一旦終わらそう、と何回も思って、閉じようと思ってもなかなか終われなくて・・昨晩は一気に半分読んでしまいました。

 そして今朝、最後まで読み終えました。いゃぁ、本当に面白い!! 先生は凄すぎです・・奇想天外ですが、なんだか読んでて、嬉しい気持ちにもなりました。本当に、物語中みんな先生だらけ。特に私は*******が出てきたときは、えぇー? *******??と(笑)。*******も、****も、****も、******も****も、出てくる人物、物語、全部共感できることばかりで、なんと面白いこと!!

 歴史の事実を、きっちり伝えて、皆にも学んでもらえるようになっていて、小説のようで歴史書でもあり、人生の指南書でもあり、本当に先生の頭はどないなってるん??と、ワクワクドキドキ、ニヤニヤしながらよみました。先生の引き出しの多さ、整理整頓された情報、知識量には、本当に脱帽。お見事でした。先生のファンにはたまらない一冊間違いなし! 何度も読み返します。ありがとうございました。


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 待ってました!! 「教授の恋ー2」、完成おめでとうございます。2年間、心待ちにしておりました。早速お送り頂きどうもありがとうございました。御本が到着する前から、充分ワクワク&ドキドキでお待ちしておりました。

 とにかく、ものすごく面白かったです。軽妙でありながらも深淵、平易でありながらも摩訶不思議、です。私の拙い表現では、とうてい的確に表現できませんが、まさに、読むセンター・オブ・ジ・アース!、読むハリーポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー!!・・・本当に、読むアトラクションですね。いったん読み始めると、ジェットコースターに乗ったかのように、時空を超えた場面転換の連続に息つく暇もありません。出だしで煙に巻かれたり、荒唐無稽さにあっけにとられたり、登場人物に驚かされたり、奇想天外な展開に頭の中にクエスチョンマークが点滅したり、ドキドキしたり、ホッとしたり、そしてついに「めでたしめでたし」となるのか・・・!? 最後の最後までノンストップの怒濤の展開でした。今回は、制約無く自由自在に筆(キーボード?)をふるわれた先生の真骨頂を、味わわせて頂くことができました。ページをめくるたびに、四方八方から繰り出される飯田先生の世界に、どっぷりとひたることができた至福の数時間でした。先生御自身の**達まで登場されるのには、マニアとしては思わずニヤニヤしてしまいました。

 先生が「きわめてシンプルな娯楽作品」と始めに書かれていたとおり、大変読みやすく平易に書かれておりますが、読みながら、光さんからの重大な情報をあちこちに織り込まれたようで、御本が輝いて見えました。今生の自分が地球上で授かっている脳をどうにか使っての理解に留まりますので、先生が縦横無尽に張り巡らせた意図を完全に理解することはできそうにありませんが、先生が「教授の恋ー2」で表そうとされていることを、ほんの少しでも感じ取れることができたならうれしいなと思っています。

 まずは、一気呑みならぬ、一気読み後の感想を取り急ぎ送らせて頂きましたが、読みながら意識が時間軸の上で右往左往してしまいました。おすすめどおり、「大いに深読み」しつつ、楽しんで再読させて頂こうと思います。「教授の恋ー3」が今から楽しみです!


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 飯田先生、「教授の恋−2」、すごい! すごい!! ほんっと〜に、すごかったです!\(◎o◎)/!
 いきなり「******」が登場されるなんて、最初からビックリ仰天の連続で、おもしろくって、楽しくって、ワクワク・ドキドキしながら、プッと吹き出したり、アハハと笑ったり、「へぇ〜!」「ほぅ〜!」「すっごぉ〜!」と感動したり、ロマンティックな気分に浸ったり、幸せな涙があふれたり・・・、時間が経つのも忘れてのめり込み、一気に拝読いたしました。でも、すぐにまた読みたくなり、昨日から何度も手に取り、何度も拝読しています。チョーおもしろくて、チョー楽しい展開のお話なのに、そこには、人生での大切なことが、あっちこっちにたくさん散りばめられているのですね。本当にすごいです!

 これからも、まだまだ物語は続くのですね〜! 嬉し〜い!!(≧▽≦) 今から、「教授の恋−3」を楽しみにさせていただいております!
 では、いつの日か飯田先生にお逢いできますことを夢みながら、毎日をがんばりたいと思います。「愛」がいっぱい詰まった素敵なご本を、ありがとうございました。ずっとずっと、大切にさせていただきます。


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 「教授の恋−2」拝読いたしました。正にジェットコースターに乗った気分で、異なる空間、異なる時代を一気に体験して、ワクワク、ドキドキしました。それにしても、最初にあの場所が出てくるとは、びっくりしました。そして、この小説に登場する**な、***の人たち、**すべき方々は、飯田先生ご自身で…この方々が、飯田先生の中に溶け込んでいるんですね。

 あぁ、やっと会えた二人、これから、どういう展開になるのでしょう? 「教授の恋−3」が待ち遠しいです。それまでに、深い部分を更に読み込んで行きたいと思います。一流の作家さんたちは、このようにして、作品を生み出していくのですね!


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 新刊、拝読させていただきました。**医科大学の**です。まだ一度読んだだけですが、とても面白かったです!
 過去の**な**を挙げた方々との問答や、**の歴史的な**観を随所に織り交ぜながらの***さんとの巡り合い、それらの中から引き出される愛情あふれるさまざまな示唆。ただの奇想天外なストーリーにとどまらず、人生に役立つ思考法がふんだんに、かつ楽しく盛り込まれた、大変読み応えのある内容でした!(まさか******の**の秘密がでてくるとは、まったく予想してませんでした(笑)!)

  個人的に純粋に一番心に響いた言葉は、***の「**ない自分を*し、**ない自分を**」という言葉です。 先生の描写のおかげで、とっても***さんに親近感が湧きました! 本当に、ありがとうございます! 自分の限界をちょっと超えるくらいに、自分のことを許して愛していきたいと思います。


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 飯田先生、こんばんは♪ 「教授の恋 2 」を送っていただきありがとうございましたm(__)m
 先生のホームページの予告を読みながら、いったいどんな小説なんだろうとワクワクし ていました。すると、もう奇想天外、読み進めて行っても、次のページが全く予想でき ない驚きの連続でした。登場人物も飯田先生の分身であるかのような方達ばかりで、こういう方だったのね、と 実際に会ったような気持ちになりました。そして、最後の方で点と線がつながる妙味に、深く頷きながら読みました。

 読み終わると深い満足感で、すごいな〜!と独り言を言ってしまいました。これは飯田先生にしか書けない小説だな、と思いました。「教授の恋 3 」に続くのですね! また、構想を練られて発表して下さいね!(お時間が無く て大変でしょうが)どうぞよろしくお願いいたします。我々はずっとお待ちしています。
 では、季節の変わり目に体調を崩されないように、どうぞご自愛ください! ありがとうございました m(__)m お元気で!


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 お世話になります。昨日夕方、待ちに待った新刊が届き、一気によませて頂きました 。すご?く面白くて内容もいっぱいで楽しめました。大大大満足しました。

 しょっぱなから驚かされ、すれ違いにドキドキ。****の*の******や*の**の*****の登場で、**の風景や現実の*の**の記憶が混じり合って、何とも言えない楽しくて不思議な空間の世界に、連れて行ってもらいました。素敵な****に乗って、***、***、****に*******、****まで!! 歴史の裏話が読めて、本当の事の様な、創造の遊びの様な、現実と夢とが一体化した様な、幻想的でリアルで面白い、かつて読んだ事のない不思議な感覚を味わわせてもらいました 。本の構成も、見た事のない、それでいて読みやすい作りで新鮮でした。
 飯田先生は、どんどん進化して凄くなって、私は驚かされっぱなしです。この本は、想像をはるかに超えてぶっ飛んでました。気になる言葉もたくさんあるので、何回も読んで楽しませていただきます。お忙しい中、書いて下さってありがとうございました。part3が待ち遠しいです。

 そういえば、高野山奥の院で、建物の欄干にもたれかかられていた先生は、心ゆったりと光輝いていたように感じました。


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 「教授の恋‐2」、夢中で読みました\(^^)/ すごく面白いです♪ 長年の疑問が、解消されていきます。「秘密の暴露」みたいです。***氏、愛する**と****て、良かったです。***氏は***氏と違うのですか? 謎ですね。人体に入らず、光のまま、**に来ていたのですか? いろいろ、面白いです(*^^*) 以前から、光の次元に****方々は、なんとなくわかりましたが、この本で、確信しました。*****も、先生の同志なのですか? 2回目、読みます(*^^*) ステキな本を、ありがとうございます\(^^)/


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 飯田先生、こんにちは。いつも大変お世話になっております。
 この度は、「教授の恋-2」をいただきまして、大変ありがとうございました! あまりの面白さに、興奮とともに、一気に拝読させていただきました! 大変面白く、感動の内容で、主人公に深く感情移入して、思わず、「はー、良かっ た!」、などと、ひとり言を発しながら、楽しく拝読させていただきました。「教授の恋-3」が、今から楽しみです!! 楽しいお話ながらも、今まで人生の中で私が思い切り悩んでいた事柄への解答が織り込まれておられ、「なるほど!」と深くうなずきながら、勉強させていただきました。本当に素晴らしい作品をありがとうございました!!


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 飯田先生、お久しぶりです。医師の**です。膝を痛められたようですが、大丈夫でしょうか?
 昨日、教授の恋2が無事に自宅に届きました。 遠方なので、届くまでに時間がかかるかなと思っていたのですが、 予想より早く届いたのですごく嬉しかったです。 迅速に発送して頂いた光の学校のスタッフの皆様ありがとうございました。

 表紙の注意事項を見て、これはじっくりと読んで、初回の感動を味わわねばと思ってい たのですが、読み始めると面白くて夢中になって、早く次のページを読みたくなって、 結局1日で読み終わってしまいました。 面白さ、楽しさ、びっくり感、そしてやはり人生や魂について考えされられる言葉も多く、 飯田先生の本でしか味わえない素晴らしさが、いっぱいの本でした。そしてなによりも、飯田先生の本を読むと「元気になれる」、これが一番です。素晴らしい本をありがとうございました。気が早いですが教授の恋3も期待しております(笑)
 とりあえず教授の恋2をもう一度、今度こそじっくり読ませて頂こうと思います。


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 飯田史彦先生、こんばんは〜! 「教授の恋−2」すごいです〜!!\(◎o◎)/!!
 冒頭の、運命のいたずらかと思うようなショッキングな出だしにうろたえた直後から 、次々と奇想天外のストーリーが展開していき、遊園地に来て次々とアトラクションを乗りかえていくようなワクワク感のまま、一気に読み終えてしまいました。

 書かれている内容には、「ええ〜っ☆//。そうだったの〜!?」と、驚きの連続でしたが、書かれている内容が事実であるとしても、先生の天才的な創作能力によるものであるとしても、最高に楽しく、幸せな気分になりました。私が人生についてお聞きしたかったことの答えも、たくさんちりばめられていて、明日からまたゆっくり読み返すのが楽しみです! 飯田先生御自身が、これでもかこれでもかという程、手を変え品を変え、変幻自在に登場されていたことも、想定外で、うれしかったです♪

 本の表装も、シンプルだけれど、搾りたての牛乳のように濃厚な白色に、タイトルの赤色とサブタイトルのピンク色が映えて、純真で情熱的で、ちょっと艶っぽい恋のイメージにぴったりでしたよ。本を読み終わってから、****の*の**を見ながら、これがあの**・・ と、一人にんまり、ほのぼのしてました・・。地球に70億を超える人がいる中で、今 、先生と同じ時代に生まれて同じハートメイツとしてつながりあっている仲間たちは、 もしかしたら、****の*に住んでいるのだったりして・・と想像したりもしていまし た。先生、本当に、二重にも三重にも、有難う ございます!!
 今後、2人はどうなるのか、***との再会はあるのか、2人を、*****はどのように見守っていくのか・・。「教授の恋−3」も今から待ち遠しいです!!


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 本日、待望の「教授の恋2」が届きました。 2008年から7年目の続編、早速拝読いたしました。面白すぎます。今すぐ「教授の恋3」が読みたいです!!!

 内容は予想以上に危険な内容(?)で、一般販売出来ない興味深い話が盛り沢山で、あっと言う間に読ませて頂きました。まさか、あの人物が出てくるとは!? また、生きるという事などについても記載されており、考えさせる所も多数ありまた。人 間の思考、キャラクターなどについても、あの人物とつながれるなら、あの伝説の*の**さんともつながれるって事かな?などなどと考えてしまい、只今妄想中です。 再読して考察を深めます。 そして十八禁シーン! (≧∇≦)

 私も、あの方の話の続きが気になるので、是非とも「教授の恋3」を期待しております・・・と言うか、3と言わず10でも20でも、いつまでも続く事を希望します!!  ホームページの感想文にもあったように、飯田先生が一杯な本ですね!
 とりあえず、欲しいものが3つと、ある時間に訪れてみたい場所が1つ出来ました。素晴らしい本をありがとうございました!!! 是非、「教授の恋3」執筆宣言をお願いいたします。


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 飯田先生、こんばんは(^_^) 『教授の恋 2』、スッゴく楽しくて面白かったです!! 何度も、「ええっ!?」って笑ったり、ドキッとしたり、「お〜そうだったのか!」と頷いたり、「ヤッタ〜\(^o^)/」とスカッとしたり、まさにジェットコースターさながらに、アッと言う間に読み終えてしまい、今、ちょっぴり淋しい気持ちですが(笑)、 又、ユックリ読み返します!

 そして今、湧き上がってくる思いに、向かい合っているところです(*^_^*)・・・愛と希望と勇気と笑いが、てんこ盛りの『教授の恋 2』。独身者は必読!! 既婚者も・・・アキラメたくはありません!(笑)
 エンターテイメント性タップリでありながら、読み手の心が刺激され、アレコレと色んな気付きができる仕組みに、なってるんでしょうね〜! すごいですね〜! 発見や、人生の奥深さや、楽しさ、そして面白さがちりばめられた、飯田先生らしさ溢れる楽しいラヴ・ストーリー(と言ってもよいのでしょうか?)、という気がしました。

 しかし、『教授の恋 3』が、 早くも読みたくて、困ってしまいます(笑)。本当に楽しいご本を、どうもありがとうございました!!


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 飯田先生、ご無沙汰しております。 お元気でしょうか?
 今日、教授の恋-2が届き、一気に読み終えてしまいました。 なんだか凄かったです。ジェットコースターに乗って、キャーキャー言っている感じというか、何ていったらいいんだろう? 爽快感とスリルがあって、ドキドキしてしまいました。最後まで読んで、ホッとしたのと、「教授の恋-3が早く読みたい」と思っている私です。 素敵な本を、ありがとうございます ^_^


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 本日午後に教授の恋-2が届き、一気に(途中二時間酒盛りに行きましたが(笑))読み終えました。え? これってドキュメンタリー? フィクション? 読み終えてから不思議な感覚でしたが、とってもテンポが良く面白かったです。常にお忙しい身でありながら、こんな凄い作品を書けるなんて、やっぱり先生こそきっと***ではないのですね♪ お疲れ様でした。3も楽しみにしております。


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 いつもお世話になっております。ハートメイツ2期生の****です。お忙しい中、『教授の恋・2』をお送り下さり、誠にありがとうございました! 届いて、すぐ読みました。

 まったく予想していなかった展開に、最初はとても驚き、その後は、ドキドキしながら読み進めました。面白くて、あっという間に読み終わってしまいました! 主人公と共に解き明かされていく数々の真実に、「そうだったのか・・」と胸が熱くなる場面がいくつもありました。そして、***が行動する場面では、「私たちは本当にまもられているんだ・・」と、感動しながら、読み進めました。『教授の恋・2』が、一般書店で販売できない理由が、良く分かりました。確かに、こんなにスゴイ内容は、一般書店では販売できませんね!!

 感動で胸がいっぱいですし、こんなにもたくさんの素晴らしい情報を教えてくださった、飯田先生に心からお礼申し上げます。飯田先生が書かれている通り、何回も読むと、またいろいろな発見がある本だと思いますので、何回でも読み返したいと思います。『教授の恋・3』も、今から楽しみにしております! 素晴らしい本を、本当にありがとうございました。

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 ・・・ということで、読者の方々に喜んでいただけて、著者として、ほっとしております。

 これからハートメイツに参加いただける方々にも、印刷・製本・送付の経費分(2000円)のご負担により贈呈いたしますので、ご希望の場合には、エバーサポート社(こちら)まで、メールでご要望くださいね!


 かくなるうえは、「鉄は熱いうちに打て」「善は急げ」という格言の通りに、さっそく、『
教授の恋 -3 』の執筆に入らせていただきますので、ハートメイツの皆様は、どうぞお楽しみに!

(ただし、「急がば回れ」「急(せ)いては事を仕損じる」という格言もありますので、じっくりと楽しみながら書き上げますね・・・笑)





9月19日版

 昨日18日の午前中に、めでたく『教授の恋 -2』の完成本が届き、夕方までには、ハートメイツの「初期メンバー」および「第2期メンバーのうち経費分2000円の振込みを確認できた御方」に、ゆうパックで発送させていただきました。遠方の方々以外は、本日(19日)中に届くそうですので、どうぞお楽しみに!

 そういえば、昨日、「光の学校」を直接に訪れて本を受け取って行かれた女性(看護師さんだそうです)が、先ほど、次のような感想文を、さっそくメールしてくださっていましたよ。

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飯田先生、こんばんは! 『教授の恋?2』、読み終わりました?!!

予想以上に、すごかったです・・・
奇想天外すぎて、頭がついていかなくなりそうでしたけど、すご?く、おもしろかったぁ!

泣いて、笑って、ドキドキして、色んな気持ちになりました。

なんだか、登場人物が飯田先生だらけで、不思議だけど、なぜかすごく自然な感じでした。

これから、何度も何度も、読み返しますが、初めて読んだ感動は、忘れられないと思います。
本を読んで、こんなに泣いたのは初めてです。

読み終えて、とっても幸せな気持ちに包まれていますので、今日は、このまま眠ります・・・??

『教授の恋?3』、もう、今から待ち遠しくて、待ち遠しくて、たまらないです?!!


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 ・・・ということで、まずは最初の読者さんに大好評だったので、とりあえず、ほっとしました(笑)。

 練りに練った、あの手この手の「文学的トリック」を、縦横無尽・自由自在・二重三重に駆使していますので、読者の皆さまは、まるで「本格冒険ミステリ小説」を読むかのように、「著者のトリックに引っかかってしまう快感」を、満喫していただけることでしょう。したがって、本書の隅々まで、明に暗に仕掛けられた、大技・小技のトリックの数々(真相や解答)は、絶対に、ほかの人に教えないであげてくださいね。

 本書を読むと、その内容や仕掛けを、誰かに話したくてたまらなくなるでしょうが、「ネタバレ」の話題は厳禁ですよ!!
(^_^;)





9月17日版

 誠に遅くなりましたが・・・
 8月1日の釧路コンサートの前後で撮影した、「北海道・大自然巡りの旅」の写真館をOPENしましたので、どうぞ下記からご覧くださいね!

 「北海道・大自然巡りの旅」写真館へ、GO!


 追伸(1)
 ハートメイツ専用の新刊『教授の恋 -2』は、(印刷所からの情報によると)無事に仕上がっており、18日(金)の午前中に必着で、「光の学校」に届くそうです。無料で差し上げる
初期メンバーの皆様には18日中に発送し、第2期メンバーの皆様にも、諸経費分代金の振り込みをエバーサポート社が確認できしだい、(早い御方は18日のうちに)発送させていただきます。
(ただし、発送作業は、ボランティア・スタッフの方々がおいでになれる、「光の学校」開館日に行いますので、次に発送できるのは、26日・土曜日になってしまいます。いずれにしても、連休に突入するため、本日以降は、24日まで振り込みの確認ができませんので、どうかご了承くださいませ)

 追伸(2)
 多くの方々から、「自分はハートメイツではないのですが、どうしても『教授の恋 -2』を読みたいので、購入するにはどうすれば良いですか?」というご質問を、いただいております。(エバーサポート社へのメールや電話、「光の学校」への電話や直接の来訪、僕へのお手紙といった形で、上記のご要望が続々と届くため、皆が対応に苦慮しております)
 しかし、すでに2年前から申し上げておりますように(笑)、『教授の恋 -2』は、一般向けに「出版」するわけではなく、「
日頃から僕の活動を経済的に支えてくださっているハートメイツの皆様に、感謝を込めた恩返しの特典として贈呈するプレゼント」として書きましたので、ハートメイツ以外の御方に贈呈する理由が存在しません。したがって、「購入するにはどうすれば良いですか?」というご質問に対しては、立場上、「どうしても読みたいと本当にご希望なのでしたら、とにかく形の上でハートメイツにご加入くだされば、印刷・製本・発送の必要経費2000円のみで贈呈させていただきます」と、お返事するしかありませんので、どうかご了承いただけますよう、お願い申し上げます。

 追伸(3)
 新刊『教授の恋 -2』は、飯田が少数(200部程度)だけ自費製作するマニア本であり、いつものように「出版社のプロの編集者」さんがいないため、いわゆる「校正作業」(誤字脱字、書き間違い、うっかりミスなどのチェック)を行う専門家が存在しないまま、印刷・製本しております。したがって、僕がうっかり見落とした、誤字脱字や書き間違いなどのミスが、いくつも残っていると思われますので、これらのミスについては、「
いかにも手作り感が満点の貴重本である証拠」として、ぜひとも好意的に解釈のうえ、ご自分でテキトーに修正しながらお読みいただけますよう、お願い申し上げます。
 それに・・・過去の経験上、たとえプロの校正者さんにお願いしても、不思議なことに、出版後、たいてい誤字脱字が見つかってしまうため、いずれにしても、いつもと同じ結果ということで・・・(笑)。ちなみに、僕の本で、出版後に誤字脱字が1つも見つからなかったのは、『幸せの種』と『いきるって、どういうこと?』の2冊だけなんですよ・・・いずれも、彩雲出版さんで、しかも、文字数の少ない本ばかりですね(笑)。




9月11日版



 2か月にわたる、怪しげな試行錯誤の繰り返しの末に・・・


 
新刊『教授の恋 -2』の原稿が、ようやく完成いたしました〜!!




 本日より、「戒厳令」も解除しますので・・・

 ・・・長きにわたるご協力、本当にありがとうございました!

 業者さんから、早くも「
見本 」が届きました。

 ※ 背表紙は、デザイン製作上、仮にイメージしてあるだけですので、実物は、もっと太い本になります。

 「
わ〜い!」と、有頂天で眺めてみると・・・

  \(゚o゚;)/

 なんと! ・・・表紙でも背表紙でも、著者である
僕の名前 が・・・

 まるで、「金魚すくい」をやってみたら、取ったはずの金魚が、最後の最後で逃げてしまったような・・・

 ← まさに、こんな気分です・・・(号泣)

 おかげで、業者さんからの納期が、またもや遅れてしまわないように、願っておりますが・・・ 
(-"-)




9月7日版

 本日、自分自身に厳しく課していた、原稿執筆期限を迎えましたが・・・



 なぜ、「できてません」ではなく、「工事中」に変化したのかというと・・・

 ここしばらくの間、まったく休日無しの状態で(涙)、毎日16時間は働き(これ本当)、

 

 まるで、白紙だった地図を完成させるかのごとく、未知の荒海を乗り越え、

 

 魔性の女の誘惑にも打ち勝って(?)、果敢に目標を攻略し、



 ついに、原稿そのものを完成させることには成功したのですが・・・


 印刷所に持って行って業者さんと打ち合わせるのが、
10日(木)の13時に決まったため、それまでの間(残り3日間)は、仕事の合間を見て、さらに完成度を上げていきたいと思います。(とはいえ、日中から夜にかけては仕事・用事がビッシリなので、執筆作業は深夜の数時間に限られますが・・・)

 すでに、勝利(原稿の完成)は手に入れているものの、「
最後の最後まで、あくなき向上心を持って努力を重ね、ベストを尽くし切る」というのが僕のスタイルですから、あと3日間、がんばりま〜す!!

 
『教授の恋 −2 〜彼はいかにして運命の人と結ばれたのか?』、メチャクチャ面白い本になりましたので、どうぞお楽しみに!!

(印刷・製本・発送のスケジュールについては、木曜日に、業者さんとの打合せを終えてから、発表しますね)


 えっ? ・・・「ちょっぴりでいいから、本の中身を、特別先行公開してほしい」ですって!? 
(゚o゚;)

 いいですよ、それでは、ちょっとだけね・・・

 
チラリ・・・






8月29日版

 ある筋(僕の音楽活動に絶大な支持をくださっている業界関係者さん)からのご依頼により、来年・2016年3月26日(土)の夕方〜夜にかけて、かの有名な「サントリーホール」(東京・六本木)の「ブルーローズ」(小ホール)において、僕の音楽療法コンサートを開催いただけることになりました。(僕個人からは、「あのサントリーホール・ブルーローズでコンサートを開いてしまう」などという、身の程知らずの無茶な発想は、決して出てきませんので驚きました・・・ホールの詳細については、 こちら をご参照ください)

 「サントリーホール」と言えば、わが国のクラシック音楽界の最高峰と言われる会場であり、「大ホール」では世界的なオーケストラのコンサートが多く、「ブルーローズ(小ホール)」でも、各国の有名なソリストや小編成の楽団(クラシック音楽では通常スピーカーを使わないで生音のため、小編成の場合は大会場を用いません)が、しばしば演奏会を行っています。

 このように、国内外の超一流のクラシック音楽家・楽団の方々が演奏なさる場所ですので、僕のような最低ランクの(しかもクラシックでもない)音楽家にとっては、不釣り合いすぎるというのが現実(涙)・・・しかし、たとえ「純粋な音楽家」としては最低ランクであっても、「執筆・講演・社会福祉活動を含めた総合的な音楽療法家」としては、唯一無二の最高ランクの存在でありたいと願っていますので(笑)、「もしも希望日程が合えば」という条件で、半年ほど前から密かにお受けしておりました。

 すると、突然、数週間前に、主催者さんから、「来年の3月末でもよろしければ、飯田先生ご希望の土曜・日曜で、先約にキャンセルが出たそうです!」と、まさかの奇跡的展開に狂喜なさるご連絡が・・・その後、僕のプロフィールや参考資料などを送ってホール側の審査を受けていましたが、めでたく数日前に「合格」通知が届いたとのことで、正式に、コンサートの開催が決定したという経緯です。

 出演するのは、飯田史彦(ギター&ヴォーカル)、沖野真理子(またはマリーコ・アントワネット?)さん(ピアノ)、そして、スペシャル・ゲストとして、国内外の有名オーケストラと多数共演なさってきた、素晴らしいコントラバス奏者の佐々木さん(かつてのNHK交響楽団の首席コントラバス奏者さんが師匠とのこと)という、
3人編成です。
 オーケストラで最も大きな弦楽器であるコントラバスの、一流の演奏者さんが加わってくださることにより、僕の歌たちが、どのような音楽反応を起こし、どれほど格段にレベルアップしてくれるのでしょうか?・・・ロマンティックなムードから激しいリズムまで、何でも演出できる器用な楽器のコントラバスが仲間になってくだされば、クラシック音楽だけでなく、ジャズやロック調の演奏まで可能になりますので、これから半年間をかけて行うリハーサルが、本当に楽しみです。(せっかくの大チャンスですから、佐々木さんには、コンサートの途中で、「初心者でもわかるコントラバス講座」も、開いていただきましょうね!)


********************

 そういえば・・・
 このところの「生きがい論」創始20周年にちなんで、ちょうど、「生きがい論」を始めた頃の、まだ若々しい(30台前半の)僕の写真を・・・(福島大学経済経営学類「飯田研究室」にて撮影)



 う〜ん・・・まだまだ、「人生」の「じ」の字も知らないような、経験の乏しい、無知な子供にしか見えませんね。

 それなのに、この年齢の頃には、論文『生きがいの夜明け』や著書『生きがいの創造』を世に問い、「人生の意味や仕組み」について、偉そうに論じていたわけですから、今思えば、誠に恥ずかしいばかりです(涙)。

 この年頃は、若さゆえに血気盛んで、まだ世の中の複雑さも恐ろしさも知らなかったからこそ、あのように無防備で危険な(だからこそ無邪気で純粋な)本を、「使命感」のみで世に問うことができたのでしょうね(笑)。

 世の中の複雑さや恐ろしさを、身にしみて知ってしまった今となっては、一般向けには販売しない『教授の恋 - 2』でさえも、「誤解や危険を避けるための多重防護システム」を張り巡らせながら執筆しなければならないため、一言一句を慎重に扱っているうちに、原稿の完成がどんどん延びてしまうというわけなんですよ・・・ (;^ω^)

※ それにしても、我ながら、オモシロすぎる髪型ですよね・・・いったいどうすれば、こんなふうに、髪を盛り上げることができるのでしょうか?
  そういえば、当時、前髪が垂れてくるのが面倒なので、資生堂の「スーパーハード」のヘアスプレーで、ガチガチに固めていたような・・・
  その証拠に、女子学生たちから、「飯田先生って、強風の日でも、一糸たりとも髪が乱れてませんよね (゚o゚;)」と、大いに不審がられていたような・・・(笑)




8月25日版

 誠に申し訳ございません・・・ついに・・・ やってしまいました!! m(_ _)m

  
(゚o゚;)

 まさに、「喜色満面」とは、この写真の僕のこと。
 この世に、これほど幸せそうな53歳のおじさんが、他にいるでしょうか??

 しかも、手前のステージセットが、ミニチュアの町や森のジオラマに見えてしまって・・・
 これでは、「オスカル」ではなく、「大魔神」ではありませんか・・・(涙)

 そのうえ、大威張りで意気揚々と腰に差しているのは、なぜか、日本刀・・・
(すみません、原稿執筆に追われてしまい、西洋の剣の入手が、間に合いませんでした)

 つらい時、悲しい時、さみしい時には、この写真を眺めるだけで、誰もが微笑んで・・・いえ、吹き出してしまうことでしょう(笑)。
 せめて、試練・逆境で苦しむ皆さまが、いつでも携帯して爆笑できるように、ブロマイド風に仕上げてみました。

 まさか、これほど嬉しそうな顔で写っているとは、自分でもビックリ仰天・・・ああ、恥ずかしすぎる!! 
(-_-;)

 ちなみに、次の写真は、この衣装を制作してくださった、プロの仕立て屋さん(なんと僕の本の愛読者さんなんです)と、背中に入れる「保冷材」を交換するタイミングについて、打ち合わせているところです。(衣装が分厚くてメチャクチャ暑いため、保冷材なしでは我慢できません)

← 何でもしてくださる、実に有能な仕立て屋さんで、本当に助かりました。


 ・・・というわけで、ひざの負傷にもかかわらず、「高野山の旅」(ほとんど車イスで移動したので楽チンでした)と「宝塚音楽学校旧校舎講堂コンサート」の2連戦、無事に大成功で終えることができました!

 宝塚音楽学校旧校舎講堂は、こんな感じで、とても素敵な会場でしたよ。
(手動でロープを引っ張れば、ちゃんと幕が閉まるんです)

 今回もまた、「幸せの森」のステージセットを、僕自身が30分ほどかけて考案&設置。





 コンサート中盤の「ミュージカル名曲集」のコーナーでは・・・
 なんと、フランス国歌の盛大な調べと共に、冥界から、
フランス王妃、「マリーコ・アントワネット」さんが登場!!

 ピアノを弾く、その光輝く御姿の可愛らしさに、参加者の3分の1を占めた男性諸氏の目が、ハート型になっていたとか・・・



(注:写真は、リハーサル中に、「光の学校」スタッフが撮影したものです。本番では、マリーコさんの顔は、ずっと扇子で隠しており、全く見せませんでした)


 さっそく、僕のメールアドレスをご存じであるハートメイツの方々から、感想をいくつもいただきましたので、その一部をご紹介しますね。

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飯田史彦先生、こんばんは。
 高野山奥の院ツアーと宝塚でのコンサート、どうもありがとうございました。濃厚で楽しい時間を過ごさせていただきました。

 高野山は初めてでしたが、想像していた宗教的な霊場とは全く違った世界観にびっくりしました。悠久の過去と現代(そして、弥勒仏出現の未来まで)の全ての時代・時間が1つの世界の中に在り、また、歴史に名立たる名将達が敵・味方の違いなく一堂に会し、有名な高僧から俗の象徴ともいえる名立たる企業までが名を連ねる、なんとも不思議な空間でした。参道を歩きながら、聖人も俗人も、立場も、歩んでいる道も、時期も、全く違うありとあらゆるものが、実は、1つの同じ世界に在るものの現われに過ぎないのかもしれないとの感覚に、ずっと包まれていました。奥の院に向かう参道は、まさに「時空を超えた世界」としか表現できない、不思議な空間でした。まさか高野山にこのような世界が広がっているとは、思いもよりませんでした。

 荘厳な雰囲気の奥の院から裏手に廻り、弘法大師が今もいらっしゃると言われている 御廟所の前で一生懸命お祈りをしていたら、どういうわけか、お大師様ではなく、飯田先生が目の前に立っておられるような感じがしていました。思わず、先生はお大師さまだったのかしら??と思ってしまいました。高野山は今年で1200周年だそうですが、この記念すべき年にお大師様に御挨拶ができてよかったです。
 先生は、ずいぶん膝がおつらそうなのに、引率にあちこちの階段や坂道を歩かれて、大変だったと思いますが、先生に連れてきていただいて本当に良かったです。どうもありがとうございました。

 翌日のコンサートでは、先生は、きらびやかで重厚な衣装に、かかとも少し高目のブ ーツ(?)を履かれて、すっかりオスカルになりきっておられ、膝の痛みも全く感じさせずにエンターテイナーに徹しておられましたが、お膝は大丈夫かしらと少し気になっておりました。ステージでは、かつら姿が見れなかったのは少し残念でしたが(笑)、きらびやかなオスカルの衣装、とてもお似合いでした♪(衣装を作られた方、あのような素敵な衣装を作られたとは驚きです。)

 衣装と言えば、マリーコ・アントワネットさんも素敵でした。舞台袖から出てこられた時は、まさに王妃の優雅な物腰と、深桃色のドレスと金色の巻き毛がとてもお似合いで、あまりに素敵で、思わず「わぁ〜・・!!」と、声がもれてしまいました。(扇子に隠されたお顔も拝見したかったです!)

 コンサートでのミュージカルソング、最初に流れていた「オペラ座の怪人」の曲もとても好きなのですが、お二人で演奏してくださったミュージカル名曲集、本当にすばらしかったです!! The Rose、サウンド・オブ・ミュージックのメドレー、メモリーと、盛りだくさんで、短期間でこんなにたくさんの曲をアレンジされて、練習されていたなんて驚きです。ピアノの編曲にうっとりし、曲のメロディーにうっとりし、先生のお声に うっとりし・・と、堪能させていただきました。
 「メモリー」は、昔合唱で歌ったことがあり、この曲も本当に好きなのですが、先生の尽きることのないロングボイスにはびっくりしました! あの声量であの長さは、本物の宝塚を超えていらっしゃるのでは(^^)!?
 「The Rose」は、聞いたことありました!(年代がばれます・・。) それを歌詞を配って英語で大合唱できるなんて、夢のようでした。先生の作ってくださった歌詞の意訳を読んでみれば、ただ美しいとだけ感じていたメロディーが、どんなことにもチャレンジしてみよう!、という力強い応援歌であったことに気が付き、メロディーもだた美しいだけではなく 、強い意志と希望の感じられるメロディーでした。ミュージカルの名曲をみんなで1つになって歌いあげたときは、感動してしまいました。
 最後は、やっぱり、先生の音楽療法コンサート。何度お聞きしても心に沁みます。特に、先生の口笛のすんだ音色と、アメイジング・グレースを歌われているときの神聖な感じは、いつも感動です。

 先生、膝を痛めておられる中、2日間にわたり、思い出深い楽しい時間をどうもありがとうございました。先生が最初に「生きがいの夜明け」をお書き下されてから20年。先生が全力で駆け抜 けてこられた記念すべき20周年のコンサートに、参加させていただけて本当によかったです。おっしゃられたように「人生は修行」なので、試練はやってきて、色々と悩みもつきませんが、とにかく頑張るしかないと、また勇気を頂いて帰りました。
 来年3月には、あのサントリーホールでコンサートをしていただけるとのこと、とても楽しみです。職場からも近いし、日程があえばお手伝いさせていただけたらうれしいです。大きなイベントが2つも続いた後でお疲れもピークの頃かと思いますし、どうぞ無理されず、御大事になさってください。先生の膝が早く良くなられること&教授の恋2の完成を、心待ちにしております。どうもありがとうございました。


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 飯田先生、生きがいの創造20周年にふさわしい素晴らしいコンサートありがとうございました。
 今朝、ホームページで飯田先生の膝のトラブルを知ってしまってから、車椅子コンサートのイメージが、頭から離れなくて、コンサートが始まるまで、どんなことになるのか 、凄く心配しました。 ところが、幕があくと、(少し表情は硬いようにお見受けしましたが、)颯爽とした、いつものお姿で歩いて登場され、『逢いたい』、『いつもそばにいるよ』、『いつまでも、いつでも一緒』を熱唱、ミニ講演会が終わる頃には、すっかりコンサートの雰囲気に引き込まれ、当初の心配は消えていました。『ツインソウル』が、ラブソングの着ぐるみをきた、真の意味が別にある歌であること、『生きがい』の夜明けを発表した頃のエピソードがうかがえたこと、とても嬉しかったです。

 とても楽しみに(少しだけ心配?)していた、オスカルの華やかな衣装…、とてもお似合いで、着こなしていらっしゃいました。 飯田先生に似合うように、デザインアレンジ(縫製も)された衣装さんの技術も、素晴らしかったと思います。第二部の雰囲気は、ミュージカル名曲集から、最後の『歩き続ける』まで、さらにどんどん高まっていき、 音楽療法コンサートとしての趣が強くなっていったように感じました。
 また、沖野さんのピアノ演奏の素晴らしさと、編曲の良さも大きいこと、素人の私にも、よくわかりました。 みなさんとの一体感がとても強く、何か大きなものに包みこまれているような雰囲気にかんじました。『歩き続ける』を先生と一緒に歌い終わる頃には、飯田先生のお顔が、光、輝いているように見えました。

 飯田先生、二十年前、『生きがい』の夜明けを公表し、その後『生きがいの創造』を書いてくださって、ありがとうございました。『生きがいの創造』の発表時に、今までにない素晴らしいご本だと直感しましたが、当時、大学の先生がこんなことを書いてしまって、大丈夫なのだろうか?、ご家族はどうされているのかしら? と、まだお会いしたこともない若い先生を心配したことを思い出しました。大学のお仕事と平行して『いきがい論』シリーズの執筆、先生の勇気とある意味無謀な挑戦に、改めて、感謝でいっぱいです。大変な状況の中での宝塚コンサート、本当にありがとうございました。今までにも増して、心に深く染み込むコンサートになりました。

 それにしても、飯田先生の膝の痛みが、奇跡的におさまったのか、強い鎮痛剤で一時的に抑えこまれていたのか、はたまた、強い痛みがありながら、おくびにも出さずに、コ ンサートを続けられたのか 、私にはわかりませんが、 飯田先生が大きな試練を乗り越えて、今日のコンサートをなし遂げてくださったことに、心から感謝します。本当にありがとうございました。そして、飯田先生の膝が、一日も早く、本当に完治することを、心からお祈りしています。 くれぐれも安静になさいますように………。


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 飯田先生、「生きがい論」創始20周年誠におめでとうございます。「生きがい論」の一ファンとして、記念コンサートに参加できて、とても幸せでした。先生のサービス精神に満ち溢れた、心温まる素敵なコンサートでした。会場の宝塚音楽学校旧校舎も、生徒さん達の汗と涙と残存思念に満ちた空間で、宝塚ファンでもある私にとって最高の会場となりました。

 ミニ講演会では20年前を振り返って当時のエピソードをお話してくださいましたが、先生が「生きがい論」を提唱しはじめた頃は、本当に風当たりが強かった事と思います。20年前の1995年9月に伝説の学術論文「生きがいの夜明け」が刊行され「生きがい論」が産声を上げましたが、国立大学教授としてのお立場を考えると、よくぞやってくださいましたと大きな勇気を出してくださったことに今更ながらに感謝の念でいっぱいです。この論文から、翌年の1996年「生きがいの創造」出版後たちまち年度ベストセラーとなり、そしてその後総計200万部超えのシリーズへと繋がっていく訳ですが、1つの論文が大きな潮流となり、「生きがい論」のおかげで、自分も含めてどれだけ多くの方々が、勇気づけられたり、元気づけられたり、慰められたりして頂いたかを考えると、先生がなさっているご活動には崇高な御使命があることをつくづく実感致します。これからもお元気でご活躍頂いて、また10年後に「生きがい論」30周年のお祝いをさせてくださいね!

 噂のオスカル様は、カッコよかったですよ〜! 渾身の読者サービスありがとうございます。ステージ上で、こんな格好ですみませんと謝ってらっしゃいましたけど、先生には威厳がおありになるので、なかなかどうして様になっていらっしゃいましたよ。素晴らしいコスチュームを完成させた仕立て屋さんへも大成功にお祝いを申し上げます。先生の周りには、ピアニストさん、画家さん、仕立て屋さんなど、才能豊かな方々が集まりますね!

 会場に入ったとたん、光輝く大輪の赤薔薇と白百合が目に飛び込んできました。贈り主が、「宝塚歌劇団専科 美城れん」さんと書いてあるのを拝見して、大興奮致しました。れんさんは、唯一無二のお芝居、迫力ある歌声、一際目を惹く切れ味あるダンス、と何拍子も揃っている存在感の大きなベテランのタカラジェンヌさんで、私も大ファンです。今年は、月組公演「1789 −バスティーユの恋人たち」のルイ16世が素晴らしかったです。現在公演中の星組のミュージカル「ガイズ&ドールズ」ではギャンブラーの熱演で、コメディエンヌのセンスまで発揮されていらっしゃいますよ。コンサート会場から宝塚駅まで帰る途中、宝塚大劇場の楽屋口付近を通りましたが、丁度、星組終演後で、楽屋口から出てくる素晴らしくスタイルが良くて美しいタカラジェンヌさん達や、出待ちしているファンのグループなど、宝塚らしい風景を見ることができたのも、実に楽しいオマケとなりました!

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飯田先生、『高野山奥の院参拝ツアー』『宝塚音楽学校旧校舎コンサート』と連日のイベント、本当にお疲れ様でした。そして、ありがとうございました!

 高野山は小学校の林間学校で行ったきりで(何十年前でしょう・・・^_^;)、いつか又行ってみたいなぁと思っておりましたので、わくわくしながら参加いたしました。奥の院は、想像以上に素晴らしく、神秘的な空間に魅せられました! 御廟は、確かにお大師様の魂が存在してる、と確信できるような不思議な雰囲気ですね。本当に参加して良かったです。

 バスでお隣だった方とも初対面ながら、先生や著書のお話で大いに盛り上がりました〜。その方も、「先生の御本で、本当にいつも救われているんです!」と熱く語っておられました。私も含めて皆さん、本当に先生の事が大好きで、同じ時間と空間を共有できて、同じ空気を吸えるだけで(笑)、幸せなのですね。そこにおられるだけで、人々を幸せにできる先生って、本当にスゴイ!!と思います。

 翌日の宝塚音楽学校旧校舎でのコンサートも、とても楽しかったです
 オスカルの衣装、とても手が込んでいて素敵でしたね! ひとつ残念なのは、先生にも金髪のウィッグを被ってほしかったです(笑)。でも、きっとギター弾きづらいでしょうね。
 
思いがけず、大好きな曲『Rose』を合唱できたのもとても嬉しかったです。先生が配ってくださった「カタカナ歌詞」のおかげで、英語なのに、ほかの曲より上手に歌えて、「ネイティヴになったみたい!」と自分でもビックリしてしまいました。何かが乗り移ったのでしょうか?(~_~)
 
沖野さんを始め、さまざまな人の夢を応援し、全力でサポートされている先生の姿勢を胸に刻んで、私も頑張っていこうと思います!

 楽しいイベント、又よろしくお願いいたします!
 最後になりましたが、左ひざが早く快復されますよう、お祈りしております。どうぞお大事になさってくださいね!

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 宝塚文化創造館でのコンサート、素晴らしかったです! 「しあわせの森」のステージセットに、カラフルなライトが加わり、本当に綺麗。飯田先生の曲には、いつものように心の深い部分まで癒され、ミュージカル曲には、心が鼓舞し、わくわくしました。

 The Rose は、私が大好きな曲で、先生に歌っていただき、胸がキュンとなりました。沖野さん(マリーコさん)のピアノの2コーラス目のアレンジで、曲に変化と厚みが加わって、めちゃめちゃ良かったです。配ってくださった「爆笑カタカナ表記版」の歌詞も、歌いやすかったです(笑)

 オスカルの衣装、先生は、「こんなものを着てしまってごめんなさい(笑)」と謝っておられましたが、とっても似合ってらして、カッコ良かったですよ! ( ☆∀☆) 高いヒールのブーツが、また膝が「グキッ」とならないかハラハラしましたが…。

 最後に、「生きがい論」創始20周年おめでとうございます。これからも私を救っていただいたように、「生きがい論」により、沢山の方々が救われ、導かれて行く事でしょう!

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 飯田先生、今日は、記念すべき音楽療法コンサートに参加させて頂き、ありがとうございました。先生の音楽療法、2回目ですが、ハマってしまいますね。参加者の方々と一緒に歌えるので、すっごく元気になって帰れました!! ありがとうございました。

 
握手会の折、おバカな私は、先生の隣に立っていらっしゃる、和服のしっとり上品な方が奥様だとは、阪急電車に乗るまで気づかず・・・ご挨拶もせず、失礼いたしました。

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 ・・・ということですが、最後の感想にある、「握手会の際に僕の隣りに立っていた和服の女性」は、決して僕の妻ではなく、コンサートを手伝ってくださったスタッフさんの1人ですので(しかも人妻)、どうか誤解を解いていただけますよう(笑)、よろしくお願いいたします。

 それにしても・・・まさに、「瓜二つ」(ウリふたつ)とは、このこと・・・ (゚o゚;)

 


 ・・・本当に、クリソツ(業界用語で「そっくり」の意)ですよね!! \(◎o◎)/

 (注:もちろん、
衣装のことですよ)





8月22日(早朝)版

 前回更新でご報告した、ひざの状態ですが・・・整形医の下肢専門家によると、「靭帯か半月板がやられており、膝のシーネ固定、またはニーブレスのような装具での固定と、松葉杖の使用」が求められるとのことで、「安静にしておくべき」とのこと(涙)。確かに、ロキソニンを飲んで痛みをこらえても、左足を引きずりながら、のろのろと200メートル歩くのが精一杯で、普通の杖ではほとんど役に立たない状態なのです(大泣)。

 しかし、大逆境に直面するほど、燃えに燃えてしまう僕の性格が幸い(災い?)し、高野山奥の院への参拝、そして宝塚音楽学校旧校舎講堂でのコンサートという、かつてない大試練の2連戦に向けて、「わははははははは!!」と、「豪快笑い飛ばし療法」を大活躍させることで対処しております。(;一_一)


 そこに、突然、光の世界から、救世主登場!
 それは、現在は
「光の学校・あの世分校」の校長を務めてくださっている、元・小学校教員の伊藤英樹さんでした!!

 なんと!・・・かつて、僕と一緒に『車椅子父さんの絵日記』という絵本を共作した、伊藤英樹さん(筋肉が動かなくなり寝たきりになる難病で、光の世界に戻って行かれました)の奥様(通称:かみさん)が、英樹さんが生前に愛用していた車イスを、「今こそ活用の時!」と、ご自宅近くの長崎空港から神戸空港経由で、わざわざ京都の「光の学校」まで、電光石火の早業で運んできてくださったのです!!

 なにしろ、長年にわたるご主人の過酷な看病・介護を通じて、奥様は、車イスの扱いは、慣れ切っていらっしゃいますからね・・・ (^−^)

 ← これが、僕と英樹さんが共作して大好評を得た、『車椅子父さんの絵日記』


 正直なところ、昨日までの僕は、「男たるもの、ケガをしたくらいで、恥ずかしい車イス姿など絶対に見せるものか!」と、険しい顔で意固地になっていましたが、親友である英樹さんが愛用していた(いわゆる「形見」の)車イスとなると、話は別・・・「おお、彼の形見の車イスならば、この絶好の機会に、喜んで乗らせてもらうとするか」と、とっても素直な気持ちで余計なプライドを捨てられるから、不思議なものです(笑)。きっと、「親友の形見の車イス」でなかったならば、頑固な僕のことですから、「男たるもの」「ケガくらいで」と意地を張り、無理に自分で歩こうとして、ますます悪化させたに違いありません。
 こうして、今でも現在進行形で、僕と英樹さんの友情は続いているのです・・・まるで、「仕方ない、ここは僕の出番だな」という、英樹さんの高笑いが、光の世界から聞こえてきそうですね(笑)。

 奥様によると、「夜中に飯田先生のHPを読んで驚き、あわてて深夜0時過ぎに、押入れから数年ぶりに車イスを出し、洗って庭で乾かして、もう眠っていたヨッチ(今では高校3年生になっている息子さん)を叩き起こして、自転車のポンプで車イスの車輪に空気を入れてみたんです」とのこと・・・(笑)

 かつて闘病中であった、僕の親友の英樹さんが生前に愛用なさっていた車イスに、時空を超えた不思議なご縁で僕が乗って、このたび英樹さんの魂と一緒に、めでたく高野山にお参りできることになるとは・・・2日前までは考えもしなかった、ドラマティックすぎる展開に、僕自身もビックリしております。(奥様も、ついでに一緒に参拝くださることになりました)

 そんなわけで、あと数時間後にバスで京都を出発する高野山・奥の院ツアーでは、僕はめでたく、最初から車イスに乗れることになりました。ここは、予想外の展開の流れに素直に乗り、英樹さん愛用の車イスを大いに活用して、楽に参道を進みたいと思いますので、参加者の皆さまは、どうか交代で、車イスを押してくださいますようお願い申し上げます。僕の乗った車イスを押すという珍しい体験は、めったにできないはずですので、皆さまにとっても、きっと忘れられない、今生の良き思い出になることでしょう・・・(笑)

 それでは、わざわざ長崎からやって来た、光輝く車イスに乗りながら、
高野山に登ってきま〜す!! \(^o^)/



 考えてみると、もしも左手や右手をやられたら、ギターが弾けなくなって、コンサートは中止に(涙)・・・もしも右足をやられたら、車が運転できなくなって、舞台装置の「幸せの森ステージセット」を運べなくなるため、コンサートに大きな支障が(涙)。つまり、負傷するのが左足であれば、歩くのが困難になるというだけであり、コンサートには支障が無いのです・・・ああ、これほどの大逆境の中でも、やはり、僕は守っていただけているのだ・・・(感涙)

 こうなったら、翌日の「宝塚音楽学校旧校舎講堂コンサート」においても、生涯に一度だけのオスカル・ふみクマ先生・ド・飯田史彦」を、全力で演じきりますよ!!





8月20日版(急なお知らせ)

 ※ 本日は、真面目なお話です。


 それが・・・想定外の展開で、困ったことに・・・

 先日の「大文字送り火ツアー」で、20数名の参加者の皆さまを引率(職業病の教員用語でごめんなさい)している途中に、左ひざが「グギッ!」となって・・・ (>_<) ・・・一瞬だけ痛かったのですが、それどころではなく歩き続けて、無事に見物を終えた記憶があるのです。

 そして、翌・月曜日の朝・・・「あれ? 左ひざが痛むぞ」と思いながらも、ビッシリ詰まっている「光の学校」のカウンセリングをこなすのが精一杯で、そのまま、夜になっても放置しておきました。

 すると・・・火曜日には、ますます痛くなっており、昨日・水曜日には、さらに痛みが増し、ついに本日(木曜日)、1歩歩くたびに、左ひざに痛みが走って、泣き出す寸前にまで、悪化してしまいました(涙)。

 あわてて、お医者さんのお嬢様(たまたま友人なのです)からもらった湿布を貼り、「光の学校」スタッフを呼び寄せて、三条通りを試しに歩いてみたところ・・・200〜300メートル歩いた時点で、痛みのために顔をしかめ、喫茶店に入って休む羽目に・・・(スタッフも、「先生、これはいけません!!」と、大弱りの表情で、泣き顔になっておりました)

 なんと、明後日・土曜日には、バス2台・80名様(キャンセルが1名出たので今のところ79名様)で、あの「高野山・奥の院」に登るという、その直前に、まさかの負傷!!(大泣)

 高野山では、「一の橋」から「参道」を歩いて、約2キロも先の「奥の院」&「弘法大師御霊廟(ごれいびょう)」まで、30分をかけて延々と、ゆったりした坂道や階段を、登って行かなければなりません・・・しかし、この左ひざの状態では、通常の半分〜4分の1くらいのスローペースで歩いても、数百メートル歩いた時点で、痛みのため座り込んでしまう危険性が充分(涙)。

 急きょ、僕の父親(同じく足が悪い)から、男性用の頑丈なステッキ(杖)を借りたり、奥の院に問い合わせて、途中のお守り売り場の建物で「車イス」を借りられることを確認するなど、急場しのぎの対策を練ってはいますが・・・明後日、その場で歩いてみなければ、何とも、左ひざの状態がわかりません・・・(まずは、バスを降りる「一の橋」から、車イスを借りられる場所までの1・5キロを、杖を頼りに、頑張って歩かなければ・・・)

 このような左ひざの痛みは、かつて経験したことがありません・・・しかも、よりによって、奥の院ツアーの直前に!! \(゜ロ゜)/

 いったい、この大試練・大逆境には、いかなる意味が込められているのでしょうか?
 まさか・・・いえ、僕には確信があるのですが・・・これは、まさに、いたずら好きの「お大師様」の仕業では!? (;^ω^)

 きっと、参加者の皆さまが抱える様々な痛みと苦しみを、僕の左ひざが全て背負って、身代わりになって差し上げる使命なのだ!

 その貴重な使命が、あの「グギッ」となった瞬間に、大文字の炎を通じて、僕の身に与えられたのだ!!

 かつて、室戸岬の御厨人窟(みくろど)で、弘法大師に明星が飛び込んだように、僕の左ひざに、使命の炎が飛び込んできたのだ!!

 
だからこそ、懸命に頑張って、この大試練を乗り越えて見せなければ!!! \(◎o◎)/

 ← 今回ばかりは、真面目に燃えております。

 この僕を、「同行二人」の正装で待ち構えてくださる、美しいお遍路さんたちのためにも・・・

 

 注:いずれのお遍路さんも、数週間前に、僕自身が撮影しました。
(勝手に撮影しても、ご本人たちは、決して怒りませんので大丈夫)

 ・・・などと、強がってみたり、笑いに走ったりしていますが、本当のところは、真面目な話、頭を(ひざを?)抱えて困っているんです。

 こともあろうに、この絶妙のタイミングで、まさか、歩けなくなってしまうとは・・・
 このままでは、翌日の「宝塚音楽学校旧校舎コンサート」も、(オスカルの衣装を着て華々しく)車イスで舞台に登場することに!? (゚o゚;)

 ああ、いったい、当日は、どうなってしまうのでしょうか??? 
(@_@。。。


 もしも歩けなかったら(その危険性は5分5分くらいです)・・・皆さま、ごめんなさい(涙) m(_ _)m




8月17日版

 各地からお集まりくださった、ハートメイツの皆さま20数名と、「大文字の送り火見物」に、行ってみたところ・・・

 

 賀茂川の土手から真正面に眺める大文字は、いやもう、最高でした!
(下鴨神社より上流を「賀茂川」、下流を「鴨川」と表記する習慣です)

 20時ちょうどに、薪(まき)に点火されると、「おお〜っ!」と大歓声!!
(はるばる九州からおいでくださった、小学生&高校生&お母様の仲良し3人家族も、僕の隣りで大喜びでしたよ)

 世界各地にお住いの読者の皆さまにも、京の都の夏の風情が、伝わりましたでしょうか?

 さらに、今度の週末には、「飯田史彦と巡る高野山・奥ノ院の旅」(22日・土曜)、「宝塚音楽学校旧校舎講堂でのコンサート」(23日・日曜)と、大きなイベントが続きますので、皆さまとお逢いできるのを、楽しみにしています!


 さて、僕はと言えば・・・大文字に火がついたおかげで、僕のお尻にも、ようやく火がつきましたので(笑)・・・

 一刻も早い原稿完成を目指して、(さすがに、そろそろ本気で?)執筆、執筆・・・ 
o(^-^)o




8月15日版

 ただ今、『教授の恋 2』の原稿執筆が遅れており、「戒厳令」を発令して、皆様にご迷惑をおかけしているという、誠に遺憾(イカン)な状況であるにもかかわらず・・・

 
徳島の地に、「阿波踊り」を見物に行ってしまいました! \(◎o◎)/

 わかります、お気持ちは、よ〜くわかっております・・・「踊りなんか見に行く暇があったら、早く原稿を書き上げなさい!」とご立腹の、「戒厳令」で迷惑なさっている皆様のお叱りの声は、僕の心に痛いほど突き刺さってきておるのです・・・(涙)

 おっしゃる通り、本来ならば、踊っている場合じゃないんですが・・・以前から、「この時期には原稿執筆は終わっているはず」と安易に前提して、友人たちと総勢6枚の有料観覧指定席チケットを買っておいたものですから・・・しかも、徳島まで運転できるのは僕だけであるため、僕が行かなければ徳島行きそのものが中止になり、全員をガッカリさせてしまうものですから・・・

 そんなわけで、心の中では大いに謹慎(きんしん)かつ猛省(もうせい)しながらも、やむを得ず、仕方なく、涙ながらに、かねてからの念願であった「阿波踊り見物」に、(喜色満面で)出かけてしまったというわけなんです!(大泣)


 まずは、鳴門(なると)海峡で「観潮船」(かんちょうせん)に乗り、名物「渦潮」(うずしお)の豪快さを満喫したうえで・・・

※ 僕が「これからみんなで船に乗って、カンチョーするぞ!」と大声で指示した瞬間、仲間のうちの小学生が、「ええっ、みんなでカンチョーするの!?」と、なぜか、お尻を押さえて嫌がりました・・・(笑)



 やがて徳島市内に移動し、20時30分、徳島市の中心部にある演舞場に到着したとたんに、踊りが開始されました。
(座席は、場所が良く値段の高い指定席ほど満席で、直前に雨が降ったため、自由席には空席がありました)



 これは凄い!
 こんなに大規模なイベントだとは、思っておりませんでした・・・いやはや、恐れ入りました。
(人々の顔がはっきり見えないように、写真に処理を施してあります)



 「踊る阿呆(あほう)に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損々!」と、広く知られる名セリフを合言葉に、場内は大熱狂!

 かつて、青森の「ねぶた」、秋田の「竿灯」(かんとう)にも驚きましたが、「阿波踊り」の熱さにも、ビックリ仰天!!
 物凄い爆音を立てて、太鼓(たいこ)や鳴り物の楽団?が、勇壮に進んで行きます。



 女性の方々の、均整の取れた美しすぎる踊りにも、惚れ惚れしましたよ。
(この帽子?のようなものを頭に被ると、なぜか、全員、美人ばかりに見えてしまうんですよ、これが・・・)



 三味線の軍団もいれば、腰を落とす独特のポーズで踊り狂う男性軍も!

 

 推定年齢2歳のお子様も、見事な踊りを披露!
 この年齢から踊っていれば、そりゃ、上手になるはずですよね、徳島の方々は・・・(笑)

 

 ・・・というわけで、阿波踊りの美芸・妙技を満喫しながらも、情けない我が身を猛省し、頭の中では一心不乱に原稿を執筆していた、戒厳令中の僕でありました・・・(決して、女性の踊り子さんになど、目を向けておりませんよ)


 しかも・・・この忙しいのに・・・ふと気づけば、明日は8月16日、つまり「京都・五山の送り火」(通称「大文字の山焼き」)の日ではありませんか! (゚o゚;)

 明日もまた、戒厳令のもと、反省に反省を重ねつつ、泣く泣く見物に行ってまいります・・・(涙)(涙)(涙)


 それにしても・・・この世で過酷な修行の日々を送る我々にとって、「大至急やり遂げなければならない目の前の仕事を、やけっぱちで放り出して遊び呆(ほう)けること」ほど、愉快で幸せなことはありませんなぁ、わはははは!!! (← 豪快笑い飛ばし弁解法)

 注: 冗談ですよ、冗談・・・(^_^;)





8月7日版

 前回の更新で、釧路コンサートのレポートを書いたところ、「飯田先生の写真は無いのですか?」「いつも背中ばかり向けて、沖野さんが可哀そう」というご意見をいただいたので、仕方なく(笑)、1枚だけ、僕が写っており沖野さんが正面を向いている写真を、公開させていただきますね。(リハーサル中のスナップ写真で、僕が全然カッコ良く写っていないのが残念ですが、本当に、僕が写っているのは、これ1枚しか無いんですよ・・・)



 それにしても、外見も実年齢も若すぎる沖野さんと並んでしまうと、まさに、「親子」にしか見えませんね・・・
(^_^;)

(今度の宝塚音楽学校旧校舎におけるコンサートには、沖野さんのご両親も、応援においでくださるそうですよ)




8月4日版

 前回の更新より「戒厳令」を発令中ですので、本日は、最低限のご報告のみ・・・

 8月1日、「釧路芸術館アートホール」でのコンサートは、僕の予想の3倍を超えるお客様(これは本心です)がおいでくださり、僕も主催者さんもビックリ! ・・・遠くは大阪、東京、仙台から、そして道内でも札幌、小樽などからおいでくださっていましたが、ほとんどは地元・釧路や、その周辺の弟子屈(てしかが)、標茶(しべちゃ)、阿寒(あかん)にお住いの方々であり、「16年前に釧路で行われた先生の講演会に参加して以来、お久しぶりです」とおっしゃる、懐かしい方々も(笑)。

 

 アートホールは、「出演者専用のトイレが無く、いちいち一般のお客様と同じ外部トイレに行き、お客様たちに混ざって用を足す必要がある」(涙)という、構造上の致命的欠陥を抱えていましたが(涙)、ホール自体は素敵な空間で、しかもピアノは最高級のスタインウェイ!! \(◎o◎)/

 

 真ん中の写真は、照明係さんが、僕とピアニストさんの位置に合わせて、スポットライトを設置・調整してくださっている最中・・・

 右の写真は、クラシック・ギターの弦を変調する、カポタストという専用器具です。

  

 それにしても、トイレに入って、(お互いに)隣で小用を足している最中の男性から、「あのう、飯田先生ですか!?」と、挨拶された時の恥ずかしさといったら
(-_-;) ・・・ぜひとも、他のホールと同じく、舞台の裏側に、出演者専用のトイレを設置していただきたいものです・・・(たとえば、アイドル歌手の女の子も、本番の開演前に、男性ファンで混雑するホールを抜けて、男性ファンがトイレに並ぶ列の真横を通り抜けなければ、女性トイレにたどり着けないんですよ、これが!!)

 ・・・と、思わず熱くなってしまいましたが(笑)、ホールの音響自体は素晴らしく、お客様たちも皆さん温かくて、初めて聴く歌が多いはずなのに、奇跡の大合唱!! ・・・「ああ、はるばる釧路にやって来て、本当に良かったぞ!」と、関係者全員で喜ぶことができました。CDも78枚売れて、本も完売し、販売スタッフの皆さんも大満足。おいでくださった皆様、そして現地スタッフの皆様、幸せな思い出を、本当に、ありがとうございました。

 また後日、原稿を書き上げてから、楽しかった釧路旅行の思い出を、写真付きで公開させていただきますので、どうぞお楽しみに!

 現在、戒厳令中ですので、本日は、これにて・・・




7月29日版

 ある読者さんからのお知らせによると・・・
 東京・青山通りのオーバル・ビルの1階にある、「エリアベネッセ青山」というスペースに、僕の絵本『いきるって、どういうこと?』を置いてくださっており、訪れた子どもたちが読んでくれているとのこと。そして、おそらくベネッセのスタッフさんが書いてくださったのであろう、次の解説文が貼ってあったそうですよ。(写真参照)

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『いきるって、どういうこと?』

「ふみクマ先生」が、森の子供たちに、「生きる」=「大人になる」とはどういうことなのか、分かりやすく具体例を挙げながら、話を進めています。様々なことを知っていく中で、色々なことが起きるけれど、不安に思わないで、何でも前向きに取り組んでみようというメッセージが込められています。「生きがい論」というベストセラーの著者ならではの説得力があり、人生をポジティブに捉えられる作品です。




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 ・・・ということで、素敵な紹介文を拝読して、本当に嬉しく思っています。(僕とは直接の交流が無い担当者さんが書いてくださったからこそ、本書を本心で推薦してくださっていることが伝わってきて、著者冥利に尽きるというものですね!)


 その一方で・・・

 マニア向けの非売品新刊、『
教授の恋 2』の原稿締切(自分では7月末のつもり)が、目前に迫っている、今日この頃・・・ (゚o゚;)

 本来ならば、原稿執筆が、佳境に入っている(はずの)僕はといえば、またしても・・・

 誠に、申し訳ありませんが・・・

 ← 毎回、使い古した同じアニメーションでゴメンなさい(涙)。

 ふう・・・

 とうとう、正直に、言ってしまった・・・

 
← これもまた、使い回しの同じアニメーションでゴメンなさい(涙)。

 かくなるうえは・・・

 きっと、このHPの愛読者さんならば、「もしや、今回もまた、あれが発令されてしまうのでは?」と、ご明察でしょう・・・

 そう、まさしく、その通りの展開が、我々を、待ち受けていたのです・・・

 もはや、このHPの「風物詩」となってしまった感がありますが(笑)、今回もまた・・・恒例の・・・


 「戒厳令」を発令させていただきます!!(涙)\(◎o◎)/

 注: 僕の言う「戒厳令」(かいげんれい = 戦時下で厳戒態勢に入ること)とは、「新刊原稿の執筆締め切りの直前となり、さすがに執筆に専念せざるを得ない大試練の真っ只中にいる自分に気づいたため、メールやお手紙へのお返事をはじめとする諸作業を、原稿完成後まで延期させていただく」という、誠に身勝手な宣言のことを申します。


 ただし・・・今回の戒厳令は、過去に繰り返してきた戒厳令とは、根本的に、質が異なっているのです!

 過去に発令を重ねてきた戒厳令は、単に、「原稿が書き上がっていない(号泣)」という、マイナスの「けしからん理由」が原因でしたが、今回の戒厳令は、「予定通り順調に進んできたため、どんどん執筆作業が面白くなり、新たなアイデアが次々と浮かんできて、よりレベルの高い完璧な作品を目指したくなった」という、超プラスの「誇り高き理由」が原因なのです!!

 例えば、つい先日に、読者を大いに驚かせるであろう「画期的アイデア」がひらめいたのですが、そのアイデアを現実化させるためには、また最初から、文章そのものを「***」を用いて書き直さなければならないのです。全体の構成や内容は、これまでに書き上げてきたものを使えるのですが、そもそも文章そのものを「***」に変えて書き直す必要に迫られるため、その修正に、2週間は要してしまうことでしょう。(注: この「***」の部分には、ある高度な執筆技法を表現する専門用語が入ります)

 そのようなわけで、せっかく本書はハートメイツの方々に向けた非売品であり(出版社から一般発売はいたしません)、出版社の編集&制作&営業スケジュールには縛られないのですから、ここは著者として我がままを言わせていただき、「より完成度を高めるため、本の完成時期を2〜3週間ほど延期させていただく」ことをお認めください。したがって、「8月末にはお送りする」という当初の予定が、2〜3週間ほど遅くなってしまいますが、その分だけ高度な作品に仕上がりますので、どうかお許しいただけますよう、お願い申し上げます。 m(_ _)m


 ・・・ということで、記念すべき『教授の恋 2』の原稿が完璧に仕上がるまで、もうしばらく、お待ちくださいね!



 あの物語の続編をお待ちくださる皆さまのために、燃えに燃えて、全力で、がんばりま〜す!!

 ← このアニメーション自体が、続編の内容の大きなヒントになっているのです。フフフ・・・

※ 『教授の恋』の第1作は、現在は、PHP文庫『ツインソウル《完全版》』の後半に特別収録してありますので、未読の御方はもちろんのこと、すでにお読みの方々も、この機会に再読しながら、続編の完成をお待ちくださいね。


 それでは、これにて、戒厳令に突入させていただきます・・・zzz・・・(おっと、眠りに入ってる場合じゃありませんね)




7月22日版

 札幌での講演会(北星学園大学で開催された医学会での特別講演)は、多くの皆様から喜んでいただけて、とても幸せな時間を過ごすことができました。客席で聞いていた札幌在住の友人からも、「講演終了後に司会のお医者さんが閉会の挨拶を始めても、客席が、すごかったね〜、とか、良かったね〜、とか、初めて飯田先生の講演を聞いて感激した人たちのざわめきで超うるさくて、司会の先生が困ってましたよ」と、メールで教えてくれました。大好きな札幌の地に、また新たな素晴らしい思い出ができて、心から嬉しく思っています。本当に、ありがとうございました。

 とんぼ返りで京都に戻ってみると、このような、嬉しいお手紙も届いていましたよ。むしろ拝読する僕の方が、大いに学ばせていただける素敵な内容でしたから、個人が特定されないように配慮&一部削除しながらも、なるべく原文のままでご紹介しますね。

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前略 初めて御便りさせて頂きます。突然、唐突の便りの失礼、お許し下さい。飯田先生の本を読み、光の学校の存在を知り、便りさせて頂きました。

 私は現在、**刑務所にて、受刑者生活を送る身の上の者です。この度の生活の中で、初めて先生の本に出会い、すごく心が打たれました。すごく共感がもてると言いますか・・・ホッと・・・したと言いますか、この様なお考えをお持ちの方が居らしたことが、とても嬉しく感じました。まだ失礼ながら、先生の全ての本を読ませて頂いた訳ではないのですが、今まで自分のどこかで漠然と思ったり感じていたことを、先生の明解な言葉でもって代弁して頂いたような、そんな感覚がありました。

 私のこの度の受刑生活も、残り数か月というところまで来ました。何も無い私の様な人間が、また一歩踏み出そうとしますと勇気がいります。社会復帰が現実味を帯びて来る時期になりますと、正直、様々な不安を感じます。
 しかし、この度は先生の本と出会い、光の学校の存在を知ることが出来まして、すごく興味を抱きました。当地から京都までは、今の私にはとても遠く感じますが、先生の主宰します光の学校に伺うことが出来るとすれば、何か見つけられるのではないかと、心の底で思うようになりました。場所柄、電話もネット等も無い環境でありますので、もし光の学校の説明や資料等がありますれば、送付頂けますと幸いに存じます。突然の勝手な申し出に恐れ入りますが、どうかよろしくお願い致します。

 私は、シンナー、ドラッグの薬物事犯にて何度も刑務所を出入りし、**年以上この様な生活を繰り返し、ほとんど社会生活を送ることもなく、今年で**才という年令になります。過去を振り返れば、どんな苦しい環境や現実であっても、そこに学びがあったと理解出来る気はします。私の場合は、本当にいつも同じパターンで、ひとつの映画が終わるように何も継続して残るものがなく、急激に全て破たんさせ失うという形を繰り返します。そして、空っぽで何も無い自分と、孤独を、思い知らされます。今はつくづく、このパターンの人生から解放されたいと、心から願うようになりました。

 ほんの少し調子に乗ったり、意地を張ると、今手の中にある全てを失い、一気に消える・・・我慢して、やっと少しは自分の思うようになると、やっかみとか、他人のネガティブな感情を受ける・・・刑務所の中は、先生の本にも出て来る、逆境そのものの連続ですが、それでも何かに希望を見出したいと願います。この世は学校のようなものだという感覚は、昔から何となく感じて居りましたが、刑務所は、その学びを専門化したというか、縮図にしたというか、まるで道場みたいな気がします。もともと自分が悪いのですが、分かっているのに出来ず、自信が失せて素直になれないという悪循環に囚われます。

 しかし、辛苦や苦悩があっても、それがいつか実を結ぶような人生を歩んでみたい、そんな人生に変えてみたいと、先生の本を読んだ今は強く思っています。先生のところを訪れて、その答えが見つかればと期待してしまっている私は、甘っちょろい事を言ってますね。突然の初めての便りなのに、ちょっと素直になっており、恥ずかしいです。

 私は、学校もちゃんと行っておりませんし、訳の分からない事を書き、御迷惑を掛けてしまっているかも知れません。きっと先生は、多忙の毎日を送られているのだと思いますが、こんな私にも、意見や助言のようなものを頂けましたら、大変嬉しく存じます。色々申し訳ありません。読んで頂き、ありがとうございました。

 先生も御身体の健康には留意されまして、今後も増々御活躍なさることを祈って居ります。勝手な文面、申し出、すいませんでした。
 それでは失礼致します。 草々


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 ・・・という、まじめで誠実な本来のお人柄が伝わってくる素敵な文章の、美しい文字で書かれた丁寧なお手紙でした。この御方の社会復帰を、心から応援したいですね。もちろん、いつの日か、このお手紙のご本人が「光の学校」を訪れてくださったなら、喜んで大歓迎させていただきますよ。(^−^)

 今回の札幌講演では、「受刑者の方々の社会復帰支援」という貴重な使命を果たしていらっしゃる臨床心理士さんが、講演後の控え室に会いに来てくださったばかりだったので、ちょうど京都に戻ると上記の手紙が届いていたという、不思議なタイミングに驚きました。
 さっそく、人生の再出発(転機)を大いに祝し、僕が直筆でサイン&メッセージを書いた著書を、まとめて5冊も(笑)、封筒に書かれていた刑務所の住所にお送りしました。刑務所の担当者さんが、いったん開封して内容物をチェックしたうえで、「これらの本ならば渡しても良かろう」と判断し、無事にご本人のもとへ届けてくださいますよう願っています。きっと、「ええっ、直筆サイン本が、5冊も届いたんですか!?」
(゚o゚;)と、ビックリ仰天なさることでしょう・・・(笑)




7月18日版

 昨日に続いて、台風騒動のオマケのレポートを・・・

 先ほど、ふらりと「三条大橋」方面へ散歩に出てみたところ、なんと!
\(◎o◎)/
 あの美しい鴨川が濁流と化し、いつもは恋人たちが等間隔で居並ぶ散歩道も、泥水に洗われていました!! 
(゚o゚;)

 川沿いを通りかかる人々も、心配そうに、濁流を見つめています・・・

  

 ついでに、もう2枚・・・

 昨夜遅くに、「光の学校」周辺の寺町〜新京極通りを散歩してみると、なぜか、着飾った立派な馬を3頭も発見!
 バケツをひっくり返したような豪雨を避けて、商店街に避難中なのでしょうか?

 すると、南の方向から奇声が聞こえるので、「何事!?」と四条通りまで出てみたところ・・・写真を撮るのも苦労するほどの「どしゃぶり」の中、傘もささずに「やけっぱち」状態のおじさんたちが、
半狂乱で御神輿(おみこし)を担いでいましたよ(涙)(涙)(涙)。

 

 ・・・ということで、これにて、ここ数日間の「祇園祭り」シリーズの更新を、一件落着(?)とさせていただきます。
 皆さま、まるで僕と一緒にお祭りを楽しんだかのように、ドラマティックな臨場感に浸っていただけましたよね ?(笑)

 これからも、僕のHPの記事や写真や音楽を通じて、日本や世界の各地へと、一緒に旅をしていただけましたら幸いです。




7月17日(15時)版

(数時間前の更新に続く)

 祇園祭りの「山鉾巡行」、かなりの風雨の中、やはり、予定通りに「強行」されましたよ!
 写真には、雨粒や風は写らないため伝わりませんが、実際には、風雨が強まったり弱まったり・・・

 このように、3180円の高価な有料観覧席券をお買い求めくださった、何千人ものお客様たちがお待ちですから、何が何でも、中止にするわけにはいかないのです・・・

 

 先頭を行く「長刀鉾」(なぎなたぼこ)が近づいてきたので観察すると、降りしきる雨にもかかわらず、屋根の上にまで、陽気なおじさんたちが乗っています。むしろ、カンカン照りの猛暑でノビて無表情だった昨年のおじさんたちよりも、風雨ゆえに涼しい今年の方が、快適で元気そうな表情に見えますが・・・(笑)

 

 それぞれの山鉾や見世物の器具類は、風雨で傷まないように、厚いビニールなどで厳重に保護されていますが・・・お兄さんたちは、おそらくパンツの中までびしょ濡れ状態で、ウンザリした表情・・・お祭りの時って、若者たちよりも、ご年配のおじさんたちの方が元気ですよね(笑)。

 

 おっ! こ、この方々は、舞妓さんたちでは!!
(゚o゚;)

 ← しばらく観察してみたところ、ある役割を果たすために待機なさっている、本物の舞妓さんでした。

 ・・・というわけで、台風騒動により大いに盛り上がった(笑)、今年の祇園祭りレポートを終了させていただきます。

 約1か月後には、恒例の「五山の送り火」見物ツアーを行いますので、ハートメイツの方々は、どうぞお楽しみに! (^−^)




7月17日(午前1時)版

 昨夜(とは言っても数時間前のことですが)、大型台風が近づく中で、祇園祭りの「宵山」(よいやま)に、出かけてみました。
 すると・・・

********************
《 京都新聞のHPより 》

 祇園祭の前祭(さきまつり)は16日、宵山を迎えた。台風11号の影響で京都市内は夕方から雨と強風に見舞われ、見物客の出足も少なめ。各山鉾では駒形提灯が取り外されるなど、“厳戒態勢”の中での巡行前夜となった。各山鉾町は風雨に備え、山や鉾の胴体をシートで覆ったり、飾り幕の懸装(けそう)品を外したりした。木組みだけになった姿も見られた。
 午後6時に歩行者用道路(歩行者天国)が始まると、四条通や烏丸通は傘の花が咲いた。見物客は、時折突風に揺れる山鉾を不安そうに見上げながらも、祇園囃子(ばやし)に耳を傾けたり、町会所に飾られた豪華な懸装品を眺めたりしていた。京都府警によると、人出は午後6時現在、2万人(昨年は12万2千人)だった。

********************

 ・・・という新聞記事の通りに、こんな感じでしたよ。
(これでも、例年に比べれば、かなり人出が少なく、「歩きやす〜い!」という印象でした)



 昨年は、四条通りが完全に人で埋まって、ほとんど動けない状態でしたが、今年は、普通にブラブラ歩けたのでビックリ!

 ← 雨は降らず、強風だけが吹き、涼しくてご機嫌でした!

 

 ・・・というわけで、台風が「人払い」をしてくれたおかげで(笑)、のんびり&快適な「宵山」を、楽しむことができました。

 さて、本日9時から始まる、問題の「山鉾巡行」ですが・・・
 大型台風のさらなる接近により、珍しく「中止」となるのか、それとも「強行」されてしまうのか、午前5時半に決定とのこと。

 人命や山鉾の保護を優先して「中止」となれば、その「歴史に残る勇断」を下した人々は、大した度胸だと尊敬しますが・・・何事も「経済」優先の日本ですから、各方面に金銭的損失を出して責められてしまう恐れがある「中止」決定は、きわめて難しい状況なのでしょうね(涙)。

 ちなみに、僕ならば、このような場合はできるだけ「中止」にしますが・・・どうしても諸事情で「完全中止」にできない場合には、高さがあって危険な「鉾」(ほこ)は動かさないでおき、背が低くて安定しており人が乗らない「山」(やま)のうち安全なもの数台を選んで、短距離かつ直線道路部分だけを動かすことにより、「これにて巡行したものといたします」と宣言し、丸く(?)収めることでしょう(笑)。

 もちろん、台風の進路がそれて風雨が弱まり、「例年通りに問題なく巡行できました」となってくれるのが、理想ではありますが・・・
 さて、あと数時間後には、どのような結果が、待ち構えているのでしょうか???

 この世で生きるというのは、予測不能な多種多様の出来事を経験することができて、実にドラマティックですねぇ!!




7月15日版

 明日(木)の夜には、京都・祇園祭りの「宵山(よいやま)」(このページの昨年の7月16日版の更新を参照)、そして明後日(金)には、祇園祭りの本番である「山鉾(やまぼこ)巡行」が行われるのですが・・・なんと、「大型でとても強い台風」が、ちょうど明日の夜から明後日の午後にかけて、京都の上空を通過する恐れが、きわめて高いのだそうです! \(◎o◎)/

 祇園祭山鉾連合会は、「相当な悪天候でも巡行は行う」としており、「
小雨決行、大雨強行!」が原則だそうですが・・・「大型台風が直撃」の例は無く、高さ25メートルにのぼる古い木造建築物である山鉾は、強風の影響をまともに受けると倒壊する恐れがあるうえ、その山鉾の屋根の上や中間部に、大勢の大人たち(楽器演奏者など)や子供たち(稚児=ちご)が載って様々なパフォーマンスを行うため、多くの人命が危険にさらされることに・・・(涙)

 そんなわけで、なんとか明日の夜の「宵山」は決行できても、明後日の「山鉾巡行」は、本当に強行できるのでしょうか?
 強行するかどうかは、明後日・当日の午前5時半に決定のうえ、マスコミに流されるそうですから、さて、どうなることやら・・・

 いずれにしても、明日の夜に「光の学校」に集合して行う「宵山見物」(ハートメイツ向けイベント)は、どんな天候でも強行しますから(笑)、どうぞおいでください。もしも、悪天候で出歩くのが困難な場合には、急きょ、「光の学校」の音楽療法室(しあわせの森)で、来月末に宝塚音楽学校旧校舎講堂で行う僕のコンサートの「ミュージカル名曲集」コーナーを、「公開リハーサル」としてお聴かせしますので(笑)、それはそれで、どうぞお楽しみに!!


 追伸:
 もう数日後に迫っていますが、下記の日時&場所において、お医者さん&医療関係者の学会(主に精神科&心療内科関係の専門家の集まり)で、僕の講演会を開催していただけます。(僕自身は会員ではありませんが、この学会のメンバーの中に、僕の著書の愛読者の方々が多いとのことで、光栄にもご依頼をいただきました)

 日本ブリーフサイコセラピー学会 第25回 札幌大会
 特別講演:「科学的スピリチュアル・ケアによる生きがいの創造」(講師:飯田史彦)

 日時:
7月20日(月・祝日) 14:30 〜 16:30
 会場:
北星学園大学 C館講堂
 司会: 札幌大会長・山田秀世(大通公園メンタルクリニック 院長)

 2日間にわたり、全国からお集まりの医師や大学教員の方々の研究報告が多数行われますが、その2日目の最後(閉会直前)に行う僕の特別講演を、「市民公開講座」という形にしてくださいました。一般の方々もご参加いただけますので、北海道にお住いの御方は、どうぞおいでくださいね!

(あくまでも会員の医療関係者さんが優先であり、あまり大勢の一般人の方々がおいでになると、会場に収容しきれなくなってしまいますので、わざと、直前になって情報を公開しました。かつて、京都大学から依頼された、京都大学百周年記念ホールにおける僕の特別講演を公開した際に、500名の会場に1000名を超える方々がおいでになり、大混乱して苦情を受けた経験がありますので・・・)





7月8日版

 先日の日曜日に、信州・長野市で、「科学的スピリチュアル・ケアによる生きがいの創造」と題する講演会を行ったのですが、200名近くの方々がおいでくださり、著書やCDもたくさん売れて、大成功で終わりました。ご来場くださった皆さま、どうもありがとうございました。

 そのついでに、以前から見学してみたかった、「
戸隠流忍法(とがくしりゅうにんぽう)資料館」(長野市郊外)を訪れてみたところ、実に面白かったんですよ!!

 このように、かつて戸隠(とがくし)地域で養成された、本物の忍者たちが使っていた道具類が、その解説写真と共に紹介されているのです。

 

 たとえば、左写真は、忍者たちが、「
忍びの術」によって密かに移動している姿・・・そして右写真は、「水とんの術」を駆使して、密かに潜伏している姿!! (ただし、かなり目立ちまくっているような気もしますが・・・)(゚o゚;)

 

 左写真は、かの有名な「
手裏剣」(しゅりけん)の実物であり、右写真は、敵の忍者に襲われ、とっさに、畳(たたみ)を見事に活用して身を守っている雄姿!! (ただし、そんなに自慢げに顔を出してしまうと、かなり危ない気もしますが・・・)(゚o゚;)

 

 左から、忍者たちが使った、「
まきびし」(これを踏んでしまうと、確かに痛そうですね)、「毒薬入れ」(敵を殺すだけでなく、いざ捕まってしまった時に自分で服用するという用途も)、「目つぶし」(クルミやタマゴを活用しています)・・・さすがに、本物の迫力は物凄い!!

  

 そして、僕が最も感動したのが、次の写真、その名も「
変装の術」!・・・確かに、人相が完全に変わってしまっており、元の人物が誰なのか、さっぱりわかりません!! (ただし、この顔でウロウロすると、かえって目立ちまくり、大勢の通行人から、「あっ、忍者がいるぞ!」と、指をさされてしまうような気もしますが・・・)(゚o゚;)



 いやぁ、本当に面白かった!!(これは本心ですよ)・・・日本が世界に誇る「忍者・忍法・忍術」の実態が、手に取るようによくわかり、実に勉強になりました。皆さんも、信州・長野を訪れたら、ぜひとも、「戸隠流忍法資料館」と、併設する「忍者からくり屋敷」(これも予想を超える本格的演出で、メチャクチャ楽しかった!)を、訪れてみてくださいね。案内係のおじさんたち&お姉さまたちも、とても親切でしたよ。

 かなり山奥にありますが、「来てみて良かった〜」と、必ず満足していただけますので!!
( ^ー°)




7月2日版

 先日、ハートメイツの「オーダーメイド・ドリーム・ツアー」のお客様をご案内して、京都の北側の山を登った鞍馬山の近くにある、有名な「貴船(きふね)神社」にお参りしつつ、名物の「川床」(かわどこ)で、食事をしてきましたよ。

 左の写真が、「川床」の光景・・・川のすぐ上に敷かれた床に座るため、真夏でも涼しいのです。
(右の写真は、ここにも貼ってあった、ルーブル展の宣伝)

 

 ここが、平安時代に「和泉式部」など有名人たちが訪れた、貴船神社・・・まずは大鳥居をくぐり、長い石段を登って、本宮へ。

 



 これが、本宮と、その周辺・・・水に浸すと文字が浮かび上がってくる、有名な「おみくじ」を引いた人々が、歓声や悲鳴を上げています。

 

 

 深い山を満たす緑が、実に美しいですねぇ・・・

 

 次の写真が、平安時代の有名人たちも「愛の成就」を願って参詣した記録が残る、我が国の「縁結び」ご利益の最高峰、「結社」(ゆいのやしろ)・・・貴船神社の由緒は1600年前にまでさかのぼり、少なくとも1300年前には、社殿を建て替えた記録があるそうですから、その歴史と格式には驚かされます。

 


 さて、昨日の夜には、やはりハートメイツのお客様をご案内して、京都の夏の風物詩である「床」(ゆか)が立ち並ぶ、鴨川(かもがわ)沿いを、優雅にお散歩してきましたよ。「床」というのは、6月〜9月の夏季の間だけ、お店の外で食事ができるシステムのことを言います。

 

 鴨川の土手では、今夜も、(京都名物として知られる)「恋人たちが等間隔でずらりと並んで語り合う(時に抱き合う)光景」が・・・

 

 

 左写真が、「東海道」の終点である「三条大橋」側で、右写真が、あの「八坂神社」の参道でもある「四条大橋」側。
 四条大橋の横には、歌舞伎が行われる「南座」や、歌舞伎の開祖・「出雲阿国」(いずものおくに)さんの銅像も・・・

 


 ふと見上げると、床の上で客をもてなす、あでやかな
舞妓さん&芸子さんの御姿を発見!! \(◎o◎)/



 気を良くして、鴨川沿いに500メートルにわたって高級料理店が連なる、かの有名な先斗町(ぽんとちょう)も散歩・・・
(なんと、嬉々として写真を撮りながら歩く観光客の90%は、英語、フランス語、ロシア語、イタリア語、ポルトガル語、スペイン語、中国語などを話す、外国人の方々でした・・・)

 


 
追伸(1):
 
 現在、8月末にハートメイツの方々にお送りする、『
教授の恋 - 2』の執筆に入っております。本書は、コアな「生きがい論」マニア向けの過激な内容であるため、一般公開には不適切であり、書店で市販することができず、非売品として公表いたします。もともと、ハートメイツの初期(第1期)メンバー向けの特別プレゼントとして執筆しているものですが、「システム発足時には生きがい論の存在を知らなかったため、入会できなかったんです(涙)」とおっしゃる第2期以降のメンバーの方々から、数多くの苦情&要望をいただいてしまいました。

 そのため、とりあえず、8月末の時点でハートメイツに登録してくださっている御方であれば、全員に、『教授の恋 - 2』を入手できる権利を差し上げることにいたしました。ただし、もともと初期メンバー向けに執筆していますので、初期メンバーの方々にはお約束通り「無料」でお送りして、それ以外の方々には、有料(印刷製本&郵送費として2000円)で、ご希望の御方だけにお送りすることといたします。(『教授の恋』の第1作を未読の方々にとっては、続編をもらっても、何の価値もありませんからね・・・笑)
 この件、「初期メンバー以外のハートメイツさんが『教授の恋 - 2』を入手する方法」として、いずれ「ハートメイツ」専用ページで、申込方法を公開しますので、8月中旬までお待ちくださいね。(まずは、とにかく、原稿を書き上げなければ、話になりませんから・・・笑)


 
追伸(2):

 僕のところ(光の学校)には、読者の皆様から、食べ物、本、CD、衣類、小物類など、予期せぬプレゼントが届くのですが、僕は「物」に興味がありませんので、正直に申し上げて、困ることがほとんどであり、めったに喜ぶことがありません。(ちなみに、僕が本当に嬉しいのは、「光の学校」に寄付金をくださることです・・・そうすれば、いただいたご寄付を、僕個人のためにではなく、世のため人のために活用できますので・・・)

 ただし、ひとつだけ、「これならば絶対に使うため、いただけると確実に助かる」という、ある「物」が存在することも、また事実です(笑)。それは、「メガネ拭き」です・・・毎日、何度もメガネを拭くため、すぐに役立たなくなってしまう一方で、買うと意外に高いため(涙)、常に困っているというのが実態なのです。
 したがって、(わざわざ買う必要はありませんから)お手元に、ちょうど「もらい物のメガネ拭き」が転がっており、やり場に困っていらっしゃるような場合には、それを「光の学校」に送ってくださると、大いに助かります。どのような素材・デザインのメガネ拭きであっても、メガネを拭くことさえできれば問題ないため(笑)、いずれ必ず、活用させていただける時がきますので・・・




6月27日版

 ついに、宝塚音楽学校旧校舎におけるコンサートの、マニア向けの「ミュージカル・タイム」で装着する、オスカル・フランソワ・ド・ジャルジェの特注衣装の試作品が、出来上がってきましたよ!

 まだ仮縫いの段階であり、これからさらにグレードアップしていくそうですが、さすがはプロの仕立て屋さんの職人芸!!

 実際の宝塚歌劇で使われた、右の写真の衣装を参考に制作中なのですが、実にカッコイイですねぇ・・・
いったい、誰が着ることになるのでしょうか???



 えっ!?
(゚o゚)・・・ ぼ、ぼくが着るんですか!? (゚o゚;)

 確かに、サイズは男性用のLLL(スリーエル)だし、お腹の部分を不自然に大きく膨らませて作ってあるので、まるでオーダーメイドしたかのように、僕の体型にピッタリではありますが・・・(笑)

 注: ちなみに、『ベルサイユのばら』の主人公である「オスカル」の性別は、女性です。女性として生まれたけれども、男性のように活発に育てられたという設定ですので・・・だからこそ、宝塚歌劇の「男役トップスターの女性」が演じるのが、ピッタリはまっているというわけなんです。したがって、僕のような「本物の男性」が「ナチュラルに男らしく」演じてしまうのは、そもそも性別的に、無理がありすぎるんですよねぇ、これが(涙)・・・かくなるうえは、当日は、思い切り「女性」になり切って演じなければ・・・(笑)




6月23日版

 「光の学校」学生募集に応募準備中とおっしゃる方々から、「すでに応募なさった受験生さんたちは、だいたい、どの程度の(分量&質の)感想文をお書きになっているのですか?」という質問をいただくことが増えてきました。そこで、これまでに届いた数多くの感想文の中から、1通を選んで、その全文をご紹介しますね。(もちろん、ご本人の了承を得ております)

 以下をクリックすれば出てくる感想文は、ある外国にお住いの日本人男性が、国際郵便でお送りくださったものです。分量的には、これまでの応募者の方々と比べて「普通」と言える文字数であり、この程度の長さの感想文が一般的でした。また、質的には、「前半は気合充分の深い考察がなされているが、後半にどんどん失速して考察が浅くなっている」と評価するのが妥当であり、前半だけ読むと90点、後半は50点で、総合すると70点といったところでしょうか。(後半は時間切れで焦ったのか、誤字脱字も増えていましたが、ここに掲載するにあたっては、僕が修正しておきました)

 ただし、募集要項で強調してあるように、大切なのは「意欲」です。この感想文も、文章や考察から感じられる「意欲」だけで評価すると、めでたく「100点」を差し上げられる、素晴らしい出来となっています。(ふだんは英語で生活なさっているにもかかわらず、日本語能力も、かなりのものですね)

 ・・・ということで、以下のサンプルを参考にしながら、「今生の自分史」に残る素晴らしい感想文に、挑戦してみてくださいね!! o(^-^)o

 読書感想文の実例サンプルへGO!




6月20日版

 2日前の更新で、このたび日本に初上陸した、フェルメールの歴史的名画「天文学者」の実物鑑賞をお勧めしたところ、「遠くに住んでいるため、どうしても京都まで見に行けない(涙)」とおっしゃる方々から、大いに残念がる声を、たくさんいただきました・・・

 そこで、(実物よりも)かなり小さいですが、絵の構成・筆致・彩色などの基本がわかる画像を、ご紹介しておきます。奇跡的な立体感と精密さのため、まるで写真のように見えますが、写真機など存在しなかった300年以上も昔のオランダにおいて、絵の具で丹念に描かれた「油絵」なんですよ・・・まさに、天才フェルメールの職人芸、いや、これぞ神業(かみわざ)ですよね!



 当然ながら、京都市美術館で鑑賞できる実物は、この写真とは比べものにならないほど素晴らしいですよ。もしも売りに出された場合の価格は、他のフェルメール作品を参考にすると、少なくとも数十億円、おそらく百億円を超えると言われていますが、実際にはルーヴル美術館が売りに出すわけがないため、「値段を付けるのが不可能なほどの高価格」だとされています。

 実は、これまで隠していましたが(笑)、美術館巡りも趣味である僕は、「絵画」についても、かなり詳しい(と自負している)んですよ。その僕にとって、ルーヴル美術館で見た本物の「モナリザ」よりも大好きなのが、この「天文学者」。その「お気に入り第1位」である奇跡的名画の本物を、目の前で見ることができるという大チャンスなのですから、ご紹介する言葉に、これほど力が入っているというわけです(笑)。


 ちなみに、ついでにご紹介しておきますが・・・「自室や病室に、癒されて元気の出る美しい絵を飾るとしたら、どれが望ましいですか?」と問われたら、僕は迷わず、次の2枚をお勧めすることにしています。これら2枚の絵(いずれも世界的に有名な傑作)は、まぶしく光輝く少女を描いており、健全な絵柄のため安心してご紹介できるうえ、様々な形で市販されていて入手しやすいからです。

※ 左の絵は「
ピアノを弾く少女たち」、右の絵は「イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢」で、いずれも、かの有名な「ルノアール」の作品です。(ルノアールは、モネ、ゴッホと並んで、日本人の好きな画家のトップ3に入りますよね・・・僕の場合は、ゴッホの代わりに、フェルメールが入りますが・・・笑)

 

 皆さんも、渋くて格調が高い「天文学者」か、楽しくて幸せそうな「ピアノを弾く少女たち」か、清楚な美しさに満ちた「イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢」のいずれかを、いつも目に付く場所に飾って、人生のエネルギー源として活用してはいかがですか?(もちろん僕自身は、3つとも飾っていますよ)

 ただし、フェルメールやルノアールよりも、「人生のエネルギー源」として一番のお勧めが、僕の絵本『いきるって、どういうこと?』のために、中川華澄さんが描いてくださった珠玉の作品たちであることは、間違いありませんが・・・ (^−^)




6月18日版

 毎日、どんどん届く読書感想文を読み続けるうちに、睡眠不足が重なり、脳が疲れ切って、気がつくと、無表情になってしまっている、今日この頃・・・(涙)

 さすがに、「このままではイカン」と、気分転換を兼ねて、ちょうど京都市美術館で始まったばかりの、「
ルーヴル美術館展」を鑑賞に出かけてみました。なにしろ、僕の大好きな伝説の画家、天才「フェルメール」の代表作の1つである、歴史的名画『天文学者』(1668年制作)が、パリのルーヴル美術館を出て、なんと日本に初上陸するというのです!

 その結果は、大正解!! \(^o^)/ ・・・初めて目の前で見る、本物の『天文学者』は、間違いなく、文字通りの「大傑作」でした。
 その「構図」と「筆致」と「表現力」の素晴らしさに、心から感服しきった僕は、さっそく美術館の売店で『天文学者』のレプリカを買い求め、意気揚々と、「光の学校」に飾ったのです!!

 その模様をご紹介すると・・・

《 次の2枚 》「光の学校」の音楽療法室(しあわせの森)は、こんな感じです。(部屋の装飾のほとんどは、池坊華道の皆伝免許を持つ僕自身が、3週間をかけて、「生け花」として創作したものです。写真には、部屋の一部分しか写っておりませんが・・・)

  

《 次の2枚 》 森のステージ(いつも僕がギターで弾き語る場所)の前に立ち、右手の壁に目を向けると、そこに見えているのが・・・

 

《 次の写真 》 そう、フェルメールの『天文学者』だっ!! \(◎o◎)/



 皆さんも、ぜひ、「光の学校」の「しあわせの森」を訪れて、新たに加わった歴史的名画『天文学者』を、鑑賞なさってくださいね!!

 もちろん、「ルーヴル美術館展」の開催中に、まずは本物を目の前でご覧になり、感動の嵐に包まれ、感涙にむせんでからで結構ですよ(笑)。僕自身も、開催期間中に、あと少なくとも2回は、数十センチという目の前で、火がついて穴が開くほど本物を凝視し、フェルメールの神業(かみわざ)を、網膜に焼き付けておく所存ですので・・・(注: 実際に、火をつけたり穴を開けたりしてはいけません)

 僕が自信を持ってお勧めする歴史的名作『天文学者』(フェルメール画)を、火がついて穴が開く寸前まで凝視できる「ルーヴル美術館展」の詳細は、下記をクリック!

 http://www.ytv.co.jp/louvre2015/




6月13日版

 先日から、「光の学校」の学生募集(受験料も授業料も完全無料)が始まり、まだ「海外」および「北海道&東北&九州沖縄」地区にお住いの方々しか受け付けていないにもかかわらず、すでに何十通もの応募書類が届いており、対応にテンテコ舞いしております(すでに海外からも5通)。驚いたことに、受験生の皆様のほとんどが、大論文のように長大な感想文か、プロの文筆家のように内容の濃い高度な感想文をくださっており、自己紹介書&志望理由書と合わせると、拝読してお返事を書くのに30分前後かかってしまう状況・・・覚悟していたとはいえ、1時間かけても2名分しかお返事できないため、早くも借金(未読の感想文)が溜まって首が回らなくなり、時間破産を目前にしております(涙)。したがって、お返事するまでに、何週間を要するかわかりませんので、どうか気長にお待ちください。m(_ _)m

 しかし、受験生の皆様が全力で書いてくださった、感動的な感想文の数々を拝読しているうちに、「それぞれ、このような思いで僕の本を解釈し、活用してくださっているのか!」と、大感激して元気いっぱいになってきますので、つい、「あと1通だけ・・・」と、深夜に頑張ってしまう自分がいるのです(笑)。皆様からいただく素晴らしい感想文は、僕にとって、まさに「読む薬」なんですよ、これが(笑)。

 ただし、中には、「こ、これはイカン!」とガッカリしてしまうような、やる気の伝わってこない作品や、誤植(打ち間違い)だらけの作品が混じっているのも、また事実(涙)。応募期限はありませんので、これから発送する方々は、執筆作業を大いに楽しみながら、何度も何度も推敲を重ねて、自分なりに完璧に完成させたうえでお送りくださいね。応募する目的は、「ギリギリでもいいから合格すること」ではなく、「自分なりに全力を尽くすこと」なのですから・・・(何しろ「入学試験」ですから、「まあ、この程度でいいか」というテキトーさが見え見えの感想文には、厳しくダメ出しをしております)

 そこで標語・・・

ちょっと待て 送っていいのか そのままで!!」 ( `ー´)ノ

 あなたの感想文は、「光の学校」の控室に作成してある、あなたの名前の入った専用ファイルの中に、今後もずっと保存されていきますので、悔いが残らないよう、自分という人間のプライドを賭けて、「今の自分の能力では、これが限界」と言い切れる感想文の完成に、全力で挑戦なさってくださいね。応募期限はありませんので、急ぐ必要は、全く無いのですから。

 ちなみに、これが、めでたく入学試験に合格した学生諸君にお送りしている、学生証・・・(ほぼ名刺サイズなので、容易に持ち歩けます)

 

 ここだけの話ですが・・・学生証にある「TM−5011DA」というのは、「楽しく学んで、これでいいのだ」の語呂合わせで、なぜか学生全員が、同じ学籍番号となっております(笑)。




6月11日版

 先日より、定員上限を80名まで引き上げて一般募集を開始した、高野山・奥ノ院ツアーの申込受付ですが、本日の早朝の時点で、申込者数が80名様に達したとのこと。つきましては、今後は、「キャンセル待ち」という形に切り替えて、ご予約をお受けいたしますので、ご了承ください。

(返金を伴うキャンセルが出るということは、その人数分だけ僕の金銭的負担が増える、または収入が減るということを意味しており、僕自身が直接的な被害を受けますので、当方が対策を講じる時間的余裕を確保できますよう、なるべく早くお知らせくださいね)


 ・・・ということで、お申込みくださった皆様、本当に、ありがとうございました。

 せめてもの御礼として、先日、たまたま通りかかって発見した、素晴らしい標語看板を、ご紹介いたします。
(思わず、車を降りて、撮影してしまいました・・・笑)

 僕が、丸ごと著書1冊を費やして読者に伝えようとする内容を、最低限の文字数で見事に表現した、これぞ奇跡的名言!!


 「友達に 言っていいのか その言葉 !!」 (゚o゚;)

 作者の「橋本奈々」ちゃん(4年生)は、きっと、「友達だと思っていた相手から、ひどいことを言われて深く傷ついた(または激怒した)」という自らのリアルな体験をもとに、この名言を思いついたのでしょう。奈々ちゃん、君は、その文学的センスを生かして、「俳句」や「和歌」や「詩」の分野、または広告会社のコピーライターなどの道に進めば、成功すること間違いなしだよ! \(^o^)/

 皆さんも、「母親に 言っていいのか その言葉」、「愛妻に 言っていいのか その言葉」、「姑(しゅうとめ)に 言っていいのか その言葉」など・・・あるいは、ペットの犬や猫や亀やメダカに対して、「飼い主に 見せていいのか その態度」など、お好きなように変更して、ご活用くださいね!!(笑)




6月10日版(0:30時点)

 速報です!
 前回更新で、定員上限を80名まで引き上げて一般募集を開始した、高野山・奥ノ院ツアーの申込受付ですが、本日(10日)の午前0時の時点で、申込者数が「70名」様に達したとのこと!

 残りは、今度こそ、わずかに「
10席」限りとなりましたので、思案中の方々は、お早くどうぞ!! (=゚ω゚)ノ





6月9日版(14:50時点)

 
高野山ツアー、58名様のお申込みで締切時刻となり、2台目のバス増設条件に、わずか2名だけ届かず!(涙)

 6日の正午から受け付けている、「飯田史彦と巡る高野山・奥ノ院の旅」のご予約状況ですが・・・定員36名様分はすぐに満席になったものの、本日正午の受付終了時点で、バスを2台に増設する条件である「60名」に届かず、わずかに2名足りない「58名」で終わってしまいました・・・(涙)(涙)(涙)

 つまり、このままでは、先着順でバスにあぶれた22名様(58−36=22)を、泣く泣く置き去りにせざるを得ないという、聞くも涙、語るも涙の、あまりにも切なすぎる状況・・・ (>_<)


 ただし、バス会社によると、「今ならば、まったく同じタイプの新型の大きな高級バスを、もう1台増設可能です」とのこと・・・

 そのため、急きょ、関係各方面と検討した結果・・・

 ・・・「置き去りにせざるを得ない22名様を救うために、かくなるうえは、ハートメイツ以外の、一般の皆さまのお力をお借りするしかない!」と、判断するに至りました。


 そこで・・・

 バスを2台に増設し、合計最大座席の「80名様」に達するまで、一般募集を開始いたします!! \(◎o◎)/

 つまり、バス2台分合計の80座席(飯田&スタッフ分の座席を別に確保したうえでの着席可能座席数)から、現時点での申込者数(58名)を引いた「22名様」の座席予約を、今後、引き続き、受け付けることにいたしました。

 したがって、「
最終的な予約受付は、あと22名のお申込みをお受けして、合計80名様に達した時点」と、させていただきます。

 もちろん、上記のような経緯ですので、
ハートメイツ以外のどなたでも、お申込みいただけます!

 お申込みは、下記のHPからどうぞ。 o(^-^)o

(受付準備ができしだい、ただちに受付を開始しますので、こまめにチェックして、間に合うようお早目に!!)

 http://siawasenotane.com/





6月8日版(22:00時点)

 
またもや、緊急非常事態警報発令!! \(◎o◎)/

 一昨日の正午から受け付けている、「飯田史彦と巡る高野山・奥ノ院の旅」(詳細は5月27日版を参照)のご予約状況ですが・・・なんと、本日の21時の時点で、「
55名様」となっているとのこと!! (゚o゚;)

 つまり、定員の「36名様」を、現時点で19名も上回ってしまっており、このままでは、先着順でバスにあぶれた19名様を、泣く泣く置き去りにせざるを得ないという、聞くも涙、語るも涙の、あまりにも切なすぎる状況・・・ (>_<)

 そこで、予定通り、明日・9日(火)の正午まで受け付けたうえで、もしも「
60名様」を超えた場合には、予算的に余裕が出るため、もう1台のバスを追加して、80名様までお受けしたいと考えております。(バス会社に問い合わせたところ、今ならば、予備のバスを追加できるとのこと)

 ただし、お申込みが60名に達しなかった場合には・・・今はまだ、あまりにも切なすぎて、考えたくありません・・・(涙)

 残すところ、あと1晩・・・明日の正午までに、どうか、お申込みが60名を超えますように!! 

 あと、
わずかに5名なんですから!!! \(゜ロ゜)/




6月4日版

 前回の更新で、僕が国内外で長年使ってきた携帯電話の写真フォルダの一部をご紹介したところ、大好評をいただきました。
 そこで、調子に乗って、本日は第2弾!(笑)

 今回もまた、あれこれと論理的に推察しながら、場所や状況を当ててみてくださいね〜!! ヽ(^o^)丿

 ※ ちなみに、前回更新の写真を見て、「洞爺湖」「関門海峡」「阿蘇山」「足摺岬」「ポール・マッカートニーのコンサート」などと推理する声が寄せられましたが、すべてハズレています(笑)。

  

 

 

 

    

 



  

 

 

 

 

 さて、正解は・・・まだナイショです(笑)。

 ※ ヒントは、「ルノアール」「レオナルド・ダヴィンチ」「モネ」「ドラクロワ」「ミレー」「ミケランジェロ」でしょうか(笑)。




6月1日版

 長年にわたって使ってきた、携帯電話の写真フォルダを、本当に久しぶりに開いてみたら・・・ちょうどデジカメを持っていない状況で、予想外に遭遇(そうぐう)した「これは残しておきたい」という光景を、あわててケータイで撮影した写真が、たくさん出てきました。そこで本日は、それらの一部を、皆さまにご紹介してみますね。

 さて、(当たり前ですが)わかる人だけにわかる、これらの光景は、いったい、どこなのでしょうか? (゚o゚;)

 大いに楽しみながら、あれこれと推察し、正解を当ててみてくださいね〜!! ヽ(^o^)丿

 

 



  

 

 

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 さて、正解は・・・まだナイショです(笑)。





5月27日版

 お待たせしました!

 ようやく、
「飯田史彦と巡る『教授の恋』の舞台、高野山・奥ノ院の旅」(ハートメイツ優先イベント)の詳細&募集要項を公開しましたので、ハートメイツのページに飛び、ご確認くださいね。

(まずはハートメイツの方々を優先して募集しますが、3日間の募集期間で定員に達しなかった場合には、ハートメイツ以外の方々にも、残席分を一般公開させていただきます)




5月18日(深夜)版

 宝塚コンサート、14時の時点で追加席分まで満席となり、受付終了いたしました。
 多数のお申込みをいただき、どうもありがとうございました。 m(_ _)m


 なお、今後も、
私のコンサートを初めて経験する御方(&その同伴者)に限って、下記の「エバーサポート社」のHPの「問合せフォーム」にメールして相談いただければ、特別に、さらなる追加席をご用意する形で、若干名だけ申込みをお受けすることになりました。公式には「受付終了」と書いてありますが、気にしないで(笑)、上の方に見える「お問い合わせ」をクリックして問合せフォームに飛び、「コンサートへの参加は初めてです」と明記のうえで、参加希望をご相談くださいね!

 
http://siawasenotane.com/


 本日は、浜松(静岡県)に、フジコ・ヘミングさんのピアノ・リサイタルを聴きに行っておりましたので、HPの更新が遅くなってしまいました。つい先日は、アリス=紗良・オットさんのリサイタル(大阪)、その少し前には、イリーナ・メデューエワさんのリサイタル(神戸)、その数週間前には、中村紘子さんのリサイタル(大阪)と、このところ、世界的に有名なピアニストさんたちのリサイタル体験が続いており、大いに勉強になっています。この体験の成果を、宝塚音楽学校旧校舎でのコンサートに活かすべく、僕も研鑽(けんさん)に励みますね!(^−^)

 なお、無事にスケジュールの調整がつき、その宝塚コンサートの「マニア向けコーナー」(僕がオスカルに変身予定)に、かの有名な「マリーコ・アントワネット」さんを、時空を超えてお招きできることになり、ピアノ伴奏をお願いさせていただきました。なんと、アントワネットさんは、ピアノ演奏もお上手なのだそうですよ・・・めでたくチケットを入手できた皆様は、当日、
中世のフランス王妃の衣装そのままで出現してくださる、謎の超絶技巧ピアニスト、「マリーコ・アントワネット」さんの伴奏も、どうぞお楽しみに!! ヽ(^o^)丿




5月13日版

 今回は、ちょうど世界各地から届いた、興味深い写真特集です。

 前回の更新で、ロンドンの風景写真を掲載したところ、オーストラリア在住の友人から、「こちらは、今ちょうど、秋の紅葉の真っ盛りです!」と、地球の神秘を感じさせてくれる写真が! (゚o゚;)

 

 すると、今度は、オランダの友人から、「アムステルダムのキューケンホフ公園に行きました!」という写真が・・・
 おお! 北半球では、チューリップが咲き誇っているではありませんか!! \(◎o◎)/

 

 さらに、パリの友人からは、「ルーブル美術館で、モナリザを観てきました!」との写真が・・・
 なるほど、かの有名な「モナリザ」は、このようにして、厳重に飾られているのですね! o(^-^)o

 

 ※ ちなみに、来年の8月には、「飯田史彦と巡る海外ツアー」の第4弾(過去にはイギリス、イタリア、ドイツ&オーストリアに行っています)として、「フランス」巡りを計画しており、「パリの美術館たち、ベルサイユ宮殿、モン・サン・ミッシェル、ルルド」などを訪れるつもりですので、どうぞお楽しみに!


 ・・・という今回更新の流れに乗って、こうなったら僕の方も、「モナリザ」に負けないインパクトの写真を!(笑)

 実は、先日、僕や「光の学校」スタッフたちと仲良しの友人が、ある素晴らしい人助けをして、警察から表彰され、新聞にも載るという大活躍!

 そこで、僕と「光の学校」スタッフたち5名が企画して、その友人を大いに祝う夕食会を、京都の鴨川に床(ゆか)を出している有名レストランの「*な*る」で開催しました。2年前に初めて「光の学校」においでになった頃、その友人は、人間にとって最大級の試練に見舞われ、涙に暮れる日々だったのですが、この2年間、僕たちと交流しながら本当に頑張って、笑顔を取り戻してくれたのです。

 その祝賀会の場で、その友人が記念に写してくれたのが、この写真・・・僕が手にしているのは、チョコレートの文字で「表彰おめでとう!」と書かれた、食後のお菓子のお皿です。ふだん、人の悩みばかりを聴き、涙顔ばかりを見ていますので、たまには、こうして、めでたい席に出席し、人々の笑顔に接する機会を自分に与えなければ、僕自身のメンタルヘルスが持たないんですよ(笑)。

 写真の右手には鴨川が流れ、右奥には比叡山(ひえいざん)の山すそ・・・
 あなたにも、この画像から、夕暮れの京都の雅(みやび)な風情(ふぜい)が、伝わりますよね?



 こんな姿(↑)の、不細工な「53歳のおじさん」にすぎない僕が、8月23日の宝塚音楽学校・旧校舎講堂における記念コンサートで、本当に、こんな姿(↓)に変身できるのでしょうか??? (-_-;)



 前回の更新でお知らせしたように、「生きがい論」創始20周年記念コンサートのお申込みは、今週の土曜日ですよ!! ヽ(^o^)丿


 ちなみに、これらは、僕が18歳、20歳、21歳の時(ちょうど「ベルばら」が流行っていた頃)の写真ですが・・・



 この頃の体型(体重65キロ前後?)ならば、もうちょっと、「オスカル」に近づけたかも・・・(笑)



※ これ以前にさかのぼりたい御方は、下記をクリックしてください。

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